竹書房 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

竹書房

ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月07日)
Review
表紙の美麗さに惹かれて購入しましたが、これが初コミックスって。。。すごい。

表紙の組み合わせで「綺麗系美人がやられちゃう話か〜」みたいに思ってたんですが、
結構中身は多種多様でした。

最初の話は確かに綺麗な子が受け(後輩×先輩)でしたが、他の話では
親友同士(ドレッド×やんちゃ系)(3Pあり)。
親戚同士(甥×叔父)(若干SM)。
カップル(年上×年下)(イメプレ?)
など。。。
一冊で十分満足過ぎる程充実したレパートリーです。
ガッチガチのガチムチ系ではないにしろ、意外にマッチョなキャラが出てくるので苦手な人は苦手かも?
一番好きなのはバンドの話。色っぽいです。

初なのでまだ絵がちょっと・・ってとこもありますが、そんなの許容範囲内ってぐらいですし、
これからのコミックスに期待大です!。
ガラスの女神(2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ガラスの女神(2) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
 収録内容
・第10話 再燃
 圭太の見た夢、そこに出てきたのは・・・そして、友人の結婚式に東京に出てきた圭太の従姉 純だったが財布を落とし・・・
・第11話 従姉
 ほのかの家に泊めてもらった純、その頃圭太は・・・そして翌日、圭太とほのかを見た純が・・・
・第12話 策士
 圭太とほのかをくっつけようと画策する純だったが彩の存在を知り・・・
・第13話 嵐の予感
 自分を思ってくれる彩に答えようとする圭太、それに対し純は・・・
・第14話 観光
 純の観光に付き合うことになったほのか、彩、圭太、そしてその観光の最中圭太とほのかは・・・
・第15話 追憶
 純を駅まで見送った帰り、ふたりっきりになった圭太とほのか、けいたはあの時の事をほのかに聞きだそうとするが・・・
・第16話 遭遇
 彩との行為の最中、ほのかの事が浮かぶ圭太だったが・・・そしてほのかは・・・
・第17話 激震
 友人に付き合ってセクシーキャバクラを訪れた圭太、翌日大学で・・・
・第18話 勇気
 写真を撮られ、奴隷候補となった圭太に彼女は・・・

 やっぱり読んでいて某きまぐれ○レンジロードを感じさせる作品ですね。(内容は少年ではなく成年ですが(笑))
 今巻では圭太達三人の関係をかき乱す?新キャラが二人登場します。
 過去の少年漫画のトラブルラブコメが好きだった方にはお勧めの一冊です。
ディープフェティシズム (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ディープフェティシズム (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
定価 ¥ 590
 発売日: (2007年05月07日)
ガラスの女神 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

ガラスの女神 1 (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
定価 ¥ 590
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月16日)
Review
いや〜、「天使のキュッ」に引き続き相変わらず、度肝を抜く絵の上手さですね。しかも、「天使のキュッ」と比べて安定感も増してなお良し!!でっかいオッパイやお尻、引き締まったムチムチボディーなどのエロい身体描写はもちろん、躍動感あるエッチ描写などどれをとっても一級品です。

さえない大学生の圭太は、同級生の美女・ほのかと運命的な出会いを果たす。ほのかに上手く想いを伝えられないまま、ひょんなことから後輩の彩と付き合うことになるが…。おしとやかな王道的ヒロイン・ほのかと、元気いっぱいでHに積極的な後輩・彩。ふたりの巨乳美女との間で揺れる男心を等身大&エッチに描いた、三角関係キャンパスラブコメディ。

可愛い巨乳美女とのヤリまくりの日々が描かれています。いいですね、エロマンガらしくて。(笑) ちなみに私はおしとやかな王道ヒロイン系美女・ほのかより、下着姿などで主人公をどんどん誘惑しちゃうエロ娘・彩の方が好きです。
アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)

アカギ 20 (20) (近代麻雀コミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
普通のブラフが通用しないなら、もっと高度なブラフを仕掛ければいい。アカギは相手の心理を利用したとんでもないブラフを仕掛ける。普通の心理状態なら通じないブラフも、役満を振らなければ「ほぼ勝ち」という状況で、役満のブラフを仕掛けられれば、そうはいかない。もう正常な判断は不可能なのだ。
人は、ツイテいた(運が良かった)のに自分から逃がしてしまうことがある。失敗したときに何がいけなかったかを考える場合に「あそこで勇気を出していっていれば」ということがよくある。しかし人は、大きな富を得てしまうと、ノーリスクの道を選びたがる。勇気を出すことが愚かな行為のように感じる。周りの人間は、本人以上にそう感じる。
鷲巣は、結局、僕(しもべ)たちの説得を聞き入れ、アカギのブラフに向かっていけず、自らのチャンスを潰してしまう。
この20巻は、ギャンブルを通じて人生を描く福本漫画の真骨頂だ。
ものの見事に人の心理状態を描いている。この巻を読めば、若い頃はあれほど理想に燃えていた政治家連中がなぜ年をとると腐るのかが、よく分かる。「失いたくない」という気持ちが人を腐らせる。
アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年01月17日)
Review
鷲巣は、僕(しもべ)たちの意見を聞き入れ、点棒を拾った。僕たちが、狂気に満ちた鷲巣を正気に戻した。
崖を渡る道として、綱くらいの幅しかない細さだけど頑丈な道と、道路みたいに広いけどモロい道、という2つの道がある場合、周りの人間は安全そうな広い道を勧める。本人も、自分を信じきれない人は、広い道を選ぶ。しかし実際は、広い道の方が危険。危険性が見えないから質(たち)が悪い。結果が出てから気づく「間違っていた」と。
アカギは正気に戻った鷲巣を見て勝機を見出す。そして、モロい道を崩しにかかる。

P.S.
「進行が遅い」という意見が目立つけど、ゲーム自体を楽しまずに、ゲームのエンディングだけを見たがるタイプ? 福本さんはギャンブルを通じて人生を描く人。深く考えてメッセージを読み取れなければ面白い漫画もつまらなく感じると思いますよ。それを福本先生のせいにするのはちょっと??? 普通の麻雀漫画を読みたいなら片山さんの漫画(「ノーマーク爆牌党」とか)を読むべきでは?
打姫オバカミーコ(9) (近代麻雀コミックス)

打姫オバカミーコ(9) (近代麻雀コミックス)

/コミック
定価 ¥ 590
 発売日: (2008年02月27日)
天 18 (18) (近代麻雀コミックス)

天 18 (18) (近代麻雀コミックス)

/コミック
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
16巻あたりから始まったエピソード、そして「天」という物語も一応の幕を閉じます。
最後はとにかくすごかった。福本先生のすごさは読んでみないとわからない。
自分は「アカギ」も読んでいるのですが、あの赤木がこんな風に・・、
と特に僧我とのナインとの時は思いました。この「天」でも健在だったあの神がかった闘牌。
その赤木が病によってここまで・・と。
 でも最後まで読んで、やはり赤木という人物の魅力は自分の中で丸で衰えを知らず、
それどころかその最後が本当に本当に悲しかった。アルツハイマーによって赤木自らが幕を閉じた53年の生涯は、どうしようもなく魅了されてしまうのです。福本先生が描きたかったのは
赤木その人だったのではないか、と思ってしまうほどです。
 そして、主人公の天。どうも東西戦の途中までは赤木の凄さに潜んでしまった感じがあったのですが、最後の赤木に対する思いをぶちまけたあの言葉の数々。それまで何とか堪えていた涙をもはや止める事が出来ませんでした。あのシーンの彼は赤木に負けず劣らず本当に魅力的だった。赤木という天才にとってこの死は必然かもしれないと思いつつも、「自分の為に」と泣きながら家族になろうと説得する天。自分は赤木のその才能、人柄、生き方に憧れてしまいますが、しかし赤木には近づく事も出来ないと思う。赤木の死生観、それに納得した気になりつつも心打たれたのはやはり天のあの涙、言葉なんです。
 二人麻雀はともかく、最後のエピソードは長くなって少し後悔しつつも納得できた、とあとがきにありました。自分にとってみれば最高の3巻、最高のラスト、そして最高の感動でした。
「天」という漫画に出会えて本当に良かった。
キューティリップス (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

キューティリップス (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月27日)
Review
・渚のビキニちゃん〜夏の合宿。真面目なあの子が恥ずかしながらも大胆ビキニ
・乙女座のひと〜片想い彼女も占いマニア
・ハリキリ!〜バイトの気になる子
・湯けむり愛らんど〜彼女と温泉に行けなくなって
・SummerSide〜幼なじみのおねえさんに片思い
・笑ってハニィ〜みけんのしわを直してあげたいんです
・DoYourBest!〜彼女を喜ばせたいと頑張りすぎて
・ぽにぽにCANDY〜まったりな関係になるのはまだ早い!
・ダーリング〜彼女にプレゼントをするために

ずべて最後はハッピーエンドです。
毛あり。モザイク消し(フィニッシュは白消し)
天―天和通りの快男児 (2) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (2) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。
この巻あたりから闘牌に重点が置かれてくる。

福本氏はもともと「ワニの初恋」「熱いぜ辺ちゃん」などの
人情話を描く漫画家だったのだが、
天で闘牌に人気が集まったために路線変更が行われたという。
だから「なんで天が急に強くなってるんだ」とか言ってはいけない。

そして・・・・・・ついに「あの男」が登場。

アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

アカギ 19 (19) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年01月17日)
Review
鷲巣は、僕(しもべ)たちの意見を聞き入れ、点棒を拾った。僕たちが、狂気に満ちた鷲巣を正気に戻した。
崖を渡る道として、綱くらいの幅しかない細さだけど頑丈な道と、道路みたいに広いけどモロい道、という2つの道がある場合、周りの人間は安全そうな広い道を勧める。本人も、自分を信じきれない人は、広い道を選ぶ。しかし実際は、広い道の方が危険。危険性が見えないから質(たち)が悪い。結果が出てから気づく「間違っていた」と。
アカギは正気に戻った鷲巣を見て勝機を見出す。そして、モロい道を崩しにかかる。

P.S.
「進行が遅い」という意見が目立つけど、ゲーム自体を楽しまずに、ゲームのエンディングだけを見たがるタイプ? 福本さんはギャンブルを通じて人生を描く人。深く考えてメッセージを読み取れなければ面白い漫画もつまらなく感じると思いますよ。それを福本先生のせいにするのはちょっと??? 普通の麻雀漫画を読みたいなら片山さんの漫画(「ノーマーク爆牌党」とか)を読むべきでは?
天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年08月)
Review
最初の内は、社会の闇だとか死闘とは全くの無縁な人情ものです(笑)。
ですが!そこから先が面白くなっていくので見逃せません。
天がひろゆきより麻雀が弱いけど、その時は空回りして
実力が発揮出来なかったと思えば・・・苦しいか(汗)。
東大を出たけれど (近代麻雀コミックス)

東大を出たけれど (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月)
Review
この本は他の漫画よりも戦術的、テクニック的に参考になる部分が多い。
たとえば(トップ目と4000以上点差)
34678白白 ツモ9s  ポン222s  ポン中中中   

この9sは変化の種であるがなかなか存在意義に気づけないかもしれない。
ここではたった一枚の2s引きを考えるより打3sとしてカン5sに構え
白ポンしての6-9sノベタンのマンガン、またはそのままカンチャンツモの符ハネを狙う(出上がり3900⇒ツモ1300-2600に変化)


これだけでも考えさせられることが多い。
リャン面だからこれが最終形といわんばかりに漫然と打牌するのではなく、
その先の変化も考えるこの奥深さ!それもマージャンの楽しみだと思う。
(特にホンイツはチャンタ付きを考えたり、符ハネを考えたりするのが一番楽しい役)

マンガの内容と上の麻雀の牌譜をうまくリンクさせて展開させています。
この牌譜を使った漫画は
メンバーである主人公が、昔付き合っていた彼女と偶然再会し、縁りを戻すも、
職業柄昼夜逆転の生活…2人は必然的にすれ違いの生活を送るようになる。
彼女からの“コールサイン”(変化の種)に気づくことができず
ある日、彼女が他の男性といるところをエレベーター越しにすれ違う。
そして彼女との関係の変化を画策する術はなかったのだろうか?と自省するのである。

麻雀の牌譜が先(その後現実の話につなげたのか)か、現実の出来事が先(牌譜を後付けしたの)か 私にはわかりませんが、とても面白い作品だと思います。
ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

ジョカトーレ、捕獲計画。 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月07日)
Review
表紙の美麗さに惹かれて購入しましたが、これが初コミックスって。。。すごい。

表紙の組み合わせで「綺麗系美人がやられちゃう話か〜」みたいに思ってたんですが、
結構中身は多種多様でした。

最初の話は確かに綺麗な子が受け(後輩×先輩)でしたが、他の話では
親友同士(ドレッド×やんちゃ系)(3Pあり)。
親戚同士(甥×叔父)(若干SM)。
カップル(年上×年下)(イメプレ?)
など。。。
一冊で十分満足過ぎる程充実したレパートリーです。
ガッチガチのガチムチ系ではないにしろ、意外にマッチョなキャラが出てくるので苦手な人は苦手かも?
一番好きなのはバンドの話。色っぽいです。

初なのでまだ絵がちょっと・・ってとこもありますが、そんなの許容範囲内ってぐらいですし、
これからのコミックスに期待大です!。
アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第18巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月27日)
Review
相手の手を読み切っての論理的な打ち筋も、相手の裏をかくための非論理的な打ち筋も、理(論理)に基づく打ち方。これまでアカギは理に基づいて勝つべくして勝ってきた。しかし、この漫画は遂に理の範疇を出てしまった。
鷲巣は、遂にアカギと同等の精神状態にまで到達し、アカギのブラフを難なく見破ることに成功する。しかしその精神状態に至るまでの代償は大きく、自分を王だとか神だとか言い出す始末。安岡をあっさり罠にはめ、差込みでの役満アガリを確定してもアガらず....さらに役が上がっても....どうなってんだ、この漫画は???
誘惑センチメント (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

誘惑センチメント (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月26日)
Review
相変わらず、直野さんの竹書房の本は書下ろしが多くて、充実度が高いです。
表紙裏に読み切りのその後のエピ書下ろしが2本(2面)
コミックス中に書下ろしが1本。

オール読みきり7本+書き下ろし1本。
うち2作は連作です。

オヤジ受あり、オヤジ攻あり、モデル×ちびっ子大学生(ゲイ)、
三十路くらいの青年同士で親友のラブ、天使のような少年(中学生)に惑わされるオヤジ、
オヤジ同士のカプ。

直野さん作品のほとんどが詰まってて、直野作品入門編にどうでしょう?って一冊です。
老いも若きもみんな恋に一生懸命で相変わらず可愛いです。


おとミヤ! 2 (2) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

おとミヤ! 2 (2) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第1巻) (近代麻雀コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年04月)
Review
ものすごい画風(一巻は特に)と麻雀漫画というダブルで敷居が高い漫画ですが本当に出会えてよかった。魅力的な主人公『赤木しげる』を是非一度はみてほしいです。
PaPaPaパラダイス 3 (3) (バンブー・コミックス)

PaPaPaパラダイス 3 (3) (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
深紅の背徳 (ラヴァーズ文庫 57) (ラヴァーズ文庫 57)

深紅の背徳 (ラヴァーズ文庫 57) (ラヴァーズ文庫 57)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月24日)
Review
高階佑さんの絵が好きで読んでみました。
コメディではないですが、娯楽作品的な感じで読めたのは神父ネタだったからかな?
寺とかだったらもっと身近な感じがするけど
神父様が淫乱で飽きずに読めました〜
制服文庫 (バンブー・コミックス)

制服文庫 (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月07日)
Review
「目を惹くのは表紙だけで、中身は稚拙」という、エロ本にありがちな詐欺はありません。
貧乳キャラゼロ。全員巨乳です。
純愛と鬼畜が半々程度。
純愛に統一されていれば☆5個だったのですが。残念。
・ウエイトレス:純愛
・テレフォンオペレーター:鬼畜
・サンタガール:純愛
・フライトアテンダント:鬼畜
・ナース:純愛
・ビアホールメイド:やや鬼畜
・レースクイーン:女複数→男陵辱(ただし、明るい)
・チャイナガール(眼鏡):純愛
・ヘアスタイリスト(兄嫁):純愛
・エレベーターガール:単なる性行為
自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

自虐の詩 (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年06月)
Review
下巻ほどは泣かない。
主人公はいるが、登場人物皆に、人生がある。
悲惨な過去、現在をつづっていて
それは、上巻のうちはまだ
ギャグとして笑ってもいられる。
しかし、すべては下巻への布石とも思えた。
上巻なしで、下巻は読んではいけません。
愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫 59)

愛炎の檻 (ラヴァーズ文庫) (ラヴァーズ文庫 59)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
監禁・調教・・・というか、もう終始やりまくりのえろえろ小説。 医者だか議員だか、職業なんか もう どーでもいいです。 妹を助ける為・・・とはいえ、野秋はうんざりするほど淫乱でした。 あれだけやりまくりでよくぞ壊れず!・・・その辺は立派ですねェ。 なぜ議員とヤクザが、野秋にそこまで執着するのか・・・ そこら辺も含め、イマイチ魅力が伝わらなかった。
アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第15巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月27日)
Review
一度は決したと思った勝負が続き、鷲巣は困惑。
アカギはその鷲巣の精神状態につけ込み、手玉に取る。
5回戦もアカギの圧勝で終わるかに見えた....が、ここでアカギが意外な行動に!?
アカギに惑わされずツモのみに勝機を見出す鷲巣の戦法は間違っていなかったはずなのに...鷲巣は、再びアカギの手筋を気にし始め、術中にはまる。相手のミスを引き出すところも、アカギだからこそなせる心理戦の妙。
天 16 (16) (近代麻雀コミックス)

天 16 (16) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
金光との会話で冷たい奴はいつだって傍観者だという言葉が重かった。
銀次との会話は泣きました。
アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)

アカギ―闇に降り立った天才 (第16巻) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月27日)
Review
5回戦での決着が見えた最後の最後で、鷲巣が底力を見せた。おそるべし鷲巣巌。リスクを避けず死を恐れず死んだ人間のように何も欲しないアカギを、鷲巣は「潔い(きよい)」と評し、遂にアカギの手配を読み切る。アカギは大魚をとり逃がした。
余裕に見えるアカギだが、常に薄氷の上。最も勝ちやすい道を選んでより確実に勝ちを得ようとしていた。しかしそれでも、届かないと見たか、アカギは、死をも覚悟して6回戦に臨む。
この16巻は、なかなか見ごたえのある1冊でした。
ナースなフリして (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

ナースなフリして (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

/コミック
 発売日: (2007年02月27日)
天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (5) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年04月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。

話は一次予選が驚愕のラストを見せたのち、二次予選に移る。
そしてそれは、ひろゆきにとってさらなる苦戦の始まりであった・・・。

天の主人公はひろゆきであると言って間違いはないと思う。
天は1巻で自分のことを主人公だなんて言っていたが、
東西戦に入ってからは全くキャラが立ってないし、
赤木のように奇抜な作戦を見せるわけでもない。
東西戦に限って言えば、これはひろゆきのサクセスストーリーである。

アカギ 17 (17) (近代麻雀コミックス)

アカギ 17 (17) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月07日)
Review
いよいよ最終6回戦、アカギの流れは最悪。逆に、鷲巣は好調。
この劣勢をアカギは高度な技術でひたすら凌ぐ。
現実(リアル)では勝てないアカギは、幻影(イマジネーション)の世界で勝負する。
この17巻は、アカギの技術に感嘆する。
しかし、鷲巣の運は、遂にアカギの技術をも超える!!!
天―天和通りの快男児 (3) (近代麻雀コミックス)

天―天和通りの快男児 (3) (近代麻雀コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年05月)
Review
麻雀劇画の最高峰にして福本伸行の代表作。
主人公はひろゆき。絶対に。

内容としては 対赤木しげる~東西戦の序章 で、
話のつなぎめといった感じ。
しかしこの巻のラスト、「8巡勝負」は実によくできている。
麻雀のルールを少し変えて、オリジナルル-ルで闘うという姿勢は
後のカイジの様々なオリジナルギャンブルに通ずるものがある。

hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

hand which (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月27日)
Review
表紙を見て、硬派な色気を持つ男たちの話だと思っていましたが、
実際は、登場人物たちの乙女な部分が非常に多く見られる作品でした。

ストーリーに、それほどの深みは無いです。
潔いほどにあっさりした展開。
短編集のような構成のため、その辺はやむを得ないところなのでしょう。

登場人物の苦悩や葛藤を感じながらBLを読みたいと思われる方にはお勧めできませんが、
爽やかでサラッと読めるものをお求めの方には最適。

絵はそれなりに綺麗ですが、
「男らしさ」 を感じさせるような男性の描写をお求めの方にはお勧めできません。

個人的には可も無く不可も無くという感じですが、
深すぎるストーリー展開や男らしい描写が苦手の方には楽しめる作品だと思います。
実在ニョーボよしえサン日記(2) (バンブー・コミックス)

実在ニョーボよしえサン日記(2) (バンブー・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月07日)
Review
二年ぶりの続巻なので早速買いました。作者の細かい事に対する知的なこだわりが心地よくてこのシリーズは大好きです。ただ、この巻は幾分パワーダウンを感じます。以前だと車を買ったり旅行をしたり本格的ラーメン作りやイカの塩辛作り、テレビ出演やぎっくり腰など多様なイベントで盛り上がりましたが今回は平穏な日々が多い感じです。もちろんそれなりには面白いのですがこのへんで何か大きな事をやってほしいです。たとえば・・・スカイダイビングやサーカス入団、居酒屋経営、秘境探検なんかどうでしょうか。無責任な事を書きましたがこれからも応援していきたい作品です。
おうちがいちばん 3 (バンブー・コミックス)

おうちがいちばん 3 (バンブー・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月26日)


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