新書館 / コミック・アニメ

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![]() 鎖衣カドルト (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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神は存在せず、鎖が信仰の証となる独特の世界を、たった1話で語ってしまう技量は大したものだ。絵柄の雰囲気と相まって、美しい物語に仕上がっている。個人的にはとても好きだ。ただ、あまりにも救いがない。ここまで現代社会を反映させなくてもいいのではないか。対象年齢をどの辺に設定しているのか定かではないが、もう少し希望のある終わり方がなかったのかとも思う。 |
ラフ・ダイヤモンド (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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野球まんがだけど、スポ根ではない。 女子高校生がプロ野球監督、兄は甲子園球児で11チームからドラフト1位指名。すげー兄妹だよ。 毎年Bクラスの成績不振チーム。そのせいかかなりお気楽ムード。 戦力がないなら、パフォーマンスでという感じでいろいろやってます。ファンサービスの一環かな。今でいうと日本ハムの新庄選手のような来てくれた人を楽しませる、そんなチーム。 子供や若い女性ファンをつかみ観客数は伸びたが成績は伸びず・・・ 3巻は少しサスペンス色がありますが、基本的にはほのぼのとしてます。 セ・パ12球団のうち1つでもこんなチームがあったら楽しそう。今じゃバラエティ番組、モデルをしたりと多彩だ。選手の意外な一面見るのもおもしろいしね。 |
![]() Color カラー (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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この本は、仲が良くて有名なお二人が共同で作られていて、それでいて不自然な所もなくとてもよくできているなと思いました! お二人のファンなら買わなきゃソンです! |
恋愛幸福論 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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BLの話なのに、男のファンまでつくくらいの人気です。 やっぱり影木さんの絵はいいですよ。 |
東京BABYLON―A save Tokyo city story (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年08月)
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日本を霊的に守ってきた陰陽師がその霊力を使いながら、現代の社会問題を解決していく話。でも、そんなにオカルトではなく、どっちかというと社会問題の方を考えさせられます。 主役の三人は、CLAMP「X」でお馴染みの、皇昴流、皇北都、桜塚星一郎で、この作品はこの三人の個性が強くて面白いです。特に北都はお説教もどきの名言をいっぱい言ってくれて、しかも奇抜な服装で毎回楽しませてくれます。昴流はとても優しくて、守ってあげたくなるような子に描かれています(「X」とはちょっと雰囲気違います)。星一郎は二面性のある人で、好きな人ははまるらしいです。 |
東京BABYLON―A save Tokyo city story (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (1993年03月)
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日本を霊的に守ってきた陰陽師がその霊力を使いながら、現代の社会問題を解決していく話。でも、そんなにオカルトではなく、どっちかというと社会問題の方を考えさせられます。 主役の三人は、CLAMP「X」でお馴染みの、皇昴流、皇北都、桜塚星一郎で、この作品はこの三人の個性が強くて面白いです。特に北都はお説教もどきの名言をいっぱい言ってくれて、しかも奇抜な服装で毎回楽しませてくれます。昴流はとても優しくて、守ってあげたくなるような子に描かれています(「X」とはちょっと雰囲気違います)。星一郎は二面性のある人で、好きな人ははまるらしいです。 |
東京BABYLON―A save Tokyo city story (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年03月)
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連載当時は《陰陽師を描いたもの》ということで手にとったのですが、その社会派な内容にびっくり。北都ちゃんと星史郎のボケに口元をほころばせつつ、それだけで終わらない鋭い切り口にヒヤリとさせられます。全7巻の中でしばしば述べられるのは《他人の苦しみはわからない》という言葉。ある意味絶望的であるこの言葉が繰り返されるのは、他人の苦しみが軽々しく別の基準で測られる、ひとくくりにされる、そういう状況に対する抵抗感を作者が大切にしているからです。 それにしても、主人公・昴流になぜこれほど残酷な運命を用意したのかわからない。相手を理解できなくても、愛情は成立することを言いたかったのだろうか。 |
![]() プリンセス・シールド (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月29日)
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南野ましろさんのディアプラスコミックスのシリーズでは、珍しく、前作との繋がりがわりと薄い作品ですが、2本立ての内容になっています。 今回は、登場人物の年齢もかなり高め。 そのせいか、ちょっと皆さん内向的で、パンチのある人物たちではないのですが、「不思議ちゃん」たちなのは相変わらずでした。 南野ましろさんの作品の世界というのは、極端な性格の登場人物というのが多いので、理解できないと言う方もいるようですが、 と、もいひとつは、自称「おかま」の幼稚園の先生の母性(?)に落とされた男の話(ちょっとちがうか?) 奥深く、結構難しそうな内容なように感じるのに、ふわふわっとしたキャラクターに誤魔化されて、それを感じない。 |
ファサード (10) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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篠原烏童先生の本はとにかくどれも感動無しには読めません。綺麗な絵としっかりとした話の構成。そして作者の生き物への愛が伝わってきます。これもきっと、期待を裏切らないと思います。 |
うさしくん (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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南野さんの書くお話はどれもほのぼのした可愛さがあるんですが、これは小さいお子さんにも読んで欲しい一冊です。うさしくんはじめ、仲良しのお友達のほのぼのした日常を描いた本で、読むとほんわかした気分になれます。この他に絵本として3冊セットが3作程発売されていますが、ついつい全部買ってしまいました。 |
![]() なんでも屋ナンデモアリりたーんず (1) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月)
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なんでも屋ナンデモアリアンダードッグの続編に当たります。 負け犬4人がやっているなんでも屋に舞い込んできた仕事は、 今回も常識ハズレのもので、果たして解決できるのか?で2巻に続いてます。 普段浮気調査や犬猫の捜索してない彼らが右往左往する姿がまた楽しい(笑) しかし長いセリフが多いのとわりと淡々と話しが進むのでちょっと盛り上がりに欠けるかも…。 後、前作を読んでいないとちょっと人間関係がわかりづらいかもしれません…。 でも相変わらずな4人の姿がまた見れるので、前作ファンの方にはおススメですv (アンダードッグは別出版社より「負け犬のなんでも屋」と言うタイトルで漫画版も出ています。) |
ラビット・ハンティング (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月)
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この本の著者TONOさんは私の大好きな漫画家の一人だ。私は彼女の漫画で時々本当に胸に染み入る気持ちになる。彼女が描く虚構のストーリーの中に真実が含まれているからだ。 このラビット・ハンティングに出てくる「狩られること、ひいては見られることへの恐怖」も、他社出版チキタ★GUGUに出てくる「身近な死への恐怖と悲しみ」も、著者ご本人が確実に体験してきていたのであろう真実味がある。その真実味の上にかぶさったポップなテンポや言い回しがオブラートのように痛みを包んでいる。痛みが自己陶酔的な痛みとして描かれていないこのやわらかさが、独特の雰囲気が、本当の痛みを逆に如実に感じさせるが、それがけして不快なものにはならない。どんなに幼くても幼いなりの強さで生きていく子供たちを描ける数少ない漫画家だろうと思う。 子供は弱くて脆いが、その弱さの下に立ち上がる強さを持っている。そんな希望を見せてくれる漫画でもある。TONOさんの手腕にはいつも脱帽する思いである。ちなみにTONOさん著のカルバニア物語を友人に貸したところ、「友人の友人」や「友人の友人の近所の奥さん方」にまでヒットしているようだ。「面白くない」という批評を聞かない。 どのシリーズも次作が楽しみである。 |
アンブロシアの誘惑 (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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これ2001年に出版された作品なんですけど、まだ売ってるんですねぇ。 よかった。シリーズ1しかもってないから、2を買います。 最近昔のマンガ読みたい症候群に襲われてるので読み返してみたら、結構面白い。 最近のマンガには少なくなってきた、ほんわかした雰囲気とお馬鹿なキャラが好き。 一応BLになるんだろうか?でも主人公’sには自覚なし。 脇のきらきらちーちゃん&契約者の今後がみたいですね。 |
![]() メロディ・ハレルヤ/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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学園モノはいいですよね。しかもましろさんワールドって独特なテンションで大好き~~。このシリーズ、もっと読みたい~~ |
天使祝詞 (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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組織によって戦闘の妨げになるような感情が芽生えぬよう育てられた「殺人人形(キリングドール)」のコードネームを持つ少年、結が主人公です。三編みですよ!笑 仕事以外の事をほとんど知らない結の天然不器用な言動はなかなかに癒されます(笑) 一巻では主人公含め四人の暗殺者(+所長w)がでてきます。 結の面倒係(?)で温厚な神父の宮城、日本刀所持な関西弁ちびっこ駿河、宮城の友人で暗殺業を苦痛に思う音桐… 愛を知らない少年達をうまく動かす作者のネームセンスが相変わらず素晴らしい! 設定や世界観共に、お好きな方にはたまらない作品です! |
![]() 少年魔法士 (12) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月25日)
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人王アークがいよいよ動き始めた。 カルノはお父さん(レヴィさん)とシェーラに守られ、イブキはキャラ変わってアークの所からやってきた来訪者に対して「俺の獲物」宣言するしで、端から見ると一致団結ファミリーとなってきたかんじがすごくよかったです。「カルノを守るの章」ってかんじでした。 レヴィさんの変わらずにイブキやカルノを守ろうとしている様子も、なんだかシリアスになってきた中でも暖かく感じました。いいお父さんぶりです。 援護者シェーラとカルノも姉弟みたいな喧嘩友達になっちゃって、見ていて楽しかった。二人の過去話しも気になる所です。カルノ、過去に意識が引っ張られて危ないシーンもあったので、不安定な今の状況がどう影響するのか気になります。シェーラ誕生の秘密、カルノの過去、次巻で明らかになるのかしら・・・ |
![]() 100カラット・バンビーノ (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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人の世話をやく事で自己のアイデンティティーを確立していた小鹿杜萌。 世界一手のかかる宮越巴を取り上げられ、なんだか手持ち無沙汰な日々に終止符を打ったのは、世界一杜萌にかまってほしい「小学生」だった…。 いつか愛する人を見送るのが怖い。 ましろマジック、とでも言うしかない、この感覚ゼヒ体験してみて。 |
運命にKISS (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年04月)
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この本は、子供のころに親が勝手に決めた婚約者と結婚しなければならなくなった文也。 でも会ってみたらそれは男だった・・・ しかし、そこから運命は・・・ その他2種収録。 |
傀儡HARD LINK (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月)
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祝再開!また電気屋、丹宮の活躍が見られます。 丁寧な絵柄とシリアスなストーリー展開、裏で動く多国籍と、何か秘密があるらしい威、フラッシュバックの男とは一体… これから小説版と同じ展開になるのか、それとも…? 今度は陰界編まで行って欲しいと切に願います。 |
パーム (1) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1984年07月)
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カーバンクル (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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女神ラーヴァナの下、九曜と呼ばれる人族最強の戦士たちが統治する世界の話です。 人族のカイは全ての九曜に勝利するため、有石族のラピスは一族の仇の九曜を倒すため、それぞれの目的のために一緒に旅をすることになります。 双剣使いのカイは格好良いし、魔法使いのラピスは可愛くておまけにかなりいい性格してます(笑) 九曜の中にも敵になる人ならない人、格好良い人性格悪い人と、かなり個性的な面々が揃ってますので楽しめますよ♪ |
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発売日: (2007年10月)
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発売日: (1994年03月)






