新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
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太陽のロマンス(4) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月30日)
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新キャラ登場!不老不死の一族の長の登場で明かされる里の秘密。食べるために近づいた人間に恋したら・・・身動きのとれないもどかしさでいっぱいです。主人公をねらって里にむかう人々の人間関係や友情?にもしんみりです。 |
我れに五月を (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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表題作と『メガネをかけて』を収録。どちらも外れではないので、お買い得感があります。行間から色気が漂う言葉選びも相変わらずです。 『メガネをかけて』の淡い心の動きなんて、小野塚さんの作品では珍しい内容だと思います。いつものことですが、最後にグッと作品を引き締める俳句の選択眼は素晴らしいと思います。『我れに五月を』の、小野塚ワールドを楽しめる昭和初期を舞台にした、胸を患った主人公が、大学の同級生である医者にほぼ一方的な切ない片思いを寄せる話に、迷い子と遊郭とキリスト教を混ぜるところは真骨頂です。セリフ一つとっても、今は使われていないような昔のルビなど振ってあるところなど、ホントにいろいろな文学や歴史を勉強しているんだなぁと思います。 小野塚作品全体に通していえることですが、登場人物たちの表情の豊かさって、小野塚さんの描く特徴ある『眼』がすごい効果をもたらしてると思います。力のある眼です。本書の装丁に描かれている「我れに五月を」の登場人物・惣の眼が美しく印象的です。 |
太陽のロマンス 1 (1) (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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なぜだか美形になっていく主人公・基樹。彼の心臓を食べると言う同級生!なんだか設定だけで私的にツボです。自分が何者か知りたい・・・不安定な主人公がこれからどうなっていくか楽しみです。2人の種族を越えた恋?はどうなるんでしょー? |
少年魔法士 (7) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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前巻からの続き、パッションフラワーズ・ブルー編の完結です。 子が抱く母への想い、望みとその成否……過去という過ぎた時間でありながら世界が一層の広がりを見せた、そう感じる巻でした。ファンとして、このシリーズに興味を持ったならここまでは一気に読んでほしいという巻です。 人と人との関係性や、ラスト付近の彼女の言葉が好きでたまりません。 毎回、言葉の美しさには驚かされる作品です。 |
少年魔法士 (5) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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4巻に引き続き、スプラッタが苦手な人には多少つらいかもしれませんが(私も決して得意でないです…)、作者のメインテーマはホラーでもスプラッタでもなく、あくまで少年達の心理と人間ドラマです(…と、思う)。 この物語の主人公二人(敷島勇吹とカルノ・グィノー)のうち、特にカルノが、悪魔との戦いを通して自分と向かいあう名場面が収録された、正に圧巻、の第5巻です。 幼少に恐怖の“事件”にあって以来つらい境遇を過ごしてきたカルノが、ずっと抱えていた問いに逃げることなく立ち向かい、自分なりの答えを見つけ、葛藤を(いくばくか)乗り越える場面では、きっと勇気をもらえると思います。2005年10月現在12巻まで発売されていますが、その中でも私の1番好きな、大切なシーンです。 自分の中の壁を越えられないで悩んだり、何かを探し続けていてめげそうな人に。一応は少女漫画に分類されている作品ですが、男の子(人)にも是非読んでほしいですね。はまります!!
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パンタパーン (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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腐敗した大気の世界。人々は地下都市を築き、そこで生活をしていた。 ある日、マナツたちは遠足で森へゆく。 そこは不思議な世界だった・・・・。 土地を・・水を汚し続けた人々に生きる道はあるのか?! |
デッドリー・カーニバル (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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表題の『デッドリー・カーニバル』は町にやってきたサーカスが舞台の古典のホラー映画のような話。 「おとぎの話ほど残酷で血なまぐさい話は無いのよ」というセリフの通り御伽噺の残酷な面を見事に描いています。こういうホラー漫画でこそ楠桂の力は発揮されると思います。 『うらめし百科』はうって変わって霊能少女が巻き込まれるどたばたコメディ。 気楽に楽しんでください。 |
嵐陵王 (7) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年07月)
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黄金の聖武将の位を求めてやってきた剣士ランは 真の帝と噂されるワヤンや伝説の魔将レギオンと出会い 圧政をしく帝都に反乱の狼煙をあげる。 主人公ランの存在感の弱さがちょっと気になるところですが |
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発売日: (2004年01月30日)
発売日: (2000年03月)
発売日: (1998年12月)
発売日: (1993年07月)