新書館 / コミック・アニメ

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聖伝 (8) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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とにかくCLAMPの最初の作品とあって、かなりストーリー構成とか絵とかかなり未熟です。 なにがしたいのかよくわからない。方向性も定まらず。 とにかく警告されてもおかまいなしに行動をとった夜叉王が案の定一族を滅ぼしてしまいます。でも彼は全然かわいそうに見えませんでした。本当になんて失礼な奴だとつくづく思いました。 |
セシリア・ドアーズ (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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初めて読んだ時、こんなにも暗くて重い作品があるのかと衝撃を受けました。いつ空気感染の難病に罹って死ぬかわからない世界で、主人公の響(ひびき)に投げかけられるのは酷い暴力や悪意や罵詈雑言、はては無関心―――。生きていく事に救いなんてどこにも無いと思わせる世界観、しかしぐいぐいと引き込まれるように最後まで一息に読んでしまいました。その後しばらく呆然としていました。 無情な乾いた世界で、まだ見ぬ"WET"(濡れること)を探している天才的な頭脳を持つ海(かい)という少年に響は出会い、そして二人は欠けていた自己を見つけたようにお互いに惹かれあいます。そして、「ウェットを得るために僕のルーツを探している」という海の為に二人は一緒に旅に出る。 そしてその旅も終焉を迎え、響はceciliaの扉を開ける選択を迫られる―――ある音階で歌うことによって死んでしまった大好きな人に会いに行ける。扉の向うに行けば永遠に大好きな人と一緒にいられる。 作品の中の響の存在は、絶望の暗闇の中から聞こえる小さな祈りの歌のようです。どんなに辛く悲しくても、彼女の健気に生きる姿が胸に迫り、響がいるなら辛い世の中も捨てたものじゃないと思わせてくれます。 暗闇のような世界で乾きを潤す"WET"を探し求める旅を人はし続けている。"WET"とは何か。どうやったら得られるのか。人間の弱さと強さを矛盾なく同時に見せてくれる、この作品は永遠に忘れられない一冊です。 |
都合のいいキミ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月30日)
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人気ホストの彼をもつ主人公。 自分の事だけ見ていて欲しいのに、彼は毎晩ほかの女性のことろへ行ってしまう。 ある日その事で口論になり、主人公は彼の頭を殴りつけてしまいます。 彼を殺してしまったと思い込んだ主人公が自殺しようとした瞬間、彼が起き上がった! でもいつもと様子が違うと思ったら、何と彼は記憶喪失に! ホストである事も忘れてしまった彼に、主人公が選んだ行動とは・・?! 頭はじまりはこんな感じです。 |
東京BABYLON―A save Tokyo city story (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (1991年03月)
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日本を霊的に守ってきた陰陽師がその霊力を使いながら、現代の社会問題を解決していく話。でも、そんなにオカルトではなく、どっちかというと社会問題の方を考えさせられます。 主役の三人は、CLAMP「X」でお馴染みの、皇昴流、皇北都、桜塚星一郎で、この作品はこの三人の個性が強くて面白いです。特に北都はお説教もどきの名言をいっぱい言ってくれて、しかも奇抜な服装で毎回楽しませてくれます。昴流はとても優しくて、守ってあげたくなるような子に描かれています(「X」とはちょっと雰囲気違います)。星一郎は二面性のある人で、好きな人ははまるらしいです。 |
天然!絶滅ヒーロー!! (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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―――――地球産ヒーローアニメを見て ヒーローに対する大きな夢を描き すくすく育ったバズー星の少年カシエルは 立派な銀河大将軍となり地球に攻めて来た――――― 地球のヒーローと戦うのを夢見、地球に攻めて来た主人公カシエル。 そんなはちゃめちゃな主人公とその仲間たち。 |
![]() 天然!絶滅ヒーロー!! (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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ついに待ちに待った3巻の発売です! まだ私自身、読んではないのですが、1,2巻を読んだ人ならぜひぜひおすすめでしょう! それに、ドラマCDが発売決定しましたねー。 しかも3巻についてくる応募券で非売品ドラマCDが全員にもらえます! これはぜひぜひ応募すべきですっ。 CASTは カシエル:関 智一 です。 |
四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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友人に借りて読んだんですけど四谷君の怪しいことこの上なし。 渋谷、入谷、雑司ヶ谷の三人に明日はあるのか!? 端から端まで不条理なギャグが炸裂してます。 ボケとツッコミの応酬でテンポが良いので読んでて疲れません。 気になったところは、駒井悠さんの「そんな奴ァいねえ!!」シリーズに出てくる佐藤君と今作品の四谷君がどうもキャラがかぶってるような…そんなところ。 でも、あのノリが好きな人にはお勧めです。 |
ペーパームーン (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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はっきり言って、絵はかなり稚拙な頃の作品だ。なので星四つにするか悩んだが、物語がそれを補ってあまりあるので、やっぱり満点。主人公フィーのほかは、登場人物はすべてオヤジだ。それも夢を追い続けて貧乏暮らしにあまんじているオヤジばかり。 ピアノ弾きのジャンが幼いフィーに説明する「ラ」の音。「ランチのチキンサラダが大変美味だったのでハッピー」なラ、「月末なのに家賃が払えないで絶望に暮れる」ラ。これは笑って読みつつ、つい顔が引きつる(笑)。 自分の知っている街がだんだん変わっていくことに不安を抱く少女の心理も、とてもよく書けている。こういう時が私にもあった(あったんだよ、確かに)。気持ちがささくれた時に読むと、過激な行動に走らないで済む。 |
パセリ 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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きっかけは酒のはずみでやっちゃう というベタなんだけど その後の心理描写がきめ細やかで◎ いい作品でした 続きも読みたくなりますよ。 |
目にはさやかに見えねども (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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他人に無関心な主人公と、明るくてしゃべりまくる幽霊少年。幽霊少年の影響でだんだん心を開いていく主人公に釘付け。よくある展開かもしれないけど大好きです。絵もかわいい。 |
サイレンストゥライト (ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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パリシリーズ=レーゾン・デートルシリーズの単行本第一巻です. 藤たまきさんご自身のフランスダイスキー★という思いがそこここからにおい立つ,小道具が御洒落な,比較的軽めに読めるボーイズラブものです.藤さんの作品群のなかでの特徴は「フランス紀行!」といったところでしょう.のちに『私小説』『銀のバッジ』などでも繰り返される,主役級キャラが3人いて,ちょっと横恋慕が入るあたりは,藤さんの作品にはよくある設定といえるでしょう.切ないなりに話がこなれていて,安心して読めます. 主人公カップルが少し+サイレンストゥライトでは友人役だったアンジュ主役の続編・「シガレット・リバティ」も出ています. |
![]() 朝倉家の人々 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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朝倉家はデザイナーの父と、3人の男の子と3人の女の子の7人家族で 1巻は、それぞれ次男・長男・父・三男のそれぞれ一人ずつの恋愛について描かれています。 中でも好きなのは、長男の話。 朝倉家を支える主夫な長男の不器用な恋がこれからどうなっていくのか、気になります。 続編も楽しみです。 |
![]() きらきら馨る (8の巻) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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平安時代を舞台にした皇太子と大臣の姫のラブコメ。 絵柄も可愛いし、けっこう楽しめる。 最初の数巻は、まさにドタバタファンタジーで、 時代がどこでも関係ないような感じなのだが、 人気連載が続くにつれて、 ジャパネスクに並ぶ平安時代入門コミックへと変貌していく。 あくまでもコメディなのだが、 |
ピアノの上の天使 (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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小さな町でピアノバーを経営するトカゲと娘のアザミ。二人を取り巻く人とのちょっと哀しい、でも心温まるお話です。 トカゲの双子の兄バギーとアザミの母親シイラの話は何度読んでも切なくなります。 |
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