祥伝社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
祥伝社
![]() ゆらゆら (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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いつものQ太さんの作品に登場するクールビューティな主人公達とは違い、明るくて元気なおんなの子が主人公です。一時の安らぎをもとめてしょぼいオヤジと不倫しています。人肌が恋しくて、ずるずるオヤジと一緒にいるうちに、いつのまにかそれが愛情かと思ってしまいます。そんんな愛情もあると思うし、いいと思います。でもそれが結局自分に自身がないせいだったり、ただ寂しさをうめるためだけだと気づいてしまうと、いきなりそばにあるぬくもりが、どんくさい、いらないものになってしまうんだなあ~と思いました。最後、主人公が、ちゃんと自分で立てる女の子になっているのがすごく良かったです。私もそうありたい。 |
![]() キアラ 1 (1) (Feelコミックス)/-おすすめ度: 発売日: (1992年10月)
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おもしろくてサラサラと読めます。ちょっとSMチックだけれど、サスペンスあり愛あり、主人公キアラのモデルとしての美しさも良く出てます |
![]() エッグノッグ/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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楠本まきさんが新刊を出すといえば、必ず予約して買うほど好きなのですが、 今回も期待を裏切らずいい作品です。 悲劇的/その他卵に関する小編の姉妹作品ということで、A4オールカラーケース付き、カヴァーも似たようなものになっています。しかし、内容は、卵男の人に見せることを前提に書かれた日記なので、卵以外にはあんまり関係するものがない気がします。前回の作品を読んでなくても楽しめるものです。 一つ一つの絵のクオリティーは高く、途中に薄紙のページがあるところに作者のこだわりが見えます。これもきっと分かる人にだけは分かるという作品だけど、はまると抜け出せない世界です。ところで、卵男って何とか…。 今回は、すべてに英訳もついていて、英語の勉強にもなります。もちろん、ほかに出ているバイリンガルブックみたいに後から付け足したように英語が書いてあるわけでなく、両方あることが前提で作られているので、美が崩されているなんてことはありません。 |
![]() はじめてのH (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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藤臣作品ファンだったので、男なのに女性マンガのマキシだとは 理解せずに買ってしまいました。 せっかくなので一通り読みました。最初は非現実的?と思ったものの 女性も男性と一緒で(種類が違うだけで)初体験とか恋愛に 色々と妄想をめぐらせるということでは一緒なんだなと 当たり前かも知れないことを再認識しました。 |
![]() 天使の棲む街 (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月08日)
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なんというか売れている作家さんの現実というか、以前のとは思えないほどの醜い画です。この画は桜沢さんのではないのでは・・・??と感じてしまいました。 |
![]() 幻想協奏曲 (Feelコミックスファンタジー)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月07日)
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遠藤淑子作品見たさにまた買ってしまいました。 「幻想序曲」という企画本?の第二弾です。参加作家は立野真琴・都筑せつり・潮見知佳・遠藤淑子・吉川うたた・かまたきみこ。 前作はみんな消化不良みたいな展開の早い話だと思ったら、なんだ、続きモノだったんですね。立野真琴・都筑せつり・潮見知佳・遠藤淑子の4作家は前回の続き、他2人は完全な読みきりのようです。続きと言っても、表紙に「オール新作読みきり!」と書いてあるとおり、読みきりです…? いや??何かおかしい。それって一話完結型のシリーズもの、っていう言い方しませんか?そして違う作家の寄せ集め、これは… 「連載雑誌」と変わらないじゃないか!! カラーは2ページと、何故か関係ない作家のピンナップ・イラスト付き。それでこの値段な原因の多くは、この上質すぎる紙質にあると思います。しかも続編出るらしい。3ケ月に一冊くらいのペースで。ますますこの出版社の意図がわからない。 それはさておき、遠藤ファンのために言っておくと、今回のは最近のシリアスめ傾向に反して割と軽めギャグ。遠藤ギャク節健在!テーマは「スマリ」に感動した人ならこの展開に「うう〜ん、そうきたか」とうなってくれるでしょう。 最近の遠藤さんは絵が雑だとかいう指摘を見ましたが、わたしは、最近の遠藤作品は「場の空気」を描いている!とますます好感度アップでした。 ちなみに最後の二人もギャグ系で、一冊目よりはバランス良かったかも。 |
![]() 幻想序曲/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月06日)
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遠藤淑子作品見たさに買いました。 六人の作家の寄せ集めです。立野真琴・都筑せつり・潮見知佳・遠藤淑子・安曇もか・BELNE。繋がりは「ファンタジー」??かなり強引です。 絵柄にしても、作品のテンションにしてもまちまちで、どういう意図でこの六人の作家をひとまとめにしたのか全く解りません。 ファンタジーを30Pくらいで描くには、どうしても展開の強引さが気になるし、設定の説明・事件・ハッピーエンドでハイ終わりみたいな内容なのに、やたら気合の入った絵柄が多くて、こういうのが好きな人は遠藤淑子の良さはわからないだろー、と勝手に思いました。 遠藤さんは読み切りの名手でしたが、最近はハッピーエンドを敬遠しているのか、理由はわかりませんが、のんびりなほのぼの作品になっています。ちなみに桃と熊と鬼が出てきます(この辺が他とテンション違うと思うんだけど!) 余計なお世話ですが、紙質下げてでも値下げしたら?って思いました。 |
![]() スクール・デイズ (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月07日)
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桜沢エリカの「ラブリー」が大好きな方にはもってこいの作品です。進研ゼミで連載されていた中学生向けに描かれた作品で、全11話の短編集です。女の子が主人公のものはもちろん男の子ものもあいます。自分の中学生時代を振り返りこんなことあったあったと思える作品から、心が痛くなるほど温まるものまで様々です。桜沢エリカ・くらもち ふさこWORLDに魅了されている方必見ですよ。 |
![]() ブルジョワジーの密かな愉しみ (Feel young comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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今でこそイラク戦争で注目されているけど、この時代アフガンゲリラが出てくる少女漫画なんか書いていたのは原田智子くらいでは?(あと、「エイリアンストリート」?)そのことからも分かるように、少女漫画家には珍しく社会意識の鋭い作家さんなので、ギャグセンスも先鋭的で独特、この人の個性は貴重です。エッチ心もしっかり満足! |
![]() 毒の華 1 (1) (Feelコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年05月)
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怪しい魅力の題名に惹かれて何気なく買ったのですが、 私は、「美人局のお絹」を読んで、感動して涙しました! すべての作品について共通していますが、魔木子さんの描く作品は ただ、「男と女がSEXしてハイ、終わり」というものではありません。 背景となる時代もあわせ、そこに至るまでの心情がこまやかに綴られ ています。もう、これは、文学作品といってもいいくらいです。 もちろん、激しくて結構リアルなSEXシーンも満載(実はこれが一番 見たかったりする…)ですが、ほんとにそれだけじゃないんです! さながら一昔前の五社英雄監督の映画を見ているようです。 まさに、これが“レディースコミック”なのでしょうね。男は“プレイ” の場面だけを見たいのでしょうが、女は違います。魔木子さんの作品は まさに、女性向きです。私、超おススメです!! |
![]() エスケープ (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年02月)
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10年近くも前に発売されているのに、今の若者を表しているように思えるところがすごい。 私がこの本を読んだのは17歳の頃だった。描写が過激すぎて全然感情移入なんてできなかったが、なぜか涙が止まらなくて、枕がぐちゃぐちゃになったのを覚えてる。 「南の島で一緒に暮らそう」 何も強制されない自由な所へ―――― なんか、それだけは理解できた。若者しか感じることが出来ない、無力感、思い出すだけでも泣けてくる。 |
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発売日: (2001年12月)



発売日: (1992年10月)



発売日: (2004年11月)



発売日: (2005年06月08日)




















発売日: (1996年02月)


