白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

白泉社

キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス)

キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月28日)
Review
おかしいなぁ・・・
アニメで「お姉ちゃん卒業かな」とか言っといて最後に光一を星野さんから奪った人だよね?
アニメで「光一の事よろしくね」とか言っといて最後に光一を星野さんから奪った人だよね?

・・・ふざけるなバーカ!バーカ!(涙)なんでこっちをアニメ化しないんだ!
ゲーム版、東雲先生の漫画版と違いすぎるキミキスによって心を深く傷つけられたので、
一度売ったのにまたこの漫画版を買いなおしてしまいました。
カサイケンイチという名を私は絶対に忘れません。
漫画版のトリは星野さんが飾るそうです。楽しみですね。
二代目はこすぷれーやー 5 (5) (ジェッツコミックス)

二代目はこすぷれーやー 5 (5) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月29日)
Review
 収録内容
・コスプレ.33 墓参り(前編)
 両親の墓参りに出かけるゆーしー達、彼女の過去が気になったタクは彼女の跡をつけて・・・
・コスプレ.34 墓参り(後編)
 慎之介からタクへ語られる過去、慎之介、ゆーしー二人の過去は・・・
・コスプレ.35 昔語り
 過去から現在へ・・・現在の慎之介の原点は・・・
・コスプレ.36 お見合い
 親分の指示で杏組のお嬢様明日香とお見合いをする慎之介、ひょんなことからその現場を見たゆーしーは・・・
・コスプレ.37 お嬢様との恋
 ゆーしーがかくまったのは慎之介の見合い相手明日香の・・・そんな二人にゆーしーと慎之介は・・・
・コスプレ.38 脱出大作戦
 ゆーしーと慎之介による明日香達の脱出作戦始まる・・・
・コスプレ.39 切ない二人
 年に1,2回訪れるゆーしーが慎之介をまともに見れない日、そんな日に・・・
・コスプレ.40 二人きりの夜
 ゆーしーの様子を見に彼女の部屋に入った慎之介、そんな彼にゆーしーは・・・
・特別編 ロリメイド
 アキハバラでコスプレ姿でビラ配りをするゆーしー、その時強風でビラが飛ばされて・・・
 (歳上の彼女のアノ二人が登場!)

 前半部はゆーしーと慎之介の過去が・・・中半部から後半はある事件?がきっかけでゆーしーと慎之介の仲が・・・
 そして特別編では歳上の彼女のあげはさんが登場して・・・
 本編、特別編共に満足のいく内容の一冊になっています。
花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS)

花よりも花の如く 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月17日)
Review
派手さはないけれど地味にじっくりと読んでしまう作品です。でも、それが味なんですね。登場人物がまた魅力的で!今回は狂言師の方(ある意味で?)悪い男と呼ばれた方がたまらなーく良いです。

性格もたまらなーく面白くて好きです。

下手な少女漫画の顔がよければ、なんでも何してもアリか!的なノリではないから購入してしまいます。

能のお話なので、好みが分かれるでしょうし、甘い要素は薄いかと。

なくもないですが。

ほんのり具合もたまにはいいですゾ!
秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)

秘密(トップ・シークレット) 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月28日)
Review
死後、脳みそをスキャンして、事件を解決するというと、

見もふたもないのですが(笑

死人にくちなしというけど、死人の見た映像だけ再現できるという設定です。

絵も綺麗だし、ストーリーも、なかなか凝ってます。

定価で読んでも損はないコミックでした。

そこはかとない、無常観と残虐が漂っていて、なんともいえない雰囲気ですよ。

海の御先 3 (3) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月29日)
Review
前の巻までは物語の事前準備、という感じだったのだが(しかもそれなのに非常に面白かった)、
この巻からはいよいよ物語の本筋がスタートする。もちろん、ド真ん中のラブコメである。
文月晃の直球である。

島の龍神として、生きることになってしまった少年・凪。
彼はその状況に流されつつも、ガチガチになっていた巫女たちの感情を解きほぐしてきたわけだが、
そこから一転、3人のヒロインたちが凪の寵愛を賜るためアプローチを仕掛ける、という流れになった。
 もう、甘甘である!読んでるとちょっと恥ずかしくなるくらいの。
ただ、なんだろう、設定されてる舞台が特殊な島なのでそこまで胸焼けがしない。
今回も背景の描きこみ、清涼感は抜群。 風が吹いているシーンとか、やっぱり印象に残る。
 あと3人のエピソードは均等に描かれており、バランスも良いなと。

なぜヒロインが寵愛を賜らなければいけないのか?はネタバレになるので
記述はしないが、もちろん無理矢理やってるわけじゃない。
みんな、凪の人柄の良さに惹かれている。そこまでの段階を2巻使ってじっくりと
描いたからこそ素直にこの展開を楽しめる。 そよぎとか、1巻とは違ってコメディ要素にも貢献してるのが成長したなあ、と思った。

あとやっぱ主人公の凪はいいね。第25話「告白」で彼が言った
「全部本当の自分だったんだよな 寂しがりな自分もつっぱってる自分もさ」という発言。
何気ない言葉だが、すっと胸に残った。やはり文月晃の主人公は好感が持てる。


いよいよ本筋に入ってきて、益々面白い3巻目。これからの展開にも期待。
桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月05日)
Review
本当に終わりが近そうで寂しくてたまりません。
この巻では本格的にそれぞれが動き出します。
双子はハルヒへの恋の決着、そして双子である自分達への答え、この話で私は馨が凄く好きになりました。特に「最後にするから手繋いでよ」なんか素敵でした!!
そして環の母親を見つけた鏡夜。馨が光を誰より大切なように、鏡夜もまた環が誰より大切なんだな〜というのがどことなく伝わってきて嬉しくなりました。
前にハニー先輩が鏡夜にも無自覚があるかもって言ってたけど、そうだったとしても、きっと馨と同じような想いになりそうですね。
環のお母さんはなんだかんだでやっぱり環のお母さんでしたね(笑)微笑ましかった(^^)
環は自分のこれからの事を真剣に考え出しますが、どうなっていくのでしょうか??
なんか環のおばあさんが環の交友リストなんか作らせちゃったりしてます…ちょっと嫌な予感…。
そしてそして、9〜10巻あたりからなんとなく環の存在を無自覚ながら意識し始めたハルヒが、ついに環のことをこれまた無自覚にですが、異性として意識し始めます。
あ〜ここまで来たら本当に最後まで一直線なんでしょうね…。モノローグで「環先輩のその決意が後にして思えばホスト部終焉のきっかけに…」というのを見た時は胸がズキ〜ンでした。どうやら「ホスト部みんなでわいわい☆」という終わりには…ならないんだな…きっと。あ〜辛い…。でも次巻が待ち遠しいです。
ハムスターの研究レポート 8 (8) (ジェッツコミックス)

ハムスターの研究レポート 8 (8) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
私が小学生の頃から連載してるんだからざっと見積もっても20年・・・それだけでも尊敬です。元祖・観察マンガのハム研 今回はハムスターだけでなく小鳥やら猫やらアライグマなんかも出てきて動物好きにはたまらないです。

職業・殺し屋。 12 (12) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月29日)
ラブホいこうよ 1 (1) (ジェッツコミックス)

ラブホいこうよ 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月20日)
Review
今まで主にアダルト作品で有名な著者の青年誌での作品です。読み切りでは数作品ありますが、今回は連載物の1巻目です。ある日、彼女の家がラブホ。何の因果かラブホでアルバイトをする羽目に。そこにいる濃い客や仲間に翻弄されつつも彼女との距離を縮めていきます。今後の展開には期待できます。面白いコミックです。けど、白泉社と秋田書店は最近、ちょっと凄いなぁ。
なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 6 (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
 楽しく読んでいると、氷室先生が夭折なされたことが信じられません。
ふたりエッチ 37 (37) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 37 (37) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月20日)
ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)

ホーリーランド 18 (18) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月29日)
Review
ついに最終巻。
このラストの終わり方がまた…。

ユウが死んでしまった様にも、生きていた様にもとれる曖昧な感じで…。
個人的には生きていた方が大満足なんですが、物語としては、あの少年が出会ったのは死んだユウの魂…と言うのが相応しいのかな。
読者が好きな様に考えればいいのかもしれないけど。
しかし、マイちゃんが誰かと待ち合わせをしている様子も描かれているし、生きていたのかも…。
などともやもや考えてしまいますが、私の中ではユウはいつまでも生きています。
いつかリングの上でユウとマサキが闘う姿がある事を祈って。
ずっとコミックスで追いかけていましたが、いつの間にか8年も経っていたんですね。
驚きです。
森先生、長い間お疲れ様でした。
本当に素晴らしい作品を有難うございました。
秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))

秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
人に薦めたい本には多く出会うが、人に薦めたい漫画にはなかなか出会えない。
おそらくそれは、絵柄が肌に合わなかったり、ストーリーが理解し難かったり、単に面白いと感じられなかったり理由は様々である。
この小説を読む前に、この映画を観る前に、この音楽、この漫画みる前に死ななくてよかったと一度でも思った事がある方、
この漫画読む前に――――と思うことでしょう。
絵柄や描写が肌に合わない方もいるかもしれませんが、
この漫画を読んで‘なんてつまらない’と肩を落とす人はまずいないと思います。
瞬発的な興奮というより、静かに押し寄せてくる津波のような興奮です。
この評価に囚われず、昼休みにでも本屋によってみて下さい。そして何気なく手にとり買ってみる。
本当かよと思いながらページをめくる。
一巻を読み終える頃、どうして今みてしまったんだと悔しがるのはあなた。
ふたりエッチ 1 (1) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1997年08月)
Review
最近は少女漫画でも過激なのが多い中(映画化された近親相姦モノとか)こんだけ爽やかなH漫画があったとは!!夫婦モノなのに不倫もでてこないし勿論強姦もない!!絵もロリ系でカワイイし男もブサイクじゃないので読みやすいです。普通のラブコメの延長上にエロがある。男子中学生なんかにオススメ!!本当に愛し合ってなければHしちゃいけないって教えも説いてます。
はるいちばん (ジェッツコミックス)

はるいちばん (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
エロコメをお探しなら、お勧めです。
ノリはユリア100式とよく似てまして、
エロもコメもレベル高いです。
というか、エロがそのまま無理なくコメディーになってます。

まじめな医学生の主人公一実(かずみ)君が居候することになったお家で、
そこのぶっ飛んじゃってる4姉妹に、女漬けにされるんですが、
ぶっ飛んだ女の子達の行動と一実君の反応が絶妙で、笑わずに読めません。

息抜きにはもってこいの作品ですね。
でもコメディーなんで、息以外はあまり抜けないかもですね。(笑)
拳闘暗黒伝セスタス 14 (14) (ジェッツコミックス)

拳闘暗黒伝セスタス 14 (14) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月27日)
Review
この巻は主人公セスタスは出てません。ライバルであるローマ帝国「衛帝隊」のルスカたちが敵国パルティア王国の「不死隊」との5対5マッチをおこなってます。
打撃系の衛帝隊と組技系の不死隊の戦いは白熱しまくりでいつも異常にに格闘技漫画してて相当面白かったです。
オモプラッタからチョークとかサブミッションも炸裂です。
作者の技来静也先生は歴史も格闘技もよう勉強してるなー!!
秘密―トップ・シークレット (2)    Jets comics

秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月29日)
Review
清水玲子さんの作品は、中身を全く知らなくても発売と同時に即買いしてます。
そうやって買ってきて、今までハズレだと思った事が一度もありませんでした。
勿論、このシリーズも期待以上の作品でした。

殺人事件をきっかけに、被害者の脳が語る無念、加害者の脳が語る狂気、
そしてそれを暴いていくために苦悩する第9のメンバー達の想い。
それらが全て見事に書き出されていて、読んでいるこちらまでもが苦悩しそうです。

現実にも沢山のいたたまれない事件が起きている昨今ですが、
被害者、加害者、遺族、それに関わる人達の本当の秘密を知り得ることはありません。
TVで日々流される事件の概要を見ていると「本当は…?」と思うことが
このシリーズを読んでから多くなりました。

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月19日)
Review
岩明均先生と言えば「寄生獣」「ヒストリエ」等の作品。しかし、僕が印象に残ったのは、この「ヘウレーカ」です。元々は本屋をぶらついてた時に
偶然見つけ衝動買いした(その為今は古本屋に売り払ってしまいました)
だけなんですが、印象は今だに強いです。特にアルキメデスが段々と呆けていってしまう頭で、あれこれ研究しようとするシーンが悲しい。人間の業の深さと言う物を痛感させられました。
4ジゲン 1 (1) (花とゆめCOMICS)

4ジゲン 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月05日)
Review
にざかな復活作。はちゃめちゃなキャラがそろう、めちゃくちゃな学園生活コメディです。
さすがにざかな、と思わせるすさまじく個性的なキャラクター達は、宇宙人からやくざ、優等生まで幅広いもの(個人的にはやくざと先生sがめっちゃ好き)。そんな濃い面々が学校という場所に集まったものだから、そりゃいろいろ大変です(笑)
「いやそりゃないだろ?!」という無茶ぶりMAXなギャグもあり、「あー、あるあるこういうの」というほのぼのすれ違いコメディありと、一冊で相当楽しめます。
男女問わず笑うことができるのでは。
空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)

空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
天人と陸の母親がやっと堂々と出てきたという感じです。
娘の洋子がなくなってから、精神的に病んでしまったのです。だから、生の魚をそのまま食べてしまったり…という行動にも出てしまいます。
そして大好きな浜辺の歌を口ずさむ…。

前巻から引き続き、シーボーンのクラフトショーに出展している、天人たち。
雑誌記者からインタビューされたりと、大成功に終わります。

陸に告白することを決めた、朝。
複雑な天人。
朝の決意を傍で見て、自分も母親に向き合うことを決めます。
大成功を収めたクラフトショーの写真を携えて…。


さすが大ベテランの作家さんですね。読みやすくて、絵も安定しています。
今後、天人がどう母親に向き合うか、朝との関係は進展するのか。楽しみです。
ふたりエッチ 36 (36) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 36 (36) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
なんか、期待はずれでした!次の巻に向けての前フリみたいな感じでした!
エアマスター 28 (28) (ジェッツコミックス)

エアマスター 28 (28) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月29日)
Review
初期のギャグ色強い頃から、燃えて泣いたプロレス編(崎山大好きだー!)、そして熱い深道ランキング以降。
摩季と周囲のキャラ、もっともっと読みたい!
エアマスターとしてでなく、女子高生としても変化、成長した摩季をこれからも見てみたい…。残念だー。
(絵柄も変遷し、最近のずんぐりボディに細い手足の先は辛かったんですが、最後のケリと、『せーいっぱい』にはベタぼれしました)
箱舟の行方 (ジェッツコミックス)

箱舟の行方 (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
男女の肉体と精神の恋愛感情の起伏を繊細に描いていると思います。
同じ白泉社で二宮ひかる先生が近い感じの作品を作っていますが、
こっちは少し線が細い感じ。
個人的に甲乙つけがたいが、恋愛作品を読み飽きた人に。
ベルセルク (30) (Jets comics (232))

ベルセルク (30) (Jets comics (232))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月29日)
Review
きらびやかなシーンが一転残酷な悪夢へとかわります、ベルセルクは毎回本当に驚かされます。
独特かつ圧倒的な絵を見てるだけでも「拘り」を感じます、兵士や化け物の軍勢のシーンはもちろんのコト、女性の描写も素晴らしいです!ドレスなどの緻密な作画に頭がさがります。
ストーリーも全く先が読めずハラハラさせます。
花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版 (12) (花とゆめCOMICSスペシャル)

花ざかりの君たちへ 12 愛蔵版 (12) (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ドラマを見て、思わず原作をそろえました。夢中でよみました。最初の4話までとそのあとのギャップが気になり、若干無理のあるストーリーとは思いましたが、おもしろかったです。最後のプロポーズの言葉がいいです。私もこんな恋をしてこんなふうにプロポーズされたかったとか今更ながら思いました。高校生の娘の母親です。仕事で疲れたときに読むと、なんとなくほんわかして、気持ちがなごみました。

えっちの神さま! 1 (1) (ジェッツコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)

レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月29日)
Review
 「笑う大天使」から随分月日がたってしまったなーと感慨にふける。あの話は大好きだった。
 本書は、確かに絵柄の変化はあるが、よい方への変化だと思う。お話づくりの基本は替わっていない。変化した部分とそうでない部分のバランスが絶妙で、忙しくてリラックスしたいときによく効果を発揮してくれる、なかなかの作品集だ。
陰陽師 (13) (Jets comics)

陰陽師 (13) (Jets comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年09月29日)
Review
原作が夢枕獏となっているなら、あくまでも原作に沿ってほしい。
この作品がイケナイというのではない。
原作から離れるのであるならば、一旦原作での作品としては終了してもらい、
続陰陽師など、きちんと分けてほしかった。
学園アリス 16 (16) (花とゆめCOMICS)

学園アリス 16 (16) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 月による誤解もとけ、ほぼ元通りの生活に戻った蜜柑。しかし棗が孤立しがちになったり、風紀委員に対する『テロ』が行われたりと周囲が落ち着かない。そんな折、魂と姿がシャッフルする事態に巻き込まれる。蜜柑の体にいた蛍をはじめ、様々な人が色んな事実を知ることに。一方、発覚した蜜柑の新しいアリスの存在が様々なところに波紋を広げて――

 今回は戦いとか敵といったことが直接蜜柑に関わることが無いお話ばかりです。連載当初のように日常が描かれた内容。ほのぼのとしており、前の巻とは対象的。しかし所々で発覚する事実に切なくなることも。蛍と要先輩&ベアのファンは必見です。

すぴすぴ事情~白文鳥偏愛日記 (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月05日)
Review
このマンガ好きです。単行本は嬉しい。
鳥好きな皆さんは、ほっこりぷぷぷという感じだと思います。
作者と、文鳥たちの日々。
文鳥も一羽一羽個性豊かで、それぞれがとても可愛くていとおしいです。
軽くて小さな文鳥が、手の中でふくふくしている大切さが
すごく伝わってくるマンガです。
小さな心臓のドキドキとか。
あー鳥また飼いたいなぁー!!!
俺様ティーチャー 3 (3) (花とゆめCOMICS)

俺様ティーチャー 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
今回は真冬の里帰り編がメインです。
東地区出身で元東高の真冬は、(女装した)敵方の
西高の高校の番長(ハートパンツ)にまんまと
騙され、捕まってしまいます。
しかしそこには、かつてのNo2で後輩
(現No1・ただのバカ)の寒川と
No3で先輩(現No2・超ドM)の舞苑も捕らえられていた…
という展開。ちなみに元No1はもちろん真冬。
一見普通の漫画に見えますが、いくつか
異様なところがあるのはさすがといったところ。
特に舞苑は際立って異様ですが、そこがいい。
最後はやっぱり綺麗にまとめてくれました、鷹臣くんが。
巻末の東高組書き下ろし4コマも必読です!!

そして鷹臣家でお泊り?!だったり、
風紀部活動再開したものの、まともに眼力を
くらった者は虜にされてしまう生徒会長に翻弄されたり
やっぱり面白いです。特に今回も早坂の輝き方が最高です。
次回は夏男リターンズ&早坂編ということで、
今から期待しています。
桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)

桜蘭高校ホスト部 11 (11) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月05日)
Review
ホスト部はこのままシリアスな感じで終わっちゃうんでしょうか…。私は仲の良いホスト部が本当に好きです。だから今の展開もそうですが、これからの展開を想像するだけでもう苦しくてたまりません…。私はハルヒは環とくっつくと思ってますし、環には幸せになって欲しいから(もちろん光や馨たちも)最終的にその展開を望んではいますが…。でもなんかもういっその事誰ともくっつかないでまたいつものバカみたいなオチで(笑)終わってほしいかも…なんて思ったりで…。ホントにどうなっちゃうんでしょう…。更に困ったのは、私はこういう苦しい展開になってきたマンガはいつも「さっさとハッピーエンドで終われっ」って最終回の話題がネットで出るのを今か今かと待ってる事が多いんですが、ホスト部に関しては…まだまだ終わってほしくないんです…。あの楽しいホスト部をずっと見ていたい…でも今のホスト部は…。あぁこの矛盾がまた辛い…。あ、シリアスな展開に目がいきがちですが、この巻での私的見所は「環VS鏡夜」!!もうこの二人は最高です!!大好きです!!「おまえが負けたら…」の下りは鏡夜が珍しくムキになって環と子供のような言い合いをしているのが凄く可愛くて笑ってしまいました(笑)やっぱホスト部はこうでなくっちゃvv
別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌]

別冊 花とゆめ 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月26日)
ふたりエッチ 2 (2) (ジェッツコミックス)

ふたりエッチ 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年12月)
Review
まだ初期しか読んでませんがイイッスね〜♪陰毛も性器も描かれないまるっきり漫画っぽい絵なのにオッパイだけは柔らかそうで本物っぽい…そしてロリータ顔ときてる!!もう絵だけでヌケます。エッチ漫画って女性向けでも(最近は子供向けでも映画化した近親相姦モノとか)設定が過激だったりするのにこの漫画は夫婦だからどんだけエッチしてもノープロブレムだし安心して読めます。とにかくゆらさんがカワイイ☆巨乳で童顔ロングヘアー…一昔前の萌え系美少女みたいで嬉しい!!今後の展開わからんので4にしときますが…。
ボクを包む月の光 5―「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)

ボクを包む月の光 5―「ぼく地球」次世代編 (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年01月18日)
Review
「ぼくの地球を守って」次世代編第5巻。
第1巻〜第4巻までは“ほのぼの”とした感じでしたが、ここに来て新たな展開を見せます。
“蓮”自身の能力が“蓮”に思わぬ影響を・・・。
新章突入!!だそうで、この話は「ぼく地球」の次世代編であるとは言っても、「ぼく地球」から一線を引いて展開していく話なのかと思っていましたが、ここに来て過去と未来とが繋がり始めました。

読んでいてとてもワクワクして、次刊が気になるとともに「ぼく地球」もまた読みたくなって思わず愛蔵版買っちゃいました☆
しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
シングルス準決勝
延久VS静・留宇衣VS駿の試合が同時進行していきます
29巻は試合オンリーとなってます!
前巻でたっぷり試合前の四人の心境が描かれていたので、それを思い出しながらの観戦すんなり入れました〜
どちらの試合も気になって熱い!!
それぞれに成長してきた集大成、でも駿はどんどんと追い詰められて・・・どう転ぶ!?
次巻ついに決着!?今からドキドキが止まらない・・・

第169〜174話まで収録されています
力強いテニスマンガデス
っポイ! 26 (26) (花とゆめCOMICS)

っポイ! 26 (26) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月05日)
Review
 いつかくる卒業のシーン、巻が進んでいくなかで、どんな風になるのかなとずっと思ってましたが、本当に想像以上の素晴らしさでした。最終話ではなくともやはりひとつの区切りということで、ここまでかなり増えてしまった(?)登場人物や色々なエピソードをうまく絡めつつも、物語としての勢いも面白みもしっかりあって、私はとても好きな回です。今回は、テーマ性も物語の進行とうまく絡み合っていて、自然に楽しく読めました。
 っポイは、途中からテーマがあんまり社会派になりすぎてきちゃったなと思った時期もありましたが、最近では、今の時代にわざわざ学園ものを書いていて、そういうのを避けて通るほうが逆に不自然で不誠実に感じられるのかもと思えてきました。
 どう考えてもこんな重い暗いテーマ、避けて通るか、せめてここまで深く突っ込まずもっと答えの出やすい方にまとめた方が受けもいいだろうし描くのも楽だろうと作者も多分わかっていて、それでも放っておけずそのテーマに向っていってしまうのがあの平ちゃんを生みだしたこの作者なのかもと思うのです。。
 答えは時と場合それぞれ、とか答えはない、とかで煙にまかれる(ある面ではそれが真実だとしても)ことが多いなか、一人の大人としてあえて真っこうからそれに挑んで“答え”をぶつけてきてくれるところに、もちろん面識も何もないけど、この人は信じることができる人だなと改めて感じました。
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年12月16日)
Review
 久しぶりに1巻から読み返してしまった。またあの興奮と次々読みたくなる衝動に駆られ、43巻は出てるのかなとこちらを見たところ、まだ出てなかった残念さよりも、こんなに42巻が酷評され次巻が出ていないことにたくさんの人が怒っていることに、気持ちもわかるがとても悲しくなった。
 この壮大なドラマが、そんな簡単に終われるはずがないでしょう。きっと信じられないくらい多くのファンが次の話をわくわくしながら、固唾をのみながら待っている以上に、その多くのファンの期待を裏切ることなくこのストーリーを創り発信し続けてきた美内先生の苦労とプレッシャーとを思うと、「早く次の話を」という気持ちにはどうしてもなれない。こんなに凝縮した1冊1冊の話、そんなに簡単に創れるはずないです。
 月影先生が「風・火・水・土」のエチュードでも言っているように、この「ガラスの仮面」も「結果ではなく過程」が大事なのでは?マヤの栄光と挫折、亜弓との演技のぶつかりあい、そしてぐいぐい引き込まれる迫力満点の芝居、紫のバラのひとから真澄へたどりつくまでのマヤの心の変化、完璧すぎるほど美内先生はこれまでの話を書ききっていて、もったいぶってきた紅天女も、全く期待を裏切ることなくこれまでの芝居の迫力以上の展開で41巻まで描かれて、ここまできたらラストを迎えるのが寂しい気持ちにすらなります。ここまで完璧に話を作ってこられたんだから、42巻で肩を抜いた恋愛話を持ってきたっていいじゃないですか。私は次巻が出るのが10年後であろうが、それまで何回でも1巻から読み返して、何回でもあの興奮を味わいながら気長に待っていようと思います。〜マヤと真澄の恋だけは早く成就してほしいものですが。。

君とひみつの花園 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月03日)
海の御先 2 (2) (ジェッツコミックス)

海の御先 2 (2) (ジェッツコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
海の御先、半年振りの最新刊。文月晃らしい丁寧でゆったりと進む
良質なラブコメディが展開されている。この人の絵柄には不思議なあたたかさがある。
また、前巻で魅了された背景の綺麗さももちろん保たれている。

この漫画は故郷の島に帰ってきた少年が、島の巫女として島人から崇められている3人の少女に出会い
恋愛模様を描く作品だが前の巻のラストで実は主人公・凪が島の龍神だったことが判明し、
彼女達を崇める側だった凪が逆に崇められる側になってしまった、という展開で終わった。

そこから雫や火凜、そよぎたちが主人公に対する接し方を大きく変えて、
かなりかしこまった話し方・態度を取るようになる。
ただそこで主人公はその展開にすぐに疑問を感じて彼女達に主従関係ではなく、
「一人の女の子」として、無理をせずに自然体で接してくれるように画策する。
そして画策した結果が出るまでを1巻丸々使ってじっくりと描いている。

凪のキャラクターも前の巻と比べ、格好良くなってきたと思う。
前作「藍より青し」の花菱薫も誠実だったように、この後藤凪も性格のタイプは違えど
基本的にきっちりしていて根本的に真面目な人物として描かれている。
雫に「あの時の私のことは全て忘れて下さい」と言われて後で、「悪いけどそれは出来ない」と断言する彼は格好良かった。
文月晃の描く主人公はある程度魅力的な男性として描かれているなと2作続けて思った。

さてこの巻では印象的なシーンもたくさんあって前述の凪のシーンもそうだし、
海の中を雫が自由に泳ぎまわるシーン、また火凜が「私達は神として崇められてるから」と
寂しそうに語るシーンなどコンスタントに良さ気なシーンが沢山出てくる。
絵で魅せる、というのはこういうことをいうのだろう。

いろいろと伏線も張られており、今のところは恋愛中心だが後々シリアス展開が待っているだろう、と。
この巻では不器用にも巫女たちのこころを解きほぐしてく、龍神・凪の手さばきが面白かった。
という訳で次巻はヒロインのターン!


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