出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
罪滅し編と目明し編の一巻を見てそう思いました。次巻予告にも完結とありませんから…でもその方がいいかなと。解答編はボリュームたっぷりですからきちんと書いて欲しいものです。で、この目明し一巻…詩音と悟史の物語だなと改めて思わされますが…終盤に引っ繰り返されるんですよね…二巻も楽しみです…

覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)

林檎と蜂蜜 21 (21) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月25日)
Review
最初は面白かったんですけどね…
もうやめます買うの
人物の構図おかしいのはずぅーと変わんないですね
なるたる―骸なる星珠たる子 (6) (アフタヌーンKC (254))

なるたる―骸なる星珠たる子 (6) (アフタヌーンKC (254))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
小学校高学年程度の女の子社会における、いじめといじめられっ子の報復の物語。「後がない」と思い込んだ少女の幼さ、あくまでそれに無関心だった大人たちから、我々の世界でも繰り広げられるかなしい事件について、深く深く考えさせられる。たとえば、本書話中におけるいじめっ子リーダーの日常生活の倒錯、その性格破綻性ばかりがいじめの最たる原因だと考えるのは、早計もはなはだしい――と、著者のあとがきは語りかけているようにも思える。いじめられっ子の手にしたものは「なんだってできる」究極兵器。その後、むごたらしい殺戮描写、しかしなぜか、けしからんと思うことができない……。数々の「ひっかかり」を与え、現実社会におけるひとつの「病」へと熟考をいざなう。全十二巻読み、作品自体には殆ど好感は持てず終わったが、この第六巻だけは手放さない、語り継ぎたい。是非一読を。
のだめカンタービレ (6) (講談社コミックスキス (438巻))

のだめカンタービレ (6) (講談社コミックスキス (438巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月11日)
Review
千秋は飛行機恐怖症です
それで海外に行けない
その原因は・・・
私事ですが私も飛行機が怖い
それでできるだけ汽車を利用しています
千秋の気持ちがよくわかります
銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

銀魂 第21巻 (21) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月04日)
Review
乙姫編、よかったです。銀魂本来の、ギャグ人情下品どたばた、それらの要素が上手ーいこと入っていて、久々に楽しく読めました。ナオコに爆笑です。是非、一読を。
今回、オマケが良かったです。最後、ちょっとホロッとしてしまいました。なんだかんだ言っても、仲よかったんですね。頑張ってほしいです。
因みにこのレビューのタイトルは何話目かは忘れましたが乙姫編がジャンプで連載されていた時に書かれていた煽り文句です。いい表現だなって思って。(笑)
MONSTER 7 完全版 (7) (ビッグコミックススペシャル)

MONSTER 7 完全版 (7) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年06月30日)
おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月05日)
Review
プンプンの世界は、多分自分の街と、学校と、家と、そこにいる人たちなんだろう。
どんな人でも、世界全部を把握することなんてできなくて、自分の生きるテリトリーで
必死に考え、怠け、生きている。

しかしそんな狭い中でも、運命としか思えない強さで、惹かれてしまう人に出会うのだ。
少年プンプンは、拙さゆえに思いをうまく口に出来ない。
叔父雄一もまた、過去に縛られ、今生きている。
宇宙の事なんて考える暇も、プンプンにはなくなっていくのだろう。
女を知って、仕事を知って、色んな事がこんなもんかと知って。


本当に、宇宙なんてものがあるのか。
地平線の先なんてないんじゃないか。
今この眼に見えているものは、眼を閉じたときにそこにあるのか。

宇宙の事とか、女性器の事を考えることもある。
でも普段は多分、まだまだぼやっとした奴なんだろう。
帯に使われたイラストの、向こうに立っている少年
プンプンは案外、僕たちと似た顔をしているのかもしれない。
さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月14日)
Review
サンデー時代から好きな作家さんでしたが、こちらの絶望先生の方がそこはかとない高級感が好きですね
装丁とかカバーの紙質とか
華々しい感じじゃなくて、アンニュイな絶望的高級感ですが
人には読んでることは知られたくはないけれど、新刊が出たら絶対買ってしまう、そんな作品です
荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月24日)
Review
変わらず面白いです♪
お話も佳境に入ってきたみたい(?)

今回はリクが"萌え"な気がしますw
ラ・サタニカ (ドラコミックス 139)

ラ・サタニカ (ドラコミックス 139)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月03日)
Review
レビューを見て初めて天禅さんの作品を購入しました。2人の日常の掛け合いにも、胸がキュ〜っとしました。続きが読みたい作品です。
COBRA神の瞳 (MFコミックス)

COBRA神の瞳 (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月23日)

護くんに女神の祝福を! 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月26日)
Review
色々なメディアで登場している「護くんに女神の祝福を」コミック二巻目です。
話の内容としてはアストラル・ファイア解決編て所ですかね。

相変わらず鷹栖絢子のハイパー・ツンデレに笑みがこぼれます。
絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月18日)
Review
「黒い幽霊」との対決に一区切りがつき、後は息抜きのハイキングエピソード。

キャラで良かったのは薫と不二子さんでしょうか。
敵の玩具使いの少年より葵と志穂の命を優先させるよう、お願いする主人公。
十歳そこらの子供に「皆、救ってみせる」なんて正義のヒーロー的台詞を
言われるよりリアルで好感が持てました。
その決断を受けて子供相手の手加減をやめてフルパワーを見せる管理官もカッコよい。
この辺は戦争という悲惨な時代の現実を見てきた年の功です(笑)。

でも悲惨な時代にも笑い話はあるもので…。
本誌にも掲載された4コマ漫画が本巻より収録。
不二子さんと兵部少佐の出会い物語は…、ぶっちゃけ本編より面白い。
さよなら絶望先生 第3集 (3) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第3集 (3) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月17日)
Review
3巻になって新キャラクターの登場も一段落しまして、話のネタも文化祭、修学旅行と学園物の定番や、天下り、間違い探し、冬眠など、社会に転がっている何気ない事柄を絶望先生やクラスの生徒たちによってシュールの効いたギャグにしています。
創作をしていると、話の度に新キャラクターを登場させ、それに寄りかかった話作りになりがちなものですから、こういう日常のありふれたことから話を作る技術は簡単なように見えて実は結構難しいことが分かります。
暴想処女 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

暴想処女 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月06日)
Review
ドタバタエロコメディジャンルをホントに暴走(タイトル的には暴想)してしまった漫画。
悪くない意味で読者は激しく置いてきぼりです(笑)。
なんちゅー空耳勘違いに、「ちょwねーよwww」具合がこの漫画の良いところ。
弥生も可愛いけど、鈴木くんが可愛いね!!
勢いが大事な漫画なので、このまま2、3巻あたりで終わってほしい。
サイトで1話が立ち読みできます。
悪魔(デイモス)の花嫁―最終章 (1) (BONITA COMICS)

悪魔(デイモス)の花嫁―最終章 (1) (BONITA COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月16日)
Review
良くも悪くも、いつもの美奈子、デイモス、ビーナスでした。
長い年月がたったなんて信じられない。
風光る 24 (24) (フラワーコミックス)

風光る 24 (24) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月26日)
Review
ここまで全巻読んでいますが…斎藤さんの首位が危ない!るろ○にから斎藤さん大好き☆でしたが、先生の総司が良くてグラつく(笑)先生の斎藤さんも素敵なのに総司がぁ〜!

セイは甘いですね。その甘さ=優しさが魅力ではありますが、私なら斬ります(笑)坂本さんも維新派の中ではめずらしく嫌っていませんが、斬るでしょう。それくらい新撰組には思いがあり、斎藤さんの命令だったらまず揺るがない。

でも、セイも根本は武士で新撰組隊士でした。斬るつもりでした。それでこそセイ。総司を裏切るはずはないですね。

疑ってごめんよ(笑)
華中華 6 (6) (ビッグコミックス)

華中華 6 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
炒飯大好き。
中華街で料理人を目指す華ちゃんの物語。
楊貴妃の幽霊さんと出会い、いろいろな体験をして
少しずつ成長していきます。
炒飯つくりを通して色々悩みますが、そこは明るくめげない華ちゃん
美味しい炒飯を作ります。

今回は前回の恋模様から・・・。 是非手にとって。

話中に出てきた炒飯のつくり方も掲載。
読んで作って楽しめる一冊です。
是非どうぞ。
おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

おおきく振りかぶって (Vol.6) (アフタヌーンKC (408))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月23日)
Review
高校球児たちはそれぞれこういうことを考えながらプレイしているのか、と思うと面白い。

ピッチャーもそうだが、特に捕手!
なるほど、ID野球とはこういうものなのかと勉強できた。
スポーツ漫画にありがちな超人的な必殺技なんて、一切出てこないので
リアリティがある。

よく出来た野球漫画だと思う。

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
48巻はバトル中心の内容ですね。
基本的にワンピースの戦闘は好きじゃないんだけどこの巻はテンポも良くて面白かった。
もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と関心しました。
恋する暴君 4 (4) (GUSH COMICS)

恋する暴君 4 (4) (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月10日)
Review
とうとう4巻、本編「チャレンジャーズ」と並びました。
チャレでは、主人公カプの最強の敵役だった宗一兄さん。
その最強な存在感そのままに、大嫌いだというゲイの後輩に
「体」から落ちてしまうという、ギャップ萌え満載のストーリーです。

でも、「落ちる」・・・といっても並大抵でなく、何度体を許しても
宗一さん自身のアイデンティティは全く変わらず、その「ホモ嫌い」と
しての最強な魅力が損なわれることもありません。

今回、その宗一から求める・・・という・・・この作品において
有り得ざる奇跡が起こります。
それが少しも不自然でなく、宗一、森永君、二人を見守ってきたファンの予想を
妄想を遥かに超えた美しい「愛」のシーンが繰り広げられました。
大胆なコマ割りと宗一の表情を隠したアングル・・・見事です。

雑誌連載時にすでに読んでいましたが、コミックス化に及んで書き換えられた
「時間」や幾つかの絵や台詞。
作者がこの作品を心から愛し大切にしていることも分かり、読み応えのある1冊と
なりました。

書き下ろしがまた、ファンが是非に見たかったエピソード。
一こま一こまが萌えを叫んでしまいたくなる9ページです。

おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
雨のなかの過酷な接戦にとうとう決着が。

主将といってこの人ほど主将に相応しい選手も居ないだろう桐青の正捕手河合。
彼のおかげでエースになれたとつぶやく投手高瀬との絶対的な信頼関係が胸をうちます。
温厚冷静かつ崩れることのない強いマインドをもったこの主将が最後に号泣するシーンはこの漫画の名場面のひとつでしょう。
田島の最終打席、高瀬のシンカー攻略は、やっぱりこのキャラクターにだけ許されるプレイですよね。この能力が今後西浦のいわゆるうまい選手たちを当たり前では許されない異次元にひきこんでいくんだろうなあと。
天真爛漫な「野球の子」田島が、ライバルやチームのあり方をどう思っているのか、もっと聞きたいですね。今後の試練のなかで語られていくのでしょう。なんにしても先が楽しみです。
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月05日)
Review
もう、これでもかというくらいレビューでオススメされてますが、
あえてもう1票!!

かなりオススメな1冊です。

緑川さんの描く物語にあふれる『せつなさ』は、
本当に心に響いて、刻みこまれる感じです。

「世界の中心で愛を叫ぶ」ではなく、
「世界の片隅で愛をつぶやく」感じがします。

傲慢なところがなく、ただ純粋に相手を思う思いの強さとあやうさに胸がしめつけられる感じです。

ただ切ないだけではなく、読後感は不思議なやさしさにつつまれているようです。
みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月05日)
Review
これはもうヤバイですね。正直言って神です。
これに☆3以下をツケてる人の気が知れません。
あまりの面白さに時間を忘れて速攻で読み終えました。
出てくるキャラ全てが可愛くて個性的でほんと良い漫画ですよ。
その中でも特に気に入ったのが千秋ちゃんと保坂君とかですね。
よつばととかいう変なのの2億倍は面白いと自信を持ってお勧めできます。
うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)

うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
いつでも、怪獣、宇宙人、ホモ、タイムマシン、少女通り魔、熟年ボクサーのいる世界に戻れるように片足はそちらに置いていて欲しいな。
期せずして自分漫画の二誌同時連載というムチャな状態の読者としてはどん欲に楽しませてもらってますが、ヲタクな見方としては、著者にしては初の小型感のあるB6サイズ地味な単色表紙できた講談社と、四コマ漫画の定番A5サイズ妻のカラーイラストできた双葉社、どちらの編集力やデザイン力が勝るのか、一概に数字で計れるモノではないかもしれませんが、そんなところも楽しんでみています。
どっちが勝つのかな。
いや、そりゃどっちも勝つってのがファンにしたって一番ですよ。
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
[ARMS]以降、皆川作品を読んでませんでしたが、久々にこれはヒットです![ADAMAS]も購入済みですが、私はこっちの方がハマる予感がする★やっぱり男性が描く漫画は、男性の魅力を描くのが上手いんでしょうねー。
まずキャラのよさ。メリハリありすぎですがそこに魅力を感じます。ホープのお人好しなとこや、ニコラ嬢の多少笑えるとこなんかイイです★後半に登場するイケメンも気になりますね…(☆o☆)
西部劇メインの決闘シーンも緊張感が伝わってきます。漫画なのに何かスローモーション見てるみたいな感覚?です。まだ1巻なんですが、これからのストーリー展開が楽しみ!
のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月13日)
Review
千秋がいよいよプロの指揮者へと、歩き出しました。コンクールで躓いても、のだめやお客に励まされながら、頑張る姿がいいですね。
うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月17日)
Review
うさぎドロップ、今回もよかったです。エピソードは大きく分けて春子編、風邪編、縄跳び編の3つ。お話を通して子育ての大変さ、素晴らしさ等が伝わってきます。大吉が手探りで懸命に大人を演じ、いろんな人に助けられ、りんと一緒に成長していく姿に感動してしまいます。自分は大吉と同世代なのでかなり感情移入しちゃってます。

花の慶次―雲のかなたに (第13巻) (Tokuma comics)

/コミック
 発売日: (2005年08月30日)
幻惑の鼓動 17 (17) (キャラコミックス)

幻惑の鼓動 17 (17) (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月25日)
さよなら絶望先生 第6集 (6) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第6集 (6) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月15日)
Review
特に期待もせず暇つぶしにと購入したのですが、すっかりはまってしまいました。
世相を皮肉ったり、ただ単に馬鹿にしてみたり、ちょっといいことを言ってみたりと
なかなか展開が面白いです。

物語としては厭世的な先生を中心として、
個性的な生徒たちがおりなすブラックユーモアたっぷりのギャグ漫画でしょうか。
結構読み応えがあるので、この種の漫画が好きな方は満足されると思います。

ただ登場人物(女生徒)が同じような顔をしているので最初は戸惑いましたが、
意図的に書き分けに注力していないようで、それも一つの作風として私には好ましく感じました。
何か面白い漫画ないかな、と思っている方は読んでみてはいいかがでしょうか?

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月30日)
Review
母をなくし、父と二人暮らしの少年・ユウタが押し入れで見つけた
犬ロボ・ラッキー。それは、体の弱い母が自分を身ごもる前に
ペットとして飼っていた「死なない」ロボットだった。
赤ん坊を育てながら犬ロボと暮らすことは難しい、と、電源を切って
亡き母がしまっておいたのだった。
愛らしいまるみのある顔や手足、やわらかなぬくもり。そして
目のところについたモニターで「5文字以内」の言葉を表示して
コミュニュケーションもできるラッキー。少し内気なユウタは
ラッキーをすぐに気に入り、また、父は、ラッキーの行動や言葉に
亡き妻のイメージを思い出してせつなくなる。

そんな父子とラッキーの生活を丹念に描いていくお話。

ユウタがラッキーをぎゅうと抱きしめるときみたいに、読んでいる人の
気持ちがぎゅっとまるごとつかまれてしまうすばらしいマンガです。

今までは、ネームは好きだったけど絵柄に関してはちょっと単調かな、と
思っていた作家さんだったのですが、今回は、画面構成やキャラの造形も
すばらしく、絵もストーリーも素晴らしかったです。
魔法使いの娘 6 (6) (WINGS COMICS)

魔法使いの娘 6 (6) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月)
Review
 最近の魔法使いの娘は、初音の成長が著しいですね。

 魔法使い(陰陽師)としての成長もそうですが、人間としての成長なども表現されていて、読んでいて惚れそうです。

 今巻は、さらに初音がどんな方向に進んでいくのか――という、伏線も結構張られていた様に思われます。小八太の件に関しても、自分の本当の父親の件に関しても、さらには、無山が初音を引き取った本当の理由に関しても、意味深なセリフが見え隠れしています。

 陰陽師モノの漫画であるにもかかわらず、闘い一辺倒にならず、初音と言うヒロインの成長を描いている点、他のファンタジーコミックスとは少々趣を異にするこの漫画。

 今後どんな風に初音が動いていくのか。そして周りがどの様に絡んでゆくのか……魔法使いの娘は面白いです!
さよなら絶望先生 第4集 (4) (少年マガジンコミックス)

さよなら絶望先生 第4集 (4) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月16日)
Review
言ってはいけないことをあえて言っちゃうマンガ。身近なことをネタにしています。

四巻はセカンドオピニオン、恵方巻き、
正月ボケ、クーリングオフなど。いままでより生徒主体の話が多いような気が。ちなみに自分はマ太郎が好きです。


ページトップ