白泉社 / コミック・アニメ

白泉社
![]() 職業・殺し屋。1 (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月29日)
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現代社会の悪と、それを非合法に、かつ楽しんで抹殺していく殺し屋たちのサスペンスアクションです。 殺人を生業とする主人公の話は数多くありますが、これはかなり衝撃的でした。もう、殺し屋たちのイカレ具合が半端じゃない。イカレているというか、壊れている。それでも、その壊れた部分を内包しつつ普通の生活を送っている者ばかりなのがまた恐ろしい。 サラリーマン、OL、主婦など一見すると“普通の人”が、誰にも止められない攻撃衝動を持ち、何かのきっかけで牙をむいてその衝動を爆発させる。それはまるで、老若男女「キレる」現代を暗示するかのようです。悪は悪として抹殺しなければならないとしても、では自分のために悪の抹殺=人殺しを行うことは、ただの自己満足ではないか。悪は卑しい、でも悪を破壊する自分もまた卑しいと、自覚しながら、殺し屋たちはあくまでも自分のために人を殺していきます。 人の心の闇をえぐりだすような、勧善懲悪ではない、壊れた殺人鬼たちの話です。血や肉が飛び散る残虐な表現、アクションのスピード感、エロス、そしてこれでもかというほどの悪。人も社会も、自分のためなら他者に対してどんなひどいことでもできるのだろうか、と問いかけます。 ああ、人間って卑しい。主人公と一緒に、そうつぶやき微笑みたくなる作品です。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
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面白かったです! 腐女子が好きそう(BL要素)な話を聞いてましたが全然そんな感じはしませんでしたぁ^^ 好き嫌いが激しい漫画なのかな?? |
![]() ベルセルク (26) ジェッツコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月19日)
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ストーリーや画力はさることながら、何より主人公ガッツが己が宿命に抗い続けるその姿(必死の様相)に底なしの魅力を感じる本作。 この巻では、久々にガッツの気性がむき出しになるシーンが幾度か登場し、読み手としては興奮せざるをえない内容であったことは間違いないのですが、一つだけ残念な点がありました。 巻末に登場した新アイテム「狂戦士の甲冑」がガッツの表情を読み取りにくく・・・というか読み取れなくしてしまうのです。 |
![]() ベルセルク (24) (Jets comics (923))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月19日)
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この巻あたりから、ベルセルクの世界観に魔法が登場します。魔法が出てくることにより、よりこの世界が深くなりました。以前、ベルセルクの1巻を読んでいて思ったのは、登場する魔物のレパートリーのなさでした。物理的精神的に襲ってくる「悪霊」、「夢魔」くらいしか出てこなかったからです。しかし、それは魔法と霊界を登場させる為の布石だったのです。魔女フローラを登場させ、霊界についての知識を読者に与えることで、主人公は「生贄の烙印」の呪いにより、霊界でも現世でもない「狭間の世界」に閉じ込められたことがはっきりしたのです。 |
![]() OZ―完全収録版 (5#) (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月05日)
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15年前 私は中学生の時この作品に出会い、登場人物達のそれぞれの悲しみ・切なさ・希望に胸をうたれました。 そして15年たった今、改めてこの作品を読み、やはり素晴らしい作品だと再確認しました。 |
![]() ベルセルク (28) ジェッツコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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~脇役たちのやり取りなど細かいところを描いて頂いて満足で、 今回も細かすぎるとは思わなかった。 ここまで緻密な世界を魅せつづける物語にスカスカの部分なんて出来るものだろうか。 リアルタイムで読むと出る不満は最終巻出てからまとめて読めば出ないかも・・ とにかく、増える脇役たちにしっかりと意味を持たすことが出来ているか?なんて、 この物~~語が終わってしまってから判断すれば良いのか・・。 終わったら・・きっと寂しいから・・・間延びしても長く続けてほしいと考えるのはダメでしょうか。 名作台無しにしてほしくないし・・・うーーん。~ |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (5) (花とゆめCOMICS (2727))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月05日)
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アニメ化されている作品だったので 試しに読んでみたらはまりました。 面白いです!!! アニメのほうも原作に結構忠実に 進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。 |
![]() オトメン(乙男) 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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今回はなんといっても充太のお話が面白かったです。授賞式のスピーチであたふたし、最終的にあこがれのミラ先生のありがたい助言に従って……そうくるのか(笑)と。すごくかわいかったなぁ。声も裏声なんでしょうね(じゃなきゃ怖いか……)。 ていうか、充太の少年時代ってどうなんですか。お父さん、お母さん。。。だから今の彼はああなのか?? ビューティーサムライも楽しかったです。二人ともかなり生き生きしてた(笑)でも、彼らにはそれを隠さなきゃいけない理由があるわけだから、あんまり長くは続けられないんだろうなぁ。 都塚さんとの仲も進展しているようなしていないような。牛歩なのでその辺は気長に見ていくとします。 6巻も気になる内容みたいで、楽しみにしてます。 |
![]() S・A(スペシャル・エー) 13 (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月18日)
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祖父の策略で強行に社長就任&婚約を進められていく慧 一方光は"放課後滝島クラブ"の活動で葵と山奥の別荘へ・・・ 慧のことが大好きなはずの葵が邪魔をする真意は!? ひとまずこの件は解決でしょうか ただじーちゃんが慧と光のことを認めたって訳ではないようなので、いずれまた何かしらあるとは思います 一安心の慧と光は再び幸せな日常へ** 慧の元婚約者・アリサ、フィンの話、慧パパの話と続きます また舞台は学校に、次巻は光の根本を揺るがす強力な新キャラ登場です☆ 第70〜75話まで収録されています それにしても最近やたらとモテはじめた竜、しかも外人さんに(笑) |
![]() ベルセルク (21) (Jets comics (839))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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ガッツがキャスカを抱きしめる瞬間は感動的ですが、その割に後味悪い。烙印を受けた者はその血の最後の一滴まで闇にささげられた供物なのだという言葉を思い出させてイヤなオチというか…。 ただし希望がないわけではない。かつての《蝕》と比較してみると、ガッツもキャスカも当時をそのまま映していない。むしろそれはルカとニーナが演じているようだ。そしてガッツとキャスカは、この2人がブヨブヨに翻弄される1歩外側、つまり怪異の中心の1歩外側で踏み止まっている。これはガッツとキャスカがグリフィスの掌から抜け出しつつあることの象徴なのではないか。 まだわからないが、とりあえずは髑髏の騎士の烙印についての肯定的見解を信じたい。 |
ナイーヴ 1 完全版 (1) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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「読むと、したくなる」っていう帯のコメントが付いてたので惹かれて買ってしまいました。二宮先生の漫画は初めてだったのですが、面白くてちょっと驚いたほどです。簡単に言うと田崎という30手前の男性の目線から描かれた、社会人同士の男女の恋愛物です。彼は同僚からは真面目だと言われ、物事もたいがいのことはスマートにこなす男性のようですが、突然やってきた派遣の藤沢麻衣子といきなり体の関係を持ちます。全体を通して田崎が麻衣子の駆け引きのない笑顔や意味深な言動に翻弄されていく様がとっても小気味良いです。 私自身彼らと同じような部署で働いているので、主人公たちの勤める職場の雰囲気とか、お客さんとのやりとりがとてもリアルに見えました。現実と違って彼らの上司は凄く魅力的な人たちが多いですけど(笑)。もちろん人によるとは思いますが、この作品は主人公たちの年齢に近い年で読むとぐっと共感できたり良さがわかる気がします。きっと私が10代とかで読んでたら「主人公なのに田崎って行動がわけわかんない!!」とか「麻衣子って不思議ちゃんじゃない!?」とか言ってるかも・・・ きれいでもないし過激でもないけれども、セックスのシーンは多いです。丁寧な描写ですが絵柄がさっぱりしてるのでサラリと読めると思います。その部分を除いても大人同士の恋愛物としてとても魅力的な作品だと思います。 |
![]() エアマスター 26 (26) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月29日)
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エアマスター最初に見た印象は、絵がへた。ベルセルクの単行本を待ちきれなくなり、ヤングアニマルを買い始めたのは1年半前。 エアマスターはアニメ化もされていて名前だけは知っていました。 地方だったので、見れませんでしたが。 雑誌も買い始めたことだし一通りのマンガは見ようと全部は見ました、エアマスターは、ちょうどジュリエッタとマキの対決でした。絵が下手だけどインパクトの強いペンタッチに惹かれました。 で話のいきさつなんかまったくわからずに、毎回見るようになってました。それから延々とバトルが1年以上続きます。作者やる気あるのか?としばしば思いましたが、渺茫とのバトルがラストにむかうところで、よし買おう!と思い、ついに買いました、1巻はなんかさらに絵が下手だし話も比較的普通な感じでした、しかし深道が登場の9巻からストーリーの展開自体は遅くなったけど、絵の迫力が何倍にも増していきます。そしてはまったら最後、一気に26まで購入してしまいました。(買ったのは近所の本屋です) エアマスター。この本は一気に読むのがベスト。20巻から26巻まではとにかく熱くなりまくりです。 話の展開は雑誌でもう知っていますが27巻が楽しみです。 |
![]() 花よりも花の如く (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月01日)
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能の世界を描くマンガということで一体どうなるんだろう。。という心配があったのですが、意外にもアットホームな感じ。 主人公・のび太君いや、憲人もちょっと変わっているものの、優しくてユーモアがある。根っからお能が好きで、まっすぐ。 二巻はそんな憲人の人柄が垣間見えるお話が中心です。(「とうとうたらりたらりら」では憲人のキャラが炸裂!!) 私はこの中でも「風天」が好きです。 ですが、それでも前向きに生きていこうとする法子さんの姿には心打たれるものがあります。 法子さんの娘さんが憲人に弟子入りしてしまうオチは今後の展開に何らかの影響があるのかどうか、気になってしまいます。それまでは積極的に若い女性が憲人に絡んでくるお話がなかったことを考えると「もしや?」と思ってしまいます。 |
赤髪の白雪姫 2 (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月05日)
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【そうして、出会いが意味を持ってゆく】 真っ赤な髪色のヒロイン・白雪が家出(?)先で出会ったのはその国の第2王子・ゼン。 そこから始まる、2人の物語… 晴れて宮廷薬剤師となり入城した白雪は、ゼンとの絆を深めていく。 ある日、ゼンの管轄領の砦で兵士たちが次々と倒れていく事態が起こり、そこへ向かったゼンだったが…。 互いの立場を慮りながら、そばにいたいと願い、行動する2人。 確かな恋愛感情にこそ触れられていないけれど、想いを重ねるたびにそこに存在する強い想い。 淡く淡く輝いて、優しい。 ゼンのさらりとした優しさが、白雪の凛とした姿が、何のてらいもなく真っすぐに相手を見つめる視線が、 とてもいとおしい。 さて、最後にとんでもない伏兵が登場。 おそらく2人の最大の敵となるであろう、第1王子でありゼンの兄・イザナ。 どん引き。第一印象悪すぎ。 ここまで順調に歩んできた2人にとんでもない障害物。 どうしろってんだ。 今巻を見て驚いた、白雪の上司・リュウは高尾滋氏が書いたかと思った。 1巻では草川為氏の雰囲気に似てると思いました。 脱線したけど、2人が一緒にいるところはほっとします。 この2人を周囲の人々は「友人」と表していますが、果たしてそれが妥当なのかどうか…。 今後はイザナが気になります。イザナが。白雪はいじめないでいただきたい。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月05日)
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あ、なんか真面目な顔してる。 ってところでも新たな魅力を感じました。 環先輩、頑張りました。 ぶきっちょなとこでハルヒと喧嘩しちゃいますが、彼自身(部活のときの接客っぷりとか見てると特に)他人をよく見ることのできる人なので、不器用というか、でもいい感じでした。 ハルヒの自宅訪問の際にもきちんとお母さんの仏前でご挨拶したり、意外ときちんとしてます。 ハルヒと環は似通った一面をもってるんじゃないのかな、と思いました。なんか、しんみり。 この二人、いずれは...と、普通は考えちゃいますが一体どうなるんだ...どっちもアリな気もしなくはない。(私的には期待したい。) ギャグの楽しさっぷりがちょっとうっとおしいかな、と今まで思ってましたが、なんか今後も深い話をする前後に、その輝き...みたいなのが際立つのかもしれません。 |
![]() ああ探偵事務所 15 (15) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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ひょんな所からこのシリーズの事を知り読み始めましたが、素晴らしく完成度の高い作品なので愛読してました。もっともっと続いて欲しかったなあ、残念、というので星一つ減です。 着地の仕方としては愛読者の期待に応えたうまい着地だったと思います。涼子さんよかったねえ。 笑いあり、感動あり、サスペンスあり、お色気も少しありのサービス精神が見事に発揮された本当に面白い作品ですから是非1巻からお読みになる事を強くオススメします。読んだ後気分が良くなります。 それにしても本当に終わり?ちょっと休んでからでいいから続編書いてくれないかなあって、それは読者のわがままかな? |
![]() ベルセルク (15) (Jets comics (675))/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (1998年01月)
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この巻は妖精の姿を模した使途との対決です。 手下である昆虫型の怪物、音速の速さで空を翔る使途との対決が見ものです。そして注目すべきなのは主人公ガッツの使途達への憎悪。 この巻に収録してるロストチルドレンの章はベルセルクの中でもっともベルセルクらしいと言える章です。 重厚なストーリー、魅力的なキャラクター。日本、いや世界最高のファンタジー漫画。是非とも読んでみてください! |
![]() ベルセルク (14) (Jets comics (661))/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年09月)
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鷹の団を気丈にまとめるキャスカと、団に戻ったガッツがグリフィス救出作戦を開始。作者の力量が強く出てきた。凄惨な状態で幽閉中のグリフィスに魍魎たちが挨拶にくる場面の描きかたのテンポのうまさには身震いする。この巻から13巻までは、もう目が離せない。 |
![]() NGライフ 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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この巻は 1〜5巻に比べ、少しだけシリアスな部分が見られます。しかし 全体の流れとしては 前巻まで同様、面白く描かれています。 芹沢の父親『極』も活躍し 前半はギャグ中心となっています。が、中盤からは アグライヤ様(朱奈)の話となり、最後は朱奈と深影が…そして アグライヤ様が…! とても面白く、かつ 少しだけ 物語を前進させてくれる巻でした。 |
![]() ベルセルク (27) ジェッツコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月29日)
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けっこう読みごたえのある巻でした。 ガッツ編/グリフィス編が楽しめます。 ガッツは狂戦士の鎧で体を壊しかけますが, 意識をとりもどすことができます。 シールケ編完了ってことですか。 グリフィス編はクシャーンの親玉がいよいよでてきました。 この巻は面白いですよ~ |
![]() ベルセルク (12) (Jets comics (629))/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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読み応えのある巻。これをよまなきゃベルセルクの意味ないです!グリフィスの陥った絶望、グリフィスの望んだもの、グリフィスの恐れたもの、ガッツがグリフィスに対して果たした役割、様々な精神状態が濃縮された一巻。グリフィスの絶望がベヘリットを通じ、蝕を起こし守護天子を呼び出す。ガッツと鷹の団になにが起こったか。この巻と13巻は、最高に盛り上がる巻。 |
![]() 執事様のお気に入り 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月17日)
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主人公が良いキャラすぎる様な気がするけど、私は結構好きな漫画です。 ドロドロやシリアスな漫画に疲れたら読むと良い感じの、平和で楽しい内容が好きです。 そろそろ2人の関係が発展してくれるかな? |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (4) (花とゆめCOMICS (2659))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月05日)
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環先輩VSハルヒ父が面白かった。 環先輩スーパーではしゃぎすぎです… ハルヒのお父さんもあんなのだからハルヒは環先輩扱うの上手なんですね。納得です。 不思議の国のアリスが好きなのでみんながアリスになるお話もよかったです。 そしてそのオチが…これは読んでからのお楽しみですね。 桜蘭サスペンス劇場ではハニー先輩の新たな一面が明らかに。 そしてモリ先輩のセリフナイス。 |
![]() ベルセルク (7) (Jets comics (542))/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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人外の者どもに仇なす黒い剣士・ガッツのルーツを紐解く「過去編」、その前半のハイライトと言える「ガッツ・100人斬り」と「ドルドレイ攻略戦」の前半が今巻には収録されています。 「100人斬り」は最強傭兵伝説としてこの先語り継がれていく逸話ですが、そこに至るまでの、キャスカがガッツに胸の内をさらけ出すシーンも、この後の展開に大きな影響を与えるきわめて重要なシーンとなっています。キャスカの戦い、ガッツの戦い、そしてグリフィスの戦い…三者三様の運命がいよいよ音を立てて動き出す、そんな予感を感じさせるエピソードですね。過去編に入って出番がなくなってしまったパックが、微妙に絡んでいるのも巧みな構成だと思います。 「ドルドレイ攻略戦」もミッドランド・チューダー100年戦争を収束に導いた戦いとして、やはり伝説として語り継がれる戦いです。舞台は難攻不落の城塞・ドルドレイ、守るは猛将・ボスコーン率いるチューダー最強の騎士団・紫犀聖騎士団、既に主力を失ったミッドランド軍は、ドルドレイ攻略を鷹の団に託します。5千対3万の攻城戦、この常識はずれの戦いを如何にして勝利するのか?100年戦争のクライマックスを飾るに相応しい戦いに胸が躍りますね。 今巻は、ガッツ個人としての戦いと、鷹の団切り込み隊長としての戦いが描かれているのみではなく、その合間にガッツ・キャスカ・グリフィスそれぞれの想いも描かれていると言う非常に濃密な内容となっています。ドルドレイ攻略戦の結末は次巻に持ち越しですが、その後に大きなターニングポイントが待っている事を考えると、正に今巻は「過去編」前半最大の魅せ場であり、それに相応しい盛り上がりを見せています。 また、パックとイシドロが登場しない「過去編」において、唯一のギャグメーカー・青鯨超重装猛進撃滅騎士団団長アドンがその本領を発揮してくれるのも今巻です。シリアスの中の微妙な間も楽しめますよ。 |
![]() 遥かなる時空の中で 14 (14) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月05日)
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アクラムの罠にかかり、記憶を失った八葉と、忘れられたあかね。ハラハラ、ドキドキの連続でした。 ゲームとは少し違う進みが逆に嬉しい。水野先生の手腕は見事です!守られるだけのか弱い女ではないと、あかね自身が証明し始めました。あかねは強くてかわいい女の子ですね。憧れてしまいます。 友雅さん、なぜ避ける?最初は内心でそんなふうに思ってたの?友雅さんは大人過ぎて私にはわからず、きっとあかねにもわからないでしょう。ヤキモキさせられます(笑) …あかねは天真が好きなのかな?うまい具合に微妙な描き方でわからない。個人的には友雅さんかアクラム、あるいはファン人気一番の泰明さんがいいな。 |
![]() ベルセルク (6) (Jets comics (523))/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年09月)
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ガッツとグリフィス、この二人の男との愛憎渦巻く相克を、壮大なスケールの世界観と、豊富なファンタジー要素を絡めて描き出す一大叙事詩。長編でありながら軸のぶれないストーリー構成、微に入り細を穿つような設定の緻密さ、魅力的なキャラクター群、究めて優れた作画能力と言ったコミックとしての面白さも加わり、ファンタジックバトルコミックの最高峰と言うに相応しい傑作だと高く評価している作品です。 今巻も前巻から引き続き、物語の端緒へ至るまでの過去編となります。 ミッドランド王国とチューダー帝国の百年にわたる戦乱の中、グリフィス率いる鷹の団はガッツの活躍もあり次々に武勲を挙げ、遂にはミッドランド王国正規軍に昇格、グリフィスは騎士となり子爵の地位を獲得、更に頂点を目指して突き進んで行く、そんな所から今巻は始まります。 今巻前半では、グリフィスを巡るミッドランド内での暗闘が描かれます。「出る杭は打たれる」の格言通り、グリフィスを快く思わない内部勢力からの反発、それに対して「目には目を」の報復を企てるグリフィス、その中で苛烈な命を受け暗躍するガッツ、このあたりの陰惨で血生臭い展開を演出するグリフィスと、王女・シャルロットに己の夢を語るグリフィスとのギャップが非常に印象的ですね。又、己の生き方を模索し続けるガッツにとって、非常に大きな決意を促すきっかけともなっています。相変わらず物語の構成が絶妙ですね。 後半からはチューダーとの雌雄を決するべくミッドランド軍の大遠征が始まります。大人数が入り乱れる壮大なる戦闘シーンが続く、正にバトルアクションコミック最大の魅せ場と言うべき派手な展開に胸が躍りますね。 その乱戦のさなか、思わぬ事が原因でガッツとキャスカは戦線を離脱。二人きりのシチュエーションとなって、反目しあいながらもキャスカは己の過去、グリフィスと言う存在をガッツに語ります。物語が大きく動く端緒と言えますね。 |
![]() ふたりエッチ 4 (4) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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処女喪失か・・・ってことにはなりませんですた。なんと彼氏が真性包茎だったのです、男なら気の毒だなぁとおもってしまいます |
![]() ふたりエッチ 31 (31) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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ラブラブは良い事でしょう。他者のレビューにもあったように、悲惨な漫画が多くなっている中では、きわめて貴重な漫画。シリーズを続けて読んでいる人におすすめ。すばらしいです。 |
ハムスターの研究レポート (7) (Jets comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月28日)
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とても現実的でありながらおもしろいです。大雪さんの書くマンガはなんだかとても落ち着く感じです。ハムスターという生き物から見て書いているいたり番外編もありとても楽しく読めます。どの巻もあるおまけは今回はすごろくです。とても楽しく読めます。 |
ヒメギミの作り方 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月02日)
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母親を亡くし、自分の力で生きてきたまりあ。 父親はいない…と思い生きてきたところへ、「我が姫君、お迎えに上がりました」と二人の執事が現れる。 父親はエルバート王国の王様だった…しかし父親が倒れたため、急遽跡継ぎである、まりあを日本まで探しに来たというのだった。 最初は「会わない」と断固拒否のまりあだったが、執事二人に泣きつかれ、義理と人情を重んじるまりあは渋々一度だけ会うことに。 ここから粗暴な振る舞いを直すために、王女修行が始まる。 二人の執事ユリとルーファス。 二人とも魅力的なんですが…1巻の中にドキっとするような話も盛り込まれており、楽しめました。 自称「婚約者」を語るカールも現れ、お話は進みます。 執事・姫君という間柄ではなく、家族になりたい、まりあ。 父親の王様の顔はハッキリと描かれていません…楽しみです! 可愛らしい絵で安定しているので、楽しんで読めました。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月05日)
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アニメ化されている作品だったので 試しに読んでみたらはまりました。 面白いです!!! アニメのほうも原作に結構忠実に 進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。 |
![]() ベルセルク (8) (Jets comics (559))/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (1994年09月)
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ガッツが幽世にその身を置く以前、一傭兵だった時代を描く「過去編」。 何故ガッツは幽世に囚われてしまったのか?何故ガッツは使徒に対して異常な憎しみを持ち、彼らを刈り続けるのか?何故キャスカは心を喪ってしまったのか?物語の根本的な設定に繋がる様々な謎を、ガッツ・キャスカ・グリフィスの過去から紐解いている訳ですが、いよいよその「過去編」も最大のターニングポイントを迎えます。 平民の出でありながら、「自分の国」建立を目指すグリフィス団長の下、一の使い手として剛剣を振るう切り込み隊長・ガッツ、グリフィスを崇拝し、全てを投げ打って彼のためになろうとする千人長・キャスカ、グリフィスのカリスマに惹かれて集まったジュドー、コルカス、ピピン、リッケルトetc.様々な面々が集った傭兵団・鷹の団に、遂に絶頂期が訪れます。 100年戦争最後の激戦となる「ドルドレイ攻略戦」の結末から今巻は始まります。ガッツに対するのはチューダー帝国最強剣士・ボスコーン、キャスカに対するのは因縁浅からぬ居残り騎士・アドン、この戦いに決着がつく時、100年戦争は一旦終結を迎え、グリフィスは救国の英雄としてミッドランドに凱旋する事になります。グリフィスには輝かしい未来が約束され、鷹の団にも最大級の栄誉が施される。その裏で画策されていた陰謀も、既にグリフィスを脅かすものではなく、グリフィス及び鷹の団の行く手を阻むものは何も無い、そんな絶頂期を迎える訳ですが、その直後、物語は大きな転換点を迎えます。 「過去編」最大の見所と言って過言ではない、運命の輪が音を立てて動き出す撃鉄となるシーンが今巻にて描かれますが、この辺の描写は、迫力、緊迫感、盛り上がり等全てにおいて満点。「画力に優れる」という事が、「コミック」という表現媒体においてどれほど有益に働くのかをまざまざと見せ付けてくれますね。最高の魅せ場の一つには間違いなく挙げられる巻です。 |
![]() 花ざかりの君たちへ 1 愛蔵版 (1) (花とゆめCOMICSスペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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花君の連載が終わって、早3年…。 大好きだったマンガだったために寂しさもひとしおでしたが、愛蔵版!!でましたね(●>_<●)!! 実は…いとこの家で読みあさっていたため、家に花君がありませんでした。 それで、愛蔵版を購入しようと思ったのですが、これはいい! 紙質も上等だし、値段も23巻すべて買うより安いし…☆キレイな表紙とカラーも楽しめますし◎ それになにより通常のコミックより大きいので、1コマ1コマが見ごたえがあるのが嬉しい☆ 多少厚みがあるので持って読みづらいのですが、マイナス点にはなりません! 内容ももちろん…◎ほんわか可愛くて男子校に馴染み過ぎてゆく(笑)瑞稀チャンと カッコイイ佐野くんとその他大勢(とは言えないくらい激濃キャラたち)のハイスクールライフを見てください♪ 懐かしいなって人も、初めて読むって人も楽しめますよ。 |
![]() ベルセルク (20) (Jets comics (808))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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この漫画は最高に面白いです。かなり残酷の場面もあります。スプッラッターものとしてはかなりのものだしファンタジーとしても楽しめます。ヨーロッパの暗黒時代に似ている世界です。子供には刺激が強いかも知れません |
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発売日: (2003年01月29日)

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