竹書房 / コミック・アニメ

竹書房
うちの子に日々大爆SHOW 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月07日)
Review
胡桃ちの先生の育児系4コママンガです。 でも、この本は一般の人のネタで構成されています。 巻末には投稿大募集のコーナーもあり |
![]() 天才バカボン (18) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年06月)
Review
巻頭に、あの「たたえよ鉄カブト!!」の回をカラーで収録している第18巻。『週刊少年マガジン』における(一応の)最終回も収めてあるが、なんのなんの、まだまだやれるという感じだ。この頃になると、一連の“実験マンガ”もやり尽くして、ギャグ漫画としては比較的まっとうな造りの作品がほとんど。だがしかし、その展開はなんとも衝撃的なものばかりで、直接/間接的に、パパのせいなどによりヒドい目にあう人々が続出。もしかしてパパは、自動的に名前が記されるデスノートでも持っているのではないのか?! という気さえしてしまう。あの絵柄をいいことに、とんでもなくハードコアなことをやってのけてしまう赤塚先生の才能には、戦慄すら覚える。 そしてこの文庫版、第1巻の解説がタモリ(赤塚先生は彼の大恩人であり、先生に対する彼の想いには、実に深いものがある)、そして最終(21)巻の解説がビートたけし(ちなみに、この第18巻の解説は大槻ケンヂ。他の巻の執筆陣も豪華である)、という顔ぶれが、この作品、そして赤塚先生の偉大さの証明であるかのようだ。 なお、天才バカボン (21) (竹書房文庫)には竹書房文庫版・全収録作品の初出一覧が掲載されており、どの作品がいつ発表なのかを知るためには、第21巻が必要となる。 |
![]() ななこまっしぐら! 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月27日)
Review
佐藤ななこは、若干妄想癖のある専業主婦。 猫好きなのに猫アレルギーという厄介な体質の持ち主ですが、本人はあまり悩んでいない様子。 何にでも一生懸命、しかしそのベクトルが一般人のそれとは大きく異なる場合もあったり無かったり。 そんな彼女の夫である佐藤タクは、冒険を好まず何事も程々が一番と思っている、ごく普通のサラリーマン。 ななこさんの愛やら身やらを文字通り一身に受け(止め)る、真面目で温厚な人物です。 …なのですが、その妻が少々非凡気味だった所為か、どうもその影響を受けつつある模様。 これは、そんな仲良し夫婦の日常を描いた4コマまんがです。 話題はありふれたものばかり、けれど彼女が絡むといつもちょっとしたコメディに。 ほのぼのとしたお話が好きな方へ、この本をお薦めします。 読み終えたら万歩計が欲しくなるかも? 他にも近所のドラッグストアに勤める元ヤン熱血店員や、隣に住む仕事命!なイラストレーターが時々顔を出しています。 何と言うか、ななこさんも負けそうなくらいキャラの立っている二人です。 現在も「まんがライフ」(毎月17日発売)にて、まっしぐらに連載中。 |
![]() ぼのぼの (7) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年01月)
Review
ぼのぼのは、はじめの頃より身近なことを考えるようになりました。 それに、以前には全く笑わなかったぼのぼのは、あははと声を上げて、大きな声で笑うようになりました。 嫌なことをされても前はとまどうだけだったけど、今は怒った顔もたまにします。 シマリス君は、昔はおとなしいいじめられっこだったけど、今は自分が変なやつであることなんか気にしない、堂々とした面白いやつになりました。 他のひとびとも変わりました。 これは漫画のテイストが以前よりにぎやかになっているというだけでなく、登場人物たちが成長してるってことなんじゃないか、と思います。 一巻あたりと比べると、この7巻あたりは全然違いますよ。 |
![]() サイダースファンクラブ 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月27日)
Review
やよい・むつき・しわすのサクセスストーリー でなく彼女たちの苦闘(ライブ演奏・新曲作り・事務所との契約更新・知り合いへのチケット販売など)を描いている。 たたかう相手は“貧困”だね。主に ちなみに、ドサ周りの語源は佐渡島からきているそうです |
![]() てけてけマイハート 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
Review
見た目は中学生、よく中学校の先生や警官に補導されたり、化粧をすると背伸びした子供に見えるような主人公・早坂のぞみは、既にOLとして就職・退職も経験した24歳のれっきとした大人の女性。 ある日新米中学校教師・吉田しげるに2回連続で補導されたのがきっかけで、お詫びに喫茶店でコーヒーをご馳走になった事から交流が始まり、後日彼はのぞみが中学校の1年先輩で陶芸クラブで一緒だったと思いだし、昔の知り合いだった事が発覚する。 その後も毎日のように喫茶店でお茶をする仲になり、のぞみは当初それがデートでありしげるに恋心を持たれている事も気づかなかったが、母の忠告によりその事実をやんわりと認識し、以後恋人じゃなく友達よりも親しい仲として、明確な告白もされず大きな進展もないふわふわとした関係性で物語が進展してゆきます。 前置きが長かったですがこの物語の導入はこんな感じで、基本的にはのぞみとしげるが毎日のようにデートしてる喫茶店での話が中心となり、別に恋にあせる訳でなし、大きな事件があるわけでなし、普通に生きてる私たちと同じように「普通の生活」を続ける彼らが、同じ時を過ごした中学校時代を思い出して話をしたり、しげるの学校での出来事を話したり、ふわふわとした関係性の中で少しだけ普通と違うズレを笑いにして、ストーリーが組み立てられています。 大きな展開が好きな人は満足しにくい作品だとは思いますが、ほのぼの系漫画が好きであれば ハマる事うけあい、私はこのジャンルでは最高傑作だと思っています。 二人の出会いの1巻目をぜひ読んでみてください。 |
![]() サクラ満開!あかり組 (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月27日)
Review
ただそれだけです。全1巻というのがもったいない 作家さんには地獄でしょうが、もっとずっと読みたかったです。 それにしてもこの人の作品はどれも安定感あるなあ・・・ |
![]() むこうぶち 5 (5) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
Review
トイチ金融深沼対野上の秀対安永対カイの卓。 人鬼の流れに巻き込まれ丸裸に向かれるのは誰だ? |
兎 うさぎ 野性の闘牌 【コミックセット】/コミック |
![]() きまぐれMY Dear (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
Review
・どっちの水着ショー〜プールで奥さんが男たちに痴漢されてしまい ・湯けむり夢きぶん〜せっかくの温泉旅行なのに彼女が先に寝てしまい 一人寂しく入っていた露天風呂で妖艶な女性にさそわれて ・秘密の二人〜予備校教師とその女生徒。結婚していることを隠している生活についに不満が爆発して。 ・ひと夏の渚〜失恋旅行でお互い慰めあい体を重ねあう見知らぬふたり ・ふたりの幸せ〜夫に浮気されたくないと裸エプロンでご奉仕 ・Queen heart〜いじめられっ子だった彼女は今は学園の女王様 ・バスガイド、ラブガイド。〜客に絡まれているバスガイドを助けたお返しに ・きまぐれMyDear〜幼なじみに告白するためにだらしない男を卒業しようと ・幸せ二重奏〜職場では厳しく完璧な女上司も家では家事がダメな従順な奥さん。 そんな彼女が仕事で大きなミスをしてしまい… |
![]() ぼのぼの 7 (7) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年11月)
Review
スナドリネコさんの過去がこの巻で暴かれはじめる。今まで寝てるか、哲学を語るかしかしないスナドリネコさんがどこからやってきて、何が好きなのか、やっとわかる。この巻で分かることは意外なものが多い、と思う。 他、前巻の続きである「ボーズくんの冒険」も意外な形で結末を迎える。これは前巻からは予想がつかない、と思う。 いずれにしてもスナドリネコさんのファンはこの巻を読むべし!
|
ザ・青春 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月17日)
Review
正直云ってエロは苦手です。(ホモだとかいうのはたいして気にもとめないけど) なのでそっち系の殿堂である麗人作品には本来本屋で恐れおののくくらいが関の山なのですが。そういう偏見とか枠組みとかをとっぱらってなお余りあるほどに猫田リコには惹かれるのです。 タイトルをごらんください。「ザ・青春」。さらに裏表紙にある収録作品の題はというと「只今参上」「赤は興奮する」「なんという関係」…などなど。これだけでもなにやら非凡なセンスが窺えること必至でしょう。 表題作にしても、男女の三角関係のもつれとまとめてしまえばホモものに限らず恋愛漫画におけるベタ話と見られ!そうですが、やっぱりなぜか違うのです。 本気の恋はほんとうに、いつだってみっともないものなのです。 |
![]() 天才バカボン (13) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年03月)
Review
目ん玉つながりの本官さんが痴漢の聴取をする回があります。 何をしたのか話さない痴漢→聞きたい本官さん(何をしたのか妄想して興奮している) →なかなか話さない痴漢→聞きたい本官さん(妄想して興奮)→結局手を握っただけ →「ナヌ、たったそれだけか」「ねっ罪は軽いでしょ?」 妄想させておきながら期待外れの内容に激怒、痴漢をピストルで撃ち「死刑」と一言・・・・ 笑えます!このギャグが昭和47年の少年誌に連載していたそうで、ギャグに大らかな時代だったという事でしょうか。 ある芸人さんが「お笑いの分からない人は人生の楽しみを知らない人だ」という内容を語っていたが、 自身が天才バカボンをおもしろいと感じる事が出来るのは幸いです。 赤塚ギャグを一度お試しあれ、人生の楽しみを見つけられるかも。 天才バカボンを読めばどうなるものか 危ぶむなかれ 迷わず読めよ 読めば分るさ ダァー! |
![]() 石ノ森ヒロインコレクション1966‐2006―石ノ森ヒロイン四十年の歩み/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
Review
石ノ森章太郎氏の日本映像文化に対する偉業(特に東映での)がわかる一冊です。 スカパーで東映チャンネルやファミリー劇場などに加入していると石ノ森原作のアニメないしドラマがひっきりなしに流れているのがよくわかります(中にはこんな作品までも手がけていたのか思わせるくらい)。本書は石ノ森氏が産み出した数々の美しきヒロインたち(中には酷いキャラも含めて)が余すことなく紹介された内容になっております。 個人的には冒頭でも新作OVAとして紹介されている009ノ1が大好きです。 華麗なるプロポーション、男を釘づけにする美しさ、敏捷さ、美しさ、明晰な頭脳に加え、身体の各部に備えられた機能と美貌を武器にして活躍する女性秘密諜報員009ノ1がアニメーションになって復活するのは嬉しいかぎりです。 |
![]() 狂ひもえせず (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月26日)
Review
学生ものから、おやじ。 暗く救いのないお話から、わははと笑えるお話が詰まっております。 個人的には「ケツメイト」が、とても楽しめました。 団塊の世代代表のような、貧相なおやじが…!読んでからのお楽しみです。 |
![]() てけてけマイハート 5 (5) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月27日)
Review
竹本先生にしてはフツウな(誉めてます)のんきなラブコメ…のようなそうでもないような、ちょっと変わった(誉めてます)漫画です。 1巻からなんとなく読み続けて、今回、主人公のぞみちゃんがようやく主婦らしくなったようです。相変わらずラブさは少ないけど… 特別収録の、後藤先生のてけてけ漫画も可愛い。 |
![]() 天才バカボン (12) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年03月)
Review
僕は劇画に弱くキャラの劇画を見るたびに爆笑します。まぁ、下品だというのはわかっているのですがね・・・。 |
![]() 執念の刑事(デカ) (上) (竹書房文庫 (GY-06))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年04月)
Review
雨の日も、風の日も黙々とホシを張り込む執念の刑事『山脇執念』。どんな誘惑にも、また拷問にもメゲナイ不死身の男。メロンパンをこよなく愛する無骨な刑事。上巻はこのキャラが徹底して描かれ、警察学校校長でもある父『一徹』に過激なスパルタ教育を受ける少年時代のエピソードも交え、緊張感のある四コマ漫画の世界が繰り広げられるが、下巻になるとチュー太郎、首領、世界子と言った中途半端なキャラが投入され、絵も雑になりアイデアの枯渇を露呈し始める。折角の良いキャラなのだから、『自虐の詩』のように、後半一気に四コマの世界を超えて自立した『執念』の世界を構築するような作品に仕上げて欲しかった(H19.9.2)。 |
![]() どきどき姉弟ライフ 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月27日)
Review
姉弟愛の王道漫画、第2巻。 今巻も川澄姉弟の関係は相変わらず。もどかしくも微笑ましい日常を見せてくれます。 と思いきや、急展開。ふとした際に一線を越えまいとして来た両者間の拠所となっていた障壁が遂に取り去られてしまいます。尤も、以前から両名とも既知の事項だった訳ですが、共通に認識出来るようになった事により次巻以降の展開に波乱の予感… 本編他に小学校編・中学校編・高校編を収録。おおばやしみゆき先生・松本蜜柑先生の寄稿も見られます。 カヴァーを外しても写真風のイラストが拝めます。おまけ要素も十分です。 |
![]() ギルガメッシュ (1) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年03月)
Review
石ノ森章太郎、知る人ぞ知る大傑作『ギルガメッシュ』の唯一の文庫化。確かな考証と卓越したドラマツルギーで見せる全4冊。石ノ森SFの力量を発揮した全てがここに詰まっている…。 |
![]() ふわふわ。 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月17日)
Review
○巻終了作家としての認識が高い黒岩先生の作品。 正直自分はこの先生の作風はかなり気に入っている。 画風も今風でやっと時代が追いついたという感じ。 ただ、ストーリーの練りこみが弱く最後まで読者を引っ張る力が 無い作品が多い。 青年誌のジャンルに移っていたとは知らなかったが 絵柄で買ってみても十分青年コミックとしての 役割は果たしていると思う。 昔からのファンで黒岩先生の青年誌のジャンルを味わいたい方にはオススメ! |
![]() かしましハウス (6) (Bamboo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
Review
同作者の「OL進化論」でファンになりました。4コマ漫画ということもあり、ページ数の関係上単行本になるペースが遅いので「OL進化論」だけでは我慢できずに購入して読んでみたところ、「OL進化論」に勝るとも劣らない出来に感動しました。個人的には「かしましハウス」の方が上かも・・・と思えるくらいです。私は男性なのですが、これを読んで女性の微妙な心理などを勉強させていただいております。事実両方とも、どちらかといえば男性をターゲットにした雑誌で連載されています。しかしもちろん女性の読者も共感する部分は多いことだと思います。 漫画を読んだ後、その漫画の題名を読み返して、なるほどと納得することも度々です。この漫画ほど何回でも繰り返して読める、また読む度に味が出る4コマ漫画はそう多くないと思います。うーん女性は奥が深い。是非、御一読を。 |
![]() 西校ジャンバカ列伝かほりさん 1 (1) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
Review
練馬区西校在学中の天下無敵の最強雀士かほりさんが織りなす、笑いと涙の感動(?)巨編。 おかっぱ頭で菩薩顔のかほりさんは、やくざの代打ちを勤めるほどの実力の持ち主。 勝負では決して妥協することなく、たとえ相手が誰であろうと容赦はしない。 しかし、破滅の人生を歩もうとしている相手を麻雀でもって諭すところは、さすがかほり流。 神原則夫の独特な世界が堪能でき、一風変わった麻雀漫画を読みたいと考えている諸兄にはおあつらえ向きの作品。 |
![]() 続 ヒゲのOL薮内笹子 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年06月)
Review
悲しければ悲しいほどバカやってすごく面白いのにどこか寂しげで本当に秀作です。 |
![]() XY (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年03月)
Review
東城先生の「電光石火BOYS」がかなりツボにはまったので、以前の作品もギャグっぽいものかと思い読みました。 いやーかなり絡みのシーンも露骨に描かれていますし、道具まででてきちゃって読んでいて気分のいいものではありませんでした(ごめんなさい!!) 最近のBLコミックって少女漫画の感じが多いのですが、この「XY」に関してはかなりストーリーも重く、暗いものです。確かに同姓同士の愛のかたちは難しいものだと改めて考えさせられました。 ドラマCD化されたものを先に聞いたので、コミックの内容のダークさには、かなり驚いたのですが、CDの方はわりと原作よりもさっぱりしています。 伊藤健太郎×石田彰のコンビなのですが、聞く機会があればあわせていかがでしょうか?イトケンさんのかっこいい声が堪能できますし、一層、男同士での戸惑いみたいなものも感じ取れるのではないでしょうか。 ただし、絡みがかなりエグイので星は2つで。あくまでもBL上級者向きです。 |
ページトップ





発売日: (2004年10月07日)


発売日: (2005年01月27日)

発売日: (2003年01月)




発売日: (2007年06月27日)
発売日: (1991年11月)
















発売日: (1995年03月)