白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

空色海岸 1 (1) (花とゆめCOMICS)

空色海岸 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年01月19日)
Review
山田南平先生の最新作は海辺の学校と周辺を舞台とした青春ラブストーリーです。 相変わらず登場人物に影を持たせるのが上手だなぁと思います。 まだ始まったばかりなので、朝たちの恋の行方がどうなるのか気になります! また、『紅茶王子の姫君』に出てきたアッサムと泰子の子供である杏梨が出ているのも嬉しいところ☆『紅茶王子』ファンとしてはアッサム達が出て来てくれるのを楽しみにしたいです。 個人的に夏と海が大好きなので、お気に入りの漫画となりそうです!今後の話の展開にも期待したいので星4つです☆
ゆびさきミルクティー 7 (7) (ジェッツコミックス)

ゆびさきミルクティー 7 (7) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月29日)
Review
ちょっと中だるみがきてるかな?
堂々巡りって感じで、話を引き伸ばそうって魂胆が見え隠れしてる。
そろそろ終わらせてもいいかもな感じでした。
1〜4あたりが面白かったかな。

拳闘暗黒伝セスタス 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
素手の格闘兵団とかが現れて、設定も飛躍してきましたが、話自体もスピード感を増して俄然、面白くなってきた。
デミトリアスがラオウにしか見えません。

舞台がローマ時代だからといってこのマンガを敬遠する向きがもしあれば、それは少々もったいない。
本巻の見所である主人公(ストライカー)×ルスカ(総合格闘)をみればわかるとおり、描かれているのは現代的な格闘技のテーマに他ならないからだ。

抱いて抱いて抱いてダーリン 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2005年01月19日)
動物のお医者さん (12) (花とゆめCOMICS)

動物のお医者さん (12) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月)
Review
獣医マンガ、ついに最終巻!!
開業に悩むハムテルと二階堂・・
しかし、成り行きで二階堂だけ就職先が決まってしまい・・?!
二人は無事動物病院を開けるのか・・!!
他、カラスvs漆原教授、二階堂と修行、カンガルー大騒動などなど・・。

とうとうこのマンガも最終巻になってしまいました。
ハムテル達もだいぶ成長したんではないでしょうか。

是非後日談を描いて欲しいものですね。

エアマスター 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
アニメ化も実現したこの『エアマスター』、原作に関しては、ここ最近の内容こそ純粋な格闘マンガと呼べるものになっていますが、連載当初に関しては必ずしもそうとは言い切れない違った魅力が存在します。

連載当初は、格闘マンガの要素と共に、格闘以外については引っ込み思案な少し陰を感じさせる主人公のマキが、初めて友達と呼べる存在を得て心を開いていくという、友情物語的な要素も感じられます。面白さの力点も、格闘とともにマキと友達との絡みやキャラクターの強烈なインパクト、そしてギャグにも置かれています。初めからバキバキの格闘マンガを期待すると、以外にユルいこの序盤の展開につまずくことになるかもしれませんが、これはこれで読んでいてとても面白いです。

最近ではマキはますす格闘にのめりこんでいっそう口数も少なく、そのハードボイルドさを増しています。格闘マンガとして俄然燃えてくるのは中・後半あたりからであり、もはや連載当初のごった煮的な魅力は削ぎ落とされてその緊張感は頂点にあります(一気に読ませる迫力を持つようになるのはこのあたりからです)。このマンガに関しては、徐々に変っていくその面白さを楽しむつもりでいるのも良いかもしれません。

抱いて抱いて抱いてダーリン 8 (8) (花とゆめCOMICS)

抱いて抱いて抱いてダーリン 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2004年09月17日)
火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS)

火宵の月 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年06月05日)
Review
前巻で絵が変わっていて、ちょっと嫌だな〜と思っていたのですが、今回は自然になっていて気にせず読めました。
話は神官と文観が半分を占めているかな。この2人の純愛な感じが好き。
最終巻とあるけど、もうちょっと出して欲しいな。
火月と有匡も、ちゃんと夫婦になって子供が産まれて・・・くらいまでは見たかった。
禍蛇と虎龍も決着ついてないし・・・。
何年後かの設定で続き書いて下さい!と言いたい。
内容は神官と文観の話で星5つ。でも皆のその後が見たいから1個減らしました。
セーラー服にお願い! 4 (4) (花とゆめCOMICS)

セーラー服にお願い! 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月04日)
Review
まさか漫画で泣くことがあるなんて、思ってもみませんでした。なんですかこれ、シシの「雛菊、お前は助かるんだ」(うろ覚えですが・・・)と云ったときの表情がもう涙腺刺激しまくりでぼろぼろぼろぼろ涙が零れてきました。そのあと、三途の川での雛菊の「ひとりにしないで」(これもうろ覚え)発言でさらに追い打ち。田中先生が憎いです。ところどころギャグが入っていて、ひなちゃんの拳も健在でした(笑)ただ、6年で200年分、には少し疑問を感じましたがひなちゃんとシシがかわいいのでヨシ!しあわせになって欲しいです。わたしも、ひなちゃんみたいに強い女の子になりたいなあ。買ってよかった、と思う作品です。
ブライトの憂鬱 2 (2) (ジェッツコミックス)

ブライトの憂鬱 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月28日)
Review
前作で、怒りのオーラを振りまいていたブライトの憂鬱は第2巻でさらにパワーアップ。このままブライトの憂鬱を増幅させるのかと思ったら、そのブライトを固める鎧をはがせるかもしれない存在が登場。それが、とうとうこの巻で誕生のダン&ニナの娘!年の差ばかりか、性格もルックスも大違いのこの二人の娘が果たしてどんな風に育つのか、ますます楽しみはますばかり。折角だから「私を月に連れてって」のレギュラーもどんどん出してほしい。孫誕生を機に、フレキシブルパパ&ママやアーチーも是非登場しないかな!
闇の末裔 (2) (花とゆめCOMICS)

闇の末裔 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年12月)
Review
闇末は私の中で一番心に残った好きな本です。
まず松下先生の良いところは、絵に対する書き込み度がすごいですっ!!バックの細部までとても綺麗に書かれている漫画家さんです。それに登場人物に魅力がある!!都筑さんが特に大好きだああ!!!可愛すぎる!物語もしっかり筋が通っていて良いです!現在連載休止状態なのですが、再会を信じて読み返してます。私には語り尽くせないほど大好きな漫画なので、
皆さんにも是非オススメですよ!
金色のコルダ (6) (花とゆめCOMICS (2931))

金色のコルダ (6) (花とゆめCOMICS (2931))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月02日)
Review
火原が香穂子に対しての意志がはっきりする巻です。
後のヴァイオリン教室の話での火原の様子が可愛いです。

そのヴァイオリン教室の後、月森は香穂子にヴァイオリンに対してね姿勢に疑問を持たれてしまいます。
フルーツバスケット (8) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (8) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
何度読んでも感動します。人生に疲れてしまった人や、嫌な事があり、今、辛い人。読んでください。間違いなく主人公の透の言葉に、心を癒される事でしょう。自分は癒されました。笑える所は笑え、泣ける所は泣ける。とてもいい作品です。
学園アリス (5) (花とゆめCOMICS (2651))

学園アリス (5) (花とゆめCOMICS (2651))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月16日)
Review
アリス(不思議な力。超能力やフェロモン能力、発火能力などとにかく普通の人にはない力をこの本の世界ではこう呼ぶ)学園に入学した主人公がトラブルに巻き込まれながらも仲間たちとの友情を深めながら乗り
越えていく小学生が主人公のファンタジーもの第五巻。

この巻では学園祭を中心に主人公や仲間達の微妙な心情が垣間見れます。そして物語の鍵をにぎるあの女と主人公の関係も・・・。

この巻は心理描写が多いので個人的には1巻から読むことをおすすめしますが、世界観はこの巻だけでも十分につかめると思います。主人公の能力の秘密、学園の裏、謎の組織、作者は色濃い恋愛ものを得意とするだけに小学生の恋愛をどう描くのかも見所のですね。

トゥインクルスターのんのんじーEX

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月29日)
Review
あれ、また「出し直し」?とか思っていたら、『トウィンクルスターのんのんじー』の立派な続編です。10年も経ってから続巻を出すとは………竹本泉侮り難しっ! コピーされた地球があちこちに存在している23世紀、超文明への手掛かりとなる謎の「スターピース」を求めて、18才のセクスィーな女考古学者ノンノンジーが宇宙を渡り歩く、と云うまったりしたスペオペ(なんじゃそりゃっ)なのですが、前回1話8頁だったのが今回は24頁(1994年)、20頁(1994年)、24頁(2001年)と云う3話構成。一話が長くなっておトクなんだか、話数が少なくなってソンなんだか。

いやそれ以前に合計68頁しかないじゃないか、と御心配の方々、その他のメニューを御紹介しておきましょう。先ずはカラーイラストが2頁、 なかがき5頁、扉絵解説1頁、あとがき5頁、そして複製原画リーフレット6枚の他、12名の豪華ゲスト陣による寄稿がてんこ盛りです。その顔触れは、あさりよしとお、伊藤明弘、久米田康治、倉田英之、志村貴子、田丸浩史、鶴田謙二、中村博文、二宮ひかる、平野耕太、舛成孝二、陽気婢。各氏によるカラーイラスト10頁、モノクロコメントイラスト/コミック10頁、絵コンテ2頁、小説6頁(竹本氏によるイラスト含む)、更に各氏に対する竹本氏のお礼のカラーイラスト&コメント12点が3頁分。何かもーコミックと言うよりは豪華版同人誌みたいなノリです。珍しいのでファンの方々は是非チェックしてみて下さい。

とにかく前巻未収録の話が読めて、ノンノンジーと一月の過去の一面も明らかになったりして、 お風呂シーンも健在です(笑)。へんなSFが好きな人ならばもう買いでしょう(そして早めに買った人にはこっそりいいコトがあるかも?)。

パタリロ! (78) (花とゆめCOMICS)

パタリロ! (78) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月17日)
Review
楽しみにしていたパタリロ、最新刊。
本作収録のエピソードでは、「常春の国マリネラ」で始まるオープニングが、なんとただの一つもない。

ストーリーのほとんどが越後屋波多利郎、パタリロ一座の「源氏物語」(別巻のパタリロ源氏物語とは違います)など、時代物です。
これはこれでやはり大変楽しいのですが、ここで新刊が「パタリロ西遊記」「パタリロ源氏物語」と、外伝が続いたので、マリネラを舞台にしたパタリロが読みたいところ。
でも、相変わらず素晴らしいギャグセンスです。

この巻では、なんと超懐かしのキャラクター「○○○○X」が再登場!(驚きを無くさない為、あえて名前は伏す。しかし、パタリロ・ファンだとすぐにわかってしまう?)
ピョートル大帝のエピソードが尻切れトンボに終わってから、作者にすら忘れられていたんじゃないかと思われるキャラだけに、ファンには大変うれしいサービスです。

らせつの花 1 (1) (花とゆめCOMICS)

らせつの花 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月19日)
Review
ヒロイン・ヒーロー共に見た目もキャラもかっこよく、話もとてもテンポが良くて、あっと言う間に引き込まれました。

前作「ゆららの月」の続編?らしいですが、もちろん読んだことがなくても充実楽しめます!

重たい部分と笑える部分のバランスが絶妙で、キャラもそれぞれ魅力たっぷり♪
みな秘めたるものを持っているようで、今後どう展開していくのか楽しみです☆

最初は服装も言動もお姉さんだった主人公・羅雪が、巻を追うごとにかわいくなっていく姿も要注目です!!!

十二秘色のパレット (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月05日)
Review
草川センセの絵は好きだったのですが、今までの話には、あまりのめりこむ事ができませんでした。
でも、これは違った!雑誌掲載時から、コミックになったら、絶対買う!と決めていた作品です。

とにかく、鳥好きにはたまらない作品です!もうヨーヨーの可愛さにメロメロです。

草川センセの絵柄には、こういう明るい南国ムードの話がピッタリですね。
本領発揮という感じがします。
主人公セロが、好感の持てるキャラなのもいいです。
落ちこぼれだけど、明るくてめげない性格は、ストーリーの設定とともに、読者を明るく楽しい気分にさせてくれます。
もちろん、脇役もいい味だしてくれてます。

パレットという、特殊技能者の話にはなっていますが、
話の設定としては、難しい部分がないので、ちょっと風変わりな学園モノ・・として、楽しめると思います。
彼氏彼女の事情 (6) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
カレカノでは珍しく、はじめの話は5巻からの続きになってます。これが、なかなか感動!私はジーンときました。それは雪野の父ちゃんと母ちゃんの小さい頃からのお話。(6巻では中学生から)あの父、実は苦労(?)してたんですよ。ホント。悪がきでもあったけど。ぜひ、5巻を読んでから読んでみて下さい

ディアマイン (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
気持ちが通じ合ったとはいえ、まだまだ自分の中に踏み込みきれない色んな想いがある風茉。歳の差が二人の間の壁のようで、咲十子に触れる事さえも臆病になってしまう。どこまでなら近づける?触れられる?風茉の切ない想いに、胸がしめつけられます。ハッピーエンドにはなるけれど、そこまでの過程がたまらなくいい!切ない系の話は高尾滋がいち押しです!とにかくいい作家さんなので、ぜひ読んで欲しいです。
ファミリーアワー (ジェッツコミックス)

ファミリーアワー (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年06月29日)
Review
全編、「家族」をテーマにしたお話です。

正直に言って、藤沢家のお話がバラバラに収録されていて読みづらいとか、作者のエッセイ風漫画がないとか、残念なところは少々あります。

それでも。
すごく傷つくことがあって、外は冷たい雨が降っていて、芯までびしょぬれになって帰ってきたら、お母さんが温かいお味噌汁を出してくれる。ワカメは伸びきっていて、豆腐も崩れてるけど、とても美味しくて湯気が目にしみる…。

うまく言えませんが、そんな作品集です。是非、読んでみて下さい。

デーモン聖典 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月05日)
Review
この人の作品は社会情勢や環境問題を考えさせられるような設定と、ちょっと推理しながら読まされる部分があってとても楽しいです。特にこのお話は謎が多くて、徐々にそれらを解きながら進んでゆくのですが、前巻で推理されていた過程がひっくり返されてしまい益々先の気になるところです。
今回も美形キャラ揃いの楽しい作品です。「好き」という気持ちに対して色々な対価と価値観が倒錯するお話、目が離せません。

ぎゃんぶる太平記G (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月20日)

いつか勝ち組! 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
彼氏彼女の事情 (15) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (15) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月05日)
Review
ã"ã"ï¼'・ï¼"巻、有馬の心のé-‡ç·¨ã¨ã„うか、有馬の心のè'›è-¤ã‚'描いたæš-いå '面が続き、正ç›'読むのが辛くなってきていまã-た。
実際、発売されてから何ヶ月も読むのã‚'æ"¾æ£„ã-て、買ってもいませã‚"でã-た。
ã-かã-、ふと有馬のã"とã‚'思い出ã-思い切って読ã‚"でみまã-た。

有馬と雪野、二人のおäº'いã‚'想い合うæ°-持ちが伝わってきまã-た。そのやりæ-¹ã¯ä¸å™¨ç"¨ã ã'ど、根底にあるのはおäº'いã‚'想う心。それだã'でもなã‚"だかæ•'われるæ°-がã-まã-た。
雪野が最後にæ°-がついた、有馬の中のずっとé-‰ã˜ã"めていたæ°-持ち。
大切な人ã‚'信じられなくなったè€...にとって、ã"のæ°-持ちは、ひどく重い。

雪野がæ°-づいてくれたから、一番大切な人がæ°-づいてくれたから、きっと有馬は・・・。
心ã‚'持つのは辛いã"とだã'ど、心ã!Œã‚るから幸せにもなれる。
そã-て、人は誰でも心ã‚'持てる。
きっと、そうだと思う。

家政夫パタリロ! (花とゆめCOMICS (2719))

家政夫パタリロ! (花とゆめCOMICS (2719))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月04日)
Review
こんな別編が出ているとはまったく知らなかった。


どうもパタリロ本編はかつての面白さがなくなってきているが、これは面白かった。
パタリロがまったく違う役を演じている。
日本の少年という設定で、父親の借金を返すため少年家政夫となっているという話。
マリネラの王様とはまったくの別人ということになっている。
著者の久々のヒットだと思う!
落語好きな人に聞くと、随所に落語ネタが使われているらしい。
そういう元ネタを使って自分なりに面白いものに仕立て上げる才能は著者はまだまだ枯れてはいない!
俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS)

俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
主人公がバカなんだけどかわいいです
続きが読みたくなる作品です

少年残像―Boy’s next door (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年03月)
Review
話自体はとてもシンプルでありがちと言ってもいいストーリーです。でも、由貴香織里先生の絵と演出によって、漫画を読んでいるというよりは一本の映画を見ているような気持ちになれます。由貴先生自身も映画が大好きで「いつも見ている映画のような漫画が書きたい。」と仰っているので、この演出は計算されたものだと思います。まさにこれこそが小説ではなく漫画でしか表現できない世界観とストーリーだと思います。多分ここまで完成度が高いものは中々ないのではないか?と個人的に思います。由貴香織里先生のあの耽美的な世界が好きな人ならぜひ読んで置きたい作品です。

東京クレイジーパラダイス (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (1998年01月)

彼氏彼女の事情 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年02月)
Review
めったに少女漫画は読まないんですが、これはとても面白かったです。
2巻ではやっとこさ宮沢さんと有馬が恋人になったりするんですが
なった後のバカップルぶりがとても面白いです。
個人的に浅葉君と宮沢さんの戦いが好きです。
有馬が宮沢さんと付き合う前のエピソードも入ってます。
悩殺ジャンキー 13 (13) (花とゆめCOMICS)

悩殺ジャンキー 13 (13) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月19日)
Review
男の子だけど女の子モデルとして活躍中のウミと
緊張すると顔が恐くなる女の子モデルナカの
熱血モデルお仕事と恋のお話です。

女の子モデルとしてがんばると決心しているウミだけど
男の子モデル遊佐を見ていると、
男としての劣等感が刺激され。
ナカの彼氏としても、遊佐にはイライラさせられっぱなし。

まだ切ない立場の苺ちゃんや千洋をふくめ、
ナカもウミもみんな全力疾走。
一生懸命の気持ちが伝わってきて、応援したくなるのに
このラスト。
またひとつ、嵐がきます。

番外編は、実羽ちゃんと堤さんがわかれたときの
千洋さんのお話。
千洋さんにもこんなダークなときもあったんですね。

年上ノ彼女 2 (2)

年上ノ彼女 2 (2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月28日)
Review
年上の彼女が実は未亡人!
これまたありがちだけど、見栄えとのギャップが話しを面白くしています。

実家へ帰ってしまった彼女に会うべく、向かう主人公と再会。
見事ゲットして連れ帰る途中のSEXシーンは甘詰 留太ワールド全開の激しい描画で見ものです。こんなの大好きかも。

不思議なのはコンドームさんはどこでゲットしたんだ?
しゃにむにGO (22) (花とゆめCOMICS (2898))

しゃにむにGO (22) (花とゆめCOMICS (2898))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月17日)
Review
県大会が開幕!予想通りの人物が勝ち進んでます。始まったら展開早いです。
この巻の中心は黒田ですかね?高科との過去をどう乗り越えていくのか?!黒田と白田の友情編。
そしてやっぱり滝田と伊出の試合がきになる〜!!
もうちょっと他の試合も描いて欲しかったので星4つ。
フルーツバスケット (9) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (9) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月19日)
Review
この9巻には、主人公透君の親友花ちゃんの
過去の話が書かれています。
幼い頃の辛い話で、読んでいて心苦しくなったけど、
それから透君に出会って、透君がかけてくれた言葉に
私も一緒になって感動して、恥ずかしいのも忘れて
涙がボロボロ出ました。特にお勧めの1冊です!
親指からロマンス 9 (9) (花とゆめCOMICS)

親指からロマンス 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
ギャグありシリアスありラブありで面白かったです
特にギャグシーンはたくさん笑かしてもらいました
とっても素敵な作品です
修道士ファルコ (Jets comics)

修道士ファルコ (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
 今は簡単に手に入るんですな。ざっと15年ぐらい前、私が探した当時はなかなかなかったんだよね。結構大きい本だし、仕事の帰りにねと思っていたら、数時間後にもうなくなっていたり。
 探したきっかけは「修道士カドフェル」のシリーズにはまって修道院というものに興味を持ったからだが、これは前記のシリーズより笑った笑った。子どものころから見習やっていた修道士と違って、一度別の職に就いてから聖職者を目指したヤツは、なかなか前の職業が抜けないんである。そのあたりの可笑しさが余すところなく描かれている。
 修道士さんたちって、頭のてっぺんをはげにしなくてはならず、トンスラというのだが、主人公ファルコはそれを許されない。その理由がとてもおかしいので、知りたい方はぜひどうぞ。
遙かなる時空の中で 5 (5)   花とゆめCOMICS

遙かなる時空の中で 5 (5) 花とゆめCOMICS

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
4巻から絵、コマ、ストーリー、動き、スタイル全ていいです。

5巻でメインの八葉はこれと言って出てきません。ちょうど良いくらいに全員出ています。
八葉以外のメインは天真の妹、蘭でしょう。この巻は6巻に深く関わります。
八葉からちょっとドキドキしてくれるのは、かの頼久です。それはお楽しみに。
友雅の正装した姿も見所です。

楽園ルウト 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2007年11月05日)


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