新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

新書館

ティンク・ティンク 4 (4) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月)
Review
短い短い一遍の中に小さい幸せが必ずきゅっと詰まっています。
肩の力が抜ける感じ、ほっとする感じ、素直な気持ちになれる感じ・・・。
南の島の空気の心地よさを感じながらリラックスできるシリーズです。

ふんだんに登場する南国の花や果物にも注目しています。

東京BABYLON―A save for Tokyo city story (4) (ウィングス文庫―Wings comics bunko)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
若き陰陽師・昴流とその姉北都、
彼らに付き添う青年・星史郎の物語。

伏線として置かれていた「賭」の
存在感が一気に高まってくる。
話を包む雰囲気はまだ明るいが、
物語の流れとしては終盤に向けて
加速し始める。

収録されている3話のうち、最後の
話は、最終回に直結しているため、
この作品の終末を予感させる雰囲気
が伺い知れると思う。

始まりの時から一定して流れてきた
世界の空気が、反転するような展開に、
驚かされることは必至、
此処まで読まれた人には、是非とも
5巻まで一気に読破されることを
オススメします。

ラブレター・オブ・フラワーズ (ディアプラスコミックス)

ラブレター・オブ・フラワーズ (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月)
Review
三島さんお得意の年下攻です。
子供っぽい年下の攻はもちろん可愛いし、
ストレートに感情をぶつけられてドキドキあわあわしちゃう年上受も非常に可愛いんです。

エロは1本を除いて全くなしですが、さりげないやりとりに萌えます。
割と展開が読めるオーソドックスな話なのですが、端々に独特のセンスが光って
セリフ遣い、言葉選びが上手いので魅力的な三島ワールドが展開されてます。

気楽に読んで、ちょっと心が温まる三島ワールドへようこそ♪って感じかな。
読後感が良い話ばかりなのでオススメしちゃいます。
いじっぱりの方程式 (ディアプラスコミックス)

いじっぱりの方程式 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年11月30日)
Review
表題作の『いじっぱりの方程式』は、いじっぱりでついつい口が悪くなってしまい、なかなか周囲となじめないでいる真紀&明るい・おおらか・カッコイイの三拍子揃ったクラスの人気者長谷川のほんわか青春ラブストーリーです。。。
強気な態度をとっちゃうけど、不安で目をうるうるさせちゃう真紀はすごく可愛いですvvv
そんな真紀をあったかく(下心もあったりしますが(笑)、優しくお茶目に守ってくれる長谷川もカッコよいです♪♪
長谷川Loveの戸塚さんにイジワルされたり、いとこの千聖に邪魔されたりと困難はいろいろありますが、がんばれ!!なお話です★☆★

ほかに2つのお話(苦労性サラリーマン×笑顔100%保父さん、大企業御曹司×美人詐欺師)と、『いじっぱり〜』のおまけ話も収録されているので楽しめると思います♪
隣人はドアを叩く (ディアプラスコミックス)

隣人はドアを叩く (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
原作は関西弁BLの騎手、久我有加さん。

「ピン芸人×サラリーマン」です。
ノベルズの漫才師シリーズとのリンクはないけれど、漫才師シリーズを読んでいたら、
久我さんの描く大阪芸人の世界がわかって面白いかも。
でも、全然ノベルズは読んでなくて大丈夫です。
ピン芸人の功平さんが芸人らしくなく誠実でやさしい、そしてほんわか。
戸並君に甘える様子がかわいい。
マンガの麻生海さんの雰囲気もとても可愛らしくてよかったです。
ちびキャラになる功平さんと戸並くんがかわいい。

参考に…
久我有加さんの漫才師シリーズ【オススメ★★★★★】
「なんでやねん1・2」…バンテージという漫才コンビの高校生からの話。
「月も星もない」「月よ笑ってくれ」…バンテージに憧れて漫才師を目指していた二人、パイロットランプの話。
「それは言わない約束だろう」…パイロットランプの同期でありながら芸人を目指して芽が出ない男の話。
時間経過的には、発行順どおり。読むのもこの順がよさそうだけど、それぞれ独立しているので、バンテージからでもパイロットランプからでもいい。
メテオ・メトセラ (8)

メテオ・メトセラ (8)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月)
Review
主人公二人は,照れることなく生きたいと叫び,笑い,涙を流す。古き良き少年マンガの流れを汲んではいるけれど,画面はすっきりしているので読みやすい。何しろ,上手い。正直,掲載誌の中では群を抜いている。
また,映像化にこれほど向いている作品はないと思うのだけどなあ・・・。誰か,メトセラを見つけてください。
ドラゴン騎士団 (25) (Wings comics)

ドラゴン騎士団 (25) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月)
Review
待ちに待った25巻です。そして、待ちに待った主役復活です。
最終巻に向けてどっと謎解きが為されていって、随分前の巻まで見直して「ああ、そうか…こうだった」と伏線探しをしながら読んでいます。
きゅうきゅうに詰め込まれて一気に理解するには整理しながらでないと難しい気もしますが、そうやって、クライマックスまで一気に盛り上がっていく感じや、ラス復活などは「最後が近いなぁ」としみじみ思います。著者もあとがきで外伝を除いて次が最終巻と述べていましたし。
小学生の頃から読んでいて、一回り以上時間が経ってしまっているので、何だか物悲しい気もします。
でも、次が楽しみです。
原獣文書 (8) (Wings comics)

原獣文書 (8) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月)
Review
このお話は一度滅亡まで追い込まれ、再び文明を立て直しつつある近未来の地球のお話です。

大陸の形が変わり、新たな未踏の地となった「新大陸」とそのに出現した「新人類」の調査に訪れるところから始まります。

前半は近未来冒険ファンタジーですが、後半になるにつれ、実はなかなか専門的な生物学的知識を織り交ぜた科学的な物語であることが分かってきます。

これって科学マンガ(遺伝子系)だったのね…。

理系の方、遺伝子に興味のある方に大変オススメです。

なるしまゆりさんの描くマンガは、真面目な場面とコミカルな場面の差が激しく、慣れてない方はそのノリ(特にコミカルな方)に戸惑うかもしれません。
…が、所々にちりばめられる、人物関係や揺れ動く複雑な人間心理の描写は、細やかで見事だと思います。

7巻では新人類の誕生についての秘密が明らかになります。

8巻ではいよいよ「原獣文書」の正体が明かされ、クライマックスに向かう序章となっています。
R.J.の衝撃のルーツも分かります。
なるしま先生の前作の「レプリカ・マスター」を読むとさらによく分かっちゃうかも?


原獣文書と新大陸、新人類はどうなっちゃうのか!?

早く知りたくて9巻の発売を心待ちにしています!
ドラゴン騎士団 異界篇 7 (7) (WINGS COMICS BUNKO)

ドラゴン騎士団 異界篇 7 (7) (WINGS COMICS BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年09月10日)
もろとも (ディアプラスコミックス)

もろとも (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
西田東作品を読んだことがなかったら
一回読んでみてください。
よくあるBLとは一味ちがいます。
青年誌を読むのが好きなひとだったらはまると思います。

この本はいろんなキャラクターが出てくるので、
バラエティーにとんでいて楽しいです。
「バリバリ会社員×詩人の異母弟」
「お人よしヤクザ×刑事」
「へんぴな島の牧師×野性味日系人」 という感じです。
ヤクザなのにお人よしでコミカルなキャラや
野蛮なほどワイルドなキャラに魅力を感じました。
間違いの恋 (ディアプラスコミックス)

間違いの恋 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月)
Review
那州雪絵のBLコミックスの中では個人的に一番です!
白泉社の方でしか作者のマンガを読んだ事が無いと言う方にもおススメ。
エロエロドロドロ~なシーンがないので読みやすいかと思います。
表題作の他2作が収録されていますが、表紙を見てグッと来た方は、
恐らく『間違いの恋』が一番お気に召すハズ…
私も表紙買いした1人です。。。

近頃、BLなら何でもアリ、とりあえずHさせとけ!!みたいな風潮の中(BL界で)、
こういった作品は新鮮で、読んでいて違和感を感じずとても好きです。
やはりベテランの為せる技なのかー…

まだ読んで無い方は是非!!きっとお気に入りの作品になります!

101人目のアリス 2 (2) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月)
Review
多分天才になるはずのアリスが元気で楽しい第2巻! 今回もまた楽しい。他の人はそれなりのレベルの楽曲を弾くのに、今のところみそっかすのアリスが弾くことになったのは「きらきら星」。でも、これがただでは済まないところが問題児。大物の片鱗が見えるような見えないような。ますます続きが楽しみです。
花屋の番人 (1) (WINGS COMICS)

花屋の番人 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月)
Review
テーマ自体面白い中で重たい部分もやはりある。
しかしそれでもギャグで爆笑させていただけるのはこの先生だからだと思われる。
個人的には「ウララ」の登場が笑いを誘ってくれると思う。
セバスチャン好きの人にもこの本は受け入れられるのでは?
池田氏好き、もしくはギャグとシリアスの両立を求めている人にはお勧めしたい。
罪と罰 (Wings comics)

罪と罰 (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月)
Review
罪と罰も大好きな作品ですが、同時収録されている“ゆきむし”がおすすめです。。読み終えた後、何ともいえない良い気持ちがしますよ~。あの荒川弘先生も推薦の1冊、読んで損はありません。。
高速(ハイスピード)エイジ (Wings comics)

高速(ハイスピード)エイジ (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年05月)
Review
タイトルの「エイジ」とは、「age」のことじゃないですよ。警察機構の特殊部隊の隊員のことを「エイジ」と呼ぶのです。

このマンガは、主人公の雨丸が憧れの特殊部隊に配属されてエイジになってからの物語です。雨丸が配属された班の班長さんが王太、弱冠十三歳。見かけは可愛いけど、仕事のほうはさすが班長ってカンジ。雨丸はそんな班長さんにいつもメーワクかけたり助けられたり、正直なんでコイツがエイジになれたのかわかりません。でも、その頑張りっぷりにはちょっとホロリとさせられます。いつか班長さんに一人前と認めてもらえる日が来るといいのに。来るのか?
作者さんは初コミックスのようですが、とにかく絵はとてもきれいです。ものすごい上手。班長さんなんか、うっとりものです。超お勧!め!!

戦う!セバスチャン (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月)
Review
私は某無料配付冊子のお勧め文で知って、興味本位で買ってみたのですが、
最初はお話のテンションについていけず、う~ん‥‥と思っていたのですが、
数日たって読み直し、また暫くたって読み直すと面白い!!これは読めば読む程おかしくなる作品かもしれません。
独特のノリで進む作品なので、合う・合わないというのがあるかもしれません。
BLっぽいノリもありますので、そういった傾向が苦手な方は抵抗があるかもしれません。
ですが、出てくるキャラクターが魅力的で面白いので、一度で良いので手に取ってみて頂きたいと思います。

雇い主を丁重に扱わない執事を、私は初めて見ました(笑)。

ドラマCDも出ましたが、原作を読んでいてイメージしていた通りのセバスチャン声で、素敵でしたよ。
コミックスを気に入って下さったら、そちらもどうぞ。

愛シイコトバ (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月30日)
Review
タイトル「愛しいコトバ」は「かなしいコトバ」と読みます。
転校先の学校で言葉を話さない鈴森要(カナ)と出会った藤堂京介は、声の代わりにその表情や仕草や文字からカナの言葉を聞き取り、会話をし、笑い、電話だってします。
仲良くなり、素直で可愛いいカナに惹かれると同時に、話さず従兄弟の家に住むカナにはそうなった辛い過去と現実がある事を知り自分がカナを愛し守りたいと願います。
辛い現実を笑って流すように暮らしていたカナは、声がなくとも自分の言葉を聞いてくれる京介と出会い、真直ぐに「好きだ」と言ってくれる京介の強さと優しさに惹かれます。
京介にも過去も子供ゆえの歯痒い現実もあり、二人を邪魔する存在もいます。大人だったら何の保障も保護もなく生きていけるものかと思うかもしれないけれど、子供ゆえに「大人」から離れ大事な人と生きて行く事を選べるのかもしれない。カナと出会って京介は痛いほどの愛を知り、京介に愛されてカナは強くなった。
「愛しい」、心に染みて切ないぐらいにいとしい、そんな恋をした子供達の話です。
プリンセス・プリンセス(3) (Wings Comics)

プリンセス・プリンセス(3) (Wings Comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月10日)
Review
やはり、三巻の一番の見せ場は学園祭でしょう。
姫三人の衣装は可愛いし、ちょっと選曲は古いのですが、キューティー・ハニー。
数日間にわたる学園祭の開幕を、見事な姿と振り、そして歌、実琴はオンチで〆の
一言「変わるわよ」しか言ってませんが、ゾクっときました。

イベントの一つで、姫の口付けスタンプラリーがありますが、亨が口紅を塗り直す
シーンに色気を出すあたりは、やはり作者、つだみきよのセンスの良さが表れます。
BL? まったくそんな感じさせない内容です。
プリンセス・プリンセス+ (WINGS COMICS)

プリンセス・プリンセス+ (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月)
Review
和泉と松岡の二名の新姫。

ミコトもいないし、二人ならすんなりいくのか? と思ってたら、またまたコンプレックス
の塊が邪魔するんですね。
前プリ・プリは、あくまでも個人の負のオーラというか、感情だったのが、今巻だと
二人の間を行き来します。

でも、最終的にラブ(BL色強くなってないか?)になったのでいいのかな。
いつもと同じあとがきもあり、楽しませてもらいました。
ドラゴン騎士団 (24) (Wings comics)

ドラゴン騎士団 (24) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月)
Review
最近、久しぶりにドラゴン騎士団を引っぱり出して見ていたらとても面白く、まだ見ていなかった20巻以降の続きが見たくなり、本屋に行ったら最新刊のこの24巻しか無かったので、仕方なくここから続きを読みました。だんだんと押上美猫さんの絵が、ナディル復活後位から変わって、ちょっと個人的にはカクカクして見にくく感じるのが残念なのですが、(風竜編の辺りが私としてはいちばんグットです。)この巻で一番感動したのは、竜妃様がどうやら無事ではいられないリュクレオン様に(途中、数巻を飛ばした見たので、リュクレオン様がどうなるのか前の巻までに書いてあるかもしれないです)竜妃という立場では無く、レイスリーネとしての想いを伝えるシーンに感動し、大分はまりました。笑う所を含め、キャラが魅力的だし、押上さんの描く月や城や服のデザインも好きな要因の一つなのですがやはり面白かったので、単行本の発売が半年に一回位(でしょうか??)なのもよく忘れてしまう大きな理由なのですが、久しく見ていなかったこのドラゴン騎士団の世界にまた引きずり込まれました。やはり、レイスリーネ様の所は泣けます。感動です。

宇宙海賊みどりちゃん 3 (3) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月)
Review
留学生の受け入れをしている悠太の家にやってきた
新しい留学生は、日本人風のかわいい女の子、みどりちゃん。
けれど、みどりちゃんは宇宙人で海賊、おまけに人食い人種。
とはいえ、みどりちゃんつながりで何人もの宇宙人に会い、
すっかり慣れた悠太だけど。。

のほほんとした生活をしていたみどりちゃんだけど、
賞金稼ぎの追っ手がやってきて。。

ちょっと唐突な最終巻です。
この著者のマンガは、ときどき唐突に感じる終わり方をする。。
前の巻で出てきた連邦警察とかは、出てこないままだし。

でもその前の、ホラーなデートとかは爆笑でした。
なんだかんだ言って、けっこう読み返してしまう。
一人の王にさしあげる玩具 (WINGS COMICS)

一人の王にさしあげる玩具 (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月)
Review
中央・西南アジアや中世ヨーロッパをモデルにしたようなRPG風の国を舞台に、過去でも現在(ほぼ現代というのが一話ありますが、その時代設定の必要性をあまり感じませんでした)でも未来でもなく、決して平和とは言えない時代を生きる人達の物語が五話収録されています(でも、最後はハッピーエンド?です)。画面(特に背景やよく登場する動物)が、キレイに描かれているというようには見えないのですが、それが、絵やストーリーの雰囲気にとても合っていて、あまり気になりませんでした。表題作の幼馴染二代目の物語も読んでみたいなぁと思いました。
頼光くんごめん (ディアプラスコミックス)

頼光くんごめん (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年10月29日)
Review
梅太郎先生の描くお話は、ほとんどが繊細で薄倖で健気な男の子が主人公だったりするのですが、この頼光クンは背が高く男前なのはもちろん、前向きで既成観念に囚われない、柔軟な感性の持ち主です。
その彼が恋したお相手がゲイで過去のある、年上の夏木センセイ。
夏木は高校生の頃に付き合っていた、893の榊に再会して、古傷を思い出すのですが、頼光クンの想いの強さに、ヨリを戻そうと言う榊を拒否ります。
榊の弟分も割り込んで、四角関係的な展開にドキドキ。
9人兄妹の三男坊で頼りになるお兄ちゃんな頼光クンと、年上なのに甘えっ子な夏木センセイの関係から目が離せません。
続編の頼光クンの弟もかなりカワイイですヨ!
コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS)

コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月)
Review
朝日新聞の書評欄を見て購入したが、とても楽しく読んでしまった。とにかくコランタン号の乗組員が、主人公はもちろん、艦長以下、全員魅力的。謎は謎のまま、そういうものかと思って山田ワールドの雰囲気を味わえる人にはお勧め。別に海軍オタクじゃなくても十分楽しめますよ。ただ、今のところ恋愛の要素はまるでないので、そういうものを求める人には向かないかも。こういう地味だけど楽しい作品にゴーサインを出した編集さんに拍手。続きが楽しみな作品です。
オトダマ-音霊 1 (1) (WINGS COMICS)

オトダマ-音霊 1 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月)
Review
読むのが正直不安でした。
BL作家さんってBLだから楽しめる部分が多いので。

でも読んでみてそんな杞憂は一掃されました。

一言で言うと、特殊能力をもつ元警察官が殺人事件やら爆弾テロやらを解決する話です(笑)。

もちろんただそれだけの話ではなく、主人公の友人(この人も元警官)やその兄、主人公を
つけ狙う猟奇的思考の特殊能力者などが話に奥行きを与えています。

どこかテレビドラマ臭い感じがしましたがそれはドラマ化を希望する自分の気持ちだと解釈します。

とりあえず話の導入部分らしいので今後に期待します。

BLの新田祐克が大好きだ!という人は出てくるキャラクターで妄想するのもアリかと思われます。
素敵なキャラ揃いですよ。女の人少ないし。
(私は個人的にお兄ちゃん受)

エスペランサ (3) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2002年05月)
ドラゴン騎士団 異界篇 6 (6) (WINGS COMICS BUNKO)

ドラゴン騎士団 異界篇 6 (6) (WINGS COMICS BUNKO)

/文庫
 発売日: (2008年08月09日)

戦う!セバスチャン (4) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月)
Review
待ってましたの第四巻!
現実離れに拍車がかかっていっていますが、私的には面白いので全然問題なしです。
というか、そこが面白いところだと思うので。
だけどこの巻の後半のヘイヂは生理的にちょっと・・・。

体調を崩したセバスチャン、かなり壊れちゃってるデーデマン、ユーゼフさんの苦手なもの発覚、デーデマンのご先祖様の幽霊登場など見所満載です。
ユーゼフさんといえば大体の年齢は発覚したけれど、やっぱり新たなる謎が発生してしまいました。
いったい何故そんなに若い姿で長生きを・・・。
デイビッドさんの笑顔に癒されます。

オビに「2005年3月下旬ドラマCD発売決定!」との情報が。
どんなキャスティングになるのか、今からとても楽しみ!

戦う!セバスチャン (6) (Wings comics)

戦う!セバスチャン (6) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月)
Review
マイヤー女史のことがちらりとわかった第六巻。

みんな変わらず元気ですね。
いつもいつも(とはいいきれないけど)前向きな(かといって前進してるとは言い切れないような・・・)キャラクター達に元気と笑いをもらって・・・私も今週仕事を乗り切ろう。
初恋エレジー (ディアプラスコミックス)

初恋エレジー (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年09月30日)
Review
BL・同人作家として人気の高い一之瀬綾子さんの3冊目のコミックスです^^
ある使命のため学園に忍び込んだ箱入り忍者の佐倉と、
なぜかしつこくつきまとってくるクラス委員高田のほのぼの学園ラブストーリーです。
佐倉と高田の恋の進展の影にあるサブキャラたちの関係も魅力的です。
絵のキレイさは満足できるのですが、ややストーリー作りに甘さを感じました。
急展開で話が進むので、もう少し内容があってもいいかなと思いました。この一冊で完結するので、
一之瀬さんの作品を読み始めてみようかな~と思っている方にお勧めだと思います^^
甘口少年辛口少女 (Wings comics)

甘口少年辛口少女 (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月)
Review
番子さんの作品はこれまで「暴れん坊本屋さんシリーズ」しか読んでいなかったのですが、この短編集「甘口少年辛口少女」を読んで、並外れたストーリーテラーを感じました。
現代の親子問題、いじめ、命の重さ…その切り口の鋭さと、話のまとめ方の上手さはたぐいまれのないものをひしひしと感じさせます。
相当の読書量あってこその、人間描写でしょう。
ギャグマンガ家としての番子さんしか知らないひとに、真っ先に読んでほしい一冊です。
隠れた代表作でしょう、これは!!

エスペランサ (6) (Wings comics)

/コミック
 発売日: (2005年08月)
あつまれ!学園・天国 (1) (WINGS COMICS)

あつまれ!学園・天国 (1) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月)
Review
表紙の双子のかわいさに惹かれて買ったこの本、
私は話も設定も嫌いじゃなくて、おもしろいなと思いました。
特に表紙でも分かるように、絵がとても丁寧で、画崩れも目立ちません。
表情も豊かに変化し、好印象です。

しかし、だからこそ残念な点があります。
敵であるサブキャラ三人が、和やかな雰囲気をことごとく壊しています。
このような作品は、気軽に読める程度がベストだと思うのですが、陰陽師をはじめとする人たちが胃にずしんとくるような重い空気・嫌悪感を生ませるのです。
敵にねちねちと追われ続ける暗い話よりも、
ちょっとした超能力でなにか戯れ程度にやらかす日常の話の方が、
よかったな、という感想です。
よって星をみっつにしました。
上の点がなければ、私は満点にしますが。
非常ノヒト 2―鬼外カルテ其ノ14 (2) (WINGS COMICS)

非常ノヒト 2―鬼外カルテ其ノ14 (2) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月)
Review
鬼外カルテの最終巻となる作品です。
仲間であった妖異族を見送ってきた鬼外、ひとりっきりとなった彼が思うのは遠い昔のこと。
ずっと一緒だった仲間、太夫が去ってから、彼は過去の自分を探すたびに出ます。
過去の彼の名前は平賀源内、福内鬼外、という名前で読み物などをかき、そして本草学という医者の分野でも活躍し、エレキテルをつくりあげた多才の人。
しかしそんな彼が抱えた孤独、そして『人生五十年のうちに何かを成し遂げないと永遠の虚空をさだようこととなる』と鬼に予言された、彼に待つ運命は?
切なく悲しい…この第二巻です。
二巻は鬼外の孤独がとても切ない巻でした。

冥(よる)のほとり―天機異聞 (1) (Wings comics)

冥(よる)のほとり―天機異聞 (1) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月)
Review
独特の世界観が、なんだかはまってしまう。
天界という舞台、独特の衣装、独特の設定。
すんなりはいっていけない設定だからこそ、後をひいてはまってしまう要素があります。
個人的に登場人物の、優しい「目」が好きだったりします。
ファンタジックな世界が好きな方はぜひご一読を☆
プリンセス・プリンセス (2) (Wings comics)

プリンセス・プリンセス (2) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review


最近、プリンセス・プリンセスを読んだのですが、凄く好きな漫画です!!
絵が綺麗なのは勿論ですが話も負けないくらい面白い。『姫』の三人が皆可愛いんですよ。(笑)皆大好きです!!

私はつださんの作品はこれが初めてなのですが、読んでいると他の作品も気になってしまいました。個人的に坂本サマも大好きです!!坂本サマの家族には驚かされますが、色んな意味で素敵ですよ★


機会があれば、ゲームやアニメも見たりやったりしたいなぁと思いました★
花屋の番人 2 (2) (WINGS COMICS)

花屋の番人 2 (2) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
 今回は門の向こう側 本国の軍が番人たちの隙を突いてちょっかいを掛けてきます。
 半人前のティティは隙を突きまくられて大変です・・・・・
 
 敵(?)の目的がはっきり表現されていないので読者は不安がいっぱいです。
 次巻はティティの過去が明らかにされるのでしょうか?


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