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無頼猫 (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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無頼猫の続編です。 今回は前回同様の流れ猫シロボシとチビの黒猫あやのラブラブ風景と、シロボシが流れていた頃に出会った宿敵銀の登場があります。 高野先生の作品はいつもほんわかした感じが最高です。 猫の暮らしや猫がいつも思ってることなんて全然わかんないけど、この作品に書かれる猫ちゃんたちはすごく「うんうん。そうかあ~。」って、普通に思えちゃうんです。 |
無頼猫 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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独特の言語センスが光る作家さんが描くのは、おそらく江戸~明治初期の日本。 流れ者の灰かぶりの猫は太刀を持った若い男、生まれて間もないちびの子猫は真っ黒な着物に身を包んだ少女の姿で表されます。 猫の視点から語られる時代がかった台詞には惚れ惚れしてしまいます。続編「無頼猫Ⅱ」とあわせてぜひどうぞ! |
Pirates (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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パイレーツの原点を見なければその後の物語がよく理解できないのでは?と思ったのだが最初の段階で父死んでたんですね時代が前後するので理解しにくいけど繰り返し読む内はまるかも…。残念だったのが本の状態があまりよくないこと |
メルヘンちっくに決めさせて (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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片山先生と言えば丁寧に描き込んだ絵が特徴。 それなのに読み進むにつれ、だんだん絵が粗雑に。 前半は楽しめましたが、後半は絵の雑さが気になって楽しめなかった。 体の弱い先生のこと、体調でも崩されていたのだろうか? 内容は「シンデレラ」などの童話を片山ワールドのキャラクターたちが 演じてパロディ・・という全編。 当然のことながら、これだけ読んでも多分楽しめない。 |
ファサード (5) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年02月)
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「祈り」人間がいなくなり、人間の世話をするロボットだけが休眠状態で残っている世界のお話。ヒューマノイドのアレンが健気。 「虚空」中華ファサード!だが、物語は結構重たい。6巻に続いていく。 「クドリャフカ」人工衛星スプートニクに乗せられたライカ犬のお話。短編だが、これも重たい。 |
サムライと私 (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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原作は大好きな作家の久我有加さんだけど、ボーイズラブではなさそうだし、表紙を見ても帯を見ても、あまりそそられず、ん〜…どうしようかなぁと、期待しないまま、とりあえず久我さんマニア?なので買ってみたのですが、以外や以外、買ってよかったです☆。やっぱりジャンルは違ったけど。最終話の弓削さんと仙ちゃんが帰ってしまった時はホロリと涙がこぼれちゃいました。和樹もお兄ちゃんもお父さんもお母さんも、弘もおじいちゃんも、嶋君も野上さんも、サンニンズもお江戸の人もお父さんが拾ってくる旅人までが、いい味出してますよ。さすがハナイラーメンが美味いのは、登場人物全員の持ち味が隠し味になってるから!? |
![]() 四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月)
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透明感のある端麗な画と、不思議な話が多い著者の何故かの漫画。 連載当初は1ページずつという超スローペースの連載であったが、いつの間にページ数も増え、 奇蹟の単行本発刊に至った。基本的に1ページ一完結の四コマの形態をとりながら、サクサクと 進んでいく話のテンポのよさが、読んでいて小気味良い。 高校生四ツ谷と、彼を取りまく(取り囲まれている)悲運の三人、渋谷・入谷・雑司ヶ谷。 恐怖と不条理の連続で疲労困憊気味なのに、何故付き合うのをやめないかという問いに対し、 「完全な他人になったら何をされるかわからない」と答えが出る有様。 特に、四ツ谷の腹黒さと雑司ヶ谷の単純さがとてもたまらなく、乾いた笑いを誘ってくれる。 しかし、あとり硅子先生は彼の岸へと向かわれてしまったので、もう続かないのだと思うと 残念でならない。寡作の作家ではあったが、一つ一つ丁寧に作りこまれていて、どの話も とても面白かった。 |
ファサード (6) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年06月)
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5巻から続く、中華ファサード。 ボーイズラブでは決してないけれど、このお話に出てくる第2王子は、家臣の一人に特別な感情を抱いている。恋ではなく、愛である。性別を超えた愛。人を愛するってどんなことだろう?この物語は、この問にひとつの答えをくれる。 |
![]() ファサード (8) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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地球にかわる、新しい人類の故郷となるべくディネターに、2つの月のうちの1つ、ヨーテが落ちてくる!それを防ごうとする、ファサードたち。緊迫の第8巻。 |
ファサード (7) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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この巻に収められている「ローシェ限界」は、9巻まで続く大作である。「沈黙は星々の渇き」という作品を篠原氏は描かれているが、その世界にファサードがいつもの如く移動してくる。「沈黙・・・」のキャラクターも登場するので、合わせて読むのがいいかもしれない。「沈黙・・・」では、出てこなかった、ディネターの市長、ヘンリー・ハガートが登場。また、聖域(サンクチュアリ)の首長の素顔も拝めてしまう。 |
ファサード (2) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1992年11月)
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ファサード第2巻に収められているのは、「失われた詩(サガ)に」「アヌビスの竪琴」「彼女を忘れない」「水月-喪いの響(とむらいのこえ)-」の4篇。どれも魅力的だが、私は「失われた詩(サガ)に」を推薦したい。 時はバイキングが隆盛を誇った時代。ツインが湖でバイキングの青年に助けられたことから、その青年に恋をする。そのまま、心はツインに大きく影響されながら、その地にとどまり、ファサードはその青年と暮らすことに。ただし、ファサードの華奢な体格と整った顔立ちのせいで、その青年エヴァインドは、ファサードを女性と勘違いしてしまう。ファサードはファサードで、男性の姿のまま(服を着てしまえばわからない・・・)、ツインの感情に引きずられた格好になってしまうが、ツインの女性としての思いにすっかり負けてしまって、「自分だかツインだかわからない!」状態になる。さて、この恋の結末はいかに? |
ファサード (4) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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香港映画フリークの篠原氏らしい作品、「モウマンタイ!!」。この本の中書きにあるように、読者からの意見は、賛否両論真っ二つになった。ウルフフェイスがファサードの体に頭だけの姿で映画出演。あとは見てのお楽しみ。 もうひとつお勧めなのが、「たぐる糸の終には」。ミノタウロス伝説が下敷きになっているが、何とも悲しい、愛憎渦巻くお話。 後は短編で、「86400秒の1/115」と、「正→恋天使←反」の2つが収められている。「86400秒の1/115」は、ファサードが1巻に登場した幼い頃のトキオと出会うお話。 |
聖伝 1―RG VEDA (1) (WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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神様の名前を使い、戦争のお話ですが、これもCLAMPさんの特徴である「色々な愛の形」がぎっしり詰まっている作品です。最後はハッピーエンドともバットエンドとも取れない、人間味溢れる終わり方をしていて、戦争とは「誰が正しくて、誰が正しくないのか」ではないということがありありと描かれています。 全10巻の他に、イラスト集も2冊ほど出ています。美しい装丁もまたこの作品の1つの価値と言えましょう。 |
ファサード (3) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年06月)
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ファサード、それは時と次元を超えてさまよい続ける男。 常に傍観者として人々を見つめ、その運命に手を貸す事は決して許されない。 狼面、二対、教授を身の内に住ませるファザード(外づら)は 時代を超えいろいろな場所に突如出現する。 一話完結形式でいろんな場所でいろんな事に巻き込まれていく主人公の |
少年魔法士 (2) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1997年03月)
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一巻からの第一部の完結、そして本当の始まりを告げる第二部の開幕です。 二人目の主人公 敷島息吹の登場と、カルノとの出会い。話はまだまだこれからです! |
メテオ・メトセラ (4) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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ようやく気持ちが通じ合ったレインとマチカの前に立ちはだかるユカ。 引き裂かれた二人のこれからは?ユカの思いとは? 涙、涙の一冊です。 これからの展開に期待大! |
ダブルスクールキッズ (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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ちょっぴりファンタジー風味の人助け学園もの…とまとめるとよく判りませんが、実際そのような話です。 舞台は日本ではなくてヨーロッパのどこかといった風なんだけど、 ファンタジックでありながらなかなか現代っぽいところとか、 雰囲気があって素敵だなぁ、と思います。 主人公の三人組があんまりベタベタしていないところも子供っぽくて微笑ましい。 大きなドラマではなく連作形式の話なので、作者のファンタジーっぽい話が好きな人はぜひどうぞ。 |
あなたがそばにいてほしい (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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母親に愛されてないと思い込むマザコンボーイ「一文字あきら」が 「エロティカ」という悪魔娘に恋しちゃうラブコメです。 でも、ただのラブコメも物語が進むと意外な方向に行きます。 花ちゃんという長身でガタイの良いオカマが現れた所から歯車が動き出します。 ラストは情緒的で印象に残った。的を付いた会話のテンポが好きな作品です。 あと『少年★パラダイス』という短編も収録されています。 これも主人公はクセのある奴なんですが、バカと純粋の境目って何処なのかな、と問いたくなるものがある。 荒廃しつつ孤独で耽美、そしてちょっぴりエッチな世界が好きな人は読んでみてはどうでしょうか。 |
赤蝕 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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時代物のSFです。ストーリーは……仇討ち、と言えば良いのでしょうか。 主人公やメインの人物はもちろんのこと、ちょっとしたキャラクターも活き活きしていて、世界観がよく伝わってきます。 義手の使い方、刀での立ち回り、アクションシーンもカッコ良くて素敵です。 最後、謎だらけのまま終わってしまって、続きが気になります! ちゃんと謎を解き明かして、決着をつけてくれたら、星5つつけるのに!もったいない!と思います。本当に。読みたいなぁ、続き。 |
無限発光電虫林 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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排除しなければ排除されない、でもこの恐れや違和感はなんだろう。 そんな集団と個の関係(対立?)がテーマ、だと思います。 SFとしての面白さだけでなく、心のあり方についても考えさせられるストーリーです。 |
きらきら馨る (12の巻) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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きらきら馨るの中でも12巻は最高!鈴音ちゃんは16年後にタイムスリップをして恋を探しに来たんだけど中務卿宮への想いに気ずいたら16年後に戻される為気ずかない振りをする鈴音ちゃんがいじらしい!中務卿宮は大人~てかんじ!!かっこよすぎ!!!きらきら~シリーズも12巻で終わりなんだけど入内後の沙桐ももっと見たいし中務卿宮と弾正伊宮の宮様s'&東宮様かっこよすぎの3人ももっと見たい~続編出して~~CDを 買って聞いた今コミックを読み返し再びはまりまくりの私を誰か止めて 切ない恋必読の価値あり!ぜひ読んではまって下さい。 |
![]() ココロにデビル (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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最初から最後までかっ飛ばしでラブラブな話。激愛体質で最後にはうざがられて振られぱなしな主人公・昂馬と、同じく独占欲が強くて恋人に逃げられまくっていた壮吾のラブストーリー。舞台が占いグッズ満載な魔術店なところが妙にツボ。昔はこういう乙女チックなおまじないとか大好きだったな~と過去を振り返ってしまいました・・・ |
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発売日: (2001年08月)
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