白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

職業・殺し屋。 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年07月29日)
ふたりエッチ 6 (6) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年02月)
ベルセルク (5) (Jets comics (497))

ベルセルク (5) (Jets comics (497))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年03月)
Review
ファンタジックバトルアクション巨編第5巻。主人公にして圧倒的な戦闘力を有し、人知を遥かに超えた数奇な宿命を背負ったガッツのルーツを描く過去編が続きます。
育ての父を手にかけてしまい、己の居場所を失った少年・ガッツが、唯一身につけた剣技を心の支えに、傭兵として戦場から戦場を渡り歩いていた時に出会った男・グリフィス。彼との一騎打ちに敗れ、彼の傭兵団・鷹の団に組み込まれる事になったガッツの、団員としての初仕事の顛末から今巻は始まります。
彼の戦場で培われた剣技と己の危険を顧みない行動力で、見事"殿"という困難な役割をこなし、鷹の団の団員からの信頼を勝ち得たガッツ。戦い後の休息時、グリフィスに夢を語られ、己とさして歳の変わらぬ彼との器の違いを痛感させられたガッツは"とりあえず"鷹の団に身を置くことになります。そして3年後、切り込み隊長として逞しく成長したガッツの"最強傭兵伝説"がいよいよ幕を明けます。
既に鷹の団は「戦場の死神ども」と呼ばれるほど恐れられる存在になり、ガッツはその中の切り込み隊長として勇名を轟かせています。そんな破竹の勢いで戦場を突き進むガッツ達の前に現れる不死者・ゾット。この先ガッツが踏み込んでしまう事になる人知を越えた領域に住まうモノとの初の邂逅が描かれます。いよいよこの物語の重要なファクターである"ファンタジー"の部分がガッツの物語に侵食し始める、非常に重要なパートと言えますね。
他にも覇王の卵・真紅のベヘリットと言う重要アイテムも登場。ゾットの残した不気味な予言と共に、物語の根本部分が大きく動き出す端緒となっている巻でもあります。
鷹の団が武勲をたてる度に一歩一歩己の夢へと近づいていくグリフィス。そんな彼と他の団員達との間に生じる微妙な距離感。特にガッツとキャスカの、グリフィスを介した相克はこの先の展開への大きな鍵となっています。「本編の始まり」と言って良い巻です。
ふたりエッチ 32 (32) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 32 (32) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月29日)
Review
早く、優良さんの真さんの赤ちゃんみたいな。とはいえ、多分妊娠中もリアルタイムで進むから1年ぐらいかかるんでしょうね。この、どちらかが漫画は浮気したら終わりだろうな。妊娠は、大事な話だろうから早く読みたい。
花ざかりの君たちへ 5 愛蔵版 (5) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 5 愛蔵版 (5) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月19日)
Review
私は、原作ファンです。ドラマ化という話を聞いた時は、嬉しかったのですが・・・
原作とドラマは、ぜんぜん違います!!
特に、難波先輩、中津、姫島、中央くん、静稀兄ちゃん、ひばり様、秋葉さん(性別が違う)などなど、ドラマとは違う原作キャラ達。
ドラマファンと言う人は、まったく別の物として原作を読んでみてください。

きっと、ドラマとは違う個性的なキャラと内容を味わえると思いますよ。

ちなみに私は、かっこよくて後輩思いの難波先輩ファンです。

ふたりエッチ 20 (20) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年02月28日)
Review
女子高生と父親のかんけいがなんか変
今にも高校生の娘に手を出しそうな勢い

宇仁田ゆみ作品集「男女」 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月27日)
Review
男性誌と女性誌に掲載された作品を半々で収録。だからタイトルも『男女』。もちろん恋愛ベースの話が多いので、そう言う意味でも『男女』。男性誌の方からは『ハレエションVol.1~3』『ファースト』を、女性誌からは『ロクイチ』『ラブライトマン』『コイコイ』を収録。真ん中に宇仁田さん自身のマンガ家デビュー秘話や簡単なエッセイもありますし、『ハレエション』と『ラブライトマン』をミックスした描き下ろしの後日談『サンアンコー対ラブライトマン』も載っています。分かれていても、そこはやはり宇仁田色。別に宇仁田さんの描くマンガは、あまり女性向け・男性向けの区別がないと思います。まさに男女兼用。男性が読んでもすんなりと入れる気がします。どの話も胸にキュ~ンと来るようなネームが上手いです。恋愛の揺らぎや、恋愛の真髄を描かせたら、宇仁田さんが一番のような気がします。
S・A(スペシャル・エー) 12 (12) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月19日)
Review
色んなエピソードが入った12巻
新施設候補みんなのプレゼンを受けたり、全国エリート高校生(〜略)大会に出たり、兄ちゃんの学校に潜入したり、慧の妹になったり大忙しの光でした
両想いになって以来慧が柔らかく笑うこと増えましたね〜甘々で幸せそう**
でも思わぬライバルが・・・!?仲の良い兄妹・光の兄ちゃん(笑)良かった!
平和でいることは凄いことデス、かっけーっ!(尊)
滝島祖父が光を遠ざける理由を匂わせるシーンありました
また何か2人を別れさせようと画策しているらしく次巻再び動きそうです

第64〜69話まで収録されています
フィンが竜といられるって喜んでて可愛かったデス★
ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編

ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月19日)
Review
漫画家生活×十年、という作家さんで、最近の作品より昔の作品の方がレベル高かったような…と思ってしまう方もいますよね?
日渡さんはデビュー当時から軽い面白さと、ジンと来る表現と、哲学的要素が揃った作品を描かれてましたけど、「ボク月4巻」では抜群の構成力を感じ、今なお進歩し続けている!!と思いました。

カプつんを中心に置いた「ドングリKIDS」、伏線の張り方が実に見事!
冒頭の夢の中の会話の一部が、言葉遊びみたいにカプつんのトラウマに重なっていて、テーマとなり、現実と夢との両方が最後にきちんとまとまるという構成、見事の一言!
「今一番重要な事」「私の個性や才能」の内面的素材。子供でなくても、大人になっても考えてしまいますよね。その問いの答えの探し方を教えてもらった気がします。「信じる事は一つのパワーだ」というのは、水樹和桂さんも表現されていますが、ここにも登場。真理だと思います。

「ラーレの花」は、不思議探偵団の初仕事のお話。蓮くんたちの手に余ってしまって、大人達が手を貸す事になります。蓮くんの子供らしい短絡さと一生懸命さ、輪くんの「大人になった」それに対する反応、「中途半端は直ちにやめろ、でも今回は責任とってやり通せ」という叱咤(と、後ろに控えてきちんとフォローしてくれる「お父さん」らしさ)は良いなあ!と思いました。
未来路さん、輪くん、アリス、各自身に覚えがある背景に、「前世」または「ぼく地球」要素があって、木蓮や紫苑の出番は少ないけど、「ぼく地球」感はたっぷり!
むしろ、木蓮や紫苑を出さないまま、彼らの体験を思い出させられて、「ぼく月」と「ぼく地球」がきれいに融合した感じです。泣かされました〜。
日渡さん、お見事です!これからも期待します!!
(この調子で上手にアクマ君シリーズも決着つけて欲しいなあ〜。)

ハムスターの研究レポート (6) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月)
Review
ハム研6巻では、おチビくんが、とてもかわいいし、まめ太郎と、みそちゃんのかんけいも、とても気になるところ!早く続きが読みたいです。
ハム研にはハムスターを飼う上での役立つ情報を楽しく読むことが出来ます。題名を聞いただけでは、想像しにくいかもしれませんが、笑いあり、かわいさあり、顔なし人間(笑)あり!!!の4コマ(?)です。
ふたりエッチ 19 (19) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 19 (19) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月29日)
Review
ほんとにさいこうです!!  新たな人物、空が登場して真を誘惑します!!
そして優良さんがレイプ♪ かなりの性描写でしたよ!!
しかも②!! 梨花ちゃんがな、なんとSMっ!!!!!!!
みんな!みてくれ~~~~~~~~~~~~~
ベルセルク (16) (Jets comics (701))

ベルセルク (16) (Jets comics (701))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年08月)
Review
激しい戦闘もさることながら、体の傷にも精神的にもかなり旅の助けになっているパックをガッツが初めて受け入れるところは正直感動です。

ゆきのはなふる

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月29日)
Review
わかつきめぐみ、昔、読んだなーという方、要注意。初期の読者が大人になっているように、独特の雰囲気は残しつつ、作者も確実に先へ進んでいる。タイトル作は、神ならぬものが生命を作り出してしまっていいものかという現代社会の大きなテーマを扱っている。(もちろん、そんなことは一言も書いていないが)優しい線の細い絵柄で描かれているだけに、とても切ない。
ところで、作中の大切なモチーフである「ゆきのはなふる」、とても素敵な歌詞なので、どなたか作曲しないだろうか。「北風木枯らし吹いたなら お山に冬がまいります ひいらり白く枝の先 ゆきのはなふる はなのふる」。
ももいろスウィーティー 3 (3) (ジェッツコミックス)

ももいろスウィーティー 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
このシリーズ、何だか、夢の様な多倖感。
適度に抑制の効いたお色気と、ほんわかとしたオヤジ的ギャグの数々。

今巻は特に、中日ファンの加藤先生の、豪快な呑みっぷりが、サマになっていいます。
近年の中日は、調子が良いので、加藤先生も、大喜びです。

それにしても、加藤先生って、見合い相手が西武ファンだからって、悩んだりしていますが、
そんな事(申し訳ない!)で、人生を決めてしまうあたりも、傑作です。

登場人物の相関関係は、少々入り組んでいますね。
これまで、かどちゃん→加藤先生という、図式が目立っていましたが、
なつみの母と大幅年下の亮君、さえこさん→みっちゃん、という図式も急浮上。
これらが、何が何だか、良く分からないのも、面白いです。

桃源郷の様な、著者ならではの、ギャグ的世界観。
笑えます。
エアマスター 25 (25) (ジェッツコミックス)

エアマスター 25 (25) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年07月29日)
Review
前の巻を読んでいれば、この巻で終わると思うでしょう?
だから間延びがキツくてつまらなくても買ってみた。
なんか無理やり終わらねぇ・・・(;'д`)
もぅいいよ・・・、つまんねーよヽ(`Д')ノ
もう買わねぇ!!
学園アリス 15 (15) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 15 (15) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月19日)
Review
 前の巻からの体育祭の続きから始まります。謎の転校生の月による仕掛けにより蜜柑は窮地に立たされます。その月の魔の手は棗や蛍にも……。ですが、そこは蜜柑。競技では窮地を利用し攻撃をします。そして月のアリスや素性、そして蜜柑を狙う目的も判明。物語が大きく動こうとする一冊。おまけページの心理テストはパーマと心読み君です。

 体育祭の競技にはこれまでに出てきたキャラもさらりと登場。コスプレや借り物競争などで各キャラの意外な一面が楽しめます。流架や棗の行動にも注目。
OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

OZ―完全収録版 (3#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月05日)
Review
設定に関する多少のデフォルメは気にせず、この書の世界観に浸りたくなる、投げかけられる様々なテーマに真正面から考えたくなる漫画である。戦争とは?天才とは?科学とは?そして【人間】とは…答えは恐らく永遠のテーマであるとは思うが、この漫画は1つの考え方を提示してくれるような気がしてならない。

完全収録版以前から読み、愛読しているが、完全収録版は文庫サイズであり、サイドストーリー等も収録されていてより分かりやすく読みやすくなっており、気軽に手に取れるのではないかと思う。

個人的には漫画、というカテゴリーに置くのはもったいない気がするが、漫画だからこそ描き切れる世界が広がっている。周囲に影響を与える人物が1人に集中してしまっている感こそあるものの、それを抜きにしても考えさせられるには十分値すると思うし、主人公も主要登場人物も非常に魅力的なので気にならない。この3巻は『【機械】と【人間】の差とは?』というテーマがより明確化してくる。《擬似生命体》のけなげに生きる姿には心打たれるものがあり、不覚にも涙を流してしまった。感動の涙とは心地良いものであると知った。

設定が設定だけに「少々描写が過激なのでは?」と思っている方も多いだろうが、子供にも大人にも幅広い年齢層に読んでもらいたい漫画である。きっと自分の頭で考え、自分なりの答えを出すきっかけになってくれるだろう。オススメです。

OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

OZ―完全収録版 (2#) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月04日)
Review
私が読んだコミックの中で、『映画化して欲しいマンガNo.1』のOZの2巻。
帯に書かれていたとおり、コミックス未収録作品が載っています。

久しぶりに読み直して、改めて作者の力量に感服。
人工生命体である1019が「自分」という自我の存在意義を求めるという
話を中心に、いろいろな関わり合い(人間同士・人工生命体同士・
人間と人工生命体)や、「生命体」として「生きる」ということの意味を
丁寧に描いた傑作です。

2巻はフェリシアの姉・ヴィアンカ、ムトーと同じ傭兵部隊に所属する
ネイトといった主要キャラが登場。
ストーリーもどんどん盛り上がっていきます。

3人が目指すOZは、果たしてどんなところなのか。
進化ともいえる変化を遂げているバイオロイドを次々と生み出している
兄リオンの本当の目的は何なのか。
そして、19の願いは叶うのか。

少女マンガだし、SFだし、という理由で避けているとしたらすごく勿体無い!
ぜひ一読を。引き込まれる事間違い無しです。

職業・殺し屋。 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年07月29日)
ふたりエッチ 22 (22) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 22 (22) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月29日)
Review
毎度の事ながらタメになる知識が盛りだくさんですね。
今回は”アノふたり”に急展開があって面白かったですよ。
絶対買いですね!!
オトメン(乙男) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

オトメン(乙男) 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月19日)
Review
この作者さんは毎回思うのですが、絵が大変魅力的です。この画力に加えてストーリーが面白いとなれば無敵ですよ。なんといっても乙女チックな男の子というところに着目した点に星5つです。非常に新鮮な題材で、既存する数多の作品のように先が読めないから楽しい。内容は勿論のこと、絵も含めて満点ですね。面白い。
執事様のお気に入り 2 (2) (花とゆめCOMICS)

執事様のお気に入り 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月19日)
Review
暖かい気持の膨らみ様がほのぼのしていて、読んでて嬉しくなる。こんな執事が欲しいなぁ。
幸せな食卓 (ジェッツコミックス)

幸せな食卓 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月27日)
Review
遠藤淑子さんと言うと、
ちょっと見かけただけの人は、その絵の下手さに閉口します。
一回でも読んだ人は、彼女の作品の良さに気がつきます。
そして、すっかりハマった人は、その絵こそ味なんだ!と
通の境地に行き着けます。そして、私もハマってます。

ただ絵が上手いだけの漫画家は、世の中腐るほどいますが
心に残る作品を描ける漫画家は希少です。
私は彼女は、その希少な才能をもつ稀有な漫画家だと思います。

この作品も、演歌歌手の母、父親の違う三人の子供という、ヘビーになりがちな設定をコミカルに描き、
その合間でふっとシリアスになるので、より感動を覚える
静と動の使い分けが上手い彼女らしい作品だと思います。

登場人物の語る名言も必見!
つまり面白いです!
S・A(スペシャル・エー) 10 (10) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 10 (10) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月19日)
Review
光&彗の関係もようやく前進〜の第10巻
ずっと引っ張ってきた割にすんなりくっついた感がありやや拍子抜け!?でしたが、光の「両想いって何をするんだ?」との疑問に固まる彗
まだまだ道のりは長そうです(笑)
そんな主人公二人のための巻ともいえる一冊
その他の皆さまはちょこちょこ入ってくるくらいで、サブキャラ好きの自分としてはちょっと寂しかったかも↓

第53〜58まで収録されています
思ってたより長い作品になってきました〜
お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)

お伽もよう綾にしき 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ひかわ先生の作品は、どれもだ〜い好きです。
絵も内容も丁寧で、何度も読み返したくなります。
悪役が登場しても、主人公の人間性の良さには、いつも学ぶところさえあります。
この作品も、今後の展開が非常に楽しみです。おじゃる様は一体何者なのでしょう!そして、新九郎とすずの今後は?
気になるところがた〜くさん。
次巻が待ち遠しくてなりません。
ベルセルク (18) (Jets comics (752))

ベルセルク (18) (Jets comics (752))

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
ゴドーによって鍛え直されたドラゴン殺しで、クシャーンの斥候をあっさり倒してしまうガッツ。使徒を相手にした血みどろの戦いも迫力がありますが、スピードとパワーであっという間に敵を倒す姿もかっこいいです。

B.B.joker (4) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月29日)
Review
いつも楽しみにしているB.B.Joker待望の4巻でした。
辛口なネタなど、本当に笑えるものがたくさん。
にざさんがネタを考えているみたいですが、かなさんは絵だけなのでしょうか? 少しはかなさんの思い付いたネタもあるんでしょうかね。
4巻ではとうとう夫婦な二人にあかちゃんが!
修さんも相変わらず良い味です。
ゴールデン・デイズ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月19日)
Review
今回もいい展開で話が続いています。
過保護ぎみの母親から逃れるように大正時代にタイムスリップしてきた光也が、
自分の祖父の若かりし頃の友人…というか親類たちと、
それぞれの毎日を生きながら、祖父の「願い」を探す話…ですが。
この人の話はやっぱりまとめて読むと、
「ああ、これこういう意味だったのか…」というのが後でわかることが多いので、
コミックスで1冊づつ読むのがじれったいですね〜。
多分まだ話は半分も行ってないんじゃないのかしら…!

それにしてもちょっとしたキャラの表情とか指先とかが上手いなぁ、この人…。
ふたりエッチfor Ladies 2 (2) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチfor Ladies 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月28日)
Review
本家「ふたりエッチ」とは違い、妻のゆらさんの視点での見方が多くなっています。
ストーリー性が濃くなってきた本家「ふたりエッチ」と比べて、かなりハウツー本としての内容になっていると思います。
アンケート結果なども多く、作者の主観だけで作っているわけではない事がわかります。
もちろん、女性だけでなく男性が読んでも(気持ちいい、して欲しい事、等)ためになると思われます。
ヴィーナス綺想曲 5 (5) (花とゆめCOMICS)

ヴィーナス綺想曲 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
完結巻ということもあってか今まで明かされなかったアキラの過去の問題がメインでした。その話しが若干強引な気がします。無理矢理問題解決させたみたいな…その話しのせいか話しのトーンが全体的に暗い気がします。私的にはタカミとのラブを期待してたんですが… 完結巻なのにラブが少ない! お互いの成長は感じる事が出来たのですが。 もう少し二人のラブを書いてほしかった。続編とかぜひお願いします!
ひみつの姫君うわさの王子 1 (1) (花とゆめCOMICS)

ひみつの姫君うわさの王子 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年09月05日)
Review
箱入りお姫さま・アルディーナの縁談相手は
自分勝手で無責任と噂の敵国の王子・イジー。
アルディーナは男装して、イジーに会いに行った。
そこで出会ったイジーは、噂とはぜんぜん違って。。

親の言うことには逆らわないアルディーナですが
行動は無鉄砲で大胆。
イジーは無愛想でマイペース、不器用ですが
優しくて世話焼きで、なんでも自分でするタイプ。
恋愛ごとには不慣れな二人なので、
進展度合いはゆっくり、ほのぼの。

絵はまだちょっと発展途上という感じですが
見にくくはありません。
イジー、三白眼です。

著者の初めての掲載作品である、読みきりも同時収録。

ふたりエッチ 16 (16) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
真のいとこの杏子がいよいよ初体験を迎えます。真と優良に負けずにラブラブになってます。オススメです。
S・A(スペシャル・エー) 9 (9) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 9 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月19日)
Review
フィンが可愛いと思います!バラしてくれるまでフィンが女だったと分かりませんでした。。。;;
滝島頑張れ!>< 光の鈍感っぷりには結構驚いてます。どうやったらあんなにぱっと鈍感な言葉が浮かぶのか。。。でもこれはとっても面白いです!(迫力あるし)
S・A(スペシャル・エー) 8 (8) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
ずっと最終回までダラダラと勿体つけるのかと思いきや、前巻あたりから、恋愛モードが入ってきたSAメンバー達。
いつの間に、芽&八尋が!?と急展開。
ラブラブになった明&宙も、付き合う前とあんまり変わらないです。
一方で光の感情が何やら恋するモードに。やっと、滝島の事が好きなのかも?と気がつき始めた。そんな矢先、滝島、光、純とともに桜の別荘へやって来て、酒に酔った光と滝島は・・・・!?キャー(照れ)な展開です。でも、二人はラブラブになれないのね・・。かわいそうに。
ゴールデン・デイズ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月18日)
Review
いきなり中身だけ別の人間になってしまった…ということを、
本当はわかっていた? それともわからないふりをしていた?
そのあたりの微妙なところのすれ違いと認識が、お互いにあきらかになってきた4巻。

それと3巻あたりから明らかになってきた、「未来の人間が過去に戻ってしまったときにしてしまったことで、未来が変わってしまうかもしれない恐怖」が徐々に実感となって、
未来からやってきた二人に感じられてくるのがいいですね。
実際大きなことをしようと思っているのでなくても、些細な恋情の行き違いだけでも、
「もしかしたら…」と思うことは無限にあるし、その先に何かがあったことを、少なくとも
高校生よりは知ってしまっている叔父の苦悩がドキドキします。

時代の空気が妙によくて、軽井沢の雰囲気がとてもイイカンジです。
この先どうなるんだろうな〜話が進んできたような、進んでないような気がしつつ、
いきなり話ががっと進むのがこの人の連載の特徴かな〜? と気がするので、
いよいよ目が離せませんね。
花にアラシ (花とゆめCOMICS)

花にアラシ (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月04日)
Review
高木しげよしさんの初コミックです
ちょっと(!?)人より身体能力が高い・理子は普通の生活&恋に憧れる女子高生
ある日突然目の前に現れた大富豪の御曹司・龍華嵐にいきなりプロポーズされて理子の憧れ"普通の幸せ"とはほど遠い日々に!!
プロポーズ鬼ごっこ・誘拐事件・結婚式ご招待・花火&祭りデートの4編です
濃ゆいキャラ設定だけどしつこくないし読みやすかった*
一途なバカ息子ってかんじの嵐はなかなかかわいいです(笑)そう。バカな子ほど可愛ええってね!
外見(メガネ・スーツ・ちょんまげ)遊び人っぽいのに中身はロマンチストなのがたまらんギャップです〜胸きゅんですよ(輝)
理子は泣いてるとこが普通っぽくてなんか好感
たぶん続いてると思うんですけど、今度は嵐がどんな突拍子もないこといいだすのか楽しみです♪

第1〜4話+受賞作「人工呼吸の必要」が収録されています
何気にいちゃいちゃシーン多い作品です(笑)

恋花温泉 6 (6) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
主人公とヒロインのからみでニヤニヤする方はちょっと休憩です(笑)
今回は長女の楓香の昔話が中心になっています。
作品の厚みをつける回といった感じでしょうか?

瑠梨香と柊平の仲はすこーしだけ進展してるような気もします。
エアマスター 24 (24) (ジェッツコミックス)

エアマスター 24 (24) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年03月29日)
Review
ノッテキマシタ相川マキ!!!!!
連載のほうでもスゴイことになってますけど
コミックも最高です!!!!
エアマスターVSジュリエッタ&時田完結!!!!!
トーキングブルーズ4も最高!!!1
ブレーメンII (5) Jets comics

ブレーメンII (5) Jets comics

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月29日)
Review
「今時SF?古いし流行らないよ」
と鼻で笑った昨日の私をバックドロップで殺したい。
夢中で繰り返し読んだブレーメンシリーズ最終巻。
個々のエピソードの着想一人々(一匹)の圧倒的存在感にSFへの偏見が吹っ飛びました。
今もキラ船長や仲間達と宇宙を旅してる気がします。
それだけにたった五巻で終わらせるのは惜しすぎる。
特に皆さん言ってる様にポー君のブレーメン人権問題は、
作品の骨なのでもっと深く長く掘り下げるべきでした。
「ブレーメン」の持つ無限の可能性とアイデアは五巻では短すぎる。
出版社の都合で急ぎ足で終わらせたのかと悲しいです。是非続きが読みたい。

川原さんの作品全てに共通する点は
「空気のように自然に入り込んできていつの間にか不可欠になってしまう」事です。
どんな漫画でもその作品の世界観と癖に読者は合わせるため苦労する。でも川原さんの作品に準備運動はいらない。いつでもどこでも読者に優しい。穏やかで温かい決して強要せず傷つけず読後はほんわかと幸せな気分になる、けれど気付くと小さな哲学が生まれている。川原信者が多いのも頷けます。

中性的でサバけたキラ船長におっちょこちょいだけど頼れるナッシュ社長、
爆笑リトルグレイ。そして何より愛おしい我等が友ブレーメンズ。
「寂しかったのだ。人は皆寂しかったのだ。それ故にヒトはブレーメンを作った」
私はこの言葉を忘れる事ができません。
この言葉が作品のすべてであり、彼らと別れるのはあまりに寂しいから。


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