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![]() Princess Ai―プリンセス・アイ物語 (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月)
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原作がロックミュージシャン★コートーニーラヴ 主人公デザインはカリスマ(死語?)少女漫画家★矢沢あい ありえない夢のコラボです!! 地球ではないアイランドという国のプリンセス「愛」がある日、新宿にやってきてしまった。なにか目的があり地球に来たようだが彼女はほとんどの記憶をなくした状態です。とにかく街を散策していると身につけていた大事な箱を盗まれそうに。その時「ケント」という青年に助けられました。 とりあえずおなかがすいた。食べるにはどうするか?お金が必要になる。お金を手に入れるにはどうするか?働いて稼ぐ。目の前にストリートミュージシャン「ファーン」が歌を歌っていた。なにげなく一緒に歌う。そこでクラブ・キューピッドにスカウトされ・・・。 絵がとても綺麗でわたし好みかつ、続きはどうなるのかな?と思わせてくれました。ミュージシャン原作って事もあり歌詞にはこだわっている感じがしますね。現時点ではわからないことだらけなのでなんともいえませんがとりあえず星4つってとこです。 |
![]() 狂い咲きの花 (4) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月)
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私も『オロロン』きっかけで先生の作品を集めているのですが、 本当に切ないものばかりです また狂い咲きはオロロンを彷佛?(字が微妙^^:)させ、千秋ではなせなかったものが見れるような気がしています どうか苦しいく辛いのに無理に泣き笑う姿ではなく、うれしくって泣く二人…いや三人…全員がみたいものですorz どっぷり切ない… |
狂い咲きの花 (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月)
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今日この本が届きました。 3巻が出てるのを知らなかったので… この3巻はかなり修羅場です。悪魔のオロロンの3巻と4巻を 彷彿とさせるような…戦いのシーンです。 新しいキャラも出たり、巻末に回想漫画があったり…と 盛りだくさんです。緊迫したシーンの中でも笑いがあり、 とても独特な絵と世界感が見事だなぁと思います。 この本を友人に貸したとき、友人は「悲しい漫画だね」と 言いました。確かに悲しい。 でも私はそれ以上に「愛しい」と 思います。キャラクターに感情移入して涙が出てくるほどです。 この巻ではそこまで泣かなかったけど、とにかくキャラが愛しくなりました。 |
きらきら馨る (1の巻) Wings comics/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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黄泉路の案内人である沙桐(さぎり)と、黄泉の国に迷い込んだ東宮である陽朔(ひさぎ)の魂が三途の川で出逢うところから物語は始まります(私こういう設定好きですねえ)。1の巻で終わってもいい感じですが、ハマってしまうので続きが気になってしまうでしょう。そしてまたそこからがおもしろいんです。 笑えるところがあるので、これはまだ小学生だった私が、一番最初に平安にふれた作品であり、ハマった作品かもしれません。 |
![]() リリカル・リップ・ノイズ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月30日)
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カテゴリー…社会人・ノーマル店長×おかま保育士・ほのぼの 前作、プリンセス~の後半に収録されていた前回受け子俺様の雇い主のお話。殺人的に可愛いおかま保育士の受け子にいつの間にやらメロメロにされてしまうノーマル店長。最終的にはラブラブですvv |
狂い咲きの花 (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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一緒にいたい、生きて笑いあっていたい・・・ので、登場人物達頑張ってます。 低速で静かに・・・じわじわきますよ! |
狂い咲きの花 (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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確かに絵は変わりましたね。 でもやっぱり水月博士先生の持つ独特な絵と話は見事です。 悲愴感がヒシヒシと感じる作品です。あと愛も感じまくり… でも私は読んでいるうちに絵は気にならなくなりました。 話の世界にのめりこんだからでしょうか…。 今4巻まで読んでますが、絵の変わったのは特に気にならないです。 今やこの絵が普通です♪後の巻になるにつれ面白いと私は思うので、 できれば読んで欲しいな〜とは思いますよ。 (好みがあるのでイチガイにはいえないですがね…) |
![]() 悪魔のオロロン (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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全4巻中の3巻。 壮絶な最後が待っている為、1度全部読んだ後に読み直すと この辺りから涙無しには読めません。 (勿論、笑わせてくれる所は笑わせてくれます!) また、この巻にはサイドストーリーも2話収録されてるので 読む度に段々と深くなっていくストーリー。 投げかけたくなります。 話も面白く、キャラも魅力的、絵もカッコ良いのでハマりました+ |
はちみつ光線大作戦 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月30日)
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南野作品はみんなそうなんですが、ほわほわとしていて優しい感覚の中に一点の真実や道徳観がさりげさく置かれているところが好きです。 ありふれた学園設定が南野色に染まるとこうなるのかという感覚を楽しんでください。 忘れかけた純粋さを引き出して作品を読むと、言葉の裏にある何かに気付きグッとくると思います。 今回は6話目がオススメ。 ありがちな話なんですが、南野色の優しさがプラスされると心にくるほわほわが心地いいです。 登場人物がみんな個性的すぎるのに何処か共感できるのは彼女ならではの世界だと思います。 ただし、南野作品独特の倫理・道徳観的部分が今作はやや少ないので☆を一個減らしました。 癖がある作家さんなので好みは分かれると思いますが、とにかく優しい気持ちになりたいときはおすすめです。癒されます。 ディアプラで出ているものは全て何処かが繋がっているので、全部読むと更に楽しめます。 |
ばく (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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自分の異能に気づきながらも「人間」の武士くんは、自分のせいで気の狂った母親の刃を受ける。 母親のドアをたたく音を聞きながら、ねこまたくんと雪女の冬子の訪問を受けた武士くん。 失った意識の向こうから、懐かしい声を聞く。 獏であった記憶をたどりながら、誓った約束を思い出す。 猥雑な日常のなかに、ふと降りる誰一人動くことない静寂に いつのまにかのまれてしまって、読み進めていくほどに、
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![]() デコトラの夜 (1) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月)
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毎年死ぬでしょう 夏に子供が車の中とかで。 五十度とかになるのよ車の中。 毎年毎年死ぬのに何故そんなところに子供を置くのか訳がわからない。 そんな母親見つけたらぶち殺してやろうと思った。 あたし割と常識のある両親に育てられて 普通に教育も受けて それがあたり前だと思ってた。 でも……本当に知らない人がいるのね。 教える大人がいなかった そんなこともあるのね…… 巷に溢れるBL小説のご都合主義な展開(受けが可愛いのはわかった、しかし何故男女が普通にいる世界で出てくる男が皆受けにほれるのか。そしてレイプから始まる恋は現実的にありえない、男同士で初レイプとか尻裂けるから!そして自分の尻裂いた相手にまず恋愛感情抱かないから!)が嫌いでBL小説はめったに読まない私がはまった「毎日晴天!」シリーズの菅野彰が原作、とあるホテルを舞台に人間模様を綴る「ペーパームーン」では最高に素敵なやさぐれジゴロを登場させ私の心をずんどご高鳴らせた山田睦月が作画でタッグを組んだロードームービー全二巻。 ただひたすら無難に生きてきた冴えない銀行員・祐一が、売人から麻薬を奪取して逃亡中のデコトラ運転手タイヨーと成り行きで逃避行するはめに。子供の頃に父親が不倫相手と心中してから、母親の「何もしないで」という口癖に呪縛され、人生に目的も意味もなく無難に生きてきた祐一が、正反対のタイプのタイヨーとの波乱万丈な逃避行で生きる喜びを発見し、生まれて初めて出来た友達への撞着の念を強めていく過程がもう最高にいい。 一方のタイヨーも妻子を亡くしたトラウマを抱え、痛々しいほど愚直に自分を責め続けている。 タイヨーが語る亡き妻子への思いが胸に迫る……。 二巻は後日談的な内容になってますが、一巻では未登場の祐一の妻・美春が最高に男前でいいキャラしてます(笑) |
![]() メテオ・メトセラ (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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レインを追いかけて旅を始めたマチカ。始めは彼女を拒絶しながらもだんだんマチカのひたむきさにひかれていくレインの苦しみがジリジリ伝わります。そしていよいよユカが… 二人はこの先どうなるのか?続きが気になる一冊です。 |
ラフ・ダイヤモンド (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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野球マンガ=スポ根! ってイメージがあるけど(古い?) この作品は全くそういった所がなくて、楽しく読めちゃう!!のがイイです。 そして必要以上に面白い! 女子高生がプロ野球の監督だったりする時点で普通じゃ無い(笑)。 笑いを堪えるのに困ってしまうような作品です。 どこかで立ち読みとかは控えて、部屋に篭って読むべし!! |
![]() 吸血遊戯(ヴァンパイア・ゲーム)(14) (Wings Comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月10日)
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ラゼネイア王が登場です。ファランとイルセード、そしてフォルドの関係が気になるところです。さてさて、この14巻では超ビックリな急展開!ユージンに関してはファンとしては信じられないような結果でした。なかなか話が展開しなかったような吸血遊戯、今回はハラハラされられました。 |
![]() 太夫―Dramatic torso (1) (Wings comics―鬼外カルテ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月)
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『鬼外カルテシリーズ』を知っている方ならばレビューなんか見ずに買うでしょうから、ちょっと不親切なタイトルでしたか…(;-_-) 著者が初巻で言うには、この物語の軸にあるのは『異種婚姻説話』なんだそうです。婚姻までは行かなくても、このシリーズに出てくる人間達は、必ず人外のもの(妖怪だったり、幽霊(みたいなモノ)だったり)と関わっています。 そういった物語に抵抗がない方なら間違いなく楽しんでいただけると思います。 今から全巻揃えるのはちょっと大変ですが、金額に見合う価値は充分にありますので、ぜひお薦めしますよ! この作品は、『鬼外カルテ』の15作目くらいであり、巻数にすると20冊目くらい(アバウトですみません(;^_^A) 一応オムニバスなので、 太夫(全2巻)だけでも読めなくはありませんが、なるべくなら全巻揃えて頭から読むことをお薦めします。 |
![]() ティンク★ティンク (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月24日)
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大事に 大事にしよう そんな気持ちが生まれてくるお話 「美味しいレシピのご紹介」2つ付き(笑)。 ・日輪と蓮のこんぺいとうの作り方 ・月輪と銀糸のかきごおりの作り方 だそうです。 本当にできたら素敵なのに。 神様と、魔物と、王様と、巫女様。 自然に、精霊達。 皆で織りなす、静かで平和で、ちょっとドキドキする物語。 どこかにおいてきたけれど、でもなつかしい感覚。 巫女様と少年のほほえましい関係。 気分転換に、旅行カバンは要りません。 『ティンク☆ティンク』を開いてみては? |
アー・ユー・エネミー? (Wings hyper comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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WALKERSシリーズ(ブンさんシリーズ)の一冊目。 便利屋のブンの元には、ごくたまに、おかしな以来が舞い込む。 ■ARE YOU enemy? 借金に追われ、「俺を殺してください」と言い出す大学生。 ■エンジェリック・カンバーセーションT ブンの過去のお話。 半分だけ色が入った天使のタトゥーの理由。 ■ハイパーチキンマン ハトの恋のお話。ロリコン? ■エンジェリック・カンバーセーションU アキオさんのお話の、完結編。 かるーい、妙なノリが、変にな感じでかっこいいです。 風俗に行って尿道炎になるブンが……。 ブンさんの、おっさんくさいけど妙に色っぽくて痛々しい感じが大好きでした。 「うそっ」と思ってしまうような辛かったりきれいだったりする過去を背負ったまんま、飄々と生きてる彼は、結構かっこいい……というか、正直ツボ。 あと、「ハイパーチキンマン」で見せる、ハトの妙に常識人で他人思いのところがいい。 かれんちゃんの子供っぽい純粋さと相まって、なんだか気恥ずかしくなるような純愛です。 ブンさんシリーズはあと何冊か続きが出てて、こちらはがっつりホモなんですが、今回は事件が中心。 |
![]() 天使祝詞 (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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タイトル通り、宮城の過去のお話です。1~2巻にもまして戦描写がすごかったと思います。 血やそういう描写が苦手な方は嫌かもしれませんが、私的にはそれも全然ありなので、星5つです。 また、1~2巻には登場しないキャラも多く出てきます。 私的には、諫早がツボでした。1~2に出てきたどのキャラよりも・・・。 店頭で買うとき、帯を見た時にもうその存在が強く残りました。 諫早とは誰なんだろう・・・どんなキャラなのかなと。 1~2巻ももちろん感動したのですが、3巻はその中で1番感動できました。 これは読むべきだと私は思います。 |
![]() 仙術師と災厄の壷 (1) (Wings comics―恋愛中毒的仙術師)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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なんといってもノリのよさがいい!! 絵も麗しくって、素敵ですし。 カバーの下の本自体に印刷されているイラストが、毎回楽しみだったりします。 今回は、災厄の壺をめぐるお話。いつもは不真面目な瑠璃仙さんが、ちょっとだけ真面目な一面をみせます。あくまでちょっとだけですが…… この巻から読んでも十分に楽しめます。 |
悪魔のオロロン (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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プリンス・マーメイド (Wings comics―鬼外カルテ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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碧也さんのマンガは、不意を突かれて 泣かされる事が、たまにあります。 本書もそのひとつです。 男だらけの人魚王国……しかも、王子様が ププッと笑っちゃう様な設定なんだけど、 どたばたコメディー(シリアス有り)ドラマってとこかな。 ただし、端々に出て来る言葉に”ハッ”とさせられ泣かされます。 それがどんな言葉かは、敢えて書きませんが 特に!なかなか弱い部分が |
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発売日: (2004年07月)
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