新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

新書館

カーバンクル (5) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2002年07月)

ソウルフルメドレーズ (ウィングス文庫―Wings comics bunko)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年10月)
Review
全体的にほのぼのとした、可愛らしい作品集だと思います。何度も何度も読み返していくと、だんだん奥の方にあるモノが判ってくるような、そんなお話。です。

ダイヤモンド・センチュリー (1) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年12月)

ハイテンションプリースター (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月)
Review
 倒れた神父の変わりに教会から派遣されやってきた斎と高雅とアヒルのダッツ。ついた町では次々に神父が交代となっているというのだがその原因は・・・?

 魔を封じる神父さんが大活躍するファンタジー・アクションですv左近堂さんのおなじみの作品・高速エイジの1巻に収録されていたものの単行本化なのですが、その1話を読んで「こういうの好きっ」って思った方はその勢いで購入しちゃって良いと思います(私がそうでした:笑)高速エイジよりも多少ギャグ色が濃い感じがしますが、1話1話が起承転結でまとまっていてこぎみよく読むことができます。見た目と裏腹な高雅さんのお金の亡者的性格が可笑しさ満点な所と、魔との戦闘シーンの格好良さは必見です;表紙の神父姿にドキドキと踊らされて買っちゃうのも推奨しちゃいます(絵がとっても可愛いですよ)

月華佳人 (1) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1996年03月)

月華佳人 (2) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年01月)

夏待ち (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
短編集が殆どの彼女の作品ですが、これは他の作品とは少し違うような。
バラエティ豊かで、そのくせどの短編も彼女の色になっていて、おまけに四ッ谷くんシリーズまで間にはさまっている本ですから(笑)

オススメは「seagereen」、きらきらしたファンタジックさがお好きな方に。
それでも彼女の作品は、どれも皆優しい気がします。

上品なネコみたいな (ディアプラスコミックス)

上品なネコみたいな (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月30日)
Review
表題作+続編、ほか2編を収録したほわほわ可愛い短編集。

「上品なネコみたいな」+「臆病なネコみたいな」
ネコというと、わがままで気まぐれで、どっちかというと受のイメージがあったけれど
この作品のネコみたいな子は攻くんの方でした。
大人っぽくて上品なネコみたいな黒川と、そんな黒川と仲良くなるうち

どーしてもなつかせたくなってしまった理穂。
理穂は名前も女の子みたいだけど見た目も女の子みたい。
可愛らしくてわがままで気まぐれ。(なんかこっちもネコみたいだなぁ)
はじめは黒川が理穂に近づいたはずなのに、いつのまにか理穂のほうが黒川を大好きになっちゃって。
強引でわがままだけど、素直な理穂の行動力は微笑ましくって可愛いです。

想いが通じ合った後の続編では、上品なだけではない、黒川の激しい愛情も垣間見えます。

「せかいはふたりのために」
とにかくバカップルが書きたかった、という言葉のとおり、
ホントーーにバカップルなお話です。(笑)
不純同性交遊が学校と家族にばれて反対され、家出した二人が食中毒(笑)で連れ戻され
周りの反対をどーにか押さえ込むまでのお話。

すでに思いっきり出来上がっている2人は、恋は盲目状態。
でもあんまりにも非現実的なおバカで可愛い2人の姿は微笑ましいです。

「HEAVY BABY」
美人で受々しい攻を描きたかった、と書いてあるとおり、可愛らしい攻くんです。
モテモテすぎて女性恐怖症になった攻と、心優しい受くんのこちらも可愛いお話。
ほわほわした微笑ましい話です。

吹山さんの作品はいつも可愛らしい話ばかりで、読んでて幸せな気持ちになります。
大好きオーラ出しまくりの登場人物たちの、微笑ましい日常をご堪能あれ。
とにかくラブラブで可愛い話大好きの方にオススメです。

マーブルベリー・ビーンズ (ディアプラス・コミックス)

マーブルベリー・ビーンズ (ディアプラス・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月30日)
Review
「リリカルリップノイズ」に続くましろさんワールド。
朱羽の双子の兄、藍羽の物語。
藍羽の天然っぷり憎みようがなくて最高に可愛いです。
直向な攻めと愛されまくりの受…ましろさんの定番ですが素敵な愛の形にホモになりたくなりました(笑)
読むと必ず幸せになれるましろさんワールド。他のBL作品では感じられないシアワセな気持ちになれます。
今回もとても可愛らしいお話なのでましろさん好きもそうでない方も手にして頂きたいです。

吸血遊戯(ヴァンパイア・ゲーム) (15) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
輪廻転生をベースにした話は結構読んだけど、この話はイシュターとダレス、デューゼルのパーソナリティーに支えられて余り暗くなりませんでした。最後まで誰がフェリオスの転生か分らずどうやらイシュターの子供がそうらしいということで終わってしまいました。最初の巻を読み返したけどデューゼルがイシュターの子供がフェリオスの転生体なんだと気づいた記述はありませんでした。途中からデューゼルがイシュターに恋心を抱いてフェリオスの転生体は誰かというのはどうでも良くなっていましたね。最初の物語の目的と大分違ってしまったようです。

でも壮大な終わり方でした。利己的なヴァンパイアのデューゼルが自己犠牲のスペルでイシュターとダレスを救ったのは感動的でした。5つ☆を進呈します。

君と僕の、ドキドキ。 (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1997年09月)
愛の人―The loving man & some lovers suite (Wings comics)

愛の人―The loving man & some lovers suite (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2000年06月)
Review
悪くない。でももう一息。同人誌とプロの狭間感覚。化けそうな感じもするけど、このまま終わるかも。
様々な恋愛模様と言うテーマの小作みっしり。私はあえて、感性落ちの表題作よりも「かなちゃんのおたから」をベスト1に押します。逆に平行鳥類は↓。どの話もカラーが似ているのが残念。だがそれぞれにキラ…と光る部分があるのも確か。ふぁい。

…キムタク好きですか。>高野さん

宝印の騎士 (WINGS COMICS)

宝印の騎士 (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月)
Review
 原作の方は未読なんですが、窪先生のファンということもあり購入しました。
 BL作品ではないのでどんな作品になっているのかと少し危惧していましたが、それは杞憂でした。
 少年漫画のようなストーリーなのに少女漫画らしく、可愛いだけじゃなく温かくなれるお話です。
 個人的にノイルが大好きですね。他主要2キャラもいいキャラしてます。
 最初から最後まで中だるみすることなく一気に読めて、読了後に清々しい気持ちになれる作品でした。

ムーン (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月)
Review
とても魅力的な漫画です。驚いたことに「moon」は投稿作なんだそうですね。
初めからこの完成度はすごい。 短編10本で一冊の本が形成されています。
それぞれの話は独立しているのに、微妙に連鎖していて素敵です。
全編通して不思議な、優しいストーリーで、星水のソーダ割り、春の卵、
月の子供などたくさん不思議なアイテムも登場します。大体用途はオチで分
かるのですが、とても夢があり、ほわっと癒されます。
もくじの「プロキヲン」「デイジー」などは登場人物の名前です。作中の彼ら
の言葉など、印象に残るセリフも多いです。
絵は一冊通して手を抜いたところが見つかりません。とても神経を使って描か
れている印象を受けます。うまいです。
素敵な本なので、カバーを付けて大事にしています。ブックオフには売れません。
モラトリアム、少年、楠本まき などの単語に引っかかる人は買っても後悔し
ないのではと思います。
BLも描く作家さんのようですが、非BLです。

原獣文書 (7) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
1996年が「原獣文書」1巻の発行年である。
今日までずっと気になっていたのは、その1巻中の

「あの時彼がどうして笑ったのか誰も知らない」である。

それが今回7巻にして初めて語られていく。
この人の作品の素晴らしい所は、無駄なセリフはひとつもなく更にどんな小さな伏線も見事に昇華されていく点にある。

一部に作品出版速度の遅さを指摘する人もいるが、凝縮した言葉を紡いでいくその速度は、
むしろ作品を読み解く為に与えられた時間でもある。
次巻までまたゆっくりと楽しめそうだ。

晴天なり。 (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年04月)
Review
春子は究極の雨女。それは春子が参加する行事は例えそれが些ç'°ãªã‚‚のでも、å¿...ず雨降る程。
その弟、圭吾は極度のシスコン。
だã'ど、春子も負ã'ず劣らずのãƒ-ラコンぶり。末の正吾は小学ç"Ÿã€‚可愛いå¤-見なのに性格が悪いのが悩み?
そã‚"な松浦姉弟、それぞれが主人å...¬ã®è©±ãŒï¼"編と、ä»-ï¼'編が収録されている。

圭吾のシスコンぶりもなかなか好きですが、私的に春子のクラスメイトで「フレンズ オア ラバーズ」の主人å...¬ã€çœŸç†äºœã‚‚好きだったりã-ます。
好みのタイãƒ-は「小柄で色白、サラサラストレートヘアで、目は二重でé»'目がちのå'Œé¢¨ç¾Žå°'女」という真理亜が女子高å...¥å­¦åˆæ-¥ã€ä¸€ç›®ã§æ‹ã«è½ã¡ãŸãŠç›¸æ‰‹ã¯â€¦ã€‚まあ、読ã‚"でのお楽ã-み?

ã"のシリーズは、作å"ã"とに主人å...¬ã¯é•うものの、あちã"ちにいろ!ã‚!"なキャラが登å 'するというのが面白いと思います。
是非、シリーズで読ã‚"でみては如何でã-ょう?

パーム (19) (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年03月)
Review
「愛でなく5」ジェームスに想いをよせるシド キャロルは環境保護会議のアフリカのオワキンク代表に指名される。環境問題の勉強の特訓のためにオーガス家に訪れたシドはジェームスとルージュメイアンの同棲を知りショックを受ける。

愛していると言ってくれ。―晴天なり。 2 (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年12月)
Review
7年ぶりに幼馴染の悠二と再会した静太郎。
だが、静太郎の記憶からは悠二の存在だけがスッポリ抜けていた。
学校では優しくて美人な悠二も、静太郎にだけはわがままで、
そんな悠二に何故か逆らえない。そんな静太郎の弱味とは…。

『晴天なり。』シリーズはどれもこれも好きですが、

これは中でも一番好きな作品で、ドラマCDも発売されているという点では、
人気も高い・・・ということだと思います。
ボーイズラブ作品だといえる内容だと思いますが
サラっとしているし、そういう生々しさはほとんどありません。
藍川さんの作品は、それぞれの人物がとても個性的だし
その内面の部分を掘り下げて描かれていて、物凄く魅力的だと思います。

シリーズ作品はそれぞれ主人公が違っていて、例えば同じ時間の出来事が
別の作品とリンクしているような場面もあり、
そういう所もシリーズを通して読むととても面白いです。
この作品では、静太郎が主人公になっているので
静太郎の視点で描かれていますが
別の巻には、同じあたりの悠二の視点での話もあり

そちらも合わせて読むと、更に面白いと思います。

パーム (24) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (1999年01月)

源氏 (7) (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年05月)
Review
本編のほかに、源氏外伝「陸が海に消えるまで」が収録されています。
愛情を知らずに育った清盛(兄)が、克巳と桜によって
「獣」から愛情を知る「人間」に変わっていきます。
悲しいラストですがすごく素敵なストーリーなのでおすすめです。

傀儡 (3) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2004年09月)

源氏 (8) (Wings comics)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1994年10月)
Review
高河さんの作品の中で、最も好きな作品です。日本の歴史、
平安時代をベースにしておきながら、少々SF的な要素を含みつつも、
こんなにも読みやすく楽しく出来る彼女は素晴らしいと思います。
義経や弁慶などのキャラ設定も非常に好感が持てるし、歴史上の人物が
魅力たっぷりに描かれているところも、とてもいいと思います。

ただ、本作品はこの巻で完結しないまま、休止中だそうです。
もう休止から何年も経過しているし、作者は幾つもの他の作品を手がけて
いるので、まずこの作品が完結することはないと思われます。
本は面白いので、☆5つに相当しますが、その作者の無責任さ、
本作品を読んでも続きが見れないので、はたして意味があるのか、
といった点を考えると、☆ふたつ。

ティンク★ティンク (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
ほんとうに綺麗な 心落ち着くな物語。

絵がアートみたい。
ちょっと見づらいと思ってしまう箇所が、どこにもないのです。

行きたいと願っていた場所の空気が、じーんと伝わってくる。

双子の少年神様と、巫女様、王様、魔物に精霊達。あたたかい人々。

さあ かんたんな服に着替えて、うた を 歌って
彼等の元に 会いに行こう。
BOYS JAM 5 (5) (ディアプラスコミックス)

BOYS JAM 5 (5) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月30日)

こどもの体温 特装版

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月)
Review
 妻に先立たれて中学生の息子・紘一と二人で暮らす38歳の酒井高紀。彼と息子、その同級生、酒井の高校時代の後輩たち、そして義父母との、なにげない日々の中で時折顔をのぞかせる人生のさざなみを描いた短編集です。

 肌の合わなかった作品についてまず簡単に触れておきます。
 中編「僕の見た風景」。酒井の後輩3人が交通事故に遭い、不幸にも高木は死亡、黒田は下半身不随となります。一人無事だった綾小路は、すべてを投げ打って黒田を支える暮らしを始めます。二人の度を越した主従関係を見た酒井は忠告をするのですが、綾小路も黒田も耳を傾けません。彼らの奇妙な生活の裏にあったものは…。

 お話の結末は途中で想像がつきました。私が好まないこの奇怪な設定をもつ物語を何人の読者が受け入れるでしょうか。
 
 一方で他作品では、多くの読者がわがことのように感じられる、些細な日常の過ちが描かれているといえます。作者よしながふみの筆致は声高に倫理を説くわけではありません。過ちを犯すのは人の常であること、それを悔やみ、正そうと努めることこそが大切であることを、読者に語りかけています。

 家族は選ぶことができない宿命的なものであり、家族一人一人との濃密な関係があるからこそ生まれる軋轢もあります。
 この物語群の中で酒井高紀は万能な父親であるはずもなく、彼は様々な問題に対して明確な答を常に出せるわけではありません。しかし問題の大きさに戸惑い、いつまでも逡巡し続けるばかりという態度は取りません。ともかく次なる一歩を踏み出すことを恐れないのです。第一章「こどもの体温」と終章「たまにあった一日」では彼のそうした姿勢が明確に描かれており、大変魅力的な物語に仕上がっています。

 過ちを優しく、そして厳しくきちんと受け止めていくことのできる場。それこそが家族である。そう語るところに強い共感を覚える書です。

聖伝 (9) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年07月)
Review
とにかくCLAMPの最初の作品とあって、かなりストーリー構成とか絵とかかなり未熟です。
なにがしたいのかよくわからない。方向性も定まらず。

とにかく警告されてもおかまいなしに行動をとった夜叉王が案の定一族を滅ぼしてしまいます。でも彼は全然かわいそうに見えませんでした。本当になんて失礼な奴だとつくづく思いました。

Ludlow garage (ウィングスコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年06月)
Review
8つのお話からなる短編集ですが、どのお話も大変すばらしいです。絵の美しさはもちろん。内容も切なかったり心暖まる話だったり。表題作は特に良いお話です。「HYDRA」は主人公たちの体の動きの、流れるような線がいやらしさを感じさせるほど美しいです。耽美です。読んでてうっとりします。是非是非読んで欲しいです。
JAZZ 4 (4) (ディアプラスコミックス)

JAZZ 4 (4) (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月28日)
Review
前とは逆に、逃げる直樹と追いかける成沢先生。でも押しが甘く、相変わらずもどかし過ぎるほどすれ違い、マイケルまで出てきて更に混乱。
でもみんなハッピーエンドです♪たぶん。直樹の両親を除いてでしょうけどね・・・・
もちろん瀧野先生達も、そしてマイケルもハッピー♪
この巻の見どころは・・・・アオカンでしょうか?\( ̄◇ ̄*)
原作とは話の流れが違いますが、漫画の方が好きです!なかなかに良い終わりだったのではないかと思います。

仙術師と魔神の城 (Wings comics―恋愛中毒的仙術師)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月)
Review
このシリーズにはめずらしい、1冊1話タイプ。それだけに、話がこっていて、おもしろいです。毎回以外なキャラがでてきて、なまずなんかがかわいかったですが、今回は魔神。意外な願いのかなえ方に、もーびっくり。毎回お楽しみの自分でパロッちゃう4コマ漫画ものっています。作者裏話がきえちゃったのは、ちょっと、残念。
ドラゴン騎士団 (1) (新書館ウィングス文庫―Wings comics bunko)

ドラゴン騎士団 (1) (新書館ウィングス文庫―Wings comics bunko)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月)
Review
息が長い作品ってコミックスとか途中で買わなくなっちゃったり、中々でないから飽きちゃって売ってしまったりしませんか?
私にとってまさにこの作品がそうでした。
新刊が出るたびに今更買えないなぁ、文庫で出たりしないかなと思ってた矢先に出てくれたので、ちょっとうれしかったです。

作品内容は『ドラゴン騎士団』から『精霊戦士後編』までが収録されています。

エスペランサ (4) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2003年05月)

続・東京浪漫細工 (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月24日)
Review
まさか続編がでてくれるとは思っていなかったので、小躍りして購入しました。
相変わらず、独特の静謐な世界がすばらしいと思います。
モノローグの言葉遣いが素敵なので、読み流さずに(漫画では結構読み飛ばしがちですが)味わってみてほしいです。
とにかくこころにのこる作品です。前編共々おすすめです。

Lovely Style 1 (ディアプラス コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1999年07月)
Review
ありえな~いっと思いつつも楽しく読みました。どう見ても男にしか見えない母親・遥さんにときめく主人公・・・まわりに振り回され、大混乱の人間関係!結局遥さんは女なのか男なのか?謎です。

星霜綵絵 (2) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月)
Review
佐久間さん独特の面白さが相変わらず出ていますが、一巻で連呼していた「だんごむし」があまり言わなくなったのでちょっと物足りない気がしてしまいました。アオイ君=だんごむしっていうイメージがあったので。

二巻では明らかになるかと思っていたアオイとタスクくんの関係は相変わらず判らずじまいですがアオイの破壊ぶりは相変わらずで三巻が楽しみだと思わせる内容になってます

仙術師はくじけない―恋愛中毒的仙術師 (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
主人公の名前は瑠璃仙。銀髪で美形、術のレベルは超天才。そしてナルシストでホモ(ぇ)。
常に恋を求め、美形を追いかけてはフラれる毎日。でもくじけない。そんな話です。
ストーリーも面白い!!そして川添氏の絵がとても素敵です!!!!!
瑠璃仙の恋がかなうときは来るのでしょうか…続編も楽しみです。


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