新書館 / コミック・アニメ

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![]() 天使祝詞 4 (4) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月)
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今回の依頼主は女の子、依頼主なので逆らえない結が可愛いです! ただし笑わせるまで殺さないことというのが条件なので 結は必死に依頼主をダジャレで笑わそうとしています。 そのダジャレがつまんなすぎて逆に笑っちゃいそうでした!(笑) 結にドキドキしてる依頼主もかわいいです'`* このコンビ最高ですね(笑) これからの展開が楽しみです! |
戦う!セバスチャン 7 (7) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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フラン○フルトの名家、デーデマン家で働く 執事・セバスチャンとデーデマン家の人々、使用人たちの コメディです。 今回もテンション高く、進められています。 ヘイジの怪しい薬、再びで、 ちゃっちゃくなったセバスチャンたちのお話や、 なまけもののセバスチャンや黒くないユーゼフがいる パラレルワールドのお話などが収録です。 いつもながらのユーゼフさまの活躍ぶりや 初登場のセバスチャンの母上などに加え、 デーデマンによる人物紹介がよかったです。 みんなの秘密が暴露されまくりです。 |
高速(ハイスピード)エイジ (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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左右堂絵里先生のハイテンション・ポリス・ストーリーの第3弾!! ちょっとドジだけど優しくて、モテモテオーラ全開の雨丸くん、カワユイ見た目に決める時はバッチリ決めるオットコ前の王太班長、他にも魅力たっぷりのキャラが多数登場!! 眼鏡の似合うクールビューティ京平先輩の過去に迫ったお話ととある国のお姫様の政治と陰謀渦巻くラブストーリーの2話を収録☆ 毎巻カバーの裏に収録されているパンダ’s(タコさん)の裏トークも楽しみなオマケの1つですよね? さぁ、雨くん達はこの事件を無事にクリアすることができるのか?次の展開も気になりまくりのこの作品!! |
![]() てのひらに、はなのさく (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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待ってましたの最新巻☆ 引越ししてきたばかりの勇進は田んぼにはまっていた雪晴を助ける。 雪晴に運命的な何かを感じとった勇進の恋はとりあえず「お友達」から始まった。 いつも一緒にいたい。 雪晴と毎日、犬の散歩の約束は取り付けたものの 学校ではクラスが違うふたり。 勇進の押さえ切れない恋心は雪晴に届くのか――!? 他、お馴染みの明聖学園にて、恋について悩む・・・。 また、とんでもない ところから始まるお話です・・・(汗) 南野さんの漫画は全部持っているので、今更 驚きはしませんが(笑) 最近の南野さんの漫画はつり目攻めが多いような気がします。 私はけっこう好きなので、どんどん描いてもらえればと思いますvv 内容に関しては、南野作品に慣れ親しみのある方ならば、普通に楽しめると思います。 毎度のごとく攻めが一直線に頑張ってます! それに応えようとする天然ちゃん。 そしてエロなシーンが今回わりと多めに描かれていて驚きました(笑 あくまでも過去作品と比べて) 南野作品独特の、ちょっとした言葉や仕草に心があたたかくなる、今回もそんな話です* |
![]() 流転の風 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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話しは源氏と平氏の戦いを基盤にしたもの・・ ですが歴史はまったくで実際最初読んだときはもう「?」の オンパレードでした・・・。 が、楢崎さんの作品は好きなので読み進めて行くと 各キャラがいい味を出しています。 簡単なあらすじとしては平氏の重盛は父清盛の長男。 前世の記憶を持つ彼は現世ではどうにか 結末を変えれないか・・・と一人悩む。 幸いまだ義経の存在は出てきていない・・。 そんな時皮肉な事に現世の義経が平氏の屋敷に・・・。 警戒心を出す義経を説き伏せる重盛がとても良いです。 義経は子供という設定ですので BL要素とはいえませんが良い感じの年齢差で・・・(笑) 父を救おうと葛藤する重盛はかなり良いです。 眼鏡好きさんは買っても損はないと思いますよ。 あとサブキャラの占い師が良いと思います。(遠い目) |
![]() 〈三番町萩原屋の美人〉選集 (6) (新書館ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年08月)
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長く続いた「三番町萩原屋の美人」シリーズの 実質的な最終話である、この「蝮」。 「蝮」は蛇の名前。 萩原屋に集う人々の信頼関係は崩れ、店は倒産寸前となる。 真実が明らかになり、萩原屋に平和が戻る。 「萩原屋」最終シリーズ、最高の幕引きだった。 |
ドラゴン騎士団 (23) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月)
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以前に比べてテンポが悪くなってきていて、話が進んでない感があります。(ラスボスの前で足踏み状態) 今回は昔から読んでいた人を、「今更こんなこと言いますか…」と脱力させるような話もございます。ハッキリ言って蛇足・・・。 最近はスローペース過ぎるので、まとめて読む方が楽しめると思います。 |
![]() ティンク★ティンク (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月)
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心が澄んでいく物語。 宝物みたい。 神官様と魔物のランの恋物語が、何度読んでもきゅーんと胸にくる。 現代日本の忙しい毎日の中で、廃れてしまったもの、壊れてしまったもの。 疲れた時は、どうぞこの一冊を。 ボロボロになっていても、また信じてみようかなって、笑顔になれます。 |
![]() 世紀末プライムミニスター (4) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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この話は普通の女の子に総理大臣が一目ぼれ?!ってところから始まります。 まず、設定が硬いと思われますが読んでみるとかなり面白いです。 4巻の最後がとってもいいです。 総理=彼方が最後美容師を目指すってところがとってもいいです。 |
![]() 世紀末プライムミニスター (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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平凡な女子高生・美紀と、 25才の総理大臣・岡崎彼方のコミカル恋愛モノです。 19歳の秘書・彩が行方不明となり、 一気に暗礁に乗り上げた岡崎政権。 原因が彩の彼方への片思いとは、先行き不安な政権です。。 他にも政権には、政権上の不安もいろいろありそうですが 一方で、美紀と彼方の関係は一気にラブモードです。 ちょっとBLっぽくなってきてます。。 |
![]() 世紀末プライムミニスター (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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平凡な女子高生・美紀と総理大臣・彼方の恋愛モノ、 プラス政治のお話です。 彼方が敵視する政治家・上条と、 彼方の元秘書・彩との関係も明らかになる中、 彼方が進めようとする政策との関係で、 事態は一気に緊迫した雰囲気に。。。 なんだか急に政治色が強くなってきました。 彩が彼方の敵にまわったことで、 彼方はあせり、先手を取って政策を発表しますが 脅迫などもあり。。 美紀は官邸を出ることになり、彼方と美紀の恋愛は 小休止て感じです。 そのかわり、他のところでBLな恋愛は進行している模様です。 |
![]() ラビット・ハンティング 2 (2) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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解りあえない親子の対立、孤独。二巻目では主人公のチャイナと母親は和解するところまではいきませんが、彼女は自力で思い出します。「そうだいつも私の髪をママは結わえてくれた、あの優しい指…ひっぱられるばっかりじゃなかった…私の髪も…」 こんな風に話を紡ぐことが出来る作家さんは昨今なかなかいませんよ。 確かに設定にはシビアな部分が多く、痛いと感じられるかもしれませんが他のいわゆる欝作品、痛い系と呼ばれるものとは確実に一線を画した作品です。 傷を抱えながらも前進していく、チャイナたちがどうなっていくのか続きが楽しみな作品です。チキタも終了しましたし、雑誌での連続掲載を望みます。(二巻の話出来るまで3年…(汗)) |
ア・プレイス・イン・ザ・サン (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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ファンタジーじゃなく現代のお話なのに、どこか御伽噺めいた雰囲気があります。表題作のほか、4つの短編が収録されていて、1つ1つ可愛くてふわふわしてる感じがしますが、ちゃんと中身も詰まっていて、学ぶべき部分さえあると思います。 私に至っては、忘れられないフレーズが作中にいくつもあります。 雰囲気と絵柄のバランスも絶妙で、独特のトーンワークも相成って、現実のような絵本のような不思議な効果をだしています。 BLというよりは「こころ温まるお話」という感じなので、えっちは少ない、というか、ありません! 日常の景色がいつもよりちょっとステキに見える、あたたかい太陽のような、大切な宝物のような、そんな、お話です。 |
![]() 彩おとこ 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月30日)
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時代は大正、裕福な呉服屋で元花魁の母を持つ、美貌の兄弟 その二人の同性愛と近親相姦がこの作品のテーマ ですが、話がそこだけで終わらないところがこの作品の面白いところ。 一見明るく生きるキャラたちの中に巣食う個々の愛憎劇が 謎解きのように時間軸を前後左右しながら、 周りの人々に派生しつつ物語は進みます。 女々しい外見に似合わない漢っぽさ 粗野な振る舞いに隠された傷ついた心 ちょっとだけ予想を裏切る…そんなキャラたちの言動に 読者は翻弄されつづけ気がついたら夢中! 一巻読み終わるごとに、好きになってしまうキャラが現れてしまいます。 鳥人作品では、男性同士の性描写の前後でのやり取りが 他では見られないリアルな表現で描かれていますが そこもキャラに現実味を帯びさせる魅力のひとつだと思います。 |
ビーンズ・キャンプ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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ちょっと不思議なお話。可愛く、さらさらした雰囲気で描かれているので、とても読みやすいです。あまり性的なものを感じさせない絵柄なので、ボーイズラブ初心者にもおすすめです。ただ、一人の視点から描かれていないところがあって、感情移入しずらいかも。続きがあるようなので、次に期待です。 |
パーム (26) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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この本の高騰ぶりは!? 需要があるんだから、再販しましょうよ。 中古の価格でも、買って買えない値段じゃないけど、 なんか納得できなくて、次巻出てるけどここでパーム歴とぎれちゃった。 |
![]() あの子の腕は虹の続き (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月)
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「夢」に迷った時読んだら涙が出てきました。 夢を追い続ける事も、諦めることも辛くて苦しい・・・。 くじけそうな時、弱気になった時、 「どうにもならないこともあるよ?」って思った時に 『それを言っちゃおしまいじゃねーか!』 ってちぃちゃんの言葉を思い出して頑張りたいです。 |
![]() 暮れゆく空は君の味方 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月30日)
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そして傑作だと思います。 ヘタレ攻めいいですよね、強い受けもまたよし! ストーリーの筋もしっかりとしていて、いたるところで萌えを感じられる作品に仕上がっていると思います。ここまで愛される受けもなかなかいないかも。 本当にデビュー作ですか? 恐ろしい子! |
![]() Electric Hands (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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滝江のキレイな手で触られると、背中を電流が流れているようにゾクゾクと感じてしまう藤野。「感じすぎるから触るな」とは言えず、ひたすら滝江を避けまくる。蔵王大志名義での初コミック。 滝江の手で感じる事を、ただひたすら恥ずかしがる可愛い藤野。だけど、好きな人の手でこんなに感じられるなんて、すごく幸せだと思う。そして「もう少し過激なものも」という人には、巻末の「黙して語らず瞳で落とせ」を。 |
![]() きらきら馨る (1の巻) (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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平安朝を舞台にしたいわゆる皇子さまとの身分違いの恋という少女マンガにはありがちな設定。でも、それだけでないのがWings。第二皇子の常磐と今上帝の弟である中務卿宮との妖しの恋の話題なども。 平安ものの恋物語としては割と時代考証がきちんとされているタイプ。多少、主人公の家柄が低すぎるきらいがありますが、その辺は初期設定時のミスとしてありがちなので・・・。内容的にも恋物語だけでなく人の心の感情も描いたもの。 ハッピーエンドとわかっている話を読みたい方に |
![]() 〈三番町萩原屋の美人〉選集 (5) (新書館ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年08月)
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長く続いた「三番町萩原屋の美人」シリーズの 実質的な最終話である、この「蝮」。 「蝮」は蛇の名前。 彼の出現で、それまで語られることのなかった「萩原屋」の事情が 平和な日々は戻ってくるのだろうか。 |
![]() スタンバイ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月29日)
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今回も学園物です。相変わらず空気感のあるイラストでかわいい♪ 俺様だけど攻に一途な受とそんな彼をなんだかんだいってほっとけない攻の話がメインです。あともう一組、そんな彼らを複雑な思いで見つめてたカップルも出てきます。濡れ場もほとんどないし、二人が両思いになるまで…という感じでしょうか。 脇にでてくる友達との掛け合いなどもとっても面白いです. ただやっぱり残念なのが、いまいち顔の区別がはっきりしない事なんですよね~。なれると大丈夫なんですけど。 とはいえ、一之瀬さんのよさがよく出てるお話です。脇キャラが主役の話がまたでるそうなので、それに期待です。 |
![]() ファサード (13) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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ファサードシリーズは、様々な世界を本人の意思とは無関係に行き来する主人公の視点から描かれる連作。 短編、長編どれも常に『人間とはなんなのだろうか?』という問いを投げかけてくる作品郡ではありますが、今回は12巻から続く久々の長編。次の巻でクライマックスとのことですが、12巻、13巻だけでも、十分すぎるほど切なさと愛しさが伝わります。 かつての戦争への反省から一切の軍備を放棄し、それを他の国々の代表者たちに対して必死に真摯に『言葉』をもって訴えようとするフランチェスカ。彼女の菫色の瞳が哀しみに彩られている姿は、風に手折られかける一輪の花のように見えてなりません。 ファサード本人の出生とも関りがあるらしいフランチェスカ。 彼女と、彼女が守ろうとする『花と緑に溢れる祖国』。 その『戦わない闘い』の選択が何故『あやまちではない。けれども同時にあやまちであった』と、灰色の世界のホログラムとなった彼女に言わしめるのか。 ラストが気になる一方で、このまま平和な夢で終わって欲しいと願ってしまう物語です。 美しい世界は実現しないのでしょうか? サブタイトルの『その果てに愛は在るのでしょうか』がリフレインして離れません。 |
![]() 是-ZE- 5 (5) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月30日)
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と、はがゆく思う隆成と守夜ですが、隆成はかなり守夜を信頼しているし、守夜もなんだかんだと隆成の世話を焼いたりして、イイ雰囲気なのに、下品で野卑で愚劣で淫乱などと、隆成を前主人達と比べたりして、かなり意識しているのに素直じゃないっつーのがツボです。長いね感想が。 なんだかスゴイ場面でまた次巻へGO!になってます。12月発売(予定)が待ち遠しいです。 |
戦う!セバスチャン (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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執事コメディーの第二巻です。 前巻のあとがきでチラッと見えたシェフのデイビッドが登場です。 いままで居なかったタイプのキャラクターで、あのヘイヂと普通に会話できるつわものです。 セバスチャンの悪の一面を垣間見れる話も・・・。 それにしても気になるのは『少年セバスチャン』。 本当にいったいどんな少年だったのか? 是非ともその話も描いていただきたいですね。 |
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