白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
白泉社
![]() フルーツバスケット (3) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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キャラの深い話に入っていく3巻です。 過去の苦しみを、癒してあげようとする主人公の透がけなげ・・! 「世界で一番バカな旅人」もすごくいい話。 由季くんが本当に王子様みたいで、ドキドキなシーンがあります! |
![]() 藍より青し (13) (Jets comics (993))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月29日)
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個人的には藍青は大好きなのですが、今回はサイドストーリーばかりだったので、少し残念。やはり一番気になる薫と花菱との関係が早く見たい! 続編に期待します☆ミ |
![]() ヴァンパイア騎士憂氷の罪 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月05日)
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めちゃくちゃ感動 バンパイア騎士は本当におもしろい |
![]() パタリロ源氏物語! 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月02日)
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源氏物語は、田辺聖子訳や橋本治訳、谷崎潤一郎訳も読んだが、陰陽面からの源氏物語という視点は新基軸です。そのためか、話の脱線が多い。 但し、さすが、魔夜峰央。面白いことは請け負います。 源氏物語だと思って読んではいけません。あくまで“パタリロ!”ですので、パタリロの好きな方には星5つ。源氏物語を読みたい人にとっては、星1つ。 |
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月29日)
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昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。 |
![]() まじかるストロベリィ 7 (7) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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読見終えるのがもったいないなあと思いながらも読了。 やっぱり、暖かくて少しシュールで(とくに、パンダ子ちゃんネタ)面白い4コマでした。 主人公とヒロインヒナちゃんの関係(もはや、主役はヒナちゃんになっている気がする)が僅かに進展し始めたのは、やはり恋のライバル・後輩ちゃんのおかげでしょうか。 うーん。ラブコメ(の要素もありますよね?)漫画に、恋のライバルキャラのてこ入れは必須ですね。 本巻はかなりのページを、後輩ちゃんの実家である北海道などでのサマーズホリデイ編に費やしています。 今までになかったページ割りですが、アイヌ系の現地の妖精といちこ達レギュラー妖精の交流がまったり描かれていたりと、今まで通り良い感じです。 |
![]() S・A(スペシャル・エー) 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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今回は滝島の祖父がよこした、「滝島属性」の使者―蒼(アオイ)が色々と事件を巻き起こしてくれます。 6巻…ようやく、というか。やっとというか。 恋に関しては少年レベルな女の子・光。ようやっと滝島に対する恋愛感情を自覚し始めます。しかし、6巻か……あれだけ想いを向けられていながら……これはなんかもう、「おめでとう☆」ではなく…「遅いよ!!」な段階だと思いますが(苦笑 が、そのままありがちな恋には発展しないのが「S・A」。 勝負のラウンドがついに「恋」へと変わった…という事です。光は自分の想いを、滝島に気づかれてはなるものか!とひたすらギクシャク。滝島の方はというと、光の妙な態度にひたすら「……?(汗)」これまでの空回りもあるから、期待も出来ない。さらに蒼の出現は、意外な展開へと歩を進めてゆきます。 蒼が、彼に「あること」を打ち明けるシーンがあります。いやあ…笑った(笑)滝島の心労は、今回もピークです(苦笑) でも光を大事にしてるのは相変わらずです。 光の涙を、すっと隠すシーンや― 蒼から彼女を守る場面―などなど…胸がギュ〜ってなるシーン満載です。やっぱりカッコいい奴です。 6巻は注目ですよ〜! |
![]() ただいま寄生中 (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年04月)
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“幸村いづみ”は高二の16才。まきこまれた状況と、どこにでもいる女の子というギャップが面白いし、なによりも表情がいい。 表紙カバーに使われている戦士姿は、確かに普通の特撮ヒロインならぴったりなのだけれども、むしろとりまく状況が笑える作品だと思う。「地球防衛少女イコちゃん」全2巻白泉社の巻末紹介で知った本なのだけれども「寄生中」というタイトルで“ひいて”しまい、読もうという気がおきなかった作品だったので、すすめてくれた知人に感謝している。 |
![]() ふたりエッチ 29 (29) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月29日)
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この巻のオススメは PART.268「お義母さんもラブラブ」 優良さんのお母さんとお父さんのお話。 PART.269「童貞は何歳までアリ!?」 PART.271「美咲ちゃんの決意」 PART.273「女子高教師もつらいよ」 PART.275「るいちゃんパパが再婚!?」 |
![]() 学園アリス 13 (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
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最初の1話は花姫殿での事件のその後の話でした。 この回での棗の言葉が嬉しかったですね! 他の話は、アリスストーン作り、バレンタインなどの平和な話でした。 私的にはアリスストーンの話が好きです。(なつみかんなので。。。) 次巻では蜜柑たちは六年生になり、転校生もきて体育祭が始まります。 早く次の巻が見たいです。 |
![]() なんて素敵にジャパネスク 人妻編 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月19日)
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昔大好きだったジャパネスク人妻編がコミックになって 返ってきた! ほんと懐かしいです!あの頃に帰ったみたい☆ |
![]() S・A(スペシャル・エー) 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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今回もお約束の鈍感娘の光ちゃんが可愛く描かれています。 彼女はとても透明な素直な子なんですよね。 そしてちょっとズレながらも他の人のことを心配したり思いやる気持ちを持っている優しい娘。そんな光が大好きという慧君の気持ちが伝わってくるホンワカした漫画です。 こんな想われ方もいいなと思う一作! |
![]() ザ花とゆめ 2008年 9/25号 [雑誌]/雑誌おすすめ度: 発売日: (2008年08月16日)
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ちょっとだけでした。 しかも、メインは、萱嶋家。 花君を目当てで購入したので、肩透かし食らった気が…。 しかし、あの厚さは、読みづらいな。 ボリュームはたっぷりで、読んだぞーという気にはなります。 その中で異彩だったのが「イチハ先生」かな。 系統が違うとうか、そんな話でしたね。 他は…まあ、そんなもんかというところでしょうか。 |
![]() S・A(スペシャル・エー) 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月19日)
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宙とデートをした光を拉致!?した滝島だったけど熱でダウン。 この話は滝島側から描かれてあるので光へのきもちがよくわかります。 宙の嘘をついた罰として、理事長がある命令をします。 そこで明の思わぬ過去も描かれています。 また新キャラも登場するので、大注目です。 |
![]() ホーリーランド 13 (13) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月29日)
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街の代表としてみんなの「心」を受け取った主人公ユウ。最強の キックボクサー・小原ヨシトとの壮絶な試合がいよいよ幕を開けました。 勝てばなんでもいいはずのケンカが、互いのプライドや、譲れない 熱い思いにより昇華され、格闘技のプロ試合のごとき高尚なものへと 高められていきます。 ひとりぼっちの孤独を味わい続けていたはずの主人公が、無意識の うちに繰り出す素晴らしい技の数々に、今までみんなと関わり合って来た 時間、友情が息づいていると感じ、孤独が薄れていくほどにパンチが 早く、早く、さらに速くなります! 思わず手に汗握ってしまいました。 |
![]() デトロイト・メタル・シティ・ザ・ファンブック魔典 (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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若杉先生の執筆風景の紹介とか、犬飼の観光案内とか、あとクラウザーさんお弁当とか、いかにもファンブックらしいお遊戯的な企画が満載。 正直DMC信者しか楽しめない的な内容なので、普段アモアム読んでるようなウォシャレなゴボウには星1つ。 DMC信者には星5つだけど、信者ならカスタマーレビューを見る前にショッピングカートにブチブチ込んでKOUNYUUしてるからレビューの意味無いよな… |
![]() らせつの花 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月19日)
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4巻の羅雪は、夜行への恋心で終始ウキウキしっ放し☆ 面白くない九竜は夜行へ数々の(くだらない)嫌がらせ。 夜行vs九竜の火花散る対決は、二人ともイケメンなだけに、かなり目の保養です。 夜行なんて半裸だし。きゃっ♪ 巻の後半では、羅雪の怖れる「アイツ」がついに登場! 皆をピンチに陥れます。 本気で自分を心配してくれる夜行の気持ちが、苦しくてたまらない羅雪。 なぜなら夜行の本音を聞いてしまったから。 切ないですねー。恋心です。 と、ここで終わらないのが4巻の嬉しいところ♪ 悪霊と対決した夜、羅雪への思いが募った九竜が、ついにっ!!! ラブもストーリーもハラハラドキドキな4巻です☆ |
林檎でダイエット (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1988年05月)
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就職浪人の姉・雁子と美大生の妹・鴫子。おっとりとマイペースな雁子と勝気でしっかり者の鴫子は対照的な性格ながら、姉妹で仲良くアパートを借りて二人暮し。そんな二人の日常に起こるちょっとした事件が一話完結で展開します。表題「林檎でダイエット」ももちろんだけど、「椿館」「白衣の天使」「美人」「既視感のおかず」など、タイトルがとにかくユニーク(内容はそれを上回ってユニーク!)で秀逸。客観的に見て、姉妹はけっこう美人なのに周囲からは決して美人扱いされない、というあたりは「動物のお医者さん」の菱沼さんのキャラにも受け継がれているのかも。同時収録の「コミック・フェスティバル」と続編「降誕祭ミステリー」は、イラストが巧いばかりに大学の漫研に労働力として無理やり引き!ずり込まれる男子高校生の受難を描いたお話で、「コミック~」は佐々木倫子のプロデビュー第一作だそうです。 |
![]() 赤髪の白雪姫1 (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月05日)
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【赤ってのは運命の色のことを言うんだろ】 生まれつきの林檎のような赤い髪を気に入られ、悪名高い自国のバカ王子から愛妾になるよう言い渡された白雪。 それを厭って出奔した隣国の森の中で、とある青年に出会う。 手助けをしてくれた彼は、実はその国の第2王子で…。 タイトルから童話をイメージした内容かと思いきや、完全なるオリジナル。 真っ赤な髪色のせいで様々な事態に巻き込まれながらも、自分の意志と知恵で乗り越えようとする芯の通ったヒロイン。 彼女を見守り、時には手を差し出す王子・ゼン。 互いに影響を与え合う彼らの関係に非常に好感が持てます。 今のところはっきりとした恋愛関係は感じられず、互いの身分や立場を思いやりながらも「お互いそばにいるのが心地良いから、その場所を確保したい」という穏やかな優しさを感じます。 さて今後は、ゼンのそばへ行くため白雪は宮廷薬剤師になれるのか、2人は恋愛関係に発展するのか、既に2人の身分違いを快く思っていない連中がどう絡んでくるか…というところですね。 服装が可愛くて好きです。 主役2人の関係同様、絵もあっさりとしていて好きです。 私は個人的に草川為氏の雰囲気に似ているなーと思いました。 久しぶりにはまってしまった一冊です。 |
![]() エアマスター 23 (23) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月29日)
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マキとジュリエッタの関係にやきもきしていた皆様へ送る23巻、といった感じです(笑) マキへ異常なまでの愛を叫ぶジュリエッタと、その告白に予想外な反応を見せるマキ。 これが、これが見たかった!! 久々のジュリエッタVSマキの本気バトルに、金ちゃん復活で長戸愛爆発。 ・・・かなり濃いです。イロイロ。 個人的に今までの展開に少しダレていたのですが、この巻は大満足でした。 次巻ではマキとジュリエッタ戦の決着、つくんでしょうか。 次巻が待ち遠しいですー。 |
![]() パタリロ源氏物語! (1) (花とゆめCOMICS (2718))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月04日)
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「パタリロ!」シリーズで有名な魔夜 峰央の最新作の一つ。 平安時代を舞台にした古典・源氏物語を下敷きに、忍者、陰陽師に著者の得意分野(?)である魔界をからめて独自の物語を展開する。 本作で特に面白いのは、源氏物語に対する著者自身の解釈である。 少女漫画らしい恋愛物語(平安京ではエロスに直結する)だけではなく、当時の社会制度や源氏物語の登場人物の性格まで、著者の雑学知識の広さと独自のものの見方が楽しめる。 また、男色家バンコランも環境が違えば女好きになるなど、自作のキャラクターにも新しい光を当てているところも好感が持てる。 |
![]() お伽もよう綾にしき 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月05日)
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今回はまだ一巻ということで、幕を開けた所・・・といった感じ。 ひかわさんの描く女の子は、一途で、心根が優しくて、前をしっかり見つめていて、 見ている方まで優しい気持ちになるような気がします。 ちょっとドジな所もご愛嬌。作品の印象にもいえますが、「毒気」がないところが好きです。 彼女が頑張って、どこへたどり着くのか?彼女の不思議な力の謎は? 先の気になるところです。期待が持てる、新シリーズが始まりました。 |
![]() 拳闘暗黒伝セスタス 12 (12) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月29日)
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本巻はポンペイ最強・エムデンとセスタスの対決に多くのページが割かれています。 バトルに至るまでの因縁のつけ方も説得力がある。アクションは相変わらずの迫力。 文系キャラの執事奴隷・ナシカもいい味を出しています。 それで、この手のマンガ家さんにありがちなことですが、クセのある男の描写は滅法上手い反面、女性(正確に言えば「女性らしさ」)を描かせれば微塵のリアリティもないのがお茶目。 絶世の美女・サビーナの美女描写も相当無理があります(すれ違う男がみんな真っ赤になってる)。 ただ、そんな欠点には目を瞑らざるを得ない魅力が本作にはあるのも確か。 よく言えば現代の梶原一騎です。男の星座!ってやつですね。 未読の方は一気読みしてみては? |
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月29日)
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春彦が田村に月での事を話してしまったと知った輪は、松平たかしを利用して田村と接触をはかる。そこへ田村を庇って登場した未来路と戦いになり、有利かと思われていた輪のほうが重傷を負うことに。 『ぼく地球』第一回目の盛り上がりともいうべき展開です。気を失った輪は、思い出したくもない紫苑の幼少時代の記憶を次々に追っていくこととなります。紫苑の哀しい生涯を物語る、愛蔵版初めの巻です。 |
![]() 代名詞の迷宮 (花とゆめCOMICS)/新書おすすめ度: 発売日: (1987年02月)
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『動物のお医者さん』の連載が始まった頃に興味を持って 買った漫画のうちの一冊が『代名詞の迷宮』でした。 元祖主人公&イヌのゴールデンコンビ(?)が登場するこの 作品は淡々としつつも笑える要素&ミステリー&文学的な 薫りすらする仕上がりになっています。 ドラマ化されなかったのが不思議だ・・・・・・。 |
![]() 甘詰留太短編集 きっとすべてがうまくいく (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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甘詰留太氏の短編集です。男の琴線に触れる直球を投げてきます。 作品を軽く紹介しますと… 「きっとすべてがうまくゆく」…40歳の冴えない教授と彼に積極的にアプローチする女子大生の恋物語です。 私もいいトシなので1番感情移入しました。でもなあ…こんな設定はマンガの中だけ!と叫びたくなります。(笑) 「ぼくの○○ペット」…交換日記をしている高校生の男の子と女の子のお話です。もちろん女の子はクラス一の人気者!このベタな設定がたまりません。 「ふたりでもひとりエッチ」…このタイトルをつけた度胸を買いますよ。結婚しても自慰行為にふけるダンナのお話です。奥さんは全てにおいてダンナより一枚上手です。 「雨の日はカレー」…すいません。女の子が東南アジア出身で褐色の肌をしている時点で私的にアウトです。読み飛ばしました。 「あ行のプロ」…エッチなアニメやゲームの声優の卵の女の子のお話です。うーん…この手のお話は先達が多いので個性を出すのは中々難しいです。 「星の王女さま」…冴えない青年の下に宇宙からやってきた星の王女さま。目的はもちろん子種…うーん…苦しい。 おまけに後日談と作者本人による作品解説がついた小冊子がついてます。 総評として、いささか小さくまとまり過ぎているように思えました。次回作に期待します。 |
![]() なんて素敵にジャパネスク (人妻編3) (花とゆめCOMICS (2900))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月17日)
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主人公瑠璃姫って、「お姫様らしくないお姫様」というキャラだったはずなのですが…。 この「人妻編」は、瑠璃姫以上に不思議なキャラクターばかりです。 バイタリティーがおすべらかしで袿を羽織っているような愛人志望の「煌姫」や、 頭脳派を気取っている割にはどこか抜けている「守弥」。 まあ、このあたりまでは、旧作からの設定を引き継いでいるだけですからまだしも、 真面目でお堅かった高彬クンまで、ひとたび「帥の宮」という単語が出てくると、俄然豹変してしまう「キレキレ夫」になってしまったし。 恋愛経験で後輩に後れを取ったことに異常にこだわる「小萩」もなんかね…。キャラ変わってないですか? なにより、旧作ではほとんど登場することがなかった「母上」がすごい! 継娘の結婚生活に異常なほどの情熱をそそぐその姿を前には、さしもの瑠璃姫も完全に霞んでしまいます。 この巻では、その母上の暴走ぶりが遺憾なく発揮されています。 そこがまあ、この巻のクライマックスでしょうか。 (「クララ白書」「アグネス白書」「雑居時代」なんかでもそうでしたが、もともと氷室冴子さんの一人称小説って、主人公の視点を軸に、強烈な個性を持つバイプレイヤー達を転がすものが多いので、結局こうなってしまったのでしょうが。) いやはや、「脳の病」の噂の張本人よりもさらに濃いキャラばかりです。 |
![]() 十二秘色のパレット 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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待ちに待った新刊! 前回から急接近中なセロとグエルですが、この巻では二人とも互いへの想いをはっきり理解した感じです。 少しずつ、距離を近づけていく二人に何だか微笑ましい気持ちに。 恋愛以外にも、脇を固めるキャラクター達がとてもかわいらしく、これぞ草川先生の作品! 続きが今から待ち遠しいです! |
![]() 会長はメイド様! (1) (花とゆめCOMICS (2986))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月05日)
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ちょっと立ち読みしたら結構好みだったので、つい買ってしまいました。ヒーローの碓氷が超好み☆ リアリティは他のレビューのようにあるようにあまりないです。(普通屋上から飛び降りたら死にます)しかし、そこはしょせん漫画。実生活からちょっとだけ夢を見させてくれる話、と割り切って見ると楽しめると思います。主人公のさばさばした公平さが好きです。碓氷の迫り方がとてもどきどきします☆ |
![]() 陰陽師 (10) (Jets comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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前作を途中で終わらせて、掲載紙を読んでいなかった私には待ちに待った最新作。前作以上に中身の濃い、謎は深まりつつ、解明される点は解明されていく… 原作から離れていけばいくほど、解明されるべき謎は深まる。原作も読んでいる私には、全く別のパラレルワールドのような作品として楽しめるあたりもうれしい。 今度映画になるようだが、ブームを巻き起こしただけのエネルギーを感じる作品、次回作も期待大。 |
![]() しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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いよいよ物語が佳境に向かって動き出した感のある第26巻★ 前巻で留宇衣の父・正嗣の視点から描かれていた話を引き継ぎ、母・マリー側から復帰するまでの想いが綴られ、切ないけど未来につながった大きな一歩がとても印象的でした〜 そしてテニスへの意識がはっきり変わった留宇衣 離れて大きく変化したひなこと延久の関係 みんながスッキリした顔で最後のIHをむかえることができそうで、久しぶりの試合がドキドキ楽しみです(嬉) いよいよ色んな意味で最終決着になりそうですね! ようやく明るい光がみえてきました(笑) 第151〜156話まで収録されています なかなかに熱い作品です〜♪ |
![]() ブレーメンII (2) (Jets comics (242))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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期待にたがわぬ展開!次々に巻き起こる事件にはらはらするものの、その解決法は予想を裏切るおもしろさ。カワハラでしかできないぞ。 動物たちの従順さとけなげさにも心打たれます。 こんなにおもしろいのに、1年に1冊しか読めないなんて苦しすぎる!! |
ふたりエッチ 15 (15) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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この巻では優良と真はラブラブ状態になってます。出張先の関西では、一緒についてきた優良が舞妓さんに変身しちゃうコスプレも披露してますよ。オススメです。 |
![]() ホーリーランド (10) (Jets comics (084))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月28日)
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第二の路上のカリスマになったユウは 空手家・長田を打ち倒し、ボクシングのリングに 自分の活躍の場を求めるが・・・ なんだかマンガの雰囲気が変わりすぎてる気が・・・ |
![]() ああ探偵事務所 11 (11) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月28日)
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私この漫画大好きなんです。 ヤングアニマル掲載のワニブックスだけあって、アダルティな表現も あるのですが、それ以上にギャグがステキ過ぎ! かなり初期の頃からキャラクターの性格が確定していて、 最近若干の変化はありますけど、断然いい方に移行しているカンジです。 1回読んで終わり、ということにはならない作品かな、と思います。 お酒飲んで読むと、腹筋痛くなりますよw |
![]() フルーツバスケット (19) (花とゆめCOMICS (2884))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月19日)
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肉☆天使な小牧さんが頭から離れません…っ!(@_@; 次巻以降、かなり緊迫した展開となるハズなので この巻はかなりカップリング好きな人にとってはほのぼの要素が多目かと。 本当に陳腐な言葉で申し訳ないが、皆がそれぞれ幸せになって欲しいです。 |
ホス探へようこそ 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月19日)
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「D-WALK」「カードの王子様」「マリィMAX」などなど時代の流行を敏感に取り入れて漫画にされていた立野先生の最新作。 現在月刊別冊花とゆめ連載中だが・・・。 初見の感想は、「どうしちゃったんだろう?」 私の感覚が時代遅れになってしまったのか、まったくストーリーが頭に入ってこないし、キャラクターに共感できない。 ホストが探偵なんて面白そうな設定なのに、のめりこめない。 「明智」で「探偵」という設定が「名探偵コナン」のイメージが強烈過ぎてきついし、イケメンがホストというのも由貴香織里さんの「夜型愛人専門店」とも設定がかぶる。 (多少絵が雑でもCUTE×GUYのようにストーリーの明快さがあれば面白かったのに・・・。) とはいえ、大好きな作家さんなので、今後に期待したい。 |
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発売日: (1999年09月)
発売日: (2004年03月29日)


発売日: (2007年05月02日)


発売日: (1999年04月)



![ザ花とゆめ 2008年 9/25号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61akEbWfCkL._SL160_.jpg)
発売日: (2008年08月16日)




発売日: (2007年12月05日)
















発売日: (2008年05月19日)