出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 00H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)

TISTA 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
 読み終わった後、思わず深呼吸した。そしてページをパラパラ捲ってみて、5話しか掲載されていないことを確認した。なのになんだろう? すごく長い物語を読み終えたような充実感があった。

 正直、最初全2巻となったときいて、短いと思っていた。だが話は中途半端に終わるどころか綺麗に収束する。それがまた鮮やかなほどに。FBI捜査官による調査から始まり、ティスタの周辺や過去、そして再会など、どの話にも内容が詰まっている。短い話数でも多くのものを描くことができるんだと思わされた。

 ティスタが歩もうとしている姿をどうか見届けてください。この眩しくて、どこか切ない静かな終わり方は心を締め付ける何かがあります。
機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月26日)
Review
宿業の血を継ぐ少年と少女、そして、近代のロックフェラー財団の如く宇宙世紀0096年において政財界の陰のキープレイヤーたるビスト財団の当主、その3人の出会いまでが本書で描かれています。

格差社会・宗教とテロ問題・政財界のエスタブリッシュメントの腐敗・家族の問題等の深みを持つ物語背景や主人公達を取り巻く情景の描写が見事で、優れたTVアニメの最初の数話分を息を飲んで見た気がしました。安彦さんの素晴らしい絵に想像力が描きたてられた所もあると思います。

最後の三つ巴の所では、3人の運命と思想と意思が絡み合い、正にガンダム的に心にぐっと来るものがありました。本書はまだ物語の導入部分だという前提で評価すれば、気鋭の作家福井晴敏の作品としても十分に楽しめると思います。

人気作家の宮部みゆきは帯で本書は未来の若者への「戦争と平和」ですよと述べていますが、それは富野由悠季が過去のガンダムで戦争(軍隊)のない(死=生を身近に感じることの無くなった)日本の若者へ投げかけたテーマであると同時に著者が2005年に映画化された原作「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」等で扱ってきた現社会おいてとても重要なテーマでもあります。

過去、ターンAガンダムのノベライズ化も手がけたガンダム世代のガンダムファンであり、江戸川乱歩賞・吉川英治文学新人賞受賞者でもある福井晴敏によるガンダムUCの今後の展開がとても楽しみです。
Dreams 50 (50) (少年マガジンコミックス)

Dreams 50 (50) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)
アオイシロ-花影抄 3 (3) (CR COMICS)

アオイシロ-花影抄 3 (3) (CR COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月)
Review
ゲーム版でのストーリーを知ってる身としてはこの漫画独自の展開は非常に興味深いですし、読後も納得の出来だと思います。
残念なのは漫画自体が原作をなぞっているだけにしか感じられないこと。
粗筋と台詞を箇条書きにし、それを一つ一つ絵にして並べただけのように見えます。余分が無いから話が進むばかりでとにかく忙しい。台詞の多さもそれに拍車をかけてますし。
挿絵を描いてる人な訳ですし、戦闘シーンは別にしても合間合間にちょっと話を止めて絵を置いてみても良かったと思います。
ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 3 (3) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
「ステージ」は、若干うまく仕組まれすぎかなーという面もありますが、それを差し引いてもありあまる読み応えです。ほんとに足の長い復讐劇!人はここまで執念深く生きられるのだなあと恐ろしくなります。
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
琥珀の体内に埋め込まれていた四魂の玉のかけらが抜き取られてしまった。
そして、曲霊に体を乗っ取られ攫われたりん。
玉が完成し、奈落は完全に変化をしてしまった。
犬夜叉達は、奈落との最後の戦いが始まろうとしている!

この巻が最終回だと思っている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
まだ、終わっていませんよ!幕が上がった所です。
そしてなにより、かごめがとうとう中学を卒業してしまいました!(長かった…笑)
まだ自分的には、終わってほしくないんですが、
もしかするとクライマックスは近いのかも…?
ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)

ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月10日)
Review
四人の女子高生を並べたギャグ漫画
主人公をツッコミの立ち位置に
眉毛が素敵な勘違いリーダー少女、特有のセンスをもった無口少女、そして話のきっかけを作る天真爛漫少女
ハイテンションなノリで直球ギャグを畳みかけて来ます

序盤は楽しいのですが直球が通用するのはそこまで
残念ながら中盤になると似たようなテンポと乏しいネタで食傷と飽きが出てしまう
四人の性格的な個性はしっかりあるのでもっとスポットの角度を変えてみたり
周囲の人間を積極的に絡ませたりと何かしらの変化が必要に感じてしまいました
ギャグ自体も好みが別れるかと

次巻に期待
サムライうさぎ 7 (7) (ジャンプコミックス)

サムライうさぎ 7 (7) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
御前試合のVS流人編。


バトルシーンが続く中でも、やはりこの作品全体に流れる
「優しさ」、「やるせなさ」が損なわれていないのは流石。


伍助の「覚悟」も、既存のジャンプキャラのような口先だけの「覚悟」ではなく、
心の底からのものだと感じることが出来て、
つい涙腺が緩んでしまう。
それが第1羽から揺ぎ無いものだということが更に凄い。
作者の「この作品で伝えたいこと」が一貫していて、読者にもきちんと伝わっている
ということは、実は凄く大切で大変なことなのだろうと思う。


福島先生は、泣き顔と笑顔の描写が素晴らしく上手い。
そしてキャラの描き分けに置いては、言うまでも無く、素晴らしい。


何度読み返しても、飽きない・面白い漫画だと思う。
最終巻が今から待ち遠しい。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。
方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。
アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。
きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月22日)
Review
人生初の栗ご飯を作りました。熱湯に10分漬けて、渋皮も剥いて、シロさんに言われたとおりにケンジのようにちょっとぐったりしつつ(笑)他にも、作りたくなるレシピが満載で、色々挑戦しています。自分も料理する時は頭の中でぶつぶつ段取りしながら作っているので共感出来ました。おかげ様でレパートリーが増えました。下手な料理本より充分優れものです。2巻が本当に楽しみです。早く〜。
スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (27) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
チームメイトの思いが桜木に託されるシーンは感動です(T_T)
あきらめたらそこで試合終了ですよ‥ 名言ですね。

僕はキスで嘘をつく 1 (1) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月26日)
Review
図書館好きの女子高生・銘子。
ある日、図書館でうとうとしていると、
誰かにキスされた。
ビックリした銘子は、相手が誰か探すと
そこには四人の男の子がいて。。

買おうか迷っていたんですが、買ってよかったーー。
男の子は、女の子に人気の先輩、クールなメガネ男子、
陸上部のクラスメイト、かわいい後輩、です。
前半二人が黒め、後半二人が爽やか系ですが
意外な面もさっそく見せてます。
あまーかったり、きびしかったり、
銘子ちゃんとともに翻弄されてしまいました♪

艶漢 1 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月)
美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)

美味しんぼ 102 (102) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月30日)
Review
お弁当箱のくだりからもう目頭が・・・。
金にものをいわせれば作らせることなんて簡単だろうに、
急いで探した雄山、それを急いで持ってきてくれたチヨさん。
山岡親子がみんなに愛されて支えられていることがわかる
ラストのエピソードといい、それぞれの人物の想いが感じられて、
胸に迫る一冊でした。

親子の和解の過程が性急すぎるという意見もあったようだけれど、
親子が和解するときなんてそんなものではないでしょうか。
きっかけを強引にでも作った栗田さんに拍手です。
最後のコマの栗田さんの表情が本当に良かった。
キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月28日)
Review
おかしいなぁ・・・
アニメで「お姉ちゃん卒業かな」とか言っといて最後に光一を星野さんから奪った人だよね?
アニメで「光一の事よろしくね」とか言っといて最後に光一を星野さんから奪った人だよね?

・・・ふざけるなバーカ!バーカ!(涙)なんでこっちをアニメ化しないんだ!
ゲーム版、東雲先生の漫画版と違いすぎるキミキスによって心を深く傷つけられたので、
一度売ったのにまたこの漫画版を買いなおしてしまいました。
カサイケンイチという名を私は絶対に忘れません。
漫画版のトリは星野さんが飾るそうです。楽しみですね。
おろち 4 (4) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

おろち 4 (4) (ビッグコミックススペシャル 楳図パーフェクション! 4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
 楳図perfection版『おろち』は全四巻で、本書が最終巻にあたります。『眼』『血』の二編を収録し、最終巻に恥じないものとなっています。
 
 『眼』は自宅で行われた殺人に立ち会ってしまい、後日冤罪で捕まってしまった父親の疑いを晴らすため、真の殺人犯を見つけることに奮闘する盲目の少女の話。この世の中は本当の意味において、誰が盲人で、誰がそうでないのか。探偵もの、ミステリものを思わす、スリリングな物語です。
 『血』は第一話『姉妹』を受けてのものなのかは不明ですが、再び姉妹の話。名家に生まれた姉妹のうち姉はその慎ましい態度からあらゆる素行を讃えられるが、対して妹は常に比べられ、時には周囲のあまりに理不尽な行いに涙する。そのような境遇で育った彼女たちが成長して後には、いったいどのような物語が描かれるのか。女の心理を穿つ楳図先生の筆は、やはり姉妹という題材を扱うことにおいて最も冴え渡るのか。『おろち』全編の中で、最も壮絶、最も残酷な話です。

 『おろち』は最終巻になっても、一向にその物語は衰えを見せません。この頃から『わたしは真悟』のときまでが、楳図先生の才能が最も花開いた時期ではないでしょうか。漫画史に燦然と輝いていながらも長い間文庫でしか読めなかったこの漫画(しかも近年、絶版になったのか入手困難だった)を、すばらしいデザインと装丁で復刊してくれた小学館編集部には頭が下がる思いです。
 いまは『森の兄弟』などの初期短編が非常に豪華な版で復刊されたり(自分は学生の身なので手が出ませんが…)、映画化が相次ぐなど、楳図ファンにとってかなりありがたいご時世です。その煌くほどの功績に対してやや遅い見返りのようにも思えますが、ファンとして素直に喜ぶとします。いつの日か全集が出ることを夢見て、この良質なperfectionを収集していこうと思います。若いころ楳図作品に大なり小なり魅せられた方は、ぜひぜひ購入してください。
カーニヴァル (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

カーニヴァル (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
1巻発売当初、表紙に惹かれ購入し、その続刊という事で、迷うことなく購入。
1巻では謎が多すぎて混乱する面もありましたが、2巻ではナイに関する重要な謎が明かされます。嘉禄との関わりがますます気になる展開でした。
新キャラが2巻では多数登場していますが、どのキャラもしっかり個性が出ていて、尚且つヴィジュアル的にも被っていないので、読んでいて分かりやすかったです。
絵は全体を通して細やかで丁寧。LOVELESSやあまつきが好きな方は、この作品は絶対好きだと思いますよw(事実私がそうです)
今後とも目が離せない作品です。
君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)

君のいる町 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月12日)
Review
瀬尾氏の描くラブコメの作風は一時的な流行にだけ便乗して、旋風一過後、きれいさっぱり記憶に残らない・・・等という近年多いラブコメではないところに、替えがたい長所があるのだ。
1990年代以降に生誕した、現10代・・・今の若人世代の人たちにとって、この「君のいる町」の描かれる舞台設定がどう映るかはわからない。大衆誌である「週刊少年マガジン」上で描かれるラブコメ。特に奇異な展開もあるわけではない、今の時代ラブコメは流行らないと言われるかも知れない。
ただ、惑星が恒星を周回するように、ブームもまた、周回する。リバイバルブーム、温故知新、カヴァー曲、リメイク・・・。それは言わずもがな、古き良き作品を改めて見る。人は文化的飽和状態になった時、原点に立ち返るのだろう。
瀬尾氏の作品はそんな原色の風景を基軸に描く、非常に作品の中枢にある隠し味を持った内容なのだ。
一通り読めばもういい。読んだから古本屋行き、或いは処分・・・。そう言う気にならない。何度でも読み返せる。何故か。
私も大都会からは乖離した田舎者なのかも知れないゆえのフィーリングなのか。それとも、ただ単にストーリーに共鳴しているだけなのか。
この作品の登場人物は、すべてそう言う周期されるアトモスフィア(ブーム・雰囲気)の原点にあるからだと、僕は思っている。
つまり、やがてブームが過ぎて忘れ去られてしまうのではなくて、数年、数十年後になって再びリバイバルの波が来た時に、このキャラクタが実に新鮮だと思える。日本人が潜在的に抱いている理想像を、瀬尾公治氏は意識しているのかいないのかはわからないが、表現されているのだ。
大嫌い!!でもホントはネ… (花音コミックス) (花音コミックス)

大嫌い!!でもホントはネ… (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月30日)
Review
絵がすごくきれいです。
目線や唇に色気があってステキ。
カプも同級生や、幼馴染、同僚など。
短編集なので、初めて、日向さんを買う方にもオススメです。

銀のアンカー 5 (5) (ジャンプコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
就職するなら大企業がいいこと。
仲間力=チームワークが大切なこと。
以上のことが心から納得できる形で分かりやすく書かれています。
スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (26) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。

まだ読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて欲しい。

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
トロイの話等、詳しい人には微妙なネタもあるが、知らない人には、ファルコンの活躍はシリアスさも相俟って格好いいと思う。お父さんのピンチぶりはヤバイと思う。今のマガジンはなかなか勢いがあって見所のある漫画が多いと思う。あと、やはりマヤに欲情し、抜いている読者は多い。作者の画力の高さによって、サスペンスには重要(有り体とも)のエロス担当であるマヤがかなり煽情的な肉体を披露しているのだから当然だろう。作者には内容の面白さと共に、これからもエロエロなマヤを描いてほしい。
魔法先生ネギま! 22巻 限定版

魔法先生ネギま! 22巻 限定版

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月17日)
Review
カバー絵から ハブられた 夏美ちゃんは ピンナップに居ます オッサンに弾かれた様な感じが 何処までも
フビンな娘やなぁ
私は 価格も妥当だし
内容も良いと ただ好みは 人其々だしね
団地ともお 12 (12) (ビッグコミックス)

団地ともお 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月26日)
Review
父の葬儀の後、銀行に手続きに行った。戸籍謄本を先祖に遡って取ってね、と言われ、何故と聞くと、「あなたに、あなたの知らない兄弟がいるかどうか、確認する必要があります」。それから、ある日知らない兄弟が玄関先に突然現れたなら、どんなに面白いだろうなあ、などとずっと想像していたが、父親は堅く、知らない兄弟もいなかった。残念。そうした夢をこの作者も持っていたらしい。小津安二郎を好きなのか、北鎌倉あたり、長谷あたりが良く描かれていて、懐かしい。この居心地の良い、懐かしさ感は、なんなのだろう。続編はまだかな。
時間外勤務お姉さん (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

時間外勤務お姉さん (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月17日)
Review
コスプレちっくなそれぞれの職業にあったシチュエーションを楽しむ短編集です。
とても綺麗に女性が描かれていて、脱ぐ速度は速いですが、ほとんど全裸はなく、重要なところは見えていながら制服は着たままというパターンが多いでしょうか。
受付嬢、銀行員、ライフセーバー、バスガイド、ピアノ教師、独身アパートの隣人と王道パターンを少し外した王道という感じで、誰もが憧れるシチュエーションにできあがっています。
激しい描画はないものの、しっかりとシチュエーションと裸体を描いて読ませる仕上がりになっています。どれも身近な綺麗なお姉さんっぽい女性ばかりです。
マイティ・ハート 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

マイティ・ハート 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月08日)
恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

恋をするのが仕事です。 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年01月17日)
Review
主人公「亮」と巨乳恋人「みのり」のらぶらぶな話。ただし、お互いの所属する会社はライバル同士、男女交際が発覚したらクビ・左遷という難関が。どーやって隠し切るか?ということでタイトルには「SECRET」がついております。続きが楽しみな作品。
・1st SECRET 入社式でござる
・2nd SECRET たのしいお仕事
・3rd SECRET 狙われた初日
・4th SECRET ピンチdeデート
・5th SECRET 社員旅行の甘い罠
・6th SECRET ミッドナイト・トラップ
・7th SECRET 三拍子の男
・8th SECRET 名刺でGO!
ビッグコミックスピリッツ 2008年 9/26号 [雑誌]

ビッグコミックスピリッツ 2008年 9/26号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月06日)
海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
最低限、必要な絵と言葉で描かれた、
深いふかい物語。

自然保護とか純粋なとか、
ありきたりの言葉でまとめることが
つくづくためらわれる。

“海にもぐっていると、
 陸に戻らなければならない意味が
 わからなくなる”
というようなことを言ったのは、マイヨールだったか、
「グラン・ブルー」のジャン・レノだったか。

海獣に育てられた子供たちには、
そんなことも、よくわかるのかもしれない。

はやく続きが読みたい。
明日ひらめけ!マンガ家デビュー物語

明日ひらめけ!マンガ家デビュー物語

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月17日)
Review
朝日新聞の書評を見てさっそく購入してみました。
キャラクターがめちゃくちゃ濃い!
個人的には、大御所漫画家・花御殿まゆら&三日月カレンの
傲慢でワガママだけどプロ根性はピカ一というキャラが
ものすごく面白かった。特にカレン先生と秀才編集・寄木の
ガチンコ対決は見ものです。
漫画家になりたかったなーという過去がある人はもちろん、
出版業界や編集者に興味がある人にも、とっても参考になると
思います。
百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

百合姫Wildrose Vol.2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
三国、南崎の両先生の作品は1巻目からのストーリーが継続されていて、それ以外の作品は新しい読切作品となります。個人的には南崎先生のストーリーみたいな作品が好きなんですが、恥じらいがありながらも愛情を深めていく作品もありますので、どちらの好みにも対応していると言えます。

ここまで来ると成人向けと一般向けの線引きがあまり意味を成していないような気がしますが、今後もこのシリーズが定期的(特に2-3ヶ月に1巻くらいのペース)で発刊される事を望みます。
絶対可憐チルドレン 13 特別限定版 (13) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)

絶対可憐チルドレン 13 特別限定版 (13) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月)
Review
漫画が面白いのはもちろんのこと、特典DVDのプロモアニメがすごく良いです!
少年サンデーCMアニメのロングバージョンみたいですね。
声優インタビュー等も入ってこの価格は安いと思います。

絶チルはアニメの出来もすごく良くて嬉しいです(*^_^*)これだけ絵が崩れないアニメも珍しいのでは?

日本沈没 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月30日)
Review
先に進むにつれて、少しづつ内容が希薄になってきている気がします。
11巻と12巻を併せて一冊でも良い様な感じです。

さて12巻ですが、国土の4分の1が水没してしまいました。
この段階で、以前から疑問に思っていた事項が、限界を超えました。

「……何で、みんな生きているんだ?原子力発電所はどうなったんだ?」
発電方法の性質から、原発は海岸(沿岸)に建てられます。
どう考えても、水没や地震で地盤が崩れて原発が倒壊。大量の放射能漏れが生じます。
そして原発は、日本各地に点在します。

……この問題に触れるのは、タブーなのでしょうか?
ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月04日)
Review
読んでて毎回思うが、この人の漫画は気が抜けない。

ブルックと“彼”の意外な接点。まさかこんなタイミングで出てくるとは予想だにしていなかったため、謎が解けた瞬間一気に涙が溢れ出た。ついでに言うと、実際に「えっ?!」と叫んでしまった。

スリラーバーク編では妙なゴーストがやたらと登場して来るため、現時点では若干読んでいてしんどいのも事実だが、その先には必ず“ロマン”と“感動”が待っている!

今までの作者の伏線の張り方・物語の展開の仕方から見て、読み手側もやはり気を抜いてはいけないと思う。
今後の展開が非常に楽しみ!
とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月02日)
Review
(レビューというより感想になってしまいました・・・・)

書道部を舞台にしたという着眼点に感心しました。
確かに、書道は一見地味で、勝負とは無縁のようですが、
紙と墨と筆・・・といった道具を使いこなして、
自分だけの『字』を書くというのは、なかなかドラマティックです。
そしてそれは、どんなに字の上手い下手があっても
一人一人違う、個性を表現できる手段といえます。

こちらの第1巻では、作者の得意分野である柔道との絡みが濃く、書道部としての活動は多く描かれてはいませんが、
主人公の一年生2人を始め、書道部の面々がこれからどんな個性を見せてくれるか、
物語の展開と共に楽しみです。
書道に携わる一人の人間として、このような作品が生み出されたことは
とても嬉しく思います。


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