竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

むこうぶち 15 (15) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 15 (15) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年10月07日)
リュウの道 (3) (竹書房文庫)

リュウの道 (3) (竹書房文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月)
Review
リュウ達が次に訪れたのは、中世風の城壁に守られた町です。その町の住人たちに仲間をさらわれたリュウは、ミュータントのコンドルと共に町に侵入し、その支配者たちと戦います。そして、その町で神と崇められる人物から、人類滅亡に関する真実を聞くことになります。

その辺りから物語のスケール感が一段とアップして行きます。それと共に石ノ森の後年の画風である、コマの形を斜めにしたり、ふきだしや登場人物がコマをはみ出したりといった特徴が出始めているのも興味深いところです。

スーパー主婦月美さん Special (バンブー・コミックス)

スーパー主婦月美さん Special (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2003年04月)
Review
最終巻。ネタが繰り返しになってしまうのはある程度しょうがないと思うんだけど笑えないネタも増えた。不条理すぎて笑いどころが無かったり。まーネタが出る方でがんばってください。この絞め方で正解。
ふわふわ。 3 (3) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

ふわふわ。 3 (3) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2005年05月17日)
おみたま通販便 2 (2) (バンブー・コミックス)

おみたま通販便 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月)
本日も上場なり (バンブー・コミックス)

本日も上場なり (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月18日)
おみたま通販便 (バンブー・コミックス)

おみたま通販便 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月15日)
Review
この本読んだあと、自分も通販してしまいました。
商品といっしょにどっさりと通販カタログもきてしまいまして・・・。
央美さんがハマるのがよくわかりました。
ぼのぼの (16) (Bamboo comics)

ぼのぼの (16) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年09月)
Review
 私は長いこと「ぼのぼの」を読み続けていますが、そんなことをよく感じます。
 今回1番心に残ったのは「ボクの景色の巻」です。夢の中によく出てくる景色っていうものを実は私も持っていて、「それが現実なのか、それとも、CGかなにかで作られたものなのか」すら分からない景色なのです。そんな夢に見る景色を探しにいこうとするぼのぼのが私にとってはどこか格好良かったので、とても印象深いです。
 その他にもシマリスくんが激しい姉弟喧嘩をする「おねいちゃんは許せないっの巻」や、同じいがらしみきおマンガの忍ペンまん丸を思い出さされた「誰かとばったりの巻」など楽しい話が満載です。またパラパラ漫画も非常に面白かったです。
おみたま通販便(2) 特装版 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)

おみたま通販便(2) 特装版 (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月27日)
Review
ももせたまみのイラストに惹かれて買ったのですが、文章がすごく鮮やかでした。
書いているのは南央美という有名な声優さんだそうです。

自宅につぎつぎ届く通販についての、軽いエッセイなのですが、
思ったことがそのまま文字になっていて、すらすら読めます。
たぶん地のしゃべりをそのまま文字にしたんだろうなあ、と思える読みやすさ。
ユーモアも上質で、読んでいてほほえましいです。

「オートクチュール・レインコートの巻」(p.32)から


でも見てびっくり! 注文を受けてからの発注もの。お値段がエクスペンシブ!! 「やめよう」そう思いました。だって、厚めとはいえビニール素材だし、透明だし、通販形式なだけで、凄く素敵で良いものだけど〜う〜ん? 高い〜。と考え中マークが頭の中に灯っておりました。
なのに、「羽織ってみますか?」のスタッフさんの声に、フラフラと試着をしてみると……あいたたたた〜ぴったんこー〜!(中略)
「ああ〜これください!!」と、思わず口からこぼれ出る始末。この口がっ! この口がっ! と口を責めてももう後の祭り。


ももせたまみのイラストを文章にしたら、まさにこんな感じなのではと思いました。
そもそもこの企画にゴーサインを出した編集者、Good Job!
かしましハウス (5) (Bamboo comics)

かしましハウス (5) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
 小説家の長女ひとみ、OLの次女ふたば、女子大生の三女みづえ、小学生の四女よもぎ。個性の違う4人姉妹の日常ほのぼのマンガ。その第5弾。
 女3人で『姦しい(かしましい)』だが、野田家はもう1人多い4人姉妹。
 次女のふたばと四女のよもぎはよく似ているが、よく見ると、長女のひとみと三女のみづえも実は似ている。
 実際34ページに、みづえが髪を巻いてメイクしてメガネをかけてみたら、ひとみそっくりになった、というエピソードも載っている。
 秋月りすの4コママンガは、外れがなくて面白い。安心して読めます。
 私は、面白いときは、くすっと笑うんじゃなくて、できるだけ声を出して笑うようにしています。
 声を出して笑うと、気持ちいいものです。
 秋月りすのマンガは、笑うタネとしても最適です。
 ちょっと時間が空いたときに、何度も読み返して、笑って楽しめます。

凶悪犯罪ファイルTHE死刑判決 (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月05日)
かいしゃいんのメロディー (4) (Bamboo comics)

かいしゃいんのメロディー (4) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年04月)
Review
大橋ツヨシ氏の4コマ漫画は、はまったら眠れません。
何度も読み直してしまいますね。

この「かいしゃいんのメロディー」は7巻で完結しているのですが
非常に残念でなりません。

うちの子に日々大爆SHOW 2 (2) (バンブー・コミックス)

うちの子に日々大爆SHOW 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月17日)
Review
子育て経験者、まっ最中、未経験者、誰でも笑えます。
まさに「事実は小説より奇なり」
もし何か子育ての悩みがあるのなら・・・コレを読んで笑い飛ばしましょう!
血と抗争!菱の男たち 9 (9) (バンブー・コミックス)

血と抗争!菱の男たち 9 (9) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月16日)
ピコのシーズン 1 (1) (バンブー・コミックス)

ピコのシーズン 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2003年07月26日)
覇王 1 (1) (近代麻雀コミックス)

覇王 1 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月27日)
Review
 麻雀ファンが夢見るであろう豪華なメンバーによる麻雀大会。

 Mr麻雀、哭きの竜、雀鬼・・・などなど多彩な顔触れです。


 残念なことに、連載のほうは終了してしまい未完となっています。

 ご購入をする場合はご注意下さい。
あぼばクリニック 1 (1) (バンブー・コミックス)

あぼばクリニック 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月27日)
いつも心に南風 (バンブー・コミックス)

いつも心に南風 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月06日)
Review
 小さな頃から南の島に憧れがあり、20年前に沖縄へ行き、本格的に南国にはまった丹沢先生の描く南国ストーリー
 南国の島を訪れ、次には会社を辞めて島に住むことになった主人公の女性って作者の理想を描いているんじゃ・・・
 習慣や方言などを本で調べて描いたとは思えないほど南国の島の雰囲気がよく出ている感じがします。(実際に島の人間が読んだらどうか判りませんが・・・)
 著者の南国への憧れがまとまった一冊て感じの作品になっています。
麻雀放浪記CLASSIC 5 (5) (近代麻雀コミックス)

麻雀放浪記CLASSIC 5 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (1997年05月)
むこうぶち 14 (14) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 14 (14) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月17日)
Review
近代麻雀にてロングラン連載『むこうぶち』14巻です。
バブル期に乱立したという高レート雀荘がおもな舞台。

・堕落した生活を送るかつての大ヒット作家。彼の才能は枯れてしまったのか?『バンス』編後半
・先物取引に失敗して後がない男が“雨”を利用して勝とうとするが・・・。『玉』編
・お嬢様育ちで他人の痛みがわからない女歯科医・麻雀の技量は??『痛み』編
・深夜の路上強盗について麻雀メンツが事情聴取『川の底』
・頑固老人がひょんなことからホームレスと麻雀。老人の荷物とは?またその行方は?『荷物』編前半

個人的にアツかったのは『バンス』です。
WILD・CATS (バンブー・コミックス)

WILD・CATS (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年11月)
Review
のんびりした感じの物語展開。きっと狙ってるやってるのだけど、こういうのんきに見えるアクション漫画は嫌いではない。
絵も好きだし、ちゃんと楽しめます。
濃厚な絵ではない分、コアな人には向きません。でも多数の人が好きな女の子が描かれてます。作者の女の子のバリエーションは少ないと思うけど、もっともっと魅せる構図を期待したいです。
血と抗争!菱の男たち 10 (10) (バンブー・コミックス)

血と抗争!菱の男たち 10 (10) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月27日)
サークルコレクション 2 (2) (バンブー・コミックス)

サークルコレクション 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2004年03月17日)
天才バカボン (11) (竹書房文庫)

天才バカボン (11) (竹書房文庫)

/文庫
 発売日: (1995年03月)

もっともっと恋する5秒前 7 (7) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月07日)
Review
「もーすぐ恋する5秒前」から数えると足かけ7年になる作品の完結編です。正直に言ってラストは肩すかしを食った感じです。私としては太一とちあさ、詩織の三角関係をもっとじっくりと描写してほしかったんですが・・・。結局詩織が太一と別れた理由もなんかつじつま合わせみたいな感じになってしまっていて消化不良です。このラストでは太一と詩織はともかくちあさのその後が気になってしょうがありません(笑)。
作者雅亜公氏ご本人も物語を補完するような番外編についてあとがきで話しておられますけど、是非実現してもらいたいものです。評価は番外編への期待も込めてちょっと甘めの星4つです。

燃えよペン (バンブー・コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1991年08月)
Review
漫画を読まなくなって20年以上たつ。BSの「マンガ夜話」を見ていたらこれを取り上げていた。買って大正解。表現がデフォルメしすぎているんだけど、だけど「あるんだよなあ、こういうむちゃくちゃな話」と同情してしまう。コミックファンにはこの文庫本タイプは不評のようだが、締め切りを抱えて仕事をしている人、未読の人は絶対に読んでほしい。泣けるほどおかしい。「時間が人を左右するのではない・・・・人が時間を左右するのだ!!」などの名言迷言が頻出。本の末尾には「熱血漫画家十訓」があり、ぼくはコピーして壁に張り付けまさしく座右の銘としている。創作で落ち込んだとき、自分の能力に自信をなくしたとき、読めば元気百倍か?
家政婦のエツ子さん 2 (2) (バンブー・コミックス)

家政婦のエツ子さん 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月26日)
Review
こいずみさんは「陽」の作品と「陰」の作品を描ける漫画家さんです。
『家政婦のエツ子さん』は「陽」の作品。
エツ子さんは17歳にして一生家政婦としてタダ働きすることが決まっているのに、天然の陽気さで暗さを微塵も感じさせません。
コクトー家の兄妹も、エツ子さんを弄りつつも横柄さはなく、構い方が読んでいて暖かさを感じます。
2巻では新キャラ登場で更に賑やかになりました。
下ネタを抑え、且つ「陰」を隠した楽しい4コマ――万人向けで楽しめます。


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