新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

新書館

お振るいあそばせ! (WINGS COMICS)

お振るいあそばせ! (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月)
Review
好きな人がいないと耐えられないお嬢様・さくら。クールでちょっぴり毒舌な・空
育ちも性格も全然違うけど馬が合う二人。好みの男全部に振られたさくらに、新しく教師として赴任する自分の兄を推薦。とりあえず好きになってみることに〜

女の子二人のバランスがとても良かったので、読んでいて楽しかったです
さくらの勢い好きでした(笑)なんだか憎めないですね、あれだけがんばってくれると。空はとにかく素敵でした!こういう友達がいると心強いと思いますよ、イイ女になりそう(輝)
兄・大地も二人に比べ出番は少ないながら、存在感ありで良かったです
恋愛マンガとして十二分に満足させてくれる作品です

他3編あって、どれも不思議な雰囲気の話です
鈴木有布子作品の持つ柔らかな世界観を堪能あれ〜
カバーをめくるとさらに素敵なことがありますよ(笑)

トレイン☆トレイン (2) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月)
Review
このマンガは電車ものです。
こういうと面白くなさそうですが、このマンガは一言でいうとカッコいい&カワイイ駅員たちのドタバタコメディです。
すごく可愛い主人公の朝日君。
この2巻ではお金がなくなり死にそうになったり、駅長にがやって来て・・・このあとは買ってからのお楽しみ。

罪と罰 3 (3) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月)
Review
座敷童子の神さんと一色家の物語、完結です(涙)

久しぶりの続きが最終巻とはなんとも寂しいですが、相変わらず雰囲気が良くほわ〜っとなるかんじでした(和)
古くて大きな家やお祭りなど、なんか懐かしい風景が良いのデス
神さんの呪いの謎、家族の転機、ちょっとせつなさもあるけど優しい気持ちがいっぱいもらえるステキな物語です(輝)
ハジメとイブの出会いの話、太郎とみのりちゃんの恋バナとキュンとなるところも多々あり大満足な一冊になってました(幸)
なんだか成長して大人っぽくなった気がする太郎をみて感慨深くもあるし、でもやっぱりかわいーなあ(笑)

第6〜8話完+12年後が収録されています
読み終えた後にカバーをぺらっとめくって見て下さい、+αが楽しめますヨ♪

ドラゴン騎士団 (22) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2004年06月)
タカトリキングダムキングス (ディアプラスコミックス)

タカトリキングダムキングス (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月)
Review
マーブルベリービーンズの藍羽と黒田のカップルを中心に巻き起こるハプニング。四組のカップルが一斉に登場し終始賑やか。いつもながらの天ボケで世界一なごむホモ漫画。Hシーンはいつもより多め。笑える場面もいつもより多め。最近いまいちかな…と思われたましろ作品ですが久々のヒットとなりました。サエキ&もものうカップル好きさんもこれは買い!
トレイン☆トレイン (1) (Wings comics)

トレイン☆トレイン (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
つだみきよさんの『プリンセス・プリンセス』に、よく影木さんの名前や合作がのっていたので気になって読んでみました☆

始めて影木さんの作品を見たのですが、面白いです!!

電車ものという一見つまらなそうな題材ですが、個性豊かなキャラ達ばかりでとても引き込まれます。
ストーリーもギャグと感動する場面が絶妙で、笑えますし心に響きます☆
そして何より絵がとても綺麗です!!

話がよくて絵が綺麗となれば、これはもう読むしかないと思います!!

私はBLが好きじゃないのですが、嫌な気はせずにすんなり読めたので、苦手な方にもオススメです☆
ドラゴン騎士団 (20) (Wings comics)

ドラゴン騎士団 (20) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年05月)
Review
正直に、一巻一巻読むと話がわからない部分がありましたが、
続けて読むととても面白いです。
物語がかなり終盤にさしかかってきているので、これからの展開が見逃せないと思います。
遺言 (ディアプラスコミックス)

遺言 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
世紀末プライムミニスターのBL版なので腐女子にはぴったりv
なんかやりすぎってくらいです。

恋の病につける薬 (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年11月29日)
ドラゴン騎士団 (21) (Wings comics)

ドラゴン騎士団 (21) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月)
Review
本誌を読まなくなっていたので久々にコミックスを読んでビックリしました。展開もさることながら、色々と懐かしいキャラが(ある意味)大変なかたちで再登場(復活?)しています。そう来るとは思っていなかったので意外性があったというか。ええー?!と思いました。それが一体誰と誰なのかは「読んでのお楽しみ」ということで。

これから更にどうなるんだろうと期待しています。どうなるのかどうするのか、続きが気になってしょうがないです。

ONLY IF (ディアプラス コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
とは言っても時間自体は平行していそうです。私小説の佐原のお話です。
以下はコミックス裏粗筋からの抜粋です。
『キオは川辺で出会った聡明な少年・佐原秀志に恋をした。だが、兄貴分のユキが強引に佐原の身体を奪ってしまう。ーーーーー秀志を守りたいーーーーー…それがキオの願い。そして数年後、キオは離れていた佐原と再開を果たす。パールグレイの輝きを放つ、色褪せない想いを抱いて……。』
キオは少し知能が人より劣っている少年で、高校生くらいの年齢になっても小学校卒業レベルにしかいたっていないのに佐原と離れている間もずっと、佐原の病気を治す為に医者になるつもりでいます。健気で叶わない想いがとても切なく胸を打ちます。佐原は昔辛い思いをして、荒んでいるときにキオを傷つけるのですが、それでもキオは佐原にひたむきな優しさを向け佐原の気持ちを癒します。
藤たまきさんの作品にはいつもとても優しくで温かい感情が存在していて、それが切なかったり、逆にほんわかした気持ちを与えてくれます。最近ではこういった作りの漫画はあまりみかけないので、苦手な人は苦手かもしれませんが、慣れてみるととても癒されると思います。モノローグがとても詩的で文学的なので、どことなく昔の少女漫画のような雰囲気を出していて、そこが苦手な方がいると思うんですね。後コマと絵が小さく、絵柄も特徴的です。これもはじめはとっつきにくい可能性がありますが、お話も優しい雰囲気もとてもよいので是非読んでもらいたいです。私も実は1番最初に読んだときは苦手と思い放置していたのですが、気まぐれにもう一度読んだらすっかりはまってしまい今では藤たまきさんの作品全部を持っています。
心にじんわりと温かいものを与えてくれる漫画です。優しい気持ちになれます。もし少しでも気になる気持ちがあるのでしたら是非お手にとって何回か読んでみてください。きっと気に入ると思います。
ファサード (12) (Wings comics)

ファサード (12) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月)
Review
と、いうのが、この物語のサブタイトル。ここでは、ファサードは自分のうちに住むはずの、他のパーソナリティー(ウルフフェイス、プロフェッサー、ツイン、ナーク、その他1名)と、まったく連絡が取れない状態になっている。
舞台は、あらゆる軍隊・軍備の保有を放棄した、ある小国。そして、ファサードが、最初に出会うのが、その国の若く美しい女性代表者フランチェスカである。
現実の世界でも、男性原理(戦争、軍事介入など)でことが運ばれるが、この国では女性原理で事を運ぼうとする。その一つが、若く美しい女性が代表者を務めるのが規則ということに現れている。
それにかえって疑いを持ち、情勢を探ろうとする、近隣諸国。
フランチェスカに惹かれるファサード。
さあ、その果てに愛はあるのでしょうか?続きを楽しみに待ちたい。

ゆめに雪そらに花 (Wings comics―鬼外カルテ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
 碧也ぴんくさんの鬼外カルテシリーズ10番目の作品です。1997年に出版された『花も雪もきっと…①・②』の続編にあたるこの作品は、江戸から現代に舞台を移して物語を紡いでいきます。
 たった一人だけ、磯貝十郎左衛門を時を越えて愛し続ける少女・菊のひたむきな想いは、読み手の心をまっさらに洗い流してくれます。
 命がけで恋をするのは難しい。しかし、相手を愛しみずっと傍にいたいと願うその心は、おそらく誰もが持ちえる感情ではないでしょうか。『ゆめに雪そらに花』で描かれる、はかなくも力強い想いを、是非とも感じ取っていただきたい。

ドラゴン騎士団 (18) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2001年09月)

夢想人形 (ディアプラス コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年06月)
Review
逃亡アンドロイドを狩るハンター、ガス・パイクの目的は、シンダーという一人のアンドロイドを探すこと。
そんなガスの元に、ドール社から妙な依頼が舞い込む。
「シンダーの情報と引き替えにメタファーというアンドロイドを処分して欲しい」
そして、依頼と共に押しつけられたアンドロイド、メアシャム。
シンダーにうり二つの容貌を持つメアシャムに、ガスは複雑な思いを隠しきれず……

メアシャムがとにかくかわいいっ!
こういう世界観には結構よくあるパターンだと思うけど、好きでした。
ただひたすら一途に、自分のことなんて全く省みないままガスを想うメアちゃんの健気さに、かなりきゅんときます。
始めはクールだったメアちゃんが、どんどんガスに惹かれていく様子も子犬みたいでいとおしかった。

ドール社の思惑は正直「はあ?」という感じでしたが、前後の回路の衝突の話なんかは切なくてよかったです。
ファンタジーではなくあくまで恋愛ものとして、設定よりも感情に重きを置いた書き方は、私としては結構好き。

メアちゃんとガスの痴話喧嘩を描いた番外編、『Without you』も微笑ましくてよかった。

あと個人的には、ユージィンとメタファーのお話がもっと読みたかったです。
Heat (ディアプラスコミックス)

Heat (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年03月30日)
寝ても醒めても (ディアプラスコミックス)

寝ても醒めても (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年05月30日)
Review
ちょっとけだるいような雰囲気を漂わせながら、進行するこいでみえこワールド。今回もそんな感じです。あんまし、ハードな場面もなく、心理描写的なところに力をいれて、お互いの嫉妬感なんかをだしている感じ。内容的に、もうちょっと・・・かな?
少年魔法士 (13) (Wings comics)

少年魔法士 (13) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月)
Review
少年魔法士も13巻まできました。正直かなり遅筆のなるしま先生。けれど待たされてでも読みたくなるのがなるしまワールド☆
独特の言い回しに世界観。最初はとっきにくいですが奥が深いのではまって行きます。
この少年魔法士もその一つだと思います。話もだいぶ佳境に入ってきました。まだまだ目が離せません。

ナイフ―尾崎かおり短篇集 (Wings hyper comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
鮮烈で、鋭く激しい。
「ナイフ」という題名そのものという印象を抱きました。
人の心が丁寧に描かれ、
その登場人物達は、紙の上とは思えないほど生き生きとしています。
またその反面、どのキャラクターの心にも「汚れ」がなく、
その純粋な魂に、
読んでいて自分の気持ちがゆっくりと浄化されていく程です。

作者の尾崎かおり氏が10代の頃に書き上げた短編集だけあり、
どのページにもフレッシュで純粋なパワーがあふれています。
画風もすっきりとしているので、
言葉や科白の一つ一つがくっきりと記憶に残りました。

今10代の人も、昔10代だった人も、
誰にでもおすすめできる良作です。

唇に甘い毒 (ディアプラスコミックス)

唇に甘い毒 (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年05月30日)

黒の太陽銀の月 (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月)
Review
あらすじを見てもっと痛いお話しかと思えば、牧師のシキミ先生に振り回されるタキ少年が可愛かったデス★でも後半を読んでみると…「私を殺す」って何か不吉なセリフがシキミ先生の口から!今後の展開がかなり楽しみな作品です。

魔界紳士録 (4) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2001年07月)

天使の中に悪魔アリ (2) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2005年02月)

君知るや (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
私は石原氏の同人時代の線(タッチ)が好きで
最近の商業本には嗜みが薄いのです。
ですがチラホラと気になる作品もあり、
気がつけば注文ボタンをポチッ☆とな。
・・すみません。やっぱ好きです。

さて「君知るや」。
ネットの噂でも好評で、立ち読みできない妙齢層としては
楽しみにしていた一冊です。

王道といえば王道?
剣道に情熱を燃やす4人の男(おのこ)。
◎ 花森勝臣(高3/湊道場)×八重樫剣(高3/敷島道場)
○ 花森正臣(中2/敷島道場)×八重樫鞘(中2/湊道場)

メインカップルは◎の二人。
読み切り4話の連作です。
剣道を通じ、互いにライバルと認めつつ惹かれ合う二人。
勿論、石原氏ですから、そーゆーシーンは期待できません。
ですがそれ以上にドキドキします。
兄達の関係にモヤモヤしつつ、これまた初々しい弟君二人のカップルにも
頬が緩みますv

商業専門になられてからは、一般受けする絵柄に変更。
それを残念に思いつつ、やはり氏の描かれるストーリーが好きなのです。
それに今書でも、試験的に絵柄の模索が見受けられます。
吉とでるか凶と出るか。
ぜひご判断(ご堪能)ください。

支配者の黄昏

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年12月)
Review
 吸血鬼とのハーフで、火を操る不思議な男。
火閻魔人を読んだ事のある人ならば、外伝的に読むと面白い。
『COOL』に『スピーディ』に物語が進みます。

BOYS JAM 13 (13) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
黒の太陽銀の月 7 (7) (WINGS COMICS)

黒の太陽銀の月 7 (7) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月)
Review
最初の出会いに、シキミが本当は何を感じていたのか。タキ視点から転じて、一気にシキミからの視点で大きくまとめられた最終巻でした。本当は出会いに感じていたシキミの直感と恐れ。その姿がタキを通じてシキミの表面へと現れる。今まで語られなかったシキミの内側にある悪魔が一体何で、一体誰なのか。そして「最初の犠牲者」と呼ばれる人たちの姿が現れた時、グレイが追いかけ続ける過去が垣間見えることになります。悪魔とグレイとタキとシキミ。すべての関係が明らかになった時、シキミとタキの約束が、ついに果たされることになるのです。「諦めない」ことを選んだシキミにのしかかる消えていく自分自身と、タキの果たさなければならない約束が描かれる時、タキの「夜の子」としての力がすべてを呑み込んで変えていく。これは、タキとシキミだけでなく、たくさんの約束によってまとめられた一冊だと思いました。
花サク恋ノ夜アケ (ディアプラスコミックス)

花サク恋ノ夜アケ (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月30日)
Review
以前の作品『ツメエリヒメ〜詰襟姫〜』で、恋のライバル(?)
として描かれていた、樹ちゃんにスポットを当てた番外編です。

ツメエリヒメの時は少し切ない立場だった樹ちゃんに、ついに恋人さんが登場します。
臆病すぎて、幸せに気づけず、儚くも終わってしまった以前の恋を教訓に、今回は
ちょっとだけ前向きに、素直に進んでいく可愛い樹ちゃんが見られますよw
お相手の永さんも、優しくて大人で、ちょっと強引(?)な感じがカッコよくて、
もうほんとお似合いです☆

真山先輩や津守くん、ヒナちゃんも登場で、以前からファンの私は嬉しかったですw

「ほかほかだなぁ」など、ところどころに和むセリフが入っているのも、吹山先生の
作品の魅力だな〜と思います。

ほかにも短編が3つ入っていて、またまた、ほんわかな感じで可愛いお話です。

ぜひぜひ読んでみてくださいww
密告 (ディアプラスコミックス)

密告 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月29日)
Review
表題の『密告』を含む4篇の短篇を収録しています。
4篇とも秘密を抱えた登場人物たちが織りなす物語であり、
藤たまきさんらしい青年、少年らしさで描かれていると思います。

<収録短篇>
密告
出雲
水を汲みに丘を登った
ゆりかご
デコトラの夜 (2) (WINGS COMICS)

デコトラの夜 (2) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月)
Review
悲壮感が漂う前巻と比べて、この巻は「生きる」ことにスポットが当てられています。

自らの意思で「生きていく」ことを決意した祐一。
しかし、それまでの人生がとても無気力だったせいか、友達といえばタイヨーしかおらず、距離感がとれずに懐きまくってしまう。

また、お互い無気力なままに結婚してしまった祐一と妻の美晴の関係も、この巻でがらりと変わります。
スタートは間違っていたけれど、そのまま間違った関係でいるかどうかは本人次第なんですよね。
美晴が仮面を脱ぎ捨てると…最高w
いい味出してくれます!!!

生まれたばかりの小さな命を前に、いい年した大人達が不器用に生きていく…。
不器用だけれど一生懸命で、その一生懸命さが胸に迫ります。

何だか、テレビドラマにしてもらいたい話だなぁって思いましたw

記憶(ゆめ)の化石 (Wings comics―高橋冴未短篇集)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月)
Review
新書館で活躍中の作者が、白泉社で執筆していた15年以上前の作品です。白泉社では単行本にならなかったものばかりなので、ようやく「日の目を見た」ものです。
最近の作品を知る人には、絵がぜんぜん違うように思える部分もありますが、やさしいストーリーと、素直さがいっぱいの主人公の存在は、今と変わらず、作者のルーツをたどることができます。

「かわなみはるか」という名前に思い当たったら、読んでみてください。

マインド・エレクトリック (Wings comics―高橋冴未短篇集)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月)
Review
新書館からの発売ですが、初期作品集ということもあって15年以上前に○泉社で書いていた分も含まれています。「かわなみはるか」という名前に思い当たったら、この人のことです。
他社で執筆した作品を世に出してほしいと願う人によって、ようやく出版が実現した貴重な作品です。

惜しむ点は、「全部がのっているわけじゃない」ということで、ほかにももっと未収録作品があるのですから、その分を是非追加出版してほしいと願っています。「記憶の化石」「マインドエレクトリック」に掲載されている以前の絵は、やさしいイメージは変わりませんけれど、またちょっと違うんですよ。。。。

BOYS JAM 12 (12) (ディアプラスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月30日)

暁に哭く風に鳴くコラール (ディアプラス コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年02月)
Review
那須雪絵さんの月光という作品を読んだ事があって買ってみました。
BLできゃー?!と驚いたのでしたが、嫌な感じはしませんでした。
嫌な人は無理やり「こっちの男の子は実は女の子なんだー!」と思い込んで読んでみられては?お話はじんわりと暖かくなるようないいお話でした。よ?絵も動き出しそうな絵で風や匂いまで紙の中から出てきそう。買ってよかったな、と思いました。

ドラゴン騎士団 異界篇 4 (4) (WINGS COMICS BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年06月10日)
冥(よる)のほとり―天機異聞 (5) (Wings comics)

冥(よる)のほとり―天機異聞 (5) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2006年09月)
黒の太陽銀の月 (6) (Wings comics)

黒の太陽銀の月 (6) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月)
Review
牧師のシキミがヨミガエリ予備軍だったり、主人公タキがその天敵である夜の子だったりと、ちゃくちゃくと進んできた話が急展開!ラストに向けて走りだしたカンジです。 シキミの時間が動き始め、「悪魔」となる日が…シキミに傷つけられたタキ、シキミを止めに行ったラズ。はたして二人はシキミを救えるのか―!? 西のヨミガエリであるグレイがなんか色々仕掛けているみたいで次巻が気になります!
少年愛の世界 (Wings comics)

少年愛の世界 (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
「暴れん坊本屋さん」という実録本屋マンガで
ブレイク寸前の久世番子さんのコミックス。

タイトルは一見ボーイズラブ風ですが、
中身は健全?なドタバタホームコメディです。

孫に次々と愛人候補を送り込むはりきり婆さんや
清純そうで実は腐女子マインド全開な川名さんに
翻弄される、フツーの男の子・愛くんの姿が
涙を誘いつつ笑えます。

併録された読み切り二編は「少年愛~」とは
打って変わって切なさ炸裂。
正統派少女漫画が味わえます。

ドラゴン騎士団 異界篇 2 (2) (WINGS COMICS BUNKO)

ドラゴン騎士団 異界篇 2 (2) (WINGS COMICS BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年04月10日)


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