新書館 / コミック・アニメ

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ごくふつうの恋 (2) (Wings comics selection)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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濃いBL本を読み続けると、疲れて飽きてしまいます。 そんな時に、えみこ山さんの本に戻ると激しさよりも切なさ、甘酸っぱい感じがよみがえります。 癒されたい時に、読んでみてください。どの本もお勧めです。 |
ホワイト・ガーデン―獣木野生短篇集 1 (ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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パームシリーズには収録されていない作品も収録の獣木先生(旧ペンネーム伸 たまき)の短編集1。どの短編も美しく優しい愛があふれているような名作。短編8話がぞんぶんに楽しめます。パームシリーズのような長編大河物ではないので獣木先生初心者にお薦めできる買いやすい1冊。 |
オーダーメイド・パラダイス (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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山田さんが挿し絵を描いている「テロリスト」の世界と少しリンクしているそうですが、これ一冊で楽しめる読み切りのお話。そのせいか、山田さんにしてはヒーローが元気で、破壊的で笑えます。天才的なプログラマーで、方々で活躍して来た結構有名な英雄、のはずなのに、女の子に鼻の下伸びちゃってるし、難しいことはホンットにわかりませんだし、何事も当たって砕けてるし、本気出したと思ったらアレだし。ハチャメチャです。ただ「テロリスト」を読むと、やっぱりこの本は山田さんの話だなと思いました。 |
メテオ・メトセラ (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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レインがどうしてメトセラになったかがわかる 『メテオ・メトセラ』第三巻。 レインがまだ普通の人間だった頃を中心に編集されてます☆ 読んでいると悲しくなったり、切なくなったりすることが多いこの3巻。 人ってなんなんだろう?って考えてしまうこともあれば、 大好きな人達がそばにいる中で生きてることって、 尾崎先生の独特な詩的表現や、はっと思わせるような描写は |
ICS犀生国際大学A棟302号 (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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この作品の魅力は何といってもキャラの個性だと思います。 主人公皆思朗(かいしろう)は生意気で大人びた天才小学生。 その彼が実験的に大学に通うことになるところから物語りは始まります。 ところが一緒にグループを組むことになったのは 呪いマニアで小さいモノ好きのフラッペ、 風水マニアの飛梅生(フェイメイシェン)、 江戸っ子で頼りなさげな生太、 そこにさらに担当の堤助教授が訳あり小学生シホを連れてきてさあ大変! 全体的にギャグ多めで終始笑わせてくれるのですが、時折ぽろっと見せるシリアスなシーンがいい隠し味になっていて、笑わせるだけじゃない作品にしています。 そしてさらに漫画が気に入ったら是非ドラマCDもお勧めします! この作品は本当に楽しくってウキウキするような漫画なのでぜひ読んでみてください! |
ドラゴン・フィスト (13) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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相変わらず描写が丁寧だと思います。この巻の見所は飛龍と吟子との再開シーンです。飛龍にとっては自分のせいで死んでしまったと思う相手。ただちょっと気になったのが吟子に昔らしさ(明るさ)がなかったという点です。自分の使命?を知った後だし話がシリアス方面のため仕方のないことだとは思うのですがやはり強気で元気な吟子とちょっとおバカさんな飛龍のほのぼのとした会話が好きだった私にとっては少し残念でした。それと飛龍とチャオリエの楽しい掛け合いやからみが少なかったのもちょっと…。でもこの2人と露蝶がほぼ一緒に行動してたのは凄く嬉しいです。そして新しい展開としては揺れていた夜猫の小雷に対する気持ちが前巻よりもハッキリしてきたことです。夜猫のこれからの行動が気になります。今までドラフィスを愛読してきた方々におすすめします。真実が明らかになりそうな重要な巻ですよ。☆が3つなのは先程述べた吟子と飛龍&チャオが…(汗)な個人的な理由です。 |
ハンプティ・ダンプティ・ロード (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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奴隷階層だった主人公が、とある男に拾われ、なりゆきで、彼の仕事を手伝うことになる。その仕事とは、世界をまたにかける配達人だった。 排他的な世界から広い世界に飛び出たひな鳥のはじめの一歩。 恋になりそうでならないところがもどかしくてかわいい |
森の魔女たち (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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住んでいた森が公園になった為ボロっちぃ神社の境内に引っ越してきた魔女三人娘(?)の話。回復系魔法の桃(勝ち気)、攻撃系魔法の梅(たいやき大好き)、補助系魔法の桜(家庭的)、100点フェチ桂、弟祐一、カタブツ絵里の人間と魔女のひと夏の交流です。魔女だから魔法で何でも出来るのではなく、彼女達もまた元々は人間だったという過去があり、その過去のエピソードがまたいい!本当に魔女っているかも!?とか思えたり…(笑)。松本先生のセンスは可愛っくて最高です。 |
なつゆき姫 (Wings comics―鬼外カルテ)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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雪女の女の子と脳腫瘍の男の子の切ない恋の物語。 絵柄も可愛くて、すごく良かったです。 |
森の魔女たち (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年09月)
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根底にあるテーマは自然環境、人間の傲慢さなので、少しメッセージ色が強く、またありきたりな感も否めません。著者の「ティンク★ティンク」のような雰囲気を期待していたので、ちょっと肩透かし。「ティンク★ティンク」の神秘的で不思議な雰囲気とは異なり、より人間的で現実に寄り添う形となっています。とはいえ、「魔女」というタイトルからわかる通り、ファンタジーですので、一見重苦しいテーマも淡々と表現されています。 主人公の「魔女」である三人がどうして「魔女」になったのか、人間には見えないはずの彼女達が見える少年、少女達とのふれあいなども優しく切なく可愛らしいです。 ラストが急展開であっけなく、ちょっと物足りなかったということもあり、星三つとさせていただきましたが、良作です。 |
花も雪もきっと… (1) (Wings comics―鬼外カルテ)/単行本おすすめ度: 発売日: (1997年03月)
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運命の相手以外には犬にしか見えない妖怪ピィと赤穂浪士の一人・十郎左衛門との恋。 お犬様時代の奇妙な時代をバックに赤穂浪士の復讐と、ピィの恋がせつなく重なる。 異族恋愛シリーズの第三弾。 静かな愛に心打たれます。 |
ラフ・ダイヤモンド (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年09月)
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一巻に引き続き五月ちゃんの面白いイベントは続きます。でも、一巻よりは面白さが落ちた気がするかもしれません。(一巻が面白すぎたので。) 無鉄砲に我が道を行く五月ちゃんにも良い所があったんだねと思わせる場面も出てきます。 五月兄弟と社長のいわくありげな感じが出てきて三巻が気になりますね。 |
源氏 (1) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1988年11月)
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源氏の構想はかなり面白い。源平合戦をSF化したような、時空の混在状態、この設定を作り出したという事が彼女の最大の魅力だと思う。連載はとびとびで、結局まだ終結していないけど、この当時の彼女の絵柄、プロットの立て方、すっ飛び方、なぜ高河ゆんが高河ゆんなのか、という全てがここに凝縮されていると言えるだろう。 |
ピアノの上の天使 (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年08月)
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トカゲとバギーの終わらないように思えた歯車のズレがアザミちゃんとネガを交えてようやくピッタリ合う。1巻以上にアザミちゃんの可愛さはグレードアップしてますし、個人的にはバギーとアザミちゃんのふたりにノックアウトされました。(笑) バギーの心の闇とか大切な人を失いたくない人達の心とか、深いテーマがありますが、最後には微笑めるこの一冊は尾崎さんの漫画のなかで私が1番好きなものです。 |
原獣文書 (1) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年11月)
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毎日をしたたかに生き抜く登場人物たち。 壮大な秘密をもった島。 人間はただ覚悟さえすれば、何でもできてしまう。 そう信じさせてくれる漫画です。 |
![]() 宇宙海賊みどりちゃん 2 (2) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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留学生の受け入れをしている悠太の家にやってきた 新しい留学生は、日本人風のかわいい女の子、みどりちゃん。 けれど、みどりちゃんは宇宙人で海賊、おまけに人食い人種。 脅されたりして、みどりちゃんの生活を手助けする悠太だが。。 今回、ばんばん他の宇宙人も来ています。 みどりちゃんは海賊で、連邦警察からもおわれているというのに セールスマンやかかりつけのお医者さんなど、 普通の知り合いがいっぱいです。 設定はすごくSFなのに、あんまりそんな要素ナシ。 一巻で出てきた、警察関係の方も登場しません。 悠太とみどりちゃんのどたばた日常です。 やることなすことむちゃくちゃなみどりちゃんがかわいく ふりまわされつつ、周囲の宇宙人にすかれまくりの悠太もかわいい のほほんなコメディ。 なんとなくお気に入りです。 |
天然!絶滅ヒーロー!! (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月)
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――こっそり地球に潜入し、地球を守るヒーロー戦隊をつくちゃったカシエル将軍。 これで期待通り悪の侵略者(=自分)VS地球のヒーローという構図が完成! さー、これからもりもり地球侵略しちゃうぞ☆と盛り上がるカシエルの前に、 尊敬する兄・ジュドーが登場したのです!―― 地球を侵略するために来たはずなのになぜかヒーロー戦隊を作ってしまったカシエル。 1巻に引き続き相変わらずのハイテンションギャグにその後のトホホ感。 |
聖伝 (10) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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とにかくCLAMPの最初の作品とあって、かなりストーリー構成とか絵とかかなり未熟です。 なにがしたいのかよくわからない。方向性も定まらず。 とにかく警告されてもおかまいなしに行動をとった夜叉王が案の定一族を滅ぼしてしまいます。でも彼は全然かわいそうに見えませんでした。本当になんて失礼な奴だとつくづく思いました。 |
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