白泉社 / コミック・アニメ

白泉社
![]() 遙かなる時空の中で (8) 花とゆめCOMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月05日)
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7巻の続きです。 詩紋を心配したあかね。永泉は牢獄に囚われた詩紋を見て驚きます。 イノリは詩紋を誤解し、激怒。詩紋を見捨てます。しかし、その後の展開により、二人はお互いを理解します。 そしてシリンも動きはじめて…? 他には天真と蘭の友雅の結婚話。頼久、そして天真がへこんだ鷹通の怪談話に注目です。 |
![]() 遙かなる時空の中で 7 (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月05日)
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この巻は8巻にかけての朱雀編としてまとめたほうがわかりやすいと思います。メインは表紙を飾る詩紋です。 詩紋は6巻で出会った鬼の一族の少年、セフルに「友達」という言葉に騙されて罠にかかってしまいます。 他には頼久と天真のケンカ、鷹通の八葉の力、そして特別編の藤姫が見所です。 |
アツイヒビ (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
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緑川ゆき先生の初短編集です。 四篇収録されていますが、オススメは「花の跡」でしょうか。(どの作品も素敵で迷うのですが・・) 普通の高校生の日常と、ちょっと不思議を混ぜ合わせたようなお話たちです。切ないというのかな?恋愛色の濃い(作者の前作に比べて)かんじです。淡い恋愛感が漂ってます。 緑川先生の作品は全体的に淡い感じを受けます。そして、モノローグのうまさはさすがです。素敵です。泣きたくなります。 |
![]() ガラスの仮面 (第35巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年08月)
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月影千草の心のふるさとである奈良県吉野山中、ここに紅天女を演じる役者達がやってきます。マヤと亜弓は月影千草の特訓で風と火の演技を課題として与えられます。速水の義父から「八百屋お七」のことを聞いたマヤは火のエチュードにそれを取り入れることに・・・・ それぞれのエチュードは自分なりの紅天女を演じるために自然に対する畏敬や取り組みを学ばせるためのもの。少し冗長な感じはするものの話の展開はそこそこ有り面白く読めます。 |
![]() カリスマ探訪記 (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月29日)
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↑という担当さんのツッコミ(!)から始まる、 メロディ掲載のコミックエッセイの単行本化です。 雁須磨子先生が様々なジャンルのカリスマを取材する「探訪記」と 自らもカリスマになるべく富士登山や断食道場などを体験する「放浪記」の2部構成。 カリスマたちの素敵なお人柄や、ディープなその道の「入口」が垣間見えるコミックエッセイ。 須磨子先生のほのぼのした絵柄に和みつつ、のんびり読める漫画です。 担当さんたちとの掛け合いもおもしろい。 余談ですが、また白泉社さんの雑誌でストーリー漫画を読んでみたいなあとも思いました☆ |
![]() 妖精標本 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月17日)
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「トカゲ」という魂だけの少年の妖精に体を乗っ取られ、魂だけとなった十五歳の少年イアン。彼はカイトというエインセルという少女の妖精を連れた青年の助けを借りて「エリヤ」というまだ小学生の男の子の体に魂をいれてもらう。実はこのエリヤという少年、妖精に体をのっとられそうになったが「不適合」だったため、妖精が体に入れず、少年の魂もまた消えてしまい、体だけが残ってしまった。という「取り替え子」の被害者だったのだ。 実は妖精の取り替え子、というのは魂だけの妖精が人間の器にのっとり、人間界にやってこよう。というたくらみの一つだった。ということがわかってきます。 どうもそれにカイトが絡んでいる。カイトはどうもイアンの味方ともいいきれない。ということがわかり…カイトの過去編が少し乗ってましたがそれも非常によかったです。 妖精の国の謎などがいろいろ出てきて、実は妖精を見ることができたイアンにも秘密がある。ということがわかってきてかなり動き出してきた巻です。 トカゲもイアンの器をつかって動き出し、エリヤの器に入ったイアンがそれをとめようとし…。そして二人の関係も明らかになってきます。 由貴さんの美しい絵柄とお話の作り方の素晴らしさにほれぼれとした巻です。次が非常に楽しみです。 |
千年の雪 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月05日)
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タイトルゎ冗談でゎぁりませんょ。今買おうと思ってる方に忠告をしたぃのです。ストーリーなどゎもぅ他のレビューを見て知ってるでしょぅから私からゎタイトルの報告を。この漫画の次巻刊行予定ゎぁりません。今ゎホスト部を書いてぃるからです。ホストもかなりォモシロィのでこちらもかなりお勧めでっす★千年の雪ゎ確かにォモシロィのですがゃはり続きが果たしてぃつ読めるのか(ホストゎかなり売れてるからアニメにもなった。まだまだ続くはず)、そもそも続きが出るのかが分からなぃのが難点ですね。なので★を一つ削りました。でもホストを読んで続きを待つのもぃぃと思います。話ゎ全然違うけど(^_^;)なぜならホストゎぉ笑ぃの王道漫画だから(笑)ホストに興味のぁる方ゎここで調べればストーリーなどが分かるので正式なタイトルを載せてぉきますね。『桜蘭高校ホスト部』ですょ★ |
![]() ルードヴィッヒ革命 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月19日)
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由貴さんの作品は絵柄が好きでいくつか読ませてもらったんですが、 シリアスすぎて疲れてしまったり(すいません)して、全巻読み切った作品は少なかったのですが、 この作品は、今までとは毛色が違うと言いますか、ちょっと笑える要素があるので楽しく読めました。 簡単に言うと、巨乳の美女好きのムチャ王子:ルードヴィッヒの、お嫁さん探しの旅のお話です。 これだけだと、どんなやねん、という感じですが。 王子が出会うのは、おとぎ話で読んだ事のあるお姫様達。 昔から知っている作品のお姫様と由貴さんが産んだルードヴィッヒ達が同じ世界に居るという、 何だかちょっと不思議な感じのする作品です。 相変わらずゴシックな雰囲気は健在ですので、 そういうファッションや世界が好きな方、おとぎ話が好きな方にもお薦めです。 ダークな表現もちょこっと含まれていますので、苦手な方はちょっと注意が必要かも? 本の帯に書かれていた、「王子…ムチャクチャです」の言葉に納得。 でもそんなムチャをやってくれる王子が居るから、この作品は面白いのかも。 次のコミックスも楽しみです。 CDもあるそうなので、そっちも気になってしまいました。 |
ゆららの月 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月19日)
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私は韓国に住んでいて、 韓国の貸し本屋さんで借りて読みました。 もちろん韓国語なので、 いつもマンガを吸い込まれるような面白さを感じられませんでした。 デモ!! これは違う!! 全く新感覚の半ホラーですが、 すごく面白いです。 (実はお店でぱらぱらと見たときは 借りるかどうか悩みました) 一日2冊しか借りて来ないのですが 明日、続きを借りに行くのが楽しみです。 主人公の周りをうろつく少年達も いい味出してるし! 絶対お勧めです。 |
![]() いつか勝ち組! 1 (1) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月29日)
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3流大学生がインターンシップでセクハラに出逢い、就職もパーの状態に。そこに先輩が現れてキャバクラ嬢へと転身して行きます。そこに待ち受けていたこととは。主人公はナイスバディでセクハラされますが健気にやっています。嬢王とは違った水商売の姿を描いていると思います。画を描く小林氏はこれまでも綺麗な女性を描く作者なので今後、作者との息が合えば益々盛り上がることでしょう。 |
![]() 火宵の月 13 (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月05日)
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有匡に見捨てられ自暴する神官と 有匡への復讐から神官を人質として捕らえる文観。 共に憎むべき相手であったが、 雪の中で倒れている神官を見て 心臓が凍てつく想いをする文観。 有匡と間違え文観と体を重ねた神官もまた 次第に有匡とは違う熱さを文観に感じるように。 今回は、有匡と火月の出番は少なく、 サブキャラ文観と神官がメインであり、 冷血漢だった文観の気持ちの変化が 上手く描かれている。 神官の首を絞め、神官に「…妬、いて ん・・・の?」と 言われた文観の表情は かなり魅力的です。 |
![]() NGライフ 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月19日)
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花とゆめを毎号買っていて、はじめに読むのは以前なら「フルーツバスケット」、 そして「スキップビート!」、一時は「幸福喫茶3丁目」を楽しみにしていました。 今、気がつけば最初に読むのは「NGライフ」になってます。載ってない号は物足りません。 雑誌で読んでるのにもう一度読みたくて、コミックスも買いました。 マンガ好きで、売れている作品はもちろん幅広く読んでいる私です。 「NGライフ」はもっともっと評判になってもいいような気がします。 |
![]() ガラスの仮面 (第26巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (2000年月)
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「ガラスの仮面」全編中で最も力の入っている演劇シーンの描写が25、26、27巻と続く「ふたりの王女」でしょう。26巻はその中核となる部分で最も劇がエキサイトしているところにあたります。新境地を開いた亜弓扮する悪役王女オリゲルドが大活躍です。 さて、この「劇中劇」ですが単に芝居を書いたものと言うよりはガラスの仮面のメインストーリーそのものではないかと思われます。つまり描かれている劇は単に失敗したとか評判が良かったというのではなく、このマンガの進行に重要な役割を果たしているからです。役を通して人と人とがぶつかり合う様が見事に描かれていて読み応えがあります。作画も非常に美しいです。 |
GLOBAL GARDEN 8 (8) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月18日)
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もともと、アインシュタイン博士が好きなのでこの話を読んでみたのですが、彼は原爆に関わってしまったことを実際でも非常に悔やんだというところが、鮮明に表現されていると思いました。 その後のストーリー展開が、アインシュタイン博士と言う一人の偉大な物理学者から壮大に展開しており、日渡さんだからこういう話を思いつくのだろうな〜と感動しました。 わたしのように、アインシュタイン博士や相対性理論に関心がある人はもちろん、そうではない人も、戦争のおろかさ、生命の尊さ、絆の不思議さなどを感動できると思います。(^_^) |
パタリロ! (第2巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1980年02月)
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この巻では波多利郎が本格的に活躍します。時代劇ものが好きな人は、楽しめるでしょう。「パタリロ」以外の編も入ってあり、「牡丹燈籠」は正統派のため好き嫌いが分かれるところですが、「ルル=ベル火星行」はパタリロの小悪魔少女版といった感じで、なかなかおもしろいです。福福 |
![]() 悩殺ジャンキー 12 (12) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月18日)
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新制服のパンフモデル・高校入学・シュルテン賞の12巻です 前巻から登場した遊佐には黒いんだけどなんとなく儚げなイメージを持ってましたが、今回で色々分かってきました 捨てようとしたヘアメイクへの想いを知ったナカが遊佐を表舞台へ連れだそうとがんばります モデル・カメラマン・スタイリストそして遊佐のヘアメイクが加わりまた仕事の幅が広がりそうな脳ジャンワールド♪ うざいと言いつつナカに惹かれていく気持ちがすごいよくわかります、あれだけされちゃったら好きになりますよ(笑) ウミにもまた違った感情が。ナカと並ぶ男モデルとしての遊佐を見て感じた小さな胸の音 女の子モデルとして大事にしてきた華奢な自分を意識しはじめて、新たな高校生活が始まるとそれがどんどん大きくなっていく・・・ ナカが可愛すぎるとキレるウミ、踏ん張りどころです そして堤さん、遊佐のヘアメイクを見て今が立ち上がる時だと感じます ・・・・・・ホントに良かったです(感涙)特に番外編・白の秋を読んだ後もう一度読み返すともうヤバイですね(笑) ここまでくるのにかかった長い時間が切ない・・・ 今回はほとんど登場しませんでしたが前巻で実羽への想いに結論を出した、苺ちゃんに芽生えた恋心と遊佐が憧れる存在・千洋 ちーくんにはすっごく幸せになってもらいたいです!!(涙願) 第63〜67話+番外編が収録されています 次巻ウミ・ナカ・遊佐の関係が気になります☆ |
![]() 動物のお医者さん 全12巻 (花とゆめコミックス)/-おすすめ度: 発売日: (2003年09月10日)
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引っ越しのときに整理してしまって、今、手元にはない。置く必要がないぐらい覚え込んでしまったからである。学校帰りにバス停で開いて、思わず笑いそうになり慌てて閉じた経験も、この作品が最初だった。その後、どんなに置かれた状況が変化しようが、思い出しては笑える貴重な本だ。 貴重といえば、登場人物の誰一人として恋人がいない(まあ教授連には奥様がいるが)。そして興味もないように見える。「彼女欲しいなー」という類の言葉すら一言も出てこない。彼らが思い悩むのは、試験のこと、バイトのこと、論文のこと、就職のこと、周りにいる動物のこと、決して「異性」として見ていない先輩やら後輩やらのことである。ここまで恋愛要素のないマンガを私はほかに知らない。そのことを不自然だとする書評をどこかで読んだが(多分「皆殺しブックレビュー」だと思う)笑止千万。こういう大学生活って結構あると思うし、あっていい。 主人公ハムテルのジジ臭さを感じさせるほどのストイックさ、大いに共感する。 |
てるてる×少年 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月19日)
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5巻が、というよりこのシリーズ自体をオススメします。 なぜなら明らかに1巻と5巻では主人公・才蔵とヒロイン紫信の、関係も成長も変わってきているからです。 回を追うごとに、メガネを取らなくても強くなってきている才蔵。 また少しずつ才蔵の思いに感化されている紫信。 5巻では佐介の兄・望の謀反により、それに関わった才蔵・紫信・佐介の心情が大きく揺れ動きます。 しかしこの作品。才蔵も紫信も14歳?!やはり主君と忍という壁が二人の恋に大人っぽい切なさを与えます・・。特に才蔵はもう自分の気持ちがはっきりしているだけに、5巻では特にモヤモヤしています。 |
ハネムーンサラダ 5 (5) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月29日)
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結局遙子さんの印税で南の島の小旅行に行く夏川君と二人の斉藤さん ついに夏川君は斉藤一花との結婚を決意するが、早々に斉藤遙子とできてしまう。 そして、それを察しつつ結婚式の準備を進めた斉藤一花は… 二人がこの巻で言った言葉 それはそれぞれ重みがあって、「どれが正解」とは言えないし、そもそも正誤を云々する物ではないと思う。 いくつもある答えのうちあなたが納得いくのはどれか? その答えも読者に投げられてる訳ですが、それがまた面白く感じるのが彼女の作品の面白いところかなと思います。 しかし、この後三人の生活ってどんなったんだろうか、って思いますわ。 |
てるてる×少年 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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高尾滋先生の本は全部読んでるけど、まずこの本はすぐ終わんないからいい!!せっかく設定もキャラもすごくいいのに、今まで短い本しかなかったけど「てる×てる」なら安心して高尾ワールドに浸れる! |
しゃにむにGO (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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本作でも描写への迷いを感じることはあるが、おおむねその迷いがよい方向に出つつある。 時としてキャラクターへの過度な思い入れが感じられることもあるのだが、描写をすっきりとまとめる力があるので、鼻にはつかない。 ある意味、不思議な力をもっている漫画家だといえる。 (まだ続くか。3巻のカスタマーレビューへ) |
![]() 学園アリス (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月19日)
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ほんまにめっちゃおもろい学園アリスですが…この巻の見所は蜜柑と棗が2人きりでお化け屋敷に閉じ込められてしまうとこです!(>▽<)しかも蛍のお兄さんがNEW登場★ほんとにおもしろいですよ~ |
火宵の月 10 (10) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
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なかなか順調に、接近している火月と有匡だが、 「第3の眼」を発動させない為に、火月と有匡は別々に寝ることに。 その隙に、神官が有匡にちょっかいをかけにくるが、 その時、なんと!!二人の驚きの関係が発覚!! この巻は、読むベシ!!! |
![]() 悩殺ジャンキー 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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6巻はかなり盛り上がってます☆ナカとウミは空港のホテルで一泊しちゃうし、お互いが大好きっていう気持ちがひしひしと伝わってくるようなエピソードがイッパイ!そして5巻で堤さんにもらった封筒がきっかけで最後はとんでもないことに!!私は花ゆめ本誌を買ってるので先を知っているのですが、この辺りは先に繋がるための重要な部分です。のちに大切になってくることが沢山あるので注目の一冊です! |
学園アリス7.5公式ファンブック (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月18日)
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とにかく妄想が膨らむ素敵な本ですvv 私は 棗→流架→翼先輩→その他 みたいな順に読んでいるんです♪((知るか 『番外編・蛍の発明列伝』は蜜柑がアリス学園に来る前の蛍のお話です。 つーか蛍がアリス学園に来た時の話です。クスッってきます((ぇ アニメの声優さんインタビューは蜜柑役:植田佳奈さんと棗役:朴ロ美さんの 楽しいインタビューとなっています。 学園アリスのコミックを持っていなくても楽しめると思います。 買って良かったと思いましたv |
![]() 妖精標本 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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これで完結です。妖精と人間との間の子供であったトカゲとイアン。 二人にまつわる因縁がすべてわかった最後でした。 すべての謎がこれでわかります。 ネタばれになるのであまりふれないでおきますが…。 この謎がわかるところがすばらしいです。 ケルトの伝説などもよく研究されてるな。と思いました。 異界の神になるのですかねえ、の設定もすばらしいです。 妖精の取替え子、ケルトの伝説などに興味があるならぜひ買いだと思います。個人的にカイトの思いがとても切なくて泣けてしまいました。 終わってしまったのが残念です。とてもすばらしい作品でした。 |
![]() エアマスター 14 (14) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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アニメ化も実現したこの『エアマスター』、原作に関しては、ここ最近の内容こそ純粋な格闘マンガと呼べるものになっていますが、連載当初に関しては必ずしもそうとは言い切れない違った魅力が存在します。 連載当初は、格闘マンガの要素と共に、格闘以外については引っ込み思案な少し陰を感じさせる主人公のマキが、初めて友達と呼べる存在を得て心を開いていくという、友情物語的な要素も感じられます。面白さの力点も、格闘とともにマキと友達との絡みやキャラクターの強烈なインパクト、そしてギャグにも置かれています。初めからバキバキの格闘マンガを期待すると、以外にユルいこの序盤の展開につまずくことになるかもしれませんが、これはこれで読んでいてとても面白いです。 最近ではマキはますす格闘にのめりこんでいっそう口数も少なく、そのハードボイルドさを増しています。格闘マンガとして俄然燃えてくるのは中・後半あたりからであり、もはや連載当初のごった煮的な魅力は削ぎ落とされてその緊張感は頂点にあります(一気に読ませる迫力を持つようになるのはこのあたりからです)。このマンガに関しては、徐々に変っていくその面白さを楽しむつもりでいるのも良いかもしれません。 |
![]() 千年の雪 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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葉鳥先生の作品は「桜蘭高校ホスト部」から興味を持ち、この作品も読んでみました。 「千年の雪」は「〜ホスト部」とは一変し、切ないラブロマンス的な話で・・・ 不覚にも胸にこみ上げてくるものがありました。 そして読み切りの「一瞬間のロマンス」には驚きました。 確かに絵の荒れは気になりましたが、この話を駆け出しの新人の漫画家さんが書いたとは とても思えません!感動しました。 「〜ホスト部」で葉鳥先生のファンになった方は、先生のまた違う才能が垣間見える この作品を読むべきです! |
![]() 東京クレイジーパラダイス (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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舞台は2020年、両親が殉職した4年兄弟の3男紅月司(14)と関東一の極道「九竜組」の3代目である白神竜二(14)の物語。 その頃東京は昼間でも女の1人歩きはできない犯罪急増都市―「狂都市(クレイジーパラダイス)」。 それゆえ司は女の子であるが、両親に男として育てられる。 最初は警官と極道という事もありお互い嫌いあっていた2人がだんだん好きになっていく。しかし竜二は極道の3代目という事もあって2人の恋には多々障害がある。 |
パタリロ! (第23巻) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1985年01月)
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この巻の前半はアスタロト魔界物語の続編です。ここでも人間の醜さがギャグを交えながら見事に描かれています。しかしながら、ローマの休日を彷彿させる「王女様の一日」や世界中の子供に愛されているおじいさん?が登場する「 6世一人旅」など全体としては後味がいい作品に仕上がっています。福福 |
![]() ヴィーナス綺想曲 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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西形さん初の単行本作品です〜 ピアノ教室が一緒の幼なじみ、タカミ(高2♀)とアキラ(中3♂) 最近多い男の子方の片思いからスタートする話です 絵は線が細いさらさら系で主役二人が綺麗、美しいかんじ(笑)内容の方はこれからもっと特色が出てきてくれると他との違いが見えてくると思います 第1〜5話まで収録されています ”年下の綺麗な男の子に振り回される男らしい女の子” こういう設定が好きな方にはおススメです★(自分もそうだし笑) |
クルセイダー (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月16日)
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女王から、傭兵としての依頼を受け、イスラエルへ潜入するジェニーたち。 三話とも、イスラエル・中東に関連したストーリー。これまで、観光案内のような話が続いてきたので、新たな展開にジェニーが巻き込まれていく予感がする。 |
1+1 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月16日)
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めいとたけるは双子の姉弟。姉らしくない天然少女のめいに、たけるは振り回されぎみだけれど、そんなめいは、実の弟のたけるのことを、本当に好きになってしまって……。 姉のことを大事にしすぎるくらい大事にしているたけると、一途にたけるだけを想うめい。双子の姉だから自分を大事にしてくれるのかと悩むめいのせつない気持は胸にくるものがあります。藤崎先生の今までの作品とはちょっとテイストの違う作品で、そして今までにない新たな魅力を感じます。 おもしろ可愛くて、男の人にもオススメな少女漫画です。 |
![]() とらわれの身の上 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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作者の樋野まつりさんがおっしゃっておられる通り、現実には無いようなお話です。 でも、どこか共感できるような、心温まるようなそんな話に仕上げられています。 つかれた時に気軽に読めて、クスっと笑えるそんなお話です。 |
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発売日: (2004年01月05日)



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