出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)

セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月25日)
Review
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

1.No.08 結女(ゆめ)
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた
 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。
 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。

2.No.09 月海(つきうみ)
 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。

3.No.03 風花(かぜはな)
 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一途な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。

4.No.06 焔(ほむら、源氏名:篝)
 さりげなく今回光があたっている彼女(?)。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし!

ということで、今回はこの4人ですねぇ!
ふるえる夜のひみつごと (ミリオンコミックス)

ふるえる夜のひみつごと (ミリオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月25日)
Review
表題作は、強い明かりが苦手なノッポ君と、暗闇が怖いチビな高校生の二人がルームメートになるお話。お互いが相手のトラウマを知り、少しずつ近寄っていく様が初々しく可愛い。

が、個人的には3話めの「ラ・ラ・バイバイ」のカップルが一番よかった!引っ込み思案で言いたいことの半分もしゃべれない安達先輩と、ちょっぴり不良っぽい年下の常盤君。校舎屋上で出会った二人の高校生の話なんだけど…間接キスだけでエッチシーン皆無、なのにこのドキドキ感はいったい…(笑)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

ONE PIECE (巻48) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月04日)
Review
48巻はバトル中心の内容ですね。
基本的にワンピースの戦闘は好きじゃないんだけどこの巻はテンポも良くて面白かった。
もうすぐ50巻だというのになかなか失速しないな〜と関心しました。
死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版)

死刑執行中脱獄進行中―荒木飛呂彦短編集 (SCオールマン愛蔵版)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年11月)
Review
ジョジョ好きにはたまらない!
特に主題はスリルがあって面白かった。
吉良吉影の話もいい。
ソウルイーター 7 (7) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 7 (7) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月22日)
Review
今まで敵であったクロナが仲間になり、世界に散っていたデスサイズ達が死武専に集まってきて、なんだか「敵無しじゃね?」みたいな変な感覚です。とくにクロナのくだりは。

この間で初めてクロナがマカ達のためにスクリーチ『α』を使います。

まだ1〜10巻を読んでない人は、読んでも意味が全く分からないと思いますが、
ファンの人にとっては、とても楽しめる巻になると思います
コミックカレンダー2009 D.Gray-man

コミックカレンダー2009 D.Gray-man

/カレンダー
 発売日: (2008年10月24日)
スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年08月)
Review
余裕をかなぐり捨てた山王と懸命に立ち向かう湘北の総力戦。
かつておミソだった花道がチームにとって不可欠な存在になったことを赤木が実感するくだりには、
これまで花道の成長をずっと見てきた読者としても思わずじーんとせずにいられません。
かつては晴子に近づくための手段に過ぎなかったバスケットボール。
そのバスケットボールをいつの間にか心の底から好きになっていた自分に気づく花道。
彼がケガを押して必死に戦う姿が疲れ切ったチームメイトを奮い立たせる・・・!
山王戦は全部通して読まなきゃダメです!
へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)

へうげもの 6服 (6) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月21日)
Review
北野大茶湯は万博!?

「席」を奉じた参加者達の七転八倒?ならぬ、それぞれの
創意工夫が可笑しさを持って表現されています。

既刊の中でも上位に来る「濃さ」(時系列的に短期)
の6巻だと思います。

侘びとは何か?  模索する織部守。
そして「侘びそのもの」自らの政治論理に同化させてしまった利休。
二人の葛藤が面白かったです。

哲学的な内容な6巻だと思います。
そして、それぞれの「侘び」に対する茶室の意匠が良く出ていて、
面白かったです。
変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)

変ゼミ 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
TAGROの新作。
大学に入って半年になる松隆奈々子は今日も悩んでいた。それは「変態生理ゼミナール」という彼女が採った飯野教授のゼミのことである。今日も非モラルでセクシャルな課題が出される・・という作品です。

主人公の松隆以外はみんな変態です。
教授は変態ですが、ゼミの学生たちも変態。カッコいい風な小麦先輩は寝取られフェチ、盗撮趣味な田口は彼女にしか尽くせない共依存者、美人な水越さんはいかがわしい妄想で快楽を得る妄想逃現狂などの特殊な嗜好を持ち合わせた人々のキャンパスライフが描かれています。
この作品の面白い所はそれぞれのもつ特異なフェチズムに自分なりの理論を語る点にある。作者はそういうヤバさを安易にギャグに転化させずに真面目でむしろリアリティのあるエグさを描写することで、ひょっしたら大学にはこんな人いるかも・・という浸透によってより現実味のある変質なキャラクター像を見せている。
だからこの作品が変態たちによるめちゃくちゃ暴れるギャグマンガという印象はあまり感じない。だからといってこの人たちが行なう闇鍋は凄すぎると思ったけど(笑)。

まぁ、なんだかんだ言っても(ちょいヤバな)キャンパスコメディマンガです。
はじめは度肝を抜かれたけど、読んでいく内にこの世界に入れたら楽しめると思う。
オススメ・・できるかはわかりませんが、こんな人たちがいてもいいんじゃないでしょうか。
屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)

屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月04日)
Review
藤崎竜さんのホラー?と最初はクビをかしげました。
だって絵柄が独特で、近未来系の話の方が合いそう漫画家さんなんだもの〜。

原作は読んでませんが、良くまとめた!って拍手したくなるほどの人物の多さと時間軸の重なり。
1日の間に何人もの人の視点で移り変わり、状況が説明されていきます。

これ、ものすごく構成を考えるのに苦労しただろうなぁ…

絵柄は、特に人物にこの方独特の個性が出てます。
ホラーなのにあえてコミカルに描いてある場面があったりとか…。
読みにくいと思う方もいるかも…?

でも風景の描写はリアルで緻密に、同じ人物でもギクリとする表情を見せたりとなかなか多彩です。

あえてメリハリのある描き方をしてるのかな。
ヘタと評する方もいるようですが、こういう人物の描き方じゃないと、たくさんの人物の顔を描き分けれないかもよ?

ストーリーは、読めば読むほどに味がでてくる感じ。
1コマの隅々をじっくり眺めて、ヒントがないかと探してしまう。
サスペンスのような話運びに引き込まれてしまいます。

…でもやっぱりホラーなんですね。
2巻の最後を見てそう思いました。

はぁ〜気になる。
早く3巻が見たいです!
精霊の守り人 3 (ガンガンコミックス)

精霊の守り人 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月22日)
Review
表紙折り返し部の作者コメントによるとエピローグ部分に
藤原カムイさんのちょっとした創作、
または改変がなされいるということですが、
原作・アニメ共に全く触れていない私から見て、特に不自然な点もなく
爽やかな終わり方をしていると感じました。

3巻通して読んでみて作中の専門用語に関しては
漫画という表現方法を取っている為か
漫画絵と文章量との兼ね合いもあり多少説明不足と感じる部分もありましたが
それによってかえって原作への興味が湧いてきました。

画力に定評のあるベテラン漫画家の起用という、
メディアミックスとしては堅実な部類に入るものですが
その分原作未読でも面白く読めるほど
しっかりとまとまった作品に仕上がっています。

「精霊の守り人」という作品に気軽に触れてみるという意味でも
単行本3巻という分量は長すぎず短すぎずちょうどよい量でした。

少し値は張りますがカラー原稿を再現しているA5判サイズの
愛蔵版も既に刊行されているようです。
参考までに、以下に商品リンクを貼っておきます。
愛蔵版 精霊の守り人 (ガンガンコミックスデラックス)

黄金のラフ 24―草太のスタンス (24) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月30日)
神の雫 16 (16) (モーニングKC)

神の雫 16 (16) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
ワインについて詳しく書いているのはいいが、『〜それもワインよ』と何につけこじつけのように結び付けるのはどうか。
登場人物の個々の行動に、周囲が大げさに評価し、くどい。
脂っこいものばかり食べ続けているような食傷感に襲われてきた。
イレブンソウル 6 (6) (BLADE COMICS)

イレブンソウル 6 (6) (BLADE COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月10日)
スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

スラムダンク (31) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月)
Review
先日ふとしたきっかけで数年ぶりにスラムダンクを読みなおしました。
そして物語のクライマックスとなるこの山王戦。
この試合では作者の技量の向上に伴い一コマ一コマを読み進めていく中でまるで実際に自分がそこにいるかのような臨場感や興奮を味わうことができます。
その空気は実際のスポーツ観戦に勝るとも劣らないですし少なくともそのような生々しい興奮が味わえるスポーツ漫画はこの漫画以外には無いんじゃないかとさえ思います。
それと同時にこの作品には種目を問わずにスポーツを通して味わえる感動やその醍醐味がギュッと詰まっているように感じますね。
井上先生にはこのようなスポーツ漫画屈指の名作を生んでくれて本当にありがとうございましたといいたいです。

かの女は忍具ムスメ! 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
超人ロック 完全版 (24) シャトレーズ (King Legend)

超人ロック 完全版 (24) シャトレーズ (King Legend)

/コミック
 発売日: (2008年09月18日)
僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)

僕のやさしいお兄さん 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月29日)
Review
今市子さんの名前を見つけてふと買った一冊でしたが、面白くて何回も読み返したほどです。
主人公は年下で可愛いだけでなくちゃんと意志を持っていてついつい応援したくなります。
どの人にも感情移入できる感じで、さすが今市子さんだなあと。終わり方がまた気になるところで、2巻が早く読みたいです!
検討されてる方は是非。BLあまり知らない方にもオススメです!
ソウルイーター (9) (ガンガンコミックス (0736))

ソウルイーター (9) (ガンガンコミックス (0736))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月22日)
Review
個人的に椿さんファンなので、椿さんの出番が多いのは嬉しい限りです。

この巻では梓さんが目立ってますね〜

魔道具BREWをめぐっての攻防。

そんな激戦に、何故「一つ星」からの精鋭を投入するのか?
それは何かの伏線なの?

さりげなくクラスメート達が活躍する場面もあり。

で、最後の方になって、やっとエイボンが登場です。

花にアラシ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
運動神経がめちゃくちゃいい女の子・理子は
大富豪の御曹司・嵐に一目ぼれされ、
ふりまわされている。
でも、だんだんそれにも慣れてきて。。
ハイテンションロマンス、完結編。

嵐の婚約者の登場、パーティでの疎外感。
そして、テロ支援国家による嵐の拉致。
いろいろな受難の中、理子は。。
いつもは自信まんまん俺サマな嵐がピンチのときの
理子のがんばりがすごい。かっこよかったです。
書き下ろしで、二人のその後を描いたおまけもついてます。

同時収録の短編は、
潔癖症の男子高校生と生物の女教師の恋のお話です。
シャーマンキング 14 完全版 (14) (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 14 完全版 (14) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月04日)
スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)

スパイラル・アライヴ 5 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月22日)
Review
城平京と水野英多の『スパイラル〜推理の絆〜』の前日譚。
その全5巻がついに完結です。

終わった、けど面白かった。
私は推理の絆の香介と亮子のふたりがとても好きだったので、そのふたりを主役に据えた今作アライブはとても良かった。今作は確かに謎も推理もインパクトも推理の絆には劣る。雨苗雪音の正体も前々からわかっちゃってたし(笑)。
だが、あとがきで作者がいっているようにラブコメ的要素を含んだことで、今までにないドタバタ的な面白さが本シリーズにはあった。とくに関口伊万里の恋する乙女でありながら、腹黒暴走キャラだった彼女にはいつも笑わされていた。香介と亮子のブレードチルドレンだからという理由で相容れない描写もとても良かった。

いまからでも遅くはない。
『スパイラル』に興味があるならこのアライブから読んでみて!
時系列はこっちが先なので問題ない。推理要素を外しても楽しめる逸品!
紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス)

紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月04日)
Review
物語の始まりは、九鳳院のお家騒動後からとなります。

小説版で感じられたゾクゾク感であったり緊張感は、本誌ではあまり感じられなかったが、変わりに主人公・紅真九郎と周りの登場人物たちとのやり取りが読んでいてなんだか微笑ましい・・・。
また原作でイラストを担当されていた山本ヤマト先生が描かれているので、特に違和感なく作品に入り込むことができました。

醜悪祭にて、怒りを感じた方にこそ読んでもらいたいコミックです。


XXXHOLiC(13) (KCDX)

XXXHOLiC(13) (KCDX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
抱き合わせ商売と言っても過言では無いと、思います。
ツバサクロニクルを、見て無い人には今後も訳の分からない作品になるでしょう!
無理矢理関連付ける、超設定!違う週刊誌の、同作者(グループでしたっけ?)の宣伝とも取れる話。
ビックネームの作者さんで、安心を持って見れると思いましたが、とんでもない!
1〜13巻まで見てみましたが、怒りさえ覚えるその内容と他漫画への介入に呆れました。
個人的に、おすすめ出来ません。作者の熱烈なファンの為の作品なので、過度の期待はなさらない方がよろしいかと思います。
満月物語 (あすかコミックスCL-DX)

満月物語 (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月01日)
Review
藤原邸を舞台にしたコメディ性の高い作品で、
主役二人(かぐや+藤原隆明)の突っ込んだ甘い部分等はございませんが、
読んだ後は温かな気持ちになれるかと思います。

テンションの高いサブキャラも良いアクセントになっており、
シリアスも有りますが、1冊サクッと読み進められます。
ギャグ好きの方にもオススメです。

本編のかぐらはまつげが上下生えており、
中世的な見た目で可愛らしいです。
(表紙絵柄より雅な感じが致します。)

続きがあれば是非読みたい!
と思える作品でした^^
世界制服 1 (1) (サンデーGXコミックス)

世界制服 1 (1) (サンデーGXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月16日)
Review
女性漫画家が描いたSF短編集。男性漫画家が描くとサイエンスフィクション(SF)になりがちなテーマ(ネタバレ気味)をスペースファンタジー(SF)にまとめちゃうところに作者の非凡さを感じる。絵も巧いし、話の組立て方がブラック気味なラブコメなので、男女問わずお薦めできる。当然、次巻も購入決定。
マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

マクロス・クロニクルバインダー 2008年 8/7号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年07月24日)
Review
ギャラリー、ソング、メイキング、グッズシートの仕切りがついてなく
これら4種類はスペシャルの仕切りで分けるしかなくバインダーの意味が無い
ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 3 (3) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月22日)
Review
椿さんが、兄である妖刀と戦います。

死武専が作られた理由とは?

鬼神とは何か?

そのあたりが、描かれています。

ブラック☆スターの過去まで明かされちゃったりして
マカとソウルイーターの出番は、あまり無かったりします。
ソウルイーター (2)

ソウルイーター (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月22日)
Review
表紙に椿さん登場です。

1巻の最後が「前編」で終わってたので、かなりひっぱられましたが。

補習のオチもなかなか。

ただ、この巻、椿さんの出番がほとんど無いのよね〜

あいかわらず死神様のノリは最高です。

デスサイズの活躍も見れるし、結構いい感じですね。
すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月25日)
Review
この作品は数年前からずっと追いかけているんですが、祝・10巻の発売でファンとしては一層嬉しいです。

見てて思うのが、最近の孝士が自分と重ねて見えて前よりも感情移入しやすくなっていることです。
武術を真面目にやろう!と決心したつもりでも、いつのまにか決意が薄くなっていて、つい周りに甘えてしまう…。
ここが本当に自分と似ています。

そしていろはの頑張る姿を見て、自分を動かされた気がします。タイトルにも書きましたが、やはりすももは面白い!
とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
もとより隙というか、卒のないマンガを描く人だなあ、という思いがあったけれど、
二巻でさらにううん、と唸らされた。
面白いなあ。

キャラクター一人一人の考え方、感じ方、思惑が違うのは、当たり前でもそれを成立させた作劇は難しいもの。
それを不自然さを出さず、しっかりとやっている。
この巻のエピソードである「母」の字や、パフォーマンスに対するリアクション等にそれは現れており、
イベントによってキャラの個性をしっかり印象付けている。
これがまた以降のエピソードのフリになる、という作劇は見事。

ともすればすぐに空気に溶け込んでしまいそうな大江も、内にあるものや背景を魅せることで、
主人公として安心して見守っていられる人物になっている。
一方でいかにもマンガっぽい暴走を続ける望月さんや先輩達もキャラが立っており、話が良く動くので見ていて飽きもこない。

そして何より、マンガではあまり着目されない箇所かもしれないが、この作者さんはキャラの普段着というものを大事に描いてる点がすばらしい。
マンガマンガした、実際には浮いてしまうような服でなく、キャラの性格にも即していて、とても自然。

書道というモチーフの珍しさだけには止まらない面白さがある。
お勧めですよ。
とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (1) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月10日)
Review
スピンオフの元となった原作は未読です

超能力が日常にある世界
超能力開発を主とした学園都市にいる美琴と黒子
二人の少女をメインとした学園探偵(?)的なお話

基本は大きな事件から小さな事件までを超能力で
・・・の割にはかなり肉体労働的に解決していく路線
それでは単調になりがちですが二人の快活な性格がテンポの良さと相まって全く飽きさせない
美琴の超能力は他より秀でて優れているが
それを読者に爽快感を与える方向に向いているのもOK(例えるのならギャグの爆発オチ?)
ただし、どんなに便利な超能力があっても世の中そう簡単にできてない
二人が四苦八苦、時に珍妙な行動で事件に迫ることで話に引き込む力も中々のもの

キャラの魅力と漫画の面白さがうまく相乗し合ってる実に楽しい作品です
星満点

・・・にしても黒子の美琴LOVEはギリギリだ

いいぞもっとやれ




パタリロ源氏物語! 5 (5) (花とゆめCOMICS)

パタリロ源氏物語! 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
 「パタリロ!」のキャラクターで、源氏物語をやってしまおうというシリーズ(最近は、パタリロ!ってそういうパターン多いです。「パタリロ! 西遊記」や「家政婦パタリロ!」とか)の最終巻です。巻末に「完」とは書いていないんですけれど、おそらくは最終巻です。
 この巻では、光源氏が桐壺の妹とできてしまったあとに、須磨の府まで都落ちしてから、再度京にのぼるまでの事が描かれています。まぁ、つまりはまだ源氏物語の本編でいえば第一部の方の中の話でしかないです。でも、漫画の方ではここいらが落としどころと思ったか、光の都落ちと復帰というところで話が終わりです。
 物語的にも、最初こそしっかりと紫式部の「源氏物語」に沿っていましたが、陰陽師や魔界の人物がわりあいとメイン級に話をひっぱっていくあたりからだんだんと別ものになってきていたし、パワーが落ちて来ていたので、そろそろ潮時かなという判断だったかのかなという感じです。個人的にはもうちょい長くしっかりとやって欲しかったんですけれど、広げにくかったのでしょうかね。ちょっと勿体ない感じです。
世界一初恋    ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

世界一初恋 ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月01日)
Review
苦い初恋が原因でやさぐれてしまった主人公が、転職先でその初恋の人と再会する…というお話。 個人的に、主人公の小野寺律が堪らなく好きです、ツボです!やさぐれっぷりが可愛い!もっとやさぐれて欲しいくらい(笑)もう関係ないと心に決めながらも高野さんを気にしてしまう律が可愛くて…。 二人の関係がどうなるのか、続きが早く読みたくなります!
美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月25日)
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?

この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。

普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!

彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。

だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。
みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
この漫画、巻を重ねるごとに面白くなくなってきてるような・・・
一巻はすごく面白かったのに・・・
以前に比べて微妙な話が増えてます。

次の巻に期待したいと思います。
ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

ソウルイーター 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月22日)
Review
魔眼の男が動き出す。
その男の正体とは?

ソウルイーターに入り込んだ黒血の効果、
魔女の本当の目的とは?

魔剣とキッドが戦ったり
地味にテストのネタで盛り上がったり
勢いとテンポは、かなりいい感じ。

5巻が楽しみになったよ。


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