新書館 / コミック・アニメ

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![]() かみなりソーダ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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依田沙江美さんの作品を最初に知ったのは「ビーンズ・キャンプ」でした。 シンプルな絵柄に見えて実は色々細かいので気になっていたところ たまたま「真夜中を駆けぬける」シリーズを書店で見かけ、購入。 たちまち大ファンになりました。人を好きになったときの感情が 細やかで独特の表現がモノローグとして入ります。そしてキャラは常に 愛すべき人ではないところが等身大の人間として見ることができます。 ワガママだったり、自我が強かったり、身近にいそうな感じがするのです。 かみなりソーダでも星弥が結構サイテーです。大して好きでもない佐野 に支配欲むき出しで屈服させるかのような疑似恋愛に陥れる。 このシーンのモノローグは秀逸です。いやもうひどい。 そんなエゴも持ち合わせた思春期の少年が普通に感じよい友人持ったり 心惹かれた人が思うままにならなくて、一旦はスマートにあきらめるのに それでも気がつけば執着を残していたりと、ままならぬ感じを持て余す。 その辺りが、非常に人間的なんです。どんな人にも多様な面がある。 わかりきったことですが、漫画ではパターン化しやすいことをとても 丁寧に描いていてキャラクターの性格にとても現実味がある。 依田さんの作品はそういう人物の作り込みを楽しめます。 この作品はさらに学園モノのリアリティーも堪能できる好みの1冊です。 |
![]() やればできるさ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月30日)
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塾の講師と生徒という二人。 人気者講師にどうもなつかない生徒の直(すなお)。 そんな彼は理数系なのに数学の点数がとてつもなく酷い・・・。 今度の模試で7割を取らないと塾を変えられるという 条件を親と約束した直は数学の授業を増やすよう塾で話す。 が、苦手とする人気講師が担当になると聞き嫌がる直。 ・・・直がだんだんと講師に惹かれていく姿が可愛かったです。 講師もどうやって次のステップにいけば?!と困惑姿も良し。 最後によみきりで一作別の話しが入ってます。 |
![]() 情熱のヤングマン (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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受けが男前です。 この作者さんの書く受けは、皆魅力的で、ハマります。 攻めは、ただのへたれですが、こんなに思われたら、男身寄りに尽きるってもんですかね?男前な受けが、見事に落とされています。 |
![]() ファサード (15) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月)
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はっきりと答えがないのかもしれないけれど、ファサードの存在の根本や意義が明かされるのはいつかとか、 また、未だに明かされないもう一つの存在は何かとか。それらを知りたくて読み続けています。 10巻前後から、半ば惰性がないとはいえなくなってきてます。 私は篠原烏童ファンではありますが、最近の作品には私にとって魅力が薄れてきてしまいました。 本を購入し、さあ読むぞと頁をめくるときのあの一種高揚とした気分にならないのが淋しいです。 1と2巻を読んだ衝撃は未だに覚えていますが、以降、それ以上の感動はあまりありません。 今回は読みきり集です。一部日本神話関係話。現代日本が舞台なのと海外は伝説や神話が関係あるところも。 それにしても、彼と全く同じ存在というのは、いないのでしょうか。 |
![]() 高速エイジ 5 (5) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月)
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こ...怖っ!! 豹変した(切れた)雨丸を筆頭に皆怖かった巻でした...まだ心臓バクバクしてます。 どうやら敵さんのトップは豹変した雨丸に目をつけたようでした。 違う名前で雨丸を呼ぶ夢、断固としてエイジをやめろと威圧するおじいさま。 雨丸の知らない彼自身の潜在的な何かが今後のポイントとなるのでしょうか。 病室でのシーンがこの作品の一番のお気に入りポイントになりました。 これからますますパートナーとして二人が成長してくれそうです。 WS関連施設22箇所同時爆破などとおおっぴらに動き出した敵さん。 彼らの最終目標、雨丸の価値、謎の多い人たちですが、最終章に向かって一体どうなるのか。 綺麗な絵も素敵ですがストーリーも気になるお話です。 |
![]() 美しいこと (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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橋本みつるさんの久々の単行本です。Wings掲載分に加筆修正されてます。 橋本さんの作品はどのお話も、人の感情の表現が秀逸です…台詞も凄く洗練されていて(お上品とかの意味では無く)センスが素晴らしいです。その為、自分に全く接点がない登場人物でも感情移入が非常にし易いのです。この「美しいこと」も例に漏れず。私の語彙では上手く言えませんが、とにかく良いのです。 思春期(?)・ファンタジー・恋愛な要素を含むお話です。主人公の女子高生のみなちゃん、かなり可愛いです。 入江亜季さんや紺野キタさんがお好きな方にはかなりお勧め出来るかと思います。絵柄が独特なので敬遠してしまう方もいるかもですが、食わず嫌いはせずに、まず読んで頂きたいです。 本当に待ちに待った甲斐がありました!!文句なしの☆5(^^) |
俺式恋愛計画 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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やっと、読めます!気になってた友里と成のおはなし! 外伝で恭と成の話もあって、私的には大満足でした |
![]() 続・革命の日/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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この本は「革命の日」の続編にあたります。 が、私にとって、「続」のほうが衝撃的でした。 今まで少女マンガとたかをくくっていた私ですが、こんな展開がありなのかと衝撃をうけた 作品です。と同時に、私の2000冊はある蔵書の中のナンバーワンに輝きました。 何がいいって、主人公 恵の友達の弟に、女の子の情緒が描かれるシーンでしょうか。 今まで男の子を寄せ付けなかったのに、この瞬間だけでガッツポーズしてしまうくらい 感動しました。 とにかく面白い!この本を読む場合、「革命の日」を読んでないと面白さ半減ですので 注意です。 |
![]() 恋は異なもの妙なもの (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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幼少から予知夢を見る主人公の田村。中学の頃から男とSEXする予知夢を何百回となく見るようになり苦悩の日々を送るが…高校入学してクラスにいたのがそのお相手、西和だった。運命には逆らえず結局付き合う二人のBLschool loveなお話です。 ストーリー事態は3ツ星なんですが、蔵王さんの素敵なイラストが最高!美し過ぎます。個人的には田村のクールビューティーキャラに惚れました^^ 余談ですが、水森しずくさん著の『悪魔の論理学』のイラストを蔵王さんが書いていて、それが『恋は~』の田村と西和にそっくりです。ちょうど、受け攻めが逆になてって(!?)、田村ファンの私としては『悪魔の~』に出てくる瞳一郎(=田村そっくり)が大大大好きです。機会があったら読んでみて下さい! |
![]() 彩おとこ 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月30日)
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時代は大正、裕福な呉服屋で元花魁の母を持つ、美貌の兄弟 その二人の同性愛と近親相姦がこの作品のテーマ ですが、話がそこだけで終わらないところがこの作品の面白いところ。 一見明るく生きるキャラたちの中に巣食う個々の愛憎劇が 謎解きのように時間軸を前後左右しながら、 周りの人々に派生しつつ物語は進みます。 女々しい外見に似合わない漢っぽさ 粗野な振る舞いに隠された傷ついた心 ちょっとだけ予想を裏切る…そんなキャラたちの言動に 読者は翻弄されつづけ気がついたら夢中! 一巻読み終わるごとに、好きになってしまうキャラが現れてしまいます。 鳥人作品では、男性同士の性描写の前後でのやり取りが 他では見られないリアルな表現で描かれていますが そこもキャラに現実味を帯びさせる魅力のひとつだと思います。 |
彩おとこ 3 (3) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月30日)
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血縁者を愛してしまう、美貌の一族に生まれた兄弟を巡る四角関係のお話。 兄の蘇芳は弟の丁子を昔から愛しているが、母に一族の秘密を聞かされ諭され、一度丁子のことを諦めようとするが丁子も蘇芳を想っていた。 そんな時、警官の五道とヤクザの岩吾という男達と知り合い、兄弟はそれぞれ彼らに惹かれていくが・・・ 今巻では、二人が仕事(反物)の勉強のため二人で留学するところから始まります。 二人が浅草に出てくる直前までのお話で、これで二人の過去話がやっと出揃いました。 岩吾の男前振りとゴドーさんの純情なぐるぐる思考にもキュンとしました。 この四角関係がどうなるのか、ますます楽しみです。 鳥人さんの作品では「竹を割ったような」キャラが好みなので蘇芳がスキです。(一番竹を割ったような性格してるのはお母さんの紅丸さんだけど・・・) 美人なのに隙だらけなトコとか、魔性ぶり(過去の)がたまりません。 舞台は大正で、クラシカルな雰囲気も絵に合っていて良いです。独特な絵柄なので好みが分かれそうですが・・・ 個人的に3巻の見所は元花魁のお母さんと傾国の色男な岩吾のやり取りと、丸見え用心棒の岩吾の迫力でした。 |
東京BABYLON―A save for Tokyo city story (5) (ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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初めて読んだのは12年前位でした。 今でも残酷な結末にショックと驚きと悲しみは相変わらず感じます。 昴流、北都、星史郎の楽しい関係が何だったのか、それぞれの想いは全く異なった違う立場からクライマックスの一点でしっかり交差するのです。その瞬間が新たな彼らの行く末に多くの想像をかき立てます。 幸せに終わってくれていたらどんなにいいか。そうでない所に物語の核が凝縮されています。 彼らの愛の形は読み込むたびに色々な角度から全く異なった形で表れます。 涙なしには先に進めません。ある意味、子供から大人へ精神的に変わるための関門なのです。 何かを自ら決心し、一人で歩き始める。それが大人だと思います。私は読み終わっても何度も読み返したくなる所以はそれです。 |
![]() 天使のうた 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月30日)
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初めて西田東を読んだときには「この作家さんはあんまりメジャーにならないだろうなぁ…」と思っていたものでしたが、今ではそんなことなどどこ吹く風の評価の高さですね。 歴戦のBL読みを唸らせる「物語る」手腕はますます冴え渡り、 「願いかなえたまえ」で一種の境地に到達した感すらあったのですが 今回のはさらに、さらに凄い話です。 本当にこの人は「漫画がうまい」人だと思います。 この作家さんはいつも「喪失と再生」という、 昔からBLで繰り返し書かれてきたテーマを書く人だと思うのですが、 今回の話もそこのあたりがすごい丁寧に書かれています。 絵が苦手だな…と思って手にしない人はホントに人生を1%くらい損してますよ(笑)。 それにしても美しい人間を本当に美しく書ける(読んでいる人にそう思わせる)ようになるというのはすごいことですね。今回も何度絵に見とれたことか! 人生の最盛期、二人の男は家族と共に出会う。 美しい妻、かわいい子供、そして充実した仕事。 たぐいまれなる美貌を持つ新進気鋭のピアニストと、 腕のいい朴訥でおおらかな小児科医。 10年後、彼らは失って再会する。 家族を、愛を、生活を、何もかも失ってしまっても、 それでも人は死ぬことは出来ないことを、すでに彼らは知っている。 愛することを恐れる男、愛を取り戻そうとする男、 そして愛を手放すことを恐れる子供。 喪失を埋めることが出来るのは、愛だけなのだと語る――だが、 失ったものはあまりに大きい。 おまけの話が一番ぐっと来て泣けたというあたり、この本は本当に大人向けだなぁ、という気がしました(笑)。自分が年寄りなだけか? |
![]() 革命の日 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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男が女になった話です。 実際にある病気らしいですね。 作者の私信のページを見ると、そう書いてあります。 内容自体は病気の話ではありません。 性別が変わって周りの対応が変わることを明るく表現されています。 要は、ギャグマンガ。 この作者、もともとはBL漫画家なのかな? かっこいいお兄さんたちがたくさん出てきます。 たまに古本屋とかへ行くと手に取ってしまいます。 |
![]() 高速(ハイスピード)エイジ (4) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月)
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相変わらずドジっこな雨くん。 でもこの巻ではちょっと雨くんのカッコイイところが見えるのです!!というかたくましい!!一方いつも雨くんを可愛がっている王太はちょっと年齢どうりの行動を始めて見せて可愛いvvって感じですね♪ この巻では、王太の師匠の朧も登場して大乱闘!!(ぇ めちゃくちゃです!!でもそこも素敵だと思いますねvvというか私的には好きですvv王太と雨くんも絆っぽいものも確認できたと思います。 2巻で出てきた寿や王太、雨くん、夏の礼服姿も拝めちゃったり♪ 番外編も付いていたりします。学ラン見れちゃいますvv 最後の方では雨くんが大変な事になります。王太も・・・否王太の方が大変な事になります。次巻が楽しみ&ドキドキな一冊です!! |
![]() 頼光くんの弟 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月28日)
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この作品で梅太郎さんのファンになりました。 お兄さんに強いコンプレックスを持つ政樹が、自分のことも自分の周りのことも一切知らないユキとの関係にのめりこんでいくのも、その後の行動も理解できて共感が持てて話に入りやすかったです。 クールなふりをしていたのに泣き虫な政樹はかわいいし、大人のユキが年の離れた政樹を本当に大事に思っているのにうっとりときめきます。 先生と生徒とか、年の差とかに萌え属性のある人にはオススメです。 |
高速(ハイスピード)エイジ (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月)
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強くなりたいと願って特殊部交通課に転属してきた雨丸。弱冠13歳にして最強の称号「栄児」を持つ班長・王太とパートナーを組むことになるがまだまだ役には立てなくて・・・。 2巻では出向先から帰ってきたペアとの初顔合わせ。しかし、ペアの片割れの少女・寿に「お前みたいな弱そうな奴は班長のパートナーに認めない」と拒絶されてしまう。 波瀾万丈の環境の中で、わがままながらも尊敬する王太のパートナーに胸を張ってなれるように、健気に頑張る雨丸くんが微笑ましいです。絵も凄く綺麗で、班員の持ち武器のパンダさんが愛らしくてたまりませんvほのぼのの中に感動も笑いも全てひっくるまっている癒し系ストーリーです。 |
![]() ヒキ (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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南国ばななさんの真骨頂ともいえるブラックタッチの漫画です。 画力がかなりあるため、読み進める度精神的に気持ち悪ーくなってきます。 (いい意味でですが) 主人公の「凛」が、途中で恐怖のあまりに引き籠ってしまうのですが、 私だったら恐怖のあまりに発狂してしまうハズ。 惜しいのが、途中から駆け足並みに話が進んでしまったこと。 できれば、もう少し長い期間で読んでいたいなぁと感じました。 |
プライベート・ジムナスティックス 1 (1) (ディアプラス コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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名作です!! 金髪カッコカワイイ攻の健気さがほんとに素敵でした。 内容はスケートものですが、もちろんメインはそれに絡んだBLです。主人公達のすれ違いが切ないです。 夢中になって読んだ後、なんて表現したらいいのかわからないくらい物凄く感動して、何度も読み返してしまいました。青春というか思春期というか、忘れていた何かを思い出させてくれる作品です。 食わず嫌いな方や独特な作風に抵抗がある方も、この作品だけは是非読んでみてください。 3巻で一気に盛り上がるので、全3巻をまとめて読むことをオススメします。 |
![]() 世紀末プライムミニスター (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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変凡な女子高生・美紀は、ゲームセンターで 見知らぬ男にプロポーズされる。 その場は逃げ出した美紀だったが、 男はその日、総理大臣となった岡崎彼方で。。 25歳新人の彼方が総理大臣、しかも SPや番記者が元同級生、秘書は未成年という はちゃめちゃな設定と共に、お話もコメディです。 周囲が騒がしいため、美紀は首相官邸に同居することになるなど お約束も満載。 微妙にリアルな官邸は、著者の祖父が元総理だからでしょうか。 コミカルなシンデレラストーリーっぽくて、 おもしろかったです。 |
![]() パーム (27) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月)
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獣木野生(旧PN伸たまき)のパームシリーズが好きです。調べたら20年以上前からスタートしてる。でもマイナー。存在は当初から知ってたんだけど、初読は5年位前か。 その当時、結構しんどい恋愛してたんだけど、何とか乗り切ったのはこのマンガのおかげかもしれない。勿論理解ある友人や、その他の知識やエネルギーもあったけど。 作中の主人公の最大の凄さは「真実だけしか言わない」という、そのイノセンスぶりに尽きる。言葉にしてみればシンプル。でもその凄さを知るのは、身を持って実践し始めた時。舌を巻いたよ、俺は。鋭利なナイフのような言霊が曖昧なもやのような人生の澱を取り除き、孤独を浮き上がらせていく。我ながらその真実振りにぞっとした。俺は寂しかったのだった。 本当のことだけを言うのと、デリカシーなくエゴを通そうとするのとは似ているようだが全然違う。じゃ、どう違うのかと自問してみたら、、、共感なのかなー。ただし共倒れする共感じゃなくて。 この本はふと思いつきで購入を決意した。持ってるだけで昂ぶる?感じがして、その情動に身を任せてみたと。こーゆー本とかの選択権って、自分にはないんだよな。俺が本を選んでるんじゃなくて、本が俺を選んでる。そう思ってる。 |
![]() エスペランサ (7) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月)
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ジョルジュとロベールお互いを思い合いながらも、いろいろな理由ですれ違っていた二人がやっと幸せになれました。読みながら、どきどきしてしまいました。イラストも、とても素敵でした! |
丘の上のバンビーナ (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月)
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犬を飼ってるヒトならきっと一度は思う、「話ができたらいいなぁ」を叶えちゃってます。 ひな子が子どもなのも、説得力upで何だか本当にできそう。 うらやましい〜〜〜〜! お話がとても優しくて、ひな子の精一杯の背伸びや、不器用なとこがほんとに可愛いです。 あり得ないのに、ありそうな話、上手いなぁって思います。 そして海とあや子さんに再会できて嬉しかった〜〜^^ |
![]() プリンセス・プリンセス (5) WINGS COMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月)
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かなーり秋良が愛されまくりです。 秋良好きさんには堪らない話ばかりかと(*^_^*) 御鷹の秋良へ対する態度の急変具合いや、秋良にベタベタする御鷹への亨と祐史郎の小姑っぷり(笑)が、かなり面白いです。 アニメには御鷹が出ないんで、漫画で御鷹の秋良好きオーラを堪能しましょう!!! 確かに展開的にはBL色強いですが(主に御鷹が)そんな展開がまた面白かったです。 ネタ的にも間接的でソフトなので苦手な人も大丈夫かと。 全5巻通して私的に一番面白い一冊でした。 |
エスペランサ (5) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月)
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ひとつひとつのエピソードをじっくりゆっくりしかもあきさせない展開ですすめてきた良作だとおもいます。 構成がとても巧く、人物の心の動きがすごくいいです。 登場人物もみんなかわいい! ラストがどきっとして、またひきこまれていきますよー |
![]() 象の背中秘密 (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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すごく良かった。。。 構成が好みです。 なんか簡単に言えば「死にネタ」なわけですけど それ以上に「愛」がすごい。 あと、主人公の彼女の天真爛漫さから来る 「笑いどころ」もよかったです。 絵も優しさがある。 全く文字が無いページとかも、 とても味わい深いものがありました。 |
![]() プリンセス・プリンセス(4) (ウィングス・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
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学園祭が始まりました☆ 相も変わらず姫達はヒラヒラでした(笑) ついに登場する実琴の彼女に、2人は興味津々!! (やっと恵の登場ですねv麻琴も相変わらずのおねーサマっぷりです!!) 後半は、生徒会選挙のお話です。 秋良を勝たせるために、2人は何か企んでいるようですが・・・ これからの展開がすごく楽しみなプリプリ、ぜひぜひ読んでみて下さい☆ |
![]() プリンセス・プリンセス (1) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月)
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テレビ朝日系で放送された、アニメ、そしてドラマの原作がこちらです。 大雑把な情報は承知と思いますんで割愛しますが、姫役三人は超美形!!アニメを見てハマったという方の期待を裏切りません。名田庄はドラマの役者さん、そっくりです。 BL度は低いので、一般の方も大丈夫かと… とにかく、百聞は一見にしかず!! お勧めです☆ |
![]() 僕たちは明日に向かって生きるのだ (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月31日)
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同時発売の「主のおおせのままに」同じく、待ってました~~♪ と、ほんとに思う蔵王先生のBLコミックスv しかもこちらは、丸々一冊コミックスタイトル作品ですっ♪ サクサク読める短編集もいいけれど、やっぱりストーリー的には、一冊分くらい続いていた方が内容が深くなって個人的には好きです。 読みやすい美麗絵と言うだけでなく、蔵王先生はほんとに乙女の 表紙ではクールで美人な主人公(@黒髪)ですが(ピンナップもすごく美人!!)、ストーリーが始まるとそれはもう!内面的な恋愛してる乙女な部分が出てきてかわいいですよっ! 『主人公が'あげまんの息子'で・・・』と言う少し変わった題材の中で進んで行く恋愛ストーリーを、素直に楽しめる一冊だと思います! |
![]() 101人目のアリス (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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アリスが生き生き元気でいいです! 多分ここからいずれすごい天才ヴァイオリニストになるんだろうけれど、まだまだただの問題児でみそっかすなカンジがすごく好き。早く才能が開花されるといいんだけど、この問題児っぷりも当分楽しみたいし……。続きが楽しみです! |
![]() 配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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◆「パンダは囁く」 寝たきりになってしまった近所のおじいさんに頼まれ、 本を探しにきた高校生の西岡君。 しかし、彼がおじいさんから聞いてきた内容は、 「あのじゅうさにーち」「いいよんさんわん」「ああさぶろうに」 そして「出版社はパンダ」という意味不明のものだった……。 本屋ならではの暗号ミステリ。 この真相を知ってからは、しぜんと本の「××」に注目するようになりましたw ◆「配達あかずきん」 成風堂が美容院に配達した雑誌のなかに、 美容院の客の盗撮写真が入れられた事件。 配達という本屋の日常業務を利用して仕掛けられた犯人の悪意。 それが、書店員らしい自然な善意によって露呈するという本書を象徴する一編です。 |
戦う!セバスチャン (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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フランク●ルト最強の執事、セバスチャンの非日常的な日常を描いたコメディ「戦う!セバスチャン」、待望の三巻目。 巻を追うごとに慣れてきて、笑えなくなるギャグ漫画が多い中、三巻になってもまだまだ笑わせてくれる作者に感謝。電車内では決して読めないギャグに加えて、ファンサービスなのか今回はユーゼフさんの出番も多め。しかも、もう絶対出てこないと踏んでいた二巻のあのキャラまで復活しています。誰かは読んでのお楽しみ。 ハイテンションに綴られる爆笑お屋敷コメディ、これからも楽しませてくれそうです。カバー裏のおまけ漫画を読みつつ四巻を待ちましょう…。 |
![]() 罪と罰 (2) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月)
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神さんがとってもかわいいです。鈴木由布子さんは、胸がじんわりしみて、いろいろ考えさせられます。 今回は太郎ちゃんの幼なじみの女の子が出てきて、この子がとってもとってもとっても(しつこい)可愛いです!あたたかいホームドラマもおもしろいし、恋愛が混じっても、いや恋愛主体でもおもしろいし、一冊、買ってみても絶対損はないと思います。 これからも注目していきたい作家さんです。 |
![]() プライベート・ジムナスティックス 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月30日)
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1巻と3巻は持っていたので、大体の流れはわかっていましたが、先日ふっと読みたくなり、2巻を購入しました。 久しぶりながらも、やっぱり素敵な作品でした。 もともと涼しげな絵柄で、ひんやりとガラスのような氷のような繊細な雰囲気の作風の方なので、フイギュアスケ−トの世界はまさにぴったり。 今は梅雨でじめじめ蒸し暑いのですが、この作品には心地よいひんやり感があります。(でも暖かさや優しさもあり) (他の作品も含め)藤たまきさんの作品には、結構大胆かつ過激な描写もありますが、生々しさや小汚さはなく(それがリアリティがなくて物足りない人もいるかもですが..)どこまでも繊細で透明感があります。文章もまたきれいで..。 2巻は珍しく(^.^)女の子達の描写も丁寧で、なんとも可愛いいです。 この巻は、主役二人を取り巻く同世代の少年少女達の魅力が特に感じられました。 藤たまきさんの魅力が堪能できる作品です。 |
![]() ファミリー・コンプレックス (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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革命の日と共に友達の彼女に勧められた漫画です。 派手な家族の中、一人地味な男の子の話です。 中心はこの男の子の話で、家族それぞれにも焦点が当てられています。 私としては、末っ子の寡黙な女の子の話が一番印象的でした。 寡黙故に、コミュニケーションがうまくいかない。 「どうしたら家族以外の人々とコミュニケーションがとれるのか?」 この答えは実際に読んでみてください。 案外、簡単なことだったようです。 |
![]() 戦う!セバスチャン (5) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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出ました最新刊!!セバスチャンはコミック派の私ですが、帯にもあるようにドラマCDが出ます!ウンポコにはおまけでついてるので買ってしまいました・・・。え~今回のセバスチャンですが、Bくんが可愛いですよ!あと旦那様にもヘイジにもある変化が!!ギャグ好きの人にはお勧めです!・・・知ってる人は知ってると思いますが、今回もカバー裏に秘密がありますよ!! |
![]() 遊覧船 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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体調を崩し高専を休学して遊覧船乗り場の売店でバイトをしている少年と、資産家で小説家の青年との恋。 愛はお金でしか縛れないと思い込んでる間宮(攻)と衝突しながらも、二人で成長していくお話です。 受の日和が、純粋で真っ直ぐでホントに可愛いです。 お金や物を与えていないと不安になる間宮を「愛はお金じゃないんだ」という事を優しく根気良く伝えようとしている姿は健気だし、育った環境の違いでなかなか相容れない価値観の違いですれ違う様には切なくなります。 でもお互いに心から愛し合ってるのは一目瞭然で、読んでいて幸せな気持ちになりました。 大人だけど、どこか欠けている間宮も不器用で可愛いです。 付き合って行く事でお互いが成長できるこの恋をいつまでも続けて欲しい。 そしていつかはオランダへ・・・。 |
東京BABYLON―A save for Tokyo city story (3) (ウィングス文庫―Wings comics bunko)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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東京を舞台に活躍する陰陽師・昴流と、 その姉・北都、彼らを見守る青年・星史郎の 物語。 この巻では全体として物語の進展はほとんど無く、 遭っている人々であるため、ただ「楽しく」読める 絵が綺麗で明るいため軽い作品と勘違いされそうだが、 |
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