竹書房 / コミック・アニメ

竹書房
![]() 奥さまはアイドル 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月27日)
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二人はごく普通の出会いをし (?)、ごく普通の結婚をしました (?)。でもたった一つだけ違うことがありました。奥様はアイドルだったのです。しかも女子高生。 実は師走さんの作品の中では一番気に入っています。 それと密かに小笠原朋子さんの「ウワサのふたり」の弓削誠が出ているところもいいですね。師走さんと小笠原さんは友達同士ですからね。 小笠原さんの「ウワサのふたり」にもまゆりんが出ていたり、コミックスの表紙でコラボレーションしていたり、この作品と小笠原さんの「ウワサのふたり」を会わせて読むと、もっと楽しめますよ o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪ |
![]() やさしくしないで! (1) (Bamboo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月07日)
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親切が生きがいの主人公だが、いつも裏目に出てしまう。 裏目な親切に家族、同僚も容赦ない切り替えしをする。 本人も自覚していて、「親切にすることよりも、それがすべて裏目に出ることがストレス」という。 彼も心の中までピュアで真っ白なのではなく、結構辛らつなことを考えているようで、それが一層親切を失敗に終わらせる。 クスッとする場面が多く、人間関係に疲れたときにちょっとスパイスの効いた清涼剤として読み返すとよさそう |
![]() むこうぶち 8 (8) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月27日)
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鬼に食われるのは一人かそれ以上か? 察しの悪いものは自ら鬼に食われる道を選んでしまう。 |
![]() ぼのぼの (13) (Bamboo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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「ぼのぼの」といえば10年ほど前に一時ブームが起きて流行りましたが、それ以前から現在まで読んでおります。内容としては、マイペースなラッコ「ぼのぼの」がほかの動物たちと繰り広げるゆったりペースな世界が特徴です。 ページは4コマ風に書かれていますが、あまりコマ数にはこだわってないようです。なかには数コマにわたり同じ絵が続いたりしていますが、それが絶妙なぼのぼの世界の間(マ)を表現しており、全く変ではありません。ただ、この間を受け入れるかどうかは結構好き嫌いがあるらしく、万人には受け入れられないみたいです。 アニメにもなっていますが、この絶妙な間はうまく表現されていないので、アニメを見て敬遠されている人も一度コミックを読んでみる価値アリだと思います。 |
![]() おうちがいちばん 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月18日)
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内容的には「いつもの秋月りす」で、安心感のある面白さとほのぼのした内容で ある程度の満足は得られるのですが、しかし、いささか不満あり。 各キャラクターの性格付けが弱くそれぞれの影が薄い。きちんとキャラクターが 「かしましハウス」のように、各キャラごとに明確な特徴があって、それを生かした 新シリーズではあるがネタ的には特に新しい試みはない。主人公の設定(既婚・ 不満点ばかり書きましたが、買って後悔はしないと思います。つまらなくはないし、 それと、「おうちがいちばん」という題名は、あまり良くないですね。語感も、過剰に |
![]() 西校ジャンバカ列伝かほりさん 3 (3) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月07日)
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かほりさんの麻雀の強さと根性には尊敬します。 きもっタマすわりすぎがまた笑える。その時の話題になったニュースとか交えて漫画にする所が面白い早く四巻出ないのかな?待ち遠しいです |
![]() レモネードBOOKS 3 (3) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月27日)
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森沢さんと岩田くんの、ほんわか恋愛ショートストーリー、最終巻! 絵もストーリーも何だか淡くて優しくて、読んでいるとなごみます。 普通の恋愛モノとはちょっと違っていて、それは、岩田くんが本マニアということなのですが、この設定が本好きにはたまりません。 岩田くんに共感したりしなかったり、森沢さんに同情したり、そしてうらやましく思ったり。 本好き、かわいいもの好きの方にはぜひ読んでもらいたい作品です。 |
![]() ちびとぼく 6 (6) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月27日)
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『ちびとぼく』は4コマまんがです。 4コマまんがって、上手い作家だとハマるのですが 読んでいるとけっこう「オチなし」「笑いなし」な作家さんが多いんです。 でも私屋カヲルさんの4コマまんがはきっちりオチてて面白いのです。 猫好きじゃない人でも楽しく読めると思います。 猫の【ちび】と愉快な人間たちのコメディー。 6巻の巻末には秋月りすさんの猫4コマあり。 |
![]() トリプルエモーション (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月17日)
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ですが、らぶらぶでハッピーエンドなので特に文句はありません。 ・トリプルエモーション vol.1:童貞の大学生(葉山健一)が、幼馴染(眞鍋宏美)とその親友(星野明梨)と同時にらぶらぶになる話。宏美に外出し。明梨が義理の姉妹に。 ・vol.2:宏美に中出し。 ・vol.3:メイド宏美に中出し(避妊具あり)。 ・vol.4:宏美に外出し。 ・vol.5:宏美に中出し。明梨失禁、外出し。 ・feeling of love vol.1:えっちをしてから恋愛を考える二人の女性「亜美」「マリ」と恋人同士になるまでの話。二人に中出し。 ・vol.2:二人に中出し。 ・vol.3:二人に中出し。 ・おまけマンガ:「トリプルエモーション」の後日談的な話。明梨に中出し。 |
![]() うわの空チュートリアル 1 (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年01月17日)
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うわの空のような中小レベルの劇団が無い、ないしは少数の地域のほうが圧倒的に多いですから、作中にあるワークショップ参加はおろか、観劇経験も無い方は多いはずです。 少なくとも自分の周りには経験者は見当たりませんし、自分自身も経験はありません。 (定期的に全国巡業している大劇団の観劇経験なら別ですが) そういう訳で、自分としては感情移入できませんでした。 うわの空には脚本が無い、と言われても、だから何?という感覚です。他の劇団との違いがよく分かりませんので。 マンガとして割り切って読むと、時系列を優先している都合か、一部を除きキャラクター等もあまり生かされておらず、特に印象に残るマンガではありません。 同じく日記マンガのいい電子は、半分フィクションのためかもしれませんが、良くも悪くも作品全体が非常に印象に残るのですが。 ですから、この作品は自分の中ではコレクターズアイテムレベルの扱いです。 ササ願の頃からのみずしなファンですが、マイナーだった頃ならともかく知名度の上がった今ならば、もっと全国的に通用する作品を、出来たらオリジナルで描いて頂きたいと思います。 次回作に期待しています。 |
![]() ちびとぼく 3 (3) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月26日)
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主に、愛猫ちびとの、ほほえましい日常を描いた4コマ・ギャグまんが。 猫を飼ったことのある人には、「そうそう、こんなことあるよねぇ」と、ついついニヤリとしてしまう場面満載! ただし、ギャグまんがなので、時にはかなり誇張しており、「さすがに、これはありえない」ということもあります。 オススメは各回表紙のちびの絵で、毎回ほのぼのとしていて必見です。 4コマまんがなので、肩こらずに読めます。 |
![]() オーラ打ち言霊マンボ 2 (2) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月07日)
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主役はもちろん多口万棒ですが、彼以上にインパクトの強いキャラが登場します。 実在の麻雀プロの土田浩翔氏がモデルの土鋸(つちのこ)浩翔です。 平和が苦手な役という彼は、トイツ理論という独自のへんてこな理論(失礼!)に基ずく打ち方で大物手をバンバンあがります。ちょっとまねできない打ち筋です。 また、彼のセリフもどこかへんてこりんです。「競技者ではなく表現者として卓につきたい。 そして歴史に残る牌譜をのこしたい。宇宙を感じたいんです」という具合です。 片チンに完全にギャグの材料にされています。 そんなかれは実際の麻雀界ではタイトルをいくつも取り、最強雀士の呼び声も高いそうです。 ぜひ本書を手に取り、土鋸プロの活躍ぶりをご覧ください。お薦めですよ! |
![]() 天才バカボンのおやじ (1) (竹書房文庫 BO 1) (竹書房文庫 BO 1)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年10月17日)
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漫画内の台詞が浄書されていない点、バカボンのパパの名前が変更されている点のほかは、 とくにバカボン本編との違いが見えない。よく分からないが、バカボンの続編か番外編なのかな? ということで、今までのバカボンが好きだった方にはお薦め。過去の焼き直しのような話も見られはするが……。 |
![]() もーれつア太郎 (1) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年11月)
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ア太郎とデコっ八の八百屋を中心にした人情物。 後半からはニャロメ等の脇役が台頭して、いかにも昭和な雑然とした下町の世界観を形成する。 ただ、序盤から終盤にかけて全く作風の一変するバカボンに比べると本作は一貫した浪花節。 ウェットな作風。 涙もろくて惚れっぽく、卑しさ情けなさも含めて演歌的な男の世界が絶妙に描かれている。 特筆すべきはキャラクターの造形。 デコっ八のデコのえぐれ具合、川のように大げさに流れる悔し涙。 ただでさえアホヅラのブタ松親分が、ブタの子分を従えてとる決めポーズ。 ポックンポックン言って品性のかけらも感じさせないココロのボスの頭にちょこんとのっている帽子。 ブスの描き方の思い切りの良さ、 など、読む度に痺れるような魅力が満載。 |
![]() てけてけマイハート 4 (4) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月27日)
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結婚編とかあるのかと思ったら、いきなり主婦になってましたよ。 で、1,2,3巻と次第に「中学生に間違われる」系のネタが減って気がしてましたが、主婦になったらまだ戻ってきて …まぁ、同じネタではあるんですが、主婦でもまた…ということで、ホノボノと笑えます。 |
![]() ガクラン天国 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年10月)
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なんとなくこの作者の絵が好きなんです。もちろんストーリーもよいのですが。適度にロマンティックで、適度にしんみりしていて。買って損はないですよ。雑誌で見て単行本を探してしまいました。皆さんもぜひ。 |
むこうぶち 12 (12) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月17日)
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竹書房・近代麻雀にて、バブル期に乱立した高レートマンション麻雀が題材の ロングラン連載『むこうぶち』12巻です。 カイと安永の出会いを描いた『呪い』編、 “麻雀の神に愛されている男”こと村田vsカイの『嘘』編、 老画家が遺した遺産の争奪戦、『炎(ほむら)』の前編が収録。 当初、原案を担当されていた安藤満さんは、 この巻収録の96話『嘘・1』をもって絶筆だそうですが、 これに登場する村田が、最もカイに迫る可能性を秘めていたんじゃないでしょうか。 ぜひ再戦してほしいキャラクターの一人です。 |
![]() どきどき姉弟ライフ 3 (3) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月27日)
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前巻であゆことくまおの仲が進展しそうな兆しが見え隠れしたのですが、今巻も進展は無し。微妙な距離感が続いています。寧ろちょっと悪くなった感もあります。期待は最終巻に持ち越しですね。 読んでいてもどかしく感じる半面、くまおの気持ちも分かるので感情移入し易く、ストーリー性も楽しめます。 本編の他にあゆこ誕生編、高校編を収録。あゆこ誕生編は増刊に掲載された読み切りに加え、8頁の描き下ろしが補われています。必見ですね。 「リリ長谷川の全て」という別作品も(頁数は少ないですが)収載、本作同様のほのぼの四コマです。 恒例の寄稿は谷村まりか先生、犬上すくね先生。勿論、カヴァーを外した際に拝める写真風イラストも健在です。 |
![]() シロと歩けばワン!/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月17日)
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内田先生の単純な絵が見てて疲れない。 読むと一人で「ふふっ」と笑ってしまう、かわいらしい お話です。 「シロと歩けば」1~3巻がなくても、楽しめます。 犬の気持ちが分かる一冊。オススメです!! |
せんせいのお時間 5 通常版 (5) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月15日)
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148CM童顔丸顔の高校国語教師が中心の4こまマンガ これまでの巻同様、マンガライフオリジナル、マンガライフMOMO からの単行本化です。2000年の作品から2003年までの作品になっています。 この巻では、しつこいほど出ていたマンガ研究会の渡辺先輩と 渡辺先輩に思いを寄せる中山はほとんど登場しません。 代わりにという訳でもないですが、本来主人公であったはずの 高校教師みか先生がいじりキャラとして多く登場します。 また、髪の毛の長さが違うだけで見分けをしなければならない コギャル小林と、お嬢様富永がこの巻では多めに登場しています。 今回、シモネタも抑え気味で、オヤジギャグが多めな TVアニメ向きに嗜好を振った感があります。 少し中だるみ感はあるものの、よく4コママンガでここまで 続くなぁと思います。この巻から読むと面白くないと思いますが 続きとして読む分には背景がわかるだけに面白いと思います。 |
![]() むこうぶち 17 (17) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月17日)
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≪収録作品≫ ・巫(かんなぎ)藍子が再登場の『理由』後半 ・痴漢事件の被告と口三味線が巧みな悪徳弁護士『示談』 ・老人に抱かれた乳児は天才雀士?『童心』編 ・効率打法の裏プロ、“日陰”ふたたび『氷の男達』 |
![]() サカモト 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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この本を読むにあたって、あらかじめ司馬遼太郎「竜馬が行く」を読んでおいて本当に良かったと思う私である。 これを読むと読まないとでは、5倍くらい楽しさが違う。 あらかじめ予習して初めてわかるのだが、ここに描いてあることはみな「本当のこと」なのである。 勝や竜馬が言っていることは、ただのウケねらいではない。当時においては、民主主義など主張することは今で言えばムー大陸人の逆襲を唱えるに等しかったのだ。 知識がない人はせめて「竜馬が行く」を読んでからこの本に臨め。 |
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発売日: (2000年10月)
発売日: (2007年01月27日)

発売日: (2003年02月27日)








発売日: (2008年04月17日)




















発売日: (2004年05月15日)
