新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

新書館

月光オルゴール (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1997年01月)

少年魔法士 (8) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2001年07月)

聖伝 (8) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1994年06月)
Review
とにかくCLAMPの最初の作品とあって、かなりストーリー構成とか絵とかかなり未熟です。
なにがしたいのかよくわからない。方向性も定まらず。

とにかく警告されてもおかまいなしに行動をとった夜叉王が案の定一族を滅ぼしてしまいます。でも彼は全然かわいそうに見えませんでした。本当になんて失礼な奴だとつくづく思いました。

セシリア・ドアーズ (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
 初めて読んだ時、こんなにも暗くて重い作品があるのかと衝撃を受けました。いつ空気感染の難病に罹って死ぬかわからない世界で、主人公の響(ひびき)に投げかけられるのは酷い暴力や悪意や罵詈雑言、はては無関心―――。生きていく事に救いなんてどこにも無いと思わせる世界観、しかしぐいぐいと引き込まれるように最後まで一息に読んでしまいました。その後しばらく呆然としていました。
 無情な乾いた世界で、まだ見ぬ"WET"(濡れること)を探している天才的な頭脳を持つ海(かい)という少年に響は出会い、そして二人は欠けていた自己を見つけたようにお互いに惹かれあいます。そして、「ウェットを得るために僕のルーツを探している」という海の為に二人は一緒に旅に出る。
 そしてその旅も終焉を迎え、響はceciliaの扉を開ける選択を迫られる―――ある音階で歌うことによって死んでしまった大好きな人に会いに行ける。扉の向うに行けば永遠に大好きな人と一緒にいられる。
 作品の中の響の存在は、絶望の暗闇の中から聞こえる小さな祈りの歌のようです。どんなに辛く悲しくても、彼女の健気に生きる姿が胸に迫り、響がいるなら辛い世の中も捨てたものじゃないと思わせてくれます。
 暗闇のような世界で乾きを潤す"WET"を探し求める旅を人はし続けている。"WET"とは何か。どうやったら得られるのか。人間の弱さと強さを矛盾なく同時に見せてくれる、この作品は永遠に忘れられない一冊です。

第七天国 (1) (Wings comics selection)

/コミック
 発売日: (1998年09月)

都合のいいキミ (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月30日)
Review
人気ホストの彼をもつ主人公。
自分の事だけ見ていて欲しいのに、彼は毎晩ほかの女性のことろへ行ってしまう。
ある日その事で口論になり、主人公は彼の頭を殴りつけてしまいます。
彼を殺してしまったと思い込んだ主人公が自殺しようとした瞬間、彼が起き上がった!
でもいつもと様子が違うと思ったら、何と彼は記憶喪失に!
ホストである事も忘れてしまった彼に、主人公が選んだ行動とは・・?!

頭はじまりはこんな感じです。
主人公の、彼ダイスキっぷりが見ていて可愛いですv
やしきゆかり先生のご本は、いつも絵で買っていたのですが、今回は特に面白かったです。

東京BABYLON―A save Tokyo city story (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年03月)
Review
 日本を霊的に守ってきた陰陽師がその霊力を使いながら、現代の社会問題を解決していく話。でも、そんなにオカルトではなく、どっちかというと社会問題の方を考えさせられます。

 主役の三人は、CLAMP「X」でお馴染みの、皇昴流、皇北都、桜塚星一郎で、この作品はこの三人の個性が強くて面白いです。特に北都はお説教もどきの名言をいっぱい言ってくれて、しかも奇抜な服装で毎回楽しませてくれます。昴流はとても優しくて、守ってあげたくなるような子に描かれています(「X」とはちょっと雰囲気違います)。星一郎は二面性のある人で、好きな人ははまるらしいです。
 少し古い作品ですが、絵も内容もいいのでおすすめ! 7巻までありますが、ラストは衝撃的で少し悲しくなるような感じです。でもこの頃の彼らは永遠に心の中で生きていてくれる……と思えます。漫画嫌いで読むことのない母にまで勧め、気に入らせました。漫画好きの方ならハマらないわけありません!

魔界紳士録 (3) (Wings comics)

魔界紳士録 (3) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2000年07月)

天然!絶滅ヒーロー!! (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月)
Review
―――――地球産ヒーローアニメを見て
ヒーローに対する大きな夢を描き
すくすく育ったバズー星の少年カシエルは
立派な銀河大将軍となり地球に攻めて来た―――――

地球のヒーローと戦うのを夢見、地球に攻めて来た主人公カシエル。
しかし今の地球にはヒーローは存在しなかった。
ヒーローがいなければ作ればいい!

そんなはちゃめちゃな主人公とその仲間たち。
それぞれが繰り広げるテンポのいいギャグに大爆笑間違い無し!
日常生活に笑いと潤いを求める方へ最適です。

光の庭 (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年10月)
愛と死をみつめて (Wings comics―黒いチューリップ)

愛と死をみつめて (Wings comics―黒いチューリップ)

/コミック
 発売日: (2000年12月)
天然!絶滅ヒーロー!! (3) (Wings comics)

天然!絶滅ヒーロー!! (3) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月)
Review
ついに待ちに待った3巻の発売です!
まだ私自身、読んではないのですが、1,2巻を読んだ人ならぜひぜひおすすめでしょう!
それに、ドラマCDが発売決定しましたねー。
しかも3巻についてくる応募券で非売品ドラマCDが全員にもらえます!
これはぜひぜひ応募すべきですっ。

CASTは

カシエル:関 智一
アスター:子安武人
ベルベット:矢島晶子
ジュドー:関 俊彦(敬称略)

です。
とっても豪華です!!
しかも関智一さんがテラレンジャーとともに歌うテーマソング収録だそうです。
今からとても楽しみですねっ。

四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年11月)
Review
友人に借りて読んだんですけど四谷君の怪しいことこの上なし。
渋谷、入谷、雑司ヶ谷の三人に明日はあるのか!?
端から端まで不条理なギャグが炸裂してます。
ボケとツッコミの応酬でテンポが良いので読んでて疲れません。

気になったところは、駒井悠さんの「そんな奴ァいねえ!!」シリーズに出てくる佐藤君と今作品の四谷君がどうもキャラがかぶってるような…そんなところ。

でも、あのノリが好きな人にはお勧めです。

ペーパームーン (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年06月)
Review
 はっきり言って、絵はかなり稚拙な頃の作品だ。なので星四つにするか悩んだが、物語がそれを補ってあまりあるので、やっぱり満点。主人公フィーのほかは、登場人物はすべてオヤジだ。それも夢を追い続けて貧乏暮らしにあまんじているオヤジばかり。
 ピアノ弾きのジャンが幼いフィーに説明する「ラ」の音。「ランチのチキンサラダが大変美味だったのでハッピー」なラ、「月末なのに家賃が払えないで絶望に暮れる」ラ。これは笑って読みつつ、つい顔が引きつる(笑)。
 自分の知っている街がだんだん変わっていくことに不安を抱く少女の心理も、とてもよく書けている。こういう時が私にもあった(あったんだよ、確かに)。気持ちがささくれた時に読むと、過激な行動に走らないで済む。

パーム (8) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1988年04月)

パーム (3) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1985年05月)

星の歴史 2—殺人衝動 (2) パーム9

/単行本
 発売日: (1988年10月)

グラマラス・ゴシップ (1) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1994年05月)

パーム (10) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1989年03月)

パセリ 1 (1) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月)
Review
きっかけは酒のはずみでやっちゃう というベタなんだけど
その後の心理描写がきめ細やかで◎
いい作品でした

続きも読みたくなりますよ。

パセリ 2 (2) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年10月30日)

目にはさやかに見えねども (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月)
Review
他人に無関心な主人公と、明るくてしゃべりまくる幽霊少年。幽霊少年の影響でだんだん心を開いていく主人公に釘付け。よくある展開かもしれないけど大好きです。絵もかわいい。

ヴァニラ 2 (2) (ディアプラス コミックス)

/コミック
 発売日: (1999年02月)

ドラゴン騎士団 (12) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年10月)

ドッペルゲンガー (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1996年09月)

ドラゴン騎士団 (11) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年04月)

サイレンストゥライト (ウィングス文庫―Wings comics bunko)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月)
Review
パリシリーズ=レーゾン・デートルシリーズの単行本第一巻です.

藤たまきさんご自身のフランスダイスキー★という思いがそこここからにおい立つ,小道具が御洒落な,比較的軽めに読めるボーイズラブものです.藤さんの作品群のなかでの特徴は「フランス紀行!」といったところでしょう.のちに『私小説』『銀のバッジ』などでも繰り返される,主役級キャラが3人いて,ちょっと横恋慕が入るあたりは,藤さんの作品にはよくある設定といえるでしょう.切ないなりに話がこなれていて,安心して読めます.
主人公カップルの片割れ,ハルの生い立ちは痛々しいものがありますが,ストーリーは全体として明るく,なんとなく救われています.
重いところもありつつ,癒し系です.

主人公カップルが少し+サイレンストゥライトでは友人役だったアンジュ主役の続編・「シガレット・リバティ」も出ています.

ドラゴン騎士団 (10) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1996年10月)
BOYS JAM 7 (7) (ディアプラスコミックス)

BOYS JAM 7 (7) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年02月)

エヌ・ジー! (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2001年08月)
朝倉家の人々 1 (1) (ディアプラスコミックス)

朝倉家の人々 1 (1) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年11月)
Review
朝倉家はデザイナーの父と、3人の男の子と3人の女の子の7人家族で
1巻は、それぞれ次男・長男・父・三男のそれぞれ一人ずつの恋愛について描かれています。
中でも好きなのは、長男の話。
朝倉家を支える主夫な長男の不器用な恋がこれからどうなっていくのか、気になります。
続編も楽しみです。

きらきら馨る (11の巻) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2002年07月)
きらきら馨る (8の巻) (Wings comics)

きらきら馨る (8の巻) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年02月)
Review
平安時代を舞台にした皇太子と大臣の姫のラブコメ。
絵柄も可愛いし、けっこう楽しめる。
最初の数巻は、まさにドタバタファンタジーで、
時代がどこでも関係ないような感じなのだが、
人気連載が続くにつれて、
ジャパネスクに並ぶ平安時代入門コミックへと変貌していく。

あくまでもコメディなのだが、
平安時代の結婚制度に関しては、
なかなか鋭いところをついてストーリーが展開していくので、
古典文学の世界が好きな人にオススメ。

Anghel blood (7) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2001年10月)

パーム (7) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1987年09月)

T・E・ロレンス (下巻) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1993年11月)
懐疑は踊る 2 (2) (ディアプラスコミックス)

懐疑は踊る 2 (2) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年12月28日)

Golden child (2) (Wings comics―鬼外カルテ)

/単行本
 発売日: (1996年08月)

ピアノの上の天使 (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年04月)
Review
小さな町でピアノバーを経営するトカゲと娘のアザミ。二人を取り巻く人とのちょっと哀しい、でも心温まるお話です。

トカゲの双子の兄バギーとアザミの母親シイラの話は何度読んでも切なくなります。

グラマラス・ゴシップ (2) (Wings comics)

/単行本
 発売日: (1995年06月)


ページトップ