白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

花ざかりの君たちへ 11 愛蔵版 (11) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 11 愛蔵版 (11) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月05日)
Review
佐野がぐいぐいせめてくる巻です。
瑞希と佐野がようやく両想いになれた、そんなラブラブな巻。
いままでためらったのにどーして!? という疑問は解決されず、まぁ当人たちは幸せでよかったな、という感じです。

でも佐野は気付いてるから告白できるんでしょうけど…。
本当に男同士ならものすごいマンガになりそうですよね。
瑞希も「自分は男だから」という断り方をしませんでしたし…。
なんか、すごいうまいこと行くんだなぁ、と正直感心してしまいました。
ベルセルク (1) (Jets comics (431))

ベルセルク (1) (Jets comics (431))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1990年12月)
Review
男性だけではなくもっと女性にも読んでもらいたい漫画です。グロい場面が多く最初は読みにくいかもしれませんがストーリーが進むにつれ愛嬌のあるキャラクターがどんどん出てくるので楽しめると思います。
アラクレ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

アラクレ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月19日)
九月病 上 (1) (ジェッツコミックス)

九月病 上 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月29日)
Review
屈折した幼少期、ただ「したかった」と言う理由で抱き抱かれた兄と妹。
社会的に許されざる禁忌、爛れた関係。けれど、それはただ求めた先が肉親だったと言うだけのこと。
本当にそれだけのことで、彼らはずっとそのままで。
しかし兄が社会人になって訪れる過去の傷の疼きと現在の破綻の音。
壊れた同僚を「拾った」彼女の想いが成就する日は来るのでしょうか。

同人誌が元で、少し雑な感じの絵柄。多少見難く感じる構成。過去と現在、少し入り乱れるところがあり読み易くはないです。
ただ、重く、生々しいはずの主題なのにどこかそんな感じを受けません。どんより重いのではなく、例えるならそれは少し憂鬱な九月の雨。

ちなみに、海老沢さんはツンデレじゃないです。彼女は、彼のスタンスを分かった上で、傷を、救いを求める想いを分かった上であんな態度になるのではないでしょうか。
とても可愛い「女らしい」キャラです。
海の御先 1 (1) (ジェッツコミックス)

海の御先 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
南の島において土俗的な宗教でマインドコントロールされている少女たちが、来訪者である同級生の少年を、仕えるべき相手だと告げられて愛情獲得競争をする。南の島の綺麗な描写と、マインドコントロールへの疑問があまり書かれないために、美しくハーレム物として進んでいるが、いずれ、恋愛感情の正統性をめぐる深刻な問題が生じるであろうと予感される。
キスよりも早く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

キスよりも早く 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月02日)
Review
二人のイチャコラぷりにです♪
読む時は、公衆の面前ではなく一人きりで読みましょう!
始終ニヤけてしまって、怪しい人に思われます(爆)

最初は友達から1・2巻を借りて読みました。
正直いうと、教師と生徒・年の差カップル・中々進展しない
二人の関係って内容が「ありきたり?」と思ってたので
借りてもなかなか読む気力が沸かず・・(苦笑)
でもでも、読み出したら一気に読み進めてしまうくらい
楽しかったので、ついに自分で1〜3巻まで揃えてしまいました。

よくある設定なんですが、そこはメカ先生の力量で「ありそで
ない話し」になってるので、飽きずに楽しく読めました。

今回は「今更ですが」まーくん(ダンナ)が文乃(妻)に「スキ」と
告白してます。
ほんと「今更っっ?」ですが、よく考えてみると確かにまーくんは
行動にしてても、言葉では伝えてなかったですね。
文乃に改めて告白されて、腰砕けになってるまーくんは必見モノ!
そして抑えきれずに告白するまーくんは、最高にカッコいいですよ〜
そして、まーくんに釣り合ってないと自覚しつつも、一途に想う
文乃も、本当にカワイイですね。

今回は、まーくんの弟の翔馬が出張ってきてます。
ブラコンの彼が、二人の関係に刺激を与えてますね。
今後、二人にどう絡んでくるかが楽しみ。
黒沢ファンには少し寂しい展開でしたが、次巻からは彼も出張って
くれる事を期待してます。

今まではクールぶってたまーくんが、どんな風に文乃と距離を縮めて
いくのか、そして真の夫婦になる為にまだまだ超えなきゃいけない
壁がたくさんありますが、今後がますます楽しみです(^^)
星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)

星は歌う 2 (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月19日)
Review
フルバのファンで高屋さんの新作かなり期待していたんですが1巻読んだ感想は正直びみょーでした(汗)
主人公が辛気臭い、話がどこに行こうとしてるかよくわからないって感じだったんですがこの巻以降物語がどんどんすすんでいきます。
特に回が進む度に千広はいい味になっていきます。
現在連載分は4巻分量あたりまで進んでいますがぐんぐん引き込まれます。相変わらず伏線の張り方がうまい、続きが気になります。
フルバのような大ヒット作にはならないかもしれないけど今後どう化けるかかなり期待できる作品。
金色のコルダ 10 (10) (花とゆめCOMICS)

金色のコルダ 10 (10) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月05日)
Review
 ついについにコルダも2ケタ突入&最終セレクションです!
 
 久々ににキャラクターの偏りも少なく誰のファンでも楽しめると思います。特にいままでくすぶっていたであろう(笑)志水ファンの皆様!相変わらず出番は決して多くはありませんが今回彼、とてもいいですよ!演奏中もさることながらついに…!惚れ直します。ていうか惚れ直しました。ここまで読んできてよかった〜!!
 冬海ちゃんもたくさんでていたし、特別編では十和子様と佐々木クンがメインです。これまでスポットの当たらなかったキャラクターが拝めて、いろんな意味で総まとめ&充実した内容です。
 
 しかし恋愛はこれからが本番です。今回は次の展開につながるような布石も随所に見られ、まだまだ楽しませてくれそうですねコルダワールド♪♪とりあえず次巻は柚木と王崎が多そうです。そしていうまでもなく例の彼が確実に出張ってくるであろう…また志水くんの出番がへりそうですね(泣)ていうか書き下ろし志水くんの話なのに一言もしゃべらないっていう……
九月病 下 (2) (ジェッツコミックス)

九月病 下 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月29日)
Review
ついに下巻ですよ。人間は本能のままでは生きられないシガラミに苦しむ生き物です。でもどこかで足掻きたい生き物です。その些細な描写はさすがシギサワカヤ!上巻を買った人は間違いなく下巻を買うでしょう。また上巻を読んだ人にはこのレビューは参考というより納得している部分だと思います。甘い恋愛物に飽きた人ほどオススメです
桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月05日)
Review
相変わらずおもしろいです^^
ボサノバくんがちょっと活躍したり懐かしい人が
出てくる巻でした♪新キャラも出てきたし^^
金魚すくいのシーンはなんとなく嬉しかった///
環大好きなので♪その環がラブコメ要員といいつつ
今までラブがあんまりなかったのでよかったです。
そして騎馬戦の所は吹きました...///お金持ちって....!
体育祭はどうなるのでしょう?次巻が楽しみです!
S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)

S・A(スペシャル・エー) 14 (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
僕は深夜の時間にたまたまTVがついててこの作品を知りましたが、とにかく面白いの一言に尽きます。
無理やり恋愛を混ぜたりしてる話があるのが少し残念ですがそれでも全然楽しんで読めます。
個人的に裏☆純と滝島父がお気に入りです!
遥かなる時空の中で止事無き胸の内 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)

遥かなる時空の中で止事無き胸の内 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月03日)
Review
表紙と中身のイラストは水野十子先生の書き下ろしで小説は遙かのCDドラマで脚本書かれた方が書いてます。
ドラマCDも・・面白いときと微妙なときに分かれるんですがこの小説はすごく面白かったです。泰明さんと天真くんの会話の漫才みたいな会話のやりとり、猫を捕まえるのに必死な八葉達・・弱冠友雅さんが足りない感じかな?とも思いましたがすごく楽しめました。
漫画では今現在八葉の出番が少なめなんで八葉の活躍が読みたーいという人にはお勧めかもしれません。
紅の月もこんな風だったらよかったのになあ・・とも思いましたね・・苦笑。
親バカの品格 (ジェッツコミックス)

親バカの品格 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月29日)
Review
ミーちゃん、永遠の28才!パタリロ!の作者紹介写真は1巻目から現在まで変わらず。そんな魔夜さんの意外な一面にびっくり!元バレエ・ダンサーの小林十市さんとの対談必見!!
ベルセルク (2) (Jets comics (437))

ベルセルク (2) (Jets comics (437))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年03月)
Review
第1巻のラストから始まった「欲望の守護天使」というエピソードの中盤。このエピソードまでが、『ベルセルク』という壮大な一大叙事詩の"つかみ"となっています。
この後に語られる主人公・ガッツの「過去編」につながる数多くの伏線、キーとなるアイテムや設定が、あらゆるところに散りばめられており、この先の展開に興味を繋げていくと言う構成となっています。
また、現段階でのガッツの有り様が様々な角度から描かれている点にも注目。己を救ってくれた者に対する冷徹とも見える態度、"ゴッドハンド"という標的の存在、人外の超絶的な力を持った化け物に敵対する者という立ち位置、烙印を刻まれた者の意味するところ、単に膂力に優れているだけではなく、超一流の剣技を習得している剣士としての一面、己の目的の為にいかなる殺戮もいとわない復讐者としての一面等、ガッツがここに至るまでに辿ってきた修羅場の凄まじさを容易く想像させてくれる描写が続きます。
一方で、エルフのパックにもかなりの存在意義が与えられています。最近の展開ではすっかりギャグ担当専門となっている彼ですが、この頃は周囲に渦巻く感情を感じ取る事が出来る存在として描かれており、彼を通してガッツの心の奥底にある真の感情を読者に伝える役割を担っていた訳です。まぁギャグ担当としての地位(栗パックの原型も垣間見えています)も既に確立していますけどね。
また、異形の伯爵の娘・テレジアというキャラも登場します。彼女のように色々な意味で囚われの身となっている少女が、ガッツの吹き込む強烈な生への執着心を垣間見ることによって、その境遇から自らの意志で旅立っていく様子が描かれる訳ですが、実はこの展開は、今後キャラクターやシチュエーションを変えながら数多くのパターンで描かれており、この作品の基本的なパターンの一つともなっています。何が彼女自らを立たせるきっかけとなるのか?次巻要注目ですよ。
ふたりエッチ 35 (35) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 35 (35) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月27日)
Review
甘く切なく綺麗な思い出。
だけど、結婚しても初恋の人は綺麗な思い出となり存在してる訳で。
もし、職場に初恋の人に似た人が来たら・・・?


明るく!元気に!健全に!正しい知識を提供する漫画、いや、手引書漫画です!
ベルセルク (22) (Jets comics (873))

ベルセルク (22) (Jets comics (873))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
少年漫画によくある勧善懲悪とは全く別の漫画。黒い御伽噺とでもいおうか。闇の中であがく主人公の叫ぶ一言一言が熱く重くこころに響く。闇の世界で紡がれる壮大な童話であり戦国絵巻。全てが圧巻。物語が進むにつれて世界が広がっていくが、ある意味この巻で集束されつつあるような展開をみせる。
花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月05日)
Review
この新刊の発売をずっと楽しみにしておりまして、
書店に行く度に棚をチェックしておりました。
待望の第四巻でしたが、期待以上の素晴らしさで、
待ち焦がれていた甲斐もあったと思います。
この作品の一番好きなところは、
誰にでも覚えがあって、とても大切な「気づき」が、
本当に実感として伝わるところです。
うまく言葉にできないようなエピソードを、
もう本当に同感できるというか・・・。
第五巻も楽しみにしております。
ふたりエッチ 34 (34) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 34 (34) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
結局最後はヤリまくってハイ終わりの展開!本誌のほうは見ていないがまだ子供出来てないのかな?いい加減子育て編にいっても良くないか?無駄に巻数が続きすぎ・・・
ベルセルク (9) (Jets comics (572))

ベルセルク (9) (Jets comics (572))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月)
Review
ガッツのルーツを紐解く「過去編」も後半に突入。様々な因縁を決定付けてしまった”アレ”に直接結びつく展開が遂に始まります。
前巻で袂を分かってしまったガッツとグリフィス。後にイシドロをして「成り上がんのも落ちぶれんのもスケールでけェ!!」と言わしめた「鷹の団」凋落劇の発端が今巻前半では描かれます。
今巻にはインパクトの強い二つの大きな”魅せ場”があります。ガッツを失ったグリフィスがとった行動がその一つとなるのは間違いないのですが、その後の国王の豹変振りと、その国王に対峙した際のグリフィスの辛らつな発言も印象深いですね。著者がグリフィスに託した強烈なメッセージの一つだと思います。
今巻後半ではその一年後、鷹の団脱退後のガッツの行動、そして再び鷹の団と巡り合うまでが描かれます。
ガッツ自身が全く予期していなかった形での鷹の団との再会、グリフィスのその後を知った彼の戸惑い、仲間達の歓迎と反発、一年を経て得た答え、そしてキャスカとの対峙…巻末には今巻のもう一つの大きな魅せ場が訪れますが、ガッツとキャスカがそこに至るまでの展開も実に丁寧に表現されており、底の深さを充分に感じさせてくれるのは流石ですね。だからこそのインパクトであるのは間違いないところです。
今巻は、髑髏の騎士とシラットという、今後も長く物語に関わってくる二人の登場人物が初登場している巻である事も要注目。髑髏の騎士は最初から物語の根本に関わってくる事を予想させる重要人物として描かれていますが、シラットは恐らくゲストキャラから成り上がったパターンではないかと想像出来ます。そんな対照的な二人が同時に初参加して、彩りを増やしているというのも今巻の魅力です。実に見所の多い巻と評価できますね。
「残虐場面も官能シーンも妥協する事無く描く」というポリシーをどこかで著者・三浦建太郎氏が語っていたと記憶していますが、今巻はその具現と言えるでしょう。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月05日)
Review
最高の巻でした。環好きにはたまりません!!アニメ化されてもう2年程経ってるんですが…私がこのマンガにハマったのは今年の春(笑)環の中の人が好きで試しに借りたアニメ版のDVDがきっかけでした。だからまだハマって3ヶ月も経ってないんです。連載当初やアニメ放映開始からハマった皆さんはそろそろ進展を…とお望みかもしれませんが、まだハマって日が浅い私としてはまだまだ環にはおバカな「お父さん」で、ハルヒは無頓着でいて欲しいんです!!終わって欲しくないんです!!だって魔法が解けたらもう終わっちゃうじゃないですか!!だから私的にはこのおバカなノリでもうしばらく…20巻くらいで完結がいいな(笑)とにかく今回の環の風邪の話も「え??進展しちゃう??」ってビクビクしながら(でもかなり笑わせて頂きましたww)読んでたんですが、環父の登場により理想的なオチでホッとしました(笑)いや本当に好きなんですホスト部…。こんなに人を好きになる過程を、恋になる過程を暖かく丁寧に描いている少女漫画って今結構少なくなってきていると思うんですよ。少女漫画に限りませんが最近はやたら低年齢層の過激な性描写や妊娠をネタに「純愛」と美化してヒットしているものが多くてもうウンザリしてました。そんな中こんな素敵な少女漫画に出逢えて嬉しかったんです。だからビスコさん!!どうかまだまだ頑張って描いて下さい!!土下座っ
ふたりエッチ 33 (33) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 33 (33) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月21日)
Review
ぞろ目の33巻
この巻を読んで思ったことは、様々なストーリーが一つずつゆっくり進んでいるということです
真と優良さんの『StepUp』であるGスポットの話
渡辺先生の風俗体験+るいちゃんとの恋
三咲ちゃんと室井さんとの恋の行方
淳ちゃんの過去に対する井上くんの思い
そのほかにも、子供への性教育、アパートの住人たちとの会話、睡眠不足の優良さんといった、日常のラブラブ話もあります
マンネリ化しているとの意見もありますが、私はその意見は少し違うと思います
カバー折り返しにも書いてあるように、この漫画は『ただのHマンガ』ではありません
様々な登場人物が、様々な恋や性に対する考え方を、性急に答えを出さずにゆっくりStepUpしていくというマンガだと思います
考えさせられることは、いつも驚きの出来事ばかりではありません。当たり前の日常にこそ沢山ひそんでいるのだと思います
陰陽師 (12) (Jets comics)

陰陽師 (12) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月29日)
Review
歴史上、安倍晴明は85歳で亡くなったと記されている。
当時としては驚異的な長命である。
最後まで現役の陰陽師だったようで、藤原兼家(←あわわの人)やその子道長とのつながりも深かった。
そして、この「陰陽師」の晴明は、伝説化された陰陽師=晴明onlyではなく、
史実も追っかけて岡野氏の脳内で再構築されている。
そういえば晴明の前世の描写があるが、
前世が古代エジプトの最後の王だったかどうかは別問題(笑)である。
晴明は、都市を建設しまた呪術的に守護することを担わされてきた人だった、
という意味での引用ならなんとなく理解できるが。
(古代エジプトには優れた天文学と暦、古代ギリシャには数学があり、
都市建造とは密接に繋がるので)

史実と伝説、両方を織り交ぜながら突き進む岡野氏の陰陽師は、
よく調べて書いてるなぁと、いまさらながら感心し(呆れ)つつも、
やはり他の晴明本とは違う密度の濃さに惹きつけられる。
…読むのが大変ですけどね。
エアマスター 27 (27) (ジェッツコミックス)

エアマスター 27 (27) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
毎度のことながら、ノリと勢いに魂が篭ってて読んでて燃えてくるわけですが。
谷仮面や坂本ジュリエッタの時にも見せた「子供の頃、オレは・・・」の展開がなにげに面白い。
そして、この巻最大の見所は「ただ一個の誇りを持って生きろ!!!」のくだり!!
好き嫌いはあるでしょうがここまで読んできた読者なら血沸き立つことうけあいです。
漫画などの創作物は受け手がそういう青臭い叫びを丸ごと受け止められるからスゴイ。

てなわけで、最終巻が待ち遠しいです。
WILD CATS―完全版 (JETS COMICS (4270))

WILD CATS―完全版 (JETS COMICS (4270))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月29日)
Review
以前、私は清水玲子さんの「22XX」を読み、絵の美しさ、作品としての完成度の高さ、そしてなにより切ない恋のお話に涙してしまいました。
この作品も切ない乙女の恋心を堪能出来ますよと勧められ、期待に胸膨らませ、ハンカチを手元に置き、泣く準備を整えて読んだのです。
ライオンが人間に恋するお話。うーん、確かに切ない。切ないんだけど、どうしても笑っちゃう。いやいや、シーザーは必死なんだし笑っちゃいけない。でも作者が笑わそうとしてるんだもん。アハハ、大声あげて笑い、別の意味で涙が出ました。
だけど、シーザーのご主人様への愛の一途な事!
報われぬ愛に諦めも必要だけど、自分の気持ちに正直になるって、もっと大事だよねと思いました。
シーザー頑張れ!

トングのお話は文句なく泣けました。
不幸な生い立ちをしたトングが、様々な経験をして、責任ある重要な職務に就き、立派な犬に成長する。
強くたくましくなったね。トング。
生きるって、こういう事だよね。
笑いあり涙あり、お勧めの一冊です。
ベルセルク (10) (Jets comics (592))

ベルセルク (10) (Jets comics (592))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
鷹の団を気丈にまとめるキャスカと、団に戻ったガッツがグリフィス救出作戦を開始。作者の力量が強く出てきた。凄惨な状態で幽閉中のグリフィスに魍魎たちが挨拶にくる場面の描きかたのテンポのうまさには身震いする。この巻から13巻までは、もう目が離せない。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月05日)
Review
放送枠や現在のオリジナルの進行からすると恐らく9月で終わってしまいますよね・・・もっとやって欲しいですが・・・アニメに惹かれて8巻・8冊をまとめ買いして1ヶ月経ったんですが、アニメの進行に合わせてオリジナルの方を改めて読んで見ると、また別の面白さが見つかって新鮮味が抜けない!不思議です。
これも多キャラ漫画のなせるところなのでしょうか・・・さすがにヅカ部は沿線のある福知山線と阪急住人なんで少し複雑ですが・・・
ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

ゴールデン・デイズ 8 (8) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
高尾滋さんの作品は二度読んだ事があるのですが、やっぱり面白いですね!!
最後はもう泣きました。すっっっごくオススメです。今ちょうど読み終ったばかりで・・・・
『命』や『人の心・想い』とは、儚い『繋がり』とはなんなのか。
そういった人の温かさを実感できるマンガです。
これを読んで、絶対に損はないです!
ベルセルク (25) (Jets comics (954))

ベルセルク (25) (Jets comics (954))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月27日)
Review
久しぶりに巨大な怪物との戦いが展開されます。やはりベルセルクはこうでないと。村人やイシドロ達の驚愕の表情が、ガッツの桁外れの強さを再認識させてくれます。
お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS)

お伽もよう綾にしき 4 (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月02日)
Review
多分「彼方から」でとりあえず卒業、という方がいらっしゃると思うが、ぜひお手にとってください。4巻まで読んでみましたが、独特の雰囲気は残したまま、何か一つ突き抜けた感じがします。登場人物の多さ、戦闘場面の多さといった、ちょっとなーというあたり、大分変化が見られます。たまに昔の少女マンガ世界に浸りたくなった時、お勧めです。本の出る間隔も今のところ順調みたいですし。
ベルセルク (11) (Jets comics (609))

ベルセルク (11) (Jets comics (609))

/コミック
 発売日: (1996年03月)

ナイーヴ 2 完全版 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月29日)
北走新選組 (花とゆめCOMICS)

北走新選組 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月17日)
Review
新撰組のファンで、絵が綺麗だし読んでみようかな、という軽い気持ちで手に取りました。
涙が止まりません。
彼らは確かにあの時代、武士として誇り高く生き、死んでゆきました。
生き様、死に様。
武士とは何と美しいものなのかと、何と強いものなのかと、思えば思うほど涙が出ます。
本当に、信じられないくらい美しい作品です。
絵も、話も、すべてが素晴らしいと思います。
私の言葉では書ききれないくらいです。
今忘れられようとしている、日本人の道徳観の源である武士道を思い出させてくれます。
ぜひ読んでみてください。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (6) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月05日)
Review
ぶっ飛び健在!プラス、頑張りっぷりと身の上話が加わることで別方向にも読めた文化祭編が中心でした。
タイトルにもしたんですが、あのあたりのシーン、好きなんですよーvvv
未読の方は読んでぜひ確かめてみてください。

2年生はやはり部活の要です。
彼ら2人が揃ってくれるとなんか貫禄じゃないけどスゲェ...と感じます。
「なんだかんだいって仲がいい」って1巻に書いてあったとおり。

過去の話はさておき、未来の問題や事情に個人と部活の面々がどのように関わるのか、楽しみでございます。
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月05日)
Review
アニメ化されている作品だったので
試しに読んでみたらはまりました。

面白いです!!!

アニメのほうも原作に結構忠実に
進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。
ベルセルク (29)

ベルセルク (29)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年09月29日)
Review
ベルセルクって色々な顔を持つんですよね。少年時代のファンタシーから外れた展開も面白かったし、蝕の頃の盛り上がりも興奮したし、パックのキャラが立ってコメディ入ったときも楽しかった。今の展開もマンネリ化したのではなく、新しい路線に入っているだけ。ぼろぼろになってもひたすら戦っていたら、ジャンプ漫画の末期によくあるトーナメント式のより強い化け物との総当たり戦になってしまい、ファンタシーとしてのリアリティを失ってしまう。それこそマンネリだよ。
恐らくファンの多くはパーティ組んで画一的なRPG漫画になってしまう心配をしているんだろうけど、それは杞憂だと思う。あの甲冑をつけて戦う以上、ガッツは単に傷だけでない、様々なものを失っていくのだから。
めるぷりメルヘン・プリンス1(1) 花とゆめCOMICS

めるぷりメルヘン・プリンス1(1) 花とゆめCOMICS

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月05日)
Review
ちょーかわいい☆

ちょっとぶりっ子マンガかもしれないけど、お姫様だし、魔女だし、王子様だし・・・
絵もかわいいし!! 
少女マンガ大好きな人に絶対読んでもらいたい漫画です

最高☆☆
ベルセルク (23) (Jets comics (899))

ベルセルク (23) (Jets comics (899))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月28日)
Review
作者の画力は独自の描写世界に至っておりコミック界に類型がないように思える。
ストーリーはそろりそろりとなかなか全貌を見せずに進んで行っている。はっきりいって今後の展開はまったく読めない。

再登場したグリフィスの描き方も魔族を率いるおどろおどろしい面と、一方でミッドランドの解放にあたるかっての鷹の団を思わす胸がすくような描写が混じっていく。あいかわらずキャスカの正気はもどりそうにない。目が離せない。

ふたりエッチ 3 (3) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年03月)
Review
ふたりえっち第3巻読んでみました。
まあ全体的にはHマンガというよりは
LOVEストーリーですね(表紙にも書いてある)
こんな奥さんほしいですよ。ほんとに。
この第3巻は真と優良はついにバックを実行


ページトップ