白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

学園アリス 14 (14) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月19日)
Review
無事進級できたみかんたち。しかしいきなり現れた女の子の転校生。
かなりかわいい彼女は、病弱で「アリスをつかうと命をすりへらす能力」ということで、どんなアリスかもわからない。彼女は棗に接近し、そしてみかんが孤立するようにクラスでしむける。などの新展開です。
そしてルカが、敵勢力にいる女性がみかんの母であることを知ってしまい。などなど。
新しい展開にどきどきの新刊です

きゃらめるBOY 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月05日)
Review
マンガだからこそありな設定?
小学6年生の瞬と高校1年生のもとか
この頃の4歳差は意外におっきいでしょうか
小さい頃から知っているとその時の印象がぬけないきもしますが、そこは主人公の性格的なことでOKなのかな〜
併録されている読切「教授のお気に入り」
マイフェアレディーに憧れる小鳥は、バイトでお嬢様の身代わりをすることに
実はそれにはお嬢様のお目付役という小田切の別の意図が!?
小田切さんSなかんじで好きでした(笑)

3話+読切が収録されています
オトメン(乙男) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
今、「ベタベタの男女ものではなく、異色設定の少女マンガ実写化」がブームですが、
まさにこの作品はそんな時代にぴったりフィットしていると思います。
「花盛りの君たちへ」は三人メインの中でトライアングルラブがあるから
見ていてちょっと可哀想なんだけど、こちらは「山田太郎物語」に近いベクトルのトリオで
各3人のそれぞれのキャラクターが好感度が非常に高い。感情移入もしやすいですし、
まあラストの展開はおそらくお約束なんでしょうけれども、きっと最後まで
買ってしまうんじゃないかな。
フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月19日)
Review
最終巻である23巻よりも必見。

ついに大団円に向かって怒涛のごとくの急展開。
ああ、いろいろ書きたいことあるんだけど、すべてがネタバレに繋がってしまいそうで恐くて書けないという葛藤がっ(笑)
フルバファンは必見の1冊と言って間違いないでしょう。

私個人としては、やはり夾と透のエピソードが一番良かった。
どこぞの五つ子じゃないですけど、よかったねよかったねと踊ってしまいそうな感じ(笑)
ゴールデン・デイズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
遂に出たゴールデンデイズ2巻!やったー!

・・・とかいいつつ自分は実は発売してから作品の存在を知ったので全く待っていなかったのだが。

正直、高尾さんが新しい話を書いていることも知らず、広告を見て1、2を同時に買った。
さてさて、家に帰って読んでみれば!止まらない!やめられない!

読み終わってまた最初から読み直して、読み終わってまた最初から読み直して・・・。
果てしなくおもしろいと思う。
読む度に高尾滋さんのストーリー構成の巧みさに感嘆させられ、何度も読んでいるのに全く飽きないのだ。

我慢できず色んな人の感想を見て回り、また読んで。
何故かまだ知名度が低いようで、とりあえず友人達に貸してみたところかなりハマってくれた。
この作品が自分以外にもおもしろいと感じさせられるものなのだと確認できたのもあり、嬉しかった。

というわけで、かなり自分はこのゴールデンデイズを気に入っている。

早く3巻が読みたい!
天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS)

天空聖龍 4―イノセント・ドラゴン (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月05日)
Review
ますます広がりを見せる山口ファンタジー第4巻
カナンの忘れていた記憶
ユスだった頃のサニンとの過去が語られてます
サニンがカナンにこだわる理由、二人の繋がりもまた絆なのかも・・・
そしてサンワの庄を離れ姿を消すカナン
ラムカとも離れてしまうのか!?とドキドキでしたが〜やっぱり二人は一緒でないと!!
少ないながらも密度はより濃く、ヤラレました〜(笑)
ラスト三人そろい踏み、どうなっちゃうのかしら(汗)

7〜9ノ章、4話分収録されています
各章の小題が雰囲気あって素敵です♪
ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)

ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
『ジオブリーダーズ』『ワイルダネス』で名を馳せる伊藤明弘の原点ともいえる一作が新装版になって再登場。
ギャングといえば男性という固定観念を覆す実在した女性ギャング─マイラ・ベル・シャーリ─を題材とした西部劇。
諸説入り乱れそのほとんどが脚色まみれという史実の人物であり(19世紀の人ですしね)、好き勝手なフィクションはお約束だそうで伊藤さんもやりたいようにやったとのこと。

昨今はブララグやヨルムンが耳目を集めていますが、やはりガンアクションといえば伊藤氏を置いて他になし。
路線としてはジオブリ・ワイネスのうち後者にとても近く、『ワイルダネス』の原点を見たような印象。
先の読めない展開、どちらに転ぶか分からない戦局、そして魅力的なキャラクター。
『ワイルダネス』が好きな人ならば垂涎ものであり、そうでない人でもきっと面白いと思うに違いない一作です。

ただ、いかんせん90年代前半の作品。
今の伊藤さんからは考えられない部分もあります。
まあ、早い話が絵のことなんですが、如何せん分かり難い。
動きが激しい肝心のガンアクション画面になると「このコマで何が起きて、このコマは何を描いているのか」がパッと把握できないことがままある。
といってもそれは今の作画と比較しての話なので、一般的な水準からすれば十分なわけなのですが…。
いずれにせよ「絵はちょっと荒い」とあらかじめ覚悟?というか認識した上でお読み頂ければ。
スキップ・ビート! 16 (16) (花とゆめCOMICS)

スキップ・ビート! 16 (16) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月19日)
Review
蓮も、尚も、すごくストレートに気持ちをぶつけてて、
今回の彼らは、すごく自分に素直です。
一人の女の子を巡って…なんて、まるで少女マンガの王道ですけど、
全然ありきたりな感じじゃなくて、とても面白いです。
次は、どんな展開になるのか、楽しみです。

ふたりエッチ 13 (13) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年12月)
Review
おっさんと不倫してしまいました

ふたりエッチ 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年09月)
Review
淳ちゃんがますます不憫な女に・・・
彼女のファンだった方達は読むのが辛いでしょうね
この子の将来が不安です

優良と真は相変わらずですが、サブキャラの人間関係が妙な雰囲気になってきたのが気がかり
大人しく淳ちゃんは井上くんと寄りを戻せよ・・・
フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル)

フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
一言・・・何だろう、どうして本田透さんといると心が癒されるのだろう。僕がつらい思いをしているときにいつも近くにいてくれたのは本田透さんっだった。みんなが僕を冷たい目で見る中で、彼女だけは温かい目で見ていてくれた。彼女に出会う前の僕はただの萌えオタだった。記号的な属性ばかりに目が行き、だがそれで僕は十分満足してしまっていた。だが、本田さんと出会ってから、本田さんは属性を分類するとまあ強いて言ってドジっこと言ったところか、気づいた。『大切なのは心だよ、人の思い、誰かをいつくしみ受け入れていく心。それなんだよ。』もう心萌えですよ。新しい属性に『心』入れよう、うん、そうだ。本田透さんはこの萌え記号が氾濫する世の中で、真に人を萌えさせる(一般人風に言うと感激させる)のは外見(ツンデレなどの性格も表面的なものなので外見)ではなく心だという現代の現象のアンチテーゼなのではないかと思うよ。
なんかいろいろ偉そうなこと書いたけどこれは、本田透さんに対する熱い思いであり、要は本田透さん大好き☆ってこと。おすすめです!
俺様ティーチャー 2 (2) (花とゆめCOMICS)

俺様ティーチャー 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月19日)
Review
Q.不良を束ねる心優しい不良は何て言うんですか!!?
A.番長です。

黒崎真冬。ケンカが滅法強い彼女が果たしたもの:埼玉統一・警察デビュー・そして退学。
そんな元番長たる彼女の心機一転キラキラ一般ピープル☆女子高生ライフ★が描かれ(るはずだっ)た今作品。
この勢い、俺Tキャラは花ゆめの輝ける愛すべきバカ達!
ページを捲ればダンダンダダンダンダンダンっ、貴女は何処ぞのシャーマンですか。
呪い紛いの威嚇上等モールス信号ツーツーツーツートントンツーツー。衛生兵、衛生兵ー!!
私超シャイニン☆そんな可愛い女の子のキラメキ☆ライフは何処に行ったのか。
輝いているのは逆ハー少女漫画の「普通の女の子」舞衣だけでした。でも、流石に七人ははべらしすぎだと思います。

本来ならば、こういう欄では余り「バカ」という言葉を書くものではないのだろう。
でも何だか仕方のない子を見るように、愛すべき間抜けさを見た時のように、
どうしようもなく笑顔で言ってしまうような「バカ」もあるのではないだろうか。
馬鹿正直に伝えるには恥ずかしい、でも愛しくてたまらない。
この作品に出てくる愛すべきキャラに向ける時のように。

真冬も早坂も番長も、出てくるメンツは大抵やる事なす事間が抜けていて、でも嫌味がない。
勉強もできない、発想も間抜け(時に時代遅れ)。
そんな子達だけれど、自分の中に芯を持っている。それは真直ぐすぎるほどで、眩しいくらい。
これほどまで爽快で明快な作品は久し振りで、それもそのはず、作者もキャラも変に読者に媚びていないから。
話の中でのキャラの言動や関係で笑わせ、楽しませる。
真冬は真冬、早坂は早坂、番長は番長―最早代替など利くはずもない、愛すべきメンツ。勿論、何様俺様鷹臣先生も。

今はまだノリ先行。しかして真摯な心に触れる場面、それがまた良い表情と共に描かれていてぐっと惹き込まれる。
少々大人しかった一巻で様子見、コメディ炸裂二巻で今後の購入も決定。
今後どんな波乱万丈展開が待ち、そうして漢気溢れる真冬がどれだけ一般女子高生から離れていくのか。注目です。
フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年01月)
Review
電車やバス、病院の待合室でこのマンガを読んではいけません。
号泣、必至の作品です。
「感動!涙の名作」第1位です。
12支の干支を題材にした物語です。
なのに、「フルーツバスケット」って何?
と思われるかもしれません。
このタイトルはマンガを読み進めていくうちに分かります。
悲しい由来があるのです。

マンガを読んでいくとだんだん上手くなって来る絵にも注目です。
恋愛だらけの少女マンガではありません。
スポ根でもありません。
言うなれば「精神ドラマ」。
作者の強いメッセージが込められた、
ステキなマンガです。
心のデトックスで読んだ後はスッキリします。

しゃべれどもしゃべれども (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
原作は、『一瞬の風になれ』で2007年本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さんの同名小説。マンガ化? あの結構長い小説が全一巻? とおそるおそる読んでみましたが・・・よかったです!

勝田文さんの作品は初めて読ませていただきましたが、どこか古風であたたかく、一途さや律儀さの感じられるタッチが、原作に合っているなあと感じました。テンポよくストーリーが展開するので、長い小説が一巻に無理なく収まっており、マンガ化するとこんなふうになるのかーと新鮮な感動がありました。原作の持ち味が大事にされていて、勝田さんも小説にホレてくださったのだろうな、誠実なお仕事をされるかただなと思いました。他の作品も読みたくなりました。

若手落語家今昔亭三つ葉がひょんなことから話し方(落語)教室を開くことになり、悩みをかかえた面々が集まってきて・・教える側の三つ葉当人も落語に少し行き詰っており・・・という物語ですが、なるほど三つ葉はこんな容姿かもなあ、と納得。ヒロインの十河もきれい! 三日月型三白眼がかわいかった。マンガならではですよねえ。

原作ファンのかたにもお手にとっていただきたいですし(勝田さんはもちろん、佐藤多佳子さんによる「あとがき」もついています)、マンガファンのかたには原作をおすすめしたいです。マンガは三つ葉と十河に重点が置かれていますが、小説では話し方教室のメンバー一人ひとりが丹念に書き込まれていて、ぐっとくるエピソードや胸が熱くなるセリフがたくさんあります。マンガのイメージから違和感なく入っていけると思いますので、よかったらご一読くださいませ。

っポイ! (25) (花とゆめCOMICS (3189))

っポイ! (25) (花とゆめCOMICS (3189))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月05日)
Review
連載いつからでしたっけ・・。同い年だったような気がするのに・・・。
私は子持ちになってしまったわ・・。
だんだん、自分の子供が平の歳に近づいてしまいますぅ!やまざきセンセ!

なので、ヒナキの弟の話で少しジェネレーションギャップが埋まったかな?

でもヒナキのお付き合いしている方は・・
平は、ヒナキの家族にあったことあったっけ・・。
平がこの頃には、身長伸びて大きな革靴はいていますように・・・。

ブレーメンII (3) (Jets comics (243))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月29日)
Review
 横浜博に行ったとき、「宇宙と子供」といったテーマだと、こんなに幼稚なコンテンツしか考え出せないのかと、すごくがっかりしました。
 わたしが見たかったのはブレーメンⅡのようなSF世界でした。モチーフはすでに他の作家が採り上げたものもありましたが、扱い方がぜんぜん違う。川原さんの命をいとおしむという特質がとても良く出ている作品です。それに宇宙運送会社最年少・初の女性艦長キラ船長が素晴らしくかっこいい!気分爽快になる事請合います。SF好きの女性には絶対お勧めです。
陰陽師 (1) (Jets comics)

陰陽師 (1) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年07月)
Review
私は夢枕獏先生の原作の方から入ったので、10巻まとめて購入しましたが初心者の方にはひとまず1巻だけの購入をオススメします!一番最初なだけあって、とてもわかりやすい感じになっています。気に入ったら続きを買う感じで‥。原作を知っている方は抵抗無く楽しめると思いますョ。

読み終わった後、予想外に平安時代とか陰陽とかについての知識が増えていくことに気づいて自分でおどろきます。笑 時代背景や陰陽道などに少しずつ詳しくなっていくと、巻を読み進めて内容が難しくなってきたときも楽しめると思います。

龍の花わずらい 5 (5) (花とゆめCOMICS)

龍の花わずらい 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月02日)
Review
LaLaで続きを読んでたので大体の展開は分かっていたんですが、
まさに「激動」の巻でしたね…。
クワンが妙に積極的で、なんとなーく嫌な予感してたら急に姿消すわ、
切り落とされた謎の右腕が見つかるわで大変なことに。
古の龍のオアシスでもクワンのクールっぷりは変わらず、それがクワン
らし過ぎてちょっと腹立たしいですね。

直接ストーリーとは関係ない虎2匹とキントラ×ルピナの掛け合いが可愛くて良かった。
緊迫した中に一種の癒しをありがとう>キントラ
砂嵐の件は謎に包まれたまま。ただの恋愛モノで終わらないストーリーが好きです。
ビューティーハニー 2 (2) (花とゆめCOMICS)

ビューティーハニー 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月05日)
Review
この二人どうやって進展するんだろうと1巻では思ってたけど、この巻ではドライでポーカーフェイスな馨が素直にニコに惹かれててほほえましかったです。

それにしてもコミック派なので最近の動向からいっても、いつ終わるかわからないドキドキ感は心臓に悪いです(笑)
とりあえず、次の巻を読めるという喜びを抱きながら待ちたいです♪

あと零子さんかっこよくて素敵です!
今回はアクの強いお姉様方のサイドストーリーがよかったですね。
ニコたちの存在が霞んでしまうほどに(笑)
ホーリーランド 11 (11) (ジェッツコミックス)

ホーリーランド 11 (11) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月28日)
Review
いい!!すごくいいです。
自分は今までの巻は、はじめの一歩みたいにイジメられっ子が強くり、アンダーグランドの強者たちとの戦い(最近は競技者ですが)に熱くなり、その戦いでの伊沢マサキや作者たちの解説に笑わせてもらったんですが、この巻は違います。
恋、友情、少年誌のような熱いノリ!!そして、もう一人の自分を止められず・・・大事なものを失う主人公・・・
読み終えた後、次巻予告を見たとき次巻を読みたい渇望はMAXに達しました。
熱い物語が読みたい方にはオススメです。
個人的には、Dクラッカーズという小説が好きな方はハマルと思います。
フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))

フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月19日)
Review
この巻は、一言で言うと「嬉しい」巻。表紙が楝さんなのが残念。
いろんな事がいろんな意味で大きく動きました。
今までの布石が徐々に結果として現れてきていて、20巻の重苦しさとは打って変わって読んでいてワクワクしました。まだ重い分部もありますが・・・。
透、夾、由希のトライアングルが崩れた感じ。透と夾の関係がやっと動きそう。
十二支の方はもう一波乱くらいあるかな。
S・A (1)

S・A (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月16日)
Review
主人公の光は超エリート&金持ち学校に通う高校1年生。光が通う学校は成績順にクラスをA〜Fに分け、1〜3年までのAクラスの中でもっとも優秀な7人がSA(スペシャルエー)と呼ばれるクラスになることができるのデス。その中の一人が万年2位で努力家の光
何においても完璧にこなす“学年一位”の慧に幼い頃プロレスで負け、屈辱を味わった光は なんとしても慧に勝とうと日々努力の毎日。。。
実は光のことが大好きな慧は 恋に鈍感な光の前ではいつも空回りして全然気付いてもらえない…といったような内容で、絵も上手で服とかもかわいくって私は(笑)えて、ハマりまくって次巻が出るのまでの間がこんなにも長く感じたのは初めてでした。それくらい衝撃的な出会いでした。((笑) 皆さんも是非!!手に取って見てみて下さい!!!

紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月19日)
Review
結構キビシイご意見があったので、買うのをためらってましたが、
やはり本編最終回の終わり方だけでは、歯切れ悪い気分だったので買いました。
で、読みました。
キビシイご意見もありますが、私的にはマルです。
奈子が思い出してくれたことが、何よりも「この本を買ってよかった!」になりましたし。
セロ弾き紅茶王子もグーです。
(朝比奈・兄の続編も見たい気分にかられますが)
ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))

ボクを包む月の光―ぼく地球次世代編 (2) (花とゆめCOMICS (2875))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月16日)
Review
蓮が学校の仲間たちと、七不思議を見つけ出す魔法学校。
これを読んでいる間は、ぼく地球のことを少し忘れた。
信幸との仲直りの話も同様。

おそらく多くの読者が感じている通り、リアルタイムなぼく地球世代から見ると、
当然読む側も年をとっているので、小学生の主人公や仲間たちの話が、
幼稚に見えるのは仕方ない。
(実際の子供より、大人びた発言が多いのは別として。)
でも、だからこその次世代編。

と思っていたら最後の方で、ぼく地球ど真ん中ともいえるテーマ、
聖歌キサナドが!
「ああホント アナタってバカよ ありす」
ぼく地球では当たり前だった、ありすの葛藤もなつかしい。
大人になっても、結婚しても、子供が生まれても、
こういうところは変わらないんだなぁと。

木蓮は木蓮として存在しているのに、自分は木蓮の記憶を持っている。
他の月の仲間たちとは少し違うと感じているありすが、
生まれ変わりの意味を輪に問いかけるシーン。
自分にとって紫苑は分身で、地球と月は光と影のように異質でありながら、
たぶん影響し合って成り立っている。
輪が応える、そんな静かなやり取りも印象的。

作者の日渡さんは、1/4のたわごとで、
『ありすを話の中心に据えると まんま「ぼく地球」みたく
なってしまうのに気付き 焦りました』と書いている。
もしかしたら、そういうのを望むFanもいるかもしれないが、
それをやったらボク月ではなくなるわけで。
単なる続編とは違うということを、さりげなく示唆している。
年上ノ彼女。 6 (6) (ジェッツコミックス)

年上ノ彼女。 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月29日)
Review
あげはサンが妊娠したのに、就職活動の難航から逃避してしまう努。

浮気相手(でも立たない)と過ごす時間の中で、自信のない未来について考えます。
焦り・戸惑い・不安。未知の世界に飛び込むことは勇気がいります。
長い時間をかけて、そして家族や友人の呼びかけで、やっと努はあげはサンと向き合う
決意を持ちます。

一方のあげはサン。今までの結婚生活で、何もできなかったことを後悔し、浮気だろう
がなんだろうが、努を捕まえて、苦しみも悲しみも喜びも分かち合う決心をします。

努が戻った時の、ビンタ。寂しさと嬉しさの混じった思いだったのでしょうね。

1年後、努の就職活動も実を結び、あげはサンと子供との幸せな生活が始まり
ます。
6巻まで、様々なエロを含むシーン展開でしたが、純粋なラブコメとして私は
読みました。こんな恋愛ができるのはいいですね。羨ましくなってしまいます。
相思相愛。いつまでも幸せに。

抱いて抱いて抱いてダーリン 13 (13) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年03月05日)
彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年03月05日)
Review
他の人は、文句ばかりかいてる気がするけど、漫画なんだから非現実でいいんじゃないですか
??
そんなに現実めいた漫画だったら、あまり夢がない気がするんだけど.......
漫画に現実求めてたら、他の漫画とかも読めなくないですか??
私は、この漫画、大好きです。
自分が絶対しなさそうなコト、平気でやってしまう雪野とか.....
とにかく、キャラがみんな個性的で、最終巻が出るまではずっとどんな終わりかたするのか、わくわくしてました。
読み終わった後は、凄くよかったなぁ...って思いましたね。

ベル☆スタア強盗団 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
ふたりエッチ 24 (24) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 24 (24) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月29日)
Review
ひ弱(?)な新キャラも登場して、ますますエッチな内容になっていくのが良い感じです。優良さんもどんどんエッチに積極的になっていくし。でも単にエッチな内容が続くだけでなく、せっかく子作りしているのだから、不妊治療とかについても描いてくれると、今の医療ってこんなんなんだ、って新しい発見もあるかも。登場人物に産婦人科医もいることだしね。
オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月19日)
Review
こういうと少し語弊があるかもしれませんが、どんな男性にも「女らしさ」があって、女性のなかにも「男らしさ」ってある程度はあると思うのですよ。
それを極端に走ったのがこのマンガ。
柔道・剣道など格闘技にめっぽう強い一方で、趣味は手芸に料理の「女らしい」主人公(♂)と料理や手芸はまったくダメだけれど、腕っ節はめっぽう強い「男らしい」ヒロイン(♀)
…そして、乙女心をもった「オトメン」たちが繰り広げるラブコメディ。
いいじゃないですか。男性が料理や手芸が好きでも。逆に女性が男より強くても。ジェンダーフリーですよ。ある意味、現代社会を象徴したようなマンガともいえますね。
キャラクターは際立ってます。これ以上もなく(笑)。そのぶん好みはハッキリと分かれてしまうかもしれませんが。
ただ個人の生き方や多様な価値観があるんだと知るだけでも、他の人に寛大になれるんじゃないかなぁと思わせてくれるところが、このマンガのいいところだとわたしは思います。
ストーリーは最近はやりの「キャラクターで勝負!」のマンガです。様々な物語があふれる現在…ストーリーで惹きつけるのは難しいのかもしれないですね。これはまあ仕方がないとして。
ひとつ気になったのは第一話…これはひょっとして雑誌連載のときに読み切りだったんですかねぇ……?
勘違いだったらすいません。ただ一話完結でおかしくないくらいすっきりとまとまっている感じがしたもので。
比較的あっさりと主人公とヒロインがくっついてしまったのがすこし物足りない感じがしました(><)
でもこのマンガはいろんな意味でおもしろいです。キャラクターで読ませるマンガではあるし、読み手を選ぶかもしれませんが、ありそうでなかった発想はとてもユニーク★
興味がある方はカッコカワイイ「乙男」たちの世界を一度覗いてみてはいかがでしょう?





緋色の椅子 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月05日)
Review
セツはルカを探して「白の館」に行く。結局から振りだったが、ドリィの素性を知ることになる。
王都に戻ったセツは、白の館に関わりのある肖像描きの男を発見。
ルカを知る人かもしれないと、ドリィ、偽ルカと共に追うが、ちょうど王都は大祭のさなか。なかなか見つからない。

あきらめて城に帰る途中、セツは人ごみに押されて危なく転落しかけ、仮面の男に助けられる。
……ここから先の最後10ページはなかなかいいです。焦りとあきらめとが入り混じる印象に残るシーンです。

藍より青し (14) (Jets comics)

藍より青し (14) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月29日)
Review
私は主人公、花菱馨の、ひたむきで、本当に自分に大事なひと、を自分の力で守ろうとする姿に心打たれました。ここまでの純粋な恋愛を描いたマンガはそうはないでしょう。ちなみに私の好きなキャラはティナです。

くるくるシニカル―帰ってきたツネコちゃん (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
「大人になったツネコちゃん」がテーマの作品ですが…
正直評価は別れそう。

懐かしい面々が登場し、あの頃の面影を保ちつつ、それぞれ「オトナ」になってる。そういう意味ではとっても面白い。
今後まだ登場していないキャラクターが続々登場してくるらしいことも気になります。

ただ…その分主人公である肝心のツネコちゃんの描きかたが問題になるでしょう。

子供の頃のツネコちゃんは、傍若無人・ワガママっ子でありながら、パワフルで(それこそののちゃんや沢の井君があこがれるような)実は結構純粋だったりという両面性のあるキャラで、そこが彼女の魅力でもありました。
ただ、大人になってからは…
「コドモ」である純粋さ、パワフルさが置いてけぼりになり、妙に世間ズレしてしまったツネコちゃん。ともすると「ただの非常識な困った主婦」になりかねない。
読んでいて彼女の言動・行動に思わずいらっと来てしまう危険性は否めません。

作者のスタンスが変わり、各話のネタが妙に現実的になったことも影響しているかと思いますが…以前の「シニカル」にあったような、それこそ「シニカル」かつ「シュール」な視点はよわまっています。

う〜ん、中々難しいなぁ。
藍より青し (16) (Jets comics (191))

藍より青し (16) (Jets comics (191))

/コミック
 発売日: (2005年08月29日)
恋花温泉 4 (4) (ジェッツコミックス)

恋花温泉 4 (4) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月29日)
Review
主人公と野乃花のらぶエロを交えつつ、楓花、萌花、瑠梨香それぞれがメインのお話があります。
もちろん、野乃花メインのお話もあります。
1〜3巻を買っているなら、4巻も買わないわけにはいかない罠。

サバサバした姐御である楓花とのらぶエロがやや物足りないオモイ。
1巻から通して読んできて、下着のエロさが皆無(白一色で飾り気なし。さらに、上はなしで下だけ)なのが不満です。

S・A(スペシャル・エー) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月18日)
Review
お金持ち学園の人気者で、大工の棟梁の娘、という主人公光と、
容姿端麗成績優秀のクールビューティ、
万年トップの慧との間は、鈍感すぎる光のために
恋愛に発展しそうになかったけれど、
とうとう痺れを切らした慧が行動に出る。

女の子って、そういう「普段クールな男の子が、切れる瞬間」というのにすごく弱い印象がある。
そして、この南さんはそれをとてもよくわかっている…
のかな?汗
おいしい展開になってきております♪ぜひぜひ…

悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

悪魔とドルチェ 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
とにかく、どのお話もとってもかわいらしいです。
悪魔ビュートとマユリの関係がとっても微笑ましくって何度も読み返してしまいます。
2巻でついに思いを告げる2人ですが、告白の場面がとってもよかったです。



ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)

ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月28日)
Review
少女漫画の中で、一番好きです。十年間不動の一位です。
読むたびに唸ってしまうし、むしろ愛着は増すばかりです。
特に、だれかをむちゃくちゃに傷つけたくなったりした時に読むと、違う味わいがあります。
親書版、愛藏版、文庫版、、、と繰り返し読み継がれている作品は、奥が深いです。

ふたりエッチ 14 (14) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年04月)
Review
真と優良はなんと100回目のメモリアルHをしちゃいます。もう100回って感じですが...毎日盛んですね。

アラクレ 7 (7) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年05月19日)


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