出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月04日)
闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
サラリーマンくん完結編。

巻数が進むごとに感じる事だが、
主人公となる人物の行動や個性よりも、社会問題を取り上げる事にこだわりすぎているに感じる。
この物語を読む層(特にニュースに興味が無い人)に、そういった事を伝えていくことは良い事だと思うが
それが漫画としての面白さに繋がるとは思わない。
内容の密度のわりに巻数が多いという傾向が出ているのもいただけない。

現実なら近づきたくもないどうしようもない人間達になぜか惹きつけられる・・・
この作品はそういうものだったはず。
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 4 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月21日)
Review
私はひぐらしの中で目明し編が一番好きなのですが、アニメを見た時にあまりにも詩音の心理描写が省かれ過ぎており残酷さだけが強調されている印象が残り、ショックを受けました。
方丈ゆとりさんはどのように詩音の最期を描いていくのだろう……と少し不安がありましたが、省かないでおいて欲しかった部分(沙都子殺害後やマンションから落ちる部分の回想等)がしっかりと描かれており、原作で本編の後のTIPも上手く盛り込まれていて素直に感動しました。
アニメで詩音の心情が理解出来なかった人に是非読んでもらいたい作品だと思います。

傀儡師リン 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
新・自虐の詩 ロボット小雪

新・自虐の詩 ロボット小雪

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
正直、驚きました。
業田良家がこれだけチャーミングな女性を描けるなんて・・!
カラーページ、充電をしている小雪の姿に、いきなりシビレましたもの。

内容も素晴らしいです。
僕は手塚治虫の"火の鳥 / 復活編"を真っ先に思い出しました。
もちろん"鉄腕アトム"や、浦沢直樹の"PLUTO"の世界観が好きな方が手に取られるのも良いかと思われます。

"自虐の詩"つながりとゆう意味では、端的に表しているのが「母への手紙」の部分でしょうか。
なるほど、自身の代表作のタイトルを副題につけるあたり、作者の自信のほどが伺えます。
よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))

よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月27日)
Review
よつばの夏が終わりに近づいてきます。

今回はヤンダという少年(天敵)が登場したことによって
よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。
みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで
ヤンダはよつばの世界に土足で入り込みよつばの計画を狂わせます。
そういう意味で、ダンボーの巻とヤンダの巻はすごく対照的で
笑えます。

沢山の経験をし、優しい大人に見守られてすくすく育つよつばに
これからも期待◎ 

※電車で読むと吹き出すので注意です
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 4 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
と読んでるうちにふと思いました。
罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、
鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。
大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。
比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。

祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、
これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
よつばと! (2)

よつばと! (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月27日)
Review
初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。
団地ともお 12 (12) (ビッグコミックス)

団地ともお 12 (12) (ビッグコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月23日)
Review
前巻までの地獄のような戦いを終えた武蔵を待っていたのは、沢庵からのキツい問いかけ。夢に見たおつうとの再会の喜びに素直に浸ることもなく、体の傷も癒える前に役人に連れられていく。それにしてもこの役人、70人を斬った者を捕まえに8人で来るとはあきれる。小次郎と辻風黄平とのからみ、又八の語り、全国を駆け巡る武蔵の噂に反応するつわものたちなど前巻までとはうって変わっての展開の早さ。ドラマチックで引き込まれる。
よつばと!(3) (電撃コミックス)

よつばと!(3) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月27日)
Review
このマンガ見ていると、子供に戻りたいと本気で思います。
よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に
「でっけぇ!!」
という感想。
たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。

花火大会って花火を競うわけではないのになんで花火大会という名前なのでしょうね。

海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、
この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。
文月晃の直球である。

島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。
彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、
そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。
 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。
ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。
今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。
 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。

なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので
記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。
みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと
描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。

あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った
「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。
何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。


いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。
よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))

よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月27日)
Review
バトミントン、釣り、未だに風香はとーちゃんの職業をわかっていない、懐かしの4コマ風、風香の一大事、新聞、つくつくほうし等々見どころはいっぱいありましたが、今回いちばん面白かったのはバトミントンの話でのとーちゃんとジャンボですね。
「キェェー!!」だの
「クァァー!!」だの、バトミントンってああいうものなんですか?

別冊 花とゆめ 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年08月26日)
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス) (講談社コミックスキス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月13日)
Review
千秋とお父さんの関係がわかってきました。 焦っているのは認めてもらいたいからか?
のだめとはどうなる?

なんかはドキドキします。
同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

同級生 (EDGE COMIX) (EDGE COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月15日)
Review
この方の本を購入したのは「同級生」が初めてなんですが、とても素敵なお話ばかりで買ってよかったなと思いました。私は線の細い、水彩タッチの、どちらかというと硬質なイメージを受けるイラストが好きで、好みのど真ん中を突かれたからこその表紙買いでした。

耽美系な絵の印象と打って変わって、内容は爽やかで、甘酸っぱくて、キャラが生き生きと笑ったり泣いたりして、読後に清涼感があります。バンドマンの茶髪の男の子と秀才メガネっ子の、高校生活の日々と育まれていく感情が、淡々と楽しげに描かれていると思います。派手な演出や突飛なアイデアがある訳ではないのですが、だからこそ読ませる力がこの作品にはあると思います。

少しネタバレですが、彼らの手首に結ばれたレモンイエローのリボンの一節がお気に入りです。
うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

うみねこのなく頃に 1 Episode1:Legend of the golden witch (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月21日)
Review
早くもマンガ化されて続きがきになりますね。原作がep3まで出ていますが、今後、戦人vsベアトリーチェの知恵比べが展開される際、文字だらけのコマにならないよう、どうやってマンガで表現するかがたのしみです。

明日のよいち! 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
この作品ももう7巻。
王道少年漫画的な熱い展開と、少し(かなり?)エッチなサービスシーン、洗練された絵柄がウリの作品です。
読後感の良さは相変わらずで、
特に四女、かごめの逆上がりの話は家族愛に満ちていて、
グッとくるものがありました。
単なるラブコメ、エロコメという言葉では語り尽くせない魅力を秘めた漫画だと思います。
アニメにも期待。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
いいですねぇ〜。とても外伝とは思えないクオリティ。
こっちもOVAとか劇場版とかやっちゃえばいいのにw
コミックカレンダー2009 銀魂

コミックカレンダー2009 銀魂

/カレンダー
 発売日: (2008年10月24日)
鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?

この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。

普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!

彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。

だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。
犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 54 (54) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月11日)
Review
少年サンデーに連載されてた犬夜叉が完結した事は、みなさん御存じでしょう。
従って、単行本の方も、次号の55巻で完結となりそうです。
この54巻では、いよいよ奈落との最終決戦が始まります。

かごめも高校入試に合格し、一安心といったところですが、
これでエンディングが、ますますわからなくなりました。
てっきり、犬夜叉が人間になって、かごめと同じ高校に入学するのがエンディングだと思ってましたから。
それはさておき、いよいよラストスパート。
奈落も犬夜叉も殺生丸も最終形に進化してますので、
これ以上、物語を引き延ばすのは、作品の質を落としてしまうでしょう。
まだまだ続いて欲しかったのですが、致し方ないところです。
このレビューを読む方は53巻まで読んでるでしょうね。
さあ、みんなで犬夜叉達の最後の戦いを見届けましょうぞ。

To LOVEる-とらぶる-キャラクターズファイル VOL. (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月)
Review
かなりページ数が少ないけど
なかみは最高でした!!

僕は買って損はしないと思います!!
くるねこ 2

くるねこ 2

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
この太さで、大きさで、ネコエッセイマンガが読めるというのはなかなか良い。
何かもう、出てくるネコすべてめんこいし、著者とネコたちのおとぼけ生活が面白いんで、1巻と合わせて買ってしまいました。
江戸っ子口調の(セリフをあてがわれてる)「ぼん」や、風呂好き子の「胡ぼん」は★お気に★であります。
ネコ以外でも「番頭さん」や「猫の病院のお医者さん」もグッドなキャラです。
とにかくほんわかした肩の凝らないタッチが、ナントモ心地良い笑いになる・・そんなマンガです。
大雪師走さんのハムスター観察マンガのスタイルに近い所もあるかな?

ネコ好きの友人にも読ませたい。
ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)

ハレグゥ 8 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月22日)
Review
今回はキャラの性別が入れ替わるということで…このお話は個人的にはツボでした。特に、男子リタと女ロバートがお気に入りです。この回に登場しなかったキャラで、性別転換したらいったいどうなっていたのか気になるキャラが数人いましたが…それが見れなかったのがちょっと残念かもしれません。
プアプアLIPS(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

プアプアLIPS(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月17日)
Review
四コマ漫画は個人的に苦手だったんですが、これは気づいたら読み終わってしまいました。

一言だけ・・・レンさん最高です(笑)

百合好きなら買って損なし!!!



知らない顔 (ビーボーイコミックス)

知らない顔 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月10日)
Review
日高ショーコさんの本を他に持っていますが、
やはりこの本もよかった★内容、画、最高です。
ますます、日高ショーコさんが好きになりました★
ちなみに、同じ会社からでている、「リスタート」もお勧めです★
僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

僕らにまつわるエトセトラ (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月)
Review
これは本当に素敵です!
絵も話も雰囲気もすべて好みでした。
アンソロなどで以前から好きな作家さんでしたが、やはりオリジナルも面白いです。
なにが、素晴らしいかってほとんどのBL漫画は告白してそのままなだれこむものばかりなので、エロ無しのこのもどかしい感じがとても面白い。
逆にエロがないと!という方にはちょっと物足りないかもしれませんね。
でもそれがいいので、ぜひぜひ読んでみてください。

ちなみに内容は
▼幼なじみ高校生ふたり(表紙)
▼同級生高校生ふたり+教師
▼作家+青年
3組のお話が入ってます。どれも面白い。

郁と恵太の続編をぜひ続けて欲しいです。
東京★イノセント 5 (ガンガンWINGコミックス)

東京★イノセント 5 (ガンガンWINGコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月27日)
Review
『半蔵』の真剣な二回目の告白、その気持ちに『メイ』は・・・

その数日後、海に近い旅館に泊まる事を決めた『メイ』達、しかしそこには『アンジェラ』はドイツに帰省するという理由でメイの近くにはいなかった。そんな中、『半蔵』の嫁探しを邪魔をする『英次郎』達その彼が考えた作戦が・・・・

今回は『アンジェラ』の過去がみられます。

途中で終わってしまっているので次回が凄く楽しみです。
攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年10月)
Review
攻殻機動隊の原作です。他の方が説明されている通り、漫画と辞典が合わさっている感じです。
難しいけど読むたびに新しい発見があるので、読み応えがあります。
これだけ本格的に、完成度高くSFを漫画にしたものは、他に類を見ないです。
非常に現実的に、そして細かく未来の世界を描いている。だからこそ生々しくも未来的な生活観を感じられるのでしょう。
そして凄いのは、時が経つほどに説得力が増してくるところ!これこそがSF作品の醍醐味です。
この醍醐味を実現することは容易ではありませんが、攻殻機動隊は近未来という難しい時代を舞台にしながらそれが出来ていて、どの漫画よりも具体的です。

攻殻機動隊の世界観は、未来に対する悲壮感が無いところが好きです。
いずれ起こるであろう社会問題を現実的に受け入れながら、ひょうひょうと生きていく。
過去の人からすれば未来の問題はものすごく異形で不安に感じますが、当の未来の人からすれば日常にある当然の出来事であり、恐らくすんなり受け入れながら生きているでしょう。
攻殻機動隊の世界はそれを体現しています。
そして9課、敵となる登場人物たちも善悪ではなく、ありのままの出来事を描いているところにも好感が持てます。

生命と機械の境界線はなにか。





エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (3) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月23日)
Review
この巻では、ベンチャー企業に対する手厚い助成金について教えてくれます。ワーキングプアが問題なら、彼らが団結して、どんどん起業すればいい。不況といっても、国には莫大な金があるから、もらわなきゃ損。
とにかく井野は、初の転職成功。次の依頼者は、パッと見、しっかりした青年。
世間には、思ったよりも、常識外れの人が多いという話。
暫定、恋人 (キャラコミックス)

暫定、恋人 (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
前作の可愛くって少しバカが気に入ったので、購入しました。
今回はリーマン同士の話と、幼馴染、先輩×後輩の3作です。
相変わらずHシーンはないです。
というか、キスシーンも少ないです(前回もこんなこと書いたな)
リーマン同士でさらりとそんなシーンはあるのですが、
過激なBLが好みの方は物足りないかもしれません(これも前回書いたな)

表題作は、口の悪い上司と負けん気の強い部下のお話で、ラブというより
仕事の話がメインになりつつあります。
恋人同士なのに「恋人らしい」という台詞が笑えました。
ああまでがさつでムードのない受が返ってかわいらしかったです。

短編2作は、どちらが受なのかな?と考えてしまいました。

濃いHシーンばかりみていると、こういうのを読むと
ホンワリします。

ワルイコトシタイ (花音コミックス)

ワルイコトシタイ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月28日)
Review
 これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ 6 (6) (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
六巻単体だと起承転結の転が無いのだけども、読み終わってから充実感があり面白かった。六巻はどこがどう面白いのか上手く説明できないけど何度も読み返す魅力がある。当然次巻も購入決定。
東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)

東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月09日)
Review
原作しらないとアカンとかあるけど
元ネタ全くしらないけど普通にマンガでおもしろいと思う
多分原作にのめり込んでいる方が不満あるんじゃないのかと想像する。
SPORTS HIGH! (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

SPORTS HIGH! (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月07日)
Review
この作者の絵が賛否両論になるのは、たまに黒目が大きすぎて目が死んだ様に見える事があるからだと思います(笑)。それはともかく、本作は結構おススメですよ。これは競技をHに絡ませているストーリー展開(例えば柔道の寝技や新体操)があり、Hの内容が割とノーマルでも、ただのコスプレとは違い体育系の部活をしていた方も(もちろんサワリ程度しか知らない方でも)楽しめるのでは?と思いました。個人的には『柔道娘』が、Hと技が一番上手く絡んでいて良かったと思います。『バスケ』の展開は、ちょっと強引かな?(でもそこがおバカで好き。)
恋するネイキッドガール(バンブーコミックスVITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

恋するネイキッドガール(バンブーコミックスVITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月07日)
Review
和姦ばっかりです。
全員がムチムチな女の子なので、ムチムチ好きにはたまりません。
話は鬼畜話が全くないので、それ系なお話が嫌いな人は安心して読めます。
ただ、全部の話に起伏がないので、漫画としてみた場合、退屈でしょう。

ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月29日)
Review
終盤は心残しなく、万遍なく戦いを繋げていったというカンジでした
最後、ユウが街から卒業してないカンジだったのがちょっと不満。
親友を光の当たる道で待つ、が実行されてないように感じました。

何はともあれ、この漫画の影響は凄いと思います。
初期軍鶏の正義版でしたが、強さへの憧れ。疑い。聖地への憧れ。反発。
いろいろ感じました。また、明るいところもどす黒いところも
公平に描いたのがリアルでよかった!
自分もとりあえず、聖地を探さなきゃ…
純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)

純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月01日)
Review
超ピュアです。まさに純情。
この巻は「エゴイスト」の野分×上條のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。
二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想いはあるのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上條が切ないです。
「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」とも思いますが、そこにピュアさがあるのかな。
そんじょそこらの少女漫画より、キュンとする事間違いなしですよ。


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