新書館 / コミック・アニメ

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カメラ・カメラ・カメラ 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
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戸川章・主人公は、兄の悟が好き。 しかし、男同士で兄弟で、誰にも言えるわけも無い。 ある朝、いつものようにお兄ちゃんと二人自転車で登校途中、ぶつかったヒゲのカメラマン・中原薫。 何故か、兄への密かな想いを見透かされてしまい、更にはつきまとわれてしまう。 この作品、【夏休み】の主人公の叔父さんの若かりし頃の話という事なので、合わせて読んでいただけると、シャイな高校生の章クンがとても可愛く思えてしまう。 |
カメラ・カメラ・カメラ 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月28日)
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1巻目が明るい話だったのに対して、今回はちょっちシリアス。 両思いになったあとのイチャイチャしてるとこが微笑ましいですねv それにしても中原さんがどうして、黙って行っちゃったのか読み終わった後も謎・・・・。 |
メテオ・メトセラ (6) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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メトセラであるレインだけを追いかけて生きたマチカ。死なない男とただの少女との間に大きく立ちふさがるものがある。 それは死なない人間に訪れた死? 彼をその運命に引きずり込んだ男の所為? 一度失ったと思われた絆をまだ信じてレインを捜す死神ゾルの孫娘マチカが、ついに手がかりに出会う、それなのにレインの運命を回した男ユカ・コラベルが先にマチカに接触してしまう。 面白い方につくと宣言したユーリがカルバリアの見る終わりそうもない甘い夢想に耐えきれず走り出し、カルバリア副社長シャレムは未だに夢である息子イース(の代わりに姉が産んだ子)をいとおしがる。 夢のはてと、人間に戻りたいレイン対世界と心中するという魂のメトセラ、ユカの思いのぶつかりの先は――次の巻に続いていくということで。 |
![]() メテオ・メトセラ (7) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月)
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レイン、レイン、レイン……!! ずっと探していた、 ずっと会いたかった――…。 もう、この帯が全てです。この本を手に取った時の私の感想でもありますが(笑) 尾崎かおり先生の描く、瞳や表情が訴えるキャラクターの心の動きと、それを活かす絶妙なコマ割りに、構図。 絵と話に惚れて、長い時間がたちました。 まだまだこの熱は冷めないようです。 |
![]() ぶどうの瞳―あとり硅子短篇集 1 (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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あとり硅子さんのコミックスはすべて持っています。 文庫になって、未収録作品が入っているかと期待していたのですが、すべてコミックス版に収録されているものでした。 作品は大好きだけど、そういうことで☆3つです。 |
![]() 黒男 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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他のコミックスは全部持っていたのに、なぜかこの『黒男』だけ買いそびれていました。 買おう買おうと思っているうちに時期が過ぎ、そんな中あとりさんの訃報を知りました。 その訃報が嘘であったり、間違いであることを切に願っていましたが、一向に翻されることはなく、信じられないまま時間だけが過ぎているようでしたが、『黒男』を今回購入し、やっと読むことができ、もう涙が止まりませんでした。 あとりさんの作品には病院や幽霊、民俗学、そういった「死」にまつわる作品がたくさんあります。 『黒男』も病気、死神、そんな言葉が出てくるのに、どうしてこんなに優しいお話が描けるのだろうかと思うとまた涙が出てきて止まりません。 けれど彼女の作品は残りますし、私はずっとあとりさんのことが大好きです。 心からご冥福をお祈り致します。 そして本当にありがとうございました。 |
![]() 太夫―Dramatic torso (2) (Wings comics―鬼外カルテ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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外鬼カルテシリーズのクライマックスの「太夫」 高尾太夫が主人公の話ですが・・・ 通説では「太夫に惚れた伊達の殿様は太夫を身請けするが、情夫に操を立て拒む太夫を船の上で斬り殺した」というのですが・・・ さすが!碧也ぴんく!! 良い意味で裏切っています。 こんなにせつなく、きよらかな高尾太夫が読めるのはこの作者だけだと思う。 |
名残の花 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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愛というと恋愛が筆頭にくるが、この人の作品は情愛が基本にあるかのようだ。勝気に生きるヒロインが泣きながら、そして色々なものを失いながらも必死に立ち上がろうとする健気さは素朴で気持ちよく読める。女性を花にたとえることは数多くとも、生意気な男の子を花としてたとえ、そしてそれがこんなにも感動的なのはこの物語だけではないだろうか。 |
悪魔のオロロン (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年04月)
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足が長くて顔小さすぎなオロロンっていう悪魔と、千秋って女の子の微妙な関係がなんとも言えないです。この人のマンガはいっつも超絶かっちょいいので、読んでないヒトは是非どうぞ。おすすめです。 |
![]() アズ・ユー・ウィッシュ (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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「僕、ロボットなんだ。君のお父さんに言われて、君と友達になる為に来たんだよ」美形の転校生がニッコリ笑ってそう言った相手は、「ロボット」改め「電信柱」が今のあだ名らしい、他に無関心を貫く少年だった。どれくらい筋金入りかと言うと、内心「変・・・」と思っただけで表情に出ずじまい、帰って父にそのことを伝えようとしたら記憶がすっかり薄れていて、やっぱりいいと黙ってしまうほど。それでいいのか若者ー!と思わず突っ込みを入れた時には、作品世界にダイブしてたりして。懐かしくて切ない洋物の続いた著者ですが、持ち味そのままで身近に来たこの作品、なんだか愛しいです。転入生にまとわりつかれて、主人公がどう変わっていくのか、それは読んでのお楽しみってことで。 |
ハッピィ★ボーイズ 2 (2) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月)
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完結です。 ドラマと連動したコミックスだったそうで。 残念ながらドラマは見てません。 笑顔が素敵なシヴァが、その笑顔を最大限に発揮できる場所、そこがこの執事喫茶。 仲間と一緒にいて心から楽しいと思える場所だからこその笑顔。 素敵な笑顔を作れるように「みんなで幸せに」なりたいですね。 |
![]() 成層圏の灯 1 (1) (WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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93年から02年にかけて不定期に掲載されたシリーズを 全2巻にまとめたもの。 大学時代に出会い付き合い始めたものの、ゲイとして 生きる決意がつかない佐伯は、トラウマを持つ喜瀬川を いつしか「重い」と感じるようになっていき…。 主軸となるのは佐伯と喜瀬川の20年近く(多分)におよぶ 恋愛ストーリーです。が、喜瀬川の重い過去と、その 「罪」の物語も幼少時から丹念に語られ、愛を求め 続けた喜瀬川の半生の物語と読むこともできます。 うまくいかずもどかしい恋愛の、情熱的な空気に心を 揺さぶられる秀作。 オムニバスで話が前後する上に、長い期間かけて描か れたせいで絵柄が話ごとにしばしば変化し、とまどう所 もありましたが、その分その時々の時代の空気を感じ ました…。吉田秋生風味とか。 文庫版あとがきとして雑誌掲載時の苦労話が載っていて 興味深かったです。しかし二人の中年版(40〜41才)の お話が収録されていなかったのは少し残念でした。 |
![]() 成層圏の灯 (2) (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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佐伯と別れたことから、昔の哀しい記憶を思い出し、拒食症になってしまった英。 でも、カブさん(紙袋章太郎)と出逢って、段々と明るさを取り戻していく。 単行本の時、一冊づつ購入する度に(今度こそ幸せにんってますように)と、祈るように読んでいた思い出深い作品です。 エイズ疑惑やヤク中疑惑、極めつけの衝動的自殺未遂。 人間の弱い部分を剥きだしにした痛い内容の話ですが、誰でも心の中に持っている感情を、隠す事無く描いた作者を、とても尊敬します。 ラストの英が帰ってきたシーンで、佐伯がイルミネーションを、空港の誘導灯のように演出して迎えるなんて、どんなに英が嬉しかったか。 ハッピーエンドで終わって、本当に良かった。マンガでこんなに感情移入して、一喜一憂したのは、当時では無かったです。(イマナラフルーツバスケットカナ) 何度読み返しても、すばらしい作品です。 |
人狼草紙 (第1巻) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1991年11月)
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血をひとすすりで物の怪に 肉をひとかけらで半獣鬼 肉をひとかたまりで人鬼 心臓を食らえば不老不死に その血肉が死せる怨霊に妖鬼の肉体を与える伝説の半人半獣、人狼の命をめぐって妖を鬼と呼んだ戦国時代を背景に、悲しくもおぞましい惨劇がくりひろげられる。 唯一の生き残り、生っ粋の人狼 狼牙王の命の意味を彼の永遠の伴侶、菊丸の涙とともに捜しはじめる旅に出た。
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パーム (20) (Wings comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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「愛でなく6」オーガス家ではメンバー総動員で環境学の猛特訓が始まる。そしてビアトリスとフロイドの不倫はどうなるのか・・。伸たまき先生お手製の主要キャラの爆笑「研究!恋のテクニック」付き。 |
天使の中に悪魔アリ (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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少年=天使 少年以上(青年)=悪魔 と思っている美少女。 少女がそう思ってしまったのは幼いときに見た無修正アダルトビデオのせい。 なかなか面白い内容でお勧めですw |
アジアンビート (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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表題作と、それに続く短編2作、独立した中編1作から成る本作。 どの作品にも共通して感じられるのは、孤独感、無力感といった「自分ではどうしようもない現実に振り回される登場人物達」の心情である。 読み終えた後に爽快感はなく、けだるい感じが残る。 作者が意図したのは、曇り空のような、どうにもしがたいモヤモヤしたものを詰め込むことだったのだろう。 落ち込んだ時に読んで、メロウな気分に浸るも良し、元気な時に読んで、少しクールダウンするも良し。 良作である。 |
乾からびた胎児 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年07月)
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タイトルからドロドロしたもの期待すると裏切られますね。 むしろ笑って気軽に読める作品。みっともなく「トラウマ」 をうじうじ引きずるより笑い飛ばしちまえよ、てことを教え てくれます。蛇足ながら、ニック・ケイヴの2ndアルバムの タイトルの由来を知る人はニヤッとするでしょうね、多分。 |
ファサード (9) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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「ローシェ限界」の続きと、「沈黙は星々の渇き」に出てきたタラントが出てくる短編が一つ入っている。 また、世界観が同じの短編、「抱擁」も入っている。 同じ世界で、これだけのお話を考えられる篠原氏に乾杯! |
悪魔のオロロン (4) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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ちょっと天然だけど普通の女の子だった千秋は、 超美形悪魔のオロロンと出逢った事でおかしな運命に流されていく。 オロロンの「殺さないと自分が殺される」と云う言葉を 最後の最後に『続きが気になるじゃないか!!!』と・・・ ヒロイン・ヒーロー、そして2人を囲む人々(?)は |
お米ちゃん。 (Wings comics―ハイグウシャシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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めっちゃギャグです。カバーとるとまたおもしろいです。 ただ、BLを求める人だったらちょっとつまらないかもしれませんが、 (でも作品の中にホモは何人かいます)普通の恋愛じゃなぃです(笑) ちなみに私は此れを読んで高城リョウさんのファンになりました。 高城リョウさんのファンじゃなぃ人でも、BL好きじゃなぃ人でも楽しめると思いますよ。 |
三番町萩原屋の美人 (其ノ13) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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この作者さんの独特の空気感が、とても良く表れてる作品だと思います。「絵にそんなに興味持てないなあ…」と言う方も、とにかく3巻くらいまでぶっつづけで読めば、ジワジワ効いてくるすごいキャラ達です。私はかれこれ十年近く、大旦那に恋していますw |
![]() 不思議の国の少年アリス (2) (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年06月)
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少年アリスの文庫版が出ました。コミックス版未収録の話が五編収録されています。 ちょっとエッチで不条理な漫画でありながらもある種の情緒感があり、見ていると笑いつつも切なくなる時もあります。 この人の描く女の子の可愛らしさはハンパではありません。萌えとか言ってる場合じゃないです。 作品自体は主人公である「アリス(亜利須)」の正体とは? のこの物語最大の謎に迫る一歩手前の、非常に良い部分で未完で終わっています。 出来たら続きを書いて欲しいです。 |
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