出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス  Hertz Series 38)

見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス Hertz Series 38)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
さっき読んだのに、また読み返したくなってきた・・・そんな気持ちになる、読めば読むほど好きになる作品でした。雰囲気あってハマります。
前巻「聞こえない声」と合わせて読み、ステキ眉毛な緊張すると人を睨むような顔になってしまう小さい引田がどんどんキュートに見え、そんな引田を愛しむ今井先輩がかっこいいです。(人間臭さを感じさせるとこも良し)今巻でもさらに引田にキュンキュンしつつ、益々男前な今井先輩にドキドキです。二人のやりとりにときめく・・・vv
「KISS ME テニスボーイ」も一緒に買い、面白かったのですが個人的にはこちらの方が好きでした。
AQUA 2 (2) (BLADE COMICS)

AQUA 2 (2) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月03日)
Review
忙しなく過ごす日常から開放される1冊。
読んでいるだけでとても穏やかで安らいだ気持ちになれます。
何より読みきった後に自然と和らいだ表情になっているから不思議です。
疲れた時や何気ない時に手にとってぜひ読んで欲しい本です。
岳 4 (4) (ビッグコミックス)

岳 4 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
主人公、三歩は山で遭難した人(遭難者)達に対し、一切咎めたりはせず「無事でよかった」「また、山においでよ」と言葉をかける。そんな三歩は表も裏も善人であり、この世の中にはいない人物であろう。
その逆に新キャラの牧さんは口が悪く、言う事も正論的でどこでもいそうな嫌な奴であり、僕自身、それが遭難者対しの言葉か、と彼を軽蔑した。
しかし、今思えば、彼は意外とヒールではなく善人ではないだろうか?
どうして、そう思うようになったかというと、救助された遭難者に対し、
「遺書を書くヒマがあったら雪洞を作らなかった?」
という言葉は裏を返せば、「命を簡単に捨てるな」という意味ではないだろうか?
さて、作品に対する評価だが、今回も実に面白い話を読ませてくれた。
是非とも一度は読んでほしい一冊だ。
CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月02日)
Review
7年前の聖都ラボナとクレアの関係が、きちんと繋がっていて
兵士たちが妖魔対策を立てていた展開に驚く。

物語は、失踪したガラテア粛清を軸に
討伐者、ミアータ、クラリス、覚醒者元ナンバー2、アガサの登場で
戦いへと突入。
クラリスは組織からの命を優先事項として
ガラテア粛清に集中しようとするのだが、
ガラテア、ミアータ、覚醒者と三つ巴の戦いで窮地に立たされることに。
その時、
クレアたちが現れる。

そして、役者はそろった!

組織は組織を守るため、
その内情に疑問を持ったものに
より強いクレイモアを送り込み、排除しようとする。
しかし、ミイラ取りがミイラになるがごとく、
一度起こった小さな波紋は、
どんどん大きくなるばかりなのだ。
まだ先は分からないが、
討伐する者が、反逆者との戦いで新たな疑問を持つことになるのだろう。
そうして実際の人間社会のように、権力に疑問を持つ力が、
少しずつ大きくなっていく様が丁寧に描かれていると思った。

おもしろいです。
DOGS/BULLETS&CARNAGE 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

DOGS/BULLETS&CARNAGE 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月19日)
Review
相変わらずの作画の秀逸さと、表紙の綺麗さで感動しました。

1巻と2巻は序章的なもので、今巻でようやく物語が動き出しました。

ハイネ、直刀、バドー。そして牧師やミハイなど物語に関わってきた全ての人の物語がようやく動き出した気がします。
早く続きが読みたいです。

ドラマCDも第2弾が出るというのでそちらも楽しみにしてます。

おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)

おしおき。 (ダイヤモンドコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月13日)
Review
 ★4の上ギリ。
 御手洗ぜっとと筋肉胸毛のユニット漫画家で、成年男性方面ではもっぱら稲葉晃次名義を使ってるはずの著者の通算6冊目にして2冊目のショタコミ。

 告白してきた少年と、条件付きでOKした男性教師の『エスカレーションLOVE!!』は、衆目監視下な浜辺の悪ノリデートが眩しすぎる2話まで。
 ズル休みしてお姉ちゃんの制服来て悶々とする少年が、宅配青年に半分だけ想いを充たしてもらうお話『おるすばん』は、個人的にイチオシ。
 立ち読み勃起な少年が大人理論を振り回されてシアワセに目覚めるお話『立ち読み少年。』。
 カテキョのお兄さんに少しずつ開発されてシアワセに充たされる少年のお話『おっぱい少年。』。
 短パン忘れたからって絵の具でごまかす少年のオバカ系『体操少年。』は笑かせすぎ♪
 いぢめからくる金欠で、ついには女装デートに挑んだ少年に、訪れた春『援交少年。』。
 弟を目覚めさせる兄のお話『調教少年。』。
 オネショ癖が治らない弟を兄が立ち直らせるオバカ系『押し入れ合宿』。
 3冊目『ひみつのお兄ちゃん』収録の『蓮シリーズ』の4話目『朝立ち家族』。
 男性教師と少年のアクシデントなラブドラマ『エレベーターアクション』。
 ボーイスカウトな男の子二人の果てしなき夜『そなえよつねに!! 』は、二人の描写が素晴らしすぎますが、情景描写をもっと織り込んで欲しかったです。
 ほか、後描き漫画とかステキなカラーイラストとか。

 07年の3作品以外は04〜05年の作品群。

 初ショタ本の目玉だった『蓮シリーズ』が薄味に見えてしまうほど作画力がアップ。

 シリアスとファンタジーの配合も上々。

 成年男性向けでは消しが悪化したままな松文館ですが、なぜかダイアモンドレーベルだけはサービス過剰で、ついには『大人向け』表記付きと相成りましたのでご用心。

 三拍子揃ったステキなショタ薔薇本。
ミルクのお値段 (GUSH mania COMICS)

ミルクのお値段 (GUSH mania COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年08月09日)
シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス)

シバトラ 7 (7) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
今回は麻薬、覚せい剤編です。

街で錯乱状態に陥った少女を保護し、覚せい剤のルートを暴こうとするシバトラ。
なんと、服のショップの店員がグルになり、お客さんに渡す飴に覚せい剤を混入し、
ばらまいてた。お客さんは知らない間に覚せい剤にはまっていた。
しかも真犯人にあの、リカちゃんがからんでいて?!

という内容。前回出た時はキレやすい印象だったけど、リカちゃんが意外な再登場でびっくり。あと、弁護士とか懐かしい顔ぶれ。

こういったマンガは一回の登場が終わったらもう出なくなる、っていうのが多いけど
シバトラはモブながらちょこちょこ出てくるキャラが多いのがいいところだと思います。

ベル☆スタア強盗団 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)

湾岸MIDNIGHT 41 (41) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
岳 (3) (ビッグコミックス)

岳 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月26日)
Review
僕個人この巻でお勧めの話は「オトコメシ」です。依頼者である息子が父親の遺体の前で何度も呼び掛ける場面は涙が堪え切れず最後は一緒に泣きました。
せっかく三歩が救助してくれて最愛の息子と再開を果たせたとにいうのに逝ってしまうなんて悲しすぎっす…。他にもジーンとくる話はありますが、とにかく「オトコメシ」は泣かせてくれました。
とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
――わたしの名前はね――

――インデックスって言うんだよ?――

――『偽名じゃねーか!』…って言ったんだよ――

――覚えてる?――

「光の羽」のダメージで喪失したはずの当麻の記憶。

意識を取り戻した当麻のもとへ来たインデックス。

記憶が消えた当麻に、涙を堪えながら初めて会った時の事を話していた……。

すると…当麻は「光の羽のダメージも魔術だから右手を使ったら記憶が戻った」と言う…。

記憶が戻って良かったと思いながら病室を出るインデックス。

しかし―――

本当は当麻の記憶は戻ってなどいなかった。

ただ…当麻は脳細胞の思い出は破壊されていても、心が思い出を覚えている―――と。

当麻が真実を隠した理由。

それは――――

「――あの子にだけは泣いて欲しくないなって思ったんです――。」
男になりタイ!私の彼氏は元オンナ

男になりタイ!私の彼氏は元オンナ

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
コミックエッセイ劇場で連載していたのを見て、面白かったので購入しました。
ほかにも発刊されているコミック、全部そろえました。
絵がとてもいいですね。とてもひきつけられます。
いたってノーマルな私ですが、偏見無く楽しめました。
君に届け 2 (2) (マーガレットコミックス)

君に届け 2 (2) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月25日)
Review
今まで、漫画で泣いたことってめったになかったんです。まれにポロリとすることはあっても、この君に届けを読んで、私でもこんなに作品で泣けることがあるんだな。こんなに純粋に優しく、気付かないうちに、沁み込んで涙をブハッと出させる作品がこの世にあるなんて・・・。この作品に出会えたこと、すごく嬉しいです。

はっきり言ってしまうと私は友達と言えるひとが居ません。
一人で歩くことが多くて、買い物とか一人ですることが多いです。
でも、私はそれで良いと思ってむしろ好きだったりします。そのほうが好きなもの好きな所に行けるから。
だけど、「本当の友達」っていいなって、心から思いました。
高校の先生から心ない酷いことを言われた後にこの2巻を読んだら、もう、涙が止まりませんでした。

こう言うときに、この嫌な出来事を聞いてくれて、支えになる存在が居ればな、そして、自分も誰かの支えになる存在になれたらなって、一瞬、爽子の気持ちが憑依したみたいに、私もいつかきっと、心から相手のことを考えて、幸せを願うような「友達」を見つける!って思いました。
私にとってもう一つの私に気付くチャンスをくれた作品です。
爽子のこと、応援しています。
新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))

新世紀エヴァンゲリオン (11) (角川コミックス・エース (KCA12-11))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月18日)
Review
渚カヲルの最後です。

アニメもよかったですが、漫画もすごくよかったです。
胸が締め付けられる感じで涙が出そうになりました。
シンジとカヲルの最後のやり取りと二人の笑顔が好きです



カヲルはアニメより人間っぽく子どもっぽく そして純粋でかわいい。

エヴァはゲームやパロディ漫画などいろいろ出ていますが、この巻を読んでそういった類のものは今後読まないようにしようと思いました。この漫画のイメージ.感動を崩したくないです。

カヲルの切なさ.儚さがいい。 とても綺麗な話です
臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)

臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
上手い表現方法が見つからなくて形にならなかったものが
四コマでスキッとまとめてあってとても爽快な気分になります。
(せつなくもなりますが、、)

個人的には友人Mとのやりとりが好きです。
新約「巨人の星」花形 10 (10) (少年マガジンコミックス)

新約「巨人の星」花形 10 (10) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月12日)
Review
ついに10巻。しかし、未だに星飛雄馬と花形満の対決には至らない。
直接対決は次巻11巻に持ち越された。

原作では、場外に飛んできたボールを
左門がカバンから抜いたバットで球場内に打ち返すシーンが
妹の病室に飛び込んできて捕球するというのに変わっている。

それにしても熱いマンガだ。
花形がキメのUPの時は、若干、目が寄り目で
デッサン狂っているんだが
そんなことは気にしない。

登場人物のココ!という時の
目ヂカラがハンパない。
こんな絵を描く時は、作者も同じように
エネルギーを発していないと
決して「念のこもった絵」にならない。

絵から溢れるパワーが凄まじい。

果たして、プロになるまで
どれだけかかるか分からんが
この調子で連載を続けてもらいたい。

平成の時代で熱いマンガは
この「花形」と「へうげもの」と「島本和彦マンガ」。
これしかない!

裏表紙カバーの星明子ねーちゃんの
水着姿は、まるで「ふたりエッチ」のようなので
恥ずかしくて非常に買いにくい事を付け加えておく(笑)
やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)

やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月06日)
Review
パンダとやるきなさげなおにいちゃんのかけあい漫才。コマ割りで”間”をつくってます。
で、その”間”がいいのです。お笑いっちゅうのは、”間”がものすごく大事で、”間”がうまく
ないと、ネタがいくらよくても笑えないのはだれもがご存知のところ。反対にネタがたいしたこと
なくても”間”がよければ、十分笑えます。めっちゃセンスのええ漫才みているようで
かなりおもしろいですよ。
 ちなみに、ぼけはパンダで突っ込みはおにいちゃんです。
 絵がシンプルでセリフもまったく無駄がなく、ええ感じですわ。

 ところで、4コママンガで、2、3、4がコピーしただけで、同じ絵。
 良心、痛まんへんのか?(笑)

 でも、最初っから「やさぐれてる」といってるので、「コピーで手抜き」も、
 それもまたよし、です。みごとな「やさぐれ」方です。
 あ、ほんといい本でした。応援しています。マジで。
鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月22日)
Review
自分は今高1ですが、ハガレンは多くの同世代に読んで欲しい漫画です。やっぱり漫画というと、J誌漫画のような娯楽性を優先しがちですが。この15巻ではイシュヴァール殲滅戦のエピソードが全話を通して綴られています。ミリタリー映画等よく見る自分にとっては、映画で見慣れた凄惨なシーンに、今まで慣れ親しんできたキャラクターたちが投入されているのに衝撃を受けました。大佐は゛化け物゛と呼ばれイシュヴァール人を殺戮し、ヒューズ中佐(大尉)はライフルを手に突撃し仲間の死を目撃する。しかし彼らの泥にまみれた戦いがあったからこそ今の平和があり、これからも戦い続けなくてはならないと16巻で語る中尉。そして国を変えると決意する大佐。平和ってなんだろうと否が応にも考えてしまう内容でした。自分たちの祖父以前の人間が血にまみれて戦場を駆けたからこそ、今の日本の平和がある。次世代の人間にはその平和を引き継いでいく義務がある。単純だけどとても大切なこと。だからこの平和を脅かそうなんて馬鹿なことを考えてはいけない。そう考えると、自分もこの国の平和を維持する為なら、我が身を惜しまず日本の礎になろうという気さえしてきます。ハガレンはスカーというテロリストを通して、今の国際情勢にだって疑問を投げかけています。なぜ今米国でテロが起こるのか。東欧の人たちがテロ活動に走るのはなぜ?欧米の人間にも非はあるだろう、両者共々恨みあい、正義に染まった大義名分を掲げているのかもしれない、ただ誰かが我慢すれば、少しは分かり合えるようになるのでは?「堪えねばならんのだよ」イシュヴァール人の師父がスカーに言っていました。憎しみの連鎖は誰かが断たねばならないと。いつの日か、国同士が議論だけで全て解決できる日が来るといいですよね。若人がこんなこと書く資格なんて無いのかもしれませんがね。まあ暇だから考えるんでしょう(笑)。
やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)

やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
おもろいなあ、これ。カンサイ人も笑かします。一巻より芸の幅がひろがりました。
パンダのパワーが増強しています。少年がパンダに敬語をつかっています。
パンダの暴走的ボケに敬語でツッこむという掛け合い漫才です。

いまどきの若いモン言葉でかったるそうに展開しています。
いい雰囲気です。
整理された絵がいいし、よーくねられた会話は完成度高いです。



くるみ 12 (12) (Be・Loveコミックス)

くるみ 12 (12) (Be・Loveコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月11日)
Review
いよいよ問題解決に乗り出すくるみ。なぜいきなり相談を今までたいして親しくもないオーナーに持ちかけるのか(調理するリーダーの人にではなく)疑問だが、直感では見抜いている男性の冷めた心を、直感をごまかしやっと掴んだ恋にすがろうとする心理がうまくかけている。こんなずるい卑しい(そしてその卑しさに自覚がない)男は多いだろうな。
君に届け 3 (3) (マーガレットコミックス)

君に届け 3 (3) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月25日)
Review
いつの間にか、ただの同級生が特別な男の子に変化していく心の動きを
丁寧に描写してあるところが3巻のいいところだなぁーと思いました。

そうそう、女の子はこんな風に男の子を見ていて、好きになっていくんだよ〜!
って感じです。
一番好きなシーンは、くるみちゃんに手を振る爽子が、不意に風早くんと目があって
あたふたしてしまうシーン。

表紙も可愛くて素敵です。
個人的に(素人なのでわからないけれど)コンピューターで色をつけていないところが
いいなって思います。

ピュアな少女漫画です。いいですよ!

絶対平和大作戦 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月05日)
Review
北の国の英雄、ヨハネ王子と
南の国の聖女、ユーダ王女。
国境をめぐって長年戦争を続けてきた両国ですが
ヨハネ王子とユーダ王女が恋に落ち、
二人の訴えで和平が締結。
けれど二人の仲は、和平のための偽装で。。

人前ではらぶらぶを装っている二人ですが
二人きりになると、ユーダはヨハネを避けています。
はじめは敵国の王子であるヨハネを許せなかったから、
でもだんだんそれだけじゃなくて。。??

国や国民を思いやる気持ちは立派な王子王女ですが
単細胞のヤンキーと称されちゃうヨハネと
すぐ蹴りが出る、逃げるが得意技なユーダでもあります。
てるてるぼうずみたいなユーダのプチ姿、かわいい。
けっこうコメディタッチでもあります。
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の2) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
最近久しぶりにガリレオが登場したので、おもわず読み返してしまいました。
太子がおまけ程度にしかでてこないのが残念ですが、この巻はおもしろすぎる話の多いあたり巻です。
好き嫌いがはっきり分かれそうな漫画なのでなかなか人に薦めにくいのですが、それでも薦めるならこの巻かなという気がします。
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月05日)
Review
もう、これでもかというくらいレビューでオススメされてますが、
あえてもう1票!!

かなりオススメな1冊です。

緑川さんの描く物語にあふれる『せつなさ』は、
本当に心に響いて、刻みこまれる感じです。

「世界の中心で愛を叫ぶ」ではなく、
「世界の片隅で愛をつぶやく」感じがします。

傲慢なところがなく、ただ純粋に相手を思う思いの強さとあやうさに胸がしめつけられる感じです。

ただ切ないだけではなく、読後感は不思議なやさしさにつつまれているようです。
らき☆すた 4 (4)

らき☆すた 4 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月10日)
Review
・泉親子のダメっぷり
・かがみのドライ性進行とつかさの天然性進行
・みなみのツボすぎるプライベート
・ゆたかのキャラ丸出しカラー(不覚にも泣いた
・ひよりこなたとのシンクロ率400%超(こなたは801×らしいが
・みさおのダメさ丸出し出番増加(ただでさえみゆきさんの出番減ってるのにこれどうよ
・あやのついに彼氏ネタに使われる(脇役だしな…

まだだ!まだあと10巻は余裕でイケる!!
といっても タ ー ゲ ッ ト は 完 全 に オ タ ク 層 だけどな!

出番少ないキャラのプライベートなネタとか楽しみやねー。
ウソ次回予告で初登場?のきー兄さんとかどんだけー
ジオブリーダーズ 14 (14) (ヤングキングコミックス)

ジオブリーダーズ 14 (14) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 徐々に陰鬱の度合いを増していくストーリー。媒体に関わらず、政治の裏面を垣間見せようとすると避け得ないところ。伊藤明広お得意のドンパチはありますが、現代の主要キャラの面々がほとんど関わっていない分、爽快感を持たせる面は少ないように思える。
 とはいえ、今まで張ってきた伏線をある程度繋げるため、また各キャラクターの位置づけを整理して読者に理解させるため、この1巻はなくてなならない(というか困る)。ということで☆5つ。
 正直、菊島家の家族構成とか、神楽総合警備と神楽警備保障と神楽保安管理はどう違うかとか、元神楽社員柊巳晴の素性や名前(この巻では名前が一度も出てこない)とか、ほとんど思い出せない状態だったので、この機会に通しで読んでおくのもいいかも。いや、読まないときっと苦労しますよ。作者は必要以上な説明は2度3度とはしてくれないから。
BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
トロイの話等、詳しい人には微妙なネタもあるが、知らない人には、ファルコンの活躍はシリアスさも相俟って格好いいと思う。お父さんのピンチぶりはヤバイと思う。今のマガジンはなかなか勢いがあって見所のある漫画が多いと思う。あと、やはりマヤに欲情し、抜いている読者は多い。作者の画力の高さによって、サスペンスには重要(有り体とも)のエロス担当であるマヤがかなり煽情的な肉体を披露しているのだから当然だろう。作者には内容の面白さと共に、これからもエロエロなマヤを描いてほしい。
君に届け 4 (4) (マーガレットコミックス)

君に届け 4 (4) (マーガレットコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
最近の漫画って恋愛モノばかりだなあと思っていたときに出会ったのがこれです。

この漫画でも恋愛はテーマに挙げられているのですが、友情の描写がとにかく素晴らしい!!!

漫画を読んで泣いたことがなかったのですが、初めて泣きました。今までのどの漫画よりも好きです。

「おもしろい」だけで終わらず、笑えて、泣けて、大事なものを再発見出来る漫画です。

4巻はライバル編。友情と恋愛の原点に戻って読んでみて下さい。
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
ガンダム小説(エンターテイメント)として楽しめる一方、その裏に福井氏の思想が織り込まれている点で深みのある一流の(思想)小説だと思います。

第2巻の「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」というビスト財団当主の理念に続き、主人公バナージが戦争に巻き込まれ、そこに携わる大人達の言動から「どこにも悪意はない。この律儀な人達が織り成すしがらみこそが、世界の重みか」と実感する場面から、福井氏の思想は辺見庸氏のそれに感化されている。少なくとも辺見氏の著作を読み込んでいると感じました。

福井氏はその著「亡国のイージス」で、私が知る限り三島由紀夫以来、初めて文芸の世界で、「日本という国は亡国である=戦後、国としての主体性を失ってしまった。そして、我々日本(人)は今のような国防に対して無責任で主体性のない思想のまま自衛隊という形式を続けるべきなのか」という戦後のとても重要な問題を我々に投げかけましたが、

本書では、辺見氏の言うところの「無恥なる罪=行き過ぎた資本主義社会に取り込まれた我々が無自覚に生み出している多大なる罪」という問題について、ガンダムという世界観を利用して、我々に伝えよう・考えさせようと意図しているのを強く感じました。

このレビューを見る人で辺見氏を知る人は余りいないと思いますが、最終話までガンダムUCを読んだ後、辺見氏の近著を読むと福井氏の思想がより浮き彫りに感じられると思います。
GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月27日)
Review
と思うしかない位、ジョゼは見た目が変わってます。
周りのジャンやヒルシャーが変わってないから余計ジョゼの変貌が際立ってますね。
それは置いといて今巻ですが感動的で良かったです。
悲劇的なエピソードには涙腺にグッと来ますね。僕はガツーンと来ました。アンジェ、本当に可哀想です。
ぽてまよ 3 (3) (アクションコミックスもえよん)

ぽてまよ 3 (3) (アクションコミックスもえよん)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月12日)
Review
作者本人があとがきでも語るように、去年放送されたぽてまよのアニメは傑作だった
少なくとも動きに関してはトップクラスで、キャスティングやテンポ感も最高だった。
第一話を見てから急いで原作を買いに走ったものだ・・・それほどダークホースな作品でした。
アニメのキャピキャピ具合と比べ、原作はほっこりと、地味に面白い漫画だと思うのだが
2巻のラスト、あの展開では泣いてしまった。4コマ漫画で泣くなんて初めてだった。

この3巻では2巻のラストで生まれた二人の子供、「たまチー」と「まめ」が主に活躍する
ますます賑やかで楽しい巻になった。キャラの方向性はというと、たまチーの方は
ぽてまよにすぐ噛み付いたり、表情が一定だったりと尖った印象だったが
なぜか中盤、むったんにだけは懐いてるみたいな描写もあって中々面白い。
 だけどまめはもっと面白い。なんといきなり人間サイズに異例の成長、
そしてぐちゅ子に完全になつきまくり。だけどなつきにいってはボコボコにされてしまい可哀想だが笑える。

あと、ぐちゅ子と京ちゃんの関係も変化してきた。なんというか、より深まっている。
傍目から見るよりも強い絆や、信頼関係が生まれてきて以前よりずっとほっこりする。
一緒にお風呂に入って、その後にぐちゅ子が自分の髪の匂いをかいで微笑むところなんか、凄く良かった。本当に和みます。
 またむったんとねねの関係もよりはっきりしてきた?というよりもむったんが本気になり始めただけかもしれないけど。
この二人の関係性についてもより深く切り込んだ描写を期待したいものだ。
ただ基本的にはむったんはかなりの色物なんで難しいかもしれないが。初芝の反応も面白かった。

とにかくキャラがみんな個性や存在感を持っているな、と、この巻を読んで改めて感じた。
どのキャラもそれぞれの面白さや必要性を持っていて、そのキャラ立ちがつむぐ流れには非常に心地よさを感じる。
「輪」の中に入りたいと思うくらい。そして「和」を感じたくなる。

あとギャグと同時に、じんわりするストーリー長の作品もあってそこもいい。
最近の4コマではストーリー漫画の要素を取り入れる作品が増えた。その中でも特に活かせてると思う。

ちなみに「ぽむぽむバーガー」の話では爆笑した。オチも含めてすげー秀逸。
あぶさん 92 (92) (ビッグコミックス)

あぶさん 92 (92) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月20日)
Review
詳しい内容を書くのはちょいと赤面ものなのではばかられるわけですけども、まあその、あれだ。書く人にしろ描く人にしろ、創作中に「こりゃーまずいだろ」「これ以上書いたらキチ○イだろ」と、じぶんでじぶんの作品にブレーキをかけることはよくあることだと思うんですが、この漫画のすごいところは、そのブレーキがいっさいない。まさに妄想の赴くまま、自由闊達に「魂」で描かれたエロ漫画。あ、いや、それはちょっと語弊がある。あくまでヤングコミック誌にての連載だし、作中に直接的なセックスシーンもいっさいない。絵の清涼さや主人公たちの純朴なキャラクター造形も相まって、エロ漫画に対して抱きがちな不快さもまったく感じない。精緻に巧みに、計算し尽くされた手腕で青少年期特有の「純粋さ」と「エロ」というふたつの相反する対立概念をみごとに抽出結晶化させている。エロ漫画と呼ぶにはあまりに文学的で切なすぎるし、ラブコメ漫画と呼ぶにはエロ漫画以上にエロすぎる。カテゴライズ不能の怪作登場。コミックという、より現代的なジャンルで、谷崎の「痴人の愛」をさえ、悠然と踏み超えたと思う。
OPERA Vol.11 (11) (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

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/コミック
 発売日: (2008年07月26日)
コブラ 4 完全版 (4) (MFコミックス)

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/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月22日)
Review
幼い頃、夕方再放送でコブラが放送されていました。
出てくる女性は、みんな艶かしく美しい異国の女性。
強くてタフだけど決して二枚目ではないコブラ。
そんな宇宙海賊のコブラとマドンナ達の活躍をテレビにかじりついて見ていた十数年前の記憶。今読んでも決して色褪せないコブラの世界。
このような形での復活嬉しい限りです。
荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
やっぱり面白い☆☆
新キャラクターも大好きです。ギャグ+恋愛+ストーリーと、とてもバランスが良くて、とても惹きこまれるマンガです。
7巻ではリクとニノさんのラブも発展、どうなるんだ金星渡航計画!?アマゾネスの秘宝とは、そして謎の男の正体は…?目が離せません!
住人たちの魅力もグンとUP↑ツボるポイントも満載☆個人的には島崎がきてます(笑)


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