竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

プチりんく 3 (3) (バンブー・コミックス)

プチりんく 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月16日)
Review
 最近は青年誌を中心に活躍されている著者ですが、今回も可愛いイラストがふんだんに描かれており大変お買い得な商品です。
おうちでごはん 1 (1) (バンブー・コミックス)

おうちでごはん 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月27日)
Review
まんがライフMOMOに連載中の「おうちでごはん」。
自分も主人公のカモと同じく大学生。
でも、こいつほど料理楽しめてない!!
実際にこのマンガを読んで、いくつか作ったみたけど
分量とか載ってなくても作れる手軽料理。
手軽に自炊したいなら、料理の本買うより
こっちのほうが創作意欲わくかも♪
ヴァージンな関係 4 (4) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ヴァージンな関係 4 (4) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年03月27日)
Review
高橋留美子の了承はとっているのですか?

と、問いただしたくなるほどめぞん一刻のそのまんまトレース作品。
当方、めぞんのファンでもあるのですが話ごとの構成もシーンもまったく同じで、更に台詞までそのままというのはちょっと不味いんじゃ……。
最初の方の巻はオリジナリティがあったんですが、一冊ごとにどんどん「あれ?」と。
トレースの仕方が同人誌より露骨でひどいかも……。
なんで商業誌でこういうものが許されるんだろう……。

秘書室の秘密 (バンブー・コミックス)

秘書室の秘密 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月27日)
Review
イケメン社長と有能秘書の絡みがたーっぷり見たい!という貴女にオススメです。クールビューティなメガネ秘書、宇佐美さんは、いつもオレ様な社長を抱きたくてしょーがないんですが、悲しいかな社長はタチ専…宇佐美さんは振られちゃうのかなあと思ったんですが、オレ様社長に手玉に取られ、受けでヴァージンを奪われてしまいます…最終的にラヴラヴで全体的にコメディぽいのでリーマンジュネっていっても中学生の子でもいけちゃうかなあって感じですね…麗人なのでえちが濃いけど
ヴァージンな関係 1 (1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ヴァージンな関係 1 (1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月)
Review
 現在、雑誌ビタマンで好評連載中の小林拓巳先生の作品です。

 内容は、冴えない現代風の若者が主人公で、就職難に苦しんでいるところが現在の状況と告示しているので共感を覚えてしまう主人公です。そんな時にバイトの引越し依頼者である赤石さんというとてもかわいいバツイチの女性と恋愛を展開、さらにそれが就職試験の面接官であったりとはらはらわくわく現実にありそうでないような内容で、サラリーマンの方なら絶対楽しめます。学生でも就職を控えた、あなた!これを読んで社会人生活を空想しましょう!

おうちでごはん 2 (2) (バンブー・コミックス)

おうちでごはん 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月27日)
Review
相変わらず平和でほのぼのしたカモくんと仲間たちのお食事ライフ。
一巻よりさらに実用的なメニューが増えた印象です。

素朴なお惣菜メニューでも、カモくんたちのほんわかした楽しいやり取りの中で描かれると、とっても美味しそうで思わず食べたくなります。

レシピとしてももちろん使えますが、所々で登場人物たちが語る食事についての考え方がとっても面白いです。簡単な常備菜でラクしたり、ちょっとした工夫でおかずをリサイクルしたり、たまにご馳走にチャレンジしたりと、毎日の食事の楽しみ方を教えてくれます。

普段から料理してる人もしてない人も、是非読んでください。
愛遊戯 (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

愛遊戯 (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
 発売日: (2005年10月25日)
ナツコイ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

ナツコイ (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月17日)
Review
エロが濃い〜けど、変にいやらしいのではなく艶を感じました!
特に表題の「ナツコイ」(「フユコイ」)の2人が色っぽい!

鹿乃さんの作品はこれが2冊目なのですが、前回初めて読ませて
頂いた時は、オスっぽさムンムンな感じとHの濃さに私は
どうもそのような感じのものが苦手なようであまりのめり
こめなかったのですが、表紙の2人のかっこよさにもう一度、
鹿乃さんにチャレンジしてみようと購入しました!

見事です!皆さんが、「さすが鹿乃さん!!」と褒めてらっしゃる
だけあって、絵も素晴らしいですし、色気と共にギャグもありつつ
でもシリアスなシーンもありつつと盛りだくさんで楽しませて
くれます☆★
これはもう鹿乃さんワールドに完全はまっちゃいましたね(・v・)



なるままホスピタル (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

なるままホスピタル (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
 収録内容
Karte01 初診
 それまで病院に縁のなかった吉岡だが、体調が悪くなり病院にいくと・・・
Karte02 夜間検診
 即入院させられ、女医としてしまった吉岡だったが、こんどは看護婦の杉本と・・・
Karte03 薬物投与
 ようやく届いた吉岡の薬?だったが、その副作用で・・・
Karte04 退院(仮)
 体が良くなり、退院の決まった吉岡に・・・
Karte05 再入院!?
 今度は骨折で入院した吉岡、そんな彼に新しい看護婦の松本が・・・
Karte06 経過報告
 松本を誘惑しようとした辻に看護婦の押切が・・・
Karte07 転移!?
 吉岡のデータを手に入れようと辻は・・・
Karte08 発病!?
 松本を手に入れるために辻は吉岡に・・・
Karte09 お大事に
 遂に結ばれる吉岡と松本・・・
Karte10 アフターケア
 定期健診で病院を訪れた吉岡は久しぶりに・・・

 女性キャラは女医と看護婦オンリー(板場女性キャラの特徴爆乳も健在です)の病院Hコメディです。
 
天才バカボン (1) (竹書房文庫)

天才バカボン (1) (竹書房文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年06月)
Review
誰もが知っているギンギンに屹立したキャラクターの数々。
オールタイムでギャグ漫画のランキングをつくったら間違いなくトップになるような傑作中の傑作。

だが、意外に頭の数巻は地味な人情漫画といった風情で始まる。
見慣れた造形の登場人物も、なぜか垢抜けない雰囲気。
ギャグ漫画の大傑作を期待して手に取った若いかたは肩透かしのように感じるかもしれない。
それでもそこで挫けずに、伝説の実験的ギャグ目当てのかたにもこの巻から読み続けて欲しい。
バカボン以前に開花していた才能が、中期から更に爆発して修復不能なまでに壊れていく様を堪能するには、やはり一巻から読んでおく必要があると思う。

かといって、ただ助走のような序盤だということもない。
後期の凄みを体感してから一巻、二巻に返ってくると、独特の素朴な面白さが貴重に感じられる。
遅咲きだった赤塚不二夫そのもののような代表作。
暖かくて、残酷で、何より面白い。
まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年05月)
Review
この作品に登場する西原さんはとても可愛くておもしろいです。
麻雀をやったことがある人なら、きっと覚えていると思うのですが・・、例えば符計算ができなかったり、とかテンパッても待ちが分からないなど。
こういった人に言えない初心者の心細さを正直に、しかも大胆にギャグにしています。いや~、立派ですね。

役を覚えるのも、役満から覚えて、タンヤオを知らなかったなど。良くありがちですね。ロンを間違えて「ポン」と言ったり。
それに加えて、「役満だ~んす」を踊り始めます。最初は、役満の時(TVゲームだったりしますが)に踊るのですが、いつのまにか何かにつけて踊り始めるようになります。
これが、可愛いですね。

このころの西原さんは、初々しくていいですね。
麻雀好きな人には勿論、ギャグ漫画をお探しの人にもお薦めです。

麗人 2008年 09月号 [雑誌]

麗人 2008年 09月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年08月09日)
ちびとぼく 10 (10)

ちびとぼく 10 (10)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月16日)
Review
猫好き達の聖書が8年間の歳月をえて堂々の完結です。

皆さんに語り尽くされた感はありますが、
「多頭飼いのメリット = 甘噛みの力加減覚える」
という、猫好きならではの深い知識と
「噛み方の躾として頭から、ちび(猫)にかぶりつく母」
という、キャラ立ちの絶妙なバランスが本書の魅力かと(^o^)b

ちなみに、36Pの「さよなら郵貯のおとこ」が、
「まんがくらぶ」での連載時の最終話でしたので
本巻は最終話が2話も入っていて、とってもお得です♪

しかし、個人的に真の最終話とよべるのは
P107の「ついに この日が」だってりして(^o^;)>
「マタリン」の名が分からない人は、再度
第6巻を読み直せば、正に「ついに この日が!!」
と思うでしょう(笑)

そういわけで、本巻で完結となった「ちびとぼく」。
私屋先生の更なるご発展を祈りつつこの辺で<(_ _)>

P.S.
3巻まで発行している、某書籍にて素晴らしく
ご発展されてしまわれていますが、余りにも
毛色が異なるために、ここでは割愛させて
いただきます(笑)
ヴァージンな関係 3 (3) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ヴァージンな関係 3 (3) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月31日)
Review
 その理由が、ありそうでないようなびっくり腰に主人公がなってしまうという現実味帯びた内容からスタートしているからです。

 今までの中で一番内容が面白く、主人公の浮気相手、紫苑さんの過去の物語や、赤石さんをねらうかっこつけ二枚目男の私生活をみることができますので、サラリーマンの方で社内恋愛にあこがれている方是非みるべし!!!学生で社会人生活にあこがれている方是非、みるべし!!!

 しかし、主人公の友達がいなさそうでいそうな性格なのでこれもまた面白いお仲間ですね。

ヴァージンな関係 2 (2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ヴァージンな関係 2 (2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月07日)
Review
 第2巻では、主人公(名前はあえて伏せているのですが)が、恋人、赤石さんと社内で恋愛を深めていくのですが、ここに、強力な女の子が登場します。主人公の大学の後輩で、主人公に恋愛感情を持っている女の子です。またまたこれが飛んだハプニングを起こしてしまうのです。まあ、この女の子は、1巻からそうなのですが、それよりも赤石さんを狙う強力な、イタリア帰りの二枚目俳優のようなかっこいい男が登場します。
 さて、これから二人の仲は・・・!
 予断ですが、主人公は、浮気してしまいます。
ちびとぼく 9 (9) (バンブー・コミックス)

ちびとぼく 9 (9) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月17日)
Review
次巻で最終巻らしいですね。悲しいです。
9巻では盆栽じじいのところにもついにカワイイ○○がやってきます。
登場するキャラ全員を愛しく思える大好きな漫画です。
いろんなネコ漫画を面白いのか分からず半信半疑で買われる方もいらっしゃるかたもいると思いますが、この漫画はそんな心配をしなくて大丈夫です。
グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

グロウバック (ラヴァーズ文庫 56) (ラヴァーズ文庫 56)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月24日)
Review
「リロード」「トゥルース」に続く3作目。(番外編「花と龍」を加えると4作目)
攻めと攻めの攻防がテーマのシリーズ。
今までは受け側一馬のツメがもうひとつ甘く、
攻め×攻めというセールスポイントが
単なる萌え設定止まりな感があったが、
今回は、神宮・一馬それぞれが逆立場で横恋慕されてしまう展開が楽しめた。
やっと設定が生きてきた感じ。
日頃はクールな神宮の、一馬に対する実はなかなか強い独占欲だとか愛情だとかも、
前回より表に出て、キャラに深みが増したと思う。
3作中で一番面白かった。
ここのところ低迷状態だったように思っていたいおかさんだが、
「愛こそ明日の絶対」に続いて好投。
ただ、もうちょっと警察について色々調べてもらえると、
ストーリーも深いものになるのになぁ。
BLは夢物語だし、あえて現実を無視して書いてる部分を差し引いても、もうちょっと。
極道!赤んぼダイアリー 1 (1) (バンブー・コミックス)

極道!赤んぼダイアリー 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月)
Review
作者の赤んぼ・トーコちゃんの観察?4コマ漫画。
赤んぼ独特の独り言やこだわり、とんでもない言動を面白おかしく描いてあり、声を出して笑ってしまいました。

育児漫画でもないし、イヤミのない描写で、テンポも良いのでお子さんの有無に関係なく楽しめると漫画だと思います。

欲望少年 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

欲望少年 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月07日)
Review
隣りのお兄さん(美術教師)と高校生、高校生VS高校生と現代物盛り沢山。
獣人物より、やっぱりこっちが好きvvと言う方にお奨め(笑)。
ほんわり系の話が好きな方(リブレ系?)にはお奨めしませんが、等身大高校生やリーマンやオヤジがすったもんだの竹書房発行物が好きな方には堪らないと思う1冊です。
何気なくシリーズ化して続いてるのも読み応えがあって好きです。
後、竹書房さんはカバー外してからがもう一個笑えるので好きですね!(でも、カバー失くせないぞ!!)。
奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

奪う男 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
最近は歴史モノや海外を舞台にされた重厚な話を書かれている西田先生のデビュー作です。

デビュー作から一目ぼれだったのですが、改めて読んでみて思った事を叫ばせてください。
リーマン萌えるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!

どの作品の登場人物達も魅力的で「これリーマン属性の人たちには最強の萌本じゃね?」と感じている次第でございます。
最近の作品は恋愛よりもドラマ性に力が入っている気がするのですが、この頃の作品は素直に「男性同士の恋愛を描くのが楽しい!」という雰囲気が伝わってきて肩の力を抜いて読むことができます。

最近の作品も愛していますが、この当時の作品にしかない雰囲気も大好きです。
最近復刊もされたことなのでこの機会に是非読んで欲しい1冊です。
近代麻雀オリジナル 2008年 11月号 [雑誌]

近代麻雀オリジナル 2008年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2008年10月08日)
まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年05月)
Review
西原せんせの破天荒な方の漫画家としての成長過程が良く分かる本です。最初は、絵は純粋に下手だし、お話も麻雀が分からないと笑えません。しかし、話が進むにつれて、絵はどんどん洗練された下手な絵になっていき、お話も麻雀を知らなくても笑える内容になります。

買って損はしないです。万引きはやめましょうね。

私が一番笑ったのは、末井さんの先物取引失敗の話。「あのね、お金を払わないと来るの。大豆100トンが。」
ぼのぼの (29) (Bamboo comics)

ぼのぼの (29) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年04月07日)
Review
 ここまで「ぼのぼの」が続くと、もうページをめくってぼのぼのやシマリスくんたちが何かやっているだけで、妙な安心感を覚える。
 今回もぼのぼのがささいなことで驚いたり喜んだりして、いつもの森の一日が過ぎていくけど、この20年近く続いてきた「他愛のなさ」が私は何ともいえず好きだ。
動物のおしゃべり 1 (1) (バンブー・コミックス)

動物のおしゃべり 1 (1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月17日)
Review
基本的に四コマ漫画は余り読みませんが、アマゾンの評価を見て試しに買ってみました。
動物とおしゃべりが出来るという設定は、在り来たりと言えば在り来たりなのですが、この原作者はその設定を非常に上手く使い、コミカルな作品へと仕上げています。
こたつでミカンでも食べながら、ゆっくりと気楽に楽しめる漫画です♪
天才バカボンBOX 15~21(7点7冊セット)

天才バカボンBOX 15~21(7点7冊セット)

/単行本
 発売日: (2008年08月19日)
ラブ コレ 4th anniversary (ラヴァーズ文庫 58) (ラヴァーズ文庫 58)

ラブ コレ 4th anniversary (ラヴァーズ文庫 58) (ラヴァーズ文庫 58)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月24日)
Review
読者に手に入りやすい形で出版してくれたことに感謝します。他の出版社さんも見習ってほしい・・・。色々事情はあると思いますが。
内容は本編が好きな人なら満足だと思います。3作品のうち1作品だけの目的だとしても、この価格ならば全然OKです。
機動戦士ガンダム SEED DESTINY (PERFECT ARCHIVE SERIES)

機動戦士ガンダム SEED DESTINY (PERFECT ARCHIVE SERIES)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月)
Review
一通り読んでみてこの本は、なかなか見応えがありました。

ストーリーも(PHASE1怒れる瞳 から PHASE50最後の力)

そして2005年末に放送された(FINAL PLUS選ばれた未来)

スペシャルエディション(砕かれた世界のみ)のカット集などなど、

まだ機動戦士ガンダムSEED DESTINYを見てない方でも解りやすく解説されてると

思います。

個性溢れるディスティニー登場キャラクター(シン アスラン キラなど)の説明や

全モビルスーツのスペック(形式番号 開発所属 全高 重量 装備)や武装も余すことなく

紹介されています。

そしてモビルスーツ発展図も解り易い(デュエル→ストライク→ダガー→ウインダム)。

ディスティニー系のモビルスーツ好きなら、とても読み応えありと思います。

私的には、ファンの方やこれからアニメを観て見ようと思う方にもお勧めできる解説本だと思います。

※ 機動戦士ガンダムSEEDを、観た事が無い方は、(PARFECT ARCHIVE SERIEES)SEED版の方を先に読んでみて下さい。お勧めです◎
がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)

がんばれメメ子ちゃん(2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
むんこの4コマ漫画、最新刊。
代表作らいか・デイズやだって愛してるにも言えるけれど、むんこは基本的には古典的な作風だと思う。
親子の軋轢、夫婦の摩擦、恋愛の葛藤がメインで、そこに子供であった場合には認識の未熟さと、大人であった場合には立場の無力さを描くことで、読書の共感を得ながら、作品の妙(互いの愛情)を構築していると思う。
むんこの凄いところは、4コマとしての軽さと、上記の作品で描かれる要素を両立しているところ。
叙情作品でありながら、4コマ漫画独特の『落ち』と作品全体に漂う諧謔で笑わせる構成力。
絵も4コマらしいデフォルメ絵でありながら表情豊か。
特に本作はそのデフォルメを逆手に取った表現も見られるし、そうでない人物も相変わらず素敵だ。
沢子は愛らしく、岸田克己は憎らしいw
ジャンルとしてはBLや百合でもないのに、異性愛に限らず同性愛の機微まで扱える、むんこ凄い。
らいか・デイズやだって愛してるに較べると泣き所は少ない本作。
しかし、それ故に立場や能力を求められる仕事の厳しい側面も4コマながらきちんと描かれていると思う。
1巻での沢子が岸田を叱ろうとする話なんて秀逸。
むんこが如何に仕事や関係といったものへ真面目に取り組んでいるかが解る。
諧謔と叙情の両立、それこそ作家『むんこ』の魅力。

ところで、本巻で完結だと思っていたのだが、次巻で終わりらしい。
まい・ほーむも次巻で完結だし、だって愛してるも次巻で完結しそうだし、主題と構成をはっきり持ってダラダラしないのも『むんこ』の魅力でしょう。
君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

君さえいれば (バンブー・コミックス REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
オヤジと呼んでは失礼なくらい格好よくてカワイイ(ちょっと天然)山崎課長(45歳)と、その義理の息子謙二郎(26歳)のリバーシブルな熱愛ラブストーリー。
とにかく怒涛のようにテンションの高い一冊。天下の鹿乃節の本領発揮、パワフルでエッチでギャグが弾けてて、でも要所でしっかりほろりとさせられます。キャラの魅力も絵・デッサンの際立った美しさも相変わらずで、BL界の巨匠の名に恥じません(笑、でも本気)。
最終話にドラマティックなカミングアウトの場面があるのですが、そこで課長が見せる誠意、というかケジメのつけ方には不覚にも目頭が熱くなりました。最初は相当流されてましたけど、決めるときは決める! そんなおじさまの男前な覚悟にほれました。
ちなみにこれ、おいしいドラマCDになってます。ちょい明るめの課長に石井康嗣さん。多少イメージ違うと思うリスナーもいるかもしれないけど、上手いし、美声中年の「受」声なんてめったに聴けるものではありません(笑)。
謙二郎役にはBL初挑戦!の草尾毅さん。上手いかわいいカッコいい、おまけに堂々とした喘ぎっぷり(からみ多いです)。とても初体験とは思えません。驚嘆。赤面。脱帽。
動物のおしゃべり 2 (2) (バンブー・コミックス)

動物のおしゃべり 2 (2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月07日)
Review
動物と会話が出来たら……というのは古来から人間が欲しいであろう能力だと思うが、この作品は使い古された手法にも関わらずこんなに面白いのは、登場人物(動物)のキャラクター設定が絶妙なのだと思う。
小さな子供が読んでも毒ではないし、大人が読んでもニヤリとさせられるこの作品は貴重と言える。竹書房ってエロ本だけじゃなかったんだ(笑)。
よくよく考えると、主人公のミカちゃんがあまりにも多種多様の動物(昆虫)とおしゃべりできるのは、将来の彼女にとってプラスなのか疑問だが…。その辺りの突っ込みは野暮かもしれないし、既に五歳にして悟っているのかもと考えさせられるシーンも(笑)。
この漫画で笑えない人はよほど心に余裕のない寂しい人か、動物嫌いなんだろう。『なんか最近面白い漫画知らない?』と聞かれたら、自分はこれを勧めます。
それにしても、犬用のブラッシングブラシを見る度に思い出し笑いが………(理由は本作品をお読み下さい・笑)
自虐の詩 上巻

自虐の詩 上巻

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月24日)
Review
こんな漫画があるなんて!
映画を観てから原作を買いました。
もう、笑いまくり泣きまくりで実に忙しい映画でしたが、
最後にはじーーーーーんときました。
あの最後のシーンで幸江が言うせりふは、
原作そのままだったのだと知り、
ますます原作にはまりました。
映画でもそうでしたが原作でも幸江の親友、熊本さんのキャラがいい。
彼女が子供時代に誰にも見せない苦労や苦しみ、
そして大人になってから得る穏やかな暮らしは、
りん、と人生に向かって立っているあの中学時代があるからこそ際立つもの。
裏切って後に熊本さんのところに戻ってきた虫のいい幸江に対して、
熊本さんがきちんと怒ってけんかして許すシーンは、
何度見ても泣けます。ほんとうにかっこいい!
もっと作者のほかの本も読みたい。
自虐の詩 下巻

自虐の詩 下巻

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月24日)
Review
 上巻のレビューに記したことは繰り返すまい。この漫画が、再び大判で読めるというのはなんという幸せだろう。小型版では伝わりきらないものがきっとある。漫画にはある程度の版型は必要なのだ。しかし、出来ればオリジナルの総集編にあった呉智英の不朽の名解説も復活させて欲しかった。僕は漫画の解説で、これほど熱い文章を他に知らない。2000字を超える解説は、こう語った。
「連載終了が近づくにつれ、『自虐の詩』の緊張度は最大限に高まった。毎号毎号、この作品だけのために「週刊宝石」を読んだ。私だけではない。ほとんど毎号のように『自虐の詩』を読んで号泣した。これも私だけではない。電車の中で嗚咽が止まらなかったという男がいた。4コママンガを読んで泣いているのと、同僚から不審がられたOLがいた。・・・・・・驚くことに、この『自虐の詩』は、連載中も、また単行本化された時も、あらゆるマンガ賞が候補作にさえ挙げなかった。世界一のマンガ大国が、足元の大傑作に一顧だに与えない。これが現実である。しかし、今、『自虐の詩は』総集編としてここにある。読者よ、この不幸中の幸いを喜ぼう。そして、感動にうちふるえよ。」
 この解説に賛同の大拍手を贈りたいと、読み終わった時、僕は心からそう思った。これはそういうマンガでした。
だめっこどうぶつ 3 (3) (バンブー・コミックス)

だめっこどうぶつ 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月07日)
ぼのぼの (28) (Bamboo comics)

ぼのぼの (28) (Bamboo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年07月07日)
Review
下の方が言われるように絵柄も変わりましたが、
一番変わってしまったのは内容です。
勢い任せな発作的なネタばかりが続きますし、
話の筋にもニヤリとさせられることが少なくなりました。

僕の中では17巻までが面白かったです。
漫画が変わったのではなく、僕が変わっただけかもしれませんが。
ないしょのメニュー (バンブー・コミックス)

ないしょのメニュー (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年06月27日)
ポヨポヨ観察日記 3 (3) (バンブー・コミックス)

ポヨポヨ観察日記 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月27日)
Review
猫・犬・ハムスターにツチノコが加わりました・・・(笑)

三冊目に突入してマンネリ化が心配されるところですが、そんなことありません!
ますますパワーアップされていくペットばか達の真骨頂。
一度でも家族にペットがいた経験のある人ならば、思い切り共感できます。
どのページのアレもコレも頷くネタばかり・・・!!!

デブネコ=ツチノコ説は笑いました〜。

それにしても全編あいかわらず美味しそうなものばかり・・・(じゅるり)
ね!しよっ (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

ね!しよっ (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月16日)
Review
表紙の女の子のカワイさに引かれて
コンビニで即購入してしまいました!

中に出てくる女の子も
かなり僕のツボにはまってました。
僕もあんな優しくて可愛い女の子に
囲まれてみたいもんですね。
漫画の男の子にちょっぴり本気で
嫉妬しちゃいました。

話のバリエーションも豊富で飽きさせず
最後までガーッと一気に読んでしましました。
読後は2時間ぐらい、鼻息が荒かったですね。

最近、流行の萌え絵にはちょっと食傷気味でしたので
時代に流されていない普遍的な可愛さを備えた
絵柄にはアッパレの一言。
そこはなとなく、あだち充の描く女の子にも通じるものを
感じました。
ホント買って良かったです。

一生懸命な可愛い女の子に癒されたい人には
絶対のお勧めです!!!!

秘書とボディガード (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

秘書とボディガード (バンブー・コミックス 麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月27日)
Review
やっとまとまった麗人の短編集。作者が今さらながら優れたストーリーテラーであると唸らされる1冊。30数ページの中に繰り広げられる様々な恋と人生。浮いて沈んで汚し汚され散って散らして、情念を描いて右に出る作家はいない、と言い切ってしまう。深い穴を入り口だけ覗かされたようで、どのお話も短編では物足りなく、続きを追いたくなる。作家性として暗くて重い印象があるが、最近は独特のドロ臭さが薄まってかなり読み易くなったと思う。絵もシャープに冴えわたり、男前の凄みも増してきた。濡れ場がまた容赦ない。特に表題作が萌えた。美人で儚げで哀しくて、惚れた相手に耐えて尽くす無私の男。深井さんのスーツとメガネ受けは、すごくイイ…。同じ竹書房の既刊に未重版が多く、新規の読者に過去作品がなかなか手に入らないのが勿体無いですねー。


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