出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
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ななついろ★ドロップス 4 (4) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
Review
第4巻にして、やっとストーリーが折り返しました。 相変わらずコミカル、シリアス、とても良く描けています。 コミカルにおいては正直、原作やアニメ以上に面白いです。 脇役キャラにもきちんと気を配られている点が、非常に評価できました。 展開的についついスピードが出すぎてしまう部分ですが、そこをじっくりと丁寧に描かれていて、 恥ずかしさや、期待や、不安が入り混じった、これぞ初恋物語という感じです。 読み応え十分。心理描写の演出もかなり良いです。 そろそろライバルとの対決、そしてキモの展開が待っています。 掲載誌が季刊誌になってしまったのがなんとも痛いですが、気長に待っています。 たかみさん、応援してます。 |
![]() イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月28日)
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話としてはえんどコイチの「死神くん」と似ています。 死の宣告をされた人の行動を描いている点が全く同じです。 死の宣告という悲劇的な状況、死にいく人間の命懸けの行動、その周りの人々の感情、変化、対応を描いて読者を感動させる狙いもほぼ同じでしょう。 ですが、決定的な違いがあります。 それは「死神くん」の場合、あの世にいるという架空の存在である死神が、人間のいわゆる広い意味での「寿命」を宣告するのに対し、 「イキガミ」の場合は人間が人間に死の宣告をし、その人間を(生きている人間が命の大切さを感じるため?という名目のもとに)殺します。 死の宣告をされた人は、殺されることに抗えないまま、最後を迎えます。 何が言いたいかというと、「イキガミ」を読んで感動するためには、人間が人間に理不尽に殺される社会を肯定するか、その部分を「見て見ぬフリ」することが必要です。 そんな社会を肯定する常識人はあまりいないと思いますが、見て見ぬフリをする常識人はたくさんおられるでしょう。 というか今の世界情勢を見る限り、見て見ぬフリをするしかないことはたくさんあります。 「イキガミを読んで感動した」という人は、いろいろなことを”無意識に”「見て見ぬフリ」することができて、日々それを実践している人なのだと思います。 エンターテイメントとして、この「イキガミ」に人気があるという事実が少し怖いです。 |
![]() Rozen Maiden 3 新装版 (3) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月26日)
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翠星石可愛すぎです!! これは絶対買わなきゃ損です!! アニメとは違った良さがあります。 はっきり言って 『萌え』 ます。 |
![]() 黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月27日)
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私は1巻から買ってます! 最初は表紙の絵に惹かれて買い始めました。 でも漫画を読むにつれて話の内容に引き込まれていました!! 今回オススメのシーンは戦闘シーンとフェンシングをしているシーンです(^-^) カッコイイ登場人物ばかりなので1度読んでみて下さい♪ 余談ですが9月18日に5巻が発売となります。 かなり待ち遠しいです! |
![]() GARDEN (ゼロコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月)
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寿たらこの本は全て持っていますがこの本に収録された3作品は、いずれもBL色よりストーリー性が高い、真面目?な内容です。 絵は割とSEX PISTOLSに近いので、あの絵が好きな方にはオススメ。 コンクリート・ガーデン 兵器として軟禁されている天使と、その天使の話し相手に選ばれた人間のお話。 クロックダウン ある日幼馴染そっくりの別人が、別の次元から現れるお話。 DOGLA+MAGLA ある人間の、クローンとして作られた人間がそこから逃げ出すお話 ざっと書きましたが、大体こんな感じのお話でいずれも気に入っていて、よくコミックスを読み返していたお話でした。 いずれも生きることの意味や、存在の意味を問うようなお話。 特にコンクリートガーデン(天使というモチーフが好き)とドグラマグラ(ちょっとせつない)がお気に入り。 描き下ろしは3作品のその後で、表紙の二人が新キャラで登場。 私は元々持っていたので描き下ろしのために購入しましたが、表紙の二人(特に空士長)が物凄く好みでした。長編が見たい! 26Pしかないのが残念。3作品の補完というよりは本当に軽い後日談で、個人的には新キャラ2人のお話としてもちょっと短い。でも短い中にストーリー性があるのでますます気になる! 読んだ事のない方にはオススメです。 読みきりが逆に「えーこれだけ??」という感じでしたが、再録作品が元々お気に入りなので★5! 廃盤コンクリート・ガーデンより「コンクリート・ガーデン」(GARDENでは表紙未収録)「クロックダウン」 廃盤DOGLA+MAGLAより「DOGLA+MAGLA」(同収録だったアダムの大罪はGARDENには未収録) |
![]() 嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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強気受け・年下攻めが大好きな自分には大好き要素てんこ盛りでした。 絵もカッコイイし、受けもなよなよしていなく(どころか強い;) 攻めも色気があって、素敵な二人です。 この作家さんの作品の中でもダントツで1位です。 上記の要素がお好きな方に是非おすすめ! お話は…まあ、どこかでみたパターン?みたいな感じでしたが 十分萌えられましたので文句なしの★5つ。 |
![]() もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月23日)
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ただの菌が見えるマンガではありません。菌の世界はとても深いのです、というか地球は菌に守られてるといっていい。 僕らの体には中にも外にも数兆という菌がいます、そのお陰で人間は生きられるのです。僕らの捨てた排泄物、ゴミ、排水、全てキレイにしてくれてるのも菌。お酒や味噌、漬け物を作るのも菌。菌がいなければ人間が生きられないどころか、地球を支配してるのは菌です。 この本を読めば、除菌・抗菌などという子供騙しの製品が全く人間の生活に意味がないかを知る事もできます(医学の世界とは別の日常生活においてです)。 著者の真摯な菌に対する愛着は、何の知識もなく、菌イコールばい菌と決めつける人間に対するアンチテーゼだと思います。ぜひ子供にこそ読んでもらいたい深いマンガです。 |
![]() 神様はじめました 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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いま、本誌で一番おもしろい作品だと個人的に思っています。とくに目をひくのが、鈴木ジュリエッタ先生の表情のかき分けです。生き生きとした画風に思わず惹き込まれます。 巴衛も奈々生もこいつら可愛いすぎます。危うく非公式に走りだすところです。 絶妙なギャグと奈々生と巴衛の微妙な主従関係が素敵です。ベタベタな少女漫画に欝な方にもオススメです。むしろオススメできない方がおられないかもしれません。 |
![]() もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) (イブニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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表紙の子は蛍ではないです。 読んだら分かりますが。 季節は醸しの秋。 農大では収穫祭が行われます。 及川のバニーが可愛かったですね。 収穫祭の後はフランス編★ 長谷川さんはどうなるのでしょうか?? 沢木の力が強くなったのか… オリゼーが少し大きくなっています。 |
オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月18日)
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少年サンデー連載中 新人・クリスタルな先生による ミスマッチラブコメディー ヒロイン・サヤの可愛らしさはもちろんのこと サヤ率いる不良軍団・鬼頭衆の3人娘、 サヤ更生を目論む変態生徒会長・木下留男、 サヤ打倒を狙う謎の鉄仮面番長・水戸さんに サヤのライバル(?)である生徒会会計・サキなど 個性溢れる脇役陣がとにかく魅力的でクセになります 「らんま」「いでじゅう!」などが好きな人にお薦めの 少年サンデー正統派ドタバタラブコメディーです!! 早くも2巻が待ち遠しい! |
![]() NANA 19 (19) (りぼんマスコットコミックス クッキー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月15日)
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他のレビューにあるように、ナナ、蓮、タクミ、レイラの人間関係はどろどろですが、簡単にいかないのが人間じゃないでしょうか。この巻は、皆が自分のジレンマと葛藤しながら、それぞれの道へと進もうとする重要な巻だと思います。シンちゃんも帰ってくるし。ハチもかなり成長したなあ…とつくづく思いました。私はとてもおもしろいと思います。 何故そんなに酷評されるのか、全くわかりません。 |
![]() ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
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アニメ第三期でタバサの魅力がかかれましたが、アニメから入った人には タバサがどんな戦いを今までしてきたのかはわからないでしょう ラノベ読む暇はないし・・・ そんな人にはこのコミック版がオススメ 15分でタバサの戦いのすごさがわかります。 アニメの最終話で捕らわれ、絶望に打ちひしがれたときのタバサが見せた涙の意味やその後の喜びの大きさもきっとわかります。 |
![]() おのぼり物語(バンブーコミックス) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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「ダンボールがつみ上がった部屋は上京してきたばかりの日と全く同じで あの日から1日しかたってないようにも見えた」 上記の引用に限らず、(多分)日常的に誰もが感じるであろう叙情的な要素を、非常によく切り取っていると思います。しかも、それを叙情で終わらせるのではなく、ユーモアに着地させようと呻吟している姿に心打たれました。ピート・ハミルの「ブルックリン物語」、ひいてはカート・ヴォネガットの諸作品を読んだ時のような読後感です…といったら言い過ぎなんですが、今後を大いに期待したい作家さんです。 |
![]() Rozen Maiden 2 新装版 (2) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月26日)
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1ヶ月に1日待ち遠しくなる日が出来るなんて、恐るべし新装版。 幻冬舎版を持っている方でも、表紙と扉数ページ、ポストカード、 カラーイラスト再現の可憐さ、装丁の綺麗さを拝見すれば気に入ると思います。 個人的にインク?の独特の臭いも読んでるうちに好きになってしまいました。 コミックとしては高い値段ですがそれに見合うだけの商品にみえます。 物語としては、序盤が終わりこれからさらに面白くなるといったところです。 品薄なのは額縁イラスト応募の為に複数購入する人がいるのと需要を読めていないのが主たる原因と思います。 発売から1週間経っても入荷されていないのも疑問です。 不当だと思うなら購入しなければいいだけのことです。 マーケットプレイスの出品は15%の手数料を取られる事をお忘れなく。 |
![]() 風の大地 47 (47) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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マスターズ最終日を戦う沖田圭介。そのマスターズも第17番、最終18番に差し掛かっている場面です。 足の怪我の痛みを面に出さずにプレーしていますが、一方でここまで人は我慢強いものか?また、ここまでしてこの年だけにこだわる意味合いはプロ選手として相応しい態度なのかは疑問です。 一方では、今ではあまり聞かない「命を惜しむな、名を惜しめ」という古来の考えに則ると清々しい気がするのも確か。沖田のプレースタイルも清々しいですが。 巻の最終には、足の怪我を恐れずに放つ沖田のビッグドライブを見た、確固たる自分のプレースタイルとゴルフ理論を持つブラッド・オーエンが、沖田に対して畏敬の念を持つ姿は、やはり「命を惜しむな、名を惜しめ」という、オーエンにとっては異国の、古来からの考え方・態度への畏敬のようにも感じます。 相変わらず、各章末の文章が過去形なのが、沖田のプレーがマスターズで終わるような感じがして気になりますが、話としては前巻、前々巻に較べると悲壮感が薄れていて、読んでいて清々しい気持ちが強かったストーリー展開でした。 |
![]() のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月13日)
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ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。 日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。 そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。 すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、 クラッシックの名曲の数々が出てくる。 また、1曲聞きたくなる。 |
![]() 戦國ストレイズ 2 (ガンガンWINGコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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話に迫力も展開性もあり、面白いと思う。使い古されたタイムスリップネタではあるが、それぞれのキャラクターを魅力的に描くことでその点は感じさせないようにしている。 ただし、やはり歴史という、もう終わった事件を取り入れたコミックなので、個性的とは言えないし、話の流れはわかってしまう。そこは作者がどう工夫するのか、まだまだ期待はしていてもいいと思う。 余談だが絵は、綺麗だ。 |
![]() プアプアLIPS 1 (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月17日)
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四コマ漫画は個人的に苦手だったんですが、これは気づいたら読み終わってしまいました。 一言だけ・・・レンさん最高です(笑) 百合好きなら買って損なし!!! |
![]() セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー! |
![]() 東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月09日)
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原作しらないとアカンとかあるけど 元ネタ全くしらないけど普通にマンガでおもしろいと思う 多分原作にのめり込んでいる方が不満あるんじゃないのかと想像する。 |
![]() もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月21日)
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第二巻は酒、特に日本酒にまつわる菌の話です。この本を読んでいて和歌山の日本酒の話が出ていました。この日本酒が飲みたくなりました。食べ物、飲み物は菌と切っても切れない関係なんだなということを改めて知らされました。この本を読んでいると農業に興味が湧いてきます。後半に学祭の話があります。菌とはあまり関係が無い話ではありますが、媚薬を手に入れようとする男衆の戦いが面白かったです。一巻と比べて文字数は減ったほうだと思います。 |
![]() イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月05日)
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死に逝く未来の中で、人間は何を思うのでしょうか。 自分の命が24時間で燃え尽きてしまう。その瞬間考えるのは、何? 今巻では、二話とも残される側に主題を置いた話になっています。 一話は、中学教師。 二話は、幼い子供のいる主婦。 中学教師は、最後の時間を教え子のために、使います。 主婦は、壊れた家庭に残される子供のために、使います。 私には人事にこの話を考えられません。三度の自殺未遂。これが私の経歴です。 死ぬ時に考えるのは、残された人たちの生活。それが全てなのです。 中学教師は、最後まで教え子のために尽くそうとした。 主婦は、最後まで子供のために尽くそうとした。 そうした、最後の命の炎が、この物語を素晴らしいものにしているのだと思います。 |
![]() 深夜食堂 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月30日)
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ますます切なく、ますます美味そうな第二巻!マスターと竜ちゃんたちだけでなく レギュラーキャラの役割がはっきりしてきたし、「ゲスト」キャラもいい味わいを 出してくれている。今回はちょいキャラのホームレスのオジサンがいい! 供されます料理はと言いますと、さんま、牡蠣フライという定食屋の定番からタマゴサンド (大好物!)から刺身のツマまで「それって定食屋の”料理”か?」まで。。。 こうなってくると深夜にテレビドラマ化してほしいですね。小腹が減った頃に「深夜食堂」の 深夜ドラマ版。夜食が美味くなりそうじゃありませんか? |
![]() のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)/コミックおすすめ度: ![]()
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少しこの巻から、千秋が大人になりはじめ?たのかな。父親から逃げているのか、過去から自律をしようとしています。 そのあたりが、まだ、かかれていないけど、本当に千秋のお父さんは、冷たい人なのでしょうか。まだ、謎のままです。 どちらにしても、のだめと離れて、社会へとでていく。のだめも、試練が徐々に出てきます。 千秋のお父さんへの本当の気持ちや、千秋父の気持ちなんかを、感じられ優しさや、プロとして、どんどん進んでいく千秋にたいしての焦りを、ひそかに感じる巻でした。 苦しさがなんだか、痛々しい。 ターニャも真剣に音楽と向き合い始め、自律する事を考えたりして、どんどんまじめさが出てきましたね。 |
![]() SPORTS HIGH! (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月07日)
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この作者の絵が賛否両論になるのは、たまに黒目が大きすぎて目が死んだ様に見える事があるからだと思います(笑)。それはともかく、本作は結構おススメですよ。これは競技をHに絡ませているストーリー展開(例えば柔道の寝技や新体操)があり、Hの内容が割とノーマルでも、ただのコスプレとは違い体育系の部活をしていた方も(もちろんサワリ程度しか知らない方でも)楽しめるのでは?と思いました。個人的には『柔道娘』が、Hと技が一番上手く絡んでいて良かったと思います。『バスケ』の展開は、ちょっと強引かな?(でもそこがおバカで好き。) |
![]() もっけ (8) (アフタヌーンKC (521))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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今巻は「カゲトリ」「モノミゴイ」「カクレザトウ」「ノブスマ」「アクガレ」の五話が収録されています。瑞生サイドと静流サイドが交互に続く感じです。瑞生サイドでは瑞生の成長が垣間見られます。(け‥決していやらしい意味でなく)弟分も登場‥!?静流サイドは七巻に引き続きシリアスな感じで進んでいきます。百瀬さんとの関係や静流の様々な思いや悩み。そして帰ってきた危険な妖怪‥また、御崎さんが何やら動き出しそうな気配‥う〜ん気になる!早く続きが読みたくなる巻でした。個人的に「アクガレ」は読んでいてホッと出来ましたね。見たい画がまた見れたといいますか‥。瑞生と静流がこの後、困難をどのように乗り越え、どのように人として成長していくのか‥「もっけ」の世界からこれからも目が離せそうにない。 |
![]() Rozen Maiden 1 新装版 (1) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月)
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(;'Д`)ハアハア おいらもはじめて ローゼンメイデンを見た時は・・・jumも哀れな男よのう・・・。所詮・・・人形だぜ・・?セックスできないんだぜ? と考えていたが・・・おいらも年を重ねるごとに・・・考え方も変わっていった・・。 『年を取らない』 その一点においてのみ・・・人形は素晴らしいっ!!つまり人間のやうに・・老いて 病にかかって 醜く朽ちていったりしないのだ・・・っ!!やっかいな生理現象とは・・・蚊帳の外の存在・・っ!! セックスは出来ないが・・・そんなものの何の意味があるだらうか? セックスだけが恋愛の形ではない!!大切なのは魂のありやう・・・そこにこそ・・・愛はあるっ!! おいらも翠星石と恋愛がしたいっ!!! だが おいらは所詮 『観察者』 やる夫と翠星石の絡みでも見ながら・・・満足することにするよ・・・。 |
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発売日: (2008年09月27日)
発売日: (2006年12月28日)



発売日: (2008年05月27日)


発売日: (2005年05月23日)


発売日: (2008年05月15日)







![別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61znYboinZL._SL160_.jpg)











