出版社別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 00H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
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![]() 迷う男(バンブーコミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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リブレ出版から出ているPunch↑に出てくる御園生くんのお話です。 Punch↑に出てきた時の彼は、元彼・牧に対する敵対心からか、すごく 強がっている印象を持っていました。どちらかというとツンデレキャラを 想像していたのですが・・・小悪魔でした(笑) 別れても、亡霊のように御園生に付きまとう牧の存在。 あの時彼と付き合ったのははたして彼が特別だったからなのか、それとも 自分がゲイだったからなのか。 そんな自分の本心を探るために、新しい仕事で出会ったインテリア デザイナーの滝川と寝てしまいます。 軽い気持ちからの始まりも、滝川を惑わせ、そして自分までも迷って しまう恋にも方向音痴な御園生の天然キャラっぷりがとても楽しく、 中でも天然御園生と常識人滝川のどこまでもかみ合わない会話と、話せば 話すほど変な方向にズレてしまう二人のHが笑えます。 御園生に疑問を持ちつつも、愛ゆえに根気良く付き合ってしまう滝川の 苦労と苦悩が伝わってきます。 表題の”迷う”は、超・ド方向音痴の御園生の道に”迷う”であったり、 自分の心であったり、そして御園生に恋してしまう滝川の心であったり します。色々な所にそれぞれの迷いが表現されていて、思わず納得の タイトルでした。 同時収録作品に、「ナツコイ」に収録されているルームメイトの続きが 載っています。ご存じない方のための補足ですが、幽霊が主役という 変わった設定で、片思いの未練から成仏できなかった(その割に幽霊な 自分を満喫していたようですが)雨宮君のその後のお話です。 その他、先生のBL漫画に関するエッセイコミックと書き下ろしでは Punch↑と迷う男の独りコラボなるものが載っていて、読み応えのある コミックでした(^^) Punch↑やナツコイをしらない方でも十分に楽しめる一冊です♪ |
![]() ペルソナ4 4コマKINGDOM マヨナカテレビ編 (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月27日)
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本のタイトルに「4コマ」と記されていますが、4作品ショートコミックが含まれています。 まだ発行時期が早い為か、直斗のネタが数える程しかありませんのでファンには物足りないかも? 全体的に序盤(完二加入時期あたりまで)のネタが多めです。 商業誌ゲームアンソロの大手、火●玉さんやD●Aさんのアンソロに比べるともう一息という感じがしました。 |
![]() あひるの空 Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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これ読んでると部活やってた頃が懐かしく思えて、彼らがうらやましくなります。 全員が前を向き、ひたすら目標に向かって走り続ける。 簡単なようでとても難しいものです。 そして舞台はモンスターバッシュから練習試合になるわけですが、初登場した里実西は、菊川や丸高とは違った雰囲気でした。どこにでもありがちな、顧問に文句垂れながら嫌々練習させられてるっていう感じの高校です。彼らがどう変わるのか楽しみです。 “走らされるな”の言葉にはドキッとしました。 過去の自分に言ってやりたいものです。 |
![]() よつばと!(3) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月27日)
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このマンガ見ていると、子供に戻りたいと本気で思います。 よつばの花キューピットや、大きな像を見て素直に 「でっけぇ!!」 という感想。 たったこれだけでも、よつばの像に対する物凄さが実感できます。 花火大会って花火を競うわけではないのになんで花火大会という名前なのでしょうね。 |
![]() PEACE MAKER 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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今回ビート・ガブリエルとミクシー・バングスが新キャラとして 物語の主要人物に正式参入することになる紹介エピソードというところか。 カイルもホープとビートのコントロール役として上手く機能しているのが上手い。 ビートはホープが基本、無用なトラブルは避ける性格なので、逆にトラブルに突っ込みやすい性格も付与されておりまたまた手堅いキャラクター。 ミクシーはキレイなお姉さんも主要人物として用意されてきた(苦笑)しかも駆け出しだが、医者としての心得もあり、ホープへ好印象?とポイントは押さえてる。 それにしても、ホープは強すぎでは? 皆川作品とは主役の戦闘能力は作中ぶっちぎりの座なのは間違いないですが。 今回ビートがバイクに搭乗しながら戦うシーンがあるが、「D−LIVE」を 思い出してニヤニヤする皆川作品の読者の方、いるでしょうね。 |
![]() 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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最初のころの、設定を生かしきれていない感じが随分抜けてきました。お話もしっかりしてきて、せつなさがきちんと伝わるようになってきています。こういうの、嬉しいですね。アニメ化には不安も残りますが、この先も続けて読もうと思います。 |
![]() 無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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「デキる男の育て方」のスピンオフです。 「デキる〜」から攻のものすごい執着っぷりに、この2人の話も読みたい!と思ってましたが、期待を裏切らないストーリーで大満足でした。 主人公の攻は、ホント受の事のみで世界が回っているような執着攻です。 振り向いて貰える日は来るんだろうか?と心配になるほど素気無くされてますが、一向にめげないないトコがイイ! 執着攻ではあるけれど無理に気持ちを押し付けるのではなく、常に相手の事を想って受の事を大事に大事にしている姿は切なくて応援したくなります。ホント一途なんです。 今回はやっと気持ちが通じ合ったイイ所で終わり(Hも無し)。 続編が出るみたいなので、首を長くして待ちたいと思います。 |
![]() 秘書課ドロップ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月17日)
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皆様の評価を見て買いました。 まず他の方の意見でもありますように絵がとても綺麗です。 ただカラーページになると女の子の表情がなくなるように感じます。 (作者がカラーページをあんまり書いたことがないからか?) 本の内容ですが新人社員が女の子とHしながら社会人生活を おくるというものです。ストーリー自体は薄いし共感するはずも 無いですが面白く読ませてもらいました。 |
![]() よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月27日)
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よつばの夏が終わりに近づいてきます。 今回はヤンダという少年(天敵)が登場したことによって よつばを取り巻く世界に少し変化が訪れます。 みんながよつばの世界を守ろうとしていくなかで ヤンダはよつばの世界に土足で入り込みよつばの計画を狂わせます。 そういう意味で、ダンボーの巻とヤンダの巻はすごく対照的で 笑えます。 沢山の経験をし、優しい大人に見守られてすくすく育つよつばに これからも期待◎ ※電車で読むと吹き出すので注意です |
![]() よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月27日)
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現在8巻まで刊行。で大人買いしました。 どの巻も何度も何度も読み返しては和んでいるのですが、 その中でも4巻は一番面白い。笑えるといった方がいいか。 その4巻のなかでも 「せいしゅん」 「しんぶん」 は読むたびに笑ってしまう。本当にサイコー。 ずっとずっと続いて欲しい漫画です。 |
![]() 銃夢Last Order 12 (12) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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旧作の頃は休載も多く、単行本が出るのにものすごく時間がかかったりしてイライラさせられたが、 LOは大体半年ペースを守って単行本が出ているので、嬉しい限りだ。 登場人物の挫折や絶望からの再生、そしてそこから更なる進歩がこの漫画の見所だが、 今回はガリィが見事な復活劇を見せてくれる。 日常で挫折することの多いワタクシのような弱い人間には、勇気づけられる作品である。 空手大戦争が勃発し、ZOTTにどうカタを付けるのか。 ますます目が離せなくなってきた! |
![]() 天体戦士サンレッド 7 (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
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雑誌掲載時から思ってましたが、この巻は「自転車」の話がツボ。 結局みんな「良い奴」なんですけど…「アントキラー」…おまえだけは…(笑)。 ヴァンプ将軍レシピ 「チーズ入りお茶漬け」−美味しゅうございました。 「キャベツなべ」−用意した材料では出汁が上手く出なかったのと、手持ちの調味料が合わなかったかな。 「バナナのサンドイッチ」−ダイエット中で標準BMI値22まであと2kg…。達成したら試してみます。 それと、やはり「DOUBLE-S」氏との合作で描かれた番外編は収録されないんだなぁ、残念。 |
![]() Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月03日)
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正直2巻、3巻あたりは厳しかった ストーリーがいまいちな上に業界に対する取材が甘くてちぐはぐしていた けれど、今回は流通、ファッション業界がリアルに画かれているのか気にならないように上手に話がつくられていた ファッション業界でのビジネスは「かわいい」と「金儲け」の気持ちの切り替えが常に正しく切り替えられなければならない。多くのデザイナーなる人は「かわいい」だけを純粋に追求したがる。それも、自分にとってのかわいいを。この業界にいる人間はそんなとんでもないエゴイストのお守りをすることでお金儲けをするのである。 ドラマは近年稀に見る陳腐な仕上がりで(特に好きでも嫌いでもないが、かりなの主演作ってそういうの多いよな〜)他のレビュアーさんは深津&野際で仮想キャスティングされていたが、綾瀬(or管野)&桃井あたりでもおもしろいかな〜。 |
![]() 駅から5分 2 (2) (クイーンズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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東京にある花染町を舞台に、高校や小学校、交番、大学など、さまざまな場所で生活する人々の群像を描く連作短編集、第二巻です。 登場人物がいよいよ出揃ってきた感のある今巻では、表紙にもなった"お姫様"と駆け引きをするミステリアスな生徒会長を中心に、花染町住人のストーリーが一気にふくらんで豊かなものになっています。入り組んだ人間関係がくらもち先生の熟練した筆力でさりげなく、しかも印象的に明かされていく様はゾクゾクするほど面白く、一コマ一コマのキレ・鮮やかさも、見事というしかありません。必見! |
![]() 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月05日)
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私にとって、夏目友人帳を読むのは一大決心を必要とする事でした。 なぜなら妖怪が出てくるお話だからです。 皆さん、妖怪が出てくるんですよ。妖怪! 私の妖怪のイメージ。 おどろおどろしい。不気味。怖い、などなど。 でも私はこの本を、私の大好きな尊敬する女性に勧められたのです。 うーん、ユニークな人とは思っていたけど、ここまでユニークだったとは恐るべし! 妖怪の好きな人とは、あんまりお近づきになりたくないような・・・ これからは距離を置こうかな? いいえ、私はこの人を真人間に更生させてあげなければいけないのでは! そう思い悲壮な覚悟で、この本を手に取ったのです。 妖怪といっても、怖い妖怪とは限らないよね。 どうか可愛いらしい妖怪でありますように。 そうして、恐る恐るページをめくったのです。 すると、いきなり気味悪い妖怪が登場! ワー!ヤダヤダ!! やっぱり怖い妖怪だ! でも私は決してあなたを見捨てません。無事、真人間に更生させてあげます! だけど、読み進めるうち、だんだん心が落ち着き、妖怪への怖いイメージが無くなっていきました。 愛に一途な、はかなくも美しい妖怪達。 いつの間にか私まで、妖怪達に魅了されていました。 妖怪が見えるって、感受性が豊かって事に置き換えてもいいですよね。 やっぱり、あなたは心優しい女性だったんですね。 ここで問題! 私に、この本を勧めてくれた人もレビューを書いています。 さあ、どなたでしょう? あなたの言うとおり、人でないものを封じたり、滅ぼしたりしないところがいいよね。 これから夏目友人帳を読む皆さん、怖がらず安心して読んで下さいね! |
![]() ボクを包む月の光 6―「ぼく地球」次世代編 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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僕地球メンバーが活躍する話ですが、私的には大人になった輪君に注目です。 そして蓮はどうなっていくのか? 次巻が待ち遠しいです♪ |
人形芝居 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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一家一子制度により生じる一人っ子に兄弟を―― 外部との交遊が難しい老人や病人に話し相手を―― 喜怒哀楽も豊かに人と暮らす、小型機械人形。 彼ら彼女らと人との心の触れ合いを描く、高尾滋の傑作シリーズ、九年振りの新刊。 どれほど刊行を心待ちにしただろう。 正直、単行本化される事は二度とないと思っていた。それだけに喜びはひとしお。 この巻では特に、恋愛感情というものに焦点が当てられているように思う。 恋愛――それはどんなに機械人形が「人と同じように」心を持ったとしても、 人と同じようにはできないもの。ましてや人と機械人形の恋、など望めるべくもない。 そう言い切るには余りに人形達の心は純粋で、真直ぐで、それ故に人は惑う。 人とは時に歪で、卑怯で、臆病で、人形とは全く正反対で、それ故に人と言えるのかもしれないけれど。 何よりも人に近く、と作られた人形のその心に、 どうしてこんなにも人の方が心を揺らすのだろうか。 何よりも主の側に、主の為に、そう生きる人形のその姿に心に在るものを、 どうしてあっさりと切り捨てる事ができるだろうか。 何度読んでも登場人物の表情の豊かさには驚かされる。 怒ったり泣いたり笑ったり悔しがったり困ったり。 懸命に、なりふり構わないくらいに、人も機械人形も皆生きている。 生きているからこそ出会いも、そして別れもあり、 離れたくないと嘆く心も出会えてよかったと微笑む顔もあるけれど。 その全てを心愛しく、そして切なく思いながら、また彼ら彼女らに出会えればと思う。 |
![]() 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月04日)
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華やかさはないですが、里山に咲く名前のない花を見たときのような、なつかしさ、 愛おしさを覚えます。そして絶対的な時間に隔たれる運命にある、近づけば近づくほど 切ない、人と妖の触れ合い。ところどころくすりとさせられるユーモアや不思議に ほの明るいおおらかさが暗く重くならない秘密なのでしょうか。 人と人、人と妖、主人公はどちらからも異質で、境界線を常に感じているのに、 相手を理解しようとすることをあきらめません。関係は努力によってできるんだと いつも希望を感じます。 雰囲気は今市子さんの百鬼夜行抄に似ていますが、ホラー度は低く、土着・民話感が 強いです。 それでも妖怪のほとんどは、アルカイックスマイルの後ろに狂気にも等しい年月が 垣間見え、穴として描かれることの多いそれらの眼は、真っ暗な果てしない闇を思わせ、 やっぱりぞくりとします。 |
PSYREN-サイレン 3 (3) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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まず蛇足かもしれないが、類似作品としてよく名が挙げられるガンツについて。 内容は数人の老若男女が不意にある場所に飛ばされ、ある条件をクリアする事で 生きて現実世界に戻る事が出来るというもの。 青年誌は、性的な表現や残酷な表現がが描写される事が多いが、それはこの作品も例外ではなく、 少年ジャンプなら完全に規制に引っかかる表現が多用されている。 小中学生では、平然と読み飛ばす事は出来ないだろう。 そういった表現を極力押さえ、純粋なサスペンス&バトル作品として まとめたものがPSYRENであると思っていただいていいだろう。 サスペンスの名を冠するに相応しい謎の要素や、少年ジャンプらしい 能力バトル要素も含まれていて、相当の良作であるといえる。 内容としても、2回目の『ゲーム』終了までが収録。 作者が意図してのことかはわからないが、1巻同様に切りのいいところで終わっていて小気味よい。 キャラクターのみにスポットを当てたような作品が蔓延する中、 この作品は全体のストーリーの考察が面白い、数少ない作品の一つである。 |
![]() 秘書課ドロップ (3) (バンブー・コミックス DOKI SELECT) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月17日)
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綺麗です。 内容は秘書課で唯一の男性主人公が体を張ってエッチな仕事をがんばるという感じです。 そして最終巻の三巻目にして主人公がとうとう沙織と・・・ ストーリー的にと沙織のカラミが短いのでもう一つなのですが絵的に満点です。 |
![]() 秘書課ドロップ 2 (2) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月17日)
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個人的には、作品の内容、出てくる女性の質からみて、本巻が最高水準と思う。 無理無理作ったように思われる1,3巻に比べて、ストーリーに必然性があるのもよい。 2巻で展開が拡がったような気がしたので、発展性に期待を持っていたのだが。 |
SKET DANCE 5 (5) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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「SKET DANCE」の5巻。読み終えててから深く動揺してしまう緊迫の1巻である。 まず「過ちのエンジェル」からして、思いっきり笑える。 ビジュアル系のいじりネタは多数あるけどこの作者にこそやって欲しいネタだったので。 モモカとヒメコの幼児化ネタもそうだけど、本当にいじり回すのが巧いな、と。 それだけで話が終わってしまい、尚且つ満足できるほど面白い話を こうやってポンポン作ることが出来るのは正直もう少し評価されてもいいと思う部分だ。 ダンテこと「伊達」くんのキャラなんか一発で強烈に立ってしまった。 この人は素の部分がまだ深く明かれていないので、これからの掘り下げにも大いに期待できる。 昔話を改変する話や生意気な子供と遊ぶ話などは篠原健太にとって 最もこなれた話という感じで安定して楽しめる。ハートフルな展開への持っていきかたも、自然に描かれている。 だからこそ、「スイッチ・オフ」でのあまりの落差には衝撃を受ける。 正直ショッキングだし、怖いし、なによりこの漫画の特性や雰囲気からは あまりにかけ離れた重い、重苦しい話に仕上がっている。 スイッチの知られざる過去・・・なのだがこの漫画の読切時を思わせるトリッキーな構成と シリアスな雰囲気が存分に描かれていて、ある種懐かしくもあった。が、読みきりでもここまではやってなかった。 人の心を抉るような、無力感に苛まれるほどこの話は、ただただ重い。 この時点では「救い」も描かれていないので余計にこう感じると思うのだが。 しかし、ここまで読み手を揺さぶるというのは作られた暗さではなく、本気の悲しみが伝わるから。 普段のほのぼのと笑えるスケット団が好きな人にはやや不可解に感じられるかもしれない。 唯一ついえるのはこの話は簡単にスルーすることができないくらい、強烈なインパクトを 読み手に与える、ということ。 少しでもこの漫画が好きな人ならなんらかの感慨は受けた筈。 安定したコメディセンスを見せ付けた前半と、ドロッとした負の部分をさらけ出した後半。 かつてないほど、感情が揺さぶられる最新刊。賛美両論であるべき。 |
![]() セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
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2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。 |
![]() 夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月05日)
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第6巻は原作者曰く初の3話分ストーリーで送っています。 主人公の夏目はこれまで数々の妖達に出会いましたが、妖の少年・カイとの出会いでは、夏目を信じてきたのに裏切られたという誤解、そして二人の別れが訪れるといった重い話になりました。 更に夏目と同じく妖怪が見える名取と今回関わったことで、距離が何故か縮まったような感じがしたこと、ニャンコ先生の「いつもうまく行くとは限らない、ささいなことですれ違うもの、それが嫌なら妖怪とは関わるべきではない」という夏目に対してのフォロー(?)。 夏目にとって大事なものは「人間」か「妖」かどちらかを選択することを答えだす日々も近いことが分かりますね。 夏目は妖が見えることを知っている数少ない人物の名取、田沼、タキと順々に仲間が増えてきて、これからも期待出来ると思います。 特別編では生前のレイコの活躍が見れます。 |
![]() クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月03日)
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はじめて氷柱に弱音を吐く黒崎。 それを静かに受け止める氷柱。 キスよりも深い二人にドキドキしました。 |
![]() とらドラ! 1 (1) (電撃コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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ラノベの漫画版。重要なポイントは抜けていないし、何より絵が凄い上手い。 はっきり違う点と言えば、主人公の男子・竜児が原作よりかなりの美少年に描かれていることだろうか。でも、これはこれで魅力的でいい。 大河が時折見せる天使のような表情に癒される。 |
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発売日: (2008年09月17日)
発売日: (2008年09月27日)


発売日: (2004年11月27日)
発売日: (2008年08月19日)



















発売日: (2005年10月25日)


