竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
初めてアカギを読んだが、麻雀劇画の中でこれは極目付けにおもしろい。
何が面白いのか考えてみると麻雀の勝負以外が殆どないからではないかと思う。
麻雀劇画の読者は、殆んどが麻雀を実際にやる人だろうから、麻雀を見たいのだろうと思う。
つまらない劇画は、麻雀以外のエピソードが多くて、それが大抵つまらない。
巫女の恋路 (バンブー・コミックス)

巫女の恋路 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
性行為に対して後ろ暗さが無い感じが、気軽に読めていいですね、この人の描くマンガは。
パキっと糊の利いた感じの絵柄にマッチしてて良い感じです。

残念な点は本書内カバー下でも突っ込まれているよーに、タイトルや表紙になってる巫女モノが少ないことくらいかな?
衣装が適当とかいうこともなく(醒めるよね)、描写が良いだけにもっと色んなバリエーションで、この人の巫女モノが読みたかった。
でも内容自体は割と満足。この版の単行本にしては濃い中身だと思います。
恋する肉奴隷ちゃん (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

恋する肉奴隷ちゃん (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月25日)
Review
ご主人様は不良だけど、アレはヘタレ属性では...?
と、個人的には思ってみたり。
肉奴隷ちゃんもとい、理々ちゃんはとっても一途で素直。
その上、Hにも積極的。
天然な言動で彼氏(一太)を翻弄しまくり。
Hの描写はエロめで、ちょっとドキドキしちゃいましたvV
全話通して、ほかほかした気持ちで読めました。
天―天和通りの快男児 (6) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (6) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年08月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この巻でようやく天に出番が回ってくる。
急遽新キャラが乱入、徹底して天をマークする不気味な打牌、と
普通のルールなのに全然読者を飽きさせない。
まったく、どうしてここまで打ち手の個性を
描けるものかと感心してしまう。

しかし天だけは無個性。

アカギ―闇に降り立った天才 (第14巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第14巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年03月27日)
Review
 最近の福本は絵のアップが多い。コマ割が少ない。内容が少ない。「天」の初期のころならこれぐらいの内容は、三分の一冊でかけている。全く、「カイジ」や「黒沢」なんかと掛け持ちしているのがいけない。金か?福本。金のためか?昔からの福本ファンとしては、水で薄められた酒を買わされている様な気分にさせられてしまう。しかし、やっぱり買っちゃうんだよね。面白いから。その辺は福本のストーリのすごさ。やっぱり面白いよねえ。福本は。
自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

自虐の詩 (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年06月)
Review
下巻から泣きました。
もう大泣きでした。
熊田さんとの友情にはもう…。
そして、幸せってなんだろうと悩む人が読んだら
作者なりのその答えに、心温まるかもしれない。
新・自虐の詩 ロボット小雪

新・自虐の詩 ロボット小雪

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月30日)
Review
さすが業田先生!
またまた感動しちゃう本でした。是非是非沢山の人に読んで貰いたい!
打姫オバカミーコ(9) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ(9) (近代麻雀コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月27日)
あぼばクリニック 3 (3) (バンブー・コミックス)

あぼばクリニック 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月27日)
よっといで 1 (バンブー・コミックスDOKI SELECT)

よっといで 1 (バンブー・コミックスDOKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月17日)
Review
 収録内容
Is1.遭難アイランド
 ある夏の始まり、海水浴場で遭難した育人は海の家の店長ナミに助けられ、彼女の店を手伝うことに・・・そしてその夜海辺で落ち込んでいる彼女に・・・
 (今回は酒に酔ったナミと・・・)
Is2.とらぶるアイランド
 本格的に海の家よなみねで働き初めた育人そこへライバル店の店長が現われて・・・そしてさらによなみねの商品を引き受ける六花が訪れて育人に・・・
 (今回は六花の誘いに・・・)
Is3.ライバルアイランド
 よなみねの店を開ける育人、そこへ大荷物をひっくり返した少女が・・・そんな彼女珠美はよなみねのライバル店の店長だった、育人が気に入った彼女は・・・
 (今回は珠美に嫉妬?して酔ったナミと・・・)
Is4.対決アイランド
 育人を巡って対決?するナミと珠美、育人に彼女に立候補する宣言をした珠美は育人と・・・
 (今回は彼女に立候補した珠美と・・・)
Is5.荒事アイランド
 マリンキスの客引きで客の少なくなったよなみね、さらに因縁をつける客まで現われて・・・
 (今回はグループオーナーが秘書と・・・)
Is6.神美景アイランド
 ホテル屋の嫌がらせに対抗するために浜周辺の綺麗所をガイドすることにしたよなみね、その下見に東の洞窟へ向かった育人とナミだったが、洞窟で・・・
 (今回は洞窟でナミと・・・)
Is7.陰謀アイランド
 遅々とするよなみね攻略にグループオーナーは攻め口を育人に・・・
 (今回はグループ会長の用意したのぞみとアケミ・・・)
IS8.大窮地アイランド
 拉致された育人のいないよなみねには男達を引き連れたホテル屋が・・・その頃育人の元に珠美が・・・
 (今回は育人を救う?為に珠美が・・・)
 登場するヒロイン女性キャラは全て著者らしく巨乳です
 今巻はよなみねの大ピンチのところでストーリーが終わっていますので次巻が待ち遠しいですね。
アカギ―闇に降り立った天才 (第13巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第13巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月27日)
Review
アカギVS鷲巣。
読者が「もうやめようよ」と思っても、構わずその先に突き進むのが福本作品の醍醐味。決したかに見えた勝負はまだ続く。
アカギの命である血と鷲巣の命である金を賭けた勝負は、アカギ圧勝で幕を閉じようとしていた。しかし狂人アカギは、とんでもない譲歩を申し出て、鷲巣を勝負に引きずり出す。
復活した鷲巣はアカギを認め、自らの天運に勝機を見出し、アカギを追い詰めるが..
以降の勝負では、アカギが常に崖っぷちだから、鷲巣が上がるとしたら、小さな手しかあり得ない。そんな制約の中でも、なんとか鷲巣の底力を描こうとする福本さんの苦労や技量が見て取れる。
ONLY YOU (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ONLY YOU (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月07日)
Review
初めて買った BLマンガがこれでした。
絵もキャラも内容もいいと思いました!
キャラは軽部が好きです(笑)眼鏡受けがよかったです。


初めてだからでしょうか?結構刺激的でした(笑)
でもイヤな気分にはならないようなエロさでした。
観覧車の中でやるシーンも有りますよ。

中にある「烈情」はちょっと鬼畜気味な気がしました。
生徒×先生の話です。
私的には大丈夫でしたが、もしかしたら苦手だって思う人もいるんじゃないかなと思います・・・
打姫オバカミーコ 2 (2) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 2 (2) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月27日)
Review
片山氏の作品は、今まで正直好きではなかったのですが、本作はついつい全巻読破してしまいました。

キャラクターが氏の作品らしくない点、常勝戦術がケースごとに論じられている点、すばらしいです。ミーコがいい味出しています。氏の作品の中で最高傑作と言えると思います。

オリ打ちうんぬんは、氏の麻雀観でしょうか?
作品の中で、一杯ひっかけながらという設定。
賛否両論という結末ですし、いいのではないでしょうか。

非常にためになるこのシリーズ。
初級、中級者には、他のどの本よりも役立つはずです。




誰がおまえを好きだと言った (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

誰がおまえを好きだと言った (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月07日)
Review
山田ユギさんが良いという評判をきき、レビューが一番多かった本作を購入。
表紙絵、表題作を読み、「これは失敗してしまったか?」と思った。
絵が苦手でした。
私は可愛らしい男性は苦手で、目がうるうるとかもだめです。
つまりこの本の大部分、苦手づくし。

星5つつけたのは「照る日曇る日」「暗いトンネルの向こう」の連作がすごく良かったから。
大人の男性と初な若者の恋(なのか?)の話。

苦しい恋を終わらせた仕事の出来るかなり年上の元上司と
恋愛に無知な新入社員の若者。
一見力関係は歴然としているようだけど、実は心が弱いのは課長の方で
新入社員くんはとても芯がしっかりした、強い男だったりする。
人は人の弱さにも惹かれていくということが、短いストーリーの中で
とてもよく描かれていました。

出てくる空間は課長の部屋、若者のアパート、ラブホテルとずっと室内で薄暗く
描かれているテーマは性愛そのもの。やっと外に出たと思うと歓楽街だし。
そのシンプルな枠の中に、不精髭でやさぐれた煙草の似合う大人の男と
肌のつやつやな純朴な若者がいて、なんでこうなったのかなと
複雑な思いが揺らめいている、そのバランスがすごく素敵。
このまま良質な映画になりそうです。

2作で綺麗にほの明るいかんじに完結しているので
もう続きを読めることもないのでしょうが、私はまた彼らに会いたいなぁ。

あとひとつ。
他の話のスーパーの店長さんの怒り顔が最高。
この話はわりと長さがあって、細かい心理描写で
だんだんと2人の距離が縮まっていくところをじっくりと読ませてくれます。
アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第10巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
妙に迫力のある漫画である。
ビデオ化されていたが、実写ではこの雰囲気を再現出来ていなかった。
時たま、迫力のある漫画が世に現れるが、まさにこの作品であろう。
アカギ―闇に降り立った天才 (第2巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第2巻) (近代麻雀コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
アカギ、無法のドラ単騎...!
矢木に勝利した天才アカギは、盲目雀士、市川に挑む。

「侠気の沙汰ほど面白い…!」

こんな麻雀絶対ありえね~!と思いつつもハマッてしまう。
読むだけで華麗なる麻雀が打てる気がしてくる。

アカギと吉田秋生作「BANANA FISH」のアッシュが重なるのは
自分だけだろうか??かなり似すぎ。

幕の内でらっくす 1 (1) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

幕の内でらっくす 1 (1) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年05月08日)
Review
個人的に絵(特に表紙)が好きな部類の漫画でした♪
購入動機も、たまたま本屋で見掛けたのと、絵と"大興奮のLOVEアクション"という紹介からラブコメ含んだアクション物と期待してです…
何も知らずに絵を基準に購入した私の自業自得ですかねぇ……
まぁ〜あながちアクション物というのも、ラブコメというのも的外れではありませんでしたが…
ほぼ全編に渡って豊富に描かれるHシーンの数々…
嫌いじゃないにせよ、こうゆうのを求めて購入したわけじゃなかったのでがっかりの要素のほうが多かったです(正直…)
Hシーン豊富なラブコメアクションを読みたい人には良い漫画だと思う一方、一般漫画にそうゆうのを求めていない人はやめておいた方が無難ですね
エンドルフィンマシーン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

エンドルフィンマシーン (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
いまのあたしのベストBLです。
これ以上のものはいまのところ、ありません!

絵がちょううまいしキレイです。
ストーリーはサスペンスとかトラウマとかなくて、
かなりまともな恋愛もの。

カリスマフェロモン整体師、最高!
ていうか、読んでいて整体に行きたくなって実際に行きました私。笑。

バタくさい顔とリアルなボディ描写、パースのとれた室内背景とか
とにかくこれがファーストコミックスとは思えない。
ていうか、他にも何冊か出ていてくれればいいのに!
そうしたら全部買うのにいっ!
と思わせられました。

あとね、キャラクター設定がほんとうに細かくて
生き生きしているのがいいんですよ。
受けが左利きなんだけど、それはネタとしては使われていないのに
すっごくさりげなく、全編通して左利きにちゃんと描かれていたりします。
そういう密な作り込みが、漫画全体にあるんだと思います。

目の表情とかが描き込めていてステキなのです。
もう、本当にちょうオススメです!

エロとすれちがいの描写の分量が好みなんですよーーー!!
これはね、おもしろいですよ。

ただし、ロリ系のが好きな人はダメだと思います。
ボーイズラブっていうより、メンズラブです。
大人の恋でもこれだけ情熱的になるっていう、そういうトキメキがあります。
天―天和通りの快男児 (4) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (4) (近代麻雀コミックス)

/-
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年05月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。
話のテンポが今からは考えられないほどにいい。

話としては銀二を仲間にするあたりから東西戦の開始まで。
圧倒的な強さを誇る銀次の強さの秘密を、半荘を通じて
解明していく流れは、実に完成度が高くて面白い。
(この人も後になってみればなんだったんだってのはあるが)

1~7巻あたりでは、通常のルールの中に潜む意外性が常に描かれている。
個人的には鷲巣麻雀よりはこっちの方が好きなんだが・・・。

天―天和通りの快男児 (14) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (14) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

流れを掴めない天はタイムリミット迫り来るなか、
懸命に己の信念を貫き通す。
ここに来てようやく天というキャラクターに命が宿った感じ。

そしてテンパイを宣言・・・。ゾッとするほど格好いい。

天―天和通りの快男児 (7) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (7) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この巻ではついに予選が終了、最終的に卓を囲む4人を
8人の中から選ぶ決勝戦一次が始まる。
そしてこれは福本漫画初のオリジナルルール麻雀であった。

この後にも様々なオリジナルルールが出てくるが、
個人的にはこのルールが一番成功していたと思う。
(天じゃないけど)鷲巣麻雀までくるとさすがにやり過ぎでは・・・。
まあそんなことは置いといて、面白い。

ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス)

ゆるめいつ(1) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月06日)
Review
ボロボロのワンルームアパート、メゾン・ド・ウィッシュ。
田舎から東京に出てきた予備校生「ゆるめ」が住むことに。

サエさん、くみちゃん、松吉たちと繰り広げられる、どうでもいいほどにゆるーい話。
4コマ。

ガス止められたり、水道まで止められたり、貧乏人の集まりの中で
なぜか、くみちゃんだけセレブっぽく見えるのは気のせい?
っていうか、サエさん、何歳なんだよ(笑)

あんすこ(バンブーコミックス DOKI SPECIAL SELECT) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月27日)
Review
購入動機 作者買い  基本的に美巨乳です。チアガール・事務服・喫茶エプロン・秘書・フィギュアスケート・メイド服・ナース・女子アナ・シスターと豪華絢爛。この作者の描く、綺麗なおっぱい・丸みのあるおしり・恥らいのある愛くるしいアへ顔・超エロい濡れた瞳、は天下一品の逸品です。万人がそそられるエロ漫画だと思います。表紙画像がないことが悔しいです。こんなに素晴しい作品ばかりなのに・・・。
風見鶏トライアングル 3 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

風見鶏トライアングル 3 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月17日)
Review
自堕落に従妹と彼女と三つ叉をかける主人公。いかにもいい加減に生きています。ところが、いきなりというか本人が聞いていなかったのか鹿児島への転勤。そこで鹿児島で盛り上がり、鹿児島弁を理解できずに九州直撃の言葉を叫び、何処へ?
然し、その上司はゲイだったのが大笑い。そして、鹿児島で勤める女性社員と部長がルームメイト。オマケに女性社員の姉付き。然し、鹿児島でもマイペースな主人公。自堕落に磨きがかかっています。基本はエロマンガなのですが、軽快に話が進み、しかも笑えます。さて、今後はどういう展開を見せてくれるのでしょうか。
楽園☆天職 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

楽園☆天職 (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月07日)
Review
短編集で、様々な職業の女性が登場します。CA、看護婦、etc。
これは、この作者の他の作品にも言えるのですが、
どのお話しも読み終えて何だか心が癒される感じがします。
ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス)

ぼのぼの(30) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月07日)
Review
悲しい話もありますが

やはりおもしろい

アライグマくんが帰ってきます
だまって泣いているのです (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

だまって泣いているのです (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月16日)
Review
筋肉・オヤジ受けが大好きな人には超!オススメですww

ただヤってるだけでもなく、話も面白かったりするのであなどれない。
ありえないだろう!?みたいな話の展開も、笑って済ませられてしまいます。
マッチョなオジサマが沢山出てるから判定が甘いだけなのか?;
体毛もしっかりかかれているのにくどくない。すごいかも。
アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第5巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年04月)
Review
麻雀だけでなく何に置いても超一流。アカギの過去を綴った作品ですが
それまで築いた伝説が凄い。正に彼にしか成しえないものばかりだ。
そんな生き方に憧れる者もいるだろうが、到底追いつく事など叶わない。
そうと知りつつもやはり憧憬の念を抱かずにはいられないでしょう。
初期のエピソードの方が緊迫感があっていいです。
後半、鷲頭に挑むエピソードはとにかく長い。話が無駄に長いです。
打姫オバカミーコ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 1 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月27日)
Review
麻雀が大好きな人の大半は、プロの書いた戦術書のようなものを読んだことがあると思う。しかしそれらのほとんどは「総合的な状況を判断しろ」「経験を積め」という不透明な言葉だけで埋め尽くされている。確かにプロの世界には文句なしに強い人が沢山いるが(それでもほんの一部だ)彼らは自分たちの技術をちゃんとした言葉に置き換えることが出来ていない。はっきり言って、巷に出回っている戦術書の9割は使えないのだ。読むだけ無駄である(もちろん良書もあるが)ましてや、ただの娯楽である麻雀漫画を読んで強くなる訳がなかった…そう、今までは。この漫画は革命を起こしたのだ。

「両面で待つ」「無駄なダマテンをしない」「押し引きの分岐点」
挙げるとキリがないが、全てのアドバイスが実践に結びついており、分かりやすい。曖昧な表現は一切ないと言っていい。しかも、実践でどうすればいいのかを漫画の中の闘牌で示している。素晴らしいの一言である。「こんなの当たり前」と鼻で笑う人がいるが、一般レベルで見るとほとんど出来ていないのが現状だ。

ただし、片山まさゆきという一個人(と協力しているプロ)が書いているものなので、もちろん偏った意見がたびたび見受けられる。しかし、初心者と中級者に必要なことはほとんど書かれているし、単純にこれらを守るだけでも強くなれることは保障出来る。良書である。

プチりんく (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月17日)
Review
様々な制服の女性が妄想富士山噴火するくらいのレベルで脱いだり、そのまま!エッチして癒してくれます。
定番のナース(×2)、スチュワーデス、エレベーターガール、ウエイトレス、バスガイド等、普段あるわけがない状態でどんどんHしてくれます。

最大の特徴がPCのCGを使用、駆使したと思われるフルカラーグラフィックでそのH強調さは半端な物ではありません。一話ごとのページ数が10ページ(扉絵を抜くと8ページ)ですが逆に短編を活用、Hが急展開します。

どうして18禁にならなかったか?不思議なくらいです

癒し方はもう一度著者に再開の嘆願書、署名活動を出したい位なのですが妄想が強烈なので、現実を忘れそうになる方はやめた方がよい、かと、、、
ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月07日)
Review
短編3本とpart1〜part5までの中編。
どれもそれなりに面白かったけど1番は中編の「ああ爆弾」。
毛深いジムのインストラクター「毛がにコーチ」(妄想癖アリ)と5歳年上のバーテンの話し。
大好物の年下大型ワンコ攻め♪
寝技で強引に同棲に持ち込んだのに1ヶ月でケンカしちゃったり、毛深い「毛がに」の為に脛毛をチョキチョキ切ってあげてたり、受けは美人なのに部屋はゴミだらけのだらしなさだったり
と現実感あるストーリーがサイコーです♪
笑える箇所が随所に散りばめられていて、満腹感あるストーリー。
part1〜5まであるんだから、もうちょっとくっつけて1冊で出して欲しかったなーって思います。 もっと2人が見たかった!
あなたをひとりじめ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

あなたをひとりじめ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月27日)
Review
悶えます。(断言

ガッチリムチムチ系の筋肉隆々な男の人がいっぱい!!!
しかもヒゲ生えてる方が受だってんだから!!!
こんなにごっつい人が喘いだり悶えたりしてるのに、それが萌えるってスゴイ。
そんな可愛〜いおじさまが沢山出てきますよ。

内容は、生徒×先生が2つ。
元ノンケ×未亡人。
痴漢話(学生×ガテン系)。等々。

ガテン系好きにはたまらん。
一番好きなのは痴漢話でした。学生の年齢にもびっくり。(笑

BLってよりゲイって感じなので、女の子みたいな子が受じゃなきゃ!な人には向かないかもしれませんが、
これを読んだら確実に視野が広がると思います。
私は読んで良かったと思いました。本当に。
アカギ 12 (12) (近代麻雀コミックス)

アカギ 12 (12) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年01月)
Review
幾度と形勢が逆転してゆく命を賭けた麻雀。怪物鷲巣の強運には驚かされるが、それ以上にアカギの才能は遥か上をいっている。
面白い!
打姫オバカミーコ 4 (4) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 4 (4) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年03月27日)
Review
3巻辺りから恐れていたことが現実となった。この4巻では、ほとんど具体的なアドバイスが書かれていない。ネタ切れの感は否めないだろう。近代麻雀の連載も毎月読んでいるが、以前のように実践的で質の高い戦術書ではなくなってしまった。腐っても片チンなのでもう少しは続くと思うけれど…少なからず残念である。
打姫オバカミーコ 5 (5) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ 5 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年06月17日)
Review
そろそろネタ切れだというのは分かっていましたが、この5巻で今までの流れは完全に途絶えてしまいました。麻雀戦術をメインにするのを諦め、それをスパイスにしつつも本来の片山漫画へとシフトしています。ですので、片山ファン以外はもう読まなくなるかなぁと、残念な思いでいっぱいです。

以前までは根拠がさほどなくても、説得力のあるネームが見られたのですが、この辺りからはそれも少なくなってきました。浮かんだり沈んだりを繰り返してきた漫画家なので、またいずれ浮かんで欲しいものです。
天―天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年02月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この巻の主役は文句なしに主人公のひろゆきだ。
最初は雀力不足で東の弱点ですらあったのに、
闘いを通して立派な戦力として成長した。
少年漫画的な展開ではあるが、主人公の成長というのは
やはり普遍的なテーマなのである。

そしてこの巻で当時の麻雀劇画の最長連載記録(哭きの竜・全9巻)に
並んだ。だがまだまだ続く。

天 15 (15) (近代麻雀コミックス)

天 15 (15) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

この二人麻雀オーラスに関しては、
ほとんどどの角度から見ても文句のつけようがない。
トリック、構成、台詞、勝利の感動etc・・・。
(連載を追っていた人はただ一言「遅い」と言うだろうが)
とにかく他にくだらないことをやっている暇があったら読むべし。

余談だが、勝負が終わった後の「9年後」というのは
東西戦を連載していた期間である。
キャラクターが現実に合わせて歳をとるのだ。



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