白泉社 / コミック・アニメ

白泉社
![]() 花よりも花の如く 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月05日)
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サイファ、アレクサンドライトの二部作を知っている人間としては、 「成田漫画もここまで変化したか...」と一瞬思ってしまう。だが、 それはあくまで表面的なことに過ぎない。能役者としてまだまだ 成長途上にあるケントが家族や同僚との交流を通じて研鑽を磨く姿は レヴァインを思い出させるし、(白黒といえども伝わってくる) 能舞台の華麗さはファッショナブルだった80/90年代NYにも劣らず 魅力的な「舞台」である。ナチュラルではミステリアスな雰囲気が 強かった彩紀(サイキ)がだんだん「普通の女の子」になってきてる のも面白い。 |
![]() ホーリーランド 17 (17) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月28日)
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この巻ではショウゴの真の強さが見られます。彼は肉体的にも、精神的にも 本当に強いということを証明してみせてくれました。 親友がいることの大切さを、この本は教えてくれているのだと思います。 最初は傷を舐め合うだけでも、やがてお互いを磨きあうライバルとなり そして高い精神性を共有し合う存在へと昇華する。それが伝わってきました。 私にもそんな奴がいますが、彼がいるから人生が充実しているのだと今になって 思います。大切なものはそもそも最初からは気づきにくいものなのかもしれません。 そして、神代にとって一番の師であり一歩先を行く伊沢マサキ。彼の周りには 多くの仲間がおり、団結した時の彼らの勇気は何者よりも強かった。 人を惹きつける魅力を持つことはそのまま強さに繋がることなんだと、作者が 言っているように思いました。 ただ、ストーリーの都合上で惨さにブレーキがかけられており、現実感が薄れた気は しました。 |
ノスタルジア (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月05日)
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久々の短編読切集デス 表題作「ノスタルジア」は彼カノの劇中劇「鋼の雪」のアナザーストーリー 多くの人を殺めてきたアンドロイド・シリウスと彼の里親となったニューヨーク市警の刑事・摂の物語 他、男子学生達の天使・李良(♂)と生きたJホラー・伊藤(♀)の話 暴君な王と双子の姉の話 親友だった二人の少年の友情・恋情を描いた話が収録されています それぞれに違った世界観・雰囲気で、どちらかというとシリアス寄りなラインナップです 「ノスタルジア」は映画を観ているような描かれかたでラストシーンがすごく良かった(涙) 大人っぽい作品でした 反対に普通の恋愛(?)ものである「恋愛は、普通。」は軽快なテンポで、なんといっても李良の男前発言が(笑)ステキでした 色んな津田さんがつまった一冊です |
![]() ベルセルク (3) (Jets comics (456))/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年10月)
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壮大なる叙事詩『ベルセルク』の序章、「欲望の守護天使」が今巻で完結します。1巻から3巻に亘る長いプロローグでしたが、「千年帝国の鷹篇(現在連載中)」以前の世界観を見事に凝縮した素晴らしい導入部となっています。 贄、烙印、使徒、ベヘリット、因果律、ゴッドハンド、そしてグリフィス、この後に展開される壮大な物語の様々なキーワードが次々に登場し、非常に濃密な内容となっていますね。この巻に仕掛けられた数々の伏線が、ガッツの過去を紐解いていくことで見事に解き明かされ、それが又更にスケールの大きなストーリーを展開していくスタート地点ともなっている。巧みに構成された物語は読者を魅了して止みません。 又、単体のエピソードとしてもこの「欲望の守護天使」は非常にレベルが高いと感じています。 何故人をやめ使徒となってしまったのか、そこにある耐えがたいほどの苦悩や怒り、恨み、悲しみ、憎しみといった負の感情から生まれる絶望、そしてその裏返しにある愛情の深さ、そういった感情の爆発を、伯爵を通じて鮮やかに描ききった著者・三浦建太郎氏の描写力、ストーリーテラーとしての能力には脱帽する他ないですね。 伯爵の娘・テレジアの描写もまた素晴らしい。このテレジアに見られるテーマ性は、特に断罪篇(「ロストチルドレンの章」におけるジル、「縛鎖の章」におけるファルネーゼ、「生誕祭の章」におけるニーナ)にて多く語られる『ベルセルク』のもう一つの主テーマとも言うべき内容なのですが、それがこのごく初期から既に確立している点、大長編でありながら描くべき基軸に全くブレがないことの証ですね。 伯爵との決着、ゴッドハンドと邂逅を終え、物語はガッツの生い立ちへと移ります。今巻では大体3年刻みに、ガッツの誕生、母との別離、父との日々、初陣までが描かれます。"黒い剣士"の素地がどのように培われたのか?その苛烈で凄惨な履歴が読む者の心を捉えて離しません。 |
![]() ふたりエッチ 7 (7) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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酔っ払ってしまいます。いつもと違う優良さんが見れていいですよ!風呂のシーンでも大サービスぅ~!ますますラブラブのふたりです。 |
![]() 玄椿 9 (9) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月05日)
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ここ7・8巻は、当初のらしい雰囲気がなくなって、あぁぁもう終わりかなっておもってたんだけど、9巻。玄椿復活です。恵慈の成長過程にポイントを置くも、それだけじゃない。祇園に対する、考え方や思い。そんなものがちゃんと集約されていて、大事な人を・想い人を亡くしても、自分の理念・哲学が変わらない、恵慈の心の強さ。これが祇園を祇園として守ってきた方々の心ではないでしょうか。久しぶりに、見て来たように歴史を学べた秀作でした。 |
![]() ふたりエッチ 5 (5) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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かわいい女性のさそいを寸前で断るのですが本当に寸前までいって誘惑に負けない男性がいるんでしょうか |
めるぷりメルヘン・プリンス 3 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月05日)
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アラムが子供だとか、アステールという王国の第二王子だからとか、邪魔する奴がいるとかなんとか言っても、結局最初っからそうだったようにラブラブモードになっていて、結局ただノロケているのを読んでいる気分。とらわれ~の時もそうだったけれど、この人の作品って何故か最初からヒロインと主人公っていい雰囲気で、この恋愛がどう成就するかというのがテーマになっているみたい。絵は丁寧だから好きなんだけれど……。 |
![]() OZ 完全収録版1/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月05日)
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雑誌掲載時、第一回連載から拝読していました。 小学生だった当時、とても衝撃的だったのを憶えています。 もちろん大好きになり、雑誌が出るのを首を長くして待ち、 出ると何度も何度も読み返しました。 今読み返してみると、少し「う〜ん」と思う部分はありますが、 やはりこの作品が樹なつみ氏の最高傑作だと思います。 (今は崩壊したソ連がちらりと出てきますが、これもご愛嬌。) 確か諸事情により、当初の構想よりかなりタイトにされたと伺いました。 入れたかったエピソードもかなり削ったとか。 でも、削って正解! 連載が長引くとダラダラしがちな樹氏の悪い癖が出ていないので、 作品として、最初から最後までちょうどいい緊張感を保てています。 作家として脂ののった時期に、好条件が揃って出来上がった奇跡的に素晴らしいこの作品。 ただ、完全収録版には、「サイドストーリー」なるものも収録。 個人的には不必要だったかなと思うのですが、それを差っぴいてもコレは本当にオススメ! 名作として是非ご一読いただきたい作品です。 |
![]() 花よりも花の如く (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月05日)
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私はほかのレビュアーの方々と少々意見を異にする。いや、もちろんこれでお能にはまり、幸い国立能楽堂に行きやすいこともあって、世界はかなり広がった。そういう読み方が正しいと思う。 ただ、私が気になって仕方がないのは、何となくあいまいなままになっている憲人と西門の確執だ。これはやっぱり「ナチュラル11巻」から読んでわかることだが、西門は榊原家の次男として生まれ、子どものころに青森の叔父さんの家の養子になっている。東京の大学に入り、紆余曲折を経て今現在は実家で暮らしているわけだが、ところどころに、思い出したように、それぞれの微妙な心理が書き込まれている。 これはこのままサラッと流すのだろうかと思っていたが、5巻の終わり方が、あ、やっぱりきちんと描くかなと思わせてくれて、ちょっと期待している。「サイファ」ほど深刻でなくてもいいのだが、その辺を巧みに描いてこそ、成田美名子ではないか。 |
![]() ゴールデン・デイズ 7 (7) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月18日)
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表紙を見て一目惚れしてしまいました。 高尾先生の一つ一つのシーンの魅せ方が好きです。読んでいると、独特の世界観にぐいぐいと引き込まれていきます。話も前巻から急展開を見せ、どんどんと内容が進んでいきます。 次の巻が最終巻のようです。続きが気になりますが、終わってしまうのが寂しいような気もします(>_<) |
![]() キスよりも早く 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月05日)
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田中メカさんの作品は本当にはずれがありません! どの漫画も最高ですが、特にこの作品は一番評価が高いんじゃないかと思います! 教師と生徒の結婚という設定はありがちですが、『よくあるよねー』などと感じさせません。 笑いも少女マンガ家ではトップクラスだと思います。 最近の少女マンガは笑いもとろうとするものが多いですが、つまらないものも多々あります。 笑い(?)からシリアスに戻る時の不自然さを見ると不必要にしか思えなかったり。 ここまで絵が上手でLOVEと笑いと感動そしてセクシー&キュートなど一つの作品に全て書きこなす少女マンガ家はそうそういません! 笑うとこがいっぱいあるのに、最後は感動して泣ける素敵なお話です(>▽<) |
![]() ふたりエッチ 8 (8) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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この巻でゆらさんの母親がでてきます そしてゆらさんは痴漢にあい まことの妹は遊び人にひっかかります |
![]() 7時間目ラプソディー (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月02日)
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まじめでかわいい女の子と ぱっと見かるいいけれど熱血先生の ほのぼのせつない恋愛モノです。 キャラが好き。 女の子はまじめで、感情が豊か。 ばたばたした暴れっぷりがかわいい。 先生は生徒に近く、恋愛沙汰に鷹揚。 でも、意外にきっちり「先生」です。 好きになる過程が、明るくかかれていますが 本当に想いが通じるまでの一幕は、ちょっと切ない(先生が。。) もっと簡単にひっつきそうな気もしましたが、 先生と生徒という関係で、先生が「先生」らしいなら そう簡単に事はすすまないんだろうなあ、と納得。 明るくかわいく切ない、少女マンガらしさを堪能できるお話です。 シリーズ三編に書き下ろし短編、他受賞作が収録。 |
![]() B.B.joker (Jets comics (188))/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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前々から、おもしろいという噂は聞いていたのですが、 ひょんなことから買ってみてびっくり。 自分的には、星評価のとおり。 どなたかがサイトで書いておられましたが、 この二人が組んだというのは、本当に奇跡的なことだと 思います。4巻で、それぞれの個別の漫画がすこし出てくるのですが、 それを見て、ふーむ確かに、初代担当の方のご意見(5巻の)は 尤もだな、と思ってしまいました…すいません。 ぺけ とはほんの少し路線が違うと思います。 BBは、完全にいっちゃってる感じです。 また、かな氏の絵がうまい! わたしは、連載が終わったあとですべて単行本で読みましたが、 実際にLaLaを買ってリアルタイムで読んでた方は どう感じていたんでしょうかね… 好き嫌いはわかれると思いますが、おすすめです。 |
緋色の椅子 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月05日)
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「ルカだけだったんだ・・・・・」 緑川氏の描く作品の素晴らしさは、独特の世界観にある。キャラクターの言葉の一つ一つが、深く胸に突き刺さって離れない。ルカという少年ただ一人を見つめてまっすぐに生きるセツという少女・・・。謎の多い陛下(名前は教えてくれない。)。二人は、出会いルカを探す・・・。 セツのまっすぐな心は、あらゆる人々の心をとかしていく。隠された過去と今だその過去の恨みから逃れられない人々、恨みにも人それぞれの形があった。 ルカの手がかりを一緒になって探す自分がいた。それほど緑川氏の世界に引き込まれる力、私は一番この漫画を人に読ませたい。 「ルカだけだったんだ・・・・ルカだけだったのに・・・・」 美しい言葉の数々に魅せられる人も多いことであろう。言葉の魔法にきっと読めばかかれるはずだ。最近いい漫画と出逢えていないなら、読んでみてください。きっと読んだあとの余韻は大きくあなたの心の中に響くはず・・・。 |
めるぷりメルヘン・プリンス 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月05日)
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女子高生星名愛理は魔法王国の王子アラムと出会ってから毎日振り回されてばかり。アラムはまだ子供ですが真剣に愛理の事が大好き。はじめはアラムのことを子供としか思っていなっかた愛理ですが、だんだんアラムを意識しはじめるのです。 めるぷり2巻ではドキドキの急展開を迎えます。愛理が魔法の国にいってしまったり、愛理を激しく憎む何者かが現れたりと新キャラも続々登場です。そして愛理とアラムの二人も急接近!?など見所盛りだくさんで見逃せません。 この作品はなんと言っても絵がすごくきれいで魅力的です。それに作者が書く男性キャラはめちゃめちゃかっこいいですね。愛理もかわいいし。アラムは子供の姿と青年姿のギャップが良いですね。ほかのキャラもそれぞれ個性がはっきりしていて面白いです。どのキャラもいい味出してます。 という訳でメルヘンが好きな方もそうでない方もぜひ一度ごらんになってはいかがでしょうか! |
![]() 桜蘭高校ホスト部~とびっきり!~ (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月05日)
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短編が3編収録された小説版の「桜欄高校ホスト部」です。 3編それぞれ違う人が書いていたのですが、その中でも1話目の「部ログ」の話は 喋り方やキャラクターの特徴を良く掴んでいて、一番読み易く面白かったです。 モリ先輩がピヨちゃん、ポメちゃんを「ピヨとポメ」と呼び捨てにしていたのが結構衝撃だったり。。。(笑) 挿絵も綺麗だし、文字だけでも十分に面白かったので是非続きを出して欲しいですね。 (漫画の小説版でこのページ数というのを考えると、若干高めの値段設定のような気もしますが) ※ちなみに12巻のネタバレ(その後の話)になっているので、12巻を読んでから小説を読んだ方がいいと思います。 |
![]() ゴールデン・デイズ 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月17日)
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大正浪漫ストーリー第6巻です 近づいたかと思えばまだまだ遠い慶光の行方 なかなか核心には近づけませんがそれでも周りの人たちの記憶から慶光が少しずつ見えてきます 前半はほぼ仁が主役といえそう 光也の影響もあり少しずつ変わってもきているのかとても心が深くなってきたような気がします 年表で見る大正は明治と昭和の間、少し短い時代と感じていたけどその時を生きていた人たちにとっては激動の時代で毎日がちゃんとあったんだなとあらためて思えました 第30〜35話まで収録されています 歴史的な出来事としてこれから益々色んなことが起こって光也もそれに巻き込まれていくのでしょうが、自分を見失わず進んでいってほしいです(願) |
![]() しゃにむにGO 28 (28) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月19日)
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IH団体戦幕ノ鎌優勝 続いて個人戦ダブルス・シングルスが始まります 試合は1〜4回戦、準々決勝と勝ち上がり延久・留宇衣・駿・静。4人の準決勝までが丁寧に描かれています 試合シーンは控えめ、それぞれのメンタルな部分・想いが中心です 駿との激闘を終えた延久に理屈ではなく心が動いたひなこ。自然に答えがでたんですね・・・・・・なんかうわ〜ってなりました(感涙) 佐世古親子、静と兄、マリーと留宇衣、ミレーユ、ナディア、魔子・・・ 色んなモノが集束していよいよ準決勝 延久VS静、留宇衣VS駿 熱く長い試合になりそうで今からドキドキしっぱなしです(笑) 第163〜168話まで収録されています 読んでいると熱い空気が伝わってきて夏の音が耳の奥に聞こえてくる気がします クライマックスに向けて一冊の中にぎっしりつまってます、濃い!!!濃縮されててうまく書ききれません(無念) |
![]() レンズのむこう (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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・・・いや帯の通り実際好きです、メガネの女の子。 でもそれだけじゃない一冊です。 内容については、恋愛です。 劇中の事だけど、こんな意思の疎通ができる男女の関係・・・うらやましいと、思ってしまった。 |
![]() 天空聖龍 5―イノセント・ドラゴン (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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色んな縁で再会したサニン・ラムカ・カナン 双子の間で選択を迫られたカナンは自らラムカのそばにいると決め尼僧院を訪れ鈴と名を受け継ぐ許しを得て物語は新たな地へ--- サンワの庄を思い出させる山賊達のねぐらでかけおち中の恋人として振る舞う二人 その関係も大きく変わってきました** ラムカ渾身の告白・・・スルーされちゃったときはどうしようかと思いました(笑) そのまま無かったことにならずに、その意味が伝わるまで行動したラムカに万歳!! 目隠しキス・・・うわ〜なんかドッキドキ!めちゃくちゃ良いですね〜(輝) 新しい登場人物達と物語の核である聖龍、恋の進展など内容も充実 次巻、再びカナンの元にサニンの手が!? 10〜11ノ章、4話分が収録されています アジアン山口ファンタジーここにあり** |
OZ―完全収録版 (4#) (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月05日)
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OZの第四回です。 舞台はついにOZに到着しました。 リオンとの直接対決直前までで本編は終わり。 昔のファンブック(?)に掲載されたネイトのサイドストーリーつきです。 何度読み返しても古さを感じさせないストーリーには脱帽です。 それにしても、改めて見ると24が非常に可愛いなぁ……。 |
![]() ベルセルク (19) (Jets comics (780))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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キャスカを必死で救おうとするガッツの姿が見もの。 ヤギの化物の前に竜巻の如くガッツが現れたシーンは鳥肌もの。 名シーンの一つではないでしょうか? |
めるぷりメルヘン・プリンス 4 (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月05日)
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『ヴァンパイア騎士』程 評価は良くありませんが、面白い漫画です。 まさに女の子向けで、はっちゃけたラブコメディですが、展開も面白いです。 ギャグやドタバタな展開は笑えます。 そして、ヒロインの愛理がとても可愛いです。 はっきりしていて、とても好感の持てる子です。 絵はとても可愛いのですが、それと共にとても美しいです。 アラムの姿を見ているとそう感じます。 明るい物語が好みという方でなくても、充分楽しめる漫画だと思います(例として私)。 買って損はありません。 |
![]() オトメン(乙男) 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月18日)
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再び新たな乙男登場と、キャラの幅が広がった一巻です。 段々オトメチックな男の子…というよりも、職業的に没頭する男の子色が少し強くなってる?という気もします。でもそのくらいの方が飛鳥の乙男具合が褪せないので良いのかなとも思いました。 個人的に今回一番のお気に入りはりょうの父のお話です。 相変わらずエピソードごとのテンポも良いし、絵柄も見やすいです。 キャラだけでなく、食べ物や小道具・建物も丁寧に細かく描かれているので好感が持てます。 ちょっと気になったのは、ヒロインのりょうちゃんの心の動きが今イチ見えないところかもしれません。彼女自体サバサバしているし、天然ボケっぽいところも凄く可愛いのですが、飛鳥の事をどう思っているのかと…。 飛鳥の片思い確定状態の今までなら気にならなかったんですが、お付き合いOK後の今巻、彼女が恋心理解してOKをしたのか良く分かりません。サッパリしているのが彼女の魅力ですが、少し淡々としすぎかなという印象がありました。 そろそろ、りょう視点のお話がほしいところです。 |
![]() 執事様のお気に入り 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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家柄と財産重視のクラスと 実力重視の執事養成クラスに別れている学校が舞台。 にわかお嬢さま・良と、 本当はおぼっちゃまだけど執事養成クラスにいる伯王の スローテンポなラブ&コメディです。 伯王のライバル登場です。 でも残念ながら恋愛のではなく、執事として。 代々執事を輩出しているお家の、 お堅い委員長さま。 誤解を招くシーンを見られた伯王が処分を受け かわりに彼が良の専属をしちゃいます。 伯王のやきもちは、良に気づいてもらえるのでしょうか♪ 良のおじいさまたちのおかげで、 良と伯王が一緒にパーティーに行くお話も。 おじいさまたち、グッジョブです。 おめかしな二人が見られて嬉しい♪ おじいさまたちも、おちゃめでかわいいです。 ちらっとでていた執事養成クラスの 授業風景が笑えました。 フランス語の授業で例文があれなのか、 特殊な授業なのか。 なんか楽しそうです。 |
![]() キスよりも早く 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月05日)
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先生と生徒の結婚。 周りには内緒。 もっと、少女漫画っぽい、グダグダ感かと思っていましたが、 ギャク要素もあり、恋愛漫画としても良い感じにイケています。 妻(女子高生)の弟と一緒に住んでる当たりが、良い感じ増してます♪ |
![]() ベルセルク (17) (Jets comics (726))/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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パックがこの物語の救いになっていますが、そのことがリッケルトによって改めて語られます。エリカとパックの掛け合いも絶妙です。使徒との戦いは一休みです。 |
![]() らせつの花 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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4巻ラストで突然の九竜からの告白! 「どうなっちゃうの〜!?」とドッキドキ☆ 一方の夜行も、少しずつ羅雪の存在の大切さ(恋…とはちと違う?)に気付きはじめ、なかなか大胆な行動を。 きゃードッキドキ☆ なんにしても、羅雪がうらやましい限りの5巻です。 個人的には九竜が大好きなので、夜行に対して超上目線なところとか、も〜たまりません♪ 九竜の目線はエロすぎる(笑)。 が! ニブすぎ夜行にしびれを切らした羅雪。ラストは超びっくりな展開に!!! 最初から最後までドキドキしっぱなしの5巻。本当にオススメですっ☆ |
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発売日: (2005年02月05日)
発売日: (2008年04月28日)
発売日: (2008年06月05日)

発売日: (1999年05月)




発売日: (2004年04月05日)




















