新書館 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
新書館
![]() Cafe吉祥寺で (3) Wings comics/コミック定価 ¥ 756 おすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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カフェが舞台のドタバタコメディ最終巻です。 基本的に1話完結なので最終巻だからどうこうってことはないです。 ですが、もっと続いてもよかったのにと思わせる内容でした。 カラーページ漫画もよかったです。 |
![]() SEXY EFFECT 96 (ディアプラスコミックス)/コミック定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2006年03月30日)
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真山先生の作品の中で、ダントツ1番好きなシリーズです。 刑事の桐埜(攻)と検事の洲田(受)。 知性派でエリート検事である洲田が、被害者となってしまう事件をドラマの軸として展開してゆきます。 「男前のゴリラ(笑)」と作品中で評される刑事の桐埜(カッコいいんですよ?)。一所懸命に洲田を守る桐埜。そんな桐埜に惹かれてゆく洲田。 桐埜に守られはしますが、洲田はとてもしっかりした「男」です(美形ですが)。こんなしっかりしている受も珍しいです。じゃあHは淡白かといったらそうじゃなく、きっちり色っぽいんですよ。そこが魅力的なキャラなんですよね。 魅力的なキャラ2人に牽引され、作品としても面白かったです。 |
![]() 俺式恋愛計画 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミック定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2008年09月30日)
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『俺式恋愛計画』の第2巻が発売しました〜w 前作『姫式家族計画』で登場した成と友里の恋愛模様がついに完結です!! お互い「好き?…かな…」みたいな感覚でなんとなく気になる存在だった2人。 2巻はしょっぱなからすれ違ってるよ〜どうなるの?というところからお話が 始まるので、少しドキドキします。。 成には元カレの敦之が、友里には後輩の瀬戸口が接近してくるので、あぁ〜もうって、 じれったいようなもどかしい思いに駆られます。 でも障害を乗り越えて、素直に想いを伝えられた2人を見た時は、やっとラブラブだ〜って ホッとしましたw 成も友里も可愛すぎですww姫と恭はイイやつ過ぎです☆★ あったか楽しく読めたので満足でしたv(=▽=)v |
![]() 蜘蛛の紋様 1 (1) (WINGS COMICS パーム 30)/コミック定価 ¥ 557 おすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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パームシリーズはこれまでのペースで書いていくと作者が生きているうちに完結できない可能性があり、この「蜘蛛の紋様」は物語を練り直して書くという作者のコメントを読んだことがある。 最初の小説部分にはびっくりしたが、この部分を読んでみてなるほどこれが作者の妥協策なんだと納得。 作者のこれまでのペースを考えると小説部分をすべて漫画にすると「愛でなく」どころの長さではなくなりそうだ。しかし、それでもこの部分の漫画化を読みたいと思ってしまう。 この部分を読むだけで作者の物語に登場する人物への想いの深さを感じるからだ。 「午前の光」の軽快さの後だけにこの巻の始まりに若干ショックを受け、パームシリーズの終わりを感じて切なくなった。 |
![]() 魔法使いの娘 (2) (Wings comics)/コミック定価 ¥ 546 おすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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絶好調な2巻です。やっぱり絵や場面の展開がうまくてドキドキしっぱなしでした。 結構ピンチなのに前向きパワフルヒロイン初音ちゃんと、日本一の陰陽師(魔人?)無山。 この親子のはちゃめちゃな日常生活が楽しい。 なかでも6話目は怖い。 かなり絵的にもオカルト要素が濃い絵で、ビックリしました。新キャラも登場したので3巻が楽しみです。 |
![]() 魔法使いの娘 (3) (Wings comics)/コミック定価 ¥ 557 おすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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那州さんのマンガ読むの10年ぶりくらいかもしれない。とても面白いと思いました。 ちょっとカバー裏面の作品紹介がキャピキャピ(!)しすぎなのが気になるけど・・・ 全体的にコメディだけど、軽すぎず、しっかり読ませます。さすがです。 初音ちゃんの周りに起こる事件も恐ろしいものもあり、でてくる幽霊も恐ろしいものもあり、何より「魔法使い」の父ちゃんが得たいが知れなくて怖い。 なんか、こども故の純粋さと残酷さを併せ持つような、初音のお父さんです。憎めないですけど。 私は1〜3まとめて買ったのですが、まさか2巻の表紙の童顔のめがね君?がお父さんとは思わなかった・・・実は3巻の表紙の方かと勝ってに思ってました。 主要登場人物すべてに魅力があって、楽しいです。続刊期待してます! |
![]() 願いかなえば (ディアプラスコミックス)/コミック定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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絵は粗い感じですが、構図も面白いかなと…並んだ足の裏とかが ほのぼのと…もう少し評価されてもいいのではと思います。告白された側の戸惑いが可愛いです。 |
![]() 天使のうた 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミック定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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西田東作品の短編の面白さについては言うことがないけれど 中・長編を読むともやもやとすることが多い。 これは作者の責任ではなくて、編集サイドの問題なのだと思う。 何ページで書いて、という編集部の注文に、 実に上手く濃い内容のストーリーをまとめてしまえる力量が作者にはあるんだと思う。 ギャグを含めて全く無駄のない構成は、駆け足をしているように感じる。 私はもう少し、主人公たちに立ち止って、無駄なことをして欲しい。 クリスは美貌で、おそろしくストイックで、放蕩で、 ユーモアのセンスがあり、他人思いで、計算高く、攻撃的で、強靭で、純粋で、 と、書き出せばくどいほど多面的な性格で 普通の人たちを描いてきた作者にしては異様なほど魅力的なキャラクターだと思う。 冷たい父親や、自由奔放なゲイ、という仮面でがちがちに固めていたものを 周囲の人間が解きほぐしていく過程、 ミステリアスな伏線から、悪魔的ななにかが暴かれるかと思いきや 出てきたのは思いがけないほどの優しさや良識であったりする その意外性や、人間に対する希望というのがめちゃくちゃ素晴らしいストーリーだった。 それを必要最小限のページ数でとっとと進めていく。 というのが私にはもどかしくてたまらない。もったいない。もっと読みたい。 この駆け足感は「影あるところに」でものすごく感じ、2巻構成の本作ではまだましなのだけど。 どうか西田東に、あと30ページ下さい。 サイドストーリーの尺があるなら本編にまわして〜。 と読後に私は渇望しました。 |
![]() パーム (29) (Wings comics)/コミック定価 ¥ 557 おすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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獣木野生さんは、かつては伸たまきという名前でこのシリーズを描いており、当時からの読者。「午前の光 honeymoon with life」はこの三冊目で完結と、「愛でなく」などの長さから行くとコンパクトに収まった印象。 この刊では、ついにJ.B.の実父の名が判明するなど、パームシリーズを読んで来た人には見逃せないものとなっており、逆に言えば、パームシリーズの既刊をあまり読んだことのない人は、この刊を先に手に取ってはならない。 この一連の作品では、前のシリーズにおいて各キャラクターの晩年について触れられていることもあり、人生の儚さ・切なさが読者の意識に常につきまとうが、そのおかげで人の何倍もの速さで生きている男をめぐる、波瀾万丈かつコミカルなストーリーにおいて人生の一瞬一瞬のきらめきとその素晴らしさがより強調されるような効果がもたらされている。 |
![]() Cafe吉祥寺で (3) Wings comics/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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カフェが舞台のドタバタコメディ最終巻です。 基本的に1話完結なので最終巻だからどうこうってことはないです。 ですが、もっと続いてもよかったのにと思わせる内容でした。 カラーページ漫画もよかったです。 |
![]() ブリリアントBLUE (2) ディアプラスコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月30日)
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絵柄が好みでなくて避けていた作家さんでしたが、たまたま読んでみて即ハマり…。 神経質なメガネ攻にクラクラし、尋常じゃないアホ受にメロメロです。ドラマCDになればいいのにぃ〜。待ってるんですが…(笑) 社会人同士なのに学生のような恋愛で、ほわんと胸が温かくなります。社会人の青春。 見事にハマッて、この作家さんのコミック全作即揃えな感じに至ってます…。その後のオマケマンガがもっと見たくなる、とてもイイ作品です。 |
![]() 天使のうた 2 (2) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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西田東作品の短編の面白さについては言うことがないけれど 中・長編を読むともやもやとすることが多い。 これは作者の責任ではなくて、編集サイドの問題なのだと思う。 何ページで書いて、という編集部の注文に、 実に上手く濃い内容のストーリーをまとめてしまえる力量が作者にはあるんだと思う。 ギャグを含めて全く無駄のない構成は、駆け足をしているように感じる。 私はもう少し、主人公たちに立ち止って、無駄なことをして欲しい。 クリスは美貌で、おそろしくストイックで、放蕩で、 ユーモアのセンスがあり、他人思いで、計算高く、攻撃的で、強靭で、純粋で、 と、書き出せばくどいほど多面的な性格で 普通の人たちを描いてきた作者にしては異様なほど魅力的なキャラクターだと思う。 冷たい父親や、自由奔放なゲイ、という仮面でがちがちに固めていたものを 周囲の人間が解きほぐしていく過程、 ミステリアスな伏線から、悪魔的ななにかが暴かれるかと思いきや 出てきたのは思いがけないほどの優しさや良識であったりする その意外性や、人間に対する希望というのがめちゃくちゃ素晴らしいストーリーだった。 それを必要最小限のページ数でとっとと進めていく。 というのが私にはもどかしくてたまらない。もったいない。もっと読みたい。 この駆け足感は「影あるところに」でものすごく感じ、2巻構成の本作ではまだましなのだけど。 どうか西田東に、あと30ページ下さい。 サイドストーリーの尺があるなら本編にまわして〜。 と読後に私は渇望しました。 |
![]() ブリリアントBLUE 1 (1) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月30日)
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えげつないドロドロした設定や現実的な部分もさらりと描けてしまう作家さん そしてところどころに入るエピソードが可愛い ネーム上手いなぁ 絵ではなくストーリィー(ネーム)で読ませる作家さん レベル高いでしょう? |
![]() こどもの体温 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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主人公は妻に先立たれた酒井高紀。 ある時は父、ある時は息子、ある時は大学時代の先輩、ある時は保護者としてお話が展開していく。 酒井息子は1ページ目で衝撃のデビューを飾りましたが、 |
![]() がっこうのせんせい 4 (4) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月30日)
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4巻目は銀(キツネ)と、暢太(ウサギ)です。 銀と暢の交流よりも、それぞれの幼い頃、人間との関わりと別れの方にわりとウェイト置かれてました。 特に銀の老先生への思慕と悔恨と救済がほぼ今回のメインかと。 そして、「がっこうのせんせい」と銘打ってますが、巻が進むごとにがっこうパートが減少してるのがちょっと残念… 各巻で約2人(匹)づつスポットが当たって、大体のキャラクターの過去が出揃い、あと残っている友(イヌ)の過去が次回でしょうか? しかし…銀は何時眼鏡を入手したんだろう(笑) |
![]() ドラゴン騎士団 26 (26) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月)
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CLAMP聖伝、高河ゆん源氏。そして今作品・押上美猫ドラゴン騎士団。WINGS誌上の最後の長編作品がようやく(第1部だけど)終焉を迎えました。僕の今までの半分以上の人生と関わってきた作品だったのでそれなりに感慨深いものがあります。 野広やシニストラ、天の星姫などまだまだ沢山の伏線や謎は残ってますがそれは第2部や外伝でという事なので、まだまだ長い付き合いになりそうですw ここまできたら最後まで絶対ついていこうと思います! |
![]() パーム (29) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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獣木野生さんは、かつては伸たまきという名前でこのシリーズを描いており、当時からの読者。「午前の光 honeymoon with life」はこの三冊目で完結と、「愛でなく」などの長さから行くとコンパクトに収まった印象。 この刊では、ついにJ.B.の実父の名が判明するなど、パームシリーズを読んで来た人には見逃せないものとなっており、逆に言えば、パームシリーズの既刊をあまり読んだことのない人は、この刊を先に手に取ってはならない。 この一連の作品では、前のシリーズにおいて各キャラクターの晩年について触れられていることもあり、人生の儚さ・切なさが読者の意識に常につきまとうが、そのおかげで人の何倍もの速さで生きている男をめぐる、波瀾万丈かつコミカルなストーリーにおいて人生の一瞬一瞬のきらめきとその素晴らしさがより強調されるような効果がもたらされている。 |
もっそれ (2) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月)
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もっそれ2巻。 1巻からとてつもないギャグ嵐で笑わせてくれましたが、こちらもどうぞ期待してくださいw 内容的に、羽田ファン・屋久島ファンの方に是非読んでもらいたいw 是非ドウゾ。 |
![]() がっこうのせんせい 5 (5) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月30日)
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「BL」に拘らず、たくさんの人に読んで欲しい作品です。 キレイ可愛い絵柄、動物の耳&尻尾に「がっこうのせんせい」というタイトル。 美少年にネコ耳つけただけのショタ系のような印象で手にする人を限定する感じが口惜しい。 そんなんじゃないです。 廃校に住み、にんげんになる勉強をする生徒(動物)達と、不運が重なりそこで先生をする事に なった先生(人間)の物語。 医師に助けられた銀狐の銀、ピアノ教師に可愛がられた白猫の雪、心無い飼い主に捨てられた 兎のノンタ、手違いで主人と離れてしまったマメ柴の友、廃校前に学校で飼育されていた双子の リスの空と風。 1〜5巻でそれぞれの、学校に来るまでの人との関わりと、現在の学校での日常が描かれて います。 この5巻は、友が学校に来るまでの話が中心です。 切なくて、暖かくて、いじらしくて、可愛くて、胸がほっこりするような愛と恋心がいっぱいの物語。 2巻で語られた雪の過去・・・次第に心惹かれた黒猫の野良と旅の途中、事故にあった野良と 再会を誓って別れ、お互いの無事を知らないまま離れて暮らしているのが、今後どういう展開 を迎えるのか、ますます目が離せません。 Hはないです。(少なくとも5巻までは。)コミカルな部分もあるけど、ドタバタとしたコメディな ものではありません。 表紙やタイトルの印象にとらわれず、多くの方に読んでいただけると嬉しいです。 系統としては、テクノサマタさんの「草の冠 星の冠」等の雰囲気を好まれる方には、特に 楽しんでいただけるのでは・・・と思います。 |
![]() がっこうのせんせい 3 (3) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月30日)
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このシリーズは何回読んでも飽きません。毎回大体表紙の仔たちがメインで ストーリーが進みますが・・・やっぱり泣かされました。山奥の分校みたいな 年齢差のある動物の仔たちが一生懸命、人間に憧れて勉強や生活をしている 様子が本当に楽しそうで羨ましいな・・・と又、何でもない日常に溢れている 大切な『思いやり』という気持ちに心があったかくなりますよ! |
![]() もっそれ (3) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月)
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全然思ってもみない話になったのでびっくりしました。 まだまだ続いて欲しいです。それくらいおもしろい。 見たことない人はいきなり3巻から読まず、絶対に1巻から読んだ方がいいです。 くだらないギャグ漫画が好きな方にはお勧め★絵だけでも十分に楽しめる綺麗な絵です。 |
もっそれ (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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デビュー作?なのではじめは今ほど絵が上手ではないですが、話がとにかくおもしろいです。 久しぶりにいい漫画に出会えた感じでした。 笑いのつぼが違うと笑えない人もいるかもしれませんが、私はかなり笑えました。 BLっぽくないといってる人がいますが、元からBLとして売ってないと思うんですが・・・ 漫画家さんもBLではないと言ってますし。なのでBL嫌いな方も全然お勧めです。 私は1巻が一番笑えました。 |
![]() 苺王子 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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クラム可愛いよクラム。 私事ですがクラムが初恋の人に似てるので、プレイボーイだけど一途になっちゃった&ドジっ子な彼にメロメロになっちゃいましたv 苺がモチーフなのも可愛いですよね。 |
![]() 非常ノヒト 3―鬼外カルテ其ノ14 (3) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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最終巻です。 終わりなんだけど、始まる…そんな風に終ってます。 鬼外が、まためぐり合ってからの話を読んで終わりなのかと思っていたので、ちょっと意外でした。 この先もちょっと見てみたい…と思わせるさわやかなラストシーンです。 表紙の青と読後のさわやかさが今までの鬼外の苦悩をとっぱらってくれている気がします。 意外といえば、このコミックスの厚さにもびっくりしたよw |
![]() ファイナル・ミッション (Wings comics―ジョーカー・シリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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待って、待って、10年近く待ちに待って、やっと手に入れた最終回!ある程度予想をしていた最終回の内容でしたが、一読者として勝手に想像しているのと、「これが『ラスト』よ~!」と、作者が描いてくれるのって、全然違うんです。 すごく良かった。ちょっぴり淋しい気もするけど、ジョーカーとリンの想いが美しく完結してくれて、とても嬉しかったです。 S-Aシリーズもできたらもっと描いて欲しいです。 |
![]() 好きです係長! (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月26日)
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読後感は良いけど、続きが気になる話ばかりです。 木下けい子さんの作品が好きな方なら、間違いなく楽しめると思います。 表題作は、 雁屋係長が男前でサバサバしてるのに、可愛い人。 部下の獅子堂はかっこよくて色男で慣れてるはずなのに、係長が大好きで 一生懸命。 しかも、なかなか手を出せなくて、結局係長にリードされてるへタレっぷりが 非常に愛らしい。 非常に良く合った二人で、やりとりも楽しいです。 |
![]() 影あるところに (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月)
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西田東さんの作品を敬遠していらっしゃる方は多いのかもしれません。 ですが、マンガはストーリー!と考える私にとってこれはもはや何の問題もありません。ノープロブレムです。 むしろ味があって、このイラストだからこのストーリーが描けるのかな、と思ってしまいます。 読んでいるとき、胸がきゅんとして指先が電流のようにピリピリとしびれました。このような経験をされた方は少なくないと思います。 ほんとうに心理描写やストーリー構成が秀逸です。さすがです。不細工な(本当は美形なのかも?笑)おっさんにきゅんとします。笑 西田東先生の作品の初心者の方は、この作品から入るのも悪くないかもしれません。 シリアスとギャグの調合が上手なので読んでいて飽きることもなく、かといって疲れません。 そして後書きにいつも爆笑しています。 読んだことがない方は損してます! おっさん好き・リーマン好きの方は是非読んでみてください! |
![]() 天使祝詞 5 (5) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月)
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依頼の取消命令―。結は言われたとおり未来を放っときますが、その間未来は主治医の西に襲われ…。 『ひとりで死ぬって、どんな気分なんだ?』 結の心の成長がみれる巻でした。その感情は決して楽しいものではないけれど、人として大切であり必要なもの―…。最期の未来の言葉と笑顔が、すごく心に残りました。 |
プライベート・ジムナスティックス 3 (3) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月)
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スケートをする男の子たちの話です。 なんとはじめから両思いなのに 雪が印象的。言葉がやっぱり痛いです。胸がちくちくします。 男の子の年齢は高校生~大人 読み終わったあとは幸せ。 |
![]() パーム (28) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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新作が出ているのを知らずにいたので、つい先日書店で「午前の光1・2」を購入、一気に読んでしまいました。オールスタープロジェクト等にあった往年のノリが戻ってきているではありませんか!「愛でなく」の後半は今ひとつ入り込めなかった(音楽でもそうだと思うのですが、環境問題という重要なテーマに取り組みたいというのは分かるのですが、テーマの重さと作品の面白さを両立させるのは難しいと思う)ので、このノリへの回帰はとても嬉しい。次巻が待ち遠しい! |
![]() 東雲荘物語 (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月30日)
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主人公が下宿先の大家さんと恋をするお話です。下宿先にはちょっと変わり者な。でも賑やかな住人たちがいて 楽しそうです。 主人公の子は普通の可愛い穏やかな?子で大家さんはメガネ!格好いい(^O^) 二人の恋愛がゆっくり書かれているのでとても楽しく読めました。 |
![]() ファンタズム (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月)
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人の悪意がばけものみたいに見えるあかりにとって、生きるということはとても難しい。 人間は必ず誰かと関わらずには生きていけないのに、誰のことも信じられなくなるから。 だけど、「いい」部分だけでできている人間はいないし、今はそうじゃなくても、いつどんな時に悪意を持つようになるかはわからない。 でも、だからこそ人間なのだし、そういう弱さと常に戦いながら生きている。 物語のラストで、あかりは確かに成長したけれど「変わった」というのとは少し違うような気もする。 自分の周りにあるもの、自分のなかにあるもの、そういうものを認められたのではないかと思う。 すべて、もともとあかりが持っていたものではないのか、と。 そうしたことをこんな風に優しいまなざしで描ける作者はほんとうにすごい。 どんどん色々な物語を綴っていってほしい。 |
![]() 冥(よる)のほとり―天機異聞 (7) (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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人間としてくらしてきた和希は、 自分が「玉」であることを受け入れ、 かつての父・転輪王を主として、参界で働き始めた。 けれど、昔の反乱の首謀者・蒼天王がまた動き始め。。 蒼天王のもとへ連れ去られた和希と、琥珀。 あちこち次回の大詰めに向けて動き出していますが よくわからないところが多い感じです。 和希のいいサポート役兼お仲間の琥珀も、 意外と重要な役柄っぽいです。 あちこち深刻化です。 このお話、どうやって収拾つくのかなあ、という感じです。 おもしろくなくはないのですが、ちょっと物足りない。 登場人物の感情が複雑なのか希薄なのかで、 あんまり感情移入できないかんじです。 |
![]() コランタン号の航海 2―水底の子供 (2) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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山田睦月先生らしい、心地よい空気感のファンタジーです。ふわふわしている様で現実味のあるキャラクターは、あまりファンタジーに馴染めない私でもすんなり入り込めました。脇役も魅力的で、これからどんな航海が待ち構えているのかワクワクします。日常を描かせても上手い漫画家さんですが、やはり不思議な話も上手い方だな〜と改めて思いました。 |
![]() 彩おとこ 4 (4) (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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相変わらず、蘇芳が美人で格好よくてステキ。 気が強くて、格好よく啖呵切ったりする癖に、食べ方が汚かったりすぐ泣いたり無防備な所がたまりません。 今まで亀の歩みで四角関係になりそうでならなかったり、デキてるのかなんなのか微妙な4人でしたが、4巻では兄弟の涙が見られ、それぞれが相手に惹かれている様子が伺えました。 ちなみに、実の兄弟で両思いな蘇芳(兄)と丁子(弟)、蘇芳と蘇芳がヒトメボレした少尉、丁子と丁子が身体を売る羽目になった相手の岩吾、の四角関係です。 少尉と岩吾もだんだん本気で兄弟に惚れ始めたようで、面白い展開です。 早く泥沼の取り合いとかなればいいのに・・・と思う今日この頃。 蘇芳と少尉の少女漫画みたいな感じが甘酸っぱくて(笑)可愛い展開になってきたなー、と思ってたら、時々チラッと蘇芳と丁子の一族の業が垣間見えるシーンが、スパイスになっていて飽きないです。 少尉の丸十年ご無沙汰、には爆笑しました。かわいすぎる。 新キャラ、岩吾の同郷の友人も出てきて岩吾に渡米の話が出たり。次巻ではまた4人の関係が進展しそう〜!期待が膨らみます。 |
![]() 主のおおせのままに (ディアプラスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月31日)
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表紙の黒髪眼鏡君が受です(^^)/ (買う前、「どっちが受なのかな~」…と思ったのでとりあえず…) 画力は流石の蔵王先生。どのキャラもカッコイイです…v 全体的にH度高いんですが…私的には、書下ろしの眼鏡君がヤられちゃってるシーンが1番エロかったかな、と思います。笑 けど…同人誌の再録まみれってのはどうなのかな、と…(苦笑) ま、私は同人誌持ってないですし!内容にはスゴイ満足なので |
![]() ひらひらひゅ~ん 1 (1) (WINGS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月)
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タイトルに惹かれて読んでみた所、大当たり! 特に、好きな子になりきって日記を書いているという話が好きです(笑)変な事をしてしまうのに、若さと一生懸命さがそれを許してくれる。青春という言葉を思い出させてくれる作品です。(が、こんなに濃い学生達はいるのでしょうか…) |
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