白泉社 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 01H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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吸血鬼と人間の共存を目指してつくられた黒主学園。 理事長の養女・優姫は、純血の吸血鬼・枢や 吸血鬼に家族を殺され、自らも吸血鬼にされてしまった少年・零と ともに穏やかに暮らしていた。 しかし純血種の吸血鬼たちの陰謀が動き始め、 繰り返し見せられる悪夢が、優姫の失われた記憶を 目覚めさせようとし、枢はついに、優姫に牙を。。。 よみがえる優姫の幼いころの記憶。 そして明かされた枢との関係。 かわってしまった優姫を前に、零は。。 という怒涛の巻です。 まさかの展開。 よもや、こうくるとは。。思ってもみませんでした。 ちっちゃい優姫たちのほのぼの家族ぶりがかわいい。 けれど襲われて、、優姫と枢に面差しの似た御両親の決意が切ないです。 元老院や李土の魔の手が、おもわぬところにもはびこっていることも 明らかになり。 次巻が待ち遠しいと思ったら、発行予定は来月(2008年11月)で、 こちらにも驚かされました。(←嬉しいですが) 特別編も2本収録されています。 イチルと閑のお話と、零がひきとられたころのお話。 |
![]() 桜蘭高校ホスト部 13 (13) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月05日)
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いよいよシリアスモード全開になってきた「桜蘭」、 ラストへのスパートが漂ってきて寂しい限りです。 この漫画はかつて大ブレイクした「ひとつ屋根の下」に 設定が似ているんですね。それぞれ事情の有る兄弟妹たち が、血のつながらない兄妹で恋に落ちて、家族でありつつも、また 男女としてでも逃れられない感情で取り込まれていってしまう。 今回の光の迷走はまさに、その苦渋に苛まれる様子が読んでいて 気の毒な程で、いたたまれなかったです。 そしてハルヒもまた、遅い思春期を向かえ、少女から女性へと 脱皮しようとしています。 しかし、光・環・ハルヒには、常に見守ってくれ、無償の愛情を 指し示してくれる大人や先輩、友達がいる。本当に幸せな子供達です。 その自分達の幸福を、いつか大人になった時、彼らが懐かしく 振り返ってくれる未来がきてくれたら良いな。 果たして、環様は「母親=ハルヒ」と重ねてしまう無意識の呪縛から 卒業できるのか。光はどうやって苦しみから解放されるのか、 そしてハルヒは? もう読むのが少し辛いくらいの展開ですが、最後まで、この素晴らしい 作品を見届けたいと思います。 |
ベルセルク 33 (33) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月24日)
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やっと待ちに待った最新刊です。 特に連載中のベルセルクを読んでいない人には必見です! 相変わらずストーリーの進行は遅いでしょうがこれを買わずしてベルセルクは語れない! 是非買いましょう!だって面白いんだもん! |
遥かなる時空の中で 15 (15) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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コミック版「遙か」の最新刊が10ヶ月ぶりに発売されました。…本当に待ってましたよ。 LaLaDXに移ったので発売スピードが2倍近く遅いです。それでも毎回楽しみにしてます。 まず内容なんですがゲームやアニメ・映画・小説・舞台など、様々な展開を見せている 遙かですがかなりオリジナルなストーリー展開です。これはファンとしてはとても 嬉しいです。何より新鮮さがあります。そして何より主人公であるあかねの 描写がとても丁寧に描かれています。かなりあかねメインになってます。 主人公なので当然なんですけどね。水野先生のこういったオリジナルストーリーは 全く違和感がなく、すんなりと受け入れる事が出来ます。さすがプロですね。 次巻は恐らく来年の6月ごろです。今度はあと8ヶ月後です。また、おまけも 充実してます。遙か4のミニキャラが描かれています。可愛いですよ〜。 今後の展開に期待を込めて、星5つとさせていただきました。 |
![]() キミキス-various heroines 4 (4) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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摩央姉と双璧を成す二見さんがとうとう登場しました! 相変わらずエロ爽やかな画風と共に、二見さんの魅力をこれでもか――と、詰め込まれた一冊となっております。 私はどちらかと言うと、摩央姉寄りの人間なのですが、やっぱり双璧だけあって二見さんも良い……二見さんらしいエピソードも、盛りだくさんです。 が、二見さんのエピソードって結構多く、そのエピソードばかりを追いすぎている感があるのは少しだけ残念。もう少し作者の遊び心を入れても良かったのでは無いかなぁ〜なんて贅沢な事を考えてしまいました。 例えば、味音痴と言う二見さんは作中表現されていますが、ポテトチップにケチャップ&マヨネーズをかけて食べるエピソードとかを入れても良かったのではないかと(理科準備室のシーンでポテトチップスは書かれてましたけどね) でも、なんだかんだ数多くのキミキスコミックスが出ていますが、東雲さんの描くコミックスが、一番エロ爽やかでクオリティーが高いですね。 摩央姉&二見さん萌な私ですが、明日香たんも祇条さんも……東雲さんのコミックスを読むと、本当に魅力度倍増って感じで誰もがメインヒロインになっている気がします。最高です! |
![]() デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月08日)
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やはり1話ものの方が個人的には好きですね。 淫獣伝最高(笑) 後半はクラウザー1世の話がメインなのでクラウザーさんの出番が少ないけど、 社長が超カッコイイから良し(笑) |
![]() 星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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今回はサクヤの過去のお話です。過去の話という事だけあってかなりシリアスです。 ですがこういった過去の傷の話を描き方は高屋先生はとても上手な方です。 キャラクターの心情やストーリー展開など、一つ一つが丁寧に描かれており、シリアスな話に対して こういった感想を書くのはどうかと思いますが、かなり好感が持てました。 この作品は特にフルバしか知らない方には読んでほしいです。フルバほどキャラクターの個性が強いと いうわけではないのですが、魅力的なのは変わりません。何より、こういったファンタジー?なしの 作品で楽しんでほしいです。「物足りない」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、 自分自身はシリアスな場面が多いですが、この作品の優しい世界が好きです。 また、サクヤとチヒロだけではなく、聖やユーリの話も少しずつ絡んできています。 こういった事からもこれからの展開にはかなり期待しています。そういった期待を込めて 星を5つとさせていただきました。 |
ラブホいこうよ 2 (2) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月29日)
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収録内容 Stay.8 ロボとお嬢と恐怖の文化祭 季節は秋、文化祭の季節に達也のクラスに転校生として来たのは・・・そして委員長が待ち焦がれる相手は・・・ Stay.9 朝子母ちゃんの 踊る 大育児戦 ふところがさみしい朝子はラーメン屋でバイトすることに・・・そこの小さな子供達の母親代わりに・・・ Stay.10 新春! 沙織と渚の開かずの間と、アナコンダ 初詣に向かった委員長、そこで沙織たちと出会い、自宅へ招くのだが・・・ Stay.11 ちゅ〜! ちゅ〜! まだかいな! 温泉旅行におばあちゃんと朝子がでかけ、沙織も委員長とでかけ、二人きりになった達也と可織だったが・・・ Stay.12 可織と沙織と猫がにゃあ! 先生も!? 心に残る思い出のテーマの学校の宿題を書く沙織、その思い出を読んだ担任の先生は・・・ Stay.13 春だ 朝子の お見合い大合戦 母親に連れられ実家に帰省した朝子、御曹司とお見合いをするはずだったのだが・・・ Stay.14 いくぞ時季はずれ! 幽霊! 妖怪! 海水浴! 幽子と幽霊友達に連れられて海に向かった達也、そこで出会ったのは・・・ Stay.15 七夕の同窓会と冒険の日々 朝子の同窓会、1年前の同窓会で起こった出来事は・・・ 今巻は表紙からして朝子中心に描かれています。(メインの二人は若干影が薄め) 個人的には今巻のオススメは未完成のプラモの怨念が集まって妖怪化したガクラーンですね(うちにも怨念が渦巻いているんだろうな・・・未完成のプラモが・・・) |
![]() 金色のコルダ 11 (11) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月05日)
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ついに出てきました。ゲームでおなじみの加地君が!! 容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能・男女共に好かれる性格・おまけにお金持ちという完璧なステータスを持っているにも関わらず、引くくらい香穂子LOVEのせいで月森君や柚木先輩のようなデキスギ君イメージとは全然違うキャラです。 香穂子のことを「地上に舞い降りた天使・陸に上がった人魚」と言い、天羽さんから香穂子の写真買ってたり、そんな変態的な加地君がかなりツボです。 番外編ではゲームでは語られてない香穂子と出会ったエピソードが入っています。そこでますます加地君のストーカーっぷりが表れています。 今回は番外編が多かったので本編はちょっと短いです。早く続きが読みたいですね。 |
![]() デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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思ったよりも面白かったです。 クラウザーそのものになりつつある根岸くんの家庭の事情と かつてのライバルたちの近況の内容です。 鬼刃さんの復活話は結構いけていました。 この作品の登場人物は皆ペルソナを被って現状と理想の埋め合わせをしている。 建前と本音の落差の惨さと哀しみ。 見慣れたギャグ部分よりもこちらの方が身につまされてきました。 この作品は単なるギャグ漫画ではなく人間交差点のようなヒューマン漫画になりつつあるのか? 次回、クラウザー一世さまが降臨するのを楽しみに待っています。 |
![]() デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月29日)
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最近になって初めて読んだが、これはハマる!こんなおかしい話があるか!特に普段の根岸がクラウザー化するとこのギャップがいい。これは二重人格でしょ!でもなんかロック聴くとおかしくなる自分に似てるな。ま、根岸はポップスしか聴かないが。 しかしタイトルをキッスから取ってる割にあんまり関連はないようだな。ま、これを気にキッスを聞くことをオススメしたい。曲ではデトロイト・ロック・シティ、アルバムはDESTROYER-地獄の軍団が聖典(バイブル)。これでKISS信者が増えればいいな〜なんて。 |
![]() デトロイト・メタル・シティ 2 (2) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月27日)
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地上の人間はいちいち地下の世界に首つっこまなくていいと思います。 一時期の流行の為にこうゆう事するの大迷惑です。住むとこなくなります。 これが流行るんだったらもっとメロデスやディルアングレイあたりも流行っていんじゃないでしょうか? 頭固すぎです。 グラインドコアでもあるまいしシモネタ=デス/ブラックっての腹立ちます。 なんでアンチキリストでてこないんですか。クレイドルオブフィルスより消えてほしいです。 |
![]() デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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何かよくわかんないけど笑えます。 映画楽しみです。 マジクラウザーさん最高! |
![]() デトロイト・メタル・シティ 3 (3) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月27日)
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面白い(≧〜≦))もうすぐ映画だからとりあえず3巻まで買ったけど早く最新巻まで読み切りたいっ。 根岸くんのハイテンションぶりが笑える。 |
![]() 夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月05日)
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心に静かに沁みてくるような作品だと思う。深い優しさにふれて救われないものはいない。憎しみも怒りも悲しみも切なさも、すべて抱きかかえて癒してくれるような、静かな強さのある作品だと思う。読みながら知らず知らず涙があふれた。そしてニャンコ先生のキュートさにほれぼれ・・ |
ヴァンパイア騎士凝黒の罠 (花とゆめCOMICSスペシャルララノベルズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月03日)
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一巻目の「憂氷の罪」がすっごくおもしろかったので、二巻も楽しみにしてましたぁ! 小説って、コミックの脇役がメインなのかな? 1話と2話は、びっくりするくらい脇役な人が主役です。でも面白いです。 3話めで、夜間部総登場。コミックの8巻と合わせて、瑠佳押し(笑)。 瑠佳が大好きなので、両方とも嬉しかったです。 一巻は藍堂の青、二巻は枢の黒。表紙がとにかくキレイ! 3巻目は何色かな、と楽しみです。 |
![]() 夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月05日)
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読むだけ感動が広がる夏目友人帳の第2巻です。 おすすめはアサギと傘持ちの話です。 また、作者の独特の書き方、絵がこの物語の感動と儚さをいっそうさせるので、私はこの作品が好きです。 |
![]() 会長はメイド様! 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月05日)
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会長ラブな新キャラ登場です。 しかし話的には今までとそう大差ありません。いつも通りです。 でもそのいつもが割と気に入ってるので読んでいて楽しかったです。 でもずっと気になっている碓氷のなぞがまだまだ明らかになりそうにないので今回は★4つ。 |
![]() 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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最初のころの、設定を生かしきれていない感じが随分抜けてきました。お話もしっかりしてきて、せつなさがきちんと伝わるようになってきています。こういうの、嬉しいですね。アニメ化には不安も残りますが、この先も続けて読もうと思います。 |
![]() 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月05日)
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私にとって、夏目友人帳を読むのは一大決心を必要とする事でした。 なぜなら妖怪が出てくるお話だからです。 皆さん、妖怪が出てくるんですよ。妖怪! 私の妖怪のイメージ。 おどろおどろしい。不気味。怖い、などなど。 でも私はこの本を、私の大好きな尊敬する女性に勧められたのです。 うーん、ユニークな人とは思っていたけど、ここまでユニークだったとは恐るべし! 妖怪の好きな人とは、あんまりお近づきになりたくないような・・・ これからは距離を置こうかな? いいえ、私はこの人を真人間に更生させてあげなければいけないのでは! そう思い悲壮な覚悟で、この本を手に取ったのです。 妖怪といっても、怖い妖怪とは限らないよね。 どうか可愛いらしい妖怪でありますように。 そうして、恐る恐るページをめくったのです。 すると、いきなり気味悪い妖怪が登場! ワー!ヤダヤダ!! やっぱり怖い妖怪だ! でも私は決してあなたを見捨てません。無事、真人間に更生させてあげます! だけど、読み進めるうち、だんだん心が落ち着き、妖怪への怖いイメージが無くなっていきました。 愛に一途な、はかなくも美しい妖怪達。 いつの間にか私まで、妖怪達に魅了されていました。 妖怪が見えるって、感受性が豊かって事に置き換えてもいいですよね。 やっぱり、あなたは心優しい女性だったんですね。 ここで問題! 私に、この本を勧めてくれた人もレビューを書いています。 さあ、どなたでしょう? あなたの言うとおり、人でないものを封じたり、滅ぼしたりしないところがいいよね。 これから夏目友人帳を読む皆さん、怖がらず安心して読んで下さいね! |
![]() ボクを包む月の光 6―「ぼく地球」次世代編 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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僕地球メンバーが活躍する話ですが、私的には大人になった輪君に注目です。 そして蓮はどうなっていくのか? 次巻が待ち遠しいです♪ |
人形芝居 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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一家一子制度により生じる一人っ子に兄弟を―― 外部との交遊が難しい老人や病人に話し相手を―― 喜怒哀楽も豊かに人と暮らす、小型機械人形。 彼ら彼女らと人との心の触れ合いを描く、高尾滋の傑作シリーズ、九年振りの新刊。 どれほど刊行を心待ちにしただろう。 正直、単行本化される事は二度とないと思っていた。それだけに喜びはひとしお。 この巻では特に、恋愛感情というものに焦点が当てられているように思う。 恋愛――それはどんなに機械人形が「人と同じように」心を持ったとしても、 人と同じようにはできないもの。ましてや人と機械人形の恋、など望めるべくもない。 そう言い切るには余りに人形達の心は純粋で、真直ぐで、それ故に人は惑う。 人とは時に歪で、卑怯で、臆病で、人形とは全く正反対で、それ故に人と言えるのかもしれないけれど。 何よりも人に近く、と作られた人形のその心に、 どうしてこんなにも人の方が心を揺らすのだろうか。 何よりも主の側に、主の為に、そう生きる人形のその姿に心に在るものを、 どうしてあっさりと切り捨てる事ができるだろうか。 何度読んでも登場人物の表情の豊かさには驚かされる。 怒ったり泣いたり笑ったり悔しがったり困ったり。 懸命に、なりふり構わないくらいに、人も機械人形も皆生きている。 生きているからこそ出会いも、そして別れもあり、 離れたくないと嘆く心も出会えてよかったと微笑む顔もあるけれど。 その全てを心愛しく、そして切なく思いながら、また彼ら彼女らに出会えればと思う。 |
![]() 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月04日)
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華やかさはないですが、里山に咲く名前のない花を見たときのような、なつかしさ、 愛おしさを覚えます。そして絶対的な時間に隔たれる運命にある、近づけば近づくほど 切ない、人と妖の触れ合い。ところどころくすりとさせられるユーモアや不思議に ほの明るいおおらかさが暗く重くならない秘密なのでしょうか。 人と人、人と妖、主人公はどちらからも異質で、境界線を常に感じているのに、 相手を理解しようとすることをあきらめません。関係は努力によってできるんだと いつも希望を感じます。 雰囲気は今市子さんの百鬼夜行抄に似ていますが、ホラー度は低く、土着・民話感が 強いです。 それでも妖怪のほとんどは、アルカイックスマイルの後ろに狂気にも等しい年月が 垣間見え、穴として描かれることの多いそれらの眼は、真っ暗な果てしない闇を思わせ、 やっぱりぞくりとします。 |
![]() 夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月05日)
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第6巻は原作者曰く初の3話分ストーリーで送っています。 主人公の夏目はこれまで数々の妖達に出会いましたが、妖の少年・カイとの出会いでは、夏目を信じてきたのに裏切られたという誤解、そして二人の別れが訪れるといった重い話になりました。 更に夏目と同じく妖怪が見える名取と今回関わったことで、距離が何故か縮まったような感じがしたこと、ニャンコ先生の「いつもうまく行くとは限らない、ささいなことですれ違うもの、それが嫌なら妖怪とは関わるべきではない」という夏目に対してのフォロー(?)。 夏目にとって大事なものは「人間」か「妖」かどちらかを選択することを答えだす日々も近いことが分かりますね。 夏目は妖が見えることを知っている数少ない人物の名取、田沼、タキと順々に仲間が増えてきて、これからも期待出来ると思います。 特別編では生前のレイコの活躍が見れます。 |
![]() 俺様ティーチャー 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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今回は真冬の里帰り編がメインです。 東地区出身で元東高の真冬は、(女装した)敵方の 西高の高校の番長(ハートパンツ)にまんまと 騙され、捕まってしまいます。 しかしそこには、かつてのNo2で後輩 (現No1・ただのバカ)の寒川と No3で先輩(現No2・超ドM)の舞苑も捕らえられていた… という展開。ちなみに元No1はもちろん真冬。 一見普通の漫画に見えますが、いくつか 異様なところがあるのはさすがといったところ。 特に舞苑は際立って異様ですが、そこがいい。 最後はやっぱり綺麗にまとめてくれました、鷹臣くんが。 巻末の東高組書き下ろし4コマも必読です!! そして鷹臣家でお泊り?!だったり、 風紀部活動再開したものの、まともに眼力を くらった者は虜にされてしまう生徒会長に翻弄されたり やっぱり面白いです。特に今回も早坂の輝き方が最高です。 次回は夏男リターンズ&早坂編ということで、 今から期待しています。 |
![]() 秘密(トップ・シークレット) 5 (5) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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タイトルどおり、今回も物語にぐいぐい引き込まれました。読んでいる間は、完全に「秘密」の世界の住人でした。 二人の殺人事件、そして薪・青木・三好のそれぞれの思いが交錯する、濃縮された一冊です。またも清水玲子先生には、してやられたとと思わされる綿密なストーリーで、読者を一秒だって脇見をさせません。 まだこのシリーズを読んでいない方は、是非一巻から読んで欲しいです。 個人的に薪さんと青木、そして三好の関係がどうなるのか、かなり気になるので、早急に続きがでることを願ってます! 少しでもいいから、青木には薪さんを思いやってあげて欲しいです…。 |
![]() 空色海岸 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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天人と陸の母親がやっと堂々と出てきたという感じです。 娘の洋子がなくなってから、精神的に病んでしまったのです。だから、生の魚をそのまま食べてしまったり…という行動にも出てしまいます。 そして大好きな浜辺の歌を口ずさむ…。 前巻から引き続き、シーボーンのクラフトショーに出展している、天人たち。 雑誌記者からインタビューされたりと、大成功に終わります。 陸に告白することを決めた、朝。 複雑な天人。 朝の決意を傍で見て、自分も母親に向き合うことを決めます。 大成功を収めたクラフトショーの写真を携えて…。 さすが大ベテランの作家さんですね。読みやすくて、絵も安定しています。 今後、天人がどう母親に向き合うか、朝との関係は進展するのか。楽しみです。 |
![]() 神様はじめました 1 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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いま、本誌で一番おもしろい作品だと個人的に思っています。とくに目をひくのが、鈴木ジュリエッタ先生の表情のかき分けです。生き生きとした画風に思わず惹き込まれます。 巴衛も奈々生もこいつら可愛いすぎます。危うく非公式に走りだすところです。 絶妙なギャグと奈々生と巴衛の微妙な主従関係が素敵です。ベタベタな少女漫画に欝な方にもオススメです。むしろオススメできない方がおられないかもしれません。 |
![]() らせつの花 5 (5) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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とても好きな作家さんなのですが、失礼ながら女の子の 可愛さを描くのが不得手だと思う。 ヒーローの格好良さは常に鉄板なのですが、ヒロインの魅力が 設定によってふり幅大きく上下します。 戦う凛々しいヒロイン、知的な女を描かせたら最高なんだけどね。 今作の羅雪ちゃんは、今まで読んで来て乗り切れなかった。 九竜や周囲に大事にされる逆ハー環境、10代の女の子、意外に甘えん坊 という設定と登場当初のとげとげしさ寸前の気の強さがミスマッチで、 キャラ設定がちぐはぐな感じを受けました。 恋愛もののヒロインとしてはどうも可愛げが無いなあ・・という印象だった。 四巻で九竜に告白されて動揺し、天然恋愛音痴クールビューティー 夜行の言動におたおたしてる五巻の羅雪ちゃん、可愛くなって来たなあ。 夜行のド鈍感っぷりがまた……もてすぎて感覚鈍くなったのかしら(笑) 冷淡さを装いつつ羅雪になにげに過保護な所長の、悪霊との意外な 関わりがチラ見え。得たいの知れない人です(結構好き) 夜行の気持ちが見えてないために三角関係未満の現在ですが……前作 「ゆららの月」で姿を消したままの守護霊彼女が出てきたらどうなるのだろうか。 彼女は魅力的だし強力なライバルですので、今後の展開が気になるところ。 でも、結ばれない相手だし、夜行には今作こそ幸せになって欲しいです。 恋愛音痴の夜行を振り向かせるのは至難の業だと思う・・・(笑) タイムリミットまでの羅雪ちゃんの頑張りに期待です。 |
![]() オトメン(乙男) 6 (6) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月19日)
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今回の「オトメン」新刊は、アスカの行方不明になってる 父親の伏線と、それから周囲の恋愛話の、 短編集のような感じです。 男らしくなりたい…と常に願望する美少年有明大和。 だがなんと彼の恋する相手は、橘の妹、久利子ちゃん! 久利子ちゃんは、昔花の中にいた蜂に刺された トラウマから、花が大の苦手。そんな彼女に「花を愛する男」 樹虎が接近…。「花の素晴らしさを知ってもらいたい」… しかしどうにもこうにもトラウマから逃れられない久利子ちゃん。 そして、もう一つは飛鳥が心から愛するロマンティック姉妹デュオ 「fra*fra」を通じて知り合った、ハナマサのエピソード。 ヘビメタ風バンドのボーカリストでありながら、実は乙女曲に 憧れる彼は、無理のし過ぎでオーバーロード。 その彼の代役に舞台に立たされた飛鳥は…?? 自分らしさを自由に表現しながら生きられるって、嬉しいコト なんだなあと。出来ない環境にいる人は可哀想になるお話。 現在公開中の映画「デトロイト・メタルシティ」の折込みが 入っていて「飛鳥くんも共感♪」と書いてあったのが笑えた。 りょーちゃんの出番が少なかったのがとても寂しいです。 脇役話も悪く無いんだけど、幸花先生の為にも、もっと2人が 進展するドラマ展開が欲しいですね。 |
![]() オレたま 2―オレが地球を救うって!? (2) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月28日)
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前回よりエロさもバカさもパワーアップしてます。 前回同様ギャグっぽいエロが笑える方は読んでほしいです。 1話=1日というゆっくりの展開ながら、主人公の我慢してる感じがしっかり出ていて、 帯のキャッチコピー通り『このガマンがすごい!!』って感じです。 魔界から来るキャラも増えて、各キャラ同様にバカでエロいです。 巻末にはちょっと時間をさかのぼって、1巻に含まれてる話に触れる話も収録されていて、 1巻を読んだ人はかなり楽しめる内容になってると思います。 1巻をまだ読んでない人も、表紙のヒロインが気に入ればまとめ買いして損はないと思います。 |
![]() オレたま 1―オレが地球を救うって!? (1) (ジェッツコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月29日)
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月刊誌での連載で各巻ごとのブランクの長さは否めないですが、それ以外は満足できるものです。 青年誌扱いではないものの誰がどう見てもエロマンガです。 ポジション的にはオヤマ菊之助に近いように感じます。 中のイラストも表紙に劣らずカワイイ感じです。表紙で判断して結構だと思います。 ストーリーの流れとしては主人公が地球を守るために奮闘する、というもの。 まぁエロ要素たっぷりの奮闘なわけですが、ネタバレしないためにこれ以上は伏せます。 エロだけでなく主人公やヒロインの恋愛感情にも触れててニヤけちゃうような感じです。 08年2月現在でまだ連載中なので最低でも3巻くらいまで出るかな? エロに期待してる方には不向きだと思います。ギャグっぽいエロが笑って読んでられるような方にオススメ。菊之助が好きだった方なんかに読んでもらいたいですね。 |
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発売日: (2008年10月03日)
発売日: (2008年10月03日)
発売日: (2008年08月29日)



発売日: (2008年03月28日)






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