竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

クリムゾンハート 1  バンブー・コミックス

クリムゾンハート 1 バンブー・コミックス

/コミック
 発売日: (2001年11月)
まい・ほーむ 2 (2) (バンブー・コミックス)

まい・ほーむ 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月07日)
Review
 事情あって母親が家出中の父子家庭・・・これだけでは重たい設定であるが,父と子の日常はとても明るい。
 童心を忘れることができないどうしようもない父親にあきれつつもいつの間にか彼のペースにはまってしまうまいの姿がかわいい。
 カエルのペア合羽を着て雨の中を歩いたり,無計画なサイクリングに出かけたり・・・今の時代にこれだけ濃密な父子の関係を築ける家庭があるだろうか。本当にほのぼのとしてしまう。自らの境遇を決して悲観することなく,積極的思考で日常の生活は楽しいものとなるんだと教えてくれているようだ。
 最も印象的だったのは,クリスマスのシーン。お面をかぶって涙をみせようとしない父の姿にジーンときてしまった。
 「らいか・デイズ」とはまた違った,素敵な作品である。
もてもてねーちゃん(3) (バンブー・コミックス)

もてもてねーちゃん(3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
全3巻ですが、一貫して、独特なギャグ世界を堪能出来ます。
もてみのアホ毛パワーや、二等身に変化するあたりは、謎ですが、大変面白いです。

また、武闘派の妹や、女性恐怖症のフクロ先生が、良い味を出しています。
今第3巻では、巻末で、フクロ先生の素顔が、明らかになります。
ネタバレになりますが、かなりのイケメンですよ!

この、独特な世界に浸るには、ある程度の「慣れ」が必要です。
そして、この現実離れした、ギャグ世界に浸る事そのものが、楽しい作品です。

全3巻全部を、じっくりと読むと、いつまでも楽しめます。
これから購入する方には、大人買いもオススメです。

一字一句、および、画面の隅々まで、ギャグがいっぱい。
しみじみとした、ナンセンス系です。
超人画報―国産架空ヒーロー四十年の歩み (B Media Books Special)

超人画報―国産架空ヒーロー四十年の歩み (B Media Books Special)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年11月)
Review
 1957年宇津井健のスーパージャイアンツ〜1995年オーレンジャーまでの、テレビ放送 映画 オリジナルビデオ 作品を中心にあらゆる実写版のヒーロー物が年代順に、取り上げてあります。(アニメ作品は除外されています)
 川内康範系 ウルトラマン系 仮面ライダー系 戦隊レンジャー系は、もちろん。河童の三平 がんばれロボコン 美少女仮面ポアトリン ヤキソバン他の亜流っぽい作品もキッチリ取り上げられており、読み進むうち のちの二段階変身のルーツは、ここにあったのか・・!とか、一見 敵役のひとことで片付けられてしまう「悪の組織」もそれぞれ番組別に成立のシチュェーションに個性があり、今までの認識の浅さに気づかされたり、興味深く読み進められます。
 また 仮面ライダー中の地獄大使役 潮健児 死神博士役 天本英世 両氏のエピソード等各隅に味のあるコラムも、入っていてカタログ的に終わっていないところもいいと思います。
 画報シリーズは、もう一冊なにか持っていて、今押し入れの奥に眠っているような気がしますが、劇中に出てくるウルトラホーク他のマシンや、警備隊のコスチュームやアイテム等のカタログ、解説版が、あればいいのに・・・と思っています。
 
むこうぶち 7 (7) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 7 (7) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年10月17日)
Review
相撲は弱いが完先麻雀は強い。
格下三都州は横綱カイから金星を奪えるか?
初恋物語 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

初恋物語 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月17日)
Review
雅亜公センセの本はかなり買っています。
キャラの絵はもちろんですがこの作品のストーリーはかなり好かったです。
ストーリーは「10年後、この時計橋の上で会おうね」幼き日に美少女“あい”とした約束。主人公のトシローが時計橋で話しかけたのが初恋の“あい”ではなく別の“あい”でそこからストーリーが始まります。
全体的にHシーンは少ないですがストーリーがしっかりしていて、個人的に気に入って何回も読んでいます。「このようなストーリーもあるのだな」と感銘を受けて読んでいます。
評価は最大で付けますが、あくまでも個人的な評価なのであまり参考にはなりませんが雅亜公センセの本に興味がある方にお勧めします。(発売して約3年たっていますが)
ぼのぼの (20) (Bamboo comics)

ぼのぼの (20) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年01月)
Review
 「ぼのぼの」も長いものでもう20巻を迎えました。これを記念してかどうか表紙も金色になっています。
 さて内容の方ですが、私のお気に入りは「プレーリードックくんの春の巻」です。「ぼのぼの」シリーズの中で台詞のないキャラクターというのは結構あるのですが、このプレーリードックくんも台詞がかなり少ないキャラクターです。そんなプレーリードックくんを主役にしたストーリーはやはりいつもと比べてコマの中に台詞が少ないです。しかしそれでも何か感じるもの、気付くもの、得られるものがあります。 コレってすごいことだと思いませんか? ぼのぼのシリーズの中でもこの話を私は特に好きです。
 他にも「シマリスくんのおねえさんの結婚の巻」「なんか最近楽しくないよの巻」「トシをとるのは悪いこと?の巻」「おとうさんのなつかしいおともだちの巻」を収録しています。
囚われ姫 (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

囚われ姫 (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
 発売日: (2004年04月24日)
ラブ&ピ-ス!ピ-ス! (バンブー・コミックス)

ラブ&ピ-ス!ピ-ス! (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月27日)
Review
「エデンの東北」10巻以降のお話が収録されているのですが、タイトルが変わったのでとまどった方も多いのかと思います(私もそう)。昭和40年代の福島を舞台に明るく元気な家族の様子が描かれ、たまにほろっとさせてくれます。映画「フラガール」や「ALWAYS・三丁目の夕日」が好きな人ならきっと気に入ると思います。連載は今も続いてますが単行本はこの後は出ていません。タイトル変更がまずかったのかな。
花というよりもキス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

花というよりもキス (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月27日)
Review
猫田ワールド特有のノリは健在、安心して浸って楽しめます。
シリアスなものから馬鹿極まりないものまで。
一話一話、似たところがないというか、思い切りバラエティに富んだ
内容と語り口で、短編集としてもお得な出来になっていると思います。
作風はあいかわらず和風レトロなような、現代なような。
とにかく「猫田ワールド」といえばよいのでしょうか。

お話の切り口が洗練されてきていますが、
それが悪くはたらいていないのが好感の持てるところです。
内容を予想できない、けれど的確で不思議なタイトルとともに、
次はどんな内容なのか、と
どきどきしながら読むことができます。

絵についても、多少不自然なところは残りますが、
独特の画面のおもちゃっぽさは健在。
また、登場人物の外見など、以前よりもさまざまな
系統が登場して、この人がこれから先、
どういう絵を描くようになるのか楽しみになります。

本当にあった事件シリーズ 2 (2) (バンブー・コミックス)

本当にあった事件シリーズ 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2002年11月07日)
かいしゃいんのメロディー (5) (Bamboo comics)

かいしゃいんのメロディー (5) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
「こんな会社に勤めてみたい」それが第一印象でした。
キャラクターは皆、個性的すぎて、中毒性の強い一冊だと思います。

大橋氏の社会風刺がさりげなくて心地良い、そんな漫画です。
(もっと社会風刺があっても良いと感じる方には「プ~一族」がおすすめです)

この「かいしゃいんのメロディー」は7巻で完結しているのですが
非常に残念でなりません。

LIVING DEAD (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

LIVING DEAD (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2006年10月17日)
マンダラBOY 2 (2) (バンブー・コミックス)

マンダラBOY 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (1998年08月)
ぼのぼの (17) (Bamboo comics)

ぼのぼの (17) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年08月)
Review
 ある日、突然親から「おまえには実は兄がいる」と言われたら、皆さんはどんな反応をするでしょう? 今回の表紙に登場しているリスこそシマリスくんにとって腹違いの兄に当たるキャラクターなのです。そしてこのシマリスくんの兄は他のキャラに負けず劣らず個性的なところを持っています。
 他にも「ああライバルが欲しいの巻」「一番嫌なことの巻」「誰かが見ているの巻」の4本を収録しています。ちょっと前の巻まではサブタイトルがついてなくて、巻の初めが話の途中からだったりしましたが、今ではその巻のうちに話がまとまっているので読みやすいし、初めての人でも読みはじめられると思います。
血と抗争!菱の男たち 7 (7) (バンブー・コミックス)

血と抗争!菱の男たち 7 (7) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年06月27日)
マンダラBOY 1 (1) (バンブー・コミックス)

マンダラBOY 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (1997年09月)
むこうぶち 13 (13) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 13 (13) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月18日)
Review
「流れを読め」、「勝負時を見誤るな」。勝利の法則満載で麻雀素人の私も十分に楽しめる。麻雀でも、麻雀以外でも勝ちたい人すべてにお勧めする究極の兵法書(?)です。敗者達が失ったもの、あるいは得たものもまた、ビジネス書以上の臨場感があります。とにかく絶対お勧めの一冊ですよ。
かいしゃいんのメロディー (3) (Bamboo comics)

かいしゃいんのメロディー (3) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年07月)
Review
大橋節炸裂です。
オーラ打ち言霊マンボ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

オーラ打ち言霊マンボ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月17日)
Review
この作品は、プロ麻雀連盟のA1リーグに所属しているトップ雀士を主人公に据えて、競技プロのあれこれをコミカルに描いています。登場するプロは全員実在する人物で、もじった苗字とそこそこ似ている外見から誰が誰かはすぐに分かります。この漫画の凄いところは、一応名前を変えているとはいえ、モデルプロがバレバレの中で「ネタ」にされていることを許している点でしょう。片山まさゆき氏以外でこれを描くことを許される人はちょっと思い浮かびません。氏の麻雀界における貢献と人望ゆえでしょう。

更に良いところは、主人公のモデルである多井プロの存在です。この人は自他共に認めるトッププロで、その実力と人気は随一。作中ではシルバーコレクターなどと言われていますが、これからたくさんタイトルを取っていくことは間違いないでしょう。出来るだけ長く続いて欲しい作品です。
近代麻雀オリジナル 2008年 10月号 [雑誌]

近代麻雀オリジナル 2008年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年09月08日)
荒らぶる獅子 9 (9) (バンブー・コミックス)

荒らぶる獅子 9 (9) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月15日)
Good Morningティーチャー 2 (2) (バンブー・コミックス)

Good Morningティーチャー 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月03日)
Review
掲載誌がふたつに別れて、なおかつそれぞれの扉絵をアズマとヨーコをメインにしたのはわかりやすいです。
どっちがまんがライフか、どっちがまんがくらぶオリジナルか見分けられますし。
ちなみに、今巻で一番面白かったのは、74ページの
『まぬけな青春だったぜ』です。

荒らぶる獅子 7 (7) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年07月27日)
血と抗争!菱の男たち 8 (8) (バンブー・コミックス)

血と抗争!菱の男たち 8 (8) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年11月26日)
かしましハウス (2) (Bamboo comics)

かしましハウス (2) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
『かしましハウス』は四姉妹の物語なのだが、そのキャラわけが何とも言えず絶妙で面白い。特に三女みづえのおっとりとした性格は、感情を察することのできぬ、どこかニヒル的なものをにおわせており、それ故ミステリアスで神々しい。嗚呼、私もみづえの如きあえかなる生活者になれれば……!
むこうぶち 6 (6) (近代麻雀コミックス)

むこうぶち 6 (6) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年06月17日)
Review
赤あり麻雀は運じゃない?
野上の秀が赤あり麻雀の打ち方で圧勝と思いきや、
カイは一段上の赤使いだった!
SENGOKU 3 (3) (バンブー・コミックス)

SENGOKU 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
 父親を上回る変態の勝頼、対人恐怖症の竹中半兵衛、野人の山中鹿之助や毛利一族が登場する。足利義昭の策謀により東には謙信、信玄、西には毛利、北には浅井朝倉連合軍、領国内では一向宗が暴れ回り信長包囲網は完成する。信玄の上洛は?浅井氏の運命は?信長は無敵の謙信をどうやって迎え討つのか?光秀は何故謀反を起こさなければならなかったのか?風雲急を告げる戦国絵巻の第3巻。
フンティーとレポンちゃん (バンブー・コミックス)

フンティーとレポンちゃん (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月07日)
Review
ぼのぼのの、いがらしみきおさんの作品ということで、おもしろくないワケがない!と購入。
もう、一気に読みきってしまいます。
ほのぼの、シュールな笑い(?)満載!かわいいキャラクター、不思議〜なキャラクター満載!
続巻求む!!
コンビニぶんぶん (3)

コンビニぶんぶん (3)

/コミック
 発売日: (2005年06月16日)
レプリカント 21 (21) (Bamboo Mook)

レプリカント 21 (21) (Bamboo Mook)

/コミック
 発売日: (2005年07月)
ここだけのふたり 9 (9) (バンブー・コミックス)

ここだけのふたり 9 (9) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月)
Review
この9巻目で終わってしまったミタイですね・・
好きだっただけに残念でした。
1巻から比べると妻の性質もスッカリと変わってしまいましたが..
まぁ私は今の妻のが好きなんでいいんですけどね♪
どんどん狂人が出てきたりと、
森下さんの作品はホントズバ抜けてます♪
お宝笑劇場 (バンブー・コミックス)

お宝笑劇場 (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2003年09月19日)
根こそぎフランケン 3 (3) (近代麻雀コミックス)

根こそぎフランケン 3 (3) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (1998年05月)
丸の内ラプソディ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

丸の内ラプソディ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月27日)
Review
猫田リコ三冊目のコミック。1話完結ものが7作収録された一冊。
絵柄としては好き嫌いの分かれるところも決して無いとは言い切れないですが、人物がとても良い。
主役は勿論のこと脇役にも愛着がわいてしまいます。
今回はシリアスな話も何作かみられ、ひとつの映画を感じさせる物語もありました。

彼女の描かれる作品は、昭和の懐かしさがいつも感じられ、レトロな雰囲気がまた作品のよさを作り出しているようにも感じます。
好みの問題もありますが、他とは少し違うボーイズラブ作品としてはかなりお勧めしたい一冊です。



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