白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

東京クレイジーパラダイス (10) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (1999年07月)
フルーツバスケットファンブック〈猫〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)

フルーツバスケットファンブック〈猫〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
草摩家の日記も面白いし、キャラクター一人ひとりのエピソードを簡単にまとめたもの、占いなど充実した内容でした。
これを読んでクライマックスへ向けての復習になるからいいかもですね。
フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
今回一番良かった所は透と由希のシーンだと思います!!
アレは。。。本当に感動ものですよ~。前から思っていたけど
由希は完全に透のことが好きですね。。。これからどうなっていくか
予想できません。。。でも。すっごく楽しみ♪
アラクレ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

アラクレ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年07月19日)
Review
前巻で、「うーん・・・」という感じがややありました。
それでも、『前巻の最後のほうで、委員長が主人公の正体に気づき、今巻でどうなる・・・!』てきな期待を持ち購入。

5巻で思ったのですが、だんだんとマンネリ化してきている気がします。
なんらかの事件が起きて、主人公が慌てふためき、最終的にはキレて解決!
というような。

しかも、色々と使えそうなキャラの委員長を、『楽十が目当てだった』という地味な落ちで終わらせてしまうのは、勿体無い扱いです。
色々と使えたはずですよ!
「家業をばらされたくなければ・・・」と主人公に脅し→主人公の反応を楽しむうちに、心奪われる→楽十に戦線布告
という感じに。

とにかく。
5巻はあんまり楽しめず、ぱらぱらめくって読んでみたところ、各お話とも似てきた気がしました。
特に最後の、お話は、悪女の女性の気持ちとかがちゃんと表現されていなく、わけわかんないうちに、無理やりなハッピーEDでした。

あと、杏真のキャラも、委員長同様に『もっと色々と使えるキャラでしょ?』的な感じが否めません。
各章のたびに、新キャラ出してるだけのような気がしてます。

フルハウスキス 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月19日)
Review
 私はフルキス1・2クリア済みなので話の流れがよくわかったのですが、2だけプレイの人やコミックスだけの人は「すごい、いっぱいだな」と感じるかもしれません(苦笑)

 ストーリーの展開が今まででは信じられないほど、早いです。
 まきまくっています(笑)
 そして他の方のプレビューでもありましたが詰め込みすぎですね。
 前半までがとても丁寧だっただけに残念でした。

 ラブ編も最初からそういう空気が流れていたので読めてしまい、彼が本命ではない人は少しさめてしまうかも。
 ちなみに私は苦笑してしまいました。
 ただ、麻生と瀬伊のかけあいはよかったと思います。
 瀬伊はわりとあっさりでしたし。
 ちょっと、疑問点やつっこみ部分が残りましたが、まあ、ラブラブ要素濃く、「ごちそうさまでした」という感じでした。

 おまけの白むぎ姫と七人の小人(?)はかなりおもしろかったです。
 冒頭の部分から笑ってしまいました。
本編はいまいちでしたが、おまけ目当てで買ってもよいと思います。
アラクレ 3 (3) (花とゆめCOMICS)

アラクレ 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年09月19日)
Review
 
3巻ではお世話係としての楽十の技量が試されています。

2巻の終わりでちょっといい感じに変化がありそうな展開を匂わせていただけに
3巻では思ったほどの変化がなくちょっと残念。
それどころか、後半の話で変なガキがお邪魔虫として登場。
もっとドキドキ感が欲しいですね。
彼氏彼女の事情 (5) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
 一人っ子だから、片親だから、さびしい。
でも似ている人と出会った。
 親とソリが会わない。家族一緒が苦痛。
でも嫌いな親と似ている人に出会って、
好きになれて、すくわれている気がする。
 家族はうまくいってるのが普通だった。
そうでない人をちゃんと理解しているだろうか。

いろんな人がいて、いろんな思いがある。

ほとんどの人間は孤独なところがある。
ハチャメチャな分、ダークな内容(?)でも
明るく描かれていて、とっても楽しめました。
あと、咲き乱れるサクラに囲まれた有馬のページが
とても美しく、絵だけなのに感動しました。

彼氏彼女の事情 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
強烈な女のコの闘いです。
自分との葛藤があるからこその闘いです。
それぞれ、特別な存在の人に思いをいだき
なんともハイテンションに展開してゆきます。

「カーテン フワァッ…ギュッ」が見どころのようです。
ひときわ美しいページです。素敵です!

ももいろスウィーティー 1 (1) (ジェッツコミックス)

ももいろスウィーティー 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月28日)
Review
前作からの加藤先生がサイコーにキャラ立ってていいですね。中日好きなとこが好い。ナマると名古屋弁話すし教え子には好々爺だし。サエコさんと、みっちゃんおじさんはどうなるかも楽しみです。シスターズは最後の方だいぶオバサン入っててくどいトコもあったけど本作はサラっと流せて読めて良い話だと思います。
遥かなる時空の中で(11)

遥かなる時空の中で(11)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月05日)
Review
イノリの鬼嫌いがわかる巻です。イノリの姉、セリのかなわぬ恋を理解できないイノリ、わかるあかね。人を好きになることはどういうことなのか考えます。あと、「遙かなる時空の中で3」の読み切りが3分の1のを締めています。ゲームをしている人には嬉しいと思います。
彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年06月)
Review
すごく楽しくておもしろい話です。読み出すと次が気になって止まりません。
主人公は才色兼備な宮沢雪野。でもその実態は見栄のために日夜努力を続けた賜物で、性格は実はブラック。そんな彼女がライバルと目する有馬総一郎は、どこから見ても本物の好青年。
その有馬に本性を知られた雪野は、元々雪野に好意を感じていた有馬に本性と気持ちをさらけ出すことで2人は付き合い始めます。

全体的には恋愛・友情・それぞれの夢など、暴走系のキャラやギャグなども交え、またタイプの違うカワイイ女の子たちがたくさん出てきて明るめの展開ですが、育ての親のために完璧であろうとする有馬は心に深くて暗い闇を持っていて(いや、このご両親はとても優しくていい人たちなんだけど、その両親のために、よりいい子であろうとするんですね)、実の母親による幼児期の虐待にからむドロドロしたハードな展開とか、でもまたそれがどうなるかが気になってしょうがなくなるんですね。
でも基本的に登場するキャラは、有馬の実の母親や伯母は別として、ほとんどいい子・いい人たちばかりで、最終的にはハッピー・エンドといえる納まり方をするので、ドキドキ・ハラハラしながらも安心して読めます。

そんなキャラたちの中でも一番のお気に入りは、有馬の幼なじみ・つばさと、そのつばさの義理の弟・一馬の“永遠の少年・少女”ペア(笑)です。
ああ探偵事務所 12 (12) (ジェッツコミックス)

ああ探偵事務所 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月29日)
Review
最後の最後でものすごい盲点に目をつけた「原稿紛失事件」や
妻木の技量と志の高さ(だけど仕事をもらうためにはいともたやすくプライドを捨てちゃう)と
暴走振りを余すところ無く表現する「伝説の講師・妻木」、
音楽で言えばベスト・アルバムといった趣の「さよならこんにちは」といった具合に
文句無しのエピソードが揃うこの巻、白眉は「マシュマロ☆キス綾乃ちゃん」。
一話で終わる短いエピソードだが、「親子って何だろう?」「幸せな家族って?」
こんな切実な問いに対する「答えの一例」をさらりと提示してくれている。
大家さんの洞察力や思いやりの深さ、そして恐さも光りまくり。
髪を切った涼子さんは一際きれいで(よかったね妻木、ギリギリ気付けて)
表情も豊かで、いつにも増して魅力的。

それにしても、妻木の元にはどうしてこうも人間臭い依頼ばかりが集まるのだろう。
私も「涼子さんを友だちとして紹介して下さい」って依頼しちゃおうかしら。
闇の末裔 (1) (花とゆめCOMICS)

闇の末裔 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年09月)
Review
闇末は私の中で一番心に残った好きな本です。
まず松下先生の良いところは、絵に対する書き込み度がすごいですっ!!バックの細部までとても綺麗に書かれている漫画家さんです。それに登場人物に魅力がある!!都筑さんが特に大好きだああ!!!可愛すぎる!物語もしっかり筋が通っていて良いです!現在連載休止状態なのですが、再会を信じて読み返してます。私には語り尽くせないほど大好きな漫画なので、
皆さんにも是非オススメですよ!
NGライフ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

NGライフ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2007年04月19日)
陰陽師 (7) (Jets comics)

陰陽師 (7) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年10月)
Review
菅原道真と槙葛、晴明、天后が登場します。この巻はこの作品の折り返し
地点ですので、「起承転結」という流れを考えると、「転」といえるところで
しょう。

道真はなぜ「鬼」になってしまったのか、彼の非常に悲しい末路を考えると、
恨みの一つや二つあるでしょう。しかしながら、1〜3巻の中でも「言葉
のプロであるかこそ、鬼になってしまった」とその、文化的教養の深さに
ついて触れている通りなのだと私は思いました。
空色海岸 4 (4) (花とゆめCOMICS)

空色海岸 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
のほほんとした作風とは裏腹にやっぱり重たい空気をだしてしまうのがこの作者の特徴なのかな?
でも見てしまうのは惹き付けるだけのアクの強いキャラクターのお陰でしょうか。
紅茶王子にそれとなく近い空気はあるけど魔法なんて一発逆転的なものはないです。
だからこそのキャラクター自身の強さを試される作品となるのかなあと。
これからの展開に期待を持ちつつ見守っていきたいですね。

それにしてもビーチコーミングしたいなって思わされる作者の見せ方は相変わらずですね。
紅茶王子でおいしい紅茶をいれることに目覚めたんで尚更(^^)

拳闘暗黒伝セスタス 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年11月)
Review
【良い点】
この巻では、拳奴である主人公・セスタスが自らの身分や、戦闘能力の限界という“壁”にぶち当たって、苦悩する様が実に良く描かれています。そして、その“壁”を乗り越えて、“成長”という名のカタルシスを得る展開も。少年はこうして大人になって行くんですね。

【悪い点】
セスタスと同じ年頃の大道芸人・アシュレイが登場するのですが、実は少年を装った少女であり、おっぱいポロリでバレてしまうというありがちな展開・・・。アシュレイは、皇帝暗殺を企て、処刑されそうになるのですが、結局、ルスカの懇願で処刑を間逃れます。その釈放過程もアッサリしているのがちょっと残念。コトは、暗殺だよ、暗殺。
悩殺ジャンキー 11 (11) (花とゆめCOMICS)

悩殺ジャンキー 11 (11) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
男の子だけど女の子モデルとして活躍中のウミと
緊張すると顔が恐くなる女の子モデルナカの
熱血モデルお仕事と恋のお話です。

ウミ、ナカと友人の千洋、実羽。
四人でのバレンタインデートから幕開け。
千洋の恋も、ひとつの区切りがつきます。

そしてお仕事。
以前おろされたブランドのお仕事のオーディションを受けるナカ。
新しく事務所に入った王子さまキャラの遊佐が、ふたりに近づき
ごちゃごちゃかきまぜようとします。
すれちがいも多いけれど、すぐに仲直りして前より仲良くなる
ふたりがめちゃくちゃかわいいです。

ウミと千洋の友情関係もよかったです。
疾走感のある巻でした。

エアマスター 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
めっちゃおもろいです。
ほんと、キン肉マンなみにすごいです。
特に戦うところが。
とにかく読んでみてや。
炎の月 (4) (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)

炎の月 (4) (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
ジェニーシリーズは最初からずっと読み続けているが、最新巻であるこの巻にはどうも全体的にだらだら感が漂っている…
いままでのエピソードの焼き直しシーンを集めただけの展開…
誘拐犯が意外に小物過ぎて、ジェニーの怒りの凄まじさもいまいち迫力半減しているし…
これも長期連載シリーズならではの宿命か?次巻に期待。
しゃにむにGO (1) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
何よりも「必殺技のでない」テニス漫画であることが重要。
いや・・・ジャンプ連載の某テニス漫画と対極に位置しているなと。
試合のシーンはリアル。そしてタイプの異なる天才の描き方も上手いと思う。試合以上に「人間ドラマ」重視

前作「赤ちゃんと僕」でも思ったことだが、羅川先生は男性が読むのにも抵抗のない漫画を描かれる。
男女で読者を分けないというのは、ファンを獲得する上で重要な事ではないかと思う。
いつの間にか「赤ちゃんと僕」以上の巻数になったし。
ラストをどう収めるか注目したい。
御石神落とし 8 (8) (ジェッツコミックス)

御石神落とし 8 (8) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月29日)
Review
ためになるエロ漫画です。
登場する女性たちもみんな魅力的だし。
エロなのに爽やかな気分になります
これは( ・∀・)イイ!!
親指からロマンス 8 (8) (花とゆめCOMICS)

親指からロマンス 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
 たまにある千秋(兄)とレイナのやりとりがいいですよ!
こういったシリーズ物はと中からおもしろみがなくなっていく物が多いですが、多彩なマッサージ知識を交えながら、癒しをもたらす可愛らしい絵がいつまでたってもあきさせないでくれます!!

あぁ愛しの番長さま (4) (花とゆめCOMICS (3294))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
ひょんなことから番長になった、普通の女の子そうかと
世話好きのクラスメイト加藤君とのにぶにぶラブコメと
にぎやかなクラスメイトたちのお話。

今回は、新しくきた心配性の保健の先生のお話と
お正月のおみくじ騒動のお話、
メインはスキー教室のお話です。
そうかをかけて、加藤君と
スキー場で知り合った佐助が、スキー対決?
ところが佐助の幼馴染の女の子に、加藤君がさらわれて。。

そうかさんが、加藤くんを意識しまくり。
赤面率、高いです。
加藤君は距離を測るのに悩んでいましたが、
なんだか余裕も出てきたような。
今回もそんなかたわら手下をふやし、3174人にまでふえました☆
そうかさん、強すぎです。

レイチがメインの短い番外編も収録されています。

動物のお医者さん (9) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年01月)
Review
獣医マンガ第9巻。
今年も犬ゾリレースの季節がやってきた!
今回は漆原教授も出場するんでさあ大変!はてさて順位は??
他、チョビと写真撮影、幻の猫の泉、ヒヨちゃんのおよめさん、アザラシ実習など。

獣医学など私はぜんぜんわからないのだが、マンガの中にでてくる薬品名や単語などを聞いているととても面白そうに思えてくる。

丁度この巻でハムテル達は国試を受けるのだが単語を覚えるための語呂合わせ的な文句も可笑しい。
他にも細菌系の実験や特殊な実習などはとても面白そうで、毎回わくわくしながら読んでいる。
アザラシや変わった動物に触れられるのはやっぱり魅力的だ。

碧いの誘惑 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月29日)
天空聖龍 2―イノセント・ドラゴン (2) (花とゆめCOMICS)

天空聖龍 2―イノセント・ドラゴン (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月02日)
Review
相変わらずテンポのいい話で、グイグイ物語の中に引き込まれていきます。絵も丁寧できれいだし、シリアス所と笑わし所がいい感じでミックスされていてとても読みやすいです。カナンの、不幸な生い立ちもかかわらず朗らかなキャラも好感が持てます。個性的な脇役たちもいい感じです。次巻が待ち遠しいです。
陰陽師 (6) (Jets comics)

陰陽師 (6) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年09月)
Review
安部晴晴のマークである星型と、対極図の関係を描いたものは面白いし、陰陽師と図形というつながりは意外でした。陰陽師といえば、物の怪とか、霊みたいな非科学的な感じというイメージがありますが、この図形の話はなんだか数学の授業で習いそうなものです。

そして今回も博雅が弄ばれている感が否めないです。彼のそんなカワイイところがとても魅力的ですね。

V・B・ローズ (8) (花とゆめCOMICS (3026))

V・B・ローズ (8) (花とゆめCOMICS (3026))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月18日)
Review
この作品は既にストーリーより女の子たちや小物使いのかわいさとか華やかさを楽しむために
読んでいる年増読者ですが、長かったね〜〜〜〜と。
ただ、この人たちがくっつくことは最初から前提だったような気がするので、ストーリーは
むしろ、進路も含めたあげはの成長?とかそういうのを描いていくのかなーと思ったりしてます。
カナちゃんが片付いたので、あとはお母さんかな?
とにかく、きらきららぶらぶ路線は、何も考えなくていいので疲れた頭にやさしいです。
ドレスもアクセも楽しみですねー。
天空聖龍 1―イノセント・ドラゴン (1) (花とゆめCOMICS)

天空聖龍 1―イノセント・ドラゴン (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月05日)
Review
ファンタジー(シリアス)再び。
この人のファンタジー世界は本当に楽しい。
シリアスでどこと無く退廃的なにおいのする世界観が、儚げなイメージを強調している気がする。
聖龍の末裔とされる人間がどこかにいる。
竜と人間が共に暮らす世界にそんな伝説があった。
一生懸命生きようとする主人公と、思惑や欲に左右される人々のドラマを描いたマンガ。1巻はまだ序章のような感がある。続巻が楽しみだ。
NGライフ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

NGライフ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
この巻では主人公の幼馴染への気持ちにだんだん
変化が見られてくる(かな?)という巻です。
新キャラも登場してますます主人公の言動が
おかしくなります。めっちゃ笑えます。
おすすめです☆
陰陽師 (8) (Jets comics)

陰陽師 (8) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年10月)
Review
岡野玲子氏が書いた『陰陽師』の漫画は全巻持っているのですが、その中でも、一番お気に入りの巻がこの8巻。都に旱が続いて、晴明含む術を生業とする人々(この場合は僧侶と陰陽師)が雨乞いをするのですが、晴明と博雅は我流でしかも確実に雨の恵みをもたらす方法をとっていく。
この巻を読んだ時、雨=水が持つ力を至極神秘的に感じました。雨が流すもの、水が流すもの、人の心から出る水、心に入る水…。きっと、カタルシスの一種なんだろうなぁと思いつつ、読みながら自分の心の中で無駄な力が抜けていくのを感じました。
水が流すものは、過去なのか、現在なのか、未来なのか…。深く考えるときりがないのですが、自然のままに流れる生き方を好む安倍晴明の考え方が「水・川・雨」というものに変化(へんげ)して表されている巻だと思います。

NGライフ 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月19日)
Review
前世の記憶を持つ男の子・敬大が、
前世の妻である少年・祐真と、
前世の親友で今も大切な友人の女の子・芹沢の間で悩むコメディ。

今回は、前世の妻そっくりの女の子が登場。
ちょっとゆれるものの、やはり魂が違うので、
敬大の目には輝きが違うようです。

敬大は、普通にしていればすごくかっこいいのに
前世がらみで時々行動が変でおもしろいい♪
でもやっぱり、いざというときはかっこいいので、
祐真があこがれる気持ちもわかります。

三人の恋愛も、いろいろ大変そうですが、このまま仲良しでいてほしいです。。。
それにしても、前世人口、異常な高さです。
祐真が男の子にうまれかわったのは、なんだかわかるのですが
芹沢はどうして女の子にうまれかわったのかなあ??
十二秘色のパレット 4 (4) (花とゆめCOMICS)

十二秘色のパレット 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月05日)
Review
キャラたちがすごく優しくて、読んでいて気持ちが温かくなります。
主人公もすごく共感がもてるし、グエル先生の心の動きを見ているとドキドキしてきて、目が離せない。
想い、を自覚し始めているグエル先生と、空気の違いを感じ始めたセロが、今後どうなっていくのか、気になって仕方がありません。
草川先生の描かれる作品は、どんな設定でも自然に話の中に入っていけるのが凄い。
本を開いている間は自分もその中にいるような感覚すら覚える、素敵な作品です。
遙かなる時空の中で 9 (9)

遙かなる時空の中で 9 (9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月05日)
Review
この巻のメインは鷹通とシリンです。

あかねに化けたシリンはその姿で永泉、友雅、鷹通のところへ行きます。
年齢をあてられる等でシリンの怒り爆発!
そしてシリンは四方の札のために鷹通に取り引きをもちかけます。
傷つくシリンと京の人を見て、あかねは四方の札のためにシリンが犠牲になったようだと考えます。

天真と蘭にも新たな展開が…(笑)?
永泉にも動きがあるので注目を!

てるてる×少年 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月19日)
Review
この巻から千代姉が登場!才蔵の「泣くのをぐっとこらえてる顔にホレたわ」
とさらりと言った後で、「でも、怒った顔はそれはそれは美しいのよ・・・」

としのに、才蔵のことを意識させる千代姉。解っているのに気づかない様にしてきた気持ちに動揺するしのは???と、才蔵・しのの関係が動き出しそうな予感。めがねを外すと気持ちのブレーキも外れるのか、ストレートな才蔵の想いが痛い程わかります。淡々としながらもドキドキする見せ場が必ずあって、ホント裏切らないなーと納得です。1、2、3巻と早めに揃えて読んでほしいっす!

エアマスター 11 (11) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
エアマスターを買おうか迷っている人へ、表紙の絵で迷っているならそんな心配いりません。  俺も買おうか迷ってて試しに11巻だけ買ったら最高にオモシロかったです。  買った次の日には書店へ買いにいきました、    まぁ、それほど面白いから超超超超お勧めします。

空色海岸 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月17日)
Review
海・恋・青春マンガ第2巻デス★
ひたすらに弟・天人の応援するのみなかんじでした(笑)
やっぱりなんか片想い(!?)してる男の子ってにの弱くて、絶対良いことあるからがんばって欲しいです〜
実は主人公にまだそんな思い入れが無かったりして、当分は天人中心の見方になりそうです
後はビーチコーミングが楽しそう、どんな物ができるかワクワクで(嬉)
フリマデビューしてそっち方面の新キャラも出てきたことだし、広がっていったら面白いだろうなと思いまマス

第5〜8話+αが収録されています
ちょこちょこ重めなところはあるものの基本は爽やかに〜
藍より青し (1) (Jets comics (735))

藍より青し (1) (Jets comics (735))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
この本を読んでまず思ったのは、単なるラブストーリーではないということです。「一人の人を一途に思い続ける事の難しさ」というテーマのもとで、主人公薫とその許嫁である葵の恋愛模様が様々な視点から描かれています。ありきたりな恋物語とは違い、普段私達が何気なく抱いている「人を想う」という心を、ただ純粋に「いいなぁ」と思わせてくれる作品です。

東京クレイジーパラダイス (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (1999年03月)


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