祥伝社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

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祥伝社

こどものあそび (Feelコミックス)

こどものあそび (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月25日)
Review
 胃潰瘍で入院した病院を無断で退院し、不倫相手の伊勢崎と一緒にカレーを食べに行って突然伊勢崎の前から消えてしまうシーンがとても印象的。ときどき目の当たりにする女の人のよくわからないところ、決めたら振り返らないところ。村上に「私に彼氏いるってわかってから急にそんな態度とるってダメですよーそれ全然ダメです」と突っぱねるところも、できそうでなかなかできない筋の通し方を女の人が容易くやってのけるところを見る思い。
 
 いつか自分が親になったとして、自分の子どもに「何かを手に入れたり/なくしたり/遊びながら/大きくなったよ/お母さん」とこんなふうに言いたいなあ、言えるかなあ。いつも正しく正解を選択し成功し続けてないといけないような、なんとなくそんな気持ちになってたけど、大切なのはそんなことじゃないと改めて思わせてくれました。
ぜんぶあげちゃう (Feelコミックス)

ぜんぶあげちゃう (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年03月01日)
TOKYO TRIBE2 11 (11) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 11 (11) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年07月20日)
新婚はん 2 (2) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

新婚はん 2 (2) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年02月08日)
Review
 ギャグマンガとしてはギャグが足りない。キャラクターに誇張表現などがみられるものの、その誇張が生かされる場面は少ない。特にストーリーがあるわけではなく、ほのぼのとした場面や新婚の初々しさが感じられる場面などはない。というよりも、深みがない。やたら「いちゃいちゃ」的な絵が出てくるだけで、具体的な感情や心理描写はない。ギャグマンガだったら分かるが、ギャグや誇張に徹し切れていない。中途半端。帯の宣伝文句に惹かれて2巻だけ買って読んでみたが、自分にはあまり合わなかった。
DOLL 5 (5) (Feelコミックス)

DOLL 5 (5) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月08日)
Review
ド-ル(感情を持たない人工人間)と人間をめぐる物語り。我が思うままに扱え、感情を持たないことで「完璧」と称されるド-ル。ド-ルにはド-ルとしての生き方(扱われ方)があり、ド-ル対人間の位置的関係(主従)も確立されているのだが、それらド-ルと人間の関係、ド-ルの存在などが回を追うごとに大きく変化してくる。はたしてド-ルの行く末は?ファイナルを目前に、私達人間は不完全だからこそ人間なのだと、改めて思い知らされる事だろう。
抱きしめてHoly Night (Feelコミックスダーリン)

抱きしめてHoly Night (Feelコミックスダーリン)

/コミック
 発売日: (2007年10月)
TOKYO TRIBE2 5 (5) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 5 (5) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年03月)
TOKYO TRIBE2 6 (6) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 6 (6) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年11月)
AC刑事日笠媛乃 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

AC刑事日笠媛乃 (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月08日)
TOKYO TRIBE2 9 (9) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 9 (9) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年01月24日)
Review
またサンプラーcdが付いてました。
こうゆうおまけ付きも面白い(^^)
表紙もかっこいいし即買いでした。
海、頑張れって言いたいですね!!!
ブッバも気になるし、これからメラはどう行動するかも、
気になるところです!!!10巻に期待大ですね(^.^)/~~~。
ハッピー・マニア (7) (フィールコミックスGOLD)

ハッピー・マニア (7) (フィールコミックスGOLD)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年02月)
Review
話の筋は上記の通りです。
なんともパワーにあふれていて読むと元気をもらえます^^
小さな恋の物語 (Feelコミックス)

小さな恋の物語 (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月08日)
Review
じーんときました。面白かったです。
柴田さんちのエリザベス 2 (2) (Feelコミックス)

柴田さんちのエリザベス 2 (2) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月08日)
ジョルナダ (Feelコミックス)

ジョルナダ (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年10月08日)
Review
好きな短編が収録されてたので、買いました。
やっぱりイイ♪
ぶんぷくちゃがま大魔王

ぶんぷくちゃがま大魔王

/コミック
 発売日: (1999年10月)
スウィート・デリシャス 1 (1) (Feelコミックス)

スウィート・デリシャス 1 (1) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
顔も可愛く胸もでかい、おまけに仕事も順調なWEBデザイナー。だがなぜかオトコ運がイマイチな主人公のおりなすHappyでLovelyでCuteな一冊。細くてパサパサした女のコが流行ってたのは昔の話、今ぢゃ ぼん きゅ ぼん、の女神系っしょ! 女性ながら叫びたくなる??ことウケアイです。同じえっちなマンガでも、読んでてクラくなる話多いけど、これはほんとにひたすらハッピー。こーいう話が女性誌に載るようになったっていうのは いい時代だなぁ~、と思わせる一冊。コトエリちゃん可愛いっすよ。
エンド・オブ・ザ・ワールド (Feelコミックス)

エンド・オブ・ザ・ワールド (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年07月)
Review
水の中の太陽はやっぱりこの中でも一番印象に残って素晴らしい出来だと思う
エンド・オブ・ザ・ワールドはゴダールの「気狂いピエロ」っぽくて面白い
ひまわりもひと夏の変な思い出って感じで結構好き
だってだって大好き (Feelコミックス)

だってだって大好き (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月24日)
インディゴ・ブル- (Feelコミックス)

インディゴ・ブル- (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
前作よりずっとリアルになったような気がします。

「男と付き合おうと思えばわたしはちゃんと付き合える その事実がわたしを安心させる」この言葉には恥ずかしながらかなり共感できました。

是非読んでみて欲しい作品です。

TOKYO TRIBE2 7 (7) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 7 (7) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年07月08日)
RUSH 1 (1) (Feelコミックス)

RUSH 1 (1) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
幼児の頃に両親を亡くしたアキミツは、いとこの百合・叔母の多恵ママとの3人暮らし。
アキミツと百合は、いとこであってきょうだいのようでもあって時には恋人、という万華鏡のような関係。
そんな二人の神戸・花隈暮らしと高校生活を描いた作品。
西村しのぶの作品で繰り返し用いられる、医者or歯医者と若い女の恋、というモチーフも踏襲しつつ、アキミツ・百合の二人がモラルなんてとびこえた楽しい世界を新しく切り拓いています。
インモラルでもアンモラルでもなく、あらゆるモラルを超越している。
そこにあるのは、楽しくて軽やかな、見事なオールさばきで舟を進める二人の姿。
ハマります。
TOKYO TRIBE2 4 (4) (Feelコミックス)

TOKYO TRIBE2 4 (4) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年07月)
CGH! 3 (3) (Feelコミックス)

CGH! 3 (3) (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年04月07日)
Review
いつも面白いですが、流石に個々までくどくど長いと嫌になります。今回はリアルファンタジー見たいですが私的にはマンネリに見えます1巻で終われば良かったんですがね。
CGH! 1 (1) (Feelコミックス)

CGH! 1 (1) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月25日)
Review
本当に独特ですね。一番いいなと思うのは、ひなが愛されているところ。色々な人に。
それから、お仕事が出てくるマンガを読むと、人間関係って大きかったなと思い出されます。そして自分の能力も。ひなは、ちゃんとデザイナーとしての仕事ができているのがいいです。でも、サボテングッズ、生地物や文房具はいいとして、あのスリッパはいかがなものか。
ともあれ、続きが楽しみな作家です。
RUSH 2 (2) (Feelコミックス)

RUSH 2 (2) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
西村しのぶさんの漫画には“イイオンナ”が沢山出てきますが、RUSHの登場人物の百合も、そんな一人。まだ高校生なのに、何て華やかな生活!でも、所々に高校生らしさも出てきて、身近な憧れの存在です。イイオンナとはどうあるべきか知りたい人、イイオンナを目指している人、是非読んでみてください♪絵も、主人公のシンプルな服の着こなしも、素敵です。
FEEL YOUNG (フィールヤング) 2007年 10月号 [雑誌]

FEEL YOUNG (フィールヤング) 2007年 10月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2007年09月08日)
FEEL YOUNG (フィールヤング) 2007年 11月号 [雑誌]

FEEL YOUNG (フィールヤング) 2007年 11月号 [雑誌]

/雑誌
 発売日: (2007年10月06日)
幻想即興曲 (Feelコミックス)

幻想即興曲 (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月07日)
約束の方舟 (Feelコミックスダーリン)

約束の方舟 (Feelコミックスダーリン)

/コミック
 発売日: (2007年08月24日)
幻想交響曲 (Feelコミックスファンタジー)

幻想交響曲 (Feelコミックスファンタジー)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年09月07日)
Review
「夢幻アンソロジー」シリーズ3発目。私がこのシリーズで疑問に思っていた上質すぎる紙質は今作でややランクダウン(それでもキレイ)されました。カラーのカバーもオビも一体化して、さらに作家は今までの6人から5人に。しかし、一人あたまのページ数が増えたからか、何故かピンナップ・イラストのみで参加の田村由美のギャラが高いのか、価格は相変わらず高い。高すぎる。

参加作家は立野真琴・都筑せつり・潮見知佳・遠藤淑子・夢花 李。
私は遠藤淑子作品見たさに買っているので他の作品は好みではありませんが、とりあえず“読みきり”と言うには話がみんな進行していてただの連載のようにも見えます。この「オール新作読みきり!」って言う謳い文句どうにかならないのかな…。

遠藤作品「ピーチツアー」はキャラも愛着が出てきて波にノってます!絵柄は割と手抜き気味(すいません…)ですが、そのせいか空気感が非常によく出ています。鬼申カッコよくなってきました!勧善懲悪ではない遠藤作品、今後が楽しみです!

というわけで遠藤作品は☆5。




おまえが世界をこわしたいなら 下

おまえが世界をこわしたいなら 下

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月08日)
Review
上下巻を二日に分けて読んだ。練りに練られた話で、読み終わったとき謎が解けてそれなりに衝撃も残った。とりあえず一通り一回読んである程度話の筋はわかったのだが、「衝撃」の中身が自分の中で引っかかってしまい(何にびっくりしたのか自分でよくわからないので)それを知りたいと二回三回と読んでいくうち、細かな内容も頭に入るようになってくる。段々衝撃は大きくなっていく。普通ミステリーとかの最後に謎が解ける話は何度か読むうちに謎が解けたときの衝撃は薄れていくように思うがこれは逆。読んだだけ衝撃が残る。読んだだけ衝撃が増える。膨張する。
後日談が勝手に頭に浮かぶようで、絶対に像を結ばない。一度読んで読み捨てる本ではないと思う。繰り返し読んでその度に衝撃が膨張していく。色あせない。
DOLL 4 (4) (Feelコミックス)

DOLL 4 (4) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月08日)
Review
ドールはどんな仕打ちを受けようと人の手伝いをするためにいる・・・。主人の命令は絶対!人型アンドロイド、ドールが命の重さを教えてくれるような気がする漫画です。読み進んでいるうちに涙がでてきます。
タラチネ―Including 10 stories (フィールコミックスGOLD)

タラチネ―Including 10 stories (フィールコミックスGOLD)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年12月)
Review
南Q太が99~00年に描いた比較的新しい短編集。

彼女の短編は個人的な意見としてあまり面白くない。
主人公の気持ちが大抵理解できないから。

でも、昔のものに比べたらかなり面白くなったと思う。
絵も完成されてきたし、物語も深みのあるものになってきた。
こういうのを積み重ねて、『トラや』や『スクナヒコナ』のような
マンガを描くことができるようになったのだと思う。
それに、空気感を感じさせるのは天才的で、それは最初の頃の作品でも素晴らしいと思う。

掲載雑誌の特性上、エロを描かなければならないみたいだけど、それは余計な気がした。
彼女はエロ抜きの方がずっと面白く描ける。

神々の黄昏 (Feelコミックス)

神々の黄昏 (Feelコミックス)

/-
 発売日: (2000年月)
SWEET PAIN (Feelコミックス)

SWEET PAIN (Feelコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年03月01日)
しまいもん (1)   フィールコミックス

しまいもん (1) フィールコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月07日)
Review
ひさしぶりのヒットです。フィールヤングやってくれました。ただこれ読むのは女性・・・ですよね?読む男性もいるのでしょうか。ネタによって共感できるものとできないものがあるのですが「男前合コン」には本当に爆笑しました。なにげにでてくる「澁澤のタッチャン」、やばいですね、爆笑!
しまいもん 2 (2) (Feelコミックス)

しまいもん 2 (2) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月08日)
Review
超おもしろ!!終わってしまうの残念、姉妹だとよくわかる気がする。
カラオケバカ一代 (Feelコミックス)

カラオケバカ一代 (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月08日)
Review
まず、おもろい!!
こんなん描ける少女漫画家はジョージ先生くらいだ、絶対。

カラバカで少女漫画に憧れる女の子の話はやばい笑えます。
くだらなすぎてかなりツボッ!!

「フトンの詩」は、作者の言うようなバカマンガとは私は思えない。
ひとつの話として計算づくで、その上で社会に対する皮肉のようなものも感じ取れ、
それでいてくだらなくて好みだ。

「猫日和」。これはただの少女マンガではない。
どこか幻想的で美しい。
このロマンティックさは、ジョージ先生ならでは。

そして「星の名前」は、私は一度初期短編集の「バラが咲いた」で見ていたのだけど、
改めていい。
ロマンティックでいて、とても切ない。


全体として確かに絵は雑だけど、そんなに気にはならなかったかな。
勢いを感じていい味だしてると思う。
むしろ、カラバカを今の「溺れるナイフ」とかのジョージ先生の絵でやったら…
いや、それもそれであえて面白いかも??笑(どっちやねん)


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