白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

悪魔とドルチェ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

悪魔とドルチェ 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月19日)
Review
「カラクリ」とは違う面白さで、でもやっぱり鈴木先生だなぁ。という可愛さです。
マユリの作ったお菓子を幸せそうに食べるビュートが大好き!
シンプルで可愛い物語が好きな方にオススメです!

悩殺ジャンキー 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月19日)
Review
とうとうウミの正体がばれてしまった。男モデルとして出発するため。ウミ試練の時です。



ナカさんに心配かけないように頑張るウミ。物語も佳境へと動きだしました。


そしてもう一つ。ちーさんと苺ちゃん。苺ちゃん可愛いです。好きな人に好きな人がいるのはつらいです。こたらも進展ありです。次巻が楽しみ☆
学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))

学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月19日)
Review
関西弁の少女みかんが超能力者が集う学園で冒険とスリルに満ちた学園ライフを送るお話。
親友・蛍の冷めた、いや、含蓄に富んだセリフでハマりました。おバカで可愛いみかんとクールで美人な蛍のように登場するキャラクターのコントラストが効いてます♪
小学生ならではの容赦ないイヤがらせやとんでもね‐セクハラ、クマ(ぬいぐるみ)とのどつき合いなど、波乱続きですが、主人公が前向きな明るさで乗り越えていくのがいいです。
ほんわかした気分になりたい大人にもオススメ☆

抱いて抱いて抱いてダーリン 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2007年07月05日)

キラメキ銀河町商店街 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
19〜24話が収録されています。おまけが何気に面白いです。
今巻は色んな意味でクロが大変です(笑)。

この物語のキーワードである流星群のエピソードが、ほぼ1話分割いて描かれています。
言いだしっぺはクロ。小さい頃の6人が可愛らしいです。

3話に渡って描かれているのは、銀河町商店街まつり。
ステージのトリを飾るべく、6人で太鼓演奏に臨みます。
時間もなく、途中クロの負傷もあり、厳しい条件に見舞われますが、その中で皆の友情の深さを見て取れます。
ミケクロの名コンビっぷりもたっぷりです。
クロへの恋心とミケとの友情の間で、自分の想いをしまい込むサトが切ないです。このサトとマモルのシーンは、6人の関係が大きく動く高2の夏の伏線になっていると思います。

残りの2話は、マスターの叔母さんの海の家でのお話。
イバちゃんにもついに恋が!? お相手は読んでみてのお楽しみです。

現在、花ゆめ本誌での展開がとても素晴らしいので、それとの比較から☆4です。
単独で見るなら十分☆5だと思います。
V・B・ローズ 12 (12) (花とゆめCOMICS)

V・B・ローズ 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月19日)
Review
黒峰さん&露さんは好きなので久しぶりに買ってみたのですが・・・
皆さんがおっしゃられてるようにわざわざお見合いぶち壊さなくても、普通に断れよっと思います。
いくらなんでも相手に失礼すぎるし、社会人としてどうなの??
わざわざあんな芝居する意味が不明。仕事しろよっとツッコミたいです。
少女漫画だから、こうゆう展開にしたかったものわかりますが、少なくとも露さんは当日まで何もしらずに、思いあまって黒峰さんが暴走!そして気持ちが通じ合うぐらいにしてほしかった・・・まぁこれもベタすぎるけど。
でも、あまりにも常識ない行動にしらけました。

天然というより常識に欠けてるような主役の2人を筆頭に美男美女ばかりで進む展開は、この作品の中盤以降顕著になってきてて鼻につきます。
(実際中盤の何巻かは立ち読みですませました)

たぶん次巻は買わないと思います・・・
決して嫌いになれない作者・作品だったので残念です。
龍の花わずらい 4 (4) (花とゆめCOMICS)

龍の花わずらい 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月04日)
Review
今回の巻もクワン派はときめきっぱなしだったのではないでしょうか?
現状は大きくクワンがリード、といった感じです。
個人的にはクワン派なのですが、ルシンも頑張れ!と思わず応援してしまうのは、きっと草川先生の描かれるキャラクターが魅力的だからですね。
特に酔ったシャクヤに「そんなキス欲しくないから、俺にも花を頂戴」とシャクヤの手に触れるルシンにはどきっとさせられました。
今回はシャクヤを巡るクワンとルシンだけでなく、ルピナに芽生えた淡い感情も見ごたえアリ。
次巻も楽しみです。
ふたりエッチ 26 (26) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 26 (26) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
 いつも通りの展開でおもしろい。しかし一つ非常に気になるところが
ある。この巻だけでなく最近の話全部に通じて思うのだが、真は優良さ
んの事をSEXの対象としか見ていないのではないだろうか。例えばこの
巻で言うと温泉?に入っている一条さんを優良さんと勘違いしてSEXし
ようとする。私はまだ結婚はしてないが風呂に入っている妻を見たから
といってすぐ性行為に走るような夫はいかがなものかと思う。真の頭の
中には優良さん=SEXという公式があるのかもしれない。

初期の話にもちろんSEXもあったがその間には少なからず夫婦愛という
ものが感じられたように思う。そしてなんと言ってもアイデアが斬新だ
った。真と優良さんの初シーンなどは漫画史上に残る名場面と言っても
過言ではないように思う。ついあせって失敗しまう真には非常に共感で
きるものがあった。だがただただ欲を満たすだけの存在となった今の真
はもう憎たらしい存在でしかない。そこはそういう存在なってしまった
という事で百歩譲って我慢したとしても、最近の話のマンネリ化は譲れ
ない。せいぜい譲れて13歩程度である。このままでは読者層が変わり
ただの低俗なエロ漫画になってしまうのは時間の問題である。どうにか
して転機をきかせ、再起をはかって欲しい。

追加(最近の巻で「Hな優良になります。」と発言が多く見られるが
別にヤクザの情婦じゃないんだから言う必要は無いと思う。) 

ひまわり伝っ! (ジェッツコミックス)

ひまわり伝っ! (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月28日)
Review
原作付きとは言え、TAGRO先生の魅力が十二分に発揮されたマンガだと思いました。アニメと違い、オリジナルなストーリー展開も飽きさせる事無く読ませるし、何よりアニメでは好きになれなかったヒロイン、ひまわりがこのマンガを読んで好きになれました。コレは大きいかも。短期間の連載のため、詰め込み過ぎ感はどうしても有りますが、それでもアニメコミカライズのたぐいまれなる成功作だと思います。
陰陽師 (2) (Jets comics)

陰陽師 (2) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年07月)
Review
 題材が題材なのに、おどろおどろしさにはまることなく、清澄な基調を保ちながら、不可思議で妖異な世界の雰囲気を細部まですばらしくゆたかに描いていると思います。ニヒルでポーカーフェイスの安倍晴明像もぴったりです。夢枕獏さんの原作を先に読みましたが、岡野さんの作品は文章を裏切らないどころか、それを超えたすばらしい世界を作り出していると感じました。
フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
2巻でもちらりと登場しましたが、
透と対面するのは今回が初めてですね。
アキトさんです。透を「敵」と見なした巻でもあります。

そして由希の兄である「綾女」が登場します。
もう王様は最強ですね。そしてマブタチトリオが揃いました。
あーやの出る回はほとんど最初はちょっとおバカな雰囲気で
最後はかなり感動的になるという感じです。
そのギャップが好きです。

そういう系が好きな方は5巻もオススメ。

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月04日)
Review
中村明日美子さんはBL作家としては知っていましたが、最近少女漫画も出したと聞き、手にとりました
しかも短編集 嬉しい
表紙を見れば可愛い三つ編みの女の子
うーん 少女漫画だ(笑
でも中身は普通の少女漫画とはちょっと違いました

オカマになった息子と父親の話
父親とその娘の友達の話
女装した男の子とサラリーマン etc...

一つ一つのストーリーが秀逸で面白い
一口に少女漫画と言ってもこんなのもあるんだぞ!!と声を大にして言いたい
↑の箇条書きではややいかがわしいイメージを抱かれるかと思いますが、全て健全かつ安全な話なのでご心配なく
たまにクスッと、時にからからと、明るい笑顔を提供してくれる短編集
素敵です 是非他の人に勧めたい
ふたりエッチfor Ladies 1 (1) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチfor Ladies 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年12月19日)
Review
最近は少女漫画でも過激なのが多い中(映画化された近親相姦モノとか)こんだけ爽やかなH漫画があったとは!!夫婦モノなのに不倫もでてこないし勿論強姦もない!!絵もロリ系でカワイイし男もブサイクじゃないので読みやすいです。普通のラブコメの延長上にエロがある。男子中学生なんかにオススメ!!本当に愛し合ってなければHしちゃいけないって教えも説いてます。
少女まんが家になろう! (花とゆめCOMICSスペシャル)

少女まんが家になろう! (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月18日)
Review
「投稿用作品を一作仕上げる」を目標に、
道具の説明から出版社に見てもらうまでの
一通りの説明が載っています。

判型は通常の花ゆめコミックスと同じ、
ページ数も160程度と全体のボリュームが少なめなので
(作例や投稿案内等の漫画作成と直接関係ない記事もありますし)
段階ごとの説明がやや薄味です。
また対象年齢も小中学生らしく、達成レベルはあまり高くないです。
が、値段も安く漫画作成の全体の流れがきっちりフォローされてますから
初心者なら最初の一冊として、中級者なら基本事項のおさらいとして
買って損はないでしょう。

欠点を挙げるならば、実際に自分の手で
漫画を描いたことが無いだろう編集サイドの視点で書かれている所でしょうか。
例えば、透視図法・人体デッサンの専門書については、
「わざわざ高いお金を出して購入しなくていい」「まず必要ない」
と、上手くなりたい読者向けとは思えないアドバイス。

立体感、質感の表現についての質問には
「線の太さを変えたり、ちょっと影をつけたりすれば出るはずです。」
と、これは回答にもなっていません。
少女まんがの限界かもしれませんが、画力について
あまりに前時代的な意識と全体を通じての妙なクールさが気になりました。
ブレーメンII (1) (Jets comics (241))

ブレーメンII (1) (Jets comics (241))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年04月)
Review
面白いマンガをお探しの方にこのシリーズをお薦めします。

よく構想が練られた良質なSFであり、
生きとし生ける者への慈愛が作品の価値を益しています。

ブレーメンズとは、改造されて人と同じ土俵で生きる事になった
「働く動物達」の事ですが、差別を受け過酷な待遇を強いられる
彼らに対する同情がこのシリーズで最も感情に訴えかける部分でしょう。

超大型輸送船ブレーメンズ2(クルーの大半がブレーメンズ)が
目的地に着くまでに遭遇するエピソードの数々は変化に富んでいて、
作者のアイディアの豊富さに感心させられます。
恋花温泉 3 (3) (ジェッツコミックス)

恋花温泉 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月29日)
Review
アルバイトとしてやってきた、男嫌いの瑠梨香。いわゆるツンデレです。
で、ぶっちゃけ萌えるか? 否であります。性格はともかく、半円で角張ったきつい目つき、頭頂まで突き抜けてデコ、男っぽい眉毛が全てを台無しにしています。容姿はもう少しなんとかならなかったのか。orz 著者は絵がヘタというわけではないだけに、残念です。

瑠梨香がこの巻の中心人物ですが、主人公と野乃花のらぶエロ(3回ほど)は健在ですので、ご安心を。
ネフェルティティEXP.―ツーリング・エクスプレス特別編6 (花とゆめCOMICS)

ネフェルティティEXP.―ツーリング・エクスプレス特別編6 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
当該シリーズ12巻をもって離れ、つい最近戻った身にはこの番外編はさらり和風味。昔Ver.の長編でやれば仏の移民問題を扱った『復活祭』なんかは深い話になるだろうしタイトルの第一話は後半アクション大作の気配十分。だが今回はそんな長編なら見せ場満載の部分はファラやリュシーの解説でさらりと終了。とはいえ、正直な嗜好としては軽い方が実は楽で嬉しい。リュシー夫妻の夫婦喧嘩を1話挟んでの主人公'S本編2本はどちらもテロを扱いディーンに持ち込まれる依頼もターゲットもその背景事情も昔と随分変わった。彼自身が無差別テロの被害者になるあたりはなんというか、激リアル。(で、包帯だらけの姿をシャルルにみられたくないとぼやくし、夜中に痛みで呻きつつやせ我慢するし・笑)回復後、自分が巻き込まれたテロの報復をするやり方も犯人にはそれが報復とはわからないやり方で、報復を理解させて始末していた昔からするとこれも現代性にとんでいる。まさに時事を扱う作者の真骨頂。
 とかしかめつらしくいいながら、実は個人的に一番のインパクトは表紙のコスプレ?ディーン(^^年齢考えたら貴方、既によんじ・・ごほごほ(;^^Aいや〜鍛えてらっしゃる、お見事!
ふたりエッチ 25 (25) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 25 (25) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年06月29日)
Review
全巻でおあずけとなった優良さんの里香ちゃん伝授セクシーテクニックとは!?
また、美咲ちゃんの妹が登場し真を誘惑したり、(からかっているだけだが)
みゆきちゃんが真に一日恋人を頼んだりと相変わらず騒動あり。
ホワイトデーの話もあります。
今回も真は妄想が多いです。パート234は真が優良さんとの
色々な出会いを想像します。(でも内容はコスプレエッチな様ナ・・)
また雛人形の話で十二単の優良さんも想像★
今回一条さんの前のだんなさんの面影が少し明らかに!?
その話を聞いて優良さんはHになるのを怖がります。

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (10)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月29日)
Review
前世と現世が交差する壮大な物語。これだけいりくんだ物語、一話一話プロットをたてていくのは相当根気がいりそうです。イラストも少し時代を感じますがこの世界観にぴったりです。特に中盤〜後半の絵は秀逸!歌う木蓮の絵なんて惚れ惚れするくらい美麗です。23になった今初めて読みましたが、とても引き込まれました。もし小中学生のとき読んでたら自分の前世はとか真剣に考えそうだなと思います(((^_^;)しかし、こんなに大作なのに時々入る寒すぎるギャグやコスプレはなんなんだー!木蓮が実はハンサム好きのミーハーキャラだったりなんていう、ストーリに関係する笑い所はすごくおもしろかったです。しかしセイント星矢とか作者自身の変なコメントとか物語関係ないことが描かれてる所はまじで笑えない、、、。隔離されている紫苑の部屋に入っていくという物語の中でも重要かつ結構シリアスな場面なのに食事の中にドラクエの敵キャラっぽいのが書かれてるのには本当に萎えた。。。なんだよメガンテって!この際全編シリアスにしてほしかった。。


それでもやっぱりおもしろい物語なのは確か。
寒い部分を差し引いてもまれにみる大作だと思います。
君とひみつの花園 (花とゆめCOMICS)

君とひみつの花園 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月02日)
Review
男兄弟の中で育ったナツが女子力をあげるために一念発起して全寮制の
お嬢様学校に編入する。
そこで出会った同室の女の子・藤緒は可愛くて女子力も高く皆の憧れの存在。
ところがその藤緒が実は男だった!!


…というはじまり。良くあるパターンの話っぽいですが、
とにかくナツが素直で可愛いです〜。
藤緒も最初は面倒くさそうにしてるけど、付き合ってるうちに
ナツの良さに惹かれてる感じ。

中3の男の子が女に化けれるか?と考えると現実では厳しいですが、
作者の可愛い絵なら問題なしです。

親バカ輪舞 (ジェッツコミックス)

親バカ輪舞 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月29日)
Review
少女雑誌(花とゆめ)で20年以上も活躍をする究極のボーイズラブ漫画家の元祖として活躍をしている漫画家、魔夜峰央先生が自らの私生活をせきららに描いた楽しい作品がこちらです、現在(親バカ日誌)と(親バカの壁)も発売中、こちらもお勧めですよ、爆笑ギャグの大家である魔夜先生だけあって実に面白い、今回は従来の家族ネタと先生自らの宝石選びのこだわり話しなどが掲載されています、先生は男性ですが大の宝石好き、独身時代より様々な宝石を収集しているとの事、ナルシストですねー、ゲイの方も宝石は大好きですよねー、普通の男性はここまでは、、、疑惑が濃くなる今日、この頃、20万円払うならば、安い1カラットのダイヤモンドではなく、クオリティの高い0,3カラットのダイヤを買えー、との事、その方が確かに品質は良いですよねー、勉強になります、宝石は鉱物、ダイヤでも割れる時は簡単に割れてしまう、うーん、なるほどー、宝石は資産にはなりません、金ならばなりますなどとにかく勉強になるマンガ本でしたねー。
彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月05日)
Review
とても良い作品で、勉強になった。
ただ、ハッピーエンドなのにいまいちしっくりこない。
というのも最後に一堂が会した場面でもそうだが、ほぼ全ての者がといって良いほどに非凡の才能を持つ超人の集まりで、
凡人である自分自身の取り巻く環境を照らし合わせたときに、あまり親近感が湧かない、ということである。

キャリア組になれる有馬が地位や名誉、財産に興味が無いから「地方公務員から始めても良い」とか、
あんなにも簡単に割り切れるのも、およそ凡人である私には理解できない所である。
否、有馬はご両親(義父母)に極力迷惑を掛けたくない、と自身で葛藤し宮沢を捌け口に何度も語っていたのに、
それでは返って心配を掛けてしまう結果になる。
こんな厳しい資本主義社会で良くも悪くも財産に興味がない、という考え方があまりにも空空漠々としていて、
思わず「こういう所は漫画として割り切った方がわかりやすいのだろうか」と皮肉を漏らしてしまうくらいだ。
非凡な才能があるならその才能の一部だけでも活かして、親孝行をすることは頭になかったのだろうか?
嫡流の家系など気にせずに体裁を獲得したほうが、いっそ人情があるだろう。
「人間の理想や献身の心情として」ならわからなくないが、現実の辛さを一番理解している有馬が、
物語の佳境を越えてあまりにも将来のことに関してあっけらかんとしているのには唖然。

更に宮沢も有馬もあれだけ肉体的にも精神的にも闘ってきて、確かな成長があるのに結婚の前に既成事実を作ってしまい、
そこから派生した子どもの問題に対して、最終的には人として大切で重大な分別が出来てないことに、寂しくもありました。
ここで私事を持ち込むことではないが、それが理由で身内に何度か悶着があって辛酸を味わったほどです。

著者である津田氏は確かな才能があり、努力家だ。
印象的な言葉のキャッチボールや人間のドロドロとした歪みの表現も独特で従来の漫画家とは一線を引く所がある。

この作品をアニメで見たときは著者に影響されて、一所懸命に勉強をしようと思ったくらいだ。
しかし自分の想いや理想が遥か遠くにあるくらいに、キャラクター達が読者の追随を許さないほどに成長してしまったことに残念。
パタリロ 79 (79) (花とゆめCOMICS)

パタリロ 79 (79) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月19日)
Review
パタリロは博識である。天才少年だからさもあらん。天才と何とかは紙一重というがこれほど強烈なキャラクターを生み出した魔夜先生は凄いと思う。この79巻では魔界の話に生体電子学、心霊手術。細菌学(バンコラン菌)人の精神をつく心理術。ケタケタ笑いながらいつしかものの構造が理解できている気になる。「ミダス」「タマネギいろいろ」「変装パタちゃん」は興味深い。笑いながらも学べて感心させられます。
派手なストーリーモノが多い昨今独特の存在感をもつパタリロ世界、パラリと一歩踏み込んでみては如何か?
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (8)

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月27日)
Review
この巻の始まりは木蓮の、初めてビジョンで見るKK(地球)への興味、関心の話で始まります。前の巻で、キチェスである木蓮が国の反対を押し切って研究員になった話が出てきましたが、ここでなぜ彼女が元々地球に興味を持つようになったかが分かります。

巻を通して、純潔を守らねばならないはずのキチェスである木蓮が、恋を夢見る普通の女の子であることが描かれています。しかしキチェスであるがゆえに、周りから特別視されたり奇跡を起こすことを期待されたり、はたまた同性からは嫌われたりと、キチェスであることに誇りをもてない、彼女自身の悩みも描かれます。途中に出てくる、学校の友人女性達に嫌われている話をお世話係のモードにする場面は、話と服装から判断して前の巻で断片的な記憶としてありすが夢見た部分と一致するので、『あの場面はこの日にあった出来事なのね〜』と話のつながりがわかります。

一番の見所はKK行きが決まって、メンバーとの初顔合わせのところでしょう。紫苑側の記憶でその場面も出てきましたが、当の木蓮は何を考えていたか分かって、意外でもあり面白いところです。

研究所での生活では、紫苑に一目惚れしたものの冷たくされる、その一方玉蘭はとても優しい、と木蓮の揺れる女心が描かれます。しかし木蓮にとっての決定打は玉蘭は彼女をキチェスとして見、紫苑は普通の人間として見てるところです。キチェスであるがゆえの木蓮の苦悩と、彼女の求めるものがよく分かる巻だと思います。

最後の『今だから書けるぼく地球考』は「自分が焼いたケーキを紫苑が食べてるのをみてガッツポーズする木蓮」。ウケました。恋することにあこがれていた木蓮。そうです。恋を実らせるには時に好きな人のためにせっせとケーキを焼いたりする努力が必要なのです。ぼく地球では男性陣の木蓮に対する想いが描かれることが多いので、この『ぼく地球考』は実際の話には出てこない場面であっても(似た場面はありましたが)、木蓮が紫苑に対して気に入られるよう頑張っている姿が想像できてよかったです。

みたむらくん 7 (7) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月27日)
なんて素敵にジャパネスク (人妻編2) (花とゆめCOMICS (2808))

なんて素敵にジャパネスク (人妻編2) (花とゆめCOMICS (2808))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月19日)
Review
高彬の嫉妬大爆発の一冊です。笑
煌姫も、守弥の企みを暴露したりと、かなり素が出てきています。
いやあ、楽しいなあ~。
瑠璃姫はけっこうまだ周囲に翻弄されていますが、やっぱり我らが瑠璃姫、状況をどんどんつかんでいきますよ。
この巻は、帥の宮の存在を瑠璃姫が知ったところあたりです。

一番すきなのは、守弥の豹変振り。
瑠璃にはあたふたしていたのに、高彬相手なら、あんな状態でも全く問題ないってところが爆笑です。
いい味だしてますよ! おにーさん!!

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月29日)
Review
覚醒してどんどん昔のことを思い出していくアリス。
だけど、思い出すのはシオンに愛されていないという現実だけ。
前世での思いは、現世ですれ違ったままになります。

モクレンが、シオンを受け入れた場面なんかは涙ものです。
「好きよ、そんなあなたが好き」
なぜ、モクレンは言葉に出して、きちんと好きなのだといわなかったのでしょうか。
まあ、作者の目論見なのだから、仕方ないかなとは思いますが。

輪の手先によって、月メンバー、田村、未来路までもがバラバラになり、そしてアリスは
手先の手に落ちます。
眠り薬をかがされて、それでも月の夢を見るアリス。

未来の輪を助けるために、最後の奇跡の力を出して、地球とシンクロするモクレン。
モクレンの最後は、切なくて悲しくて、そしてただ独り残されていくシオンを思う。
最初の一巻の内容と、リンクさせるあたりが、うまい話だなあと感心させられてしまいます。

ボク球シリーズ、涙なくしては読めません。
龍の花わずらい 3 (3) (花とゆめCOMICS)

龍の花わずらい 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月05日)
Review
物語が壮大に動き出す予感のする3巻でした。このストーリーの背景とシャクヤの存在がリンクして、ただの三角関係だけではなくなってきました。
そして3巻ではなんといっても、クワンの魅力が炸裂です。ルシンももちろん素敵なのですが、クワンの本気モードにはドキドキさせられっぱなしです。ときめきます。
作画もよりいっそう魅力を増し、続きが読みたくなります。
どろどろしていない、ドキドキ翻弄される少女漫画を読みたい方にはお勧めです。
龍の花わずらい 1 (1) (花とゆめCOMICS)

龍の花わずらい 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月05日)
Review
一年後、 ルシンは、花の数はクワンに劣るでしょう。差が開き過ぎです。その差もルシンがいなくなってからクワンが少しずつ埋めて、新しい恋心を芽生えさせたのでしょう。年季が違います。ルシンと最終的にハッピーエンドで終わるなら、花の数ではなく、シャクヤの決意にかかってると思います。
大体、たかだか1年で、人を好きだという気持ちがかわりますか?
ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS)

ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月18日)
Review
由貴香織里先生の本はどれも好きです。歴史物とかグリム童話が好きだから、
この話はまさにお気に入りのシリーズ。一応、4巻で完結だけど、まだ続編も
出るよう。先生が産休らしい。

ルーイ王子が理想の花嫁を求めて、童話の世界を探検するのだが、
一応本命は眠り姫だとか。
先生の本はいつも一冊に内容がぎっしりつまってるので、
ぜひ買ってみると楽しい時間をすごせるのでは。。

ホーリーランド (9) (Jets comics (081))

ホーリーランド (9) (Jets comics (081))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月29日)
Review
友人ショウゴとのリマッチに決着がつき、その場を立ち去るユウ。
ユウはいいようのない喪失感を覚え、街をふらついているところを
マイに呼びとめられる。
期待感を漂わせながら、ホーリーランドは次巻へと続く
パタリロ源氏物語! 3 (3) (花とゆめCOMICS)

パタリロ源氏物語! 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月05日)
Review
最初は源氏物語をなぞっていくだけかと思っていましたが、ベールゼブブやアスタロト(こちらはワンカットのみですが)が出てきていよいよ魔夜ワールドに突入しました。

原典を追うこともあって文字量が多いですが、主役は光源氏でなく陰陽師のパタリロなので、いつものテンポで楽しく読めます。
続きが楽しみです。
家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

家族の肖像 (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1985年12月)
Review
一番の出来ではないでしょうか。
佐々木先生の漫画を読んで、ゲラゲラ笑う、という経験をしたことはありません(「食卓の魔術師」から「月館の殺人」まで全部読みました)。
この「忘却シリーズ」の、勝久くんのおとぼけぶりは、ゲラゲラ笑うのではなく、思わずにやりと笑う、そんな読み方が正しいと思います。
本作の、飼い犬のルイくん探しに家族がオロオロする姿は、常識では笑えませんが、佐々木先生の漫画だから笑えるのです。クスクスと。
佐々木先生の漫画をまだ読んだことがない、という方にもお勧めできます。

エアマスター 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年07月)
Review
これまで格闘技系漫画は一切読まなかったのですが深夜放送で何度か
みてるうちにはまってしまい、コミックを購入しました。
テレビとは多少異なりますがコミックならではの勢いがあり
ギャグセンスやキャラのこゆい個性も最高です!!
女の子が主人公なので女性にもある程度受け入れやすい新しいタイプの
格闘技漫画だと思います。
学園アリス (9) (花とゆめCOMICS (2870))

学園アリス (9) (花とゆめCOMICS (2870))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月16日)
Review
9巻のみどころはなんんといっても蜜柑と流架と棗による恋模様ですね〜★
今まではなかった展開が繰り広げられます!!!ネタばれするといけないのでここではかきませんが「流架が・・・!!!」「棗が・・・!」って感じです。(笑)流架も棗もやるときはやるんだなって感じです★★そんなホットな場面が多い9巻ですが、学園の闇が少し姿をみせる場面もあります。私的に初等部校長は結局何が目的なのか・・・と気になります。また蛍と昴のギャグ的な場面もあいまあいまにあり、いろいろな面を見せてくれる9巻です!
ホーリーランド (7) (Jets comics (988))

ホーリーランド (7) (Jets comics (988))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月27日)
Review
この漫画を一言で言うと「ある街の喧嘩の話」です。
タイマンのシーンでの駆け引きが、緊張感があり面白いです。
金色のコルダ (7) (花とゆめCOMICS (3002))

金色のコルダ (7) (花とゆめCOMICS (3002))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月05日)
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月森にヴァイオリンに対しての姿勢を問われ、答えられず逃げる香穂子。

コンクールを辞めようと思い、土浦、金澤、柚木、そして火原に打ち明けますが、火原の言葉からコンクールを続けることを決意します。
エアマスター 21 (21) (ジェッツコミックス)

エアマスター 21 (21) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月29日)
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皆口由紀とエアマスターの最強女対決!
これまで理由もわからず戦ってきた摩季が
エアマスターとしての自分の狂気にはじめて気づいたのだと思います。
前巻はどこまでしシリアスでいっちゃうんだと思いましたが
友達4人をおもって涙する摩季がいてよかった。

おまけのトーキングブルース3もいい感じです。
本編の真面目ムードをくずしてくれます。

誘惑 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年02月)
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絵柄に惹かれて購入したのだが……やられた。
ジャンルとしては恋愛マンガである。かなり大人向け。

はっきり言って、このマンガは非常に「いやらしい」。
といっても成人指定されてるわけでも、性描写がメインなわけでもない。しかし、それでも凡百の成人マンガより格段に「いやらしい」。

何故か? おそらく恋愛感情の機微がきっちりと描かれているからだろう。それによって感情移入のためのフック(引っ掛かり)が生まれ、作中の会話もセックスも現実感・親近感を持つ。

他にも多数の作品を発表しているが、初めて読むならこの一冊。男性にも女性にも「あ~、あるあるこんな気持ち」と共感できるマンガである。



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