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更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

出版社別

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月30日)
Review
ともだちの秘めた謎が遂に解き明かされてゆきます。新たな謎を加えて・・・。そして2015年の世界も、すっかり変わりはてていました。時間を揺り戻したような世界が出現しています。ここに到っても先が読めません。これから一体どうなってゆくのか。この作品への思い入れは深まってゆくばかりです。
21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 550
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月28日)
Review

(ほぼ)全員不細工、という浦沢直樹のスタンスは健在。
読者に媚びる事無く、純粋に漫画力(造語)だけで勝負している。
だからこんなにもかっこいい。不細工でもカッコいい。
はじめは嫌いなキャラだって、なぜか好きになる(小泉響子(笑)とヨシツネなんて最高でしょ、もう)


_謎なんかおいとけ
__中弛みなんておいとけ
___オッサンになってからもう一度読みたい(万博時代に生まれ変わってみてみたい)



 ※プルートウでは、イラクすぎで萎えたが、今回の某宗教ネタは最高。
  サブリミナル効果でもないストレートなメッセージに何人が気づくのか?
  この漫画は、某宗教の終局をもって完結するのだろう。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月28日)
Review
ロックは世界を変えられる、と言われていた時代があります。ベトナム戦争、ウッドストックのフリーコンサート、オハイオ大学学生集会。彼らの作った平和への主張は同時代の若者を動かし支え、連帯感を生み出すものとなりました。ロック・スターは若者の間でカリスマ化されていきました。深夜ラジオで誰かの耳に残った無名の音楽は、人から人へあっという間に伝播し巨大化していきます。そんなロックンロールへの思いがケンヂ登場のバックグラウンドにあるのかな、と勝手な想像をいたしました。銃にギターで立ち向かう姿はかつて見たロックの英雄が重なります。18巻まで進みましたが、さらに物語は複雑化してゆきます。この作品にはどこまでもお付き合いさせていただきたいです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (14) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月05日)
Review
1971年の謎を追って、ヴァーチャル世界、ともだちランドの捜索を行います。そこに、友民党党首、万丈目が進入。ドンキーが夜中に理科室で見た謎に迫ります。そんなとき、死んだはずのともだちをいろんな人が目撃します。謎は解決に向かうどころか、さらに深まってゆくばかりです。とにかく先に進まなければ、という欲求が膨らみます。迫力満点の作品です。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
映画「ブレードランナー」で見られたような近未来の世界を思わせられます。ごちゃごちゃした無国籍な世界、腐敗。物語の中心人物はケンヂからカンナに移り、2000年大晦日後の秘密基地メンバー、オッチョの消息がわかります。スティーブ・マックイーンの「大脱走」のエピソードなど、20世紀少年のヒーローが使われているのが嬉しい限りです。先を急がず、じっくりと作品に付き合えれば最高に面白いと思います。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (8) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月28日)
Review
ロックバンドの追いかけに精を出している女子高校生、小泉響子。偶然、血のおおみそかの歴史を調べることになります。彼女は神さまに出会い、血のおおみそかの真相を知らされます。それは、彼女の運命を変えることを意味していました。ともだちランドという研修施設に連れて行かれた彼女はそこである人物から重大な依頼を受けます。謎が謎呼ぶサスペンス・タッチの展開でワクワク感一杯です。ヴァーチャルな世界を描いた「マトリックス」のような雰囲気ともいえます。重量感たっぷりです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)(ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月29日)
Review
作者が意図しているか否かは不明だが、現在の日本を誇張した上で風刺しているように思えなくもない。カルト宗教の静かな台頭、政治への進出、対抗勢力の出現…なにか他人事、作り話ではないような空恐ろしさを感じる。確かに素晴らしい構成、展開ではあり、非常に楽しめるのだが、そこで留まってしまってよいのだろうか?考えすぎだろうか?
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13)   ビッグコミックス

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (13) ビッグコミックス

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月30日)
Review
フクベエの謎。しんよげん書の実行を進めるともだち円卓会議。再び起きるウイルス感染症。カンナの母親の影。この巻から物語はステージを移したように思います。世界滅亡とせかいだいとうりょうの達成に向けて動き始めたともだち。血のおおみそか後の次なる危機が人類に迫り始めました。ごく日常的な風景の中に、想像を忍びこませたような描写が素晴らしい限りです。圧倒される作品です。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月)
Review
ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。

海街diary 2 (2) (フラワーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
 発売日: (2008年10月10日)

遥かなる時空の中で 15 (15) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
コミック版「遙か」の最新刊が10ヶ月ぶりに発売されました。…本当に待ってましたよ。
LaLaDXに移ったので発売スピードが2倍近く遅いです。それでも毎回楽しみにしてます。

まず内容なんですがゲームやアニメ・映画・小説・舞台など、様々な展開を見せている
遙かですがかなりオリジナルなストーリー展開です。これはファンとしてはとても
嬉しいです。何より新鮮さがあります。そして何より主人公であるあかねの
描写がとても丁寧に描かれています。かなりあかねメインになってます。
主人公なので当然なんですけどね。水野先生のこういったオリジナルストーリーは
全く違和感がなく、すんなりと受け入れる事が出来ます。さすがプロですね。
次巻は恐らく来年の6月ごろです。今度はあと8ヶ月後です。また、おまけも
充実してます。遙か4のミニキャラが描かれています。可愛いですよ〜。

今後の展開に期待を込めて、星5つとさせていただきました。
銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)

銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
25巻はまるまる吉原編ということで正直あまり期待していませんでした。
長い話になると中だるみ感がどうしても否めない印象があるからです。
でも小ネタはいつも面白いから買っとこうというくらいの気持ちで購入しました。

しかし 予想に反して25巻はよかったです。
主に月詠と神威というキャラのおかげで。
二人とも画面映えする上に言うことがなんだかグッときて惹きつけられました。
ときどき真顔で面白いことをいうところも素敵だと思いました。

月詠が満身創痍になりながら百華の女たちに自分の思いを語った場面は感動しました。
神威はニコニコしながら凶悪なことをさらっと言うところが素晴らしかったです。
神威を見た後で万事屋の三人を見るとひたむきでとてもまぶしく感じられました。
非常に気になるところで終わっているので、続きがとても楽しみです。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月)
Review
タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年04月)
Review
世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。
月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)

月光条例 2 (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月18日)
Review
『月光条例』の第2巻。
「一寸法師」の終りまでと「シンデレラ」の始まりまで収録。
この一寸法師は小さいくせに態度のでかい奴。彼のストーリーも好きなお姫様と居たいがために彼女をだましてしまうという悪い話。それに納得ができない脇役の鬼がその姫と共に一寸法師に復讐する!月光たちは復讐を阻止するために立ち向かう。

スッゴクおもしろかった!!
一寸法師は自分は好きでこんな小さく生まれたんじゃない、両親の重荷であったし家来になった所の人々にもこの体を笑われた。そんな中で姫だけが自分を必要としてくれた。確かに悪いことをしたが、小さい自分にはこんなやり方しかできなかった。そしてなにより「好きだったから」。泣きつつも心情をぶつけ、最後に姫に罪と愛の告白をした一寸法師は大変男らしいと素直に感動しました。
そして新エピソード「シンデレラ」。
もう、この作者の手にかかればシンデレラのビジュアルもガラリと変わってしまう。このゾクゾクするほどの漆黒のシンデレラがこれからどんな狂気を見せてくれるのか楽しみです。

作者流の最大限引き上げられた「おとぎばなし」の狂気の画。
そしてグッとくるストーリーが最高です。文句無くオススメ!

屍鬼 3 (3) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
相も変わらず上手な絵!
あとがきのタイトルが断崖絶壁に戻ってると思ったら、あのタイトルは何だ?
ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
前半は過去回想編、今まで描かれてこなかった「裏切りの槍」達の人となりが描かれています。
後半はまさに新展開。
本格的に七英雄が、ケインツェル討伐に動き出します。
よく訓練された優秀な軍隊の連携に、流石のケインツェルも苦戦を強いられます。
そしてラストはまさかの…!
えぇっ!この人ラスボスじゃないの!?
次の展開が読めなくなって、次巻が非常に楽しみです。
海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

海皇紀 37 (37) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)

/コミック
 発売日: (2008年09月17日)

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月17日)
キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
 摩央姉と双璧を成す二見さんがとうとう登場しました!

 相変わらずエロ爽やかな画風と共に、二見さんの魅力をこれでもか――と、詰め込まれた一冊となっております。

 私はどちらかと言うと、摩央姉寄りの人間なのですが、やっぱり双璧だけあって二見さんも良い……二見さんらしいエピソードも、盛りだくさんです。

 が、二見さんのエピソードって結構多く、そのエピソードばかりを追いすぎている感があるのは少しだけ残念。もう少し作者の遊び心を入れても良かったのでは無いかなぁ〜なんて贅沢な事を考えてしまいました。

 例えば、味音痴と言う二見さんは作中表現されていますが、ポテトチップにケチャップ&マヨネーズをかけて食べるエピソードとかを入れても良かったのではないかと(理科準備室のシーンでポテトチップスは書かれてましたけどね)

 でも、なんだかんだ数多くのキミキスコミックスが出ていますが、東雲さんの描くコミックスが、一番エロ爽やかでクオリティーが高いですね。

 摩央姉&二見さん萌な私ですが、明日香たんも祇条さんも……東雲さんのコミックスを読むと、本当に魅力度倍増って感じで誰もがメインヒロインになっている気がします。最高です!
獣神演武 3 (ガンガンコミックス)

獣神演武 3 (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月22日)
Review
本編前:授業中にマンガが読めなくなっちゃうか。★★★★
本編:1・2巻と比べると話の進むテンポに疑問が・・・。お約束の展開といってしまえば返す言葉もないのですが、でもね。★★★
本編後:○○○にクラスチェンジできます。★、あまりにも劣悪な冗談。
作者も作者だが、編集も編集だ。

乙女はお姉さまに恋してる 2 (2) (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月25日)
Review
ストーリーは相変わらずそのままですが・・・・。
今回は動きの雰囲気がよかったような気がします。

水江様が狂乱に陥ってからの行動、表情。
障子を開けたときの 猫の集団の不気味さは漫画が勝ったかも?
ちょっとゾクっとするシーンでした。

その際の妖しい笑い顔?の薬売りさんがさりげに含まれていて、
「真と理」への真実を探す一歩を表現しているようなそんな気もします。

加世ちゃんのたくましさがあまり表現されていないのは残念でした。
ヒロインさながら、すごい女性だと思ってますので。

著者の蜷川ヤエコさんは「モノノ怪ファン(私がそうです)」に
期待されている分、とても大変だとは思います。

静の世界で動を書くのは難しそうですし。
着物衣装ですので余計に幅も狭められそう。
(着物着ていたら機敏に動けないものですしね)

それでもがんばって続けて欲しいと思います。美しさ表現はNO1だと思いますので・・・。

もちろんオリジナルにも期待しつつ☆4つ!ですね。
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月23日)
Review
あるsns内を徘徊しているときに、このマンガを日記に取り上げている人がいた。
内容はこんな感じ。

「息子が爆笑して読んでいるマンガに興味をもち、声をかけると
立川でブッダとキリストがルームシェアをしている話だという。早速借りて
読んでみる。…面白い!だが、職業柄、冷や汗というか脂汗というか、考え込んでしまった。
ひょっとしたら、ブッダもキリストもこんな人だったのかもしれない……」

職業柄、冷や汗、脂汗??
なんの仕事だろう?とその人のプロフィールを見たら、お坊さんでした(笑)
お坊さんが考え込んじゃうマンガってどういうのだろう?と早速購入。

……私は知識がないため、ただただ大爆笑して終わってしまいましたが
知識のある人は、もっと違った風に楽しめるのかも。
ちなみに、2巻も本屋さんで購入。3巻が出る日を楽しみに待っているところです。
オススメ!!
MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]

MACROSS CHRONICLE (マクロス・クロニクル) vol.5 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月18日)
Review
・クァドラン・ローは、劇場版の機体が紹介されています。やはり設定の多さに驚きました。テレビ版も後の号で紹介されるでしょうが、楽しみです。
・VF-1Jが取り上げられるのはもう3回目なので、内容は何だろうと思っていましたが、VF-1共通の変形過程の解説でした。しかも今回はファイター〜ガウォークの過程なので、いつかガウォーク〜バトロイドのシートがあるのでしょう。設定画の各部を色分けして、どの部分がどう動くのか、分かりやすく工夫されています。
・未沙とシェリルが紹介され、1作目とマクロスFは主人公3人(三角関係)のうち、残るは男だけになりました。ヒロインの方が人気があるから、優先して掲載されたのでしょうか?
・グッズとして DVDが紹介されています。「初期リリースのDVDは、その発色のよさなどから、多くのユーザーから支持された」と本文にありますが、本当でしょうか。以前レンタルで初期のDVDを見ましたが、レーザーディスクと大差ないと思いました。「支持された」というのは、単に売れた事を指しているのではないか、それは品質の問題ではなくてレーザーよりも DVDが普及していたからじゃないか、と推測します。(どうでもよい事ですが…)
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月04日)
Review
今まで誰も対峙したことが無かったレベル4との遭遇。
教団壊滅の危機、か――という、これまで以上の緊張感を
孕んでいたっておかしくない巻だった、と思います。
「思います」と表現したのは、
単行本ですから、何回かを纏めてみることが当然出来るわけですが、
一回一回の区切り頁で出てくる、オマケマンガが
本編のシリアス緊迫にあまりにも不似合いなものだったので、
表現するならば、熱いお茶を飲みたいのに、
机に置くごとに水を差されている気分になったからです。
いちいち世界から引き剥がされます。
しかも捲るとあるので、目を瞑るわけにもいかない。
もったいないなぁ。本編は面白かったのに。

週刊誌で読むのとは違って、
単行本はある程度、その物語・世界観を
持続して味わうことが出来るのが魅力なのでは?
先生のおまけマンガを勿論楽しみにもしていますが、
もう少し本編を考慮して欲しかった、というのが正直なところでしょうか。

本編ラスト、ノアの一族にもまだ伏線が引かれているようですので、
今回クローズアップされていたリナリーの新しい能力(イノセンス)も、
次回からの展開まで静観しようと思います。

クロスゲーム 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月)
Review
 収録内容 第二部
・第111話 気持ちがいい
 別離の3月、出会いの4月、青葉と東、光とあかねの距離が・・・
・第112話 甲子園のマウンドに−
 光の野球の歴史、そして青葉の指導で光は・・・
・第113話 あの三人には
 プロポーズされた一葉、そして3人の娘を見る父の前に・・・
・第114話 せいしゅう?
 春夏連覇を目指す竜旺、記者からの質問に竜旺の監督は・・・
・第115話 そんな気がしない?
 ストーカーされるあかねを送り迎えする光、そしてストーカー男に青葉は・・・
・第116話 ずっとずっと
 あかねとフリーマーケットへ向かった光、そんな彼にあかねは引越しの事実を・・・
・第117話 行くぞ甲子園!
 一葉の言葉に青秀野球部の熱血コーチにあの人物が・・・
・第118話 男の趣味の悪さ
 あかねとキャッチボールする青葉、彼女の言葉に・・・
・第119話 むずかしい顔すんなよ
 打撃コーチと共に竜旺の偵察に向かった青葉だったが・・・
・第120話 そうしてくれ
 雨の誕生日、月島家の墓前で光は月島のおじさんと・・・

 野球シーンもありますが、今巻も光達の青春ストーリー中心の内容ですね。
 しかし若葉の小さい頃にそっくりな紅葉って大きくなったらあかねと双子みたいになるのかな?
ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

ブラム学園!アンドソーオン―弐瓶勉作品集 (アフタヌーンKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
弐瓶漫画というモノは、独自の『暗黒世界』の中でのみ展開すると思っていたら・・・『ブラム学園』。『バイオメガ』でも『ブラム!』でも、時々『これギャグ?』というシーンが出てはきてたものだが、まさかここまで開き直った萌え系を描けるとは・・・。予想外のポテンシャルの高さにちょっと驚いた。
同じ暗黒系漫画家では、諸星大二郎御大もギャグを描く事はあったが、なんだか偉い学者さんの漫才を見てるような気がして『無理しなくて良いのに・・・』と思ったものだ。そこいくと弐瓶氏のは『もしかして本職はこっちか?!』と思わせるほどで、ヤラれた感じだ。心配していたドモ&イコもあんなに楽しそうだし・・・。
で、弐瓶先生に一つだけお願い。・・・こんな萌え系を描いても、持ち前の暗黒世界の闇だけはいつまでも堅持して下さい!!

ふしぎ遊戯玄武開伝 9 (9) (フラワーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月26日)
LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

LIAR GAME 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
4回戦参戦のための敗者復活戦が始まりました。

ゲーム自体も長期戦ではなくシンプルな展開なので
楽に見ることができました。
秋山が「お前のことは必ず守る」ってサラリと言うところや
フクナガの勝負強さとリアクション。
そして何といってもゲームのリハーサルで、
やっぱりボロ負けしてくれるナオに注目です。

ブロッケンブラッド3 (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月26日)
Review
今回も相変わらずのノリで突き進んでます。
個人的には前巻よりも笑いどころが多かったですね。
しかし、レオタードではアレの隠しようがない気が……。

それとホーエンツォレルン楓の可愛さは異常ですね。まあ男の子という時点でも異常ですが。

それにしてもTV業界が舞台とはいえ、某司会や某天気予報士にそっくりの人達をメインのネタに扱うのは
かなりギリギリ感がありますね。大丈夫なんでしょうか。笑いながら少し心配になりました。

今巻も前巻までのノリや絵柄が好きならそのまま楽しめると思います。
ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)

ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月22日)
Review
おだやかで,楽しい小ネタがちりばめられた世界で,純夏の思いも,それなりの落ち着きを得て,楽しく読みすすめていきましたが,後半では,少しの切っ掛けから,純夏の凄く強い汐への思いが堰を切ったようにあふれ出し,それを受けた汐の込み上がる思いや葛藤,その様に涙が溢れてきました。最後の絵から,どんな物語につながるのか,2人の思いはどうなるのか,待てない感じです。
絵も,いつものごとく,表紙は,切り取った写真のような美しさですばらしく,中身も,究極超人あ〜る時代のゆうきまさみを彷彿とさせるすっきりしつつ手抜きでない絵で,大切な場面での美しい一枚絵は,表情から思いが溢れてくるような綺麗さです。
これまで読んだ百合作品の中で一番好きです。百合好きでない人でも,ぜひご一読をお勧めします。

ぬらりひょんの孫 2 (2) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
1話完結という感じでもないのですがリクオが夜の姿になって問題を解決も、その後続かずというパターンにイライラしていた読者もいたかもしれませんがそれは今回を読めば解決するかと思います。
VS牛鬼編突入です。
最初の大きな話になるかと思うので結構面白いです。
リクオの覚醒みたいなところがメインになる感じでしょうか。

単行本も繋げると妖怪らしく百鬼夜行になるということで次の巻も気になりますね。

個人的には話の終わりにおまけとして書かれる裏話的な落書きが良かったです。
つららがリュックの中身を見つけたカナとか。

BIOMEGA 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
いよいよ復物主の創造した新世界での造一らの活躍が描かれる。
人の体の構造・言語構成から時間軸までも変数の一つになっているのは『ブラム!』ですでに経験済みの世界であるが、
余計な説明が一切省略されているためにかなりの部分想像に想像を重ねながら解釈していくしかない。
スピンアウト的なエピソードでヒグイデが素顔で活躍するが(素顔があった事自体驚きだ)、この時空も明確に提示されないままだ。
とりあえずこの巻は登場人物のそれぞれが新世界で動き出すまでであるが、二銖やカーダル、イオングリーンなど、
まだ語られていないストーリーが数多く残されている。どこでそれぞれの時空が出会うのか、今後の展開が楽しみである。
デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)

デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月08日)
Review
やはり1話ものの方が個人的には好きですね。
淫獣伝最高(笑)
後半はクラウザー1世の話がメインなのでクラウザーさんの出番が少ないけど、
社長が超カッコイイから良し(笑)
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)

PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月30日)
Review
友人の家に行ったら、
「PLUTO借りてく?6巻しかないけど。」
と言われた。
「うん!」
確か・・・たくさんの孤児の養父をやってるプロレスラーのロボットが戦いに行くところまで読んだ記憶がある。3巻くらいまでか?
ピアノのうまいノース2号とうロボットの話が切なかったな〜。
とにかく!抜け落ちた2巻分は、気合で読むぜ!!と、読み始めたら、
この巻、謎解き部分でかなり重要な巻ではないですか!


ロボットたちの苦しみが痛い。
ああ、人間はなんて愚かなのですか〜!!!
復讐のためにはなんでも利用しようとしてしまう。
これからど〜なっちゃうのよ?の第6巻でした。

「鉄腕アトムってこんなに深い作品だったんだな〜。」
と友人に言ったら、
「違う。原作は、もっと、こ〜、ボカスカ、=3 ボカスカ =3 な感じ。」
と殴るアクション入りで言われた。
聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月23日)
Review
世界中に愛されているイエスとブッダが東京の立川でバカンスをするというお話。普通の一般人のように振る舞おうとしてもその神々しさで人や動物を魅了したり、うっかり奇跡を起こしたりしてバカンスが台無しになるという、ある意味神がかった作品に仕上がっている。
色気や媚びといった要素は程遠い、ある意味万人向けの漫画である。ただし神様をネタにするとは罰当たりだと思う人は注意(とはいえ余り神様を冒涜するようなネタは特に見られなかったが)。

魔人探偵脳噛ネウロ 18 (18) (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年10月03日)
Review
前巻のテラとの戦いで、魔力を大幅に削られたネウロは回復のため一時的に戦線離脱。


血族の調査を弥子や吾代に任せることになる。

しかし、新たな血族は、はやくも次なる刺客を送ってくる… 人間と血族の知恵競べ、ネウロがいない今、弥子達は血族に勝てるのでしょうか。



第三回人気投票の結果も載ってます。
すごいことになってます。

テガミバチ 5 (5) (ジャンプコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)


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