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更新日:08-10-07 00H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

セーラー服と重戦車 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

セーラー服と重戦車 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
さて、2巻目になりました。今日もパンターを動かして色々とやらかしてくれます。今回はバレンタインにまつわる話などが出てきます。戦車も色々と登場してきます。現代に近い戦車はT−55程度ですが、大笑いしたのが日本の誇るブリキの棺桶「九六式中戦車」が登場してきます。M4シャーマンなども登場していきなり戦車戦が行われます。
けど、難点は1巻より人間模写が粗くなっていることが挙げられます。1巻ではましだったのですが。その分戦車の方は気合いが入っていますけど。
初体験のヒミツ (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

初体験のヒミツ (JUNEコミックス ピアスシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月)
Review
私はかゆまみむさんの作品が好きで既刊されているコミックは全て読んでいます。
今回の話もかなりHです!
それにいつもより絵も見やすいからスムーズに読めると思います♪
それから攻&受ともにカッコイイです☆
Hを重視している人にオススメしたいです!!
イケナイ男 (ジュネコミックス)

イケナイ男 (ジュネコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月30日)
Review
神室 晶, 高緒 拾コンビの新作は、
もうBLというよりアダルトに入りそうな
ゲイポルノを生業にしている人々の明るいお話です。
設定が設定だけに絡みまくりのやりまくり(汗)エロ炸裂です。

シリアスな話が多いこの作家さんですが
個人的には明るくて軽快な話も読んでみたいと思っていたので
そういった点で星は5つにしました。
シリアスな話を望んでいた読者にとっては期待はずれかもしれませんが。

ただ、
涼と達哉が両思いになるまでの心理がほとんど描かれていなかったのは残念。

本編では脇役の社長とカメラマンの馴れ初めの話も載ってます。
ダレン・シャン VOLUME9 (9) (少年サンデーコミックス)

ダレン・シャン VOLUME9 (9) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月18日)
覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

覇-LORD 13 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)

ゴッドハンド輝 43 (43) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
ガンダム小説(エンターテイメント)として楽しめる一方、その裏に福井氏の思想が織り込まれている点で深みのある一流の(思想)小説だと思います。

第2巻の「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」というビスト財団当主の理念に続き、主人公バナージが戦争に巻き込まれ、そこに携わる大人達の言動から「どこにも悪意はない。この律儀な人達が織り成すしがらみこそが、世界の重みか」と実感する場面から、福井氏の思想は辺見庸氏のそれに感化されている。少なくとも辺見氏の著作を読み込んでいると感じました。

福井氏はその著「亡国のイージス」で、私が知る限り三島由紀夫以来、初めて文芸の世界で、「日本という国は亡国である=戦後、国としての主体性を失ってしまった。そして、我々日本(人)は今のような国防に対して無責任で主体性のない思想のまま自衛隊という形式を続けるべきなのか」という戦後のとても重要な問題を我々に投げかけましたが、

本書では、辺見氏の言うところの「無恥なる罪=行き過ぎた資本主義社会に取り込まれた我々が無自覚に生み出している多大なる罪」という問題について、ガンダムという世界観を利用して、我々に伝えよう・考えさせようと意図しているのを強く感じました。

このレビューを見る人で辺見氏を知る人は余りいないと思いますが、最終話までガンダムUCを読んだ後、辺見氏の近著を読むと福井氏の思想がより浮き彫りに感じられると思います。
ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
愛とはなんだろうか?と長年疑問に思っている。

その割には私自身、愛と言う言葉をよく使う。
単純に「好き」という意味で。

私だけでなくマスメディアでも「愛」の大安売りで、それさえ言えば全て片付いてしまうほどである。

だがしかし、実生活で愛に遭遇しているかといえば、よく判らない。
常に私たちは条件付の愛と付き合っている。
恋人や夫婦間の愛はもちろん、親子の間でだってそうだ。
ましてや赤の他人との間など…。

そのように手前勝手で強欲な感情の捌け口を私達は陶酔とともに「愛」と言うのだ。
あるいは何らかの取引として耐えざるを得ない状況を自らに納得させるために「愛」と言ってみるのだ。
そして、いつも「愛」には陶酔がついて回る。

しかし、本作で遂に語られる「愛」とは、そのようなものではなかった。
陶酔を寄せ付けない厳寒の地平であった。
私はその事に納得し、安らいだ。
私はもう、「愛」に悩まされずとも良いのだ。
自らの冷血ささえ許すことが出来る。

この物語は、遠い昔のヴァイキングの話しでありながら、現代に暮らす私達の物語でもある。
最果ての地で、自由競争の名の下に、差別と闘争を繰り返す私たちの物語だ。

大槻ケンヂじゃないが『戦え。何を?人生を!』と言う訳だ。
flat 1 (1) (BLADE COMICS)

flat 1 (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
普段はほとんど買ったことのないレーベルですが、思わずジャケ買い!
大当たりで、ラッキーでしたvv作者の初コミックスだそうですが、これはイイ♪
ひたすらマイペースな平介のまとう雰囲気が好きです。時間がゆっくり流れるというか。
そして、そんな平介になつくイトコのあっくんの可愛いこと可愛いこと。
キューンときて、思わず抱きしめてよしよししてあげたくなります(笑)

無口で大人しくて我慢強いあっくんが、モジモジしながらお礼をいったり
照れたり、喜んだりする様が・・・ほんと可愛くて。
そんなあっくんだからこそ、あの我が道を行く平介に“気遣い”とか
“優しさ”とかを学ばせてくれたのだと思います。

ぜひこの二人で癒されてみては?おススメです。
優しい気持ちになれますよ^^2巻が待ち遠しいかぎりです!
頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

頭文字D 37 (37) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月28日)
Review
自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
ハンマーセッション! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

ハンマーセッション! 9 (9) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月04日)
Review

この巻で土方の禁煙編が私のお気に入りです。

長編の感動物も好きですが、やっぱり濃厚なギャグが凝縮された短編は銀魂の持ち味!

ドラゴンボールを知っている私にとってはとても笑える回でした。

全体のバランスをとってみても良かったと思うので、★5つで^^
レッド 2 (2) (イブニングKCDX)

レッド 2 (2) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
この巻では最後の数話を除けばほとんどが岩木、すなわち植垣康博を中心に描かれていて、段々と追いつめられていく彼らにあって活動家というより一人の男の青春像という目線で描かれている。巻末で押井守監督と山本直樹が対談しているが、押井は赤軍派の大菩薩峠の山荘に籠もっての「軍事訓練」が本人たちは真剣だったのだろうが、サークルの合宿や運動部の練習の延長でしかなかっただろうと喝破している。言葉ばかりが先走って現実が追いついていってないというギャップをこの巻でもうまく表現できている。
岩木の恋人月山が逮捕されたとき『捕まったのはある意味幸運だった、その後の「地獄めぐり」に巻き込まずにすんだのだから』と書かれてあるが、まさにこれは嵐の前の静けさだった。
磨道 2 (ガンガンWINGコミックス)

磨道 2 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
おかわりナポリタン (チャンピオンREDコミックス)

おかわりナポリタン (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月20日)
Review
レジに持って行くのがやや恥ずかしいかもしれない表紙(私はなりふり構わず買いましたが)です。帯には作者と色々と繋がりのある“あの”田丸浩史氏がコメントを。そりゃあ買うっきゃないでしょう。

内容は、アホな先祖のせいで、14歳になると男は女になっちゃう家系に生まれた主人公ナポリが、女になっちゃってから大変な目にあいます。あと、表題作の他に『ラブリー天使サッチーさん』とやらも収録されています。これには一コマだけラ○やんが登場します。

田丸浩史氏の作品のノリが好きなら買うしかありません。同系統のノリに萌え要素も入っておりますので。ただ、裸が普通に出ますので一応周囲に注意して読みましょう。
GAMBLE FISH 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

GAMBLE FISH 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
この巻では雪山を舞台にした「ビクトリー・フラッグ」が開始。
杜夢の作戦とエミリーの猛追、そして戦いを仕向けた阿鼻谷の狙いが徐々に語られます。
これまでとは違って様々な展開の移り変わりにも読み応えがあると言えますが、
逆に頭脳戦の要素は減っているので面白さでは若干の個人差が出るかもしれません。
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月)
Review
『コドモのコドモ』とか『トトの世界』とか、
ヒトの、それこそ“始まり”のところを
描いてきたさそう氏が、
こんどは、ヒトの“終わり”を静かに描いた作品。

とにかく、
主人公が納棺師を、自らの仕事として
引き受けるところや、奥さんが受け入れるところなど、
登場人物の気持ちの変わり目が
とても素敵に描かれている。

あと、音楽が物語を展開させる
大きな要素になっているところも、
とてもきれいでよいです。
あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

あぶな坂HOTEL (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
萩尾作品で「あぶない」「坂」というと「あぶない坂の家」を思い出しますが、ここでの「あぶな坂」は上記の作品と同じでして「ヨモツヒラサカ」イザナギの尊が先立った妻イザナミを追って入った冥界、その帰り道に決して振り向いてはいけないといわれたのに見てしまい、最愛の女性の変わり果てた姿を見て遁走、この坂をでて無事にこの世に戻り、イザナミは出れなかった、というその「境」
このHOTELでは死んだが、まだよみがえる事のできるものたちが集います。そして冥府へいくか、生をとるかを選択する。さまざまな人間模様。
「あぶな坂HOTELの人々」グランドホテル形式に様々な人間が集い、絡み合った運命の糸でもつれあいます。
「女の一生」最初は少女としてあらわれた銀乃の一生を描きます。私はこれが一番好きですねー。。女の喜びを全うした人生だったのに、最後に少女に戻って、ずっと捜し求めた母と。。ウゥッ ティッシュくれw
「3人のホスト」ホストの名前や服装が今の時代とあってませんがwwこれも母子確執を描く萩尾氏お得意の作品
「雪山へ」設定の妙が冴える兄弟愛の作品。これも名作でしょう。舞台劇になりそうな感じですね。
「天使のはなし」あぶな坂シリーズではありませんが、人生の転機、それも外的な要因での変化が多い女性には身につまされる、とまどいと夢の一節。きっとその決断は、どんな形になっても後悔しないことでしょう。
もう、、続編ないのかなぁwこれだけのエピソードを中篇に凝縮する手腕はもう芸術品です。続編。。。まってますから。。。
ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)

ながされて藍蘭島 13 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月22日)
Review
69話『ひきとめて』から本編で、その前は『みちる』『ちかげ』『ばけばけ』『しのぶ』の番外編になります。

本編は・・・
『行人』が島を出て行く夢をみた『すず』
その夢を見た『すず』は心配になり『あやね』に相談する。
それを聞いて『あやね』はある提案をする。それは『行人』&『あやね』が一日デートをすること。
ということでデートをすることで始まったのはいいけど・・・進展するハプニングが起こった・・・

まだ先は長い気がしますが、段々と動きだしてきます。

次回が楽しみです。

それぞれの想いが少しづつ・・・
悪いコでもイイ? (花音コミックス)

悪いコでもイイ? (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
 これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
身勝手なあなた (ビーボーイコミックス)

身勝手なあなた (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月10日)
Review
BL久々の当たりを引きました!!

評価が良いので読んでみたけど
自分には合わなかった、とか思ったほど良くなかった、というものが多い中
このBLは評価辛口の私でも思わず5つ星を付けてしまいました。

絵はほどよくあっさり系、内容は蜜に濃いというほどではありませんが
どの話もハッピーエンドなのがいいです。

6作品収録。
書き下ろしの正確には8コマ漫画
このコミックに収録されている各人物たちが登場する「夏みかんの話」も面白いですよ♪
ラーメンの鳥パコちゃん 1 (1) (CR COMICS DX)

ラーメンの鳥パコちゃん 1 (1) (CR COMICS DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月)
Review
エメラルド星からやってきた(?)
なぞの鳥、パコちゃん。

お嬢様、姫子の屋敷に居候。

本気メイドや、変態家庭教師
超現実主義カウンセラーなど、個性は豊かです。

ただ、シュールすぎます。
ギリギリなほど危ない「固有名詞」を使います。

最初の20ページまでで面白さがわからなかったら
読むのをやめたほうがいいかもしれない。

個人的には、星5つです
バンビ~ノ! 13 (13) (ビッグコミックス)

バンビ~ノ! 13 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
――わたしの名前はね――

――インデックスって言うんだよ?――

――『偽名じゃねーか!』…って言ったんだよ――

――覚えてる?――

「光の羽」のダメージで喪失したはずの当麻の記憶。

意識を取り戻した当麻のもとへ来たインデックス。

記憶が消えた当麻に、涙を堪えながら初めて会った時の事を話していた……。

すると…当麻は「光の羽のダメージも魔術だから右手を使ったら記憶が戻った」と言う…。

記憶が戻って良かったと思いながら病室を出るインデックス。

しかし―――

本当は当麻の記憶は戻ってなどいなかった。

ただ…当麻は脳細胞の思い出は破壊されていても、心が思い出を覚えている―――と。

当麻が真実を隠した理由。

それは――――

「――あの子にだけは泣いて欲しくないなって思ったんです――。」
CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)

CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月02日)
Review
7年前の聖都ラボナとクレアの関係が、きちんと繋がっていて
兵士たちが妖魔対策を立てていた展開に驚く。

物語は、失踪したガラテア粛清を軸に
討伐者、ミアータ、クラリス、覚醒者元ナンバー2、アガサの登場で
戦いへと突入。
クラリスは組織からの命を優先事項として
ガラテア粛清に集中しようとするのだが、
ガラテア、ミアータ、覚醒者と三つ巴の戦いで窮地に立たされることに。
その時、
クレアたちが現れる。

そして、役者はそろった!

組織は組織を守るため、
その内情に疑問を持ったものに
より強いクレイモアを送り込み、排除しようとする。
しかし、ミイラ取りがミイラになるがごとく、
一度起こった小さな波紋は、
どんどん大きくなるばかりなのだ。
まだ先は分からないが、
討伐する者が、反逆者との戦いで新たな疑問を持つことになるのだろう。
そうして実際の人間社会のように、権力に疑問を持つ力が、
少しずつ大きくなっていく様が丁寧に描かれていると思った。

おもしろいです。
美少女いんぱら! 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

美少女いんぱら! 1 (1) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
学園萌え系作品だと思って表紙買いしました。

たしかに萌えもありますが抱腹絶倒のバイオレンス・ギャグ作品でした。
主人公の眩しいおみ足に目をとられることなく表紙右下に注目、でしょうか。
装丁として帯がついていても良さそうなのに着いていないのがうなづけます。

出荷部数が少ないのか、いい作品なのに手に入りづらいのはもったいないですね。
2年後の第2巻が待ち遠しい。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
原作は読んでいません。『大王』の連載で読み始めることになりま
した。原作の知識がまったくなくても、かなり面白い漫画です。ヒ
ロインたちは超能力者で、同じく超能力を使って悪いことをする不
良たちを追っ払ったり、不良よりもっと悪質な陰謀と戦ったりと、
バトル要素が多めの作品です。

超能力の設定もけっこう凝っていて、能力の発動や使い方なんかは
ゲームっぽくて楽しいです。この巻のキーになっている「幻想御
手」の仕組みも、なるほどなといえるものです。

シンプルで見やすい絵も、たいへん好印象です。登場人物は(ワル
どもをのぞけば)圧倒的に女の子が多く、そこはやはり『電撃』基
準かと(笑)。スピンオフ作品ということですが、しばらく続いて
ほしいですね。
ロザリオとバンパイアseason2 1 (1) (ジャンプコミックス)

ロザリオとバンパイアseason2 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
第二部に突入しましたが、相も変わらず面白いです。
裏のモカさんも本当にきれいでかっこいいです。思わず見とれます。

文句なしに★5つ。
この作品は末永く続いてもらいたいですね。
秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

秘密(トップ・シークレット) 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月29日)
Review
前から気になっていたものの、一冊が高いので手を出さなかったのですが
今回アニメ化になると知り、アニメを見つつ漫画も集めることにしました。

巻を重ねるごとに、話の深さが出てきて面白くなっています。
この4巻と3巻は特に犯罪の物悲しさが出ていて、胸に来るものが
ありました。おすすめです。

また4巻は、青木が新登場の監察医・雪子さんへの恋愛、そして
薪さんの苦悩と秘密が少しだけ垣間見れ、より面白くなっています。

薪さんが好きなので、今回苦悩している姿や切ない顔をするのを
見ると胸が痛みます。ぜひ、幸せになってほしい。
そう思うと、青木の恋は叶わなくてもいいかな〜・・などと願ってしまいます(笑)

(薪さんの私生活について、みなさん書かれてますが、多分日ごろの孤独感を
癒すには必要・・なのかもしれないと私は思いました)
独裁君 (ビッグコミックススペシャル)

独裁君 (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月)
Review
独裁者、金正日の政策・日常(にやっていそうなこと)をパロディー化して笑いに変える風刺マンガである。中国の共産党と並んで時代遅れの独裁者は、やることなすこと常識外れなため、パロディー化するには最高の題材であるようだ。

全体構成はパロディーの「独裁君」と、北朝鮮の人民の姿をシリアスに捉えた「シャルルの女」「シャルルの男」、そして中国によるチベット浄化政策を極めて直接的に、しかも文学的に表現した傑作、「慈悲と修羅」とからなる。
表現こそ違うが、狂気の独裁政権を批判するポジションは共通であり、正反対の方向から見事な表現力で作品にできる著者は天才と言っていいと思う。
笑いだけでなく、北朝鮮と中国による人権侵害を真剣に考えざるを得なくさせてくれる傑作である。
コーラス 2008年 11月号 [雑誌]

コーラス 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月27日)
鉄のラインバレル 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

鉄のラインバレル 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
カッコイイィィィィィィッ!! JUDAのマキナが総出撃で展開される大迫力のバトル、もう堪りません!!
まさに全力全開!という感じで、それぞれのマキナがフルに能力を発揮しています。
個人的に好きな「タリスマン」もしっかりと活躍してくれているので、文句なしの一冊です。
とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)

とある魔術の禁書目録(インデックス) 1 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月10日)
Review
原作の小説は途中までしか読んでませんが はっきり言って原作は表現がくどい所が目立ち せっかく面白い話しが 読みづらいです。しかしこれならば手軽に読む事ができ なおかつ面白いと一石二鳥です!
話しは素晴らしいので読んで損は全く有りません。
大体原作通りの展開なので 原作ファンの方でも十分楽しめると思います。これを読んだら是非スピンオフ作品の「とある科学の超電磁砲」も読んでみて下さい!

ももいろさんご 13 (13) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)

委員長の秘メゴト 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
箱館妖人無頼帖ヒメガミ 3 (3) (マガジンZコミックス)

箱館妖人無頼帖ヒメガミ 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月22日)

キャットストリート 8 (8) (マーガレットコミックス 別冊マーガレット)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
続きがとても気になっていたので、手元に来たとたん一気に読んでしまいました!
全体的にとても納得する内容で大満足♪♪
最後に恵都と浩一はどうなってしまうのだろう。。。と勝手に想像していたのですが、想像通りにならずにハッピーエンドで良かったです。
氷川へきる作品集 TG天使ジャイ子ちゃんDX (TECHGIAN STYLE)

氷川へきる作品集 TG天使ジャイ子ちゃんDX (TECHGIAN STYLE)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
氷川へきる氏のセンスが素晴らしい、というかセンスのみを抽出して濃縮還元しましたみたいな一冊。不条理系ギャグの極めて上級者向けの一品なので、自分に合うか理解できるか自信の無い方はまずは『ぱにぽに』を読むことをお勧めします。

本書は『テックジャイアン』紙上で毎月1本ずつ掲載された4コマと掲載されたイラストというか一発ネタの数々、およびテックジャイアン周りで氷川へきる氏に関連したネタの7年分の集大成です。あと作者インタビューというか対談もあります。一言で言うとごった煮。

内容に関してですが、作者コメントの「どう手抜き漫画にするかを工夫する漫画だっつーの!」の一言に要約されるでしょう。ポイントは手抜きした漫画ではなくて”手抜き漫画”にするために工夫した漫画、だということでしょうか。氷川へきる氏独特の何の脈絡もなく突然降ってくるネタが雨あられ。へきる節全開です。こういったネタは一歩間違えるとただの意味不明となるところですが、それが曲がりなりにもギャグとして成立するギリギリのところを狙ってキチンと当てているのが凄いところです。さらっと読み流すと本当にただの手抜きに見えてしまうのですが、ちゃんと味わうと文字通り何とも言えない笑いがこみ上げてきます。なお編集と作者の漫才解説がついているので、それを読めば味わうことに何の問題もありません。

万人向けと言い難い方向性ですがクオリティは間違い無く高いので星5つ。
Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
仕事面でも恋愛面でも、主人公に大きな転機が訪れる4巻です。
この話、主人公の仕事・百貨店のバイヤーという側面には
「よく調べてある」「いい加減」の両極端の意見があるようですが
個人的には「従事していない一般の人間にも面白く読める描き方」
だと思ってます。今回もそこが重要なポイントに。
当初は「プラダを着た悪魔」の亜流だと感じましたが
巻を追うごとに著者の良い「らしさ」が出てきてます。
仕事に生きてる人も生きてない人も、若い女性もちょっと前まで
若かった女性も百貨店に行く時間のないお洒落馬鹿さんも
一読してみて良いお話です。
典型的に見せつつ実は味のある上司・田淵が表紙の巻。
恋愛面ではちょっとパターンだったので、星1個減らしました。


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