出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

PLUTO (3) ビッグコミック

PLUTO (3) ビッグコミック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月30日)
Review
手塚治虫は、映画を研究してカットやストーリーに取り入れたということを何かで読みました。浦沢氏もよく似たアプローチを行っているのではないかと今巻を読んで想像しました。アトムの妹ウランは、その愛らしさで絶大な人気がありますが、かわいらしいウランとプルートゥという姿を見せない強大な力の持ち主が出会い。この演出は実に良く考えられたものだと感じ入りました。巧みにコントラストを作り出すことによってスリル感が高まります。役者が揃ってきた感じです。
なるたる 12 (12) (アフタヌーンKC)

なるたる 12 (12) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月22日)
Review
この『なるたる』、正直なところ、僕には評価し難い作品です。
これは、良いか悪いかで言ったら、悪でしょう。僕はそう思います。
問題のラストシーンなぞ、エヴァンゲリオンを思わせるところもありましたが、あれと比べることは出来ません。なぜならなるたるの起承転結には、作者の思想が一貫してあり、その上で結の部分には、答えがあります。これは単なる差ではなく、決定的な差だと思います。

三島由紀夫は、世の母親たちが、子供の教育のために例えばモーツァルトのような高尚な音楽を聴かせたがるのに対して、「芸術こそ毒である」と書きました。
彼は、芸術とは高尚になればなるほど、毒であり、危険だと書き残しています。
この作品を諸手を挙げて賞賛する事なんて出来ない話です。
しかし、これは現代の漫画を見渡したとき、類をみない高尚な芸術だと思います。ゆえに星5つをつけたいと思います。
ベイビーステップ 4 (4) (少年マガジンコミックス)

ベイビーステップ 4 (4) (少年マガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月13日)
Review
千秋とお父さんの関係がわかってきました。 焦っているのは認めてもらいたいからか?
のだめとはどうなる?

なんかはドキドキします。
リトルバスターズ!The4コマ 1 (1) (電撃コミックス EX 106-1)

リトルバスターズ!The4コマ 1 (1) (電撃コミックス EX 106-1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月)
Review
リトバス本編の設定はほとんど使われずただひたすらにリトルバスターズの面々が繰り広げる学園生活が描かれています。
シリアスな場面は一切排除。
リトバスが発売される以前から連載されていたため、キャラが若干違うのは仕方がないですが、もしかするとこれが本来の彼らの姿なのかもしれません。

リトバスをプレイしたことのある人はもちろん、プレイしたことのない人も、誰もが思い描くような、にぎやかで楽しい理想ともいえる学園生活を楽しめる4コマで、おススメの作品です。
ARIA(12) (BLADE COMICS)

ARIA(12) (BLADE COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月10日)
Review
良い終わり方だと思います。
ぐだぐだ続けるだけの漫画が多い昨今で12巻という巻数でこれだけ心に残る、響く漫画はそう多くありません。
プリマを目指していた灯里達、前巻で後輩のアリスに先を越されたけどそこにあるのは妬みではなく友達の成長を心から喜んで上げられる気持ち。
この巻では、灯里、藍華にも試験が訪れます。それぞれにあった内容の試験が…。
レッツラ*ゴン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)

レッツラ*ゴン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年05月)
Review
 バカボン・ア太郎・おそ松・アッコちゃんとアニメ化されてきたものしか知らず、丁度品切れになっていた武居記者の著作『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』の予習程度のつもりでこの本を買いました。

 しかし、読んで行くうちに、「皮膜のところで踏みとどまるか、そこを突破するか瀬戸際の緊張感」(p.331 武居記者による「解説」)が見せる“ギャグ”に笑いながらも慄然としました。そしてまた、極限の世界を展開しながらも、あと一歩のところでマンガとしての領域に踏みとどまり続ける赤塚不二夫という、まさに不二の作家の偉大さを思い知らされました。

 30年も前にこういう世界が繰り広げられ、それを知らずに来たことを恥に思うほどの名作です。個人的には、音楽でもベスト版のヌルさは嫌いなのですが、ゴンを知らない人はまずこの本でそのインパクトを経験すべきでしょう。

D.Gray-man公式ファンブック灰色ノ聖櫃 (ジャンプコミックス)

D.Gray-man公式ファンブック灰色ノ聖櫃 (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
ようやくデビュー作ZONEが収録されたファンブックが出る
多少修正がかかっているとしても、この構成力は素晴らしい。
まだ荒削りで一方通行だが、ここからDグレが始まったのだと
実感できる絵や構成に途轍もない才能の片鱗を感じ取れる。
担当Y氏、N氏との対談では、本音のトークが展開される
ここでは多くを語れないが、ファンなら目から鱗な内容だろう。
事件ごとに時系列表があり、非常に分かりやすく編集され
ミニイラストギャラリーやポスター、カードも付いた豪華仕様だ
唯、コミックス派にはネタばれな内容もあるので注意が必要。

草の上星の下 (クイーンズコミックス)

草の上星の下 (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
りぼん読者だった私ですが、久々に谷川作品を読みました。
マンガでしみじみ号泣という体験を久しぶりにして、私が初めて泣いたマンガ作品も谷川作品だったことを思い出しました。
他の方のレビューにもありましたが、女の子がかわいくて、彼女達のパートナーがそれをしっかり受け止めていて、素敵だなぁと思います。
個人的にはタイトルの一作目と、「春が来たなら」が特に好きです。
専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)

専務島耕作 4 (4) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月)
Review
この4巻は、高い技術を持つ日本の超優良企業が韓国の大企業に敵対的買収を仕掛けられるという話。島は日本の国益の損失と考え、支援に動く。
近い将来、まんざら“無い”話ではないだけに、シミュレーションとしては非常にいい勉強になる。
そして、小暮が外国で重体に! 島は目の前の大きな仕事を放って、友のもとに向かう。
損得を考えて動くのが企業人の仕事であり、多くの人間の人生を背負って上に立つ人間の責任でもある。しかし時には損得を超えて動く。それが島耕作 であり、人間なのだろう。
全体的には、なかなかシリアスな話ですが、まだまだ現役の島耕作、色っぽい話もたくさんあります。
特に、
「島さんは完璧すぎて女にコンプレックスを感じさせる」
という台詞は恋愛の真をついている気がした。

そういえば先日...島耕作が遂に社長になるというニュースが!
団塊の世代を象徴する存在だった60歳の漫画主人公が、1983年の「課長 島耕作」連載スタート以来、25年を経てトップに上り詰めることになるらしい。
(主人公・島耕作氏の略歴)
1970年初芝電産入社、83年宣伝課長、92年総合宣伝部長、99年子会社出向、2002年本社取締役、05年常務取締役、06年専務取締役、だそうだ。
BLEACH 33 (33) (ジャンプコミックス)

BLEACH 33 (33) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年04月04日)
Review
僕から言わせて頂くと本当に描きたい事描いてる風に感じられます。良い意味でも悪い意味でも。

ネル覚醒しましたね。おっぱいがデカい女性に。可愛いんですがね。
兎に角コマがでかくて話しが進みませんね。ドンッ!!→次週。え、中身は?みたいな展開が最近目立ちますね。


先生は巨乳がお好きなんですか?巨乳キャラの扱いに並々ならぬ愛を感じますが。巨乳キャラで読者を引きつけないで中身をしっかりしていただきたい。強さ曖昧ですよね?

あ、最初織姫が可愛いと思ってましたが、最近嫌悪感すら抱くようになりました…
理由は色々な方々のレビューを見ていただければ。

僕はこの漫画好きなので読み続けるつもりですが…
センセイの口説き方。 (ニチブンコミックス)

センセイの口説き方。 (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月28日)
Review
非常に完成度が高いと思いますね、この作品。
まず美咲の美しく凛とした品の良さと妖艶さを持ち合わせた佇まいが素晴らしい。
そしてウブでお堅く生真面目な性格であるがゆえに、それを崩された時の様子がもう尋常じゃないくらいの可愛らしさなのです。(仕草とか表情とか上手く読み手のツボを押さえています。)
そして一途で素直な美男を愛でる久川がこれまた良い感じなんですよね。
蹂躙し弄ぶつもりが、どんどん立場が美咲と対等になっていき、それでもしっかりと彼を優しく支配する様は感心します。
そしてただの乱暴で強欲な男では無く、彼もまた美咲を想い悩み苦しむ姿がさらなる好感を持たせてくれるのです。
そして絡みの描写が秀逸な出来栄えです。
非常にエロいです、そして美しい。
ハードではないのですが、吐息の一つ一つや肌の温もりが伝わってくるような感じでコレばっかりはその目でお確かめ頂きたい。
最後にストーリーは結構普通なのですが、所々危険なスパイスを加えながら、2人の結びつくまでのプロセスを非常に大事にしているところに私は共感を覚え、同時に大いに評価したいと思います。



まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
女性向きだって?
独り占めするなッ!
メンズにもよこせッ!

ところでワタシはこの漫画、痛快で快活なギャグ漫画だと
思ってたのだけど、意外と評価が割れているモノですね。

まあテレビのダウンタウンなどのお笑い番組も
賛否両論になりがちだし、型にハメてこうあるべし!
なんて方がナンセンスなのかもしれませんな。

てかエロ目的でコレ買っちゃって悪態ついてる野郎ども!
もいちどちゃんと嫁!結構おもろいから\(^o^)/
しゅごキャラ! 6 (6) (講談社コミックスなかよし)

しゅごキャラ! 6 (6) (講談社コミックスなかよし)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
しゅごキャラ!6巻いよいよ発売されましたね。
表紙からして、可愛いですよね(^O^)
で、今回で歌唄編は幕を閉じます。歌唄の今までの苦悩と涙は子供だって大人だって悩みますね。
一番になりたくて、なりたくて、自分を押し殺したり努力したりその中で比べてしまう自分や疲れている自分だってあるんですよね。歌唄ちゃんの涙が底にあるんですね。
前々から思ってましたが、特裝と通常の値段高過ぎだなと思います。
どうも、買ってくれと言われてるみたいだがPEACH-PIT先生ファンなら嬉しいかぎり。
なかよしで連載されてて、思ったのはゴスパンクや甘ロリとかまぁ専用用語?フラグ等のオタク用語がなかよし読者に分かる人には分かり分からない人には分からない。
たまに絵がごちゃごちゃ、オタクほいほい漫画とか某掲示板、レビューで言われてますが現代の若者の悩み、大人の悩みを淡々に描いてますよ
太陽の黙示録 建国編 1 (1) (ビッグコミックス)

太陽の黙示録 建国編 1 (1) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
こういう題名なので、装丁を変えただけの本かと思い 買うのを躊躇していました。続きと確認してから買おうと どなたかのレビューを待っていたのですが、まちきれず、買ってしまいました。
17巻の続きです、ここから読んでももちろん、何の話かわからないでしょう。今までのあらすじさえ 書いていないのですから、、、
わざわざ1巻にした意図がよめません。
今までのメンバーに葛城亮 それに、羽田の恋人 滝沢日南子が加わり 南北以外の第3のエリアでの計画を中心に展開していきます
「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月16日)
Review
発売当初は品薄だったので一時プレミアが付いていたようですが
今月に入り増刷されたようでようやく手に入れる事が出来ました。

本のサイズがかなり大きいので置き場所に困まります。個人的に
カラーイラストギャラリーが一番良かったです。運命の五王子の
新規書き下ろしもあったので、驚きました。
それとゼブラの生き別れの兄さんであるキン肉マンティガーも収録。

一つ気になったのが、今回の表紙でブロッケン.Jrが何故か省られてますが
これは海外で筋肉画廊を発売した時への配慮でしょうか?(ナチを連想させる)
彼の代わりにザ・ニンジャがいるんですけど…(笑)
なるたる 11 (11) (アフタヌーンKC)

なるたる 11 (11) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月23日)
Review
前巻の終わり方、今巻の表紙から誰もがシイナは死に、乙姫と化したと想像する事でしょう。バレになるので詳細は伏せますが、取り敢えずシイナは存命。そして須藤、涅が遂に動き出します。
人々の前に姿を現した竜や乙姫達。飛び交う核。物語が救いの無い終焉に向かうのが推測出来る半面、鬼頭先生がどうやって最終話を纏めるのか期待と不安が大きくなる巻です。
細かい話では、結局何も為し得なかった宮子、思わぬ形で再登場する明の母、本木航空、復讐を果たした鶴丸。此の辺りが見所でしょうか。シイナの友人や鶴丸の友人(?)等、人間味に溢れる登場人物に魅力を感じ、同情する機会が多い巻かもしれません。"心温まる良い話"とは対極に近い陰鬱な話ではありますが…
次巻、遂に最終巻です。
HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月04日)
Review
蟲編もだんだんと熱い展開になってきました。
やっぱりハンターは面白い。
一秒が漫画の中ではとても長くかかれてますが、全然だれません。
毎回予想を上回る展開が続き、興奮と驚きっぱなしです。
敵、味方全てのキャラクターに愛着がわきます。
ジオブリーダーズ 14 (14) (ヤングキングコミックス)

ジオブリーダーズ 14 (14) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
 徐々に陰鬱の度合いを増していくストーリー。媒体に関わらず、政治の裏面を垣間見せようとすると避け得ないところ。伊藤明広お得意のドンパチはありますが、現代の主要キャラの面々がほとんど関わっていない分、爽快感を持たせる面は少ないように思える。
 とはいえ、今まで張ってきた伏線をある程度繋げるため、また各キャラクターの位置づけを整理して読者に理解させるため、この1巻はなくてなならない(というか困る)。ということで☆5つ。
 正直、菊島家の家族構成とか、神楽総合警備と神楽警備保障と神楽保安管理はどう違うかとか、元神楽社員柊巳晴の素性や名前(この巻では名前が一度も出てこない)とか、ほとんど思い出せない状態だったので、この機会に通しで読んでおくのもいいかも。いや、読まないときっと苦労しますよ。作者は必要以上な説明は2度3度とはしてくれないから。
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?

この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。

普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!

彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。

だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。

職業・殺し屋。 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
カテキン 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)

カテキン 9 (9) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月06日)
Review
その時は唐突に現れます。
読者が期待していたシーンは何の脈絡もなく現れます。
オードブル(雪村)より前にメインディッシュ(ナナ)が来るとは思わなかった。
きれいとエロいを両立させるのは難しいですが、上手く処理していると思います。
カテキン 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

カテキン 10 (10) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月06日)
パタリロ 81 (81) (花とゆめCOMICS)

パタリロ 81 (81) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
パタリロ! 正伝の81巻です。
ここのところ、外伝ものの「パタリロ西遊記」や「家政婦パタリロ」、「パタリロ源氏物語」(いきなり話逸れますが、愛知県名古屋市で重要文化財クラスの源氏物語絵巻が発見されたそうですね。17世紀頃の作とか、ロマンですねぇ)と外伝ものが多かったパタリロでしたが、ひさびさに正伝です。つまりはマリネラの少年国王パタリロ=ド=マリネール8世が活躍するシリーズ本編です。
美少年、少年愛という言葉が世の中にここまで認知される切っ掛けになった作品ですから、作品自体知ってる方も多いでしょうけれど、まだ連載が続いているというと驚く人もいるでしょう。
でも、作品世界的には昔のパタリロ!のままですのでご安心を。パタリロ!を筆頭に、タマネギ部隊も黒タマも、霊感少年の44号もマライヒもバンコラン小佐もいつものままです。強いていえば、本当に予定調和的な一話完結の小話が多いので、昔のスターダスト作戦やキーンおじさんとの対決といった盛り上がる長編もたまには読みたいです。
だから81巻の中では、バンコランの指紋の謎の話がそんなふくらみを見せるのかと思いきや、あっさりオチがついたのが残念。
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 3 (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
ひぐらしは徹底した“暴力”の否定だと、竜騎士07氏は語っています。 この罪滅ぼし編3巻を読んで、“ひぐらしが原因による哀しい殺人事件”をマスコミやその他メディアがそれこそ“短絡的”に、ぎゃあぎゃあと騒ぎまくっている事の馬鹿馬鹿しさ、本質を見ようともしていないのかが理解出来る気が致します。 私はいわゆる“ひぐらし信者”なので、いささか盲目だと思いますが、この作品の本当に伝えたい事、竜騎士氏の発言は素晴らしいものです。 ひぐらしが何かと槍玉に挙げられる理由もよく解ります。けれど、この作品がここまで大きく拡がれた理由、“ひぐらしのなく頃にの本質”はマジに素晴らしい物だと言う事を知って欲しいですね・・・。
ラーメン発見伝 22 (22) (ビッグコミックス)

ラーメン発見伝 22 (22) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
 二郎を「爆食ワイルド系」と定義するあたり、やはりラーメン文化に対するセンスの良さが光る。サッポロ“しょうゆ”ラーメン対決など、ラヲタをうならす専門系漫画の最新刊。
 今回キャラクターとして光っていたのはサッポロラーメンニューウェーブ系の三原さんかな。ラーメンは、ブームとしては下火になったが、確実に食文化の一ジャンルとして裾野を広げつつある。ラーメン文化に対する「ラーメン発見伝」の功績も大きい。
荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月25日)
Review
素晴らしいお話だと思います。
ギャグ漫画ではあるのですが、考えさせられるシーンや、感動的なストーリーも少しずつちりばめられていて、そのバランスが絶妙。
肝心のギャグもすっ飛んでいて最高です。

本当に、「良いお話」だと思いました。
のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK (KCDX (2079))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
のだめのキャラクターブックを読みました。個人的に好きなのはのだめ語(?!)のボキャブラリー集
とのだめin parisとクラシック入門解説とのだめが着たワンピースコレクションです。のだめin parisはパリの有名な観光地(ノートルダム大聖堂やオルセー美術館、セーヌ川沿道など)の写真が載っていて観光地マップのような雰囲気。プチフランス語講座も載っていてためになります。のだめが着たワンピースは母親手作りのワンピースが音大時代は手抜きが多かったのがパリに留学してからぐーっと
手作り感がアップしてお洒落ですね。のだめ語ボキャブラリーは「はうー」や「ぎゃぼー」などすごく
面白いですね。のだめキャラクターブックはのだめファンなら必見の内容になっています。
なるたる 10 (10) (アフタヌーンKC)

なるたる 10 (10) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年02月21日)
Review
まさか・・・という感じですか。
なるたるは偶数巻に悲惨、残酷な描写が描かれているようですね。

それにしてもこの巻から物語の展開が一気に加速したように思います。
よんでいて「えっ!!?」となるところが多々あったり。
個人的にこの巻はなるたる中最欝の巻だと思います。
ここから最終巻にかけて、欝展開がこれでもかと続きます。

それにしても・・・漫画のキャラだというのにこんなに欝になるとは思いませんでした。
やっぱり自分の周囲の人が死ぬというのは、かなり心にきますね。
名探偵コナン 61 (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 61 (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月03日)
Review
今回は黒の組織編はないですね
キッドの話はそれなりに楽しめました。
あと60巻で初登場した沖矢昴が出てくる話もあり蘭達と絡みがあります。
沖矢の正体が気になる所です。
果たして59巻で事が起きたあの人かそれともお酒の名の人か
さらなる先の話が気になります。
レッド 1 (1) (イブニングKCDX)

レッド 1 (1) (イブニングKCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月21日)
Review
今までの山本直樹を期待しているのであれば、止めた方がいい。全くの別人が書いた
と思えるほどであるからだ。
この学生運動関係の本は、コミックも含め団塊の世代のノスタルジックな書き方が多
く、中には悪臭漂う世界もあるが、この本に関してはかなりの現地での取材と事件へ
の洞察が深く、ドキュメンタリータッチで書かれている。

オーバーマン キングゲイナー7

/コミック
 発売日: (2008年08月)
高速エイジ 7 (7) (WINGS COMICS)

高速エイジ 7 (7) (WINGS COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

キャプテン翼GOLDEN-23 11 (11) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
作者はこれを書いていて楽しいのか?

ヤングジャンプという「青年誌」で連載されているにも関わらず、内容は完全に低年齢向けだ。

そもそもこの巻の様な試合の場面なんて「人間離れした技」ぐらいしか見所がなく、結末は分かり切っているから緊張感なんか皆無。
前シリーズから新キャラは実在の人物をいじったものばかりで、はっきり言って全然魅力が無い。

まあ結局、
新キャラ登場(どれも似たような顔)→全日本を苦しめる→結局日本が勝つ→新キャラ改心
が延々続く。
To LOVEる-とらぶる 3 (3) (ジャンプコミックス)

To LOVEる-とらぶる 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年04月04日)
Review
君が好きなのは春菜のはずでしょ!
ララの本心を知ったからってそんなに気持ちが揺らぐものなのか!?
それとも、レンというライバル(!?)が現れたから張り合っているだけなのか!?

いやホント、やっぱり最後はリトとララが相思相愛になってしまうのかという心配があります。

最後に
沙姫様がんばれ!!

ウルトラジャンプ 2008年 08月号 [雑誌]

ウルトラジャンプ 2008年 08月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年07月19日)


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