出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

One piece (巻40)

One piece (巻40)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
司法の塔、エニエスロビーの戦いが激化する第40巻。
奪われたものをすべて取り返すため、麦わら一味+フランキー一家+船大工の戦いが始まりました。
海列車の中で立てた作戦を全く従わず、一人で先にエニエスロビーの中へと突っ込んでいったルフィは、以前戦ったCP9の一人、"牛"ことブルーノと遭遇します。
以前は全く歯が立たなかった六式使いに互角に渡り合うルフィ。
そして、仲間への強い思いとともに発動させた『ギア2』。その圧倒的な速さと強さはまさに圧巻の一言。

さらなる『ギア』の存在も触れつつ、次なる41巻はロビンの過去編。彼女が悪事に手を貸してまでも求めた"夢"と、これまでルフィ達とどこか距離を置いてきた理由。
その切ない胸の内がついに吐露されます。

まだまだ続く麦わら海賊団んの冒険物語。
いつも単行本が発売されるたびにわくわくしながら手に取ってます。
「仲間との友情」、それを強く再認識させてくれる作品であり、ルフィの仲間を想うセリフ一つ一つが心に響いてくる大作です。
夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

夜王(yaoh) 22 (22) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月19日)
スラムダンク (22) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (22) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年12月)
Review
この巻の1番の見所といったら、なんといってもシュート2万本特訓だろう。
2万本を1週間で終わらした、桜木の根性には頭が下がります。
新しいバッシュを買いにいった時に店長が「彼女髪を切って、ぐっと大人っぽくなったね」と言っています。晴子はいつ髪を切ったのでしょうか。調べたところ、陵南戦が終わったあと切ったようです。
ONE PIECE THE 10th LOG (ワンピース・ザ・テンス・ログ) 2008年 6/10号 [雑誌]

ONE PIECE THE 10th LOG (ワンピース・ザ・テンス・ログ) 2008年 6/10号 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月01日)
Review
1〜10までのLOGシリーズの本が7月1日から10ヶ月連続で発売するらしい。
絶対可憐チルドレン 1 (1)

絶対可憐チルドレン 1 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月18日)
Review
何気なく見始めたアニメにすっかりはまって、ファンになりました。
それで原作を購入してみたのですが、本格連載前のパイロット版のためか、薫ちゃんの絵柄がアニメと全然ちがってびっくり。
でも、ストーリーはとても面白く、引き込まれて一気に読んでしまいました。

いちばん笑えたのは、伊-九号中尉がご褒美をもらえるまで口を開かなかったシーンですね(笑)
Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#5) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。その完全版スラムダンクの本巻では対陵南戦を通して確実に成長した花道。 決意も新たな湘北バスケ部に問題児がまた一人・・・。
連載時のカラーがそのまま再現されているのと、書き下ろしの表紙が嬉しい一冊です。
パピヨン 5―花と蝶 (5) (講談社コミックスフレンド B)

パピヨン 5―花と蝶 (5) (講談社コミックスフレンド B)

/コミック
 発売日: (2008年09月12日)
まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
鞠也の影が急に薄くなったように感じる3巻。
決して出番が減っているワケではないのですが(むしろ頻繁に登場している)
今回は鞠也の女装設定が前面に出ておらず、すごくもったいない。

確実に読みやすくなっているのですが、3巻で既に長期連載漫画のようなマンネリを感じています。
作者も色々な新要素を追加していますが、追加した要素の分だけ、良かったモノも薄まってしまった感があります。ギャグのツボが元々独特なので、ハマれる人には変化球もストライクなのでしょうが、そうでない人には変化球でワイルドピッチです。

物語の軸となるような話がみえてこないので、このままドタバタ系の話を積み重ねてゆくのでしょうか?
個人的には奈々美メインの18話がイチオシ。ラブレターを貰うというメジャーなネタですが、奇妙な展開が独特で新鮮でした。

内容とは関係ないのですが、表紙の奈々美はなぜ赤面していないのでしょうか?1〜2巻が赤面だったので、今更ですが赤面シリーズで通して欲しかったです。
キャットストリート 7 (7) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

キャットストリート 7 (7) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
時の流れが、少しずつ、みんなを成長させて、さわやかな展開とロマンティックと。
母親世代の私が読んでも面白い、数少ない少女漫画の1つです。
期待を裏切らない内容ですが、欲を言えば後半の新いじわるキャラ登場は嫌だなぁ..
せっかく4人が色々経験しながら、傷つき、成長し、
さあ頑張ろう!って、この7巻でハッピーエンドにしてほしかったと思うのは私だけ?
オバサンは甘いのかなぁ(>_<)
でも4人と周りの人たち、みんな色々苦労してきたし..
うーん、恵都たちみんなに幸せでいてほしい(^_^)
ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)

ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月12日)
Review
タイの悪徳の街ロアナプラを拠点に活動する、海賊まがいの運び屋ラグーン商会。ビックボスのダッチ、二挺拳銃の使い手レヴィ、ハイテク機器を使わせたら自称天才のベニー、彼らに誘拐されたことから一味に加わることになった元サラリーマンの日本人ロックらラグーン商会の面々と、ロシアンマフィア、中国系マフィアらが入り乱れて繰りひろげるアクション活劇マンガ。

なかなかにおもしろい。おもしろいだけに気になったところが一つ二つ。

まず、絵は上手いし、好きな絵柄なのですが、アクションシーンになると、誰がどっちに動いてどういう行動でこうなったのかがわかりづらく、把握するのに一苦労。一番の読ませどころ、勢いとスピード感が大事な場面で何度も見返すことになってしまいます。
次に、ルビが多すぎ。「袋小路」に「デッドエンド」、「武器」に「エモノ」などなど、小さい字で振ってあってこれが非常に読みづらい。
さらに、登場人物たちのセリフ。これはだんだんと少なくなってはいくのですが、気の利いた格好のよいセリフのつもりなのかもしれませんが、妙に鼻についてなりません。

と、いろいろ難癖をつけましたが、これもおもしろいと思えばこそ。次巻が出るのが待ち遠しいマンガの一つです。

太陽の黙示録 建国編 2 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月30日)
それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
幼い頃の世界と言うのは今思えばすごく狭くて自分の身近なことばかりだった。
年齢を経れば経るほどその世界というのは果てしなく広がり拡大していったが、
大人になった今になって気づくのは、一番大事な世界というのは幼い頃の
自分が見てきた世界のことなのかなあ、と思ったりする。

そんなことを思うのはこの作品がもたらす力のせいだろう。

僕は男だし、主人公の歩鳥に共感することなんてあまりないはずなのに、
この漫画を読んで笑ってるうちになんだか昔の友達に会いたくなったり
人の優しさに包まれていた時の幸せを思い出したりするのです。

え?大げさですか?でもこの漫画が傑作だというのは本当です。

難しいこと考えず、歩鳥の住む商店街に足を踏み入れてみれば、
なんだか幸せな気分になれるはず。

激しいアクションに食傷気味の人や、自分のピュアさを信じてる人?
ぜひ読んでみてください。

えっちの神さま! 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
機動旅団八福神 8巻 (BEAM COMIX)

機動旅団八福神 8巻 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
時は近未来―。日本は中国の属国となりアメリカとは戦争状態にあった。
軍は強固な防御性を兼ねた人型兵器『福神』を開発。厳しい訓練の末、8人の少年少女が “福神乗り”に選抜される。
隊長の名取不二雄は軍人でありながら非戦派で、福神隊を“人を助けるための部隊”にしたいと願っていた。
一方、アメリカも遠隔操作型ロボット『リカオン』で福神に対抗。半井が敵方の捕虜になってしまう。
そして、舞台は京都へ。鬱屈した感情を持て余していた自衛官らの核テロにより、京都は壊滅状態に陥り福神隊は離散してしまう。
衛生兵の中道晶は生き残ったメンバーと合流。軍の思惑に翻弄されながらも己のやるべき事を模索する。

世界観が独特ですが、作中で日本が置かれている状況など妙にリアリティがあります。
個性的な登場人物も面白い。彼等の心理描写や戦闘シーンは秀逸です。“福神”のデザインと“ドブドブ”と走る姿が滑稽で可愛い。
女性キャラが魅力的です。脅威的な戦闘能力を待つ半井亜矢、半井のライバル・王玲花、福神隊の育ての親・四方田女史など
タフな女性が何人も登場します。
とりわけ前巻後半から主役張ってる中道晶はパワフルで意志の強い女の子。半井と共に大好きな女性キャラの一人です。
今巻は彼女も軍のプロパガンダに利用されたり、テロリストに殺されかけたりと苦労の連続ですが、持ち前の勇ましさは健在。
王玲花も再登場しますが、人為的に人格改造されたのか以前の王ではなくなってしまいましたね。
自信に満ち溢れた王も良いですが、半井と張り合い葛藤していた頃の王の方が好きかも。
帯に“最終戦争”と謳ってるところをを見ると終わりが近いのでしょうか?
依然として名取は行方不明、半井は捕虜のまま。そしてU・N社とマダム・ライラ―。
まだいろんな事が解決してないし新たな謎も出てきました。8人目の“福の神”である中道がこれらにどのように関わっていくのか楽しみです。
ジャバウォッキー 6 (6) (マガジンZコミックス)

ジャバウォッキー 6 (6) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)
ジベルばら色 (クイーンズコミックス)

ジベルばら色 (クイーンズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月19日)
One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻39) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月04日)
Review
♪ありったけの夢をかき集め〜探しに行〜く〜の〜さ〜ワンピース!

ありったけの想いを込めて言わせて頂く。

逝けば良いじゃないか。点数も5点満点あげるから、どうぞいってらっしゃい。そして二度と戻ってくんな。
ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論

ゴーマニズム宣言SPECIALパール真論

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
「なぜパール?」
と思っている人も、もしかしたらいるかもしれません。
わたしも買ってから、しばらく本棚に置きっぱなしだったのですが、
読んで、本当によかったと思いました。
資料は、このように読み解くという手本を鮮やかに見せてくれます。
パールの真意は、日本人ならば、必ず正しく後世に伝えていかなければならない。
強く思いました。

それにしても腹立たしいのは、パールを歪曲しようとする多くの学者たちです。
わたしたち一般人は、難解なパル判決書を気軽に読むことができません。
学者が「こうだ」と言えば、そうなんだと思ってしまう。
意図的に大衆を騙そうとしているのならば、罪が深いです。
日本の学者たちが、いかに信用できないか(能力がないか?)よくわかります。
One piece (巻43) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻43) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月04日)
Review
強くなる経過はないのか、と仰る方もいますが…私は仲間の為強くなるというその信念だけで十分語れていると思います。
むしろ表に描かれないからこそ、読んでいて楽しかったし一段と魅力を感じました。
ルフィ達は『ロビンを取り返す』単純で子供みたいな理由だけで世界政府に挑みますが、それは一味にしてみればただの喧嘩で片付けてしまう程度のこと。相手なんて目じゃない。
馬鹿みたいだけど羨ましいです
恋愛天国 2008年 11月号 [雑誌]

恋愛天国 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月19日)
BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

BAMBOO BLADE (1) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年09月24日)
Review
女の子が個性豊かで可愛い、話が面白い、画力も高い、台詞は深い、試合は燃える、エロは皆無で健康的。
完璧ではないけど漫画の一種の理想型だと思う。
ハーレム系漫画に嫌悪感を持つ人以外は
誰にでも心から楽しんで読める良作。
ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月05日)
Review
夢をあきらめる、ということ。
それについて、遠くから近くから、ぼんやりながら、時には鋭くつついてくる感じ。

夢に破れて、ではなく、
夢をあきらめて、軟着陸させて、それからどうするか、ということを
とても考えさせてもらったと思う。

夢を追い続けるか悩んでる人、一度目を通してみても良いんではないかな。
絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン 12 (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月18日)
Review
「黒い幽霊」との対決に一区切りがつき、後は息抜きのハイキングエピソード。

キャラで良かったのは薫と不二子さんでしょうか。
敵の玩具使いの少年より葵と志穂の命を優先させるよう、お願いする主人公。
十歳そこらの子供に「皆、救ってみせる」なんて正義のヒーロー的台詞を
言われるよりリアルで好感が持てました。
その決断を受けて子供相手の手加減をやめてフルパワーを見せる管理官もカッコよい。
この辺は戦争という悲惨な時代の現実を見てきた年の功です(笑)。

でも悲惨な時代にも笑い話はあるもので…。
本誌にも掲載された4コマ漫画が本巻より収録。
不二子さんと兵部少佐の出会い物語は…、ぶっちゃけ本編より面白い。
浦沢直樹 原画集・イラストブック 漫勉

浦沢直樹 原画集・イラストブック 漫勉

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
1/3位が各浦沢氏の漫画からの抜粋になっています。
本のサイズ分の新しい浦沢イラストを期待すると肩透かしを食らうかも。
『N・A・S・A』や『踊る警官』から『PLUTO』まで、
浦沢作品を振り返るのには、浦沢氏のインタビューも相成って上出来。
ただし帯の煽りにあるようなロングインタビューという程ロングではありません。

そして、在りません。
名作『MASTERキートン』関連は1コマもありません。
MASTERキートンが個人的に一番の思い入れがあるため
この画集の出来としては寂しいものでした。

色々な噂は耳にしますが"画業25周年記念!!"を謳う以上
収録してきちんと自伝的画集を完成させてほしかったです。
罪と罰 4 (4) (アクションコミックス)

罪と罰 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
ぜひ読んでほしい。
人間を知ってほしい。
いままで人間の本質を知らずに幸せに生きてきた方にぜひ知ってほしい。人間を…
Luck Stealer 2 (2) (ジャンプコミックス)

Luck Stealer 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
2巻になり、氷見山を始め新しいキャラクターが登場します。
その氷見山メインといってもいいのかな?今回は。

話は展開していくのはまた後で、という感じですが
やはりこれは面白いです。悠聖の活躍を見てください。
One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)

One piece (巻42) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月04日)
Review
ワンピースは連載前から最後までのおおまかな道筋を立てていると作者が言っているのでデスノートやテニスの王子様(ファンの方すみません、しかしこの二つの漫画もそれなりに好きですのであまり不快に感じないでください(^_^;))の様な後付けや矛盾が少ないところも素晴らしいとおもいます。1つ言えばルフィの兄貴のエースは後付けかなあと感じましたがそれでも矛盾無くすんなり物語りに入っています。…漫画にはよくあるのですが…物語の伏線を作るだけ作って結局最後までその伏線について語らないなんて心配も今のところは無いと感じさせてくれてます。まだまだ期待を持たせてくれる冒険漫画です(^_^)v何より冒険漫画でこれだけ感動シーンを演出、出来る漫画もそうは無いとおもいます。
不器用なサイレント (ビーボーイコミックス)

不器用なサイレント (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月10日)
Review
 受けも可愛くていいんですが、特筆すべきは何より攻めの頑張りっぷりと溺愛っぷりだと思います。ゆるい目で「うん、君頑張りすぎだと思うよ?」と言ってあげたくなるほどに。
 だけどそこが萌えポイントであり、こんな風に思われてみたいと思ってしまうのです。
スラムダンク勝利学

スラムダンク勝利学

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
読み親しんだスラムダンクを通して、
簡潔な表現で、勝利のコツを述べてあるので
すごくわかりやすく、ぐいぐい引き込まれました。

読書が苦手な人でも大丈夫!
勝利哲学やメントレの入門編として
よいと思います。
この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月11日)
Review
こうの史代さんの作品は全て持っています。主人公には共通のひたむきさ、不器用さ、素直さがあり、作品にはどれも、とっても温かい何かが溢れています。
戦時中(原爆投下前?)が舞台ですが、そこには悲壮感も何もなく、人々はただひた向きに毎日を過ごしている。戦争とはあまり関係の無いところで、皆必死に明るく生きています。あまりのほのぼの感に、ふと、読者側も戦時中ということを忘れそうになりますが、船の絵を描いて憲兵に取り締まりを受けたり、空襲が度々起こり死体を目にしたりという場面で、あー、戦争だなあと思い知らされます。
でもそこには悲壮感さえないのです。
それゆえにこれから起こる、物語の舞台である広島での惨劇が予感されて、下巻を読みたいけど読みたくないような切ない気持ちになります(もちろん読みますが)。
戦争で実際、この主人公たちのようにただただ毎日を生きてささやかな幸せを見つけていた人々がたくさんたくさん犠牲になったんだ…と改めて思い知らされます。
月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 11月号 [雑誌]

月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月27日)
One piece (巻38)

One piece (巻38)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月04日)
Review
ドキドキ波乱万丈ですね!ロビンはやっぱりイイ子でした。もう嬉しくて嬉しくて!!あとアラバスタの時もそうだったけど、今回もサンジ君がナイスな男ぶりを見せてくれましたね。
あと私はフランキー一家のキングブル2匹に感動しました。「よく頑張ったぁぁ!」って感じでした。
尾田先生の絵は大好きです。どんどんワンピースのキャラ達がオシャレになっていくので表紙絵とかはいつも楽しみです。次巻が早く読みたいです。
すんドめ 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
内容はいつも通りでしょうかね
危なっかしいプレイは今巻も健在
胡桃との関係は相変わらず変な方向へ進展してます

しかし、やはり気になるのは胡桃とただならぬ間柄の「あの男」のコト
前巻で主人公と胡桃を交えて再び対面し、今巻でもまた何かしら起きるのか?
と、思いきや殆ど登場せず
ん〜彼の存在がかなり不安にさせられるんですよ
正体を明かすのはまだ先のよう

とはいえ、病院で胡桃と偶然出会ってしまったり、出血をして倒れている所に出くわすなど、徐々にですが主人公も過去の核心に迫ろうとしているんでしょうか

プレイもそうですが今巻ではシナリオ的にも若干すんドめを喰らった感がありました
一応続きが気になるので今後も期待です
王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 53 (53) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月16日)
Review
雑誌連載みたいに、定期的に新展開をしなければならないもので、
且つ、長期連載ということになると、
作者が意図するか否かに関係なく、
ある程度、パターンが生まれてくるといいます。
皆さん、気が付かないだけで、
長期連載の作品は多少はパターンがあるそうです。
ただ、常に新しいものを求める読者のため、そして「創作者」というプライドが
そのパターンを気付かせないための工夫をさせてくれるのです。

そういう意味で、王家の紋章は、どうしようもない展開になってきています。
キャロルがさらわれるという、ただでも気付かれやすいパターンなのに、
台詞の使いまわし、わけわからないコマわりがそれに拍車をかけ、
挙句の果てに絵まで崩れてきています。

正直、ここまでなると
終わらせたくても終わらせないのが、本音ではないかとも思いますが、
そろそろ「英断」というものが必要ではないかと思います。
嵐のあと (花音コミックス)

嵐のあと (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月29日)
Review
日高ショーコさんの漫画は、ずっと高い評価を得ていると知っていたのですが、
なかなか手に取る機会がなく、今回はドラマCDが森川智之×中村悠一という
のをキッカケに、入手。

まず「恐ろしい漫画」だと感じます。主要キャラが主役の榊・相手役岡田、
そしてゲイである榊のセックスフレンド美山と3人登場。
それぞれがミステリアスな人物で、簡単に読者の思い通りに動きません。
クセがあって「友達になるのは難しいかも…」という性格の3人。
「この人は何を考えているんだろう…」という常に不安感を抱かせられ、進みます。
そのうち主役榊自身に、読者側が感情移入した途端、ゲイであることを
惹かれ始めていた岡田にバレた…!?と震撼するところで、心臓を掴まれ、
以降グイグイとストーリーとキャラクターに引きずり込まれてしまいます。

良作の漫画のポイントは「モノローグを少なく」「出来るだけ絵だけで表現する」
という私の思想があるのですが、その面において、日高作品は群を抜いてます。
いつも無表情な榊、そして不透明な微笑を浮かべている岡田が、フッとした瞬間
見せる愕然とした表情や眼差し、そして痛烈な台詞の数々…。

ボーイズラプでの傑作において「女性キャラの描き方が上手」という
点でも上質です。絵柄も物語にフィットしているし、キャラの息吹を感じさせる
表現力もお見事。読み終わってしばらくしてから、じんわりとくる。
正直、これからの榊×岡田をもっと読みたい。一冊では足らないですね。

次は一番のキワモノ美山主役で攻めの作品らしく。こちらも楽しみです。
百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス)

百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月18日)
Review
 本誌の『百合姫』『百合姫S』は、エロスな雰囲気が最近おとなしめですが、この単行本は
女の子同士のラブストーリーが満載です。絵も可愛らしいし、世界観もほんわかしていて、
和めます。性描写っぽいのもありますが、大事な部分は『見えていない』ので、問題ないと
思います。むしろ、このくらい見えるサービスカットが欲しかったところです。

 女の子同士の、ラブラブないちゃつきっぷりを満喫したい方、女の子同士が二人だけの花
園な世界で抱き合っている様子を見て、それに癒しを感じる方はおすすめです。
Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

Slam dunk―完全版 (#7) (ジャンプ・コミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年06月)
Review
7巻の表紙を飾る安西監督
安西監督の実力(?)発揮の7巻です
湘北高校バスケット部の体育館で乱闘騒ぎから始まる
乱闘を無事乗り越え試合となるが
前半は桜木・宮城・流川・三井の4人はベンチ
「キミたちはケンカしたからおしおきです。」
試合がしたくて堪らない4人
少しだけベンチで温めたエネルギー炸裂の試合
桜木の相手の頭へのスラムダンクも堪能
得点0 ファウル20 退場4 桜木悩む・・「天才じゃないのかも」
どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
ニンテンドーDSゲーム「どきどき魔女神判!」を漫画化した作品の
第2巻です。この巻で一応完結となりますが、雑誌のチャンピオン
REDでは早くもゲーム続編にあたる「どきどき魔女神判!2(Duo)」の
漫画化が始まっています。

肝心の2巻の内容ですが、1巻以上に凄いテンションの漫画に
なってます。ゲーム、漫画、アニメ、時事ねた、ネット、その他
諸々のパロディや小ネタがわんさか。1話あたり32ページなのですが
1話に何十個もネタが仕込まれているのは正直驚きます。1巻が気に
いった人なら2巻は間違いなく面白いと思います。

そういうわけで、とても面白かったですし腹を抱えて何度も笑えたので
不満を言うのは贅沢かもしれませんが、あえて気になった点を言うと

・1巻で主要キャラを出す際に原作ゲームの小ネタをほとんど出して
しまったので、コミカライズという意味では若干微妙かも。

原作ゲームをかなりやっていたので、1巻を読んだ時は漫画として
面白いだけでなく、原作ゲームの小ネタの配置の絶妙さに感心したん
ですが、2巻ではその辺りは多少希薄だったかなと。1巻で全力投球
しすぎた分、原作ゲームのネタ切れ感があったでしょうか。エンディ
ングをゲームとは結構変えて来た所は八神さんの工夫が見えましたが。

あと、多量のパロディネタでストーリーを作っているわけですが
ネタの数を多くしすぎた分、後半の話はテンポが若干悪くなっている
印象です。雑誌で読むにはあまり気にならなかったんですがコミックスで
まとめて読むと結構感じますね。

そんな訳で僅かばかり不満はありましたが、全体的にはとても面白いので
ぜひ一度ご購読を…。


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