白泉社 / コミック・アニメ

白泉社
![]() ホーリーランド (8) (Jets comics (052))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月29日)
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この巻は前巻の続き、木刀使いタカと主人公ユウとの戦いから始まり、その結果が意外な、 だけど必然的な戦いを呼ぶことになります。 木刀vs裸拳ということで間合いの重要性について詳しく書かれていて良いと思います。 裸拳ということで間合いで不利なユウがタカをどう攻略するのか!? 意外で必然的な戦いとはどういうものなのか!?? ユウとタカとの戦いの後の周囲の人物の気持ちの変化が良く描かれていますので読んでみて下さい。 |
![]() フルーツバスケット (14) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年04月19日)
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お互い想いあっているのに、すれ違う二人(依鈴と溌春)。そんな二人のお互いに対する想いが深ーく書き込まれているのがこの14巻です。お互いの気持ちが第三者(読者)にはいたーいほど分かるだけに、早く幸せになって欲しいと心から応援したく、きっとなるはず!! このシリーズは、一人一人のキャラクターが完成していて、読み込めば読み込むほど心に残るものだと思います。明るい話ばかりではないですが、その先に待つものが光であるなら・・・と期待を込めて読み続けていってはいかがでしょうか?? |
![]() らせつの花 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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とある夏の休日から3巻は始まります。 九竜が少しずつ羅雪への気持ちを表していきますが、遠回しすぎて全く気付かれず。それどころか思いきり勘違いされてしまいます。かわいそう…。 羅雪の夜行への気持ちにもついに変化が!! 動揺のあまり障子を蹴破り、思わずブチ切れてしまうところが羅雪らしくて超かわいいです♪ ラストの主役は葵。 羅雪も所長も、葵の優しさに助けられていたのですねぇ。心温まるお話です。 登場人物の過去やプライベートが徐々に明らかになり、キャラの魅力もどんどん増していきます。 羅雪、夜行、九竜(+羅雪ママ!?)の恋愛模様も少しずつ動き、盛り沢山な内容の3巻です☆ |
炎の月 (3) (花とゆめCOMICS―ジェニーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月19日)
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前巻で概ね収束するかと思われた、中東某国の米軍基地を巡るエピソードだが、今巻では意外な展開を見せる。ジェニー・シリーズの当初から、物語の最大の駆動力の一つであったジェニーの実母が、あまりにもあっけなく物語から退場し、逆にジェニーを憎み続けてきた長姉はうって変わった振る舞いを見せる。 スミス一族が激震に見舞われる一方で、物語には新たに個性的な敵キャラがエントリーするが、このキャラはなんと軍人としてレッドと同等の力を持つという設定であり、今後しばらくの間は、この人物を巡って動いていきそうである(じゃあディーンに頼めばというのは無しということで)。 ちょっと物語の先が見えないままに、風呂敷を広げただけで今巻は終わってしまったので、シリーズを追っている読者にとっては、速やかな続刊が望まれるというところであろう。とりあえず、ジェニーの実母は最愛の恋人とともに逝ったということで、まだしも救いがあったような気がする。 |
![]() 図書館戦争LOVE&WAR 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月05日)
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この漫画で初めて図書館戦争という話に触れたのですが、個人的には410円でいい買い物をしたな、と思っています。 今まで読んできた「漫画化」はイマイチだなぁという印象だったのですが(私の選択が悪かったのかもしれませんが…)この漫画は本当に面白くて、自然と何度も読み返してしまいました。 原作にも興味を持つようになって原作も買いました。 原作を読み終えてからは尚更、この漫画の少女マンガ的なアレンジや話の構成の上手さに感動させられました。 かかれているのは新人の方だそうですが、絵やコマ割り、ストーリー展開も最近の新しい漫画家の方に比べると、かなり上手なほうなのではないかと思います。 ただ、少女マンガがあまり好きではなかったり原作よりちょっとでもラブ度が高めだとあんまり…という人にはむず痒いのではないかと思います。 |
![]() 今日も明日も。 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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Wジュリエット以降、正直パッとしないというか、 あんまり面白い作品がなかった(私的感想ですが)絵夢羅さんなんですが、 久々にこれはちょっといいかもと思えるような作品でした。 少女漫画家を夢見る高校生のちかと、現役少女漫画家の稜(男)との、 簡単に言うと痛快ドタバタ、ラブあり友情ありたまに笑いありの よくある設定の漫画なんですが、ちかと稜の周りを囲むキャラや 関係などがイイ感じに作り込まれてるので、ポンポンと飽きずに面白く 読めます(^^) さらにベタフラとかの漫画の描き方もストーリーの流れに沿って 分かりやすく説明してたりで、今までの少女漫画では あまり見たことないタイプだったので新鮮でした。 ちかが、これまたちょっとおバカで童顔、良く言えば純粋無垢な子なんですけど、 家族に猛反対されながらも夢に向かって頑張る姿はとても健気です。 23歳、長身イケメンの稜もそんなちかに段々ほだされてるようだし… やっぱり絵夢羅さんは、アクションとか一風変わった漫画より、 こういう日常を描いたほのぼの系のが絶対面白い!と思いました。 これから、ちかと稜の関係がどうなっていくのかとても楽しみです。 お勧めですので是非読んでみてください(^^) |
![]() 学園アリス (2) (花とゆめCOMICS (2517))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月18日)
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この巻から本格的にお話が始まっていきます。一巻は導入・前置きと言う感じでしょうか?新しいキャラクターもたくさん出てきて、これからどんどん面白くなっていきそうです。 難関試験を何とかクリアし、アリス学園に入学が決定した蜜柑(みかん)ですが、入学早々トラブルばかり。パートナー(蜜柑の案内係)に宿敵・棗(なつめ)が選ばれたり、星階級(アリス学園の評価方法)で悲惨な宣告を受けたりともう散々な日々。それでも蜜柑は持ち前の明るさと前向きさで、強く生きていきます。喜怒哀楽を素直に表現する蜜柑がとってもかわいいです。思わず応援したくなります。 この他沢山の謎が出てきますのでこれから明かされるのがとても楽しみですね。2巻は本当に盛りだくさんな内容ですよ!! このシリーズ、主人公が10歳という年齢なだけに恋愛要素は少ないです。もちろん大人のキャラも出てきますが(2巻では鳴海先生が大活躍!)。でも恋愛要素抜きにしてもこれはとても面白いです。登場人物がすごく個性的で魅力的です。特に男の子たちがすごくかわいいですね(2巻では流架が特に)。是非是非オススメします。 |
![]() V・B・ローズ 10 (10) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月17日)
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なんか作者の自己満足って感じ… 「デスのコト」「マスのコト」使うのやめてほしい、使いすぎで不快です |
![]() しゃにむにGO (24) (花とゆめCOMICS (3006))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月19日)
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テニスマンガ。テニスマンガを読むことになろうとは思っていなかったのですが、このマンガ、とってもおもしろい。 試合を書くのもうまい、まわりの緊張感を書くのがうまい、集中できない苦悩を書くのがうまい、微妙な感情を書くのがうまい、マンガがうまい。 |
藍より青し (10) (Jets comics (919))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月29日)
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「花菱に戻るよ」と母親のお墓の前で決心した薫。許婚の葵ちゃんのことを考えるとこれが一番いい方法なのかも知れない。葵ちゃんは「いやだ」「私はそんな幸せは望んでいない」と泣いてしまう。でもやはりここ(薫が花菱家に戻ること)からが新たな二人の出発点だと思う。いよいよ佳境になってきたが私は薫と葵の二人が幸せになることを信じている。これからも目が離せない。 |
![]() のの美捜査中! 5 (5) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月29日)
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4巻にいたるまでに溜めに溜めてきた「重野なおき×警察官」ワールドが、最終巻で見事な輝きを放ち、その様はまるで花火のごとく華麗。また、「ヤングアニマル」という「ある程度自由な枠」を利用できたからこそ可能となった「リミッター解除的なネタ」を織り込む様は圧巻。4コマ漫画雑誌でしか「重野なおき」を知らない方がもしいたら、どうか手にとって見てください。「あなたが知らなかった重野なおき」の姿があるはずです。 ただ、最終巻を最高のテンションで見るためには、1巻から4巻までを見て、登場人物の関係図・キャラクターとしての立ち位置の変遷を、おぼろげに理解している必要があるかもしれないこともまた事実。ですが、この本はそれをするに値する見事な作品です。全ての「4コマ漫画ファン」におすすめできる一品。 |
![]() ホーリーランド (3) (Jets comics (890))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月26日)
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ホーリーランドのカバーの折り返しには森氏の名言が綴られている。 本巻であるこの3巻のコメントは秀逸で個人的に大好きなので紹介したい。 ”すべてが閉ざさされ、出口も見えなく、自分をほとんど信じられなくなった時、 「モリちゃんは出来る。オレは何も心配していない」といわれた。 ひとつ自慢せよと問われれば、僕は迷わず”友”と答える。 by 森恒二 from ホーリーランド3巻 こういった言葉がこのホ−リーランド各巻に収録されている。 名言なので、ぜひ、余すことなく見てもらいたい。 そうすれば、このホーリーランドをより深く楽しむことができるはずだ。 |
![]() 藍より青しファイナルファンブック (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
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私はアニメーション版「藍より青し」「藍より青し〜縁〜」のシリーズは見たもののコミックス版では追いかけていなかったので購入しました。 私みたいな人は少ないとは思います。 さて、ファンブックとしてのストーリーやキャラクターのまとめというのはコミックス版を揃えている人には、既知の内容でしょうね。 コミックスは揃えているけど、この本の購入に迷っている人は ・コミックスのカラーイラストやメディアミックス展開におけるカラーイラストの縮刷。 ・文月 晃 先生のインタビュー。 ・文月 晃 先生×赤松 健 先生の対談。 ・文月 晃 先生×ぢたま某 先生の対談。 ・2005年ヤングアニマルあいらんどno.4 初出のコミックス「新婚編・鴛鴦-おしどり-」 ↑のようなコミックスには収録されていないものに価値を見いだせれば買いだと思います。 |
ジパング―ツーリング・エクスプレス特別編3 (14) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月19日)
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リュシオンの新恋人ウスーリが(案の定)振り回されるお話、アリサ・フィッシュガードが新恋人のゾフィー・クリスティーネ・リーツェンベルガーに(やっぱり)振り回されるお話、そしてゾフィー・クリスティーネの祖母の実家である京都西陣の呉服屋さんのお話の3編を収録している。 恋人たちのいじり方も堂に入ったもので、微笑ましい痴話げんかが楽しめるが、せっかくシャルルとディーンとゾフィー・クリスティーネを京都まで連れてきたのだったら、ここはやっぱり胡蝶とか若宮のお坊ちゃんを出して欲しかった。でもまあ久しぶりにお仕事モードのディーンが見れたので良いんですがね。 シリーズのファンなら見ずてんで買っちゃって大丈夫です。安心の品質。 |
![]() 遙かなる時空の中で (1) 花とゆめCOMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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テレビアニメをやっていたのを たまたま観て、面白そうなので コミックに行きました。 ストーリーになかなかメリハリが 平安時代と現代の少年・少女を これからの八葉たちと神子の活躍に |
ペパミント・スパイ (2) (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1987年10月)
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1980年代も後半になると、佐々木先生にあった素質が、作品にも目に見えてくるようになった。この「ペパミント・スパイ」2巻、絵の巧さが前期作品に比べ、格段によくなっている。 作風、これは・・・「食卓の魔術師」からあったものかな。ほのぼのとしている。スパイ活動がほのぼのマンガになるわけないが、佐々木先生のマンガだからそうなるのだ・・・身もフタもない言い方だが(すいません)。 ややハードボイルド風のお話もある。スパイ漫画ですからね。それでも・・・「動物のお医者さん」時期のマンガの、「爽やかさ」に包まれている。まったく重苦しくない。 大袈裟に言えば、本書は中期佐々木倫子の、ある種の到達点である。そして、「動物のお医者さん」で、本領を発揮するようになる・・・大袈裟ですな。我ながら。 本書のおしまいの「野球編」なんか、やはり読みやすいです。おなかがやや痛いときだって読める。頭痛がやや気になっていても読める。 単行本には「地獄の子犬編」(題名、間違っていたらごめんなさい)はおさまっていません。本書のヴォリュームの都合上でしょうか。ぜひ単行本化して欲しいです。未読なもので。 また付け加えますと、本書には、佐々木先生のお馴染み「おまけまんが」もありません。ちょっとこの辺、事情がわかりません・・・すいません。 けど、買って読んで、決して損はしませんよ。「おもしろい」ことには変わりありませんから。 |
![]() 藍より青し (12) (Jets comics (975))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月28日)
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一見大きな進展がないように思える12巻ですが、私は薫・葵の母の意識での進展があったと思います。結果的に両者の意見は微妙に食い違ってしまっているようで、その溝を埋めることが今後の課題となると思います。それから神楽崎雅の最後の言葉から推測するに、「藍青」も終わりが近いのでは?まだまだ彼らの物語は眼が離せません。蛇足ながら、私は、12巻は特に露出が多くきついと思います。これも「藍青」の魅力というならばそれも一理あるかも知れませんが、個人的にはもう少し抑えていただきたいと思います。 |
カラクリオデット 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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「連載作品」の最終話(最終巻)というのは、連載開始時(多くの場合第1話)に於いて作者が投げかけた問い(テーマ)に対する「回答」であるわけです。 『カラクリオデット』は「花とゆめ」平成17年19号に掲載された読み切りが連載化された物ですが、6巻分も描けば立派な「連載作品」です。 1000枚以上の枚数を描く過程で「ロボット(アンドロイド)」であるオデットの葛藤、周囲の人々との出会い、敵対、すれ違い、相互理解等の要素を絡めてきた訳ですから、最終話はそれらがきちんと収斂する物でなくてはなりません。その意味で、最終巻である第6巻は些か「消化不良」の感があります。 第6巻、オーウェン博士の「かつての」最高傑作であったグレースと「現在の」最高傑作であるトラヴィスとの間の確執を軸に「花嫁」に憧れるオデットを絡めていますが、「ロボット(アンドロイド)が『心』を持つ」という、読み手に説得力を持たせるのが困難なテーマを描いてしまっているので、第1巻〜第5巻の間で作者の努力や創意は見られるものの、全6巻という枠の中ではどうしても「説明不足」となってしまいます。 洋子と岡田君の恋があまりにあっさりと成就していたりするのはやや「詰め込みすぎ」の感がありますし、白雪が「力」をなくすくだりにオデットの存在をもう少し具体的に絡めて欲しかったと思います。 3年生が卒業する事により「日常」が壊れる様をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。 「普通に面白かった」のですが、個人的に鈴木ジュリエッタさんには期待しているので敢えて苦言を呈します。もっと素晴らしいラストを描く実力のある人だと思います。 第5巻までがとても良かっただけに最終話が少し残念でした。 現在連載中の『悪魔とドルチェ』『神様はじめました』の2作も「人間と人間でない者」との恋や心の交錯を描いていますが、その最終回では今作とは違った「結論」を期待します。 |
レコンキスタ―ツーリング・エクスプレス特別編2 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月19日)
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ツーリングエクスプレス(全28巻)に続く2冊目の特別編です。カケオチ後のディーンとシャルルはもちろんリーツェンベルガーのクリス一家も出演。まだまだ続くのでは?と、期待させるような終わり方で続きが気になる作品です。内容はちょっとエッチで男性同士の愛情がメインです。 |
![]() 愛人 -AI・REN- 2 (2) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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この本は最初から最後まで読んだ人は80%ぐらいの人は感動すると思う・・生とあいの最後をちゃんと見てみよう・・ まぁ早い話が買ってみれば分かる!! |
![]() シュガー☆ファミリー 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月05日)
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父親の再婚で、夕夏にできた兄は 超シスコンの高校の先生、帝一。 帝一のおばかぶりにひきつつも、 大切な存在になった夕夏の、あまあまコメディ。 今回のネタは、帝一が記憶喪失になるネタから。 夕夏を実の妹と思っている帝一が、 自分の部屋で、夕夏の隠し撮り写真を見てあわてたり。 「妹」への思い入れがない帝一は、案外ふつうの反応で ふだんとのギャップが激しい。 そのくせ夕夏がかわいくてたまらず。 幼いころ亡くした「妹」の存在がなければ、 意外にあっさり両思いになっていそうな二人です♪ メインのお話は、亡くなった夕夏のお母様のお話。 父親に母親のことが聞けない夕夏を、 帝一が背中をおします。 ほかに著者の受賞作&デビュー作の ほれ薬がらみのお話が一本入っています。 |
![]() しゃにむにGO 25 (25) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月19日)
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スランプに陥りプレーを禁じられた留宇衣。 留宇衣に対するコーチについて苦悩する池やん先生。 息子と息子を取り巻く状況を過去の妻(マリー)に重ねてしまう留宇衣パパ。 この3人が絡み合う話に加え、過去の留宇衣の両親の出会いから別れまでの間に何があったのかを中心に展開していくストーリー。 留宇衣はスランプから脱出できるのか? 池やん先生は留宇衣にテニスをする事の「楽しさ」を伝えられるのか? 留宇衣パパは息子の為に何を決断し、行動するのか? いずれも結論は出ていませんが、伏線は出揃ってきたように思います。 第2部までの、テニスというスポーツを通して面白さを描く展開とは異なってきたので、若干やきもきする部分もありますが、登場人物の感情描写等は流石、と言ったところでしょうか。 より一層、今後の展開が期待されます。 |
愛人 -AI・REN- (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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「永遠の初体験」と称される、らぶらぶエッチ系成人マンガの大家、 田中ユタカ氏初の長編作品。 世界観やストーリーなどについては他の方々が既に述べておられるので割愛する。 とにかく言えるのは優しいほのぼのタッチの画風でありながら、読み手に訴えかけてくるものは そこらの安っぽい恋愛作品などとは比べ物にならないということだ。 この作品の良さを文言にして伝えることはなかなか難しい。 あえて表すとすれば「いない歴=年齢ならそれはそれでいいや」 と思っていた私の人生観を1巻から5巻まで読み終わる数時間で ひっくり返してしまったというぐらいだろうか。 読んでいるだけで人の温もりが伝わってくるような・・・そんな作品なのだ。 是非、いや絶対にお勧め。 |
![]() アラクレ 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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ヤクザ組長の孫娘とそのお世話係のお話…といってもコワイ話ではありません。 「家がヤクザ」ということを隠すため、二人はさまざまな試練を乗り越えていかなきゃいけないんです。 2巻では二人の絆がより深まっていて、見ている方がなんだかドキドキvしてしまいます。 私は極道とか任侠とかの世界をのぞいてみたくてこの本を手に取りました。 (実際にはあんまり詳しい描写とかはありませんでしたけど。) 「ガサイレ」「ダンビラ」・・・ことばにもドキドキしますね(笑)。 |
![]() なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月19日)
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懐かしいですね…。原作が発表されて20年、初代漫画版が完結してからも、かれこれ10年ぐらいになりましょうか。 相変わらず、原作の要点がしっかり押さえられた、原作ファンにも不満を抱かせない作りですね。長期のブランクを感じさせない、こなれた語り口です。 (原作「帥の宮編」の前半は、正直に言わせてもらえばややもたついた感があるので、ここまですっきりしてもらうとむしろ原作より読みやすいですね。) 主人公瑠璃姫がずいぶんすっきりしましたね。前作ではもっとクリクリした感じだったのですが。苦労人高彬クン(私の一番の贔屓キャラです)もずいぶん大人っぽくなりました。 そうそう、原作でもともすれば主人公を喰ってしまいかねなかった最強バイプレイヤー、煌姫が最高です。端正にしている時の臈長けた美しさと、切れた時のキャラの壊れっぷりが見事に描かれていて、「そう、そうなのよ!煌姫のイメージって!」と喜んでしまいました。 一見労たげにみえて、その実初恋に「火事場のクソ力」(ネタばれになりますが文字通り)を暴発させる由良姫の登場も、今から楽しみです。 |
![]() キラメキ銀河町商店街 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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銀河町にある商店街で育った幼馴染の仲良し六人組の物語。 最高。生涯のベスト3以内は確実。 楽しくて、ほろ苦くて、時に涙してしまう青春時代。 彼女らは、それを優しく、やさしく包む。 年が経つにつれ疎遠になっていく友情関係も、 この六人には無縁のようだ。 全キャラクター、全シーンが愛おしい。 しかし何より主人公の女の子・ミケがすごい。 笑顔あふれる優しいカリスマで、一人として欠けることなく、 六人を日に日に強い絆で結んでいく…。 読みきり形式が多く、非常に読みやすいのも◎。 1巻のまとまりとしては最高の仕上がり。 今を大切に生きたい人、または大切に生きてほしい人がいる人へ。 心が温まるのを、直に感じさせてくれる傑作。 「大丈夫!! 楽しい気持ちは伝染するから。」 この本を読んで、実感してください。 |
![]() ぼくの地球を守って―愛蔵版 (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月27日)
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1巻に比べて徐々に絵が変わってきてます。昔はいまいちだけど最近の日渡先生の絵が好き!という方はいいのでは? 最初のほうのカラーイラストはすごく貴重だと思いますし最後のページに連載時の裏話とイラストがあってよいです。ああこのシーンにはこんな裏話が!と新たな発見がありますよ。 |
![]() フルーツバスケット (5) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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この巻の話は、私の中で1番好きです。なんか、共感させられてしまいました。 |
エアマスター 6 (6) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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アニメ化も実現したこの『エアマスター』、原作に関しては、ここ最近の内容こそ純粋な格闘マンガと呼べるものになっていますが、連載当初に関しては必ずしもそうとは言い切れない違った魅力が存在します。 連載当初は、格闘マンガの要素と共に、格闘以外については引っ込み思案な少し陰を感じさせる主人公のマキが、初めて友達と呼べる存在を得て心を開いていくという、友情物語的な要素も感じられます。面白さの力点も、格闘とともにマキと友達との絡みやキャラクターの強烈なインパクト、そしてギャグにも置かれています。初めからバキバキの格闘マンガを期待すると、以外にユルいこの序盤の展開につまずくことになるかもしれませんが、これはこれで読んでいてとても面白いです。 最近ではマキはますす格闘にのめりこんでいっそう口数も少なく、そのハードボイルドさを増しています。格闘マンガとして俄然燃えてくるのは中・後半あたりからであり、もはや連載当初のごった煮的な魅力は削ぎ落とされてその緊張感は頂点にあります(一気に読ませる迫力を持つようになるのはこのあたりからです)。このマンガに関しては、徐々に変っていくその面白さを楽しむつもりでいるのも良いかもしれません。 |
![]() まじかるストロベリィ 6 (6) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月29日)
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新キャラ・毬望ちゃん登場です。 とはいえ,メンバーの人間関係とほんわかぶりは相変わらず。 スージーとマエボーの絆を描写したシーンがこれまでより増えているので, 実はそちらの方が見所かもしれません。 |
![]() 藍より青し (4) (Jets comics (809))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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はじめから新キャラ「美幸繭」のエピソード。個人的に思い入れのあるキャラではないが、後々長く続くことになる繭vsティナの対立はおもしろい。それを確立したのがこの第4巻である。 2つ目の見所は、アニメ「藍より青し」でも扱った4年前の薫と繭の出会いのエピソード。薫の言葉がすごく深い。高校生とは思えない。私はこれを読んだとき、素で感動した。これだけでも読む価値がありそう。 3つ目はやはり薫と葵が初めて出会ったときを振り返る37話「恋慕」38話「澪標」。4巻では繭の登場に伴い葵が読んでるこっちが辛くなるほど精神的ショックを受けてしまっているので、このエピソードを読むとほっと一安心できる。まさに「藍青」的ですばらしいと思う。 |
![]() フルーツバスケット (7) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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この巻には亡くなってしまった透くんのお母さんのお話がたくさん載ってます。今、自分のことが「バカだ」とか「嫌だ」って思ってる人に勇気を与えてくれるんじゃないかな。透くんのお母さんはいつも素敵な、心に栄養をくれるような言葉をたくさんくれます。この機にフルバを全巻よんでみてはいかがでしょう?損はありません!! |
![]() 学園アリス (11) (花とゆめCOMICS (2995))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月19日)
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10巻から引き続きの中等部地下牢編。 棗とルカの過去と家族が登場します。半分が棗とルカの過去ですが、脇キャラ、頑張りました。 棗とルカの家族もですが、ようちゃん、蛍、翼先輩が期待をはずさず大活躍。 1コマオンリーでちっちゃく登場した殿先輩も12巻での活躍に期待。 新キャラ達は敵ながら、それぞれ味も因縁もある男女(?)です。個人的にはおまけキャラ紹介のめがね姉さんの設定が「つぼ」です。 |
ディアマイン (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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11歳の男の子が7つ年上の女の子に恋する話。11歳なのに女の子を守ろうと一生懸命でとても可愛いんです。つっぱってるのに女の子が好きだという所だけは、すごーく素直で。なんか読んでるうちにコチラまで照れちゃいます(笑) でもとても純粋な男の子を見てるだけで癒されてキレイな気持ちになれるんです。年の差カップルなお話が好きな方、または好きではない方でもはまっちゃうと思いますよ。 |
![]() 奥様はパタリロ! (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月05日)
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10才にして多量の借金を抱えた家政夫パタリロは、アメリカ人実業家の妻と瓜二つだった。 それがきっかけで代理妻家業を営む事となり、パタリロは上司おクマさんと渡米する。 女装パタリロのアメリカでの人気は凄まじいものの、おゼゼを稼ぐのはやはり容易ではなく、誘拐事件、結婚詐欺、美人局、殺人事件からマフィアの抗争・・様々な犯罪に巻き込まれ(巻き込み?)ながらも、代理妻、SM女王、メイド喫茶の店員等、様々な職業を点々としながら逞しく行きて行くパタリロとおクマさんの笑える日常が楽しい。 個人的に面白かったのは、女装すると女性の立場に立ってものを考えるようになる、女装したから男を好きになるというわけでもない、自分勝手な愛情に振り回されて傷つく等、パタリロの精神的な成長が描かれている点。 女性誌での連載ではあるが、本質的に男性が社会勉強の為に読むべき本ではなかろうか。 そんな風にも思わされる一冊です。 ただし、排泄物や血みどろ等の表現が多々ありますので、お子様や耽美主義者、普通の少女漫画が好きな方にはお勧めできません。(笑) |
![]() ホーリーランド (5) (Jets comics (934))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
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この漫画はいわゆるヤンキー、喧嘩漫画と一線を画す作品です。主人公が馬鹿みたいに強くて男気にあふれ熱血漢で単純で・・・みたいな頭の悪いありふれた設定ではありません。主人公は精神的に脆くて、繊細で危うくて。そんな主人公がたまたまヤンキーを返り討ちにしてしまったことから、暴力の中に巻き込まれていく。その過程で主人公が成長して行く一方で暴力にのめり込んでいく様がリアルに描かれていると思います。色々な意味で十代の、路上のリアルが描かれています。格闘技の解説もためになります。敵を何メートルも殴り飛ばしたりしないしね。 |
![]() アラクレ 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月19日)
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女子高生が主人公のヤクザものというので『セーラー服と機関銃』とか『ショコラ』みたいな話かと思ってましたが、それらよりダンゼン面白い! 一巻を読んでみたらハマりまくって、その日のうちに6巻までまとめ買い!早く続きが読みたいです |
Wジュリエット2 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月19日)
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Wジュリエットの続編第2巻です 糸の従姉妹・梢&真の姉・椿、真の両親、まったく変わってない(笑)坂本、与四郎&美咲が各話に登場 一応主人公が糸と真ってのは変わらず毎回色んな方のエピソードと絡んでいくかんじです 成田夫妻の馴れ初め披露** 成田父といえばどうしても前作の険悪〜なイメージがしつこく残ってましたが・・・今回けっこう変わりました きっかけはプリン、プロポーズもプリンってのが父らしい(笑) ちゃんと若い時代があって恋愛してたんだ〜となんだか嬉しかったり♪ 与四郎&美咲は同級生カップルらしい2人でその後が気になってました 自分の素を出してケンカできるってとても幸せなことですよね 普通の男っぽさがWジュリの中では新鮮な与四郎、大好きなキャラです ツナギで美咲を迎えに行くところステキでした(輝) 4話収録されています 次巻は誰のエピソードなのか楽しみです |
![]() ホーリーランド (2) (Jets comics (870))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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他の格闘技マンガのように、ただ喧嘩に明け暮れる日々を描いているマンガではない。 どちらかというと、我が身を守るために使った暴力が原因で、事件に巻き込まれていく展開。 派手ではないが、地味なりに面白い。 |
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発売日: (2004年11月29日)
発売日: (2004年04月19日)
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発売日: (2003年07月18日)





発売日: (2000年07月)















