竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

少年三白眼 3 (3) (バンブー・コミックス)

少年三白眼 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年03月27日)

お柳情炎 上巻 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月26日)
Review
原作を小説で読まれてる方にとって このコミックは 一般の小説がテレビドラマ化されたのを みて 再び小説を読み返えしてみたくなるほどの 作画、構成、表現の素直さがあると思います。また、劇画タッチに慣れていない、若年の世代の人にも読みやすい作画だと思います。小説を読まれていない方が、この本を読まれると 小説も楽に読めるようになると思います。

 

Good Morningティーチャー 4 (4) (バンブー・コミックス)

Good Morningティーチャー 4 (4) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月17日)
Review
扉絵での購買にて、人混みの中番長に殴られたゆいゆいの事です。


面白かった部分は色々ありますが、その一部を。
9ページ
『マンガ王不覚』
シチュエーションが悪かった。というか、授業中にマンガ読んだらいかんでしょ。

36ページ
『即解散』
ホント、冬の集会はキツかったでした。いっその事暖房や椅子を用意して欲しいです。

61ページ
『苦労しそうだし』
この巻当時の二人に数巻後の未来を教えたいです。

64ページ
『かくれキャラ』
アイアムストロンガーオーイエーってどこかの格闘家とかのキメ台詞ですか?

83ページ
『行きの電車で』
2コマ目と3コマ目の表情が笑えます。

98ページ
『謎のまま』
恐らく早弁かと。10から156が気になります。


で、112ページから127ページまでは沖田先生の元教え子にして彼氏である柳沢くんの登場。
やはり、存在だけ明らかにしておいて登場しないのは反則ですからね。そう考えると良かったですよ。
みんなのおふろ 2 (2) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

みんなのおふろ 2 (2) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2004年04月17日)

Good Morningティーチャー (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月29日)
Review
ヨーコのセリフの語尾にたまに
「〜ですよう」ってありますよね、アレって可愛いです。


面白い話はたくさんありますが、その一部を。

8ページ
『そんな気がしたの』番長の心境に配慮してます。

13ページ
『あの人がいる』
今は無理でも、少し先の未来で…

20ページ
『つい本音が』
プールよりもブルマの署名が多いようですね。
52ページから56ページ全般。
教師スランプ(?)です。
53ページのアズマのセリフ
「ワルだった奴の方がいい教師になれるってのか?」に一番共感できました。
57ページから62ページ全般。
コンタクトを無くしたヨーコ。
でも最後はメガネで解決。
65ページ
『ちなみにウッチーです』昔、自宅で実際にアレをやってカーテンが落ち、両親に怒られました。
71ページ
『もうイラつかずにすみます』
フタに張り付くのは多分油とかの問題だと思います。
82ページ
『聞こえてません』
という事は、問題によっては選択肢が30個あるのではないでしょうか?
93ページから98ページ全般。
記憶喪失となりアタフタしているヨーコが可愛いです。
119ページ
『そんなかなわぬ恋を?』
ガチ○ピンとム○クが似過ぎで面白いです


などなど…
ヒゲのOL薮内笹子 (Bamboo comics)

ヒゲのOL薮内笹子 (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
単行本化に際し追加されたラスト数ページが恐ろしい。
なんということのないさらっとした書き口だが、恐ろしい暗喩に満ちた
内容。読めば読むほどギャグと恐怖のボーダーラインに立たされる。
しりあがり寿、恐るべし。
雀賢者ポッチカリロ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

雀賢者ポッチカリロ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月07日)
天才バカボン (16) (竹書房文庫)

天才バカボン (16) (竹書房文庫)

/文庫
 発売日: (1996年06月)
有閑みわさん 1 (1) (バンブー・コミックス)

有閑みわさん 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月27日)
Review
主人公の音無みわさんは専業主婦です。
でも、主婦視点からのギャグではありません。
普通の本なら、主人公に共感するものですが、
「有閑みわさん」は、主人公で笑う本です。
その笑いも「蔑み」とかの笑いではなく、
みわさんの度肝を抜くアクションと
みわさんの周囲の仲間達のリアクション。
いわば、4コママンガの正統派アクション系!

そのせいなのかな、主人にセリフらしいセリフがありません。

紡ぐ想い (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

紡ぐ想い (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月07日)
Review
心温まる話が上手な作家と思う。それでいて、エッチシーンもしっかり描いている。おすすめ。
千秋しまってこー!! 1 (1) (バンブー・コミックス)

千秋しまってこー!! 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月27日)
Review
人数ギリギリの弱小ソフトボール部にスカウトされた極悪不良の主人公・浅倉千秋と、熱血キャプテン・前田とも子、マネージャー・遠山みずほの3人が主役格とし繰り広げられるドタバタ系スポーツ4コマです。
題材はソフトボールですが特に専門知識もいらず、元不良の千秋が巻き起こすトラブル、それを諌めようと必死になるキャプテン、千秋にいいように使われてボロボロになりながらも要所要所でいいボケをしてくれるみずほの3人がガッチリ歯車を噛み合って爆笑を演出してくれます。
(ただ他のソフト部員は添え物位であまり目立ちません)
他部員が目立たない分、後半になって千秋を愛するたった一人の将棋部員・天堂良平が登場する事でストレートに告白し続ける天堂に少し照れる千秋が見れたり、他校のエースでお嬢様キャラの姫小路麗香が登場して千秋とのライバルとしてのバトル(最後は笑いに通じるのですが)など
前半では「不良に飽きたからソフトを始めた」くらいの千秋が、後半でこれらの登場人物たちと前田の熱意で「ソフトも面白い」と思い始める様は、見ていてグっとくる展開です。
滅茶苦茶やりながらも成長してゆく千秋も見どころなので、ギャグ以外にも二重に楽しめる一冊です。
デリケートにキスして (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

デリケートにキスして (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月27日)
Review
おもしろいっ!!!
なんかテンションいい感じです!

脇役もイイキャラしてます。光ってます。
作中の登場人物は、全体的に、ヤンキー、ヤクザ、素直になかなかなれない子が多いです。

表題作シリーズも、硬派・仏頂面な犬島が、口や表情には出さないけど、孫くん(表紙のかわいこちゃん)にメロメロで、犬島も可愛いじゃん!って萌えちゃいました。

あと、『先生と僕』涙出ました。ズキューンってきちゃいました。
『だいすき』も可愛いお話だったし、どの作品もなんか後引くんですよね。噛み締めたい。マスコワールド恐るべし!

ママさん 1 (1) (バンブー・コミックス)

ママさん 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月)
麗人セレクション懺悔 (バンブー・コミックス)

麗人セレクション懺悔 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年07月)
Review
短編4作収録。
表紙が美少年ですが中身は親父率が高いです。表題作についても重くシリアスで麗人の雰囲気そのままですが、絵もストーリーもやっぱりレベル高いです。唯一コミカルだったのが「君さえいれば」の元作品です。鹿乃先生の代表作かと・・・。とりあえず外れは絶対ないと言い切れます。
嬉しい書き下ろしはどれも爆笑モノ。
月刊フリップ編集日誌 2 (2) (バンブー・コミックス)

月刊フリップ編集日誌 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月17日)
Review
「原稿ピックアップ」はわからないでもないですが、このまんがでは、しきりに編集部員とまんが作家の打ち合わせがありまして、それがネタになっているのですが、実際そうなんですか?素人にはわからないですが。月刊誌の作品って毎度の打ち合わせがないとできないものなのでしょうか?「修正、書き直し」ってそんなにあるものなのでしょうか。「ボツ」とか・・・。まあ、そこらへんは本物の作家が描いているわけですから、あまりに荒唐無稽なことはないでしょうが、逆に「そう思われるだろう」と読んで、荒唐無稽にしてません?って、これってまんがなんですから、信憑性を疑ってどうする、ですが。2巻になっても、1巻のキャラが頑張っていて楽しいです。「生涯一持込」のまんが家志望者や、「連載これ一本の零細まんが家とか、なかなかよいです。それから「野球シーズンだけ起用されるまんが家」も。「零細まんが家」にはモデルがいるのかな?気になりますね。「売れない月刊FLIP編集部とまんが家のやりとり」、面白いです。3巻、期待しています。
どーする!?わんこ 1 (1) (バンブー・コミックス)

どーする!?わんこ 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月17日)
Review
最近BLとファンタジーを書いておられる那州雪絵さんなので、
どんな話かなとおっかなびっくり読んだのですが、とても楽しい本でした。

簡単にいうと家族と動物の明るい4コマなのですが、
やはり那州さんなだけあり、普通じゃない感じの動物4コマです。

大抵の動物モノは人間か動物がただの添え物になってしまうのに
この話では動物も人間もとても生き生きと書かれています。
きちんとどちらにも『人格(犬格?)』を持たせており本当にすごいです。

犬飼いなのですが読んでいて
「わかるー」「あ、あれはそうだったんだー!」
など思わず頷いてしまう一品でした。

個人的に那州さんのお話でもアタリとハズレがあるのですが、
個人的にはこれはアタリです。
大きめのサイズの漫画ですが、値段も590円と普通なので是非読んでみてください。
Good Morningティーチャー 3 (3) (バンブー・コミックス)

Good Morningティーチャー 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月17日)
Review
掲載されている作品が連載されていた当時は大分作風が安定してきました。
読んでて損はありません。
花火のエピソードは女性キャラクターの浴衣姿が見られて個人的に気に入ってます。
西校ジャンバカ列伝かほりさん 2 (2) (近代麻雀コミックス)

西校ジャンバカ列伝かほりさん 2 (2) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月17日)
Review
17歳現役女子高生なのに、
命を懸けてまで893な麻雀の代打を務める小島かほりさん。
おかっぱ頭に、ホトケ面(地味)だが、
このキャラ…サイコー!!
もーハードボイルドっっ!!シヴィれる!!
麻雀がわからなくても、一度読んだらヤミツキです。トリコです!

連載のページ数の都合か2年に1度しか新刊が出ません。
そしてすぐ本屋さんで売切れてしまいます。

なので、アマゾンでLOOKしたらすかさずGETをオススメします!
合言葉は「キッチリな!」

いつもいっしょに 1 (1) (バンブー・コミックス)

いつもいっしょに 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月26日)
Review
氏は電撃でレビューでありながら、ある意味電撃っぽくない「現代のあまり特殊でない設定」が特徴?の作家さんです。

そういう意味では「小学生みたいなチビッコ教師の姉、ナイスバディ(死後)な女子高生の妹、しかも二人は同じ学校!!」という設定は、ちょっと特殊なのかもしれませんが。

この特殊な設定?を活かしたネタで4コマ漫画が炸裂します。

素直に「おもしろい」といえる作品です。ちょっと時間をおいて読んでも楽しい作品です。続編に期待。

やさしくしないで! 3 (3) (バンブー・コミックス)

やさしくしないで! 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年08月07日)
Review
人のために良かれと思ってしたことが裏目に出てしまうという日常生活でよくある体験をよく観察しているなあ、という人気作。1巻が圧倒的に面白く、どうも減速してきている感が否めない。また、絵がすこし雑なのでは、という回もある。

それでも、見事に人間を観察している松山花子さんの視線に脱帽で、絵の上手い下手を問う漫画ではないのでそれも良しとしたい。

扱っている題材からネタが重複する感が否めない。
平成ヘタ殺し 上 (1) (近代麻雀コミックス)

平成ヘタ殺し 上 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (1995年11月)
平成ヘタ殺し 下  近代麻雀コミックス

平成ヘタ殺し 下 近代麻雀コミックス

/コミック
 発売日: (1995年11月)
天才バカボン (19) (竹書房文庫)

天才バカボン (19) (竹書房文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年06月)
Review
これを読むと内容が下らないなーと思いながらも噴出してしまうんです。そして全部読みたいと思わせる。これは凄いと思います。この本の内容は1976年頃で既にターゲットの読者層は中学生、高校生以上になっているのでブラックユーモアがたっぷりです。流石、赤塚不二夫だと読者に感じさせます。
サカモト 1 (1) (バンブー・コミックス)

サカモト 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年05月)
Review
幕末が大好きで、色々な書籍を購入していた昔、マンガで描かれる幕末の作品も読んでみようと「サカモト」を購入しました。
読んでみると、これがめちゃくちゃ笑える作品だったんです。
小太りで、いつも血を吐いている沖田総司を土方歳三がセクハラしたり〔ちょっとイヤらしい感じに・・・〕、そんな2人に近藤勇が嫉妬し、高杉晋作は放火ばかりしているし、この本のタイトルの坂本龍馬は拳銃を撃ちまくる。とゆーふうに登場人物のキャラがかなり面白おかしく崩されていて、でも、それぞれにちゃんと特徴はとらえてあり、この本を読む時はいつもニヤけながら読んでいます。幕末に詳しい人で冗談が通じる人にはお勧めです。全二巻です。
機動戦士Zガンダム 劇場版 (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ)

機動戦士Zガンダム 劇場版 (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月)
Review
この本に掲載されている写真は、劇場版用に新規作画されたカットばかりですので、
とても綺麗です。
いままでのZガンダム関連の書籍は、どうしてもテレビ版のカットが多かったので、
とても興味深かったです。
独自のテキストも、竹書房らしくすこしひねったものも多く楽しめました。
劇場版Zガンダムには関連書籍が多数出ていますが、現時点では、最後発のこの本が、
劇場版三部作を最も上手にまとめている本ではないでしょうか。
シャアやカミーユ、Zガンダムやジオがどれだけ丁寧に描かれていたか堪能できます。
Ver.2 (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

Ver.2 (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2007年10月)
はにーすぃーとティータイム 珈流編 1 (1) (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)

はにーすぃーとティータイム 珈流編 1 (1) (バンブー・コミックス MOMO SELECTION)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月27日)
Review
著者独特の、天然ギャグが、そこはかとなく、面白いです。
この店のメニュータイトルが長いのですが、そもそも、作品のタイトル自体も、かなり長いです。(笑)

著者の作品は、絵の魅力も大きいです。
画面に人物の全身を取り込む形で描かれ、構図が正確です。
ワイシャツの質感なども、リアルですが、あくまでギャグの絵です。

この喫茶店には、やたら長ったらしい、モンブランっぽいメニューがあります。
実は、ミートソースの上にスパゲティが載っていて、見た目には、モンブラン的なのでした。

目玉商品は、膨らんだ缶詰?です。
また、三女のかおるは、プリンが大好きですが、
頭が良くなるからとはいえ、青魚DHA入りプリンはいただけませんねー。

本書には、多くの発見があります。
4コマギャグが大好きな方には、特にオススメです。
プー一族 4 (4) (バンブー・コミックス)

プー一族 4 (4) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月07日)
Review
相変わらず、いい雰囲気ですね〜大橋ツヨシさんの作品は。今どき、こういうテーマで、これだけ味わい深い漫画を書けるなんて、そうはいないとおもいますよ。まあ、それだけ今の漫画の世界は、高度化されてきたというか、或るいは、ネタがないために、現実社会から拝借するしかないのか、見ていても、殺伐としていて、とても見ていられない作品が多すぎです。まあ、これは漫画の世界だけではなく、映画の世界などでもそうですが、余りにも独自性がなく、ヒトのネタを拝借しては、ツマらない物を作り続けるクリエイターばかりで、正直辟易しています。それに対して、この大橋作品は、う〜ん深い。なにせ、笑えるわ、哲学的だわ、色々考えさせられてしまうわ。とにかく、これこそ漫画といってもいいくらいの、良作です。是非これを読んだ方も、一度お試し下さい。絶対損はしませんから。
課長と呼ばないで(1) (バンブー・コミックス)

課長と呼ばないで(1) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月16日)
フォーシーズン (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

フォーシーズン (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月26日)
Review
収録内容
・恋するぼくらは
 かわいい彼女に釣り合わないと悩む博だったが・・・
・頭上の女神
 2階からの水もりから始まる出会い・・・
・天使のキュッ
 世界で一番すばらしい場所とは・・・
・悩める果実
 巨乳美人の彼女、彼女が転ぶ理由とは・・・
・純白のぬくもり
 ほとんど見向きも去れない病院時間外窓口、そこへ勤める彼に・・・
・故郷に咲く花
 里帰りした彼が自治会で出会ったのは・・・
・ここは極楽クリニック
 体がだるく病院へ向かった佐野だったが、そこは・・・
・エンドレスWEEK
 遺跡調査の為止められた工事、最初は迷惑に思っていた彼女だったが・・・
・美味しくダイエット
 太ったと悩む彼女エミにトシオは・・・
・ヌードな笑顔で
 無愛想で鉄仮面と呼ばれる彼女だったが・・・
・CITY de ビバーク
 大雨の夜遅く自宅に訪れたのは・・・

 悩める果実を代表とするように全編女性キャラは巨乳系ですね。
 個人的なお気に入りキャラは故郷〜に登場する彼女ですね、和服美人、いいですね。

アカギ悪魔の戦術 (近代麻雀コミックス)

アカギ悪魔の戦術 (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (1999年04月)
てけてけマイハート 3 (3) (バンブー・コミックス)

てけてけマイハート 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月27日)
Review
この作者の本領というのは元々こういうお話なのかもな~と思い返した次第。ファンなら買い。ファンでなくても買い。と思いますが、最近のあくの強いコミックに慣れた人には返ってつらいかも。
ため息の温度 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ため息の温度 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月17日)
Review
別P.Nで女性向のコミックスも出している、国枝さんのBLコミック。
表題作「ため息の温度」は読みきりで、じつはこのコミックのメインは、
「BLIND」「DISTANCE」「BORDER」と3作続く、一途な年下の大学生×軟派な美容師カップルのお話。
国枝さんお得意の、奔放でHな受・秋本と生真面目で正直なサエない攻・慎也という二人。
一途過ぎる想いに、手放されたときを思って恐くなる、という秋本の姿は、ゲイだから、ということを抜かしても、大人だからこそ考えてしまう臆病さが実にリアルだ。
黙っていれば綺麗な秋本が口を開くと下品で毒舌なんだけれど、それは弱さの裏返し、というもの大人のズルさがよく出ている。
逃げ道を作っておかないと不安なんだよね、と秋本の味方をしたくなるのは、私が大人になってしまったからだろうか。
一途に秋本を想いつづける慎也は、正直ちょっと鬱陶しいけれど、そんな一途さもどこか嬉しくて、でも素直にそれを表せない。
意地っ張りな秋本には、慎也くらい図太い男でないといけませんね、やはり。

絵もストーリーも完成されているのに、突然ギャグテイストになったりするのも国枝さんらしいですが、この方の漫画としての完成度の高さには本当に感服します。エッチシーンはやや生々しいですが、だからこその真実味というか。
キラキラしたファンタジーの世界のBLではないけれど、地に足の着いた大人が読んで、きちんと楽しめるBLです。

アカギ 悪魔の戦術 3 (3) (近代麻雀コミックス)

アカギ 悪魔の戦術 3 (3) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
こんな考え方できません。
やはり神懸かる男です。
牌賊!オカルティ 3 (3) (近代麻雀コミックス)

牌賊!オカルティ 3 (3) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (2001年07月)


ページトップ