白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

彼氏彼女の事情 (17) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (17) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月05日)
Review
この巻は、登場人物がとてものびのびとしていて、とてもあったかい気持ちになった巻でした。内容は、総一郎の実の父親が、ばったり総一郎の友達に会い、「日本へ、息子の顔を見に行く」といい、あげくのはてには総一郎を拉致って、総一郎のためになにかたくらんでいる・・・とゆう感じです。(多分…。)あまり参考にならなくてすいません(@A@;)

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月29日)
Review
5巻全編、輪が見ている前世・紫苑の夢編です。
いままで断片的にしか出てこなかった過去の出来事が語られる山場にあたる巻と言っていいと思います。
個人的には現世でのやりとりよりも、前世編の方が面白いと思うのでこの巻をオススメします。
藍より青し (15) (Jets comics (072))

藍より青し (15) (Jets comics (072))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
話の展開が遅いのはいつものことなんですが…
今までは大きな流れがありながらも、基本的にはわりにホノボノなところでノンビリと展開が遅かった感じがありました。
そりゃティナには辛いこともありましたが、それはまた一つの思いっきり生きた青春として清清しいものでした。

今回後半、またメインの花菱とかそのあたりの流れが始まりますが、当然、辛い状態の主人公たちの周りのドロドロとした物を見ることになります。
そのうえで、展開が遅いので、状況が進まないまま延々とそういった状態を見ることになり、読んでいるほうも非常に鬱な気分になりました。
こういう時は、この作品の展開の遅さっていうのが、非常にもどかしいです。

次巻ではこういうった状況が解決して、また葵ちゃんに甘えたりスネたりする顔を見せてほしいと、願ってやみません。

かな、かも。 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月05日)
Review
いじめられっこだった由奈を助け
友達になってくれた亨と秀一。
けれど由奈のことが好きな二人は、
だんだん「友達」ではいられなくなり。。

幼馴染の従兄にだまされていたことを知った由奈。
けれど仲間のおかげで力を得た彼女は
へこたれず、話あおうとします。
クラブでは日常のビデオをとったり、
亨に避けられたり、いろいろですが
今回のクローズアップは秀一。

今までいちばんまともっぽかった秀一も
実は性格に何があるっぽいほのめかしが
随所にはさみこまれています。
亨もちょっとストーカーみたいだし。
由奈のまわりって、なぜかダメ男が多いような。。
パタリロ源氏物語! (2) (花とゆめCOMICS (2793))

パタリロ源氏物語! (2) (花とゆめCOMICS (2793))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月04日)
Review
どんどんおもしろくなっていく展開に、早く続きが読みたいです!
しかし、1巻・2巻は立て続けに出たような気がするのですが
その後がなかなか出ないですねぇ;
「アスタロト」の例があるだけに「まさかここで終わるのか!?」と不安でいっぱいです。
魔夜様!!楽しみにしています!!がんばってくださーい!!!

かわたれの街 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月27日)
Review
明け方や夕方の、辺りが薄暗くて「彼は誰」か、はっきり分からない時のことを
「かわたれ時」と言うそうです。そんな薄暗い商店街を、鍋を手にフラフラ
さまよっていた謎の男は、なぜかそのまま街に住み着いて、商店街の住人となり、
料理教室の先生におさまります。
豆腐屋の娘で、料理はちょっと苦手な女子高生・木菜も、その料理洋室に
通っており、先生に恋しています。
だけど、先生は一文無しでバツイチ。
前の奥さんにも未練タラタラで、うだうだしてて。
だけど、料理上手で、憎めなくて、なんとも言えず、好きなのです。
商店街、雪平鍋、花火、お弁当の風呂敷包みなど、少し懐かしい感じのする
アイテムと、純情な木菜ちゃんの恋。
手垢のついた言い方ですが、古き良き時代の「キスが大事件!」な
ころの少女まんがを読んだ!というふんわりした気分に久しぶりになれました。
一途な木菜ちゃんと、一途なだけじゃいられない周囲の大人たちの
おりなすオールドファッションラブストーリー@商店街!いいです!
東京クレイジーパラダイス 19 (19) (花とゆめCOMICS)

東京クレイジーパラダイス 19 (19) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月19日)
Review
中毒患者を救うため、司は「鍵」を警察に引き渡すことを決断します。しかし、九竜組と警察仲違いさせ、おとしいれようと何者か裏で糸を引いているのでは!?最終巻なので感動で終わらせるかと思いきや、最後まで笑わせてくれましたっ!!巻末の書き下ろし18ページは最高!(最後までいいとこ無しだった全のためのページとも言えるが・・)朝来&宗像カップルのその後も書かれています!読まなきゃ損する一冊です!!
アラクレ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

アラクレ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月19日)
Review
両親を亡くし天涯孤独になった主人公の幸千恵。そんな幸千恵の前に現れたヤクザの親分はなんと幸千恵の祖父だった!結局主人公は祖父に引き取られ極道一家とひとつ屋根の下で暮らすことに。厳つい強面軍団の中に放り込まれ最初は戸惑う幸千恵ですが、主人公は部下にとって「親分の大事なお孫さん」。なのでやり方はなんかハズれててもみんな性根は優しい人ばかり。「お嬢さん~おくんなせぇ!」な江戸っ子口調ヤクザのドタバタ劇は見ててすごく微笑ましい。主人公、愛されてます。

そんな強面ヤクザの中でも幸千恵の「世話役」となり陰日向守ってくれるのは五十嵐楽斗という美形の青年。彼は裏ではヤクザ稼業ですが表では幸千恵の学校の王子様で生徒会長。いつも余裕たっぷりの笑顔で本気だか冗談だかわからないような台詞を吐き平然と「僕の姫」呼ばわりする(笑)、そんな人です。彼と主人公の隠れた過去や微妙な恋模様も見所。個人的には主人公のキャラが一番魅力的でした。ヤクザの兄さん方ともすぐに打ち解ける明るさ、祖父や「一家」を大事にする優しさを持ち、そして何より強い。正義感の強さからか血筋なのか、話の節々で啖呵を切るシーンがあります。守られてるばかりのお姫様ではない、人情と強さを合わせもったまさに仁侠の女。こういう主人公大好きです。

拳闘暗黒伝セスタス 1 (1) (ジェッツコミックス)

拳闘暗黒伝セスタス 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
かなりの傑作だと評価する。
1世紀ローマ帝国の時代を生きる少年拳闘士の物語で、基本的には格闘マンガである。マンガとしても非常に面白いのだが、なによりも古代ローマに関する豊富な資料に基づいた描写や歴史観を取り込んだ世界が素晴らしく、政治や人物はもとより、食文化や市民生活など丁寧に調べられている。母アグリッピーナの悪妻賢母ぶりやネロの善政など興味深い話も多い。(もちろん、拳奴が服を着て試合をするなど、史実とそぐわない描写もあるが、さすがに主人公の少年が裸で殴りあうわけにはいかないので仕方ない)
 ともあれ、そのように、確かな世界観を構築したうえで、フィクションが展開されるのだ。

 あと好きなところは、近代ボクシングや格闘技の概念や理論体系とはややことなる古代ローマの理論体系を表現するための言葉の使い方。
 打撃精度、要撃(カウンター)、優速である、被弾した、などに加え、古い言い回しをまぜることでいい感じになっているのだ。とても面白いのでおすすめ。

 唯一の難点は発売が遅いこと。2008年現在、連載11年で14巻・・・新巻が待ち遠しい。
金色のコルダ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

金色のコルダ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月05日)
Review
今までになかったコルダガールズの表紙です(≧▼≦)
ヴァイオリンが壊れてしまった香穂子ですが、新しいヴァイオリンで頑張る所に勇気を感じます。

土浦の元カノが登場!
次巻がとても気になる所で終わっています。
エルミタージュEXP. (花とゆめCOMICS―ツーリング・エクスプレス特別編 (2929))

エルミタージュEXP. (花とゆめCOMICS―ツーリング・エクスプレス特別編 (2929))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月19日)
Review
 本巻に収録された3編のエピソードの主人公はリュシオン&ウスーリ、フランソワーズ、シャルルである。フランソワーズ編では、彼女の持っていた(そしてエドアールが相続した)ケタ外れの資産の由来が明かされたりして、これはこれでとても面白いのだが、とにかく本巻の話題はリュシオン&ウスーリの結婚につきるだろう。

 冗談抜きですよ。本当に二人は法的なパートナー関係を結んで披露宴までやってしまったのだ。それがどんな経緯だったかは読んでみてのお楽しみ。「ツーリング」シリーズのファンならもう買うしかありませんね。いやあ目出度い。
別冊 花とゆめ 2008年 10月号 [雑誌]

別冊 花とゆめ 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月26日)
Review
 月に2回出る「花ゆめ」と間違って購入しちゃった。
 ちゃんと安いほうの「花ゆめ」も後から買いなおしました。

 コミックスで読んでいる「らせつ」の先が、こうなるのかとふむふむ。
 同じくコミックスで読んでいる「空色海岸」が…。うえぇーんと。
 いや、いい話でもあったんだけど、やはり、悲しい涙のほうが多いよ、うん。

 この二つがコミックスで読んでいるだけあって、きわどく目立っていました。
ホーリーランド 12 (12) (ジェッツコミックス)

ホーリーランド 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
 ストリートファイトの次元を高め、「格闘」のレベルまで理論を構築。
単なる喧嘩ではない高尚な興奮と感動が今回も十二分に味わえました。
 特に今回は「ストレート」の理論になるほどと思わず膝を叩いてしまいました。
当たり前すぎてあまり深く掘り下げない「ストレート」ですが、
「フック」や「アッパー」よりも理論的にはやはり最強のパンチ!!
 でもその「シンプル」さゆえに極めることが難しく、非常に難しい技だ
というのがよくわかりました。
 これを読む度に毎回、無性に体を鍛えたくなりますね(笑)。
ホーリーランド (6) (Jets comics (970))

ホーリーランド (6) (Jets comics (970))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月29日)
Review
路上のカリスマに、喧嘩を挑んだ主人公。
しかし、主人公はカリスマの逆襲に遭い、失神させられてしまう。
日々の喧嘩で狂ってしまった打撃フォーム。そして、敗北で味わった恐怖感が、主人公を狩る側から狩られる側にさせてしまう。
打撃フォームの修正に励む主人公だが、それは容易ではなかった。

連載で本気で読み始めたのは、この辺からだった。

あまり漫画喫茶でも見かけないので、けっこうマイナーなのかもしれない。

恋花温泉 1 (1) (ジェッツコミックス)

恋花温泉 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月28日)
Review
長女でも三女でもなく、次女と恋仲になるのはデフォなのでしょうか。
ま、それはそれとして。

オススメです。
清楚な次女(野乃花)だけでなく、姐御肌な長女(楓花)も、元気いっぱいで明るい三女(萌花)も、主人公を憎からず想っています。
いいですね、そのハーレム設定。
恋仲の次女との睦み合い、よく邪魔が入って寸止めになりますが、許容できるレベルです。
ディープキスしたりおっぱい吸ったりして甘い雰囲気がうまく出ているので、ヘタなエロ漫画よりずっとグッときます。
らぶエロをお求めの方に是非。
ただ、「本番」は1巻にはありません。2巻を待ちましょう。

NGライフ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
前世の記憶を持つ高校生・敬大。
前世の妻の生まれ変わりの少年・裕真、
前世の親友の生まれ変わりの少女・芹沢との
恋愛と友情、前世と現世の間で悩み、
ふりまわされるが。。。

演劇部の劇「親愛なるポンペイ」、再演です。
今回のメンバーは、芹沢、裕真、敬大に加え
麗奈や朱奈、深影や加賀巳などが出演。
おまけに役柄は、シャッフルで、という
アレンジで、それぞれの思惑がめぐります。

けれどその影で麗奈や芹沢は、
前世の恋をひきずる好きな人に傷ついたり、
ひとり前世のことを知らない裕真が疎外感を覚えたり。
そんな祐真が退行催眠で前世を思い出したり。。?

仲の良いどたばたな関係が、少し動きはじめる予感。
とはいえ、敬大がセリナに扮したり、と
コメディ面も校長です。
学園アリス (8) (花とゆめCOMICS)

学園アリス (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月19日)
Review
Z編終了です。蜜柑の蜜柑の知らない過去が、蜜柑の知らないところでわかりつつあります。蜜柑と柚香の二人は、この先幸せな再会をすることができるのでしょうか?心配です。。。

この巻でZが何の略語だったかわかります!ってか略語だったんだって感じですが(笑)

個人的には、Z編最後の棗と翼のやりとりが良かったです☆
ホーリーランド (4) (Jets comics (911))

ホーリーランド (4) (Jets comics (911))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月27日)
Review
友人の一人がリンチに遭い、入院が必要なほどの重傷を負わされる。
やっと自分の居場所を見つけた主人公だが、この事件でその居場所が危うくなるのと同時に、自分の居場所を守るための凶行に身を走らせ始める。
少しずつ、被害者なのか加害者なのかが区別が付きにくくなり、暴力の世界に身を置く危険性を体感し始める主人公。

エアマスター 20 (20) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
「エアマスター」のここ最近の格闘シーンの面白さは、子供の頃読んだドラゴンボール以来であるように思う。「エアマスター」には色々な格闘家が現れる。いつまでも宙にういたままクルクル相手を倒すエアマスター、一撃で相手を倒す八極拳士、全ての攻撃にカウンターを合わせてしまう同撃酔拳の使い手、蹴りしか使わない巨躯の男、忍者・・二十巻ではヒトの最強を守るものとして、歴代の“渺茫”の霊魂(?)が乗り移った十五漢渺茫がついに登場する。そのどれもが単なるファンタジーでなく、リアルな格闘として強烈な印象を与える。誰もが狂気を持っていて、それでいて子気味よい登場人物と、格闘シーンにおける絶妙な間と台詞回しが「エアマスター」の世界観に有り余る説得力を与えているのだ。

東京クレイジーパラダイス (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (1998年12月)
フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月)
Review
人は誰かを羨まずにはいられないのでしょうか
どうして気づかないのでしょう
自分自身の素敵な処に≫
梅ぼしの話は、本当にいい話だと思います。
少女漫画を超えた、素晴らしい漫画です!
キラメキ銀河町商店街 4 (4) (花とゆめCOMICS)

キラメキ銀河町商店街 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
どんどん広がる世界感、4巻は続々と親兄弟たちが登場してきます★
実は今までほとんど触れられたなかったんですよね〜
キューの片想いの相手も明らかになりました
王様レース・イバちゃんep・商店街縦断スーパークイズ・ミケ&クロ一家登場・マモル&キューケンカ勃発・キューの想い人、と盛り沢山なラインナップです
これがメイン6人と多い強み(笑)
雰囲気合わせるのは難しいけどふじもとさんはとっても上手いです(凄)
4巻までちゃくちゃくと積み上げてきた設定が活きてきてます!!
個人的にはまだイマイチつかめないマモルのこれからが気になります・・・実はスゴイ隠し玉とか持ってそうで(笑)

第13〜18話まで収録されています
黒須家父・兄は男前ですな〜(輝)
彼氏彼女の事情 (18) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (18) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年05月01日)
Review
いつも思うのですが、心理描写が本当にうまいですよね、津田さんは。
連載誌の方でセリフをまとめた詩集の全員プレゼントがありましたが、詩集にしても楽しめる素敵なセリフがつまってます。
何気なく全ての気持ちを一言につめられる漫画家っていないと思います。
漫画だけど小説を読んでるようなそんな感じです。
有馬編に入ってから特にそう思います。

これからきっと回想から現実に戻っていくのでしょうが、そこからがまた楽しみです。

お兄ちゃんと一緒 9 (9) (花とゆめCOMICS)

お兄ちゃんと一緒 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月05日)
Review
ついに宮下家の気持ちと気持ちが交差しはじめます!!

これは目が離せません!
と、言ってもほのぼのした一面もあり

とても読みやすい一冊です!
まじかるストロベリィ 5 (5) (ジェッツコミックス)

まじかるストロベリィ 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
 1巻の冒頭は、十把一絡げの萌4コマかなと思わせておいて、気が付けば「ちょっといい話」の連撃!!。徐々に登場人物を増やしていくのは、シリーズ美少女アニメ等の王道ですが、本作もこの流れに沿って、少しずつ登場人物(新妖精や主人公の家族等)が増えていく感じながら,無駄なキャラクターが存在しない。皆それぞれ個性的で、それぞれの立ち位置を確立している。すごい。
 
とにかくお話作りが上手だなあと、巻数を追うごとにどんどんうまくなっていくなあと、単純に感心してしまいます。

正直、萌まんがっぽい(いや、事実萌まんがの範疇ではあるのでしょうが)表紙で損をしているんじゃないかと心配しています。

この漫画はもっと注目されて然るべき名品です。

男女問わず、「ちょっといい話」好きな漫画を好まれる方全てにお勧めです。
フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
私はこの作品と共に成長してきた、といっても過言ではないです。
小学校から読み始めて大学生になりました。
中学生の時は特にみんなフルバを読んでいて、その時よく話しに出たのは「どう終わるのか」でした。
こんなに伏せんがあるのに収集できるのか…など。そんなフルバも幕を閉じました。
最終巻を読んで、この作品を好きで良かったとあらためて思います。
最後の由希の透への言葉はこの作品のすべてだと思います。
終わってしまったのは寂しいですが、作者の思うとおりに終わらせられた幸せな作品です。
ちなみに私の中でこの漫画は少女漫画ではないです。そんな枠にはとらわれないものだと思っています。
ですから性別を超えてたくさんの世代の方に読んで欲しい漫画です。


デリカレ (花とゆめCOMICSスペシャル)

デリカレ (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年08月19日)

東京クレイジーパラダイス 18 (18) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
牙流会の自称戦いの女神フレイヤとの戦いがむっちゃかっこよかったですww
それと、フレイヤを倒した後の竜二と司のラブラブさがよかったww(笑い
とにかく良かったですww
むっちゃおすすめww
ああ探偵事務所 13 (13) (ジェッツコミックス)

ああ探偵事務所 13 (13) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
 この作品、主人公が無類のホームズマニアと言う特殊でアレなキャラクターで、物語の根幹にも、このホームズが在るわけですが、13巻はそれが色濃く出ています。

 別れさせ屋の泉さん視点で進むエピソードは正にそれ。

 涼子さんの出現によって妻木との関係が希薄になってしまった泉さんが、ホームズマニアの女の子を食い物にしている男を別れさせる仕事を、妻木にやらせて何とか妻木を自分のものにしようとするエピソードなのですが、作者として、そろそろ展開に刺激を与えたいんでしょうね。

 そろそろ最終巻が近いのか、やりたいようにやっている感があります。

 ホームズが好きだから、妻木の女関係を整理しておきたかったから、涼子さんとの関係で邪魔になる松本を体よく退場させたかったから……そんな感じの一巻です。

 最初の頃よりも、最近は波に乗ってきたのかな……と感じていただけに、この流れは最終巻を意識した作りになっていると思います。

 作画に関して、この人の描く女性がとても素敵ですし、コマ割とかもこなれているし、もっともっと続きが気になる―――という作家さん。癖がなくて好き嫌いがあまり出にくいと思うので、表紙が気になった方は1・2巻を買って読んでみるのをおすすめしたいです。
フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年08月)
Review
表紙が紅葉君だということにまず満足感を感じました。
そしてこの巻は夾君メインだと思います。
はじめてフルーツバスケットを読むときに6巻から読むとちょっとビックリしてしまうような内容なので、フルバ初心者の方にはお勧めできません。
ですが、ほかのフルバを読んだ方には今までで最大の衝撃を感じると思います。
フルバファンは必ず読まなければいけないお話です。

君とひみつの花園 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月05日)
Review
ナツ&藤のひみつの全寮制高校生活の2巻です。
2巻では一気に藤の気持ちが加速してます。

たしかにナツは可愛いですね〜。
系列校の男子達に"アニキ"と慕われてますがw
藤は結構独占欲強いんだけど、その姿がほほえましいです♪

色んなイベントに合わせて2人の距離も近づいてますが
これからどうなるんでしょう?
気になるところで終わってるので続きが早く読みたいです!!

巻末に登場する藤のお付き・周防さんにちょっとハマりました。
悪性-アクサガ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

悪性-アクサガ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年06月19日)
Review
少年・少女マンガにありがちな中途半端、がないのに感動しました。
というのは悪の心を持っていた主人公が結局最後は改心し(またはその兆しを見せ)、ハッピーエンド、てな結末にならないという事です。
「正義は勝つ」とか、「愛こそ全て」みたいなありきたりじゃなくて、これからも悪であり続けるゼン、それでいて気分の悪くならない終わり方ってのがとても嬉しいです。
確かに悪は悪だから、現実として認められるものではないけど、この漫画は「自由であること」がテーマだと思うから、彼が改心する必要とか、ここではいらないと思うんです。

また、個人的に「クライマックスで事実発覚!」的な話が大好きなので、これまたツボでした。ジェノの事とか。
2巻で終わらすにはもったいなかったかなぁ。
ゼンの感情が動かなすぎだったのももったいない。
でも好き。

沢山の登場人物が死んでしまうので、そういう話に胸を痛める人は気をつけてください。
学園アリス (12) (花とゆめCOMICS (3027))

学園アリス (12) (花とゆめCOMICS (3027))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月18日)
Review
蜜柑ちゃんのアリスが無効化のアリスのほかにもうひとつあったなんて・・・
蜜柑ちゃんの行動や言動かとても感動的でした!
ホーリーランド (1) (Jets comics (846))

ホーリーランド (1) (Jets comics (846))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年06月)
Review
有名な作品ですが意外に知らない人もいるから驚きです。まず強さを求める課程がなかなか心痛くストーリーに引き込まれます。喧嘩は正直こんなに上手く技は出ませんが基本はこんな感じですね。確かに格闘技習ってる人は強いです。その強さを出されたら勝てません。すもうならタックル、掴み、柔道なら投げに締め、ボクシングは殴り合い。喧嘩場所、戦いの流れ、相性によっても強さが変わるそんな条件による戦いが楽しめる漫画です。それだけでないストーリーも楽しめますよ。
てるてる×少年 11 (11) (花とゆめCOMICS)

てるてる×少年 11 (11) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月19日)
Review
気弱な忍者(才蔵)が気丈な姫(紫信)を守る・・・という1巻当初は軽い気持ちで読んでいたはずが、あれよあれよと話が深くなっていき、あっというまに11巻まで読んでしまいました。

才蔵の両親は紫信の父に殺されたという事実を才蔵自身判っていたにもかかわらず、それでも紫信を愛し守るという才蔵・・・一度は紫信を裏切ったかように見えた才蔵、それは紫信を守るためだった。
11巻での見どころは、不老不死の多由耶の秘密、地下毒草園の謎、紫信の母(松子)が繰り返される御城の因果応報に終止符を打つべく一人がんばってきたこと・・・

シリアスな展開でどっぷりハマってしまう作品でした。ただ最後が少し駆け足で終了してしまった感じがしてなりません・・・出来ればそれぞれの人物のその後の展開をもう少し読みたかったですね。

ヴィーナス綺想曲 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年05月19日)
親バカ日誌 (JETS COMICS (280))

親バカ日誌 (JETS COMICS (280))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
少女雑誌(花とゆめ)で異色の同性愛漫画(パタリロ)を20年以上に渡り掲載中、他にも(ラシャーヌ)や(アスタロト)などどれもが同性愛的な作品ばかりと物凄い漫画家さん、魔夜峰央先生の私生活を自ら暴露した楽しい作品がこちらです、現在(親バカの壁)(親バカ輪舞)と3冊目も発売中、現在ではボーイズラブ漫画という新たなジャンルも開発され萌えー女子に大人気ですが、教祖といえばこの先生、私、この先生ってすっかり同性愛者だとばかり思い込んでいたので驚きましたが美人の奥さんとお子さんが2人もいらっしゃいます、ノーマルなお方にあれだけのリアルな同性愛漫画が描けるとは、、、奥さんを激愛している様子は物凄い程、お子さんは女の子1人に男の子1人、バレーを習わせ、漫画にも興味がある様子、少しおっとり、のびのびと育てている様子がほのぼのとしていてよいですね、ギャグ漫画の大家、私生活まで、ここまで面白可笑しく描いてしまうとは、流石ですね。
学園アリス (10) (花とゆめCOMICS (2923))

学園アリス (10) (花とゆめCOMICS (2923))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
友達から借りて読んでみたらとてもおもしろくて、一気に集めてしまった作品の10巻目!あたしが一番思ったのは、棗切なすぎ!!蜜柑の事が気になっているのに、親友のルカの気持ちを優先して…。そんな棗、かっこいいな。
それにしても10年後のよーちゃん( ̄m ̄*)
とにもかくにも棗の思いがなんとなくわかる巻です。そして「Z」は何が目的なのか。続きがきになります。
悪性-アクサガ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

悪性-アクサガ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月16日)
Review
少女マンガは画が綺麗だけど、恋愛が多めで甘いものはチョット…な方には特におススメです!恋愛モノを否定するわけではないんですが、たまには恋愛要素ゼロのお話もィィんじゃないでしょうか??
極悪非道の限りを尽くす指名手配犯の主人公をこんなにも魅力的に描いた作品は稀ではないかと思うくらい、話に引き込まれます。ただ破壊の衝動に身を任せて生き、面白いと思うものには興味を持つ。確かに極悪人なのにどこか暖かさも感じられるストーリーです。また、展開もほどよいスピードなので、一話でも十分な読み応えがあります。
画のうまさも天下一品。ゼンの妖しい魅力をよく引き立てています。
トムソーヤ (ジェッツコミックス)

トムソーヤ (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月29日)
Review
この漫画は、マーク・トウェインの傑作、「トム・ソーヤの冒険」を日本の長崎を舞台にしたものに作り替えた、日本版の「トム・ソーヤの冒険」だ。これまでに、こんな作品を読んだことがあっただろうか。

確かに、今まで、こんな作品を読んだことはなかった。だから、漫画では感動したこともなかった。しかし、今まで、こんな作品に出会ったことがなかっから、感動できたのではあるまいか。

原作の小説を読んでいない人にも分かりやすい表現や描写。そして、原作の世界では、遠く離れた外国が舞台なのだか、この作品の舞台は私たちの住む日本のため、親近感を感じることができるのだ。だから、この作品の世界観に、すっと入り込むことができる。それゆえに、この作品は、原作を知らない人にも、馴染みやすい作品と言えるのである。

私は今までにこんな本に出会ったことはなかった。だから、出会えたことを嬉しく思う気持ちがある。他の読み手にも、私のように、この本の良さが伝わることを願いたい。


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