祥伝社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
祥伝社
![]() 楽園 (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月25日)
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藤原さんの絵はとっても繊細で構図やモチーフなどもセンスに溢れていてとても好きでした。この本にもそんな絵がたくさんつまっています。ただ、先日藤原さんのPNで検索してみたところ、有名な写真や雑誌をそのまま模写?した作品がたくさんある事が分かり、とても残念でした。(この表紙もそうです…)ペンタッチやトーンワーク、塗り方は本当に繊細で好きな方も多いと思いますので、今後の作品ではこういうことのない作品作りに期待したいです。 |
![]() CGH! 2 (2) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月08日)
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社長のマキオは相変わらずヒナちゃんを襲いつつ 次々と明らかになってゆく同じ職場の仲間たちの・・; 2人の過去やらサボテンたちやら気になるものは山ほどあるけど 最後にはついに二人の秘密が・・! この漫画は深い絆がとても感じられるお話ですね。 可愛がられるヒナちゃんがうらやましいとかおもっちゃったり 私はすごくつぼなんですが、まあ異質なマンガなのかも CGHでだいぶ絵の感じが変わった小池田先生 本誌ではただいまちょっと休止中なようですが ずっと読みたいマンガです。 |
![]() 天使の巣 (フィールコミックスGOLD)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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特定の人にしか見えない「天使」をめぐる表題作「天使の輪」など、4編の短編集。短編ごとの設定が凄いなぁ、と惚れ惚れします。絵も上手い、ストーリーの流れも自然、そして読後感が凄く良かったです。同作者「天使」と合わせて見ると良いと思います。 |
![]() ハッピー・マニア (11) (フィールコミックスGOLD)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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「この現代日本において、女が女らしく生きるとはどういうことか」 という大問題に体ごとぶつかっていく 主人公重田加代子の怒濤の恋愛人生を描いた大傑作。 重田の暴走ぶりに泣き笑っているうちに、いつのまにか主人公の問いを 読者がそのまま抱えこむことになってしまうラストは圧巻。 |
![]() 天使 (フィールコミックスGOLD)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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まもなく映画が公開されるということで どんな作品なのか気になり、 桜沢エリカさんの本をはじめて読みました。 コマ割りもごちゃごちゃしていないので 短時間でさらりと読めました。 全体的にほんわかとした雰囲気の作品です。 ですが、たとえば 天使が自殺を止めるためにそこにいるのかと思いきや 単に別の人をそこで待っていただけ というシーンでは電車の中でもププと 笑ってしまうほどでした。 ところどころ、そのようなユーモアが ちりばめられており ただの「ほんわかした作品」にとどまっていないところが この作品の良さだと思います。 この天使にはせりふが一言もないのですが それが作品の中で違和感を感じさせないというのも 持ち味のひとつでしょう。 天使がいることで 登場人物に天使が見えることで 世界が少し違って見えるのだなということを 感じられる作品です。 読んだ後 私にも天使が見えたらなぁと ちょっぴり残念になりました(笑)。 |
![]() ハッピー・マニア (10) (フィールコミックスGOLD)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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記憶喪失から復活した高橋は貴子ちゃんと本当に結婚してしまうのでしょうか?そして重田は高橋とはどうなるのでしょうか?興味津々ですよね。またフクちゃんの不倫は??一杯知りたいことがまとめて分かっちゃいます。またまた飛ばしまくる重田の活躍が本当に面白いです。 |
![]() 少女ケニヤ (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月08日)
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初期の作品集だけにやはり荒削りなものが多いです。 勢いがあってひとつひとつの表情やセリフはいいですが、全体的に「同じような感性を持っている」「同じような感情を持ったことがある」という人以外は少し置いてかれてる感があります。 個人的には荒削りな角が取れて、多くの人に伝える術を持った最近の作品の方が好きですが、かわかみさんの作品が好きという人なら買ってみても損は無いと思います。 |
![]() QUEEN BEE (Feelコミックス)/-おすすめ度: 発売日: (1993年01月)
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太平洋戦争末期に孤島に取り残された10人以上の男性と1人の女性。実はこれは実話を基にしているのですが、結末はかなり異なっていますね。 最初は夫のために貞操を守ろうとしていた主人公が、夫が殺された後、したたかに男たちを支配していく過程は、この作家ならではの見せ所です。彼女をめぐる男たちの醜さに比べて、主人公はたとえ体は何人もの男と交わろうと決して失わない強さを見せ付けてくれます。 最後は…これはハッピーエンドなのでしょうか? しかしこの結末はとても美しい、と思います。 |
![]() にきび (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月08日)
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主人公の四穂にラブなてっちゃんがカッコ良くてかわいいです。おまけ漫画と美名子先生図鑑が表紙のカバーを外すとあります。 |
地下鉄の風に吹かれて (Feelコミックス 344)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月29日)
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南Q太の多面性が1冊で味わえる、とてもお買い得な短編集です。 綺麗な男の子のような女性、転校を繰り返す少女、猫を愛する夫婦… といろいろな人が出てきます。 中でも「恋愛物語」は女の子の抱く空虚さが、言葉を使わずにもひしひし と伝わってきて、胸に迫るものがあります。 また、表題作は私小説風で本当にあったことなんじゃないかなぁと思うほど リアルで血が通った物語です。3連作で読み応えもあり、ほのかに希望が感じられるラストが心地よく響く作品です。 |
![]() ほんとに建つのかな/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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色々批判はありますが、内田春菊が土地を見つけて家を建てるまでの話です。 早く彼女が満たされない大きな胸の穴を埋められるといいな〜、と思います。 しかし、身内とされる人の事を悪く言うと、バッシングされる文化なのですね。日本はやっぱり。 DVとかもだから隠蔽されるのではないかな? DVを受けてた彼女だから、DVに近いものに敏感で過剰反応(攻撃転化)はあると思いますが、私はそんなに気になりませんでした。 家を建てる周辺の話は面白いですよ。 |
![]() アロマチック・ビターズ 1 (1) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月07日)
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この漫画は大人の女の恋愛云々で、結構カッコよくて気に入ってます。 とにかく登場人物の心情がリアルに思える。設定にも無理がないし。 英さんの生活ぶりは羨ましいしw 少女漫画ではありえない、意外な展開もビターですなw ただ・・・、この漫画を最後にエリカ先生は良い漫画が描けなくなってしまった?! |
![]() 目を閉じて抱いて (5) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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武田久美子主演で映画にもなった作品。 さすが内田春菊、深いです。 ただのエロマンガなどではなく、登場人物の深い内面描写、複雑な人間関係、率直な愛情表現が描かれていて、引きこまれます。 両性具有の主人公という設定ですが、単なる奇抜な話題性の提起であるだけではありません。 そこから展開する心理描写が、とても深い。 愛は打算や将来の為の保証などではなく、感覚的で刹那的なものだからこそ尊いのだという基本的な事を伝えてくれる。 |
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発売日: (2003年01月25日)
発売日: (2006年06月08日)




発売日: (1999年12月)





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発売日: (2004年05月)






