竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
竹書房
![]() ポヨポヨ観察日記 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月27日)
Review
絵柄に惹かれて購入しました。 猫を飼っていなくても十分面白かったのですが 猫を飼い始めた後、改めて読むと もう、どうしようって思うくらい面白い。 猫を見る作者の観察力にマジで惚れぼれします。 |
![]() いつもみているものだから (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年11月)
Review
バレーボール部員の藤井君と何故か名門中学から無名高校へ入ってきた 天才セッターの島田君のお話です。 最初は島田君を敵視していた藤井君ですが、二人の関係がどんどん変わっていきます。。。 表題作の他に短編が5本、高校生同士のカップリングがほとんどです。 |
![]() 機動戦士ガンダム画報―モビルスーツ二十年の歩み (B media books special)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (1999年01月)
Review
この値段でこの内容なら、かなり良いと思います。それぞれのモビルスーツにつき、エピソードを交えての解説は、あぁそうだったなぁ、と懐かしさを覚えます。もう少し大きい絵がたくさんあるとうれしかったのですが、やはりこれだけの内容を網羅するためにはしょうがないかもしれませんね。 |
![]() 実在ニョーボよしえサン日記 (1) (BAMBOO COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月07日)
Review
名古屋人気質が最高に面白い、須賀原洋行先生の久しぶりの実在女房シリーズの単行本です、よしえさん最高に面白いですね、こんなひとが実在するとは、先生は毎日がある意味、幸せそう、、、雑誌モーニングで掲載をされていた(気分はうああ)では(うああ海上火災)にOLとして働いていた時期のよしえさんが大活躍をしていて最高に面白くて大ファンになりました、それから(よしえさんち)1〜3巻で次々と子供が生まれて、久しぶりの実在女房本では長男の匠君がなんと中学生、月日の流れの速さに驚きです、妻となり母となっても、よしえさんはなにも変わりません、だんなさんだけでなく今では子供までもがおじぞうさんに、、、久しぶりのよしえさんで懐かしくて大満足の1冊でした。 |
![]() ぼくと姉とオバケたち1 (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月06日)
Review
(;'Д`)ハアハア でろでろ ゆうやみ特攻隊以外の 押切先生のコミックってレビューされていないんだな・・・w これは・・竹書房の漫画らいふオリジナルって4コマ専門の漫画雑誌(毎月11日発売)に掲載されている漫画・・・ お化けや妖怪の類に対して、めっぽう強い凶暴な姉と そういう類に弱い弟の 4コマ漫画・・・。 まあ・・・内容はいたって普通です |
![]() 僕のペットはサラリーマン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月27日)
Review
これは久々に爆笑させて頂いた漫画ですね あたしも友達に「これ久々によかったWWW」と言われ開いてみたら(開いた場所が悪かった) 『くらえっ!Zドリルー!!!!』 一瞬で爆笑しました その台詞で購入を決定。 僕のペットはサラリーマンと言うことで…うほっ 基本爆笑物大好きなので 読んでみてさらに爆笑。 あれはヤバイ 人間が犬に…おっとっと! まぁこれは読んでからのお楽しみに、 いやはやあの表現マジ爆笑しました。 あまりの面白さに腐女子ではない友達に勝手に進めたところ彼女達も大爆笑 これいい!!!めちゃくちゃいい!!! そういって満足して頂けましたWWW 他のレビューにもかかれていますが確かに賛否両論だとあたしも思います。 ただ個人的に最高でしたWWW この作品からCJさんの大ファンになりました ギャグ大好きな腐女子にオススメする一冊です(^ω^) |
![]() ご契約ください! 1 (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月27日)
Review
独身社長の松野と、営業の吉田さんの物語。 あの手この手で営業をする吉田さんは、地下30階にある怪しい会社の写真です。 えいぎょうできるかなと言う絵本に感化され、営業ウーマンとなり、今日も楽しく営業しています。 社長との間に、若干淡いものい(?)みたいなのもあるのかという、今後の二人の行方も気になる所。 ワンパターンになりがちな話ですが、そうならず、毎回楽しい漫画です。 |
![]() 恥しらずな夜 バンブー・コミックス 麗人セレクション/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月17日)
Review
この本は直野儚羅の個性が余すところ無く出てる一冊です、 住職権道場の師範の頑固オヤジに迫るその生徒や、元刑事とおやじと獣医師白衣にめがねの二人のすれ違うもどかしい話や、子供のころ母親に捨てられた時のトラウマでぬいぐるみしか愛せない男とそのぬいぐるみに似てる男の不思議な話や、男にも女にもモテモテで人間嫌いになり引きこもってた美青年をボディガードしてるいとこのお話や、事故で片腕をなくした金持ちの男とその男を世話することになった男の子のお話など、他に書き下ろしのおまけ漫画も必見なのでとにかくぜひ一度は読んでみてほしい一冊です。 |
![]() 恋友 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月)
Review
元々愛の有る3Pが昔から大好きで、こんな作品を探していました。 泰・行衛・大和はずっと3人で育ってきた幼馴染み。だが高校生になって泰と行衛はお互い大和を 「抱かれたい相手」「抱きたい相手」として認識するようになった。 大和に手出ししないという共犯者になった二人は、お互いをはけ口にしていくが、やがてその関係は 心を伴うものになってしまい…。 だが仲間はずれになったと思い込んだ大和がね今度は自分からその仲に飛び込んで来て、 幸福なトライアングルが始まる。 正直こんなにもツボを正確ヒットする漫画に巡り会えるとは思いませんでした。 「俺様なアイツ」から神崎さんの絵柄は大好きでしたし、もっとこの3人の不思議で ハッピーな三角恋愛が読みたかったな。 |
![]() 天才バカボン (4) (竹書房文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
Review
天才バカボンの4巻も絶好調の面白さである。どうでもよいナンセンス・ギャグ。読んでいるうちに余りのばかばかしさに吹いてしまう強力なギャグが幾十にも重ねられている。ハジメちゃんが、バカばかりの中で一服の清涼剤のように思える。頻繁に登場するバカ田大学の生徒達も超個性的。1~2巻では、病院を脱走した患者が巻き起こす騒動がちょくちょく見られたが、この演出はバカ田大学に完全に置き換わり誰に遠慮することなく赤塚ギャグが冴え渡り始めたという感じ。この頃、赤塚氏とフジオ・プロのチーム・ワークが最も冴えていた時期なのではないだろうか。例によって解説が横尾忠則。漫画家になれなかったのでイラストレーターになったと告白。漫画にコンプレックスがあったと書いている。天才バカボンのファン層の凄さに驚くばかり。 |
![]() ハーフタイムラヴァーズ 1 (1) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月07日)
Review
面白いですね。他のえっち漫画と一線を画してます。 女の子が、タイプは違えど全員ナイスバディで、すごく可愛い。当然えっちも満載です。 そして恋愛面が何より読ませる。様々な男女関係が繰り広げられるワケなんですが、それが全部一筋縄じゃいかない。 「ハーフタイム・ラヴァーズ」 のタイトル通り、相手の全てを掴む事かなわず、求めてやまない男女ばかり。読ませてくれます。オススメです。 |
![]() 柔らかな肌 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月17日)
Review
普通の会社員やごくごく平凡な人物が多い。時が過ぎて忘れていた心の輝きや大切な気持ちをコミカルに描いてます。登場人物は相変わらず似てるが可愛いのは間違いないので満足できました。 エッチな本と言うよりは、こんな出会いがしたいという願望が漫画になってるのかな?素直に楽しめました。 |
![]() コイノヤマイ (バンブー・コミックス DOKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月16日)
Review
この作品は結局は純粋な方向を目指す、優柔不断な男が主人公のラブコメです。 絵も綺麗ですし、かなり好きな作品です。 最後は意外な形で終わります。 でも嫌な終わりじゃないです。 爽やかに終わりますよ。 正直自分の中では、もう一冊買おうか悩むまでいった作品ですね |
![]() 月にくちづけ (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
Review
天野さんが描く女の子は本当に可愛くて、男の子は本当にかっこよくて、 本当好きです!! 今回の作品はちょっと長めのものが多いので読み応えがあっていいです♪ 玉石混交のティーンズレディコミ作家の中で確実に宝石のような方だと思います。 他のコミックもオススメですよ!!! |
![]() 天使のお仕事 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
Review
こんなトコが実際に有ったらかなり怖い産婦人科4コマですが、2巻も中々笑わせてもらいました。主役のデンジャードジっ子の中井モモさんも相変わらずですが、2巻では新キャラで佐藤産婦人科の副医院長の娘の緋衣子さんと新人ナースの武部さんが登場します。緋衣子さんは親戚のお兄さんで佐藤医院に研修に来てる京橋先生にゲキ惚れなのでナース達ともっと絡むかと思いましたが、意外や絡んだのは中井さんの同僚の和気さんの弟君でした。別にラブ絡みじゃなくて冤罪に近い勘違いからでしたが・・この顛末はかなり笑えました。武部さんは新人なのに有能なので中井さんは気が気じゃないですが緋衣子さんは京橋先生との仲を疑って気が気じゃないみたいで何とか武部さんと弟君をくっつけようと色々ハッチャけてます。主役を喰ってますね。地味な顔のくせに。後半では先輩ナース奈緒さんがオメデタで3巻へヒキになってます。楽しみ。 |
![]() 萌道 (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月21日)
Review
カラスヤサトシの面白さは、いい年してリングまで作ってガシャポンバトルをする様な本人の 人とは違う感性にあるのだが、最近はコミックスが売れて印税が入り余裕が出来たのか、人並 の感性に成りつつあるようで、常識が頭を支配してきているのか段々パワーダウンしている。 さらに、萌えなどと言っているが漫画の方はお世辞にも女の子が可愛い訳ではないので、共感 も出来ないし、地方の人間には着いて行ける漫画では無かった。やはりT田氏との絡みが無い と・・・・でも、そっちもパワーダウンしてるしカラスヤサトシの今後が心配。 |
![]() 僕と彼女と+1 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月27日)
Review
表紙を見て同著者の「おねえさんといっしょ」よりもイマイチな印象 かもしれませんが、中身はかなりイイです。 画力の高い短編マンガを収録しています。 女の子のタイプは表紙のようなスタイルのいい子が大半です。 描写も生々しくは無いので一度ごらんになってみてはいかがでしょう。 |
![]() 新機動戦記ガンダムW(ウイング) (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 10)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
Review
違う本を探していた時に偶然見つけ、懐かしさに購入しました。 なぜ今更?という気もしますがきっとDVDがリマスターで再発売されたからでしょうね。 内容は登場人物紹介にMS紹介、ストーリー全49話の解説、OVA版の解説、声優インタビュー、メカニカルデザイン、脚本家、プロデューサーのインタビューです。 本の90%はカラーページで、文字よりもアニメのシーンが多く占めているので読みやすいと思います。 しかも解説がとても面白かったですね。 例えば人物相関図のデュオのヒイロへのコメントが、「人間じゃないよな?」だったり、 44話の解説に、「リリーナの訴願は右から左に受け流すのであった」なんて書かれています。 ただ紹介や説明のみでなく、ちゃんとつっこむべきところをつっこんでいるのが個人的に好感持てました。 主要キャラだけでなく、この人誰だっけ的なキャラもきちんと載っています。 ナタクの由来とか知らなかったので多少勉強にもなりました。 ファンブックとしては文句なく合格点です。 星を一つ減らした理由は、値段がちょい高すぎること。 ほぼオールカラーなので仕方ないのかも知れませんが、これでWファン以外の人の購入意欲が削がれるかなと。 あと監督のインタビューがなかったことですね。 私はガンダムはいくつか見ているのですが、唯一自分でDVDを購入して持っているのがWです。 そのくらい好きなので、私のようにWファンの人が懐かしむのにオススメの1冊です。 劇場版でリメイクとかしてくれませんかねぇ〜(笑) |
![]() おうちがいちばん 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
Review
いつもどおりのほのぼのペーストで、安心して読むことが出来ます。 変化や革新性を期待して読むものではありません。 久しぶりに会った親戚や知り合いのほのぼのエピソードを聞かせてもらうような感じです。 毒のある笑いではないので、ご家族でどうぞ。 |
![]() 100万回キスしたい!(2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月07日)
Review
収録内容 ・10th Kiss 嵐の後 遂に紗菜と結ばれた翌日、その記憶を消したい悠は紗夜を強引に・・・ ・11th Kiss 紗夜の憂鬱 2年振りに大学に復学した悠だったが毎日孤独で憂鬱な日々を・・・その頃恋人の紗夜は元患者の田畑に誘われて・・・ ・12th Kiss 3人の夜 悠が家に帰ると偶然街で出会った紗菜と紗夜が二人揃って・・・ ・13th Kiss 危ない夜 兄、悠との夜を思い出す紗菜、そして悠と駅で別れた紗夜はそこで田畑に出会い・・・ ・14th Kiss 臨界点 あられもない姿で眠る紗菜を見た悠は・・・そして男性に送られて帰った紗菜に・・・ ・15th Kiss 恋人と妹の間で 紗菜のことで気まずい悠と田畑のことで気まずい紗夜、抱き合う二人だったが・・・ ・16th Kiss 紗菜のひとり言 紗菜のかかる母からの電話、そして紗夜は娘のことで悩む田端を見て・・・ ・17th Kiss 迷える子羊たち 田畑の娘の事を思い心が揺れる紗夜、そして紗菜は再び悠に・・・ ・18th Kiss 思い出 紗菜からの告白に過去を思い出す悠、そして二人は・・・ う〜ん呼んでいてなんか某○だち充先生の○ゆきを思い出しました。(成年版○ゆきって内容?妹がショートヘアで恋人がロングヘアってのも同じか・・・) 次巻3巻が完結編となっていますので今後の展開が楽しみです。 |
![]() いんどあHappy 1 (1) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月27日)
Review
現代社会に適応した座敷わらしの小梅ちゃん。 TVゲームが大好きで、食いしん坊で、妖怪なのに怖がりで。 ともすれば悲壮感が漂いそうな家から出られないという設定を、 ここまでポジティブに捕らえたこのマンガ、とっても面白いです。 |
![]() 鳥類な日々 (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
Review
収録内容 ・鳥類な日々(表題作 第1話〜第4話) ・翼持ちの事情 ・屋根上の事情 ・屋根下の事情 ・こばなし たかの宗美による様々な鳥を取り上げたコミック、鳥好きな作者らしさが出ています。 ・犬物語(1話、2話) 物心ついてからずっと鳥を飼っていた著者が始めて飼った犬「まお」の物語 ・恐怖四方山話 著者やその友人達の怖いモノの話 ・髪ステリー 著者の髪に対する素朴な思い・・・ ・瞳ステリー 目は心の窓、そんな瞳に対するストーリー ・Bodies、この未知なるもの 人台に対する著者の感じ方のストーリー ・日常はむすたぁ ハムスターを飼っていた著者のストーリー ・あとがき 4コマ2作を含むあとがき たかの宗美の初期作品集(短篇集)、内容の半分が鳥関係の話になっています。 表紙は現在のたかの先生の絵ですが、中を見るとまるで別人が描いたような内容になっています。 しかし鳥類好きな人にはたまらない内容になっています。 |
![]() 有閑みわさん(4) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月17日)
Review
祝4巻発売。 みわさん、相変わらず完璧。 すばらしいです。 どうすればこんなふうになれるのか。 いつもマイペースなみわさん。 これからもよろしく。 |
![]() ちいちゃんのおしながき 3 (3) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月17日)
Review
大井昌和さんといえば、「あいこでしょ!」のようなハートフルコメディですばらしい作品を描かれますが、このような4コマも非常にウマイ。 本作では、他のコミックで出ていたキャラも登場していたりと、別の意味での楽しみもあります。 また、4コマとしての見せ方だけでなく、ストーリー部分で「ちいちゃんのお母さんと亡き父との慣れ初め」も描かれていますが、こちらも作者らしさが滲んでいます。 ああ、こういう小料理屋があったら行ってみたい… |
![]() ポヨポヨ観察日記 2 (2) (バンブー・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月27日)
Review
合コンのお話で悪ぶってる男性陣をびびらす萌さんに胸がスっとしました。何気に一緒に飲みに行きたいかも? でも彼女にはコンパに行くよりより動物さん相手の方がお似合いかも? |
![]() リスキーエッジ 2 (2) (近代麻雀コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月07日)
Review
四人で麻雀を打つ麻雀マンガは意外と少ないものです。 三人麻雀(サンマ)を扱ったマンガが多いという意味ではなく、主人公とライバルの アガリとフリコミに終始し、脇の二人は空気同然、というマンガが多いという意味です。 もちろん、そうしたライバルとのやり取りに終始するマンガにも面白いものはありますが、 麻雀好きの読者としては、麻雀自体もきちんと描写してほしいところです。 ほとんどの麻雀マンガは主人公のアガリで決着がつきますが、このマンガでは、 麻雀で勝つ、というか、特定の相手より上位の着順で終わるために、 主人公は自分がアガる以外に、ノーテンリーチで場を進めたり、 他の対戦相手の高い手に、敵が振り込むようにしたり、とさまざまな駆け引きを駆使します。 それにより、四人でプレイする麻雀というゲームの特性に改めて気づかせてくれます。 (主人公に派手なアガリがないだけに、地味にもなるわけですが) 前巻より人間ドラマも増して、あいかわらず後がない状況でギリギリの牌を打つ 切迫感を味わわせてくれます。読者を選ぶところもあいかわらずですが、 麻雀好きの人には、現在進行中の麻雀マンガとして最高峰、と文句なくオススメできます。 最近この第二巻が刊行されましたが、まだまだ掲載誌とは開きがあるので、 続巻が早く出ますようにという祈りも込めて星五つ。 |
ページトップ

発売日: (2005年06月27日)





発売日: (1998年11月)

発売日: (2005年12月07日)
発売日: (2007年07月06日)


























